2026.04.10 (Fri)
『性欲に関する分析的考察ふたたび、みたび。』の続き。
…
『キリスト教』の信者さんには お生憎だが、
男性は、女性から つくられた。
強いて言うなら、基本の性は女性であり、男性は、あとから来た存在で ある。
と言うよりも、女性のなかから特化されて発現した存在が男性なのだろうから、その意味では、男性も、女性のうちである。
イヤミたらしく言えば、
男性は、女性の不完全型とでも言おうか、出来損ない、欠けてる、欠損している、あるいは、敢えて切り落としている存在なのである。「染色体」を見たら、一目瞭然であーるwはっはっは。
でも、その「欠損」した状態が、ある面では、ぐあいが良いwwので、そのまま広がり続け、定着したwww
ぐあいが良かったかもしれんが、相変わらず、問題も多い。。。
え~っと、なんだったっけ、
そうそう「かたい」ってね、
なぜか、陰に籠っているぶん、ひどくイヤラシく、タチが悪い、そんな傾向の性犯罪は、いわゆる「かたい」職業の男性に多いようなのは、どういうわけなのか。
そして、
職業面のみならず、
どうやら、こういうところでも、「国民性」が影響しているかもしれない。
国民性というか、要は、職業も国も、環境要因の大なるところだからね。
日本人って、概ねは、まじめな国民性だという定評が内外ともに あるようだけれど、そこに加え、職業的にも、「かたい」とか「インテリ」方面。そういう人たちが、往々にして、やらかす。
もちろん、そのヤラカシには、思い上がりやウヌボレも大いに潜んでいると思う。
それも また、ほとんどは無自覚なものかもしれないし、思いっきり、自覚アリかもしれない。
どちらにしても、鼻持ちならない。
そして、『バチカン』などに代表される、いわゆる聖職者、お坊様たち。
共通点として目立つのは、特に、子どもに対する性犯罪。
これらは、何を意味しているか。
縛りが「かたい」職業や制度。国民性。世界観。
手っ取り早く犯せる相手は、無防備で弱い存在である子どもが圧倒的、成人なら女性。
だいたいね、
私は、特定の宗教やら個人崇拝などに のめり込んで、それこそ、われとわが身を鞭打ってみたり、マゾヒスティックなまでに平伏し、貢ぎたおす、なんて、どんだけ何か持て余しとるのかい(嗤)と思うぞwww
ま、しかし、ある意味では、気の毒な感じも する。
男性に限らない、女性にも、そういうタイプは少数派ながら いるようだが、顕著な性欲などの旺盛さは、「宿痾」の如しだもの。
そうして、「持病のような苦しみ」だけでもなくて、多くの男性にとっては、「治療」したいというよりは、グッと来る「楽しみ」でも あるようだから、取りあげないでほしい、奪わないでほしい、という本音のほうが大きいのでは ないのかな?どうですかね。
だとしたら、ほんとうに、困ったもんですが。
最後に、
いまどきの「ロリコン買春ツアー」参加者は、かつてのオッサンたちよりも年齢が下がってきているのでは ないかと思しいのだが、やはり、インターネットの影響は確実に あるだろうし、IT業などで、若いうちから稼いでいる男が、そのテの買春に出向いて、しかも、「盗撮」という行為が これまた、新たな稼ぎの手段とも なり得ている昨今だ。
たしか去年だったか、『47ニュース』の記事を見かけて、このエントリーをアップしたときにも、
つくづく思ったが、
時代や年齢層は移り変わっても、男のサガは変わらないんだなあ、ってこと。
戦争や武器・兵器に血沸き肉躍る傾向なのも、大昔から殆ど変わっていないようすだしね。
同時に、最近の若い女の子のほうの傾向も、気に かかる。
ズケッと言ってしまうが、
外見や身なりばかりを気にしているようだが、
ハッキリ言って、その なかみ。そこが、気に かかる。
「ホスト」だ「立ちんぼ」だ、と、私らの世代以上にも、輪を かけて軽薄に なって、同時に、優しさ、可愛げというものが なくなって、むしろ男性以上に、ある意味で性格が冷酷なまでになってや しないか?と。
そういう点は、まさに高市さんみたいな感じwそう言えば、ちょうど、孫娘に近い世代に当たるのですかね。
抗議を招く言いかたでは あるかもしれない、が、
そんなだから、昨今、男側の恨みを買って、かんたんに刃傷沙汰に遭う事件が増えているようにも見えてしまうのだ。
もちろん、そんな凶悪事件を犯す側が断然、悪いには違いないのだが、それにしても、なぜ、ここまでの凄まじい恨みを買ってしまったんだろうかと、類似の事件の頻発を目にするたびに、ちょっとフシギな気も するのだわ。
若い女の子たちね。高市さんみたいに、男性のヘンなところを真似してはダメよ!w
先日の選挙では、ふだんは無関心な「無党派層」までが、「推し活」と混同して、にわかに投票に赴いた結果、「大政翼賛会」さながらの、異常な結果を呼び寄せてしまい、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』を、まさしく「永遠の与党」へと、また大きく一歩、近づけてしまったように、
この先も、相変わらず、軽薄短小のまま、不勉強なまま、未熟な判断力のままで、やみくもに突っ走って行き、
落とし穴に はまろうが、崖から真っ逆さまに落ちようが、
まっ、私らの世代ともなると、もはや、これ以上の国家による深刻な弊害を被ることだけは辛うじて免れるだろうから、
煩いの老害のと忌み嫌われ、罵られることを辞さないほどの心配や親切心なんて、ないわよ。
ましてや、私には、子や孫も ないので、痛くも痒くも ないっちゃ痛くも痒くも ないわよ。
この国が、どんなに歪んだ方向へ走って行こうとも、知ったこっちゃない。
だって、
泣くのは、いま、若い人たちですもの、どうぞ、お好きにね。
いまの若い世代の人たちが好きなようにすればイイのですわ。
ただ、これまでにも言ってきたが、
子や孫が いる人たち、それは、私と同年配の人たちも含まれ、そのなかには、年齢的に、高市さんも入ってくるのだけれど、
ほんとうに、無責任だなあと思ってしまう。
選挙を、「推し活」イベントと混同させるような教育してきたんか?と。
『予告まで。』
2026.04.10 (Fri)
若い頃に、戦時中の日本兵だった人の回想談を読んだことが あって、
すなわち、
かつての敗戦後、(旧)『ソ連』に連行、抑留された日々のなか、来る日も来る日も重労働を課され、それに見合わぬ乏しい食事内容に苛まれていた人が、あるとき、日本で食べていた「銀シャリ」つまり白米の御飯を、茶碗に山盛りに盛られている光景を思い浮かべた途端、なぜか、下半身の性的興奮、いわゆる「勃起」したのを覚えたというので、
私は女性であるため、想定外の視点に驚き、非常に印象深かったゆえ、その後も、折に触れては考察していたのだが、
そのうちに、あの『東北地方』の大災害が勃発、その後も、このようなエントリーをアップしたことが あった。
また、私が居住している『大阪』では、やはり、あの『阪神・淡路大震災』の勃発は、いまだに、まざまざと脳裏に よみがえるほどの衝撃だったがため、どうしても、東北地方の それと、ほぼ同時並行で思い起こしてしまうのだが、阪神・淡路におけるときも、このような現象のことを、新聞記事などで読んだ記憶が ある。それは、大地震後の桜の木が、例年以上に、多くの花を咲かせた、というもので、私などは、即座に、男性に特徴的とされている脳の傾向、それは、聞くところによれば、男性の脳内では、「性欲中枢」と「食欲中枢」が密接に隣り合っているため、どちらかの興奮によって、もう一方の ほうも、つられてしまうのだとかいう説を連想してしまった。
それに絡めて、
かつて、『韓国併合』の あと、韓国人の人口が増加したのは、統治してやった日本の おかげだ!という、主として「ネトウヨ」などが主張していたことに対し、私は、むしろ逆だったのでは ないかということも述べたことが あったと思う。
われわれのような生物の生命活動にとって、飲食することは、真っ先に果たさなければ ならない第一の行動に違いないが、その次に来るのは、睡眠と、それから、次代へと繋げる性欲であろうか。
とある有名な小説家だった男性は、「女性遍歴」でも鳴らしたことで知られているらしかったが、ご本人の述懐によれば、極度の睡眠不足でヘロヘロ状態のなかで、女性と性交に及んだところ、意外なことに、ふだんにも増して、ガンバれてしまったとか、そういう話だった(苦笑)
まあ、いちおう女性である私としては、性欲というよりは、同じく睡眠不足や、眠い状態のときに、やたらと、何か食べようとしてしまう傾向が あるのは思い当たることだ。食べているあいだは、一時的に、覚醒する感じだし、そのあと、少しの あいだは、もうちょっとくらい動けるからである。
もちろん、効果が長続きするわけでは ないので、次から次へ食べ続けてしまいかねないし、睡眠不足であれば、代謝も鈍っているのだから、太りやすい条件に なってしまうのは当然だろう。
ちなみに、
先日のエントリーでもチラッと触れておいたが、
男性のほうが多いという『自己愛性人格障害』者は、「摂食障害」に陥りやすいし、女性の場合でも、性欲が男性顔負けに つよかったりも する。これらは、私の身内の数人に見受けていることだが、どちらかと言うと、過食ぎみだったり、うちの母親なんかは、それほどの大喰らいというわけでも なかったのだが、なにしろ「満腹中枢」とやらに異常が、とは、本人みずから言っていたw
ま、私の若い頃に、「さびしい女は太る」とかいう、何かの本の題名だかがブームみたくなっていたが、
いずれにせよ、女性の場合は、たしかに、肥満体の者のほうが多くて、そして、ウヌボレとネタミ僻みが背中合わせに貼り付いていて、ふだんの表面的には、圧倒的に、ウヌボレた言動が目立っていた。
やはり、たぶんに、本人たちは無自覚。
無自覚だから、人の迷惑は気にも せず、ひたすら、自分が可哀そう可哀そうで、被害意識でパンパンに膨れていた。
『敵・毒・嘘・孤独』
さて、
まさに、大地震後の樹木が、例年以上に花を咲かせ、多くの実を付けたという、こういった自然界の現象と、飲食欲、睡眠欲、これらが、何らかの事情で急迫状態に直面すると、男性の性欲が亢進するらしいこととは、共通性が あるように思われる。
それから、
最近、こういうニュースが あった。
『児童買春容疑で日本人逮捕 ラオス警察、宿泊先に強制捜査』
4/9(木) 19:51配信
コメント欄のなかにも、チラホラと指摘が あるようだが、
私が10代から20歳代の頃は、日本が、経済発展の最盛期だったことも後押ししていたのか、それこそ、先日のエントリーで述べたように、地方の『農協』団体のツアー御一行様とか、あるいは、「企業戦士」とか呼ばれていたサラリーマンたちも、仕事に遊びにと、海外へ飛び出し始めていた時代では あった。その側面では、諸外国の現地で、様々な顰蹙を買うことも多々だったわけだが、そんな時代のなか、例の「買春ツアー」なるものの存在も指摘され、やがて、ついには、どこぞの中学校の校長センセイなどが、長年に わたり、ぶったまげるような不行跡も やらかしていたことが発覚した。
で、これは、ふと思ったことなのだが、
たとえば、かの『バチカン』『教皇庁』内での性的犯罪に代表されるような、主として、信者の家庭の男児などが、忌々しい被害を被り続けていて、昔から、水面下に隠蔽されてきたことが、近年になって、あきらかに なってきた。
このことと、
昔から、日本の男性に有意に見受けるという、性的犯罪、とりわけ「買春ツアー」の問題。しかも、児童が対象だったり。
すでに大々的に騒がれていた、かの校長センセイの事例に見られたように、世間では、いわゆる「かたい」職業、公務員とかね、あるいは、「官」とか「士」とか「師」とか付く職種、あるいは、大企業のエリートといった、世間では、非常に真面目、優秀、そういったイメージなのだが、なぜか、そういう職業の男性ほど、陰では、とんでもなく顰蹙ものの、性的犯罪、特に、子どもが対象だった場合は、なおさらショッキングなわけだが、
「かたい」と言えば、神父とか牧師とか、「お坊様」と呼ばれる男性たちも、当然、そのイメージのなかに入っている。
それなのに、だ。
ところで、
私は、中学生になって初めて、手に取った教科書、それは、たぶん『保健体育』の教科書だったのかなと思うのだが、パラパラめくってみたところ、あるページに、「スポーツで発散(昇華、だったかも?)する」ことを大いに奨励している一文が、目に留まった。
虚弱な体質のせいも あって、スポーツに関しても、あまり興味や関心が高くは ない私個人的には、「発散(昇華)」しなければ ならないほどの特に何も ないので、いったい、何を発散せえと言っているのか、ピンと来なかったことを憶えているw
教科書にも、そこの記述は明示されていなかったww
【続く】
2026.04.05 (Sun)
『最近の雑感から』の続き。
ん~とね。
こういう話は、このブログのなかに おいてさえも、いっさい、述べるつもりが なかったのだけれども、
私の母方のほうは、『城代家老』とやらを務めていたとかいう親父のほうの家系とも次元が全く異なる家系で、興味と関心を持って、ある程度なりに調べたなら、歴史的な年表にも明記されているほど古い、まさに「世が世なら」というような、ぶっちゃけ、伝説に近いような類の古い古い、原初まで遡っていけば、「王」や「領主」と付く、そういう家系です。したがって、政治から学問の分野まで輩出してきた途上では、歴史上の「乱」の首謀者も登場していたり、一族出身の「妃」を めぐる興亡レベルの出来事が あったり、そうして、ありがちなことだが、いわゆる「シモジモ」に対して、過酷な、苛烈な扱いで、自分が統治する民衆の怨みを買った、というような行いを した者も いたらしい。
なので、
もしかしたら、
庶民を苦しめる国家権力や政治権力は断じて許せん!!と、私が常々思わずにいられないのは、いまでは「シモジモ」「庶民」の一員となっている子孫である私のw先祖の「因縁」なのか?(苦笑)
それこそ、「オカルト」な考えかたを するならば、私なんかが被ってきた、そうとうに特異な類の苦労も、そういう「暴君」さながらの先祖からの因縁で、、、ということも言われかねない。
けれど、
少なくとも、それって、いったい何百年前の話だよ?
ってなもんで、
なんで私が!
ほかに、もっと、性根の悪いやつが身内に おるやろが!
ふざけんなー!!![]()
としか言いようが ないですわw
ちなみに、
詳しくは知らないし、名前も忘れてるけど、やっぱり、何百年か前の先祖の一人に、『孔子』か誰かを研究していた学者が いたそうで、
数年前の ある日、じつに奇妙でリアルな夢を見たあと、偶然、そのことに思い当たるような内容の話と言うか、史実に行き当たったことが あり、ちょっと、ゾクッとした、というようなことも ありましたわw
でね。
高市さんは、ほんとうに、無知なんだろう、何も考えてないのだろうなぁと思えた理由。
実例を挙げて言いますよ。現実の、実際の私のケースです。
たとえば、
「オマエなんか産むんじゃなかった」
「オマエさえ いなければ」
「オマエのせいで」
幼児の頃から、このように言われ続けた子どもが、どうして、自分の命、自分の存在を、「大事」「尊い」などと思えますかね。
虐待されながら、「サバイバー」の如くに生きのびてきた者にとって、直接の両親に対しては勿論のこと、ここまで連綿と繋がってきた先祖が何百人、何千人いようとも、「数」が何だと言うのよ?有難いどころか、忌まわしい存在なんですよ。
表面キレイごと、なかみスカスカ、空虚な お題目を唱えるよりも、現実を直視して、仮にも首相たる者、政治のトップとして考え、手を打っていかなければ ならないことが あるでしょ、ってことです。
ま、無理か。
なんせ、「さもしい顔して」鞭を振り下ろすことを楽しむような御仁なのだから。
高市さんの答弁なんぞ、まったく、心に響くことは ない。
例の訪米時、トランプが、「奇襲」というので、『パール ハーバー』に絡めたイヤミを言い放ったときも、
こういうときは、ひたすら、おとなしく、口を閉じている高市さんが、とても尊敬しているという、故サッチャー氏は、彼女が、もし、日本人で あったなら、決して、ただ黙っては いなかったでしょうね。
最後に、
住まいと役所などに見る西欧各国の共通した気質というものについて。
いずれも『ユーチューブ』で視聴した事例の数々だが、
『イギリス』の人々は、人生のうちで何回かは引越しを行ない、住み替えるたびに、新居の改築などを実行する、住み続けている あいだも、マメに改装を行なうという話は、かねて聞いていたのだが、それも、専門業者に任せるよりも、自分で サッサと やってしまうことが多いというので、よく まあ、そんな体力と時間を要することに打ち込めるもんだなあと、感心していた。
ところが、イギリス在住の人の話では、それこそ、家屋の壁に、想定外の問題が発生したとかで、業者に来てもらったものの、本格的修理に取りかかってもらえる日時も、その料金も、さっぱり、アテに ならず、一部だけ穴を開けたまま、それっきり、待てど暮らせど、来てもらえないので、とりあえず、ビニールだかシートで塞いで、寒風に耐えたとか、そんなふうな話だった。
修理を依頼しておいたのに、連絡も してこない業者が、じつは、いつの間にか、倒産、廃業していた、などということも あったそうで、
その人は、自室のバス ルームか何かの改装も、業者の埒が明かず、
しまいには、業者でもない、ふつうに会社勤めを引退した高齢者の趣味の延長(なんせ、自分で、住まいのメンテナンスを やることに慣れているイギリスの国民性だから?)あるいは、ほぼボランティアみたいな感じで やって来たオジイチャンが、タイルの張替えなどを、じつにマイペースで、とことんマイペースで作業してもらったとか、
こういった類の話は、『イタリア』在住の人も同じくで、
親戚の人たちとシェアして住まう予定の、古い屋敷を改築・改装する依頼を してあるものの、あくまでも業者の都合しだいで あり、いつ住めるようになるのかは、トンと不明というふうに言っていた。それまでは、ひたすら仮住まいが続くのです、と。
こうした場合は、日本人なら、ましてや、日本では、料金をキッチリ支払う以上は、契約不履行なんてことは、まず ありえないし、そんなイイカゲンきわまる業者じたいが、めったには存在しないことなので、もしも、そんなことになったら、たいがいはケンカも辞さない、賠償をも請求するで あろうところ、
ほとんどの日本人に比べたら、自己主張の強さなどに辟易するほど強靭な気質のイメージで知られる欧・米圏の人々が、それでも、殊更に立腹するでも なく、いとも気長に受け入れているのだわね。フシギだわ~。
また、
これは、『ドイツ』に長らく在住だった人のケースで、日本に帰国することになり、その顛末を めぐる内容の動画を視聴していたら、ああ、そういうことだったのかと、ハタと気づいた。
と言うのは、
その人がボヤクように話していたには、引越しに あたり、帰国する日本へ向けて、いろいろと、送っておかなければ ならない大・小の様々な荷物、これを、あちら(ドイツ)の宅配業者に依頼してみるのだが、大事な荷物が、破損したりすることなく、そして、期日も依頼どおりに届けてくれるか どうかは、はなはだ心もとなく、逆に、日本から、在住しているドイツに向けて届けてもらいたいものが ある場合、やはり、ドイツ国内に到着した、そこからが、いよいよ問題で、無事に届くのか、また、設定した期日どおりには、まず、運ばないこともアタリマエに多いので、それらを、少しでも、なんとか、ちゃんと やってもらいたい一心で、あれこれの「心づけ」みたいなことも しなくては ならないとか。
その点、日本では、このような余計な心配を せずに、スムーズに運ぶから、ほんとうに快適だ、というふうに述べておられた。
そのうえ、
ドイツでは、退去するときには、入居時の状態に徹底的に戻して おかなければ いけないのだそうで、その人は、夫君と二人で、壁の塗り直しや電気の配線に至るまで、自力で戻す作業を やっておられたので、私は、ドイツには引越しできないなあ、と、恐れ入った。
そりゃあ、何事も、料金を払えば済む、というのが、いちばんラクだものね。
『チェコ』に在住の人は、あちらの役所での手続きに際し、ほとほと疲れるというようなことを話しておられて、それと言うのも、
何らかの手続きで、必要な書類を準備し、役所に赴いても、その日そのときの担当者(の人柄や、個人的な都合、気分?など)によって、言うことがコロコロ変わったり、こちらは指示どおりにしているはずなのに、この前のときの担当者が、きょうは不在なので、などという理由を つけて、延々、埒が明かないまま、何度も何度も、役所通いを強いられたとか。
まあ、役所の手続き関係については、日本でも、かなり鬱陶しい面ありなのは同様かもしれないが、それでも、その日の担当者の人柄や気分しだい、というほどの極端さは ないだろう。むしろ、融通の利かなさでガッチガチみたいなところが、日本の役所関係の特徴かなぁと思えるのだが、
しかし、
先述のような役所の問題は、『チェコ』に限ったことでは なく、『フランス』在住の人も、ほぼ全く同様のことを話しておられた。
最近では、自治体の選挙の投票についての話。
フランス在住の人だが、『パリ』のなかの、とある区から、別の区へ引越し、すでに、変更の届け出を済ませているはずの住民票の記載事項を、役所側が、何ら訂正も せず、そのまま放置してあるために、以前までの住所地の区へ投票に赴かなくては ならないのだと。
その人が たまたま、では なく、ご家族も、引越し前の旧住所まで、投票に出向かなければ ならないという、同様の状態だそうな。
ここで、またまた、ハタと気づいたことが ある。
けっこう、長年に わたって、心中ひそかに抱いてきた疑問なのだ。
じつは、私、学生時代に、かのフロイト大先生の著作を読んで、「なんか違うな」「やっぱり おかしい」という感想を持ったことが あるものだから、それ以来、フロイトの精神分析を信奉している人に対しても、あまり信用していないのだがw
そういう、個人的経緯から、かのラカン氏についても、あまり、関心を持つことは なく、
ただ、「たぶん、そうとうにヘンな人だったのだろうなあ」くらいに思っていたww
それを証明するかのような逸話を、何かの記事で読んだことが ある。
それは、当のラカン氏の娘さんの述懐だったのだが、ある日のこと、父であるラカン氏と外出して、帰途は車で自宅まで送ってもらい、降りる間際に、ラカン氏から、家に入ったら、すぐに電話してくるのだよ、と言われたので、娘さんは、そのとおりに従い、「おとうさん、たった今、家に着きました」と知らせるべく、ラカン氏に電話したら、氏は、さっき、自分で言ったことも全く忘れていたようで、電話に出るなり、開口一番、
「おまえ、どうしたんだい?」
と、驚いていたので、娘さんのほうが驚き呆れたということだったw
で、
かのバタイユの夫人で あった(当時、有名な女優さんだったらしいが、私は、ついぞ知らなかった)女性が、亭主(バタイユ)のDVが原因だったらしいのだが、離婚した彼女を、旧知だったラカンは、自身の妻としたあと、その女性の出身地に赴き、彼女の戸籍を保管・管理している自治体の役所にて、応対した公務員に、当該の書類を持って来させると即、その職員の面前で、いきなり、ビリビリに破き、そのまま、すたすた立ち去ったそうな。
この逸話を読んだあとの感想としては、やっぱり、かなり変わった人だわなぁと思ったと言うか、理解し難いとさえ感じたのだが、、、
いまでは、腑に落ちているわけよ。
先に述べたように、つまり、役所はアテに ならない、だから、そういうことなんだわな。
ラカンのような、大胆不敵なことも辞さないくらいの実力行使に及ばないと、いつまで経っても、埒が明かない。
ラちが、あカン。
しょうもないダジャレを言うつもりは毛頭、なかったのだが、ほんとに偶然で、こんなダジャレで締めることと なりましたw
「ラ ヴィ!ウーイ!ラ!ヴィー!!」
オ ルヴォワールだす。では では。
2026.04.05 (Sun)
自転車運転の取り締まりが開始されたそうな。
禁止ルールの一つに、イヤホン装着のまま、というのが入っているそうだが、私も、いちおう、補聴器を所持しているには いるので、この場合は?と思ったのだが、まあ、補聴器を装着して、自転車に乗ったもんなら、風の強い日なんかは、風切り音の反響がスゴイからね、盲点に なりやすい、後方から迫って来る車のクラクションも、ほぼ全く、かき消される始末なので、なんのこっちゃに なってしまう。
私の場合、専用の特殊な電池を購入する余裕も ないし、、、
で、もう長いこと、補聴器は使ってない。
それよりも、先日来、練習を兼ねて、まずは、「自転車レーン」という所を、もっぱら走行するよう心がけてみたのだが、恐いですわ~。
この地域の「自転車レーン」ってな、とにかく、幅が狭い、狭すぎなので、んなもん、どうしても、多かれ少なかれ、はみ出すよ。ましてや、内耳が やられてる難聴の身は、平衡感覚に弱点が あるのでね。学校時分は、体育の授業の平均台が、かなり恐かった。
すぐ傍らを、大小の車がビュンビュンでしょ、その間も、バイクだってビュンビュン。一般的な車よりも、もっと傍を走るし、少し幅広めな自転車レーンともなると、レーンの上を堂々と走っとるし。
自転車レーン用に塗り分けているはずのカラー塗装の真上を堂々と歩く歩行者も多い。
そして、相変わらずの、案の定の、路駐の行列。
それを避けようと思っても、場所によって、歩道上に上がることが不可能な場合も ある。植え込みの類に遮られていたり、段差が大きくて、上がるのが剣呑だったりで。
「逆走」せざるを得ない場合も少なくないし、
まさに、ルールを守ると危険、と言っても過言で ないくらいだ。
かえって、事故が増えそうに思うけどなあ。。。
まったくもって、カオスです。
ところで、
『経済再生』云々とかいう大臣の赤澤氏って かたが おられますね、つい最近、新たに『重要物資安定確保担当』(苦笑)ってな肩書きも付いたそうだが、
どうも、このかたの大臣歴の名称をチラッと見ただけで、なんかゲンナリするほどのゴチャゴチャ感、何でも感が あるよねw
で、
首相の高市さんから、「私に恥を掻かせるなヨ」みたいなセリフで凄まれたそうなのだが、
まあ、こんなことを、よりによって、国会の場で、国民環視のなかで、平気でバラせる、この感性よね。もちろん、こんなセリフに抵抗感というものを、高市さん自身が持っていないからなんだろうけどね。
いやはや、ほんとうに、ガラが悪い。。。まじで、そう思いますわ。ヤクザみたいwww
「ガラが悪い」と言えば、しょうもない話では あろうが、うちの親らが存命だったら、まずは、高市さんが、ヘビースモーカーであるというところで、ものすごく嫌悪したであろうと思う。
うちの母親に言わせると、女が、タバコを吸うというのは、「どういう育ち方したんや?」と言いたくなるほどの、非常に「ハシタナイ」こと、品のない、見苦しい姿の代表のようなもの、だから、母自身も吸わなかったし、若くして病死した実母(私の実祖母)の代わりに、めんどうを見てやった妹(私の叔母)に対しても、タバコを吸うことだけは、しないようにと、かたく約束させたとか。
おまけに、女がドラムを叩く姿は、、、とも言っていたが、健康に障るなどの理由が あることは ともかく、これは、ほんとに、感情でしかない、くだらないと、私は思ったが、
ただ、うちの母親ならではの理由付けとして、女性が、足を広げ、つまり、いわゆる「おまた おっぴろげて~」みたいな姿はケシカランという感覚が あり、これにも、いちおうの理由付けが あって、「女性は、アソコを冷やすと いけないから」というものだったwほとんどコジツケの域だわねww
ま、そんな こんなで、
母親らが存命ならば、やはり、高市さんについては、眉を顰めて、大いに嫌っただろうなあとは思う。
タバコの話に戻ると、
私の父親違いの姉がグレてしまい、十代の頃から、タバコを吸っていたのも、非常に、おもしろくなかったことは察せられたが、この姉が、17歳で妊娠・出産したことに託けるかのように、少なくとも、うちの家の なかでは、厳しく咎めて、やめさせていた。
それくらいなので、
私自身も、中学生で、タバコに手を出していたのを知った母親の剣幕は常にも増して凄まじかった。
まあ、おいしいとも思っていなかったので、タバコや お酒は、すぐに卒業したけどねw
うちの親父とのW不倫が切っ掛けで、幼い頃に、先夫のほうへ渡して、以来、会うこともなかった長女(私の姉)が、たばこスパスパの不良少女と なり果てていた姿に、腹の底からの怒りと情けなさ、かつ、実母としての忸怩たる思いが絡まり合って、私の眼から見ていても、姉に対する複雑な感情が存在するのは容易に見受けられたが、同時に、そこには、少なからぬ遠慮めいたものも あって、なかなか、私に対するように、ずけずけズバズバと文句を言うには躊躇いが あったようだ。
実際、姉は、私らの母親を嫌っていたし、母親のほうも、それは感じていて、それだけに、私までが、姉のようにグレてしまうことを、心底、恐れていたと思う。
そのわりには、ずいぶんな仕打ちを してくれたもんだ
と思うが、
まあ、私も、障碍を抱えていなかったら、グレも しただろうし、母親顔負けの悪女になっていたかもしれないわw
さて、
先日も、「仕事できない」クチの先輩同僚らのことを述懐したエントリーに続けて、たまたま、いわゆる「キリヌキ」動画のタイトルしか見てないものの、かつての『2ちゃんねる』の元締めだった、典型的な小賢しいタイプの男の言いぐさを見かけ、それに対して、あの当時、私自身が去ったあと、それらの先輩同僚たちも立て続けに解雇や辞職が続いたということと、このような場合は、まず、上司・管理職の側の無能が問われるべきなのだ、ということも述べておいたわけだが、
そこで、赤澤大臣が、このたびは、『重要物資安定確保』担当を命じられたというニュース。
例の「ヤフごみ捨て場」では、
これは、赤澤氏を、高市さんが「潰そうと している」ので ないか?という指摘が続々。
それを眺めていて、思い出だしたことが ある。
すなわち、
「仕事できない先輩」の一人が、私と二人だけで話しているときなどに、一度ならず、私に向かって言ったセリフ。
まさに、
「上司は、アンタを潰そうとしてるんやで」
と言ったので あった。
当時の私は、その意味も、先輩同僚が、そういうことを言って寄こす動機も、さっぱり理解できなかったのだが、
ただ、いまでも、それは おかしいだろうと思う。
だって、
個々の仕事の能力については さて置いても、部下や社員・従業員らが、バタバタと辞めていく状態は、管理職という立場から すれば、そうとうに忌々しい(ゆゆしい)事態のはずだからだ。
しかも、「優秀」なはずの部下から先に辞めていくなんて、こんな状態に、わざと仕向ける理由が、どこに あるってんだろうか。
「仕事できない」先輩同僚の、この指摘が、いかに異常な内容であるか、誰が聞いたって、おかしいと思うでしょうよ。
じつは、私が入社して しばらくの あいだは、とても有能で、だから、上司に頼られ、「仕事できない」同僚たちの分まで引き受けさせられて、一人で走り回っているような存在の先輩社員が いた。
そうです、要するに、のちの私が陥った状態を、先に体現していたような先輩だったわけです。
私が入社して、ものの数ヵ月たたないときに、ある日のこと、もう一人の上司というわけでもないのだが、その職場では最古参クラスのオジンの社員が いて、典型的な「窓際族」で、実際にも窓際の席に陣取っていた(嗤)、
なぜか、私らの直属の上司と同じ並びの壁際に、独立した自席を構えていたことで、なんとなく、自分も上司の一人だという滑稽な錯覚を持ってしまっていたのだろう、そのオジンが、あるときに、くだんの、珍しく有能で、デキの悪い同僚の分まで引き受けさせられていた社員に向かって、文字どおり、「席の温まるヒマもない」ほどコキ使われているにも かかわらず、自分勝手な都合で、何かの業務処理を させようと したのね。
そのオジンは、もちろん、私らの上司でも ないのだし、言わば、勤務年数がムダに長いだけで、私らに命令できる身分でも何でもないし、自分の仕事は、自分で処理するべき「ヒラ」の立場なのだ。
ところが、
何の理由なのだか知らないが、自力では、手に負えないと思ったのか、エラソーに、くだんの有能な社員を呼びつけて、コレやっといて、てぇな、気軽な調子で、てめえの仕事を押しつけようとしたらしい。
のちの私が陥ったように、自分の机の上だけ、他の社員の何倍も、仕事の書類を積みあげたまま、相変わらず、上司に呼びつけられては命じられ、デキの悪い同僚のメンドウを見てやり、そうしながら、日々、せわしなく走り回っていた彼女は、とりあえず、断ったものらしい。
当然だと思う。
そのとたん、
くだんのオジンは、猛烈な大声で、彼女を怒鳴りつけたわけ。
私は新入りだし、背景事情なども分からず、降って湧いたような騒ぎに、ただ唖然としていたのだが、
怒鳴りつけられた先輩は、「すみません、でも、わたし、できないんです」と、泣き出した。
んで、こういうときに、やけに張りきるのが、例の、「仕事できない」先輩同僚のうちの一人、そう、性格が悪いほうの同僚ねw
さっそく、泣き出した同僚の傍に駆け寄り、肩を抱き、背中を さするようにしながら、なだめにかかるのだが、問題を発生させたオジンに対して、何か言うわけでは決して、ないwwそもそも、偽善的な、しかも、それを堂々と得意がるほどの性格だもの。
肝心の上司はというと、
これも また、泣いている部下に対して、何やらモゴモゴ言うだけで、オジンには何も言わない。
あとで聞いた話では、私らの直属上司も、そのオジンとは、仲が悪いらしくて、もともとは、オジンが先輩格だったところが、上司のほうが先に管理職になり、オジンは、ヒラのまま、窓際族になったという経緯も あったようだwww
結局、
不当に怒鳴られた先輩は、そのまま、泣きながら早退していき、翌日から、二度と出社して来なかった。
上司あての手紙が届いたらしいが、これを以て、辞職させていただきます、という最後通告としたものらしい。
それからですよ、今度は、新入りの私に、そっくりと「お鉢が回って」きたのはw
次に。
国会で、子どもの自殺問題についての質疑が あり、首相の高市さんが答弁した内容、これも また、かなりの顰蹙を買っていたという話であるが。
何やら、何代か前の先祖から数えたら云々、その数を思えば云々、奇跡的な云々、
それって、『仏教』由来の説でもあるという指摘とともに、だから、「格調高い」答弁であると、擁護するタコつぼ投稿も並んでいた「ヤフごみ捨て場」だったが、
さてね、
仏教と言うか、お釈迦さまは、ほんとうに、そういうことを説かれたのだろうか?と、疑問に思うことは、これだけでは ない。
「生まれぬが幸せ」とか「無記」とか仰ったというのならば、なるほど、さすがは、お釈迦さまだ、と、私なんかは思うのだけれど。
まあ、どの宗教でも、弟子とか信者とか、また、後世の人々によって、次から次へと、あとから あとから、さも、見てきたような尾ひれが付き、あるいは、はなはだしいほど歪めて伝えられてきた例は、掃いて捨てるほど あるだろうよ。
【続く】
2026.03.27 (Fri)
『『リパブリック日本』』からの続き。
踏切での事故が相次いでいたとき、近頃の過去エントリーでも話題にしたけれど、
私自身、近年は、高校生時分からの弱点である足腰を痛めがちなので、ふだん、よく通りかかる踏切の手前が、盛り土状の、かなり急な傾斜に なっているのが、かねてから、気になっていたのだが、
ある日のこと、
買物の品を積んでいる自転車に乗って、くだんの踏切に差し掛かったところ、あいにく、遮断機が下り始めた。
その踏切は、大通りから外れた住宅街のなかに位置するのだが、そのわりに、乗用車などの往来が多く、ここで足止めを喰らって、なかなか、遮断機が上がらないときは、あとから あとから次々に、車が行列を成す。
やっと遮断機が上がったところで、ヘタに漕ぎ出すと、少しでも よろけたものなら、後ろから迫ってきて追い越していく車に、踏切内で追突されるかもしれない恐れが ある。
そのときは、すでに、帰宅のラッシュアワーを過ぎた時間帯では あったので、まだ、車が来ていない状態だったのだが、いつもながら冷や冷やする難所ゆえ、ついつい、後ろのほうを確認しようとしてしまい、自転車に乗ったまま振り向いた ひょうしに、ガッターン!!
と、やっちゃった。
しまった!!と思いつつ、すぐに起き上がろうとしたのだが、起き上がれないのよ、これが。
なぜかと言うと、
先述したように、傾斜が急だからね、
頭と足が「逆とんぼり」状態で ひっくり返ったので、頭が起こせないのよ。
むかし、自宅マンションの階段から落ちた時も そうだったように、ギリギリで頭だけは打たなくて、もっけの幸いだったとは思いつつ、すぐ傍らの、踏切の囲いと言うか、黄と黒に彩色された鉄製の仕切り板を掴んで起き上がろうとしたのだけど、圧倒的に、足の位置のほうが高いので、もがいても もがいても、起き上がれない。
そうしているうちに、車が通り過ぎていった。
たまたま、通りかかる歩行者は いないし、どうしたら いいんだぁ~と、なおも もがき続けていたところへ、地獄に仏とは このことか、近くの住民だろうか、30代か40代くらいの、見知らぬ女性が近づいてきて、助け起こそうとしてくださったのだが、うまく いかない。
すると、今度は、連れらしき男性が現れて、踏切の囲いの鉄枠を掴んだまま ひっくり返っている私の両肩を、ガシッと掴んだ。
その とたん、あっけなく起き上がれた。
いつの間にか、横倒しになったままの自転車と買物の品は、もとどおりに起こして積み直され、それを、さっきの男性が、うしろから引きながら、女性のほうは、私に寄り添って、肩と手を包むようにしながら、いっしょに、ゆっくりと、踏切を渡ってくださった。
だいじょうぶですか?と、心配そうに聞かれるのを、だいじょうぶです!ありがとうございます!と、何度か繰り返し返事して別れ、そこから しばらくはトボトボ歩いたのだが、懸念の尽きない腰を、やっぱり、思いっきり打っていたことに気づいて、このことが また、後日のトラブルに繋がったのだが、それは さて置き、途中からは、どうにか こうにか、自転車に乗り直し、その日は、辛うじて、自宅まで帰り着いたという しだい。
最近、これも値上がり続けの卵も買っており、せっかく買ったのに、、、と心配だったが、ふしぎと、まったく割れていなかったので、ホッとした。
肉も魚も、めったに買えないので、せめて、卵くらいはね。。。
でね、
こんなこと思ったのは、たぶん、初めてだけれど、
圧倒的な力強さで掴んで起こしてくれた男性、
ヨタヨタしている私の肩を優しく抱きつつ、歩調を合わせて付き添ってくれた女性。
このとき、つくづく思ったのが、
これこそは、女性と男性の理想の姿で あるまいか、と。
あれ以来、さすがの私も、男性に対する、そうとうシニカルな考えかたは、かなり、修正を迫られました(苦笑)
ほんの ついでだが、
『ユーチューブ』に、勝手にオススメしてくる動画のなかに、私が、かねてから大っキライな連中の一人である『ひろゆき』とかいうやつの「キリヌキ」動画とやらが並んでいたので、なんとなく題名を見たら、いわく、「仕事を自分でやる」とか「人にさせる」とか、前者は、会社に評価されない、後者は評価されるとか何とか、バカまる出しだったので、つい最近も、仕事が できない先輩同僚からのシワ寄せを被っていたという経験談を述べていたので、まるでアテツケみたいな題名だなwと思いつつ、これまた、とんでもなく愚かなことを言い立てているのかもしれないものの、
むろんの こと、くだらない動画を見るほどヒマ人でもないので、代わりに、この場で、ちっとばかり、クギ刺しておいてやる。
私の場合、まず、新入りだったからね、先輩に、自分の仕事を させるって、そんなこと、ありえねえわwだけども、実際、そういうのが、他の先輩同僚にも いたのよ。
それは、職場で最も無能な、たぶん、何らかの内部障害を抱えているのかと思しかったが、ほどなくして、辞めていった。正確には、解雇。
それを せせら嗤っていた、もう一人の「できない」(しかも、性格も悪いw)先輩同僚も、頼みの綱だった後輩の私が、たまりかねて離職したあと、ほどなくして、これまた、辞めたそうな。
なお正確には、二人とも、私が去った あとに、ほどなくして辞めているのです。
要するに、
こういった場合の能力が問われるべきは、本当は、上司、管理職の側に あるんだよ。
ま、このことについては、またの機会にしておくが、
ふん、私もサンザン、不快な目に遭わされた「おカルト連」な、ありゃあ、そもそも、『2ちゃんねらー』だったのよw
そこの元締めだったヤカラでしょ?
自殺者を何人も発生させたという『2ちゃんねる』の、まともな職歴も皆無の、いまだに、裁判から逃げまくって、海外にトンズラしてるっちゅう定評ある、ご立派な『ひろゆき』さん?(大嗤)
で、さて、
先日の高市さんによるゴマすりすり訪米について、「多としたい」なんどとホザいや、評価した党首の小川さんを見て、『中道』には、やっぱり、次も投票できんな、と、あらためて思いました。
例の野田さんの問題も そのまんまホッカムリだし。
だらしねえなあ。![]()
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さてさて、
『イスラエル』首相と、そして、その国民は、彼らが誇る『ユダヤ教』の教義に適った生きかたを しているのだろうか?そのように自負しているのだろうか?
最後になったが、
くそニ、もとい、ネタニヤフに贈る、というのは、これである。
なぜなら、
こないだ、このエントリー『【続】倫理も良識もクソくらえ!』をアップした、そのあとに、こういう記事を見かけたから。
『ネタニヤフ氏、「キリストはチンギスハンに劣る」と発言 力なき正義は悪の前に無力と主張』
2026年3月21日
●。 ○。 。●。 ○。 。● ○。 。● ○。 。●。 ○。 ●
『平家物語』から。
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祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者もつひにはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。
遠く異朝をとぶらへば、秦の趙高、漢の王莽、梁の朱异、唐の祿山、これらは皆舊主先皇の政にもしたがはず、樂しみをきはめ、諌めをも思ひ入れず、天下の亂れん事を悟らずして、民間の愁ふるところを知らざつしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。
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