2025.11.24 (Mon)
「政治家」ってさ、「腹芸」というものが できないと失格、という話を聞いたことが あるけどね。
おおかたは、『日本会議』系ウヨ連中へのパフォーマンスだったであろう高市発言の、あまりに直截な軽率さの結果は、まだまだ、これから推移を見ていかないとだが、
さしあたって、最大の影響が懸念されるのは、やはり、来年の『春節』とやらのシーズンだろう。このときに、一般の国民の眼にもハッキリしてくるのだろう。
自民党支持者の内訳としては、まずは、時代錯誤の亡霊みたいな存在、なかんづく『日本会議』のような極右団体を除けば、やはり、企業経営者や商売人、補助金目当ての農家やらが殆どだろう。
最も投票に熱心であると同時に、最も「もの言う」彼らの儲けが大きく棄損されたとあっては、さて、どうなりますやら。
商売人は、しょせん、自分がトクすることが全ての基本。損させられたという怒りは抑えられないのがサガだからなw
それにしても、意外だと思えたのは、「気にしてない」と、国家的指令にも かかわらず、来日を敢行する中国人も いるというニュース。どれだけ存在するのかは不明だがw
もっとも、市井の一般人で あっても、古来、商売っ気が盛んなる民族性で知られた中国人だから、国家云々よりも、やはり、(爆買いなどで)自分がトクしたいからという本音も捨てがたいのだろうと見えるww
しかし、それも、いつまで期待できるやら。
そうしてみると、あの中国でさえも、日本人が抱く一般的なイメージほどには、いかにもな強権を振りかざしているばかりでもないのだろうかと、そのへんが、ちと意外だったわけ。
それこそ、いま、日本に行ったら逮捕だー!!くらいのことを宣言しそうに思っていたのだけどさ(苦笑)
おめでたい日本の民衆は、「欲しがりません、勝つまでは!」さながらに、いまのところ大いに強気で、代わりに欧・米などの観光客にジャンジャン来てもらおうぜ!とか、日本人が行きやすくて結構だとか言ってるけども、
白人は、むかしから、あまり、お金を使ってくれないという定評は あったし、昨今の中国人は、アメリカ人の3倍くらい、気前よく、お金を落としてくれてたらしいからね。
肝心の日本人はというと、生活が苦しくなってきているという層が拡大しており、むかしのように、旅行や散財に注ぎ込める余裕が ある人は減少の一途だ。
ま、それや これや、すべてが、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』のバカな施策のせいだし、それを支持してきたアホな有権者のせいだ。
ことわっとくけど、私は、以前から言ってきたように、日本の少子・高齢化の穴埋めにするため、外国人をドンドン入れるという安易な施策にも賛成では なかったし、障碍を抱えて、就職にも難儀した私自身、非正規推進策で、貯金も できない生活苦を続けざるを得なかったゆえ、それだけに、何人(なんぴと)であれ、安く扱き使えるという下心は言語道断と思う反面、外国人を むやみ やたら優遇するのもダメだと思ってきた。
て言うか、
私が若い頃、すなわち、少子化が、それほど目前の懸念には なっていないというノホホン感覚だった時代の日本って、在日外国人に対し、そうとう厳しい方針の国で、帰化申請しても、まず認められないことが多いと聞いていたけどね。
それどころじゃなかろうに、パンダがパンダがと騒ぐアホも いるしなw
もちろん、稼げる集客ネタが いなくなって残念に思う向きは少なくないであろうけれど。
もともと、あれは、日本に いない動物なのだから、いなくてアタリマエです。
大切に大切に取り扱い、本国にも資する貴重な先端研究を重ねて、それでも、いずれは返さなくては ならない存在だもの。
底辺庶民国民イジメの凄まじさ総仕上げを果たしたかと思えた安倍政権の後継を自任する高市政権の施策が、今後、われわれ一般国民の生活状態を、どれだけ「マシ」にできるのかすらも甚だ危ういし、弱者の立場を余儀なくされてきた障碍者や貧しい庶民は、相変わらず、「国内の仮想敵」あつかいだ。いまや、これだけでは足りなくなってきたと見えて、少子化問題を どうすることも できないまま、在日外国人全体への敵視を強めている。
常に、「仮想敵」へと、有権者国民の視線を逸らさせ、おのれらの大失敗を誤魔化そうと画策する、これが、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』の、昔ながらのセオリーだ。
それでも、むかしは、さすがに「平和憲法「平和外交」のタテマエまで崩すわけには いかなかったのか、国内の弱い立場の国民に向けては、それこそ「こんな人たち!!」と、「内部的邪魔者」「内部の敵」あつかいだったが、こんにちでは、いろいろな画策が、やっと功を奏してきたか、「外部の敵」を臆することなく指す状態に至った。
それがハッキリしたのが、高市政権だ。
それと同時に、
何よりも、多くの日本人のなかに相変わらず巣食っている「発展途上国」や「アジア」各国に対する蔑視が拭いきれていない現実が ある。
これについても、はっきり言っておきますが、
市町村レベルに とどめておくのは ともかく、少なくとも、国政レベルに直で かかわってくる選挙権を、外国人に与えるのは時期尚早であるとして、以前から私は反対してきたし、それに関連して、外国人を大勢、入国させ、しかも特別に優遇していくとなると、少なくとも、市町村レベルの行政に対して、外国人であろうとも、定着している住民として「もの言う」状態になっていくのは止められないのが必然だろう。
日本国内で最大級に多数を占めてきた「在日韓国・朝鮮人」だが、あの忌々しき拉致問題にも加担してきた『朝鮮学校』に、「教育を受ける権利は等しく」とのキレイごと、お題目で、無償化すべきであると主張している向きに対しても、私は冷笑を向けてきた。
どんなに歪んだ、間違った教育でも受ける権利って、なによ?と。
それは、幼稚園児に、とんでもないプロパガンダを吹き込み、スローガンを唱えさせていた、例の『森友学園』に対しても、同じことだ。
あるいは、
このことは、全体の「私立の無償化」問題に際しても言っておいたことなのだけれど、
現実には、負担が増えてしまうということで、私立校側からの不満も高いという、しかし、特に大阪では、『維新』が、医療施設と同様に、公立校の処分も盛んに推進してきて、そこへ、もしも、私立校も立ち行かなくなったとしたら、それこそ、進学先そのものが激減してしまうでは ないか。もしや、一般国民の低学歴化を目論んでいるのか?『維新』は、と、私なんかは、とうから怪しんできた。
で、
「カネを出したら、口も出す」「カネもらったら、逆らえなくなる」、これって、定番の現象ですからね。
『朝鮮学校』も無償化してやることで、あとあと、国や行政が「口も出せる」ようにするんなら、それも一興かもしれんがな(嗤)
第一、まずは、日本の「学校教育法」に合致させてからの話でしょうよ。
これについても、せいぜい、地方行政のレベルで納得しといてちょうだいなと思う。
どんなに辛い、苦しい目に遭わされてきたのだからと、どのような悪事を はたらいても いいはずという考えなら、それこそ、いま大きな話題である公判中の「首相射殺」事件の犯人についても、情状酌量、なんなら無罪でも認められるべきでしょ。
あのアベシは、底辺庶民をイジメたおすだけでは気が済まず、なんちゃら「家庭連合」と名乗っておりながら、あべこべに、日本の一般家庭を崩壊させるような忌々しき団体をば、口を極めて誉めそやし、奨励し、宣伝に努めてきたのだからな。
庶民国民にとって過酷な政治や施策でもって虐げてきた権力者は、容赦なく殺されても仕方ない、これは、アメリカが、いまだに、一般人の銃器の所持を認めていることの大きな理由でもあると聞いたことあるけどね。
「革命」に暴力が伴わざるを得ないという理論も、若い頃の私には、とても納得できなかったということも、過去エントリーで述べてあると憶えているが、
賛否は ともかく、
現実的には、庶民や国民の抗議や反抗は、絶対的権力者や最高権力者に対して「ごまめの歯ぎしり」に等しいのだから、権力者側の勝手な思い込みや邪まな欲望は、みずから暴力を呼ぶ原因になる。
それを回避しようとして、よりいっそうの権力を振るい、民衆を抑えつけ、それが また、激しい反発と暴力を呼ぶという悪循環を起こす。
日本でも、「ミギ」だろうが「ヒダリ」だろうが、集票を目論むあまりに、一般の国民の生活を歪めたり破壊するほどの邪まな手段をも辞さないのは、ついには凶弾に倒れることも ありうるという固い戒めを持ってもらいたい。
日本の国民も、いまだに軽薄短小が大多数だから、誰あろう自分自身の生活が逼迫し始めて、そこで初めて、おかしいぞ?と気づく悠長さだ。
野党各党も、「民意」だから、民意が最も尊重されるべきなのだからというキレイごとに受け身になっているばかりが能でないよ。
以前から言っているように、国民全体の知性と見識を向上させなければ、健全な民主主義は成り立たないのだから、人並み以上に見識ある者だからこそ、国会議員に選出されたのだと言えるほどの見識を以て、国民大衆への啓蒙にも励んでくださいよ。
とは言っても、
実際には、私ですら、唖然呆然としてしまうほどの軽薄短小ぶりは、議員や官僚にも目白押しの体たらくだから、ほんとうに、厭になっちまうけど。
目下の中国の態度については、ここでは敢えて言わないでおくが、
もちろん、私も、現在の中国の ありさまについて、あの国の最高権力者に対しても、お世辞にも良いとは思っていない。
ただ、
一つ、あきらかに言っておく。
それは、
やった者は忘れても、やられたほうは怨み骨髄になってしまいがちということ。
その歴史と人間の現実を忘れないことだ。
それにしても、
世界じゅう、ろくでもない連中、ろくでもないこと明白なクソ連中が、よりによって、大国や先進国のトップに就き続けているという、目を覆わんばかりの、この酷い情勢よ。
私が、その写真を見かけるたびに、
「おたく、おのれの権力を少しでも脅かされそうで気に入らないとなると、無辜の市民だろうが、自分の身内だろうが、いっぷく盛ったり、拷問したりして殺すのが、すごく楽しそうですね。そんなにも楽しいもんですか?」
と、呟きたくなる大統領だの総書記だの首相だのが、あっちこっちに跋扈し続けている。
いったい、あの連中が ふんぞり返り続けていられるのは、この世の摂理とやらが許しているからなのか?あほな民衆が許しているからなのか?
それと、最後に、もう一つの意外性は、やっぱり、『台湾』ですわw
日本の水産物輸入を規制しているというのは、もっぱら韓国または中国が やっているということで、台湾は、そんなことないのだろうと思っていた。だって、日本では、ほとんど報じられていなかったのと違うか?
やっぱり、報道のコントロールかな??(嗤)
なので、
今回の騒ぎに乗じた如く、日本からの水産物輸入規制を全面的解除とか撤廃とかブチアゲてくれてるのを見て、をいをい、いままでは規制してたんかいという感想が真っ先に来たww
ほんっと、イイカゲンだよね、台湾もw
中国寄りの台湾人と「親日」派の台湾人と、割合は知らんが、同居しているのが現状だとは聞いてるけど、
どちらにしても、心底では反日でしょうによww
どんだけチョーシいいんだかwww
をい、さっさと変更しなさいよ、『光復記念日』とかいう名称をw
話は それからだぜえ~ww
でないと、いくら「親日」ぶっていても、信用できまへんなあ!!www
2025.11.17 (Mon)
『せいかくが わるい にょにんの なやみとな(わら)』の続き。
さてさて、
ただいま、例のアベシ射殺事件の公判中だが、
アベシ擁護の連中は、二言目には「民主主義の制度に則り、民意で選出された要人の命を奪った罪は重い!!」と主張するけどさ、
その「民意」のなかには、ずばり、『(旧)統一教会』信者らの熱心なる投票も含まれてるわけよねえw
しかも、
私みたいな、そのへんの一有権者・国民には窺い知れない場と方法で、どのような不正行為が行われているのかも わからないわけで。
時には(まさか、常に、かな?w)「権力の犬」にも なって恥じないマスコミ・メディアの軽薄な、あるいは、ネトウヨらの ご都合主義な主張の定番では あるが、それこそ「報道しない」ことによってコントロール、あるいは、意図をもって煽っている記事を、それを、そうであると鋭く見抜ける有権者国民も、多くは ない。だから、すぐにイケイケどんどんに仕向けられちゃう。
そんな失敗を繰り返してきているという歴史は明白に ある。
ちなみにね、
私は、もう何年も前から、旧ブログの頃からだと、十数年前にも なるのだろうけど、
『(旧)統一教会』のことも、『日本会議』のことも、『創生日本』たらいうもののことも、そこで行われていたこと、発言されていたことの忌々しい内容に ついて、なぜ、大手紙を始め、どのメディアでも、問題視せずに、一切スルーを決め込んでいるのか、はなはだ不審であるとの旨を指摘、糾弾してきましたよ。
だって、そうでしょ、
ふだんは、どんなに「しょうもない切り取りだ揚げ足取りだ」と決めつけられるような(←これについても、ほとんどの場合、ネトウヨにとっては都合が悪いと思しきことに対する罵倒に終始している)レベルのことでも、これは失言である暴言であると、いっせいに大騒ぎになるよう運ぶことに余念が ないじゃないですかマスコミ・メディアの皆さんはw
なぜ、『(旧)統一教会』、『日本会議』、『創生日本』などについては、ダ~ンマリを決め込んでいるふうなのか、はなはだ不審ですよ。
稲田さんなんか、「国民のための政治なんてダメ!!」と言い放ってたし、
あんま憶えてないけど、「甚だ遠い」とかって、なんか変わった名前の人だったが、やっぱり自民党の議員それも法務大臣だったらしきオッサンが、
「国民主権や人権、平和主義を なくせ!!」とかって喚いてたよ。
そりゃ、第一には『日本会議』あたりにウケたいがための放言だったのでしょうよ。
でもね、
とてもじゃないけど、これらは、看過できる発言ですか?
しかも、よりによって、政権与党の議員らですよ?
なぜ、問題視しなかったのかな?大手紙を筆頭に、各メディアの人たち。
そんなこったから、あなたがたは、自分たちよりもパーwなはずのネトウヨ連中にまで、信用できない、口先だけの、報道しない自由かよwと、さんざん罵倒され、蔑まれるに至っているんです。
もっとも、
自分たちの主張に沿ったことを言わないマスコミ・メディアは けしからん!(沿っているならマンセー!!w)
自分たちの都合が悪いことを報じるマスコミ・メディアは許せん!!
それが、「ウヨ」らの言いたいことの本音みたいだけどね(嗤)
だからこそ、報じてやるべきですよ。
「国民の生活が大事なんてダメだ」
「国民主権、人権、平和主義を なくせ」
といった放言や主張は、「ウヨ」どもの大切な信条であると同時に、世間一般に報じられると最もマズイことなんだからw
どの方向から見ても、だんぜん、報じるに値するはずですよ?ww
なぜ、スルーしてきた?なぜ、いまだにスルーしてる??(激怒)
この、「朝鮮カルト」というよりも、明白に詐欺の団体を、これを、日本国内に引き込んだ岸の時代から、その孫に当たる安倍の時代まで、
いや、高市政権となった今に至っても、安倍の後継者を任じているだけ あって、『(旧)統一教会』に関わった問題の大きい議員を擁護したり、要職に引き立てたりしているのを見るにつけても、
先述したとおり、「なんで このくらいまで、アメリカの気に入るよう気に入るように運ぼうと必死なんだろうか」と、ますます不審に思うわけよ。
まあ、敗戦直後の、『昭和天皇』との密約や、あの人の「越権」行為やらから始まったことなので、アメリカとしても、これは抜け目なく、利用するに かぎると計算高く踏んだからなのだろうと推察しているけれど、
それにしても、ふしぎなくらいに長い長いこと続くねえ。
この分では、あと20年くらいも続けるだろうし、そうしたら100年にわたる「伝統」だ(嗤)
さすが、『天皇』が やったことだけ あって、「伝統」化するのが得意w
そう言えば、誰かが鋭いこと言ってたわ。
日本の傀儡であった『満州国』皇帝を、日本側(『関東軍』)が、決して尊敬や尊重など していなかったように、
それは、『皇室』に対するアメリカの本音も同じなのだ、というようなことを。
で、私は、いよいよ、ますます、ふしぎに思うわけ。
なぜ、『自民党』は、ならびに、「愛国」だの「保守」だのを得意げに自称する連中ほど、この日本を、奈落の底に陥れるかのような方向へと動いてやまないのだろうか?と。
どう見ても、日本と、日本の国民大衆を憎悪しているでは ないか。
いずれにせよ、
これまでは、「底辺」と見做される範疇の貧しい庶民や障碍者を、国内の「仮想敵」として据え、さんざっぱら叩いてきたが、それも頭打ちになってきて、今度は、「乞う御期待!」と、高らかに宣言していたアベシのコトバどおり、最も奨励してきた外国人、特に、中国人の招き入れを、今度は、こちらのほうへと、バッシングのターゲットに据え始めており(ことわっとくが、私個人も、必ずしも良いことと思ってきたわけじゃない。実際に歓迎してきたのは、やっぱり商売人たち、そこと結託してきた政治屋だ)、それにしたって、施策の目玉的に推進してきたのは、ほかならぬ自民党の歴代政権、なかんづく、安倍政権なのに、それも忘却して、相変わらずの自民党支持、アベシ擁護・礼賛、高市マンセーに浮かれる国民のアホっぷりは、見ていて、つくづく、鼻白むなんてものじゃないが、まあ、いずれ、この新ターゲットも一巡してきたら、いよいよ、次なる「敵」を、国外に設定するんでしょうかね。
と言ってる間に、
首相の椅子に就いたら早速、高市さんがハッキリ言い始めたわ(嗤)
ちなみに、
あのアベシは、
メガホンで叫ばんが如く「中国ホーイモー」「中国ホーイモー」と喚き散らして、しまいには、当時のアメリカ大統領だったオバマ氏に、やり過ぎだと注意されていたようだけど(嗤)
次には、その同じ口でもって、
中国人をドンドコ招いて、受け入れ拡大策に「乞う御期待!」宣言したり、国家主席の習 近平を国賓として御招待するとか、ほんっとうに、アベコベなことを平気で言う人だったねw
アクセルとブレーキも同時に踏むのが好きだった、アベコベ大好きのアベシww
肝心・喫緊の国内経済策についても、高市さんにも、アベシのアベコベ パターンが、しっかりと継承されていると見受けました。
さすが、親分・子分の絆です(嗤(嗤)
んでさ、
アメリカは助けてくれないんでしょ?
日本人だけじゃ、とうてい足りないから、外国人に入ってもらわなきゃならないかもというのも、非現実的とは言い切れない事態に入ってきて、
だが、さんざんに叩いてきたあととなったら、どこの外国人が、待遇も良くは ないというのに、冷たく意地悪な日本のために、命まで懸けてくれるのですかね?
例の『台湾』を めぐる「存立危機事態」についての、高市氏みずからの発言によって、中国側を激怒させ、おかげで、長い年月の国民的懸案であり続けた『北朝鮮』による拉致被害者問題のことも、よりいっそう、困難にしてしまったというオマケ、これは、まぎれもない失態だろう。
就任早々、ハイテンションの あまりに、このザマだ。
歴代が どうすることも できなかった この問題を、自分の力量で何とかは できるはずがないという自覚だけは持っているからこその、もしや、そのために、わざと軽率な発言を して、解決への期待を挫いておいたのだろうか?(嗤)
髪や服のことは どーでもイイよ、くだらねえ。
私自身、かつては、体調を崩したなかでの仕事と親の介護で、睡眠時間が2時間という時期が長く続いたことが あったけど、その深刻な影響は、いまだに引きずってます。
高市さんも、睡眠時間2時間を自慢してる場合じゃないのよ。
まず、頭が回らなくなってくるからね、疲労の蓄積で、あらたな病気を招いたり、ケガも しやすくなるよ。
私と違って、もともとは体力旺盛なんだろうけど、なにしろ、国政のトップだからね、
ただでさえ、軽薄で偏ってる思考回路なのに、ますます回ってない頭で、首相の椅子に座ってることの恐ろしさ。![]()
ついには、国民に迷惑を かけることが ないようにしてくださいよ。
いずれにせよ、
男性ばりの好戦的姿勢を ひけらかすような高市さんだが、しょせん、実際に戦うのは、特権階級や上級国民である あなたがたじゃないのだから、その軽率な発言で、『自衛隊』を含む国民たちを、無用の危険に直面させるようなことは、かたく慎んでもらいたい。
『中国』の大使に、「汚い首を斬ってやる」とかと、どえらく顰蹙もののセリフで凄まれたらしいけど、
ぶっちゃけ、あなたの首やら頭のことだけで済むなら、まだマシというものだ。
これが、われわれ国民全体に向けられた恫喝だったら、どうするつもりだったのだろうか。
2025.11.15 (Sat)
弱い者いじめに精出していたような者が、性格が良いわけが ないですな(嗤)
しかも、
最高裁の判決で、憲法違反の所業であると結論された、庶民国民いじめを、よりによって、政権与党の政治家が やらかしてきたわけでね。じつに言語道断ですわ。
ところが、あろうことか、いまでは首相を やっている。
それを、マスコミ・メディア各社も、何を盛り上げて、マンセーしてるのか。
そもそも、支持率が80パーセントを越えているなど、どこのメデタイやつらが真に受けているのだか(嗤)
で、
首相になりたいあまり、あの『NHKから国民を』ナニ化する党にまで泣きついたか抱きついたか していたという さもしい姐さんが、自分の性格は悪くないはずだが、、、と、お嘆きのテイであるらしい(嗤)
反射的に思い出したのは、
不可解なほど長期政権の座に座り続けていたにも かかわらず、生前のアベシに対して、不支持としていた最大の理由が。
「人柄が信用できない」(爆)
親分・子分だけあって、やっぱり、よく似とるわな(嗤(嗤)
いかに、日本国が、敗戦国であり、「敵国条項」に連ねられている分際であり、『アメリカ』は「宗主国」の優位性を保ち続けているにせよ、
それにしても、なんで このくらいまで、アメリカの気に入るように気に入るように運ぼうと必死なんだろうかと、
長年、私には不審としか思えないできたのだが、いや、なんたって宗主国であり、背後から見張り続けている親分アメリカは、ある意味では わかりやすいのだが、それよりも奇っ怪なのが、日本側の政治権力筋。それは、ほとんど『自民党』と、自民党をボスとすることが習い性に なっている諸省庁の官僚たちなのだが、『外務省』なんかは、とりわけ不審な印象だよね(嗤)
まあ、遡って突き詰めていけば、
結局は、『昭和天皇』の越権行為、すなわち、アメリカとの密約から開始されたことが、敗戦後の日本の新たなる、かつ、揺るぎなき「伝統」になってしまっているw
高市さんは、やはり、予想どおりで、何よりも最優先の勢いでもって、軍事の方面については、最速の動きを見せているようだが、
こういう点に おいても、
その政権時に、
「わが軍!」
と、
しゃあしゃあと言ってのけたアベシを思い出させる。
あの頃、
女優だかタレント上がりの女性議員で、何という名前だったかな、あ そうそう、三原じゅん子とかいう人が、国会での質問時に、何をカン違いしたのやら、
「八紘一宇」
だとか、そういう時代錯誤も甚だしいコトバを堂々と持ち出していたが、
それを、例の麻生さんも、驚きのフリしつつも、なんだか嬉し気にチョーシよく応えていたわなあ(嗤)
ところが、この三原氏、最近では、高市さんと衝突したみたいなことで、
まっ、いかにも、我の強い、似た者どうしという感じだもんな(嗤(嗤)
とは言え、
私は、高市氏の経歴などについて、これも また、特に、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』構成員らに対すると同様、興味はゼロだった。なので、最近になってフシギに思えだしたのが、まずは、
彼女は、いつ、何が切っ掛けで、もとは「リベラル」寄りだったらしいのが、ここまでの宗旨替えに至ったのか?
ということ。
で、ちょっくら検索してみて、こういったコラム記事を読んでみた。
『高市早苗議員について思うこと』
https://nakakobe-law.jp/column/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/514/
『高市早苗氏が危険な理由』
いやいや、
恐れるべきは、もちろん、高市氏とか、『維新』とか、あるいは、たとえば『参政党』とかいうよりも、
大多数がアホな一般大衆の軽薄さですよ。
つまり、愚衆をこそ恐れなければ ならんのです。
政治のレベルは国民のレベルとイコールであるとは、昔の偉い人が喝破していたということを知らないでいた私は、あくまでも自分なりの実感として、自然と、同じ結論に至っていたわけだけれど、付け加えると、政治と国民の あいだには、マスコミ・メディアが、こんにちでは、インターネット上の様々なサイトや市井人らのコメントなども拡散力を伴って入ってきますね。
大手紙を筆頭としてメディア各社の殆ども、正体は商売人だから、客層の需要に応えるというよりも、需要をコントロールして儲けたいわけでねw
私自身も、同じく「戦争を知らない」世代の一員ですけど、日本人として、それなりに「反省」の心は持ってますよ。
それは、同じような失敗を、現代の われわれも繰り返さないために、自国の先達が踏んできた歴史の道を振り返り、学び、拳々服膺、狭い自己を越えた次元の反省が必要だと思うからです。
それは、自国を越えて、人類の一員としての反省へと繋がっていく。
でも、
『天皇・皇室』制度についてはね、支持してませんけどなw
もちろん、「日本国民全体の総意」なるもののなかに加えてもらった、加わったという覚えも皆無ですしww
まあ、たしかにね、
日常的な人間関係のなかでも、すぐに謝る「お人よし」に対しては、ここぞ、でかい態度で つけ込んでくるタイプの者も けっこう いるわなw
それは、国家や国民性によっても、そういう態度の違い、みたいなものは あるように思えなくもないけどねww
結局、個々のレベルの人間関係であろうが、国家レベルに おいてであろうが、じつは、ふだんから劣等感やコンプレックスを心底に隠し持っているような場合に、ここぞとマウンティングを狙うみたいな共通性は あるのかもだけどなww
ただ、
「反省」は ともかく、「謝罪」の実行については、欧・米あたりの感覚とは異なっている面が あるみたいだね。
欧・米の人の感覚や考えかたは、大雑把に言って、いまさら取り返しが つかないようなことは、取り返しが つかないからこそ、敢えて、謝らないのだそうな。
その代わりみたいに、ちょっとしたことでも、あちらの人たちは、とてもマメに謝るらしい。
たとえば、通りすがりに、うっかり当たったとか、ちょっと触ってしまったとか。
日本人は、そういう、ちょっとしたことでは謝りもせず、あたりまえに知らん顔してることも多いでしょ。
要するに、日本人の感覚や考えかたとは、ほぼ完全に逆みたいなのだ。
ところが、
アベシは、昭恵さんの言うところでは、
「自分が悪い場合でも、ぜったいに謝らない」人だったとなw
潔いはずの日本人の風上にも置けぬわなww
なんだって、わさわざ、欧・米人の感覚や考えかたに倣わねば ならんのか?
きさまら、それでも誇りある日本の愛国者か!(怒)www
【続く】
2025.10.26 (Sun)
『姉さん、事件です!【途中の番外編その参】』の続き。
まっ、よりによって、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』議員だらけの国会に なりかねないようなことを推進せよ「ぜったい!!」などと、正義ぶって唱えだした『維新』は、ほんとうに、どうしようもないことがハッキリしたな。
違法な国会無視を決め込んでいたアベシに擦り寄ってベタベタしていただけのことは ある。
今回の『万博』もね、ほんとうは失敗してるというべきでしょうに、
数字を部分的に切り取って取り繕って、ヨイショと持ち上げる各新聞社も見下げ果てる低レベルだ。
『皇室』についても同様。
国民を洗脳することに加担し続けているマスメディア。
『朝日』なんか、その昔の「美智子さまビジネス」で特別に儲けさせてもらえた義理立てを、いまだに続けとるのかとしか思えんわ(嗤)
何回も『万博』見物に「お出まし」した『天皇』さんらも、おめでたい方々だけれど、ほんとうに分かっていて「お出まし」されているのだろうか、不審に思える。
今度は、愛子さんの『ラオス』訪問ですって?
日本人の男性が、児童買春を楽しみに押し掛けているという『ラオス』に、いったい何の ご挨拶しに行くのやら。さっぱりワカランのだが、
よもや まさか、
「お世話になっております。今後とも、わが国の男性の異常性癖を満たしていただけますよう、切に願います」
なんてことは あるはずがない、はずだが。。。(嗤)
あたかも高市氏の首相就任を見届けた如くに、ついに亡くなられた、もと首相のトンちゃん、あ いや、村山富市氏も、いつの間にか、『皇室』崇拝者になっていたらしいな。。。![]()
これで、『社民党』までもが、カンタンに理念や方針を取り換えることも辞さない、そのことを、有権者国民に対して、きちんと説明も しない、いいかげんで胡散臭い存在になったのかと思える。
いまだ多くの国民・有権者が望んでいることだからという理由を大義名分にして、後生大事に押し立てるよりも、噛み砕いて啓蒙することのほうが大事ですよ。
大半の国民は、ほとんど勉強不足だし、今も昔も、全体ふわ~ッとした、いわゆる「ミーハー」のままなんだから。
あ、でも、政治家さんたちも意外なほど不勉強で、もともと軽薄短小タイプが多いみたいだもんね、嬉しがって人の頭の上にヨジ登りたがるだけに(嗤)
相変わらず「女性『天皇』」も「女系『天皇』」も認めろ!!女性差別だ!!愛子さまのティアラは どうするんだ!!などと騒いでいる連中も、「ミギ」は勿論、「ヒダリ」のほうも、このことは、ぜったいに言わないよな、
「門地差別」「思想の自由の侵害」「人権侵害」という、男女以前の、人間差別のことは。
まあ、いずれにしても、そこに、彼らにとっての旨味や利益が あるからなのだろうけど。
「土人」の「酋長」のほうが、よっぽど、自分とこの民に対する責任を心身張って背負ってるんじゃないかしらん?と思えるww
ついでに、ウヨどもに言っとくがな、
『天皇』さんの お祈りが全く効果なしと、明白なる事実を指摘されたら、「祈ってくださるから、あの程度で済んでいる」などと言い返せば、それで反論になっていると思うのなら、それだからアホまる出しだぞと言うんだ。まるで根拠なし、論理も なし、オマエさんらの毎度のパターンだわな(嗤)
『国民民主党』の玉木コロコロ雄一郎さん、この人も、勉強不足が露呈したのか、浅はか過ぎて、首相の器でないことは、いろんな面から、それと容易に知れていた。特に、最近の言動で、それがモロに出てしまった。
『東大』卒というのが信じられないくらいの一人だけどw
まあ、官僚やってた人なんて、要領イノチ!要領でメシ食ってるのでしょうから、そりゃ、常にキョロキョロと、あたりの空気を窺っているのが習い性なのでしょう。
「要領の良さ」を誇るなんざ、およそ、哲学から最も遠い人種だ。
まだ50代ですか、もっと精進されて、もっと もっと思考と理念を磨き、少しはキョトキョトしない胆力を備えられるようになられると よいのだけれども、
「国会議員数すなわち比例を大幅削減」などと、『維新』に追随して、愚かなことを堂々と唱えているようでは、今後も望み薄だろう。
と言ってるヒマに、たちまちコロコロが始まってるよ。。。
企業献金や政党助成金問題についても、消費税減税、「比例」制の重要性についても、早くから一貫して指摘してきたのは『日本共産党』くらい、じゃないのかな?
以前は、せっかくの快調を迎えておりながら、それこそ男尊女卑の本音を軽率にも剥き出してみたり、タイミング最悪の内輪揉めを、有権者国民の前に曝け出したこと、それ以来、ずっと低調路線に舞い戻ったままだ。
「民主集中制」か何か知らんが、本気で反省してもらいたい。
私から見ていると、民主主義と現憲法を遵守する中道、すなわち、「保守」姿勢を最も明らかに示しているのは、こんにちでは、むしろ『日本共産党』であり、だからこそ、そこが理由で、ムキになって猛攻撃しているのだなと窺えるのは、「保守」も民主主義も名ばかりでしかないことが明らかとなり果ててしまっている「ウヨ」側と『自民党』内の極右的姿勢を憚らぬ勢力、そして、そこと重なる主張を掲げている党の支持者らのほうだ。
「ヒダリ」がー!「共産」がー!と、あたかも脊髄反射の如くに敵あつかいする「ウヨ」「ネトウヨ」らだが、本当にアベコベのケッタイな情況になっとるなあと思う。
とかく、クソ自民と、その支持者どもは、さんざ歪んだ政策の失敗のツケを何十年と溜め込んできて、もはや、取り返しが つかぬ事態にまで至ってしまったからとて、他党のせいや、イジメやすい庶民に押しつけて誤魔化すな!ど腐れ集団が。
われわれ庶民国民を殺す気か!!![]()
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現『立憲民主党』の代表である野田さんにも、その終始はなはだしいズレっぷりに、呆れや失望を感じさせられたのは、これで何度目だろうか。
「機を見るに」鈍を地で行く野田さん、
「露払い」よろしく、すべてを お膳立てしてさしあげたアベシにさえも侮蔑されていた野田さん。
それでもヘラヘラしていた野田さん。いまもヘラヘラしている。
あなたも、本当に、庶民国民の味方であるのか疑わしく思う。
結局、これからも、「なんでも反対するしか能が ない」などと、不当な罵倒にも甘んじつつ、クソ自民をアシストするだけのパターンに終わるのなら、その前に、今回の浅慮と大失敗の責任を取っていただきたいもんだ。
第一、ご自分に人望が乏しいことを、ご自身が思い知っているからこその茶番劇だったのでしょうに。
ところが、
そんな野田氏を最も高く評価してきたのは、クソ自民と、とりわけ、アベシの支持者どもと きているのよw
理由は、とーっても都合が良いからね、彼らにとっての野田さんは(嗤)
さすが、「ほんとうは、『自民党』に入りたかった人なんですよ」と指摘されているだけのことは ある。
さしづめ、『朝日』の入社試験に落ちたから、『産経』に入社した、てな感じですか?wぜんぜん違うかww
アベシも そうだったし、トランプも そう、
内心に被害意識と憎悪と復讐心とを秘め、期して「返り咲き」した場合、ますます、ろくでもない事態に陥るのは当然だろうが、
そもそも、「返り咲き」そのものが、よろしくないのかなという気も してくる昨今。
あとは、
個人的な余談では あるが、
私も、いまは、はや、自分自身の体力が、若い頃とは ちょっと異なる感じで弱ってきているのを実感していて、
ついに訪れる日は必定のことと理解しては いても、両親や周囲の人たちが、一人また一人と、亡くなっていった経験を重ねて、それらのことを振り返るたびに、人の死と言えど、結局、はかないものなんだなあと、つくづく思うようになった。
母親や叔母から受け継いだ、単に物だけでは ない、あれこれの形見、
子どもを持つことが なかった私は、それらを、誰に託せば いいのだろうかと、近頃は、それが、思いあぐねることの一つに なってしまった。
つくづく、託せる相手が存在することは、幸せなことなんだなと思う。
叔母も、子どもを持ったことが なかったけれど、私という姪が いて、幸いだったよねと(苦笑)
私に娘が いたなら、それが最も、託す相手として ふさわしかったであろうけれど、
母親が同じである姉は、17歳のとき、別れた相手との あいだに、男児を一人だけ儲けているが、それも、乳児期に、先方へ引き取らせて以来、私とも会ったことは ないので、どこで どうしているのかも知らない。
せめて、あの子に、娘が いたらなあ、とか、姉が、女の子を産んでくれていたらなあ、などと、つい、詮ないことを考えてしまう。
数々の形見の品の多くは、その一つ一つの、入手した動機や経緯やらを、おりおりに聞かされていたもので、
もとの持ち主であった彼女たちの夢や思い入れの物語を、私だけが理解している。だからこそ、なかなか、手離せないまま、きょうまで来た。
美女だった母親、モデルを やっていた叔母それぞれの、端正に、華やかに映った、若い頃の写真も大量に保管しているのだが、もらってくれる人が思い当たらない。
母方の実の叔父にも、一人っ子の娘が いるのだが、こちらも、叔父が、不慮の事故で、若くして亡くなって以降は、やはり、音信不通状態。
うちは、こういう事情が、やたら多い。
【続く】
2025.10.25 (Sat)
『姉さん、事件です!【途中の番外編その弐】』の続き。
それにしても、
『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』も、その後ろ盾の『日本会議』にも、『アメリカ』の薫陶を うけてきたとか、息が かかっているような経歴の人が、やけに多いと見受ける(嗤)
まず、櫻井およし子さんの経歴がモロであるし、この人、むかしは、そんなふうに見えなかったのに、近年は、まさに、「やくざのアネゴ」みたいな、品のない風貌になってしまったね。
今回の「総裁」選に立候補していた一人である小泉さんちのムスコくんも、アメリカでシツケられてきたそうだし、現役時代から、すぐれてアメぽち首相で鳴らした おとうさんの跡取りとして路線踏襲、みずからも世襲すること そのものが使命、と心得ているよね、このカン違い「セクシー」くんは(嗤)
で、このたび、野心が叶って首相の座に就いた高市さんも、アメリカで何やらホニャララやってたということらしいしw
経歴詐称に近いという指摘も あるのは知ってたけど、
それよりも、その宗旨替えの極端さと権力志向の凄まじさのほうに驚くわ。
いまは高市マンセーの声高らかが許されると意気揚々、コメント欄でも、高市崇拝とともに、彼女の見識、力量に危うさを覚える人たちに対して、やみくもに攻撃している傾向が目立つが、まさに、第二次安倍政権の『アベノミクス』ぶちあげ時の狂乱に近づけようとしているのが窺える。
直近では、トランプまんせー派ね(嗤)
こやつらの決めつけて言う「女性に対する蔑視」だの「女性が女性を妬んで」だのは、まったくの的外れ。
もともと、親父の悪影響を筆頭に、男性に対するイメージが あまり良くは ない分、女性には甘いほうのw私ですら、女性なら誰でも、というほどの無責任では ない。
むしろ、高市さんには、結局「やっぱり女には無理だった、ダメだったな」と言われないようにしてもらいたいのだが。
私も、女性の上司の下で働いたことが あるけど、ある面、女性のほうが、何らかの権力的地位に就くと、男性よりも、もっとキビシイというか、キツイ人が意外に多いからねw
ついでに言っとこうか。
たしかに、「女性なら誰でも」的な、いわゆる、なんちゃら「フェミ」っての?あれは、無責任だと謗られても当然かと思うところは あるよ。
むかーしね、テレビ番組で、樋口恵子さんという かたが、故 曽野綾子氏と真っ向から対立し、激しく闘論しているのを、たまたま見ていたことが ある。
当時、20歳代だった私は、曽野氏以上に、よくは知らない人だった樋口氏が掲げていた「産む、産まないは、女の自由」というキッパリした主張に、
「要するに、女の勝手でしょ!てな意味なんだろうか?これじゃ、あまりにも、身も蓋もないなぁ。視野や料簡が狭いのと違うか」
と、
そこには、子という存在に対する思慮や、生命に対する謙虚さというものが微塵も感じられなくて、どうしても違和感を拭えず、あくまでも、その場を見ていた かぎりではだが、まだしも曽野氏が反論していた、クリスチャンらしいとも言えよう内容のほうが、漠然とした感じは あるものの、もう少し深味あるように思え、共感を覚えたのだけれど、
いまでは、樋口氏の単刀直入的キッパリな主張にも、出産を含む女性の生きかたを、権力筋から命じられることの危険性への鋭い指摘も含んでいたものだったのだろうと思うし、自分なりに理解できているつもりです。
ただ、振り返ると、やはり、あの お二方の主張は、互いに異なる次元から発されていて、根本的に噛み合ってなかったなと思う。
でね、
相手の男性の言いなりになって、避妊を怠ったりとか、望んでいなかった出産の あげく、新生児を遺棄とか殺害とかいった事件を起こし、それが報じられるたびに、「産む、産まないは、女の自由!」と主張してきた側の女性たちが、まさか、
「妊娠させた男を探し出せー!責任とらせろー!!」
などと喚いてないだろうね?
と、疑問を持つことが増えた。
特に「ヤフごみ捨て場」に出没する投稿者のなかにも混じっている「フェミ」的な主張を激しく繰り返している一部の女性と思しき人たちを見ているとね。
わたしゃ、男の言いなりになって媚びることで、何かの邪まな利益を得たいと画策する女も大キライです。
こういう女こそは、まさしく「女の敵」であり、
結局は、すべてを台無しにしてしまう「破壊神」なのだ。
正直、うちの母親も、そういう種類の「悪女」の一人だったわけだけど、私を含めた周囲は、その正体に気づかなかったし、じつは「ファザコン」でも あった母親本人が、いちばん無自覚だった。
先日のエントリーのタイトルで譬えたように、「コップの なか」の破壊のみで済むのなら、身近の弱者が一人で泣くだけだが、
その範囲を越えていったら、まじで世界じゅうが迷惑する。
こんな女に道連れにされて、世のなかの女性の名誉とイメージを壊されるのはマッピラですわ。
さて、
ただ今、アメリカではトランプが絶賛実行のことであるが(嗤)
じつは心底では、自国を憎悪すら していて、それがために、自国の評判を落とし、名誉と信用を傷つけ、世界じゅうから顰蹙を買う方向へと仕向けることに邁進する。
私は、当初から、アベシにも、あっそう〈老害〉ジイサンにも、この憎悪ゆえの復讐心が内奥に巣食っていることを見抜いていた。
その理由は、第一に、彼らの「被害意識」。
こんにちの日本が、いまだに「アメぽち」から脱出できない足枷を、戦後の新たなる「伝統」として開始させた『昭和天皇』も、同様の被害意識を秘めていたものと、私は察している。
彼らは、バカで思いどおりにできなかった国民は自業自得、因果応報だが、この自分こそは、不当に、最も酷い目に遭わされたのだと思っているのでしょう。
以前も言っておいたように、私は、個人的なトラブルや思いがけないアクシデント続きなどのために、特に第一次安倍政権から麻生政権が終焉する頃は、ニュースや新聞記事に目を通す余裕も なく、したがって、当時の国内政治の状態が どのように推移していったのかも、ほぼ全く知らないでいた。
そりゃあ、「こんな人たち」呼ばわりだものなw
権力に お相伴してるオトモダチか、そこに加わりたいオトモダチ候補以外は、顔も知らない庶民なかんづく底辺国民は、自国内に おける「仮想敵」として、世論を誘導しやすいスケープ ゴートとして扱っておいて痛くも痒くもない。
できれば、バタバタ自殺していってくれたら、手間も省けてスッキリするんだが、、、と、心底では鬱陶しくて たまらないんでしょう(嗤)
マスメディアも、陰に陽に加担してきたよね。
自分たちも、エリート仲間のうちに入っている層に違いないから、スケープ ゴートなんぞには なるはずが ないと、大いに自負しているので、正直なところ、他人事でしかないというのが本音の感覚でしょうよ。
正確な肩書きとか存じ上げないのだけど、マスメディア界において、90歳代という高齢になられた現在まで、バリバリ現役を貫いてこられた男性が、新首相に就任した高市氏に対して、言っちゃいけないことを口走ったとかで、即、謝罪、お仕事も失ってしまったらしいが、
私もね、その話を聞いて、まっ先に思ったのは、
「そんなこと言って、いったい何の役に立つってんだよ?」
とw
先日のエントリーに おいても、トランプ支持者のなかでも有力なる論客と目されていた人が殺害されたことに関し、結局は「敵を利する」ことになりかねない行為に走るのは、自分と考えや理念を同じくする同志たちの足をも引っ張ってしまうような愚かなことだ、と、指摘しておいたところだが、
いつぞや、松任谷由実氏に対して、「死ね!」とか口走って叩かれた学者さんが いたけど、まあ、私自身も、正直、
「なんだよ、ユーミンも、あべシンパの一人だったんかい、チッ!![]()
」
とは思ったけどさw
このときも、直近の騒ぎについても、同様に思ったのは、
「死ねだの殺せだの、いまどきのネットの悪しき風潮に毒されているんだろうか、あほな若造やネトウヨの悪罵なんぞ真似して どーすんだ、立派なインテリさんたちが」
ってこと。
ところで、
『ロイター』の記事だったか、
安倍政権で官房副とか長官補とかフクフクとかホホホとか、それっぽい肩書の側近だった人が、インタビューに答えて、日本の軍事力を、まーだ、まだ、もっと もっと強力に、すなわち、ハッキリ「右」方向へと仕立てあげなければ いけないと力説していたようだが、
『アメリカ』と『昭和天皇』との密約も あったことだし、以来、政・官ともに、伝統に なっちゃってるんでしょうかね、やっぱりw
ことごとくを、宗主国たるアメリカの要求に合わせて さしあげ、
とことんまで服従しないとダメという傀儡ぶり。
なんせ、アメリカさまには、『皇室』存続を許可してくれたという「大恩」が あるもんね(嗤)
とにもかくにも、「そこ」に至るまでは、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と『日本会議』を筆頭とする勢力の目的・モクロミとも合致してるわけだ。
ま、それで、いまだ憎悪の対象で あり続けていると同時に、世界で最も、目いっぱいに利用しやすい日本という国の『自衛隊』すなわち軍事力が、シツケたとおり順調に育って、アメリカの次くらいに近づいたら、とたん、手のひら返して、叩き落されるんでしょうね。経済方面と同じく(嗤)
フクとかホが付く、アベシ側近だった人の警告が当を得ていて、その人の いわく、「若い人たちの、中国に対する警戒心は高い」ということが事実であるならば、まずは、少子化を なんとかしなければ、だわねw
ほれ、「産む機械」は頑張らんかい、ほれほれ、産んだらカネやるぞ♪
かつ、
若い人が増やせた あかつきには、積極的に『自衛隊』に入隊してくれるように教育しないとだね。
あるいは、徴兵制を復活だ。
櫻井およし子アネゴも、ずっと煽ってこられたじゃないですか、
「おらおら~!国を守るために戦う気は ないのかあ~!!」
と(嗤)
ちなみに、
若い時分、兵役を回避し続けたトランプは、大統領に なってから、
「国を守るために戦って死ぬなんてマヌケ~」
だとか嘲笑してたじゃないっけ?しかも、戦死した人の親の前で(嗤(大嗤)
【続く】