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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2026.03.27 (Fri)

まずは、

先日の、高市さん訪米について。

いやはや、もう、あれこれ言うのもダルい。。。

 

無理して やったのだろうか、最大のハイ テンションぶりで あったが、

いきなり抱きつこうが(高市さんって、ほんとうに、抱きつくの好きなのねwそれは、総裁選のときにも あらわだったよね嗤)、大口あけて歌いまくろうが踊り狂おうが、品が ないにせよ、まあ、そのくらいは どうでもエエわ。

ただねえ、

歴代大統領の肖像の、バイデン氏の それを前にして笑ったというのは、さすがにマズイと思う。

やっちまったな、、、って感じ。さすがに、これは、下品きわまる。

まあ、なんせトランプは、気に入らない相手の死を、全世界に向けて嘲笑してみせるほどの手合いなので、ゴマスリも、このくらい やっておけば、、、てなところか。

大恥かいたのは、日本国民だけどな。

 

しかし、何よりも懸念されるのは、

日本の国防・軍事、食料、この方面は、すでに久しく、『アメリカ』に手綱を握られているに等しい、というわけで、このうえ、エネルギー分野までもが握られてしまって いいのだろうかという危惧は拭えない。

まあ、そうは言っても、
どだい、アメリカから購入しようとする原油そのものが、一朝一夕に どうなるものでなく、この先もサッパリ不透明だ。『レア アース』の問題と同じことだわね。

 

いずれの将来に、やっぱり、してやられたんだ、、、と、日本国民が臍を噛むことになるのかもしれないが、

それは とりあえず置いておいても、
いま、まさに喫緊の原油問題、どうする、どうなるのだろうか。

 

それにしても、

なぜ、こうまで、日本は毟られるのだろうか。アメリカに貢ぐのだろうか。

 

法律上の、いや、憲法上、(派遣)できないことが ある、と説明 して、で、トランプは、渋々にせよ、頷いて納得していたというんでしょ。

それなのに、なぜ、貢ぎ物を増やさなきゃならんかったの?

NATO」とは違う、「責任」を果たそうとしている、って、どう違うの?責任って、どういう意味??

 

その、積み増した貢ぎ物が なかったら、やっぱり、船を出せ!派遣しろ!と、ゴネられて、どうにも ならなかったのだ、ってこと???

 

日本の憲法を踏み躙れ!という権利が、アメリカに、トランプに あるわけか???

 

 

アメリカに貢ぎ倒すと、どうやら、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』にとっては、何らかの、大いにメリットが あるらしいとは、とっくの以前から見受けているのだが、

国民の一人としては、ただただ、溜息しか出て来ない。

残るのは、そこはかとない惨めさ。

 

 

ただ、『アメリカ』では、自己主張すること、できることこそが大事な価値観なのだそうで、

だから、高市さんのような媚びに徹する態度は、最もアメリカ人の侮蔑を誘うのであり、実のところ、トランプ自身も、内心では そうだと見受けた。

 

かつて、かなりの知名度が あった日本人の女性アーティストで、アメリカに滞在しているあいだに、ノイローゼになって帰国したという人が いた。

ご本人の話では、あちらの人々の、自己主張の激しさ、それは、ごく若い女性でも、それは もう、ものすごい自己主張ぶりなのだそうで、それには気おされっぱなしだったと、そういう話だった。

これはアメリカのみならず、『フランス』でも似たような事情だそうで、
あちらに留学など していた日本人が、ノイローゼ状態になって、日本に帰国せざるを得なかった実例が多いという、私が20歳代の頃だったかに、新聞の記事で読んだことが ある。

 

(さもしい「サナエ コイン」はオッケーですか?『女性天皇』なんぞのことよりも、断然、重大な取り決めごとが山積しているでしょうに。)

「賢い」とは?――春の夜の夢――

 

要するに、言いたいことは正直に言うべきだ、という考えかたのようだ。それが、どのように、他者を傷つけ、顰蹙を買う内容でも。

 

たしか、フランスの政界の要人で、黒人女性だったとかで、とある女児が、ご本人の面前で、「猿」呼ばわりしたとかいうようなことが あったらしく、かの『シャルリーエブド』事件の大騒ぎの おりに、当ブログでも、その出来事を引用・紹介したことが ある。

 

日本人の感覚としては、なんとシツケが悪い子どもだ!と、親子ともども顰蹙を買うはずなのだが、

しかし、
昨今の日本も、おとなから子どもまで、平気で「死ね」「殺せ」「消えろ」と喚き、自分よりも立場が弱いと見るや、罵詈雑言を吐き、罵倒し、いわゆる「フルボッコ」を楽しむ風潮になってしまっている。かつて、私も やられたよ。

 

 

トランプ個人については、あきらかに、「感情失禁」の傾向が みられる、と言いたくなるほどだが、

それくらい、度を越しているように見えるから。

あれでも、熱心なキリスト教徒であると自負しているらしいが、

晩節に なって、戦争屋、大量の人殺しを おっぱじめるとはね。

 

罪深さはトランプでも勝てないかもしれないプーチンですら、あからさまなセリフは吐かないし、いつぞやの国際的会議の席で、日本に原爆が投下された場面を上映したとき、各国首脳陣から一斉に拍手が沸き起こったなか、プーチンだけが、十字を切っていたという。

アメリカ人は、それを、「偽善」と呼ぶのかもしれないが。

 

 

それは そうと、

私は、アベシが存命中、アベシのことを、「トランペット」(←そのココロは、トランプのペットww)とも呼んでいたものだがw最近、トランプのスペルは、トランペットと同じだということを知った。つまり、ラッパwww

 

 

ところで、

たとえば、自国発の「遺伝子組み換え食品」のことも、アメリカ人が最も知らないままで いて、それらの問題についても無頓着なままだということを、私も、どこかの記事で読んだことは あるのだが、

「大いなる田舎者」とも喩えられるアメリカ人は、自国のことを、もしかしたら、最も知らないのかもしれない。

 

 

また ちょっと話が変わるけれど、

先日、とある人の述懐で、戦時中に、おかあさんが、足を切断しなければ ならなくなり、病院では なく、学校の教室のなかで、麻酔なしで、それを行なったという話を目にした。

薄暗い廊下の隅に置かれた盥のなかに、切断した足が入ったまま放置されていたとかで、たいへん恐ろしい思いを したそうだが、残念ながら、おかあさんは結局、亡くなったという。

そのかたは、当時まだ小学生だったが、泣くことすら許されない雰囲気だったそうだ。

 

麻酔なしの手術というと、近年に亡くなられた俳優の宝田 明氏も、子どもの頃に、『中国』東北部にて、ソ連兵から撃たれたときの銃弾を摘出するのに、麻酔なし、焼いたハサミで行った、という話を読んだことを思い起こした。

 

私なんかは、全身麻酔が切れたあと、たちまちにして、なんとも喩えようのない、強いて言えば、メスが入った おなかの上に、とてつもなく重たい石を乗せられたような痛みで苦しみ、動いては いけないと言われても、一晩じゅう七転八倒してしまったものだから、

麻酔なし。。。

想像するだに、とんでもなく恐ろしいことだ。

 

『天皇』や『皇族』が、その特権的地位ゆえに、彼らに特有の「苦労」が あろうとも、麻酔なしで、四肢を切断だの銃弾を摘出だの、原爆投下時に、ガラスの破片を全身に浴びたなどという惨状は、いつだって、われとわが身で味わったことも なかろう。

 

「リパブリック日本」

と なるのが妥当と思っている私は、

いまだに、時代錯誤な制度を有難がっている日本人の、さっぱり向上せぬ本質的民度には、ほとほと呆れるのだが、

アメリカの毎度の理不尽な要求から、このたびも、われわれ国民を守ってくれたことが明白になった現代日本の平和憲法・9条、これを世界じゅうの他国も取り入れると良いものを。

 

そうすれば、すべての国家が、他国に向けて、要らぬ干渉だの侵略だの先制攻撃だのを行なうことも、自国民を、理不尽な争いのために差し出して犠牲にすることも なくなるのに。

もちろん、徴兵制も、あらゆる武器、核兵器なんども不要だ。

 

なぜ、そうならないのだろうか。

 

真っ先に考えられるのは、

言ってしまえば、女性の突然変異的な、より偏った脳、より攻撃的な存在が、ヒト族の男性なのであるが、実際、「自己愛性人格障害」や「サイコパス」などの類は、男性に有意に多いらしいし、
また、私も身近で知っていることだが、「自己愛性人格障害者」の要らぬ争いごとの多さ、男性並みの支配欲の つよさ、ならびに、性欲の つよさは、女性で あっても、突出している。

 

人間の場合、やはり、まずは概ねの男性という存在だが、

自分自身の入れ物」として、最大のものが、すなわち、「国家」なので ある。

 

人類ならではの戦争、少なくとも、大規模の戦争を なくすためには、男性の存在を なくしてしまえば いいのだろうがwそうも いかないだろうしww

 

しかしながら、

個人的に、先日、こういうことが あった。

 

【続く】

 

 

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