2026.04.13 (Mon)
『いろいろ言いますw』の続き。
要するに、高市さんは、議論、ディベートが嫌い、嫌いというよりも、苦手なんだわね。
しかし、だからって、避けて済ませようというのでは、政治家失格ですぞ。
議論やディベートは、政治家たるものの基本的な仕事のうち。
かく言う私、学校時分、「弁論部」所属でやんしたw
それを聞いた親父が、「うへえ~
」と、ミョウな呻き声を発していたもんだがww
言語障碍も抱えておるのに、短期間ながら、よくやったなぁと、われながら思いますわ(苦笑)
自分自身で考えて書きあげた原稿の内容は、顧問の先生に、よく褒めてもらってたもんですよ
エッヘン!www
他の政治家さんたちも、他人事だと思っていてはダメですよ。
のら~り くらりの「ご飯論法」やら、軽佻浮薄な、しょうもない ご託宣やらを述べる必要は全く ないので、仮にも政治家としての自分の考えや提案に、四方八方から突きを入れられても、真っ向から受けて立つ!!より いっそうの磨きを かけてやる!!くらいの気構えを持ってくだされ。
ま、しかし、
『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』だけでも、はらわた煮えくりかえる思いなのに、
野党の面々にもゲンナリするわ。。。
この人も、前々から、なんかヘンなこと やってるのかなと、不審に思ったり してたけど、
「安倍さんは、踏み外しては ならない一線は越えなかった」ってね、
またまた辻元清美さん、あーたは、なにチョーシこいたこと言ってんのすか?しっかりしとくれやす。
このコラムでもシッカリ読んでおいたほうがエエよ。
私は、のっけからデカデカ載ってるアベシとネタニヤフの画像を見るのが、どうにもマジで不快なので、1回こっきりで たくさんやけど。
『安倍元首相「国葬」と「死の商人」、夥しい流血』2022/9/26(月)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/358fa903ff09a8f3d9ebc2a4771fdc61bdf1f8f
自分たちの不祥事あれコレ、とりわけ、何の責任を取ったのやら、例の野田氏の『統一教会』問題ホッカムリ、バトンタッチした党首の小川氏も、か~るい発言の連発、どうやら、自分は軽いんだという自覚が ない。
考え浅く、コトバは軽い。
こういう政治家さん、近年は、なんか増えてるような気がするんだけど、時代柄なのかな。
それでも、さすがに、『自民党』ほどの えげつない弱者叩きまでは しないだろうから、多少マシかとは思ってるけどね。
あと、『沖縄』の『辺野古』で、「抗議船」というのが事故を起こし、高校生たちが巻き込まれて、死傷した事件についての、記者団からの質問に対する『日本共産党』委員長の田村氏、また、『社会民主党』党首の福島氏の応答ぶりなどには、ああ~、また、「ヒダリ」系の人たちの、よくない癖が出てるなあ、、、と思った。
ところで、
いわゆる「ミギ」の人らも、独特のエラソー感ただよう手合いが多いなあと思ってきたのだが、
いわゆる「ヒダリ」の人らも また、独特のエラソー感を感じることが少なくなかった。
たとえれば、
まさに『自民党』の、ガラの悪い、あぶらギッシュなオッサンが、ふんぞり返ってる姿の『昭和』感。これが、「ミギ」のエラソー感の典型イメージw
「ヒダリ」のエラソー感は、さしづめ、学校のセンセイかなあ、やっぱり。私みたいな不真面目な生徒に向かってwいつもキーキー咎める、中高年の女教師、みたいなww
まあ、子どもの頃から、ごく大雑把に浮かべてきたイメージでしかないし、もちろんのこと、実際は いろいろ おられるわけだが。
よくは知らないけど、『共産主義』って、宗教否定方針だと聞いていたが、でも、根本の部分には、『キリスト教』などの「一神教」と共通した特徴が見受けられるようだし、なんか、よく似てるよね。やっぱり、これを考案した人が、そもそもキリスト教の圏内で生育しているのだから、当然、陰に陽に影響は受けているのだろう。
いずれにせよ、すでに『救世主』は来ったか、まだ来ってないか、
少なくとも、『共産主義』の社会というものは、いまだに来っていない、ということらしい。
もともと、いわゆる無党派の うちであった私は、近年は、特に、国内政治のバランスというものを考慮しつつ、かつ、庶民たる一国民としての切実な生活を重視しつつ、『自民党』は論外扱いだけどもwいちおう、各政党の基本的傾向や、その掲げる理念や主張などを、可能な かぎりは吟味してから、投票に臨むように してきた。
個々の立候補者よりも、まずは政党からチェックしている。
そこに至る前にも、いくつかの政党に関しては、容赦なく、振るい落とすべきと、容易に断定できるので、あとは、私らの生活について、何を どう できるのか、ただキレイごとの主張や漠然とした公約で誤魔化して おらないか?といったところもチェックしたうえで、他党よりもベターであるかと判断できれば、『日本共産党』と言えども、積極的に投票してきた。個人的には、近年は、そのパターンが増えてきている。
このように、私個人は、およそ特定の主義・主張というものに支持も拘りも ないので、『日本共産党』に投票することの抵抗感も、いっさい、ない。
まあ、うちの両親が存命だったら、大いに、顔を しかめたことだろうがwその影響は、私自身も、若い頃には あったのだけれど、当時、中年世代だった同僚の一人が、彼女は、ご主人が『自衛隊』勤務だったからだろうか、選挙の話を していたときに、「自民党でなくちゃ困るでしょ」と、あたりまえ!と言わんばかりに断言したので驚き、そんなのナンセンスだわ、と、内心で思ったりしていた。
ところで、
過去エントリーで、たとえば、記事の内容についての訂正事項が発生したとき、『産経』などは、「お詫びして訂正いたします」っていうふうに述べるんだけども、これが『朝日』だと、「訂正します」この一言だけなのよねw
なんだろうね、わたしゃ、『産経』にシンパシーなんざサラサラ感じないしw味方する気も全くありゃせんのだがwかと言って、『朝日』も、「木で鼻を括った」みたくエラソーという印象を持ったww
あれですかね?いわゆる「ヒダリ」だから、エラソーなの??www
そう言えば、
うちの母親も、元気だった頃のサークル活動でメンバーどうしになった人のなかに、もと学校のセンセイだったという、ずばり『共産党』シンパの人たちも混じっていたそうで、何かしらの議題などで、文章に まとめる、といったことが あると、それは もう、「重箱の隅」よろしく、ああだ こうだと、細かく、理屈っぽいダメ出しを してくるので、
「これだから、共産党とかヒダリ系の人って、キライやわ~」
と、苦々し気に言っていたものだ(爆)
要するに、見下し口調が鼻に つくんだってさw
さすがに、いまどきは、そんな雰囲気でも なくなったかなあ?とは思うが、私も、その方面に詳しい立場でもないので、よくは知らない。
けれども、やっぱり、何かマズイことが あった場合、ふとした ひょうしに、出てきてしまうのかしらね、もともとの特徴的な、どこか防御的見下ろし口調で応答してしまう姿勢はww
よくない癖だと思えるので、自覚されたほうが よろしいように思った。
とても残念なこと、非常に悲しいことが起きてしまったなら、まずは、そう認めれば いいんですわ。
みょうに警戒して、どこか応戦的なツッパった姿勢を取らずに、素直にね。人間、素直が いちばんヨw
でもね、
日本の、特に大手紙もマスコミも、ほとんどは、『自民党』政権寄りのスタンスだという指摘は、昔から、海外からも指摘されているよ。
つまり、
私に言わせれば、日本には、いまだ、ほんとうの「左」も「右」も「保守」も ない。
ただ、どっちに つけばイイかなあ~、それだけ。
ほんものの宗教も ないし、哲学も思想も ない。
どれも これもが、ハンパ。
なんせ、穴ぽっかり「中空」。
突き詰めるの苦手。
ヘタクソに突き詰めようとする端から、とめどなくボロボロこぼれていき、なんか、違う方向へ逸れていってしまうし、
だから、まっ、い~か、表面だけ、それらしく、テキトーに。
そういう気質が、ほとんどの国民性なのかもな。