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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2026.04.05 (Sun)

最近の雑感からの続き。

 

ん~とね。

こういう話は、このブログのなかに おいてさえも、いっさい、述べるつもりが なかったのだけれども、

私の母方のほうは、『城代家老』とやらを務めていたとかいう親父のほうの家系とも次元が全く異なる家系で、興味と関心を持って、ある程度なりに調べたなら、歴史的な年表にも明記されているほど古い、まさに「世が世なら」というような、ぶっちゃけ、伝説に近いような類の古い古い、原初まで遡っていけば、「王」や「領主」と付く、そういう家系です。したがって、政治から学問の分野まで輩出してきた途上では、歴史上の「乱」の首謀者も登場していたり、一族出身の「妃」を めぐる興亡レベルの出来事が あったり、そうして、ありがちなことだが、いわゆる「シモジモ」に対して、過酷な、苛烈な扱いで、自分が統治する民衆の怨みを買った、というような行いを した者も いたらしい。

なので、

もしかしたら、

庶民を苦しめる国家権力や政治権力は断じて許せん!!と、私が常々思わずにいられないのは、いまでは「シモジモ」「庶民」の一員となっている子孫である私のw先祖の「因縁」なのか?(苦笑)

それこそ、「オカルト」な考えかたを するならば、私なんかが被ってきた、そうとうに特異な類の苦労も、そういう「暴君」さながらの先祖からの因縁で、、、ということも言われかねない。

けれど、

少なくとも、それって、いったい何百年前の話だよ?
ってなもんで、
なんで私が!emojiほかに、もっと、性根の悪いやつが身内に おるやろが!emojiふざけんなー!!emojiemojiとしか言いようが ないですわw

 

ちなみに、

詳しくは知らないし、名前も忘れてるけど、やっぱり、何百年か前の先祖の一人に、『孔子』か誰かを研究していた学者が いたそうで、
数年前の ある日、じつに奇妙でリアルな夢を見たあと、偶然、そのことに思い当たるような内容の話と言うか、史実に行き当たったことが あり、ちょっと、ゾクッとした、というようなことも ありましたわw

 

でね。

高市さんは、ほんとうに、無知なんだろう、何も考えてないのだろうなぁと思えた理由。

実例を挙げて言いますよ。現実の、実際の私のケースです。

たとえば、

「オマエなんか産むんじゃなかった」

「オマエさえ いなければ」

「オマエのせいで」

幼児の頃から、このように言われ続けた子どもが、どうして、自分の命、自分の存在を、「大事」「尊い」などと思えますかね。

 

虐待されながら、「サバイバー」の如くに生きのびてきた者にとって、直接の両親に対しては勿論のこと、ここまで連綿と繋がってきた先祖が何百人、何千人いようとも、「数」が何だと言うのよ?有難いどころか、忌まわしい存在なんですよ。

 

表面キレイごと、なかみスカスカ、空虚な お題目を唱えるよりも、現実を直視して、仮にも首相たる者、政治のトップとして考え、手を打っていかなければ ならないことが あるでしょ、ってことです。

ま、無理か。

なんせ、「さもしい顔して」鞭を振り下ろすことを楽しむような御仁なのだから。

高市さんの答弁なんぞ、まったく、心に響くことは ない。

 

例の訪米時、トランプが、「奇襲」というので、『パール ハーバー』に絡めたイヤミを言い放ったときも、

こういうときは、ひたすら、おとなしく、口を閉じている高市さんが、とても尊敬しているという、故サッチャー氏は、彼女が、もし、日本人で あったなら、決して、ただ黙っては いなかったでしょうね。

 

 

最後に、

住まいと役所などに見る西欧各国の共通した気質というものについて。

いずれも『ユーチューブ』で視聴した事例の数々だが、

『イギリス』の人々は、人生のうちで何回かは引越しを行ない、住み替えるたびに、新居の改築などを実行する、住み続けている あいだも、マメに改装を行なうという話は、かねて聞いていたのだが、それも、専門業者に任せるよりも、自分で サッサと やってしまうことが多いというので、よく まあ、そんな体力と時間を要することに打ち込めるもんだなあと、感心していた。

ところが、イギリス在住の人の話では、それこそ、家屋の壁に、想定外の問題が発生したとかで、業者に来てもらったものの、本格的修理に取りかかってもらえる日時も、その料金も、さっぱり、アテに ならず、一部だけ穴を開けたまま、それっきり、待てど暮らせど、来てもらえないので、とりあえず、ビニールだかシートで塞いで、寒風に耐えたとか、そんなふうな話だった。

修理を依頼しておいたのに、連絡も してこない業者が、じつは、いつの間にか、倒産、廃業していた、などということも あったそうで、

その人は、自室のバス ルームか何かの改装も、業者の埒が明かず、
しまいには、業者でもない、ふつうに会社勤めを引退した高齢者の趣味の延長(なんせ、自分で、住まいのメンテナンスを やることに慣れているイギリスの国民性だから?)あるいは、ほぼボランティアみたいな感じで やって来たオジイチャンが、タイルの張替えなどを、じつにマイペースで、とことんマイペースで作業してもらったとか、

こういった類の話は、『イタリア』在住の人も同じくで、

親戚の人たちとシェアして住まう予定の、古い屋敷を改築・改装する依頼を してあるものの、あくまでも業者の都合しだいで あり、いつ住めるようになるのかは、トンと不明というふうに言っていた。それまでは、ひたすら仮住まいが続くのです、と。

 

こうした場合は、日本人なら、ましてや、日本では、料金をキッチリ支払う以上は、契約不履行なんてことは、まず ありえないし、そんなイイカゲンきわまる業者じたいが、めったには存在しないことなので、もしも、そんなことになったら、たいがいはケンカも辞さない、賠償をも請求するで あろうところ、

ほとんどの日本人に比べたら、自己主張の強さなどに辟易するほど強靭な気質のイメージで知られる欧・米圏の人々が、それでも、殊更に立腹するでも なく、いとも気長に受け入れているのだわね。フシギだわ~。

 

また、

これは、『ドイツ』に長らく在住だった人のケースで、日本に帰国することになり、その顛末を めぐる内容の動画を視聴していたら、ああ、そういうことだったのかと、ハタと気づいた。

と言うのは、

その人がボヤクように話していたには、引越しに あたり、帰国する日本へ向けて、いろいろと、送っておかなければ ならない大・小の様々な荷物、これを、あちら(ドイツ)の宅配業者に依頼してみるのだが、大事な荷物が、破損したりすることなく、そして、期日も依頼どおりに届けてくれるか どうかは、はなはだ心もとなく、逆に、日本から、在住しているドイツに向けて届けてもらいたいものが ある場合、やはり、ドイツ国内に到着した、そこからが、いよいよ問題で、無事に届くのか、また、設定した期日どおりには、まず、運ばないこともアタリマエに多いので、それらを、少しでも、なんとか、ちゃんと やってもらいたい一心で、あれこれの「心づけ」みたいなことも しなくては ならないとか。
その点、日本では、このような余計な心配を せずに、スムーズに運ぶから、ほんとうに快適だ、というふうに述べておられた。
そのうえ、
ドイツでは、退去するときには、入居時の状態に徹底的に戻して おかなければ いけないのだそうで、その人は、夫君と二人で、壁の塗り直しや電気の配線に至るまで、自力で戻す作業を やっておられたので、私は、ドイツには引越しできないなあ、と、恐れ入った。
そりゃあ、何事も、料金を払えば済む、というのが、いちばんラクだものね。

 

『チェコ』に在住の人は、あちらの役所での手続きに際し、ほとほと疲れるというようなことを話しておられて、それと言うのも、

何らかの手続きで、必要な書類を準備し、役所に赴いても、その日そのときの担当者(の人柄や、個人的な都合、気分?など)によって、言うことがコロコロ変わったり、こちらは指示どおりにしているはずなのに、この前のときの担当者が、きょうは不在なので、などという理由を つけて、延々、埒が明かないまま、何度も何度も、役所通いを強いられたとか。

まあ、役所の手続き関係については、日本でも、かなり鬱陶しい面ありなのは同様かもしれないが、それでも、その日の担当者の人柄や気分しだい、というほどの極端さは ないだろう。むしろ、融通の利かなさでガッチガチみたいなところが、日本の役所関係の特徴かなぁと思えるのだが、

しかし、
先述のような役所の問題は、『チェコ』に限ったことでは なく、『フランス』在住の人も、ほぼ全く同様のことを話しておられた。

最近では、自治体の選挙の投票についての話。

フランス在住の人だが、『パリ』のなかの、とある区から、別の区へ引越し、すでに、変更の届け出を済ませているはずの住民票の記載事項を、役所側が、何ら訂正も せず、そのまま放置してあるために、以前までの住所地の区へ投票に赴かなくては ならないのだと。

その人が たまたま、では なく、ご家族も、引越し前の旧住所まで、投票に出向かなければ ならないという、同様の状態だそうな。

 

ここで、またまた、ハタと気づいたことが ある。

けっこう、長年に わたって、心中ひそかに抱いてきた疑問なのだ。

 

じつは、私、学生時代に、かのフロイト大先生の著作を読んで、「なんか違うな」「やっぱり おかしい」という感想を持ったことが あるものだから、それ以来、フロイトの精神分析を信奉している人に対しても、あまり信用していないのだがw

そういう、個人的経緯から、かのラカン氏についても、あまり、関心を持つことは なく、

ただ、「たぶん、そうとうにヘンな人だったのだろうなあ」くらいに思っていたww

それを証明するかのような逸話を、何かの記事で読んだことが ある。

それは、当のラカン氏の娘さんの述懐だったのだが、ある日のこと、父であるラカン氏と外出して、帰途は車で自宅まで送ってもらい、降りる間際に、ラカン氏から、家に入ったら、すぐに電話してくるのだよ、と言われたので、娘さんは、そのとおりに従い、「おとうさん、たった今、家に着きました」と知らせるべく、ラカン氏に電話したら、氏は、さっき、自分で言ったことも全く忘れていたようで、電話に出るなり、開口一番、
「おまえ、どうしたんだい?」
と、驚いていたので、娘さんのほうが驚き呆れたということだったw

で、

かのバタイユの夫人で あった(当時、有名な女優さんだったらしいが、私は、ついぞ知らなかった)女性が、亭主(バタイユ)のDVが原因だったらしいのだが、離婚した彼女を、旧知だったラカンは、自身の妻としたあと、その女性の出身地に赴き、彼女の戸籍を保管・管理している自治体の役所にて、応対した公務員に、当該の書類を持って来させると即、その職員の面前で、いきなり、ビリビリに破き、そのまま、すたすた立ち去ったそうな。

 

この逸話を読んだあとの感想としては、やっぱり、かなり変わった人だわなぁと思ったと言うか、理解し難いとさえ感じたのだが、、、
いまでは、腑に落ちているわけよ。

先に述べたように、つまり、役所はアテに ならない、だから、そういうことなんだわな。

 

ラカンのような、大胆不敵なことも辞さないくらいの実力行使に及ばないと、いつまで経っても、埒が明かない。

ちが、あカン

 

しょうもないダジャレを言うつもりは毛頭、なかったのだが、ほんとに偶然で、こんなダジャレで締めることと なりましたw

 

「ラ ヴィ!ウーイ!ラ!ヴィー!!」
オ ルヴォワールだす。では では。emoji

 

 

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