2026.03.20 (Fri)
『国家権力者vs.底辺庶民』の続き。
「無期懲役」を求刑されたという犯人は、本来的には、こちらのほうこそが被害者の立場だった。
相変わらずなアベシまんせー連中(←『統一つぼ』信者やら『日本会議』やら、「ご利用」「ご相伴」連中」)が中心になって、「無期懲役は軽い!」とか言い募ってるようだが。
私はね、ついに、ぶっちゃけを言わせてもらいますよ。
「テロリスト」と呼ぶのなら、むしろ、アベシのほうだわと思ってきました。
なぜなら、
「こんな人たち!」
と位置付けて、弱い立場の自国民全体に対し、言語道断にも、国家最高の権力を振り回し、よりによって、憲法違反の所業を冷酷にも重ねてきたのだから。これは事実ですからね。
それだけでは おさまらず、
売国行為に等しいことまで やっていた。
これは、「こんな人たち」のみならず、庶民国民全体に対する、まぎれも ない裏切りです。すでに何度か言ってきたけどね。
それにしても、
とりわけ『自民党』は、「暴力団」との かかわりも、昔から知られては いるけど、
こうした「反社」的組織や詐欺団体の動員を かけて、それが、あたかも、一般的国民、有権者全体の中心的な声、「民意」であるかのような欺瞞は、やはり、歪んだ風潮を呼び、邪まな目論みを横行させて、大困惑の結果しか もたらさなかった。
飽くなき集票を求めるあまり、それ自体が目的となり、いかがわしい組織団体にまで媚びを売り、癒着する、
これ、ほんとうに、どうにかしないと いけない。
「さもしい」高市さんもね、故アベシのヨメの昭恵さんと、よく似てるところが ある。
崇拝するごとくに、アベシが大好きという共通点は勿論のこと、ひたすら軽薄短小であるということの自覚もない。
一言で言って、「哲学」的思考能力やセンスが微塵も見受けられない、というところ。
まあ、私は、外見的に どうこうとか整っているとか美男だ美女だとかいう表面的視点以外に おける容貌や、それ以外の、いろいろな観点で推測しているのだけれど、
昭恵さんの場合、自分自身への疑いも反省も全く見受けられないようすなのは、もともとが苦労知らずの お嬢さま育ちならではのウヌボレ、確信的で強情な気質も根底に あると、それは、容貌にも表れていると思うのだが、やはり、とことん単純な、子どもっぽい軽薄短小タイプでは あるのだろう、深い思考というものには、逆立ちしても届かない脳タイプなのだなと見受けている。
かたや、高市さんの場合は、ま、そこは、さすがに「政治屋」の人種。
野心を貫くため、勝ち負けのためには、悪事は悪事と分かっているのかもしれないにせよ、それでも、厚顔無恥をも辞さず、立場の弱い者たちに対しては冷酷な言動、踏みつける所業も平気で やってのける、故アベシとは、殊に、心底のコンプレックスの面で よく似ており、「自己投影」心理が甚大な分は、トランプとも よく似ている面であり、いずれにも、
「お門違い」を伴う被害意識の激越さ
が見受けられる。
いわゆる右翼とされる、まあ、左翼でも そうなのかもしれないが、
どっちにしても、「国家」というものに対する同一視の甚だしい肥大ぶりは、だいたいが、自己投影の心理による。
自分が、弱い立場であることは許せない、それは、自分の国が弱いことを受け入れられない、ということにイコールで繋がる。
国家でなくても、自社とか、自分が所属している何らかの組織・団体すべてに対して、類似の心理や言動が見られる。要するに、混同しているんです。
つい最近も、
重度の障碍を抱えている議員さん(『れいわ新選組』所属だったっけ)が、高市さんが、公邸に入居するに あたって、車椅子を使用している夫君のため、バリアフリー工事の必要性に関し、以前に述べていた発言内容について問いただされていたようだが、このことを扱った報道記事に対するコメント欄、私が確認したのは、『МSN』のコメント欄だったが、いやもう、目を覆いたくなるような酷いコメントだらけで、「ヤフごみ捨て場」のコメント欄までは、とてもじゃないが、目を通す気も失せてしまい、近頃は、体調も よくないので、ゲンナリしきってしまって、いつもなら、『ヤフー』コメント運営に対して、指摘や糾弾の通報を比較的マメに行っていたほうかとは思うのだが、そんな気力も ない。
少なくとも、理念とか思想とかを堅持している人たち(まあ、「ヒダリ」とか「リベラル」の人たち?)の ほか、あるいは、現実や現場を知ってる立場の人とか、他ならぬ自分自身が当事者である人などは、もっと糾弾する通報を行なってもらえませんものかね?やってても、こんな状態なのかな?
はっきり言わせてもらう。
『МSN』も『ヤフージャパン』も、
恥を知れ!!
また、
子どもの自殺率が高いままであることについての質疑ですか、それに対しても、「ご先祖が」云々したというので、もともと、私は、高市さんの答弁なんぞ、バカバカしくて、ほとんど無視しているもんだから、何の話を返しているんだろ?と、怪訝に思いつつも、記事を読むことは していなかったのだけれども、
きょうは、たまたま、とある精神科医の かたの動画解説を視聴してみて、まあ~、そんなアホなこと言ってたんかいな、と、心底、ゲンナリした。
その精神科医は、専門的知見などから憤っておられたのだけれど、
私はね、これこそ、高市さんの生来の軽薄短小度、ならびに、オカルト・カルト宗教的なものへのシンパシー度、なによりも、やはり、哲学的思考力やセンスが皆無であることを、つくづく、実感しました。
高市さん、あなたに、まともな答弁など、できようはずが ないですわ。
でね、
高市さんの、ズレまくった言い訳が、もう一つ。
それは、例の「働いて働いて働いて働いて」云々と、啖呵を切ったことの言い訳と全く同じパターンなのだが、
「私は こうですけど、皆さんは、そうでなくても結構ですよ」
と、
いくら、ものわかり良さげに言い繕っても、そのような誤魔化しは、簡単に ひっくり返ります。
要するに、
「自分は、こうだけど、アンタがたはダメ」と。
ジャイアン的発言なのですよ、本質は。トランプと同じ。
そこが分かってないのね、
高市さん自身も、その擁護に群がる「タコつぼ」応援団も。
いいですか?
「貴重な税金を使うくらいなら」
と、
そんな余計きわまるセリフを吐かなきゃいいんです。
誰かしら、どこかから、それこそ「イチャモン」を つけてくる向きは、権力のトップに立った以上、飛んでくるであろうことも覚悟しなきゃならない。
だが、まっとうな理のあることは、きちんと、論理的に述べるべきなんです。
私邸じゃなく、むしろ、公邸だからこそ、バリア フリーを実施することが、何の問題なのか?と。
こういうことに立ち向かうだけの理念も覚悟も ない。
ただ ひたすら、おのれがキモチよくなれるセリフだけ、躊躇なく、威勢よく吐く。
例の「台湾有事」ペラペラ発言のようにね。
ああいうことを まくしたてるのは大大大好物なんでしょうな。
それが、高市さんの言動の特徴だ。
その特徴は、まさに、「ばかウヨ」「あほウヨ」の それと同じです。
かくして、就任早々から、日本国民は、危うい立場になった。
怒りまくる中国、ほくそ笑むアメリカ、
そこへ差して、『イラン』。
ほんとうに、いらん戦争を おっぱじめられて、
たちまちにして、まさに「有事」とは、という重大局面に立たされることに なった。
高市さん、あなたの自己満的発言は、アッという間に、われわれ日本国民をリスクに さらしましたが、
それで、慌てて湧いて出た「ヤフごみ捨て場」のヤフゴミんたち。
じつに珍しいことに、「憲法9条」を盾にせよ!とのオンパレードだったw
ねっ、やっぱり、いざというときの「9条」「平和憲法」ですなww
そして、
やっぱり、米軍基地は、日本を守るよりも、かえってリスクになる、という指摘が当たっていたわけだ。
少なくとも、にわか首相である あなたなんかよりも、よっぽど、われわれ日本国民の盾を務めてくれている、「平和憲法」「9条」。80年来このかたの実績だ。
高市さんが首相に就任して早速の「台湾有事」発言のときに、私は、このブログで言ってあります。
「男性ばりの好戦的姿勢を ひけらかすような高市さんだが、しょせん、実際に戦うのは、特権階級や上級国民である あなたがたじゃないのだから、その軽率な発言で、『自衛隊』を含む国民たちを、無用の危険に直面させるようなことは、かたく慎んでもらいたい」と。
『【続】せいかくが わるい にょにんの なやみとな(わら)』