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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2026.09.17 (Thu)

では、

少し遅れてしまったけれど、いちおうの予告どおりに。

 

旧『民主党』時代に、いわゆる「逆累進性」あるいは「逆進性」対策として提唱し始めた(ただし、もともとの土台としては国外の「先進国」発のものである)らしい、そのための『マイ ナンバー』制度であるといったことくらいは、旧ブログでも取りあげたことが あり、その程度は知っていた私自身も、なんせ『経済』については、とりわけ疎い方面なので、きちんとは理解していなかったのだが。いまでも、正確とまでは言えない理解度だろうなとは思ってるけど、ま、大多数の日本国民・有権者(「識者とか専門家を名乗って恥じない手合いも含む」)は、どうやら、この私のアタマより悪くて、ワカランチンで、性格も悪いようなのでね(苦笑)

 

そもそもから、論理や合理性といったものに、いちじるしく乏しい、かつ、お門違いの方向へ悪意を向けたがる国民性なので、なおさら、公的議論を深めにくく、低レベルな感情も絡みに絡んで二転三転を起こしやすく、
しまいには、「リーダーシップ!!」「決めてくれるトップ!!」てな、低ノウまる出し愚民主義に陥るのがパターン()

 

実際、『自民党』と、その支持者を中心とする界隈から「蛇蝎の如く」憎悪され続けてきた『民主党』系の提唱施策なんてものは、意地でも無視!無視!あつかいで忘れ去られるのだろうと、なんとなく思っていたから、ここへ来て、意外だったりもするわけです。

だって、

さても にっくきw『()民主党』が提唱していたシロモノ()をですよ、なぜかwなぜだかww与党『自民党』の なかでも、とりわけゴチゴチの「ミギ」を売りにしてきた高市さんが実施しようとしている『給付付き税額控除』。

だが、
やっぱりねと言うべきか、この名称はサッサと やめて?『所得連動給付』から結局『
就業者負担軽減支援金』とかへw名称が二転三転という状態のようだww
これも結局、『アメリカ』まんせーの高市氏の本音がジワジワって感じかwwwでも、それは、あくまで表面的な、あるいは、冷酷な彼女らしい本音の あらわれwwww

そして、

肝心なことは、いま現在、ほぼ何らも決めてない決まってない、ということだ。

 

 

ズバッと言っちゃうかなー。

「ヤフごみ捨て場」などのコメント欄でも、どうせ、あとあと「消費税」増税が待ち構えているんだぞ、というふうなことを言ってる人もチラホラ見かけてるけど、どうやら、そうなることも大いに あると、私も思いますねんわw

 

大手新聞に おいても、「財源」を!財源を!財源!どうすんだ~という、なんだかパニックを誘うような見出しや記事を しょっちゅう見かけるけども、

そんなに、財源を見つけるのが困難を極めるのなら、そりゃあ もう、

消費税大幅アップ

するしかないんじゃないですかねえww

まあ、どシロウトが言うことなんで、大雑把に過ぎるでしょうけども(苦笑)

 

でも、もっと言っちゃおかな。

いまだ かつて なかったほど、ドカンと上げちゃうのも手かも?ですヨww

さすれば、私が若かった頃から、すでに、日本の消費税率は低すぎる!上げろ~上げろ~との、国外からの煩い声にも応えられるし。

 

しかしながら、

さしもの高市さんだって、消費税大幅アップいたします!なんて、業火を見るより恐ろしいことを口に出す勇気なんて あるか どうか。そりゃ、ないだろうね。

なので、

いつものパホーマンスとしてなら、なんだかんだ言うだけ言っといて、

いざ実行に あたっては、お次の政権に まる投げ~、とwww

「私が責任を持って」って、ほんとかな?ほんとうかな??wwww

 

 

要は、

殺す気かー!?emojiってくらいにまで追い詰められてしまっていて、とーっくの むかしに、これ以上もっと追い詰めるわけには一切いかなくなっている現実に至り、いわゆる「底辺層」に ついては特に、新たな給付(と言うから、誤解や反感をも誘うので、正確に、「還付」付きと すべき)制度などによって、しっかりガードしておかなければ ならない。

その施策を万全に講じたうえでの話になる、そのうえで、

消費税を大幅アップさせた分、世の「富裕層」に担ってもらおうということですよw

 

いまこそ宣言しよう!

これからは、富裕層に、爆上げした消費税を支えてもらうのです。

このことによって、
上下・格差が開きに開き過ぎ状態になってしまっていた極端な歪さが、やっとかめ、バランスとれていくんじゃないですかね?

 

私ごとき者でも、いち早い段階から、『消費税』減税によって最もトクするのは、じつのところ、「富裕層」や お金持ち層なのであって、「底辺層」は、『消費税』ゼロに なってさえも、大したトクは ないのだ、ということを指摘してある。

それでも、それでも。

ちょっとでも減らしてもらえるなら、そのほうが、ずっとマシだというくらいの生活苦なわけよ。

 

「私の認識とは違う」だとぉ?

なに言ってんだ、高市さんはよ(激怒)emojiemoji

 

なんだったら、

およそ贅沢品とは切っても切れぬ縁の深い御用達層・富裕層に、これも引き受けてもらいましょうや、
かつての「物品税」法もしくは、いわゆる『奢侈税』とかを、ドカンemojiと復活させて。

まあ、これも大雑把にしか言ってないことだろうけど、少なくとも生活必需品の範疇からハミ出た、押しも押されもしない、まぎれもなく超高級品ってものは各方面に夥しいほど存在するでしょ。

 

やっぱり、

『日本共産党』が提唱している「タックス ザ リッチ」、そういうことなんですよ。

 

ただし、ここで、高市政権は、「中所得」層をも並列・並立的に掲げているので、その区分を どうするのかということも問題に なっているらしい。

それと、

あくまで見かけの所得は「底辺」の範疇だとしても、実際には全然ちがう内実のケースあり、そういう問題視も あるようだ。

 

いずれにしても、

大企業経営者を筆頭格に、超の付く富裕層、それより ちょい下がってるランクでも、いちおう富裕層と呼ばれる人たちとなると、たいがいは、専門職を雇って、「抜け穴」的に、ズバリ、「節税」という名の脱税(スレスレ)を やらせてるのは、昔から知られておりますわな。

 

大企業経営クラスの富裕層だけでなく、そこまでは いかない お金持ちにしても、

当ブログが先日も再指摘したように、うちの親父の生業の中心的取引先だった中小・零細企業経営者クラスでも、公私混同して何が悪い?という感覚でもって、一族総出の、けっこう汚いこと やってたりも しますからな。

 

要するに、

金持ちになるほど、裏側で汚い手もアレコレ使えるし、いろんなトクも してる、それが実際のところ。

 

半可通レベルですらない、お門違いのネタミひがみや被害意識の権化が、ペラッペラな薄くて軽い衣装を着て叫ぶが如く、

「非課税層は勿論のこと、納税額が低い層ほど、とうてい見合わぬ行政サービスを享受していて、けしからん!!」

てな決めゼリフね。それは、むしろ逆ですよ、っての。

 

何度も言ってきたけど、

「富裕層」代表と言えば、筆頭は大企業経営者だろう。ということは、

ありとあらゆる社会的インフラを、いっちばんに利用し尽くしつつ、同時に、あらゆる公害をも撒き散らかしてきた存在である。

だから、
昔から、「社会還元」の精神を持つことを当然の責務として、自他ともに問われてきたのだよ。

それなくして、大昔から、一段も二段も低く見られてきたアキンドや商売人が、世の尊敬を集める存在に なることは ない。

「いまだけ、カネだけ、自分だけ」

この素晴らしく鋭く的確なコトバのとおりを、往々、体現しているからさ。

 

 

ただねぇ、

最後に、ごく個人的な思いを一言。

なんせ、とりわけ「底辺」庶民層に対して、高市さんの言うことは、毎度のパホーマンスに過ぎないと思っておくほうがイイのだろうし、

来年、いや、再来年、そのまた翌年くらいに、どない こないします!乞う御期待!などと説かれても、結局、「私の認識とは違う!」を押し通されて終わるだけなのであれば、もはや、こちとらのカラダが持つやろか??今度こそ、年が越せんかも?という不安が些か以上に ある。そんなとこですわ。あ~あ。。。

 

 

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Updated   
2026.09.12 (Sat)

小学生時分の、ある日のこと。

学校の授業で、「尊敬する人は誰?」というようなテーマで、作文を書いたのだったか、そのときに、自分が、誰の名を挙げたのだったかも忘れてしまっているのだが、たぶん、無難なところで、偉人とか有名人に類する歴史上の人物名を挙げておいたのかもしれない。

ただ、はっきりと憶えているのは、これまた母親の言動だ。

帰宅してから、その作文を見せたのか、あるいは、単に、そういう授業が あったということを話題にしたのだろうが、

母親は、たちまち不満顔になって、こう言った。

「なんで、尊敬する人は おかあさんだと書かなかったんや!」

と。

 

子ども心に、なんとも言えない困惑を感じたものだ。

 

近頃は、つくづくと振り返るたびに実感するのだが、

要するに、母親の言うとおりにしたら、本人が自信満々に決めつけるようには うまくいった ためしが なく、少なくとも、私に限っては、むしろ、想定外に悪くなることばかりだった、ということ。

これは、幼い頃から学校時分、成人後に至るまでも、大小ありとあらゆることが そうだった。

 

ことに大きかったのは、

先日のエントリーでも再び少し触れたように、特殊な技能職の養成学校。ここに入学するのは、けっして、私の意志なんぞでは なかったのだが、直前の大学受験失敗の(これにも、聴覚障碍による影響が つきまとった)その あと、
「浪人」は断じて許さない、すぐさま就職せよという親父が主張することに従えないのなら、母親が見繕ったテイの進学先は、ここだ、ここしか認めないという、それが、くだんの専門学校だったのだが、いま思うと、呆れ果てるしかない。

だって、
その学校が養成している専門職の内容は、第一前提として、健常聴力が必須だったから。

そのうえ、学校側としては、2年間の養成課程に、ちょっとしたオプション的「花を添える」的な意味合いでだろうか、『アメリカ』仕込みだという女性の指導者による英語の授業も組まれていたのだけれど、日本語ですらも聞き取るのに苦労する私に、ほぼ「ネイティブ」に等しい英語をペラペラと まくし立てられたって、全くというほど聞き取れるわけがない。

入学した直後から、しまった!!というショックに加え、この、英語の授業も、私の惨めさに拍車を かけた。

 

やがて、親に黙って、学校に行かなくなり、通学途中の電車を、気が向いた所で降り、くわえタバコでフラフラほっつき歩いたり、その辺のベンチに座って、文庫本を読んだりして、来る日も来る日も、長い時間を潰した。

こんな状態になる前にも、担任の先生や校長先生たちは、私の状態が普通では ないことに気づいて、そこで初めて、聴覚障碍を抱えていることを打ち明けたりしたのだが、学校側としても、入学してしまっている者を、いまさら追い出すわけにも いかず、同情的態度で接しては もらったが、どうにも ならない。

 

その学校に在籍しているあいだに、公的な資格を段階的に取得することで、就職へと繋げるカリキュラムになっていたものの、私には、初級レベルの資格に合格するまでが精いっぱいで、だんぜん、就職に有利になる上級資格を取得することは できない。

 

その頃に、一人で思い悩んだあげく、『障害手帳』を取得すれば、その枠で、就職できるのでは ないかと考えて、まずは、専門医の もとで検査しなければと、母親に付き添ってもらったのが、かえってアダになった。
それが、これらの過去エントリーに述べた顛末だ。

振り返る

そして、問う。

 

ヤフゴミ捨て場の真ん中で「私は経営者」と叫ぶw

【続】安倍政権と『ヤフー ジャパン』の怪奇現象

 

もともと、幼い頃から、つらいことが多かったので、「ああいう親を持って生まれてしまったくらいだから、一生、こんな状態なのかな」といったことを、子ども心に、漠然と思っていたけれど、

聴覚障碍など、私の思い込みに過ぎない!として、なかったことにしたい、ふつうに「健常者」「健聴者」として就職させたいというのが、この障碍を背負わせた張本人である母親のモクロミであり、かねて、思いどおりに運ぶチャンスを虎視眈々と狙っていたのであろう。
アホほど鈍かった私にも、いまでは、よーく、わかる。

 

大学を落ちたのだから、すぐに就職!と言われても、自分自身の実感として、このままで就職するにも、接客業も事務員も無理、先行きの見通しが立たないし、悪い予想しか浮かんでこない。

なので、
現実逃避の如くに進学、もう、どこでもイイから、とりあえず進学、その間に、どうするのか再考しよう、くらいの気持ちだったのだが、

親らにしてみれば、とりあえず進学したいというので、探してやった専門学校じゃないか、就職するのを先延ばしして進学させてやったのだから、聴覚障碍なんどと、ありもしないことを理由にするのは許さん!!という姿勢だったので、結局、あるときを境に、全く登校しなくなったまま、卒業式にも出席しなかった。

でも、多少の事情を知っていた校長先生たちは、途中で逃げ出した私を咎めるよりも、哀れに思ったのだろうか、資格取得は初級レベルのまま終わった私にも、他の学生たちと同じ卒業証書とプレゼントの小物を送り届けてくださった。

 

母親は、そんな経緯も知らず、上級資格を取得できないままに終わったのも、私の努力不足、怠けのせいだと思っていただろう。

まあ、母親の本音としては、学歴や卒業のことよりも、あくまでも「健常者」「健聴者」として、テキトーに就職さえ してくれれば、それでメデタシ メデタシだったわけで。

 

その頃、幼なじみの男子の おかあさんが、うちの母親らが長期不在の あいだ、若い娘だった私の留守番を心配し、ようすを見るついでに、菓子類などを届けてくれたときの、ちょっとした会話のなかで、ふと、専門学校に通うのが、とても辛い、ということを、私がポロッと言ってしまったのだが、まさか、その後、母親らが帰宅したのを見計らい、わざわざ、「可哀そうだ」と忠告しに来てくれていたとは、予想もしていなかった。

そのことを、母親は、いつものように、口をへの字に曲げながら、侮蔑心まる出しの冷たい目つきで、私を横目で睨んでいた。

【続】「親の責任」は あるのか ないのか

【続】『「ママ友」殺人事件を考察』に追加。

なぜ、こんな母親を、正しい人と信じていたのか、

どんなにバカにされても、憎々し気に睨まれても、心底では、親らしい愛情を持ってくれているはずと思えていたのか、

いまの私には、若かった頃の自分のオメデタサかげんが、ちょっと分からなくなっている。

なぜなら、私自身に、私のような事情や不利な条件を抱えている子どもが いたとしたら、とてもじゃないが、あの母親のような無責任な仕打ちは、モクロミすら できなかったであろうから。

 

要するに、うちの母親は、自分が原因で背負わせた私の障碍を、現実とは裏腹に、単に「軽い」、障碍とも呼べないほど軽いのだから、最初から何もないものとして あしらっておこうとしたわけで。

どんなに、私が苦しんでいようとも、親は関係ない!おまえの問題なんだから、自分で解決しなさい!その姿勢を、頑として貫きとおした。

こんな親だから、

もしも、重度の仮死状態・酸欠状態により、このことだけは母親自身も、どういうわけか認めていたように、『脳性まひ』を実際に背負って生まれた恐れとか、あるいは、その後に背負わされた聴力障碍について、逆立ちしたって「軽度」には該当しないという厳しい現実を直視しなければ ならなかったならば、とうてい、受容できず、持ち堪えられず、最悪の場合、母親自身の精神崩壊も ありえたのだろうと思う。

それが、あの女の限界だったのだろう。

 

だからと言って、私も、ただ許しているわけではない。

私が、学校のことと、卒業後の不安に苛まれていた頃、

母親の言動の あまりな酷さに、思わず、ベルトを鞭のようにして叩いた事が あるのを、先日、再掲したばかりの過去エントリー内でも述べているが、

あるときなどは、

「そういう星のもとに生まれついてるオマエが悪いんだ」

と、言い放ったことも あった。

 

だからね、

私は、常々怒るんです。

「前世だの来世だのと、見てきたようなことをキモチよく言い放つ、無責任な軽薄短小どもが!」

と。

 

もっとも、ほんとうに、来世とやらいうものが あるのなら、次は、あの親らの番だわな。

あの親父の前妻との子孫らも、今世での罪(の自覚)が あろうが なかろうが無関係に、ろくなことには なるまいて、と、そういうことになるよ。前世や来世が あるのならね。そりゃ、楽しみだわ()

なにしろ、自分の子孫を持たなかった私の存在が なければ、彼ら彼女らの両親の存在だけでは、彼ら彼女らも、とうてい、この世に生まれてくることすら なかったのだから。

 

 

そんなこんなで、出だしの就職から険しい道。しかも、「健常者」ですら、非正規だ何だ大変な世相となり、たしかに、生活の援助を してもらっていた時期も、短くは なかったでしょうよ。

 

私のような、とてもじゃないが、軽くは ない、「軽い」と見えてたなら、それは、ひとえに、私の内面の苦痛を こらえての、必死の努力ゆえだ。

若いから、できたのだと思う。いまは、もう、しんどい。結局、むだな努力だったし。

 

高度の聴力障碍を抱えていても、誰にも頼れず、一人で背負っていくしかなかった私の「逸失利益」。

 

それを、一顧だにすることなく、30歳代にもなってしまってから、遅きに失した補聴器の費用を出してやったからと、謝れ!親に謝れ!!と怒鳴りつけた母親。

 

苦しい自活で、当時も食うや食わずに近かった私の前で、自分と親父のための高級食料品を大量に買い込んでいた母親。

 

晩年は、脳梗塞で何度も倒れ、

しまいには、私が、近所のスーパーマーケットで、安価な食料品の買物を しているホンの数十分の あいだにも、けたたましく何度も何度も電話を かけてきて、

帰宅して電話に出たとたん、

「どこに行ってたんや!!電話してるのに、何を してたんや!!すぐに来い!!」

と、すさまじい怒鳴り声。

とうとう、私は、親の奴隷に なってしまったんだな、、、と、全身から力が抜けた。

 

そんな母親が亡き後は、私を「安く使える女中」扱いできると踏んで、
その陰で、前妻との子どもや孫らに とどまらず、近所の人たちにも、さんざん、私の悪口を言いふらし、

生活費の援助を してもらってる分際で!と、ちょっとした趣味的な小物の買物にも、いちいち目くじらを立て、ねちねちと文句を言っていた親父。

要するに、「経済的虐待」ですわな。

 

たとえば『生活保護』制度利用者に対してバッシングする連中にも言っておくけど、このコトバ、知らんか?

「人は、パンのみにて生くるに あらず」。

そのパンですら、事欠く者を嘲嗤うんだよね、オマエさんらは。

 

 

私はね、ほんとうのところ、甘えるのがヘタなタイプです。

親や義理の兄弟姉妹らには どう見えていたにせよ、

ふつうに就職して、ふつうに自活できるかぎり、親らに、びた一文だって、もらいは しない。

それどころか、

もともと、日本人の気質に合わないという自覚も薄々あったから、さっさと、自国からさえも脱出したかったのだけど。

そうなれば、あの親らも、依存する対象にホトホト困ったでしょうよ。

母親なんかは、死ぬまで、親父に殴られて終わっていたかもしれない。

 

 

ところで、きょうのうちに、もう一つエントリーアップしようかなと思っていたのだけど、

他の用事も あるので、明日か数日のうちには、、、ということにします。

テーマは、目下の大きな話題であり課題であるところの、今後の国民の生活と国家経済に かかわる新制度、例の『給付付き税額控除』や『所得連動給付』とかいうものについてです。

私自身、これらの内容やシステムなどについて、いまいち、理解しきれていないままだったのだけれど、おそらく、私の個人的な家計にも影響は あるはずらしいので、ちとメンドクサと思いつつ、こないだから、ぼちぼち検索したりしているうちに、「ははーん」と、思えるような感じも出てきたので、そのへんを少しだけ。

けっこう、各方面それぞれから、えーっ?emojiemojiという声が湧きそうな「予測の あかんぼ」みたいなことも述べるかもしれないっす。でわ~emoji

 

 

Updated   
2026.09.06 (Sun)

花の色は うつりにけりなの続き。

 

次の話題へ。

先日のエントリーで、

ホイホイありえないような荒唐無稽な騙されかたしてる連中、すなわち「アホであるほど金持ち」なのであれば、そんなアホでも大金を持てるようにしてくださったという感謝から、おおかた、『自民党』を支持してるんだろうよ、という意味のことを述べたけどもw

その結果、いわゆる「反社」や「暴力団」に、莫大な資金援助しているに等しいわけだからねえ。

 

そうして、社会不安や治安が悪化していくことを手伝ってるようなものなのだから、被害者というよりも、社会全体で見たら、むしろ、「加害者」だっつうの。

 

「ヤフゴミん」の一人が、「社会にカネが回るとでも思うしかない」みたいなこと言ってたけど、そんなの楽天的に過ぎるでしょ。

反社や暴力団は、莫大な資金を手に入れて、それによって、ますます、手下やパシリを雇っていき、
ますます、司令塔の追跡を困難に させたうえで、大々的に やるんだからね、ほんとうに、キリが ないわ。

 

 

あのね、「自分だけは、だいじょうぶ」という、ほとんど幼児的万能感みたいな楽天的な感覚で生きてる人ってのは、一事が万事で、ずばり、子どもを産むことについても、自分は当然のこと自分の子孫を産むし、みずからが産んだ子は「健常」に決まってる、ていうような、全く根拠なしに、典型的「自分だけは、だいじょうぶ」感を保持したまま、ウヌボレたまま、長の年月を、チョロく生きて来れた、ってことなんですよw

 

まあ、そういう幼児的な楽天性が なければ、子孫を残すことも できないから、社会も持続できないわけだけどね。

 

実際、子を儲けるって、無責任な行為には違いない。

 

子どもが、どんな不幸を背負うことになっても、そのために、親のほうも、そうとうの苦労を担うことになってさえも、それでも、
ほんとうの本当には、責任なんて取りようが ないのだからね。

 

 

それだから、自分では経験も体験も したことが ないような苦労続きの人の辛さや不遇さを理解できないもんで、狭い視野に色眼鏡を掛けて、的はずれな侮蔑を向けたり嘲笑したりするわけさ。

それだけに、いざ、自分の身近や周辺で、何らかのトラブル勃発!!となったら、なんせ、そんな苦い経験や体験は、ほぼ知らないで来れてるから、たちまち、「パニック」に なるんですかねえ?そこは、私には、よう分からんけど。

で、ほとんど決まりきったことしか知らない、それに対する疑問や不審も、とくには持つことなく生きてこれてるから、必然的に、俗世間の権威や権力筋等に弱い。

 

いまだに、スマホを所有してないし、今後も、持つつもりは ない私なんかね、パソコンやインターネット初心者も初心者だった頃、やはり、ビカビカ光ってる、わけのワカランけばけばしい広告みたいな警告みたいな画面がドカンと出て来てさ、英文だったりもしたけど、いちおう理解したのは、このパソコンは、何やらセキュリティ上の不具合が生じている、もとどおりにするには、今すぐ、ここクリック!!とか、どこそこへ大至急、連絡!!みたいな、盛大に煽り立てる文意だったが、もちろん、言いなりになんかならんかったわよ。

まずは、このギンラギラやかましい画面を、どうやったら消せるのか考えてみて、どうにも ならんっぽいから、思い切って、強制終了というやつを試み、恐る恐る、再度、立ち上げてみたら、通常状態に戻っていたので、ふん、やっぱりな、と、思ったもんですわ。

なので、

まだ高齢とも言えない年齢の、職場でもパソコンを使ってる立場なのに、あのテの詐欺に素直に引っかかって、指示どおりに連絡したり大慌てで送金したりしたというニュースを目にした私は、常にボ~ッとして、ほぼ「右も左もアヤフヤ」状態の初心者だった自分ですらも引っかからないのに、なぜだ?と、まじでフシギだったわねー。

 

 

もっとも、当時の私は、たとえば、いわゆる「QAサイト」とか、コメント投稿欄などで意見交換したりする相手を、顔も知らないからとて、胡散臭いに決まってるとか、嘘つきに違いないなどといった色眼鏡や先入観をもって応対することは、けっして なかった。

だって、ハナから、そう思えてしまうような相手と、まじめに意見交換する価値なんか感じられないですやん。時間が惜しいですやん。

 

まっ、だから、例の「おカルト連」みたいなクズ連中に巻き込まれて、不快この下ない、いやな思いを させられるハメにも なったわけだけど。

ただ、

どういう職業の者だとか、地位・肩書きの者だとかいう相手からの自発的名乗りに対し、あたまから疑ってかかるということは しなかっただけ。

「仮想空間」の「ネット人格」っつうの?wあくまでも、ネット上の やり取りでしかないのだから、意見交換などを するだけのことなら、相手が、どのような肩書き、職業であろうと、やり取りするうえで重視するのは、あくまでも、言ってることの内容のみだからね。

おまけに、もし、相手について、とても良いイメージを描けるのなら、それは それで、望外に楽しい、楽しい時間を過ごせるしww

 

それこそ、これが、どこぞの大学で教えてるとか、実際、クズ野郎の一人が そう名乗っていたように、「言語学関係の専門家」だとか「精神医学の専門家」だとか自称しても、言ってることが おかしかったら、いずれは気づくのだからさ。

 

ましてや、実際に会いたいので、まずは、けっこうな額の おカネ送って、とか要求されたって、そんな話を持ち出してくる来る時点で、「ハア??」てなもんでしょ、ふつうはww

ところが、「ふつうに、お金持ち」ほど、引っかかってるのねwww

 

 

これも、とんだアホが起こした騒ぎなんだけど。

最近、私が入居しているアパートの管理会社からの告知をコピーした紙が各戸に配布された。何かいな?と思って読んで仰天。

なんとemoji入居者の誰かが、揮発性や引火性、可燃性の液体(シンナーとか灯油とかガソリンとかの類)を、浴室の排水溝あたりに流したとかで、
こういったものは、ぜったいに、室内で処理せず、自治体の指定方法に従うこと、という内容だったのだが、そりゃ、仰天しますわな。

管理会社の指摘どおりで、最悪の場合、火災や爆発の危険性が あったわけだからね。

 

むかしの実家では、冬は灯油式のストーブを使っていたから知ってるが、あんな液体を、ほんの少量こぼしただけで、すごい悪臭が蔓延するじゃないですか。私は、灯油を注入しておくように、と、よく命じられたりしたので、めんどくせえなあと思いつつ、ついウッカリと、ポンプの先から一滴や二滴、玄関のタタキの床に こぼしてしまったことも多々あったのだけど、そのたびに、嗅覚が敏感な母親から、「また こぼしたやろ!灯油の臭いで、あたま痛くなるわ!!」と、ガミガミ怒られたもんです。

なので、

本当に、灯油を流していたのならば、とんでもない臭いが浴室外の居室にも充満して、居られたもんじゃなかろうにとも思ったが、まあ、そこまでは断定されておらず、他の種類の薬品類だった疑いも あるらしいので、

「いったい、どこの大バカ者よ?『火災や爆発や健康被害の恐れ』に巻き添えで陥れてくれちゃったのは??」

と、怒りよりも、唖然emojiとしてしまい、呆れまくっていたのだが、

あ、それだったんだ!と思い当たったのが、この数日ほど前に、外出のため、共用廊下に出て、階段を下りていったら、2階に差し掛かったところで、「消防署」の制服と言うのか、防災作業服なのだろう、あの、全体に銀色みたいな、なんか すごい服とヘルメットね、あれらを着込んだ男の人たちが、何人も詰めかけていて、

「何事!?!emoji

と、面食らった出来事が あったのだ。

で、

何か あったんですか?と聞いてみたかったが、わりと急いでいたので、そのまま1階へ向かおうとする途中、2階の並びの中ほどの居室前で、先述の防災服で固めた消防署の人たちが何人か集まっており、玄関ドアから出て来た女性に向かって、何やら問いただしているようすが見えた。

 

まだ若い女性だった。はっきり言って悪いけど、ちょっと「たりない」感じの、なんとなく、だらしない感じも ただよわせている、でも まあ、いまどきの若い子という印象だった。

その女性が、いささかフテクサレた表情で、消防署の人に応答しているのをチラッと見てから、1階にも、なお2、3人の消防士が いるのも見て、「えらい また、ものものしいなemoji」と、あらためて驚きつつ、自転車を取りに行くと、1階の住人であるらしい、老齢の男性が、たいへん心配そうな顔で、外に出て来ておられた。

私は、そのまま出かけ、帰宅した頃は、すでに夜になっていて、アパートも、いつもどおりの静かな状態に戻っていたので、その日以来、あれは何だったんだろか?と、首を ひねっていたのである。

 

なんだかなあ、最近の若いやつは、なんて、言いたくないけどさぁ、

何年前だったか、「白熱灯は高温になる」から、燃えやすいものに近づけておいたら発火する危険が あることを知らずに、結果、幼い男児を焼死させてしまったという、悲惨な事故が あったでしょ。あの事故を起こした若造って、よりによって、理系の大学生だったわな。

万事にボ~っとしていて、大学で学んだことのない私ですら、いまよりも もっとボケ~ッとしていた子どもの頃から、白熱灯は、すぐに ものすごく熱くなるから、燃えやすいものの傍に置いては いけないことくらい、感覚と常識的に知ってたけどなあ。

今回の非常識きわまる騒ぎのことと言い、近頃の若い人ってのは、もしかして、うちらの世代よりも、もっとバカに なってやせんか?emojiと、まじで心配になってきたわよ。

なんせ、私自身は、子や孫を持ったことが ないから、いまどきの親たちの教育ぶりとか、若い世代の常識度とか、あまり知らないのよね。

 

【続く】

 

 

Updated   
2026.09.06 (Sun)

ほぼ何もかもが大幅な値上げ続きで、日常の買物していても、気持ちが どんよりしてくる。。。

特に電気代が嵩んでいる今月、乗り切れるのかなあ、、、って感じ。

そんな日々に、突然、側頭部界隈の局所がハゲているのが見つかった。
栄養失調のせいか、ストレスのせいなのか、たぶん、両方だろう。

まだ実家で生活していた若い頃、急に出現したハゲと同じような場所に できていた。

当時は初めてのことで、ビックリしemoji、かなりショックだったので、半べそ顔で、親らに見せたら、親父は嘲笑してやがったのを思い出したwemoji

 

 

こないだのニュースの見出しによると、なぜか、ぬいぐるみドロボウ事件が起きたというので、これも、実家で暮らしていた学校時分に、私の自室内に並べて飾っていたヌイグルミが一つずつ減っていくのを怪訝に思っていたところ、犯人は、腹違いの兄だった、ということを思い出した。

 

それらのヌイグルミは、ふつうに、何らかの動物などを愛らしく形どったというような類のものでは なく、下から上へ向かって逆さに生えているフワフワした毛の流れとともに、可愛いと言うよりは、奇妙なほど個性的な、抽象的な姿を していて、どこからが顔で、どこから胴体なのかも判然としない、全体がズングリした三角形を していた。おおよそ顔の あたりかと思しき箇所に、真ん丸な目玉がチョコンと付いていて、色も、ピンクやイエローなど、それぞれ鮮やかな色で、サイズも大中小の三個セットになっていた。

たぶん、誰かにプレゼントされたものだろう、当時、ちょっと流行していたのだろうか、本来の私自身の好みとは言い難い感じのものでは あったけれど、なんともユーモラスな雰囲気に満ちていたので、これは これで愛らしく思って、本棚の隅などに、三体ならべておいたのだが、いつしか、それらが一体ずつ、間を置いて消えていくことに気づいたのである。

 

先に述べたとおりで、
真相は、義理の兄が、大学に通うため、近場に借りていた下宿の部屋へと、それらのヌイグルミを徐々に持ち去っていた。

このことは、たまたま、兄の下宿を訪れたときに目撃したという、これも腹違いの姉からの指摘だったと憶えている。

 

当然、私は、兄に抗議したのだが、
くだんのヌイグルミを一体ずつ拉致したあと、兄は、下宿の自室内の棚の上に並べて鎮座させ、礼拝していたのだというw

 

おそらく、それらのヌイグルミの独特な姿かたちゆえなのだろうか、兄は、勝手に、「火の神さま」と名付けており、「五体投地」式の礼拝を続けていて、とうてい、返してくるつもりもなさそうだったww

 

あの変わった形状ゆえ、特別に気に入ったのかと、私なりに、好意的な、苦しい受けとめを していたら、そうでもないことが分かったのは、これも腹違いの義姉からの情報だった。

と言うのは、義姉が結婚後に初出産したとき、中学1年生くらいだった私は、なけなしの小遣いで、「犬の おまわりさん」を思わせるような、制服を身に つけた犬のヌイグルミを贈ったのだが、このヌイグルミも、姉に届けてくれるよう託した兄が堂々と横取りしていて、姉は、そんなヌイグルミを もらった覚えが ないというので、これまた、犯人は兄だったことが明らかになった、というわけwww

最近の事件簿から~置き引きとベルトの鞭

 

 

さて、

emojiの降りかたも、おかしいよね。

私の子ども時代や若い頃とは、あきらかに違ってきてる。ほんの数十年ですよ、急激すぎるんでないか?

 

大自然界の大変動に、人間どもが飽きもせず相も変わらずでemojiドンパチやり続けてることも影響しているんじゃあるまいかと思えるくらい、世界じゅう、デタラメな世相に拍車が かかっちゃってさ、あーあ、やだやだ。

大昔から、性犯罪か戦争か、どっちも大好物でやんすから両方セットで おなしゃす!の男ども。

まさに、いま、この典型を やって見せてくれてるのが、トランプですわな。「棺桶に片足」の お年頃にして()

 

それにしても、
あの『アメリカ』国民がだよ、こうまで おとなしいとは、日本人顔負けじゃあるまいか。

よくも まあ、こんなフザケたもん大統領にしてるよなあというのが、少し前までは、もっぱら、いわゆる「発展途上国」にて ありがちな話だったはずなんだけれど、

いまでは、あっち こっちの大国、「先進国」で、バカな時代錯誤な連中がトップに就いたまま、それに阿るしか能も芸もない、これまた時代錯誤のエセ保守がトップに就いている日本でも、口先だけ勇ましい女ほど、この世で最も男に媚びを売る、女の敵の女と きたもんだ。

 

 

例の『北方領土』。

「二島返還」、いーや、「四島返還」で押し通せ!!

いやいや、やっぱ、これっきゃない!とて、なにやってもダメ安倍政権時に、がぜん、ゴマの擂りたかほうだいに擂りまくって、結果、決定的な大敗北を喫した。

 

 

そもそも、アメさんは、ほんとうに、日本の側、味方と言える相手なんですかねえ?w

少なくとも、「トランプのアメリカ」は、はっきり違うのだということを内心でだけでも わきまえておくべきだろう。

 

みんなぁ、ガマンせずに言っちゃいましょうよぉw

トランプ爺さんには、もうウンザリだ、飽き飽きだ、げんなりだー!!と。()

 

私は、これも最初の最初から言ってきてるよ、「トランプ ファースト」でしかないのよ、こんなもん、と。

トランプに、自国『アメリカ』に対する愛国心なんてものは ない、
どころか、

むしろ、アベシが、われわれ庶民国民を憎悪していたのと似たようなもんだよ、と。

 

まっ、

昔から、『アメリカ』と日本の関係は、本質的には「同床異夢」だけどw

 

もちろん、
だからと言って、『中国』へ、とか、に、とか、で、とかいうわけにも いかないものねえ。

 

私は、旧のブログ当時から(もう、かれこれ十数年も前から)
今後の日本は、かつて、自分自身が、周囲の他国を苦しめ、難渋させ、辱めても きたように(だから、日本敗戦後は『光復』なんて記念されちゃうのw)、まさに「大国と大国の あいだに挟まれる小国」の典型的立場を味わう身と なっていくだろうと警告してきた。

 

 

高市さんは相変わらず、取って付けた お面のように、ヘラりヘラり笑ってるのを やめないけど(安倍政権の頃から目立ち始めた、これって、『天皇・皇族』の真似なのかい?嗤)、口先だけ威勢の いいのは、もう、通用しないよ。

実際、ほんとうにバカな国民が多いわけだけど、だから、舐めてかかっても いいことには ならないのよ。

 

「アメさま」と『日本会議』の手先まる出し感も相変わらずな高市さんの、特に厭だわあemojiと、私が思う特徴は、口先の後出し癖。
ならびに、
「いつの昔の話」ならぬ「いつの先々の話してるんかいな?この人はemoji」と、鬼も嗤うのを忘れるくらい はるか先のことに設定した、無責任な話を平気で持ち出すところ。

要するに、ひどく遅いということでもあるわけだけど、
それ以前に、口先だけね、ということが透けて見えてしまうわけ。

つまりは、忘れっぽい国民たちが案の定で忘れてしまっているであろう、その頃まで、おあずけで、ということでも あるからね。
そうしておいて、実行責任は、次の政権へ。

 

喫緊に やらなくては ならないことは、このように、「皆さんが忘れた頃に やる予定」というの?くらいに遅すぎるくせして、

いま必要でもない、どころか、やっちゃいけないことばかりを一気呵成にゴリ押ししようと頑張り、そのついでに、われわれ庶民国民の生命リスクを増加させるような軽率発言も吐き散らす、
そういう軽薄なパフォーマンスが突出してるところ。

あーあ、いやだ いやだ。

 

悪口サナエさんと、信用できない新聞社と、日本人(嗤)

ほんとうに、結局は国民の精神・知性レベルが低いから、こういうトップを選び続けてしまうんだわな。

 

高市さんって、『教育勅語』は読んでいても、かの山下大将が遺した言葉を読んだことは ないのでしょうね。

『ICC【国際刑事裁判所】』問題についても、国内外の あちこちから批判の声が上がって、これまた取って付けた如くに、「手の内を見せるわけには」とかナントカ言ってて、うまいこと誤魔化したつもりだろうけど、
おそらく、何も言えないし、できないだろうね、いままでの行いを見ていたかぎり。

 

やっぱり、男に弱い、男に阿るのが日本の女の性質なのか、という幻滅感つのる日々だったけど、

いま、世界じゅうで深刻な問題となっている「力の支配」というものに対し、「法の支配」を掲げて、真っ向から立ち向かわざるを得なくなったのも、日本女性。

同じ日本の女性でも、この極端な対比、どうなっていくのだろうか。

「力なき正義」は。。。

くそニ、もとい、ネタニヤフに贈る

 

で。

『中道』の問題もねえ、やっぱりだったな、ってことで。emojiemoji

忌まわしき安倍政権を、草払い露払い よろしく返り咲かせた あの時点で、私も、そうとう頭に来ていて、「失われた」ン十年の拡大に次ぐ拡大、総仕上げへと導いた、陰の立役者とでも言いましょうか、そんな野田佳彦氏を、そもそも枝野氏が設立した『立憲民主党』トップの座に またぞろ就けてしまったことにも、不吉な予感しか なかったのだが、
結局、乗っ取られた かっこうに なったな。

先の、ボロ負けなんてもんじゃないほどの惨敗を喫したことで、この人は、潔く、無所属になるか、もともとは希望していたが叶わなかったのだという声も聞こえていた『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』に加入させてもらえば よいものを、

ついに、
ここへ来て、あの小沢氏でさえ顔負けの、見事なる「壊し屋」となったことに、異を挟む人は、誰も いないだろう。

スローガンどおりに、自民党を引きずり降ろして政権交代どころか、それとは全く逆のことしか やりよらんのだから(トホホ)emojiemoji

いやいや、やはり、『自民党』支持者らだけは、野田氏を労い、「豪腕」「辣腕」と絶賛するのでしょう。

 

わたしゃ、かねがね、「貧乏神」みたいな御仁だわぃと思っていたがw
いまや、鋭利な大鎌を担いだ「死神」emojiと、巷で呼ばわれてますよ()

再び、いろいろ言うw

今回の雲散霧消について、「ノーコメント」で通したことに批判が高まっているけど、

だいたい、この人、『()統一教会』との問題についても、なんか歯切れ悪くウヤムヤにして逃げてるじゃないですか。

 

 

それとね、

身も蓋も ありゃしないほどカネカネカネ、まさに、「いまだけカネだけ自分だけ」という名文句がピッタリ当てはまるような、現代の「国賊」「売国奴」に類すると見做して過言でないヤカラ連中が、『自民党』ならびに、その補完政党、および、それらの支持者にダントツ多いことは、従来から私は睨んでいるので、

ま、ほとんどは「サヨ」よりもオツムの出来が悪いみたいだしwここでクギ刺しときましょう。

 

いわゆる「ウヨ」「ネトウヨ」に多い主張のようだけどね、

「外国にバラ撒くために、日本人を搾取している」

というのは、

あのテの連中の思惑、目的は、ほぼ全てが軽薄かつ不審に思えること多々なのだが、

まずは、
それこそ、近年の『中国』の不穏な動きも あることだからこそ、そんなに単純な話では ないのでしょうよ。

 

つまり、

「外国へのバラマキ」よりも重大なこと、
自国内での搾取や悪政による格差拡大、庶民生活の窮状拡大のほうが、もっと もっと重大問題なのです。

そこから、目を逸らさせたいのと違いますかね?おたくらは。

 

『自民党』と、その補完政党、および、それらの支持者では全く ない、
そんな、私のような庶民の目を逸らさせたいモクロミと違いますのかな?おたくらウヨさんはよ()

 

【続く】

 

 

Updated   
2026.08.22 (Sat)

皮肉なる摂理と現象のことwの続き。

 

これまでも、何度か言及してきたように、

私の母親も、その妹である叔母たちも、そうとうの美女揃いである。

それだけでも、俗世間では、たいへんに有利なことであるはず、だろう、いちおうは、ね。

 

母親などは、芸能界入りのチャンスも あったらしいのだが、なんせファザコン、(私の祖父である)父親に泣かれると、何に つけても、結局は逆らえなくて、もちろん、芸能界入りも、「カタギの家の娘が」云々という祖父の猛反対で、諦めたのだ、という話だったが、

あれほどの美貌を誇った母にしても叔母にしても、どういうわけなのか、いわゆる「玉の輿」には乗れなくて、こちらから お断りした場合も あるにせよ、富裕層の男性と親しくなっても、愛人どまりだったり。

まあ、軽薄短小だった叔母みたいなタイプは、それが妥当なところなのかもしれないけどw

学校時分は優等生で鳴らし、頭の回転は猛烈に早く、猛烈に気も強い母親に至っては、「正妻」の地位に拘って拘って拘りぬいたあげく、自分の子どもの不幸も辞さず、死ぬ思いで、やっとこ、つかまえたのは、ケチで、だらしない、酒乱でDVの、ヨメとコブ付き中年男。それが、つまり、私の父親(苦笑)

 

あれだけの器量で、ほかに おらんかったのか?と、娘の私でもフシギなくらいだがw

まあ、世のなか、ブサイクの範疇に入る人であろうとも、「玉の輿」に乗る人は乗ってるしww

母親らの場合は、他にも、致し方ない理由が あったのだろう。

その理由というのは、私にも、おおよその察しは ついていることで、最も大きな原因でもあるのだろうけれど、いつか、このことについても述べる日が来るかもしれないが、ここでは、まだ伏せておく。

近年になってから、私も抱え込むように なってしまった、このことを述べ始めたら、歯止めが利きにくくなり、普段にも増して、イッキに、容赦のヨの字のカケラも ないような痛烈な指摘と糾弾を、四方八方に ぶちまけてしまいかねないから。

… 

まっ、はやい話は、

要するに、「運が なかった」のだな、ってことですよ。

 

たとえブサイクでもw「玉の輿」に乗れる人も いるww

どんなにアホでもw富裕層の一員は存在するww

 

 

さて、ここで、話題を変えるが、

相変わらずの、詐欺事件。

いわゆる「オレオレ詐欺」がバリエーションを広げていき、

昨今は、高齢者のみならず、まだ若い年齢の人や現役バリバリの社会人なども引っかかっているらしい。

 

吹っかけてきた話の内容も荒唐無稽なレベルなのに、ほとんどのケースで、大金を渡してしまってから、そのあとで、誰かに相談しているという、後手後手どころか、あまりにもバカげた内容なので、もしかして、マスコミのネタ記事、作り話なのでは あるまいな?とすら思えてくるほどに夥しくも酷い。

しかも、
末端のザコやパシリは ともかく、肝心の「元締め」的犯人らが捕まったという話も、ほぼ聞こえてこないのでねえ?

 

「オレオレ」という、世間で通っている俗称どおり、家族や身内の不祥事などに絡めての泣きつきが最初のパターンだったのだろうが、

従来から、パソコンなどの不具合を装われ、それを焦って大急ぎに直そうとして引っかかったとかも あるし、あるいは、何かしらの入金が滞っているので支払えとかいうのも あり、

そのほか、

「還付金」を受け取れます、ついては、、、といったパターンが最多のようだったけれど、そこへ、やがて、高額投資などの儲け話が増加してきて、

近頃では、なんと まあ、いかにも安っぽい「恋愛ストーリー」を絡めてくるパターンも増えているようだ。
まさに、「浜の真砂は尽きるとも」だな。

 

結局、年齢など関係ないということのようで、老いも若きも等しく、という感じに引っかかっている。

まあ、「カネと色事は定番」ってことですかねw

 

それにしても、

相手の素性不明なまま、不自然きわまる自己紹介や経歴を全く疑うことなく真に受け、ここでも、確認するという基本作業を一切せずに、いきなり高額を送金しているという。しかも何度も。

 

前々から疑問を呈してきた私だが、

「ヤフゴミん」などのバカうよを中心に、

「金持ちは、賢いから金持ちなのだ」

などという決めつけを、私は、あほらしいと思ってきた。

この考えは、

何千万レベルを超えるほどの大金をも、顔も素性も知らないままの相手の肩書き、あるいは、「恋愛感情」を餌の如く ぶらさげられたまま、その言いなりに右から左へ左から右へと献上してしまうような、およそ常識も良識も皆無としか思えないほどの世間知らずな者が、驚くほどの大金を所有していた、という現実の事例が相次いでいることから証明されているのじゃないかと思えるほどだ。

 

したがって、

「賢いから金持ち」などという主張は、やはり真っ赤な嘘で あり、

もっとも、昔から、

「何かしら邪まな、悪いことしてるから、金持ちなのだ」

という喝破も あるには あるが、

どうやら、そんな狡猾ですらも なさそうな、
たいしたアホのくせにナマイキにも金持ちであるということは、「実家が太い」とか、亭主がヤリ手だったとかで、労せずして所得や資産、遺産などを得て、「順風満帆」的な生活しか知らずに年齢だけを重ね、結果、嘘の肩書きなどを名乗られたら、それが、何らかの権威や権力を伴っている肩書であるなら、即座に恐れ入るし、

「好きです~愛してます~」と、歯の浮くようなことを言われたら、「カネ、カネ、カネ送って」という要求に、すんなりと従う。

 

それこそ、こういう手合いが、「ヤフごみ捨て場」などのネット コメント投稿するとしたら、

「底辺は賢くないから、努力してないから貧乏なのだ」と、本気で言うのだろう。

なにしろ、

ちょろい人生しか知らない、世間知らずの自分ですら、大金を所有できているのだから!()

 

 

これまでに、

大金を騙し取られた高齢者たちが、ついぞ予想だに していなかった苦しい生活に陥り、こんなはずでは、という低クラス老人用施設に入らざるを得なくなったと嘆いている人たちも いるという記事を見かけたことが あるのだが、

私は、まったく、同情できない。

 

はやくから指摘してきたことだが、

むしろ、

いわゆる「反社」や「暴力団」に、続々と大資金を献上しているに等しいのだから、つまりは、犯罪に加担しているということに ほかならないのであるから、何らかの罰を与えてもイイくらいにさえ思えてしまう。まあ、どうしようもないけどね。

 

警察やマスコミは、それこそ「犯罪に加担していることに なる!」という警告を積極的に知らしめたほうが いいのでは ないだろうか。

 

まあ、しかし、

「このままでは、裁判に訴えます」とか言われて、自分自身も心当たりが あるのだろうか?w大慌てで引っかけられちゃうのだからww

そうでなくても、

支払いせずんば裁判ざたに なるぞと脅されて、そんな滞納とか やってたか否か、ええトシした おとなが、自分で分からんのか?というフシギ。

そのような、自己管理能力ゼロの、ものすごいボンクラが、エッと驚く大金を所有しているというマカフシギ。

 

なので、結論。

「あほでバカでノータリンこそは、金持ちなのである」www

 

そのことよりも、

私は、かような人々も、選挙権を持っている「主権者」なのだということに、あらためて、暗澹としてしまう。

どうせ、めでたくも労せずして順風満帆、おかげで、ろくに思考することもないまま、視野が狭いまま生きてこれた世間知らずの典型なのだから、ほとんどは、何の疑いもなく『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』を信心するごとくに支持しているのであろう。けっ!emojiemoji