2026.05.04 (Mon)
高市さんが、自党の総裁選時に おいて、子ネズミ、あいや。子イズミくんから、「ビジネス右翼」とか何だとか指摘されたにも かかわらず、『防衛大臣』として閣内に迎え入れたということを指して、いったい、何の冗談だったのかと、私は、先日のエントリーで言ったけれど、
「なるほどねー!(大嗤)」なスッパ抜きが、『文春』から披露されてしまい、子イズミくんからの揶揄とか非難とか指摘どころのレベルじゃなくなって、じつに、そのとおりやん!wな内容どころでも ない、まさに、むき出しな悪口雑言の低レベルでもって、居並ぶライバルたちを蹴落とすのが目的の動画なども大量に流しまくっていたという実態がバレたね。
それって、もとは税金が出所でしょ?
ほんとうに、あほらしやの鐘が鳴るわ。。。
そんなもんで、民主主義に おける選挙を左右する、左右されてる、この国の ありさま。
ただし、高市さんと『自民党』支持者の定番セリフ、「野党だって~!」というのは通らないよ。
唸るほど潤沢なカネを持っている『自民党』とは違って、
野党は、やりたいと思っても、カネが乏しいから、やれないw
結局、「どっちも どっち」という以上に、
だんぜん高市さんのほうが徹底的で、あくどい、卑劣な手法を取っていたことが知れてしまったわけだが。
それでも、この人は今度も、どこまでも、私は知らない、周囲が勝手に、との主張で押し通すしか ないとの腹だろうが、
ま、やっぱり、性格が悪いなんてもんじゃないな(嗤)
そんな人が、自分の性格は悪くないはず、と主張していたらしいのだから、以前の当ブログ エントリーで、『性格が悪い女人の』云々とタイトルを付けたのは、妥当なことで あった(嗤(嗤)
~弱い者いじめに精出していたような者が、性格が良いわけが ないですな~
『【続】せいかくが わるい にょにんの なやみとな(わら)』
ただ、
私の疑問としては、今回のスッパ抜きは、高市さんの側近も側近という立場の人が、実名を明かして暴露したということらしいので、そのように思い切った理由や切っ掛けには、何事が あったのか?ということ。
まっ、
高市さんのダンナである山本 拓氏も、言われただろうなあ、
「私に恥を掻かせるな!!」
とw
呪われてるそうだしww
さて、
こないだ、「政権支持率」の数値発表に つき、『毎日』と『産経』(←70%台を回復したとの見出し)の数値に、少なからぬ差が あることに対して、素朴な疑問を呈しておいたところ、今度は、『毎日』側が、『産経』に合わせて後追いしたかのごとくw70パー以上の支持率だとサ(大嗤)
いやはや。
それと、
各新聞社のアンケート結果発表に よれば、「改憲」に賛成している国民のほうが優勢と見られるそうなのだが、
大多数の国民が、現憲法の、ここを変えるほうが良いと思っている内容と、高市さんらが変えたい、変えてやると目論んでいる内容とは、多分に大きな乖離が あるであろうことは、しっかりと踏まえておかないと、これまた、まさに、「こんなはずでは」に なってしまうよ。
各新聞社もね、そのへんの内訳と、それから、「政権支持率」に ついても同じくだが、アンケートしました!その結果、こんなん出ました~!と、
そんなことばかり やっていないで、
おたくらのアンケートなるものが、実際どのような内容、つまり、「誘導」的な傾向の質問でもって行なっているのでは あるまいかという疑念を払拭するべきだろうに。
私自身、新聞社のアンケート、「世論調査」なるものには、このトシに至っても遭遇した経験が皆無なので、あれやコレやの疑念や不審の思いが拭えないまま、安倍政権から こっち、胡散臭いという印象だけが高まり続けている。
近年は、『産経』の不正も発覚したことから、新聞社を含むメディアのアンケートの類に対しても、ほぼ、信用できないものと思っている。
はてさて、
以前のエントリーで指摘しておいた心理的分析から。
「自分の入れ物として最大のものが国家である」
という幻想、幻影。
自己保全できる入れ物を、より大きく、強くしておきたいという妄想的保身欲は、究極の小心から発して、そのまま、好戦性へと結びつく。
この傾向は、歴史上も明らかなように、男性の一大特徴であるが、
しかし、いちおうの女性であっても、「脳みそが男性」なのかも しれないけれどwやはり、自己保全欲や極度の小心から発して、的はずれな被害意識へ、ひいては、「自分を入れる最大の入れ物」と見做す「国家」という幻影に自己投影した そのあげくは、どこぞの首相のように、
「強く!豊かに!」
と、気勢を上げる(嗤)
トランプにしてもね、やっとかめで、その始末の悪さに気づき始めた日本の大衆だが、やはり、「愛国」だの「アメリカ ファースト」などは、根本から嘘っぱちだということが知れてきているでしょう。
「退位」というケジメを つけることも なかった『昭和天皇』、安倍の外祖父である岸ら、何らかの取引や密約の「伝統」ゆえに、現首相に至るまでも、「アメリカの手先」となっているのだろうと、私などは睨んでいるが、
仮に、「『アメリカ』から押しつけられた」に過ぎないからとて、旧の憲法に戻そうなどとは、それこそが時代錯誤そのものであるし、
それを やって、「しめしめ」と、陰で悦ぶのは、どういう連中かということを、日本の国民大衆は、冷静になって、よく考えることだ。
かつての自分たちの低レベルでは、逆立ちしても到達できなかったほどの高レベルな出来の憲法を、むざむざと投げ捨てる愚に走る前に、従来以上の知恵を絞って、
「押しつけられた」ものを、逆に利用し尽くしてやる!くらいの気概、精神力を保たねば ならない。
せっかく、レベルが高いのに、高過ぎるからとて、低いレベルに合わしてやるのは、愚かも極まれりというもの。
首相となってしまうことを許してしまった日本の大衆国民。
高市さん(および、彼女の背後組織の連中)が弄り倒したい、わが国の現憲法だが、
彼女らが最も目の敵的に消滅させたいと期しているのは、ずばり、「平和憲法」たる背骨を かたちづくっている箇所、「9条」が筆頭格だろう。
「9条」を背骨とする現日本国憲法は、「時代遅れ」とは逆。
いまだ、先進的すぎるんです。
これが先進的に過ぎるということ自体、世界じゅう、まだまだ、なさけない現状のままであるということに ほかならないのですよ。
おまけに、どうも、「行間」が あり過ぎというのか、融通が利き過ぎなような、ユルユルがばがばな印象も伴っている傾向は否めないとも思うのだがwある意味、「和服」のような仕立てだなと思う。
つまり、洋服のように、個々の体型に合わせて、ぴっちり仕立てていないからこそ、長の年月、つくり変える必要に迫られなかったと言うことも できる。
えてして、レベルが高いものを、低い者は理解する能力に乏しい。
そういうことだ。
だから、理解できないと思う向きも少なくないのは、しかたないことなのだろう。
邪まな権力者、為政者は さて置き、
およそ大衆というもの、高レベルという状態に到達し得た歴史など、皆無に等しい。
そんな大衆が選ぶ為政者や権力者も、また然りだ。
知性や学歴が高くなっているはずなのに、この相変わらずな体たらくは、いったい何故なのか、よく考えておかなければ ならない。
もう一度、くり返しておく。
「大多数の国民が、現憲法の、ここを変えるほうが良いと思っている内容と、高市さんらが変えたい、変えてやると目論んでいる内容とは、多分に大きな乖離が あるであろうことは、しっかりと踏まえておかないと、これまた、まさに、「こんなはずでは」に なってしまうよ」
それからね、
どこぞの雑誌では、宗教だか葬式だかと、『皇室』の研究しているという高齢男性が、ずーっと、愛子さま~愛子さまと連呼し続け、同時に、悠仁さんに対する「人格攻撃」に及んでいる ありさまを見かけるに つけ
(ただし、以前も言ったように、見出ししか見てないけどね)、
いよいよ、とち狂ってきたのかいな、それとも、どこぞから、おカネもらっての活動なのかな、
それにしても、ここまで来たら、もはや、ビョーキの域だわなと、呆れると同時に、
まだ学生の身の悠仁さんへの個人攻撃に等しい見出しの連発を見るのも鬱陶しくて、先日は、『ヤフー』に負けず劣らず無責任な『МSN』ニュース サイトに おける「注目の」だか「人気の」だかと称する記事一覧表示をシャット アウトさせましたわw
だいたいね、
お笑い芸能人の誰やらが、金儲けに精出し過ぎて、心身の不調が心配され、なんて、そんな記事を、「主要ニュース」一覧トップに据えるという、この くだらなさ。。。まさに「平和ボケ」とは、こういうことだ。
まあ、しかし、
雅子『皇太子妃』時代の、あの えげつない人格攻撃を、今度は、『秋篠宮』家や悠仁さんに向けてソックリ繰り返そうとするかのような、その愚劣な国民性。
言っとくけどね、
私は、とうに、『天皇』制『皇室』制度の廃止と『リパブリック日本』を最終的には目指すべきだと宣言してあるくらいだから、『秋篠宮』家に味方する気もサラサラないのよ。
それと、
愛子さんを天皇に!と主張する連中が、その背中合わせに、『秋篠宮』家と悠仁さんへの罵詈雑言の類を垂れ流したいがためか、近頃では、『日本共産党』の議員さんにまで擦り寄っていってるみたいだw
加えて、
『天皇』『皇室』崇拝的な内容の言動を憚らない、少し前までは、そんなのは「右翼」「極右」だと見做されていたような類のコメントも、よりによって『日本共産党』議員のコメント欄で投稿している。
しかも、それが、やっぱり、基本的なところに無知なままの思い込みで、
やれ「人権が ないので可哀そう」とか「憲法に反している」とかってね。
あ・の・ね。
だから、基本的な知識くらいは踏まえるための勉強することだ。そういう努力は全くスッポカシて、単なるイメージや妄想や思い込みで知ったかのコメントを垂れ流すのはヤメな、っての。低知性の愚かもん剥き出しだよっての。
ちょっと想像しただけでも、
たとえば、『皇族』と、一般の国民が、同時に、何らかの事故や災害に遭遇し、どちらも重篤な状態だが、強いて言えば、いや、もしかすると、助かる可能性が高い一般人よりも、可能性は低いこと明らかな『皇族』のほうをば、最優先して、救命措置を施すのでは なかろうかと思えるくらいに、『皇室』の人たちは、優遇されているでしょ。
そりゃ、一般人には ない苦労やシンドさは あるでしょうよ。
なかったら、それこそ、おかしいじゃんか。
でも、それを補って余りあるくらいには優遇されているでしょ。
もし、ほんとうに、苦労とシンドさ以外、何も ないような地位で あるなら、内心では特権意識、自負心が殊の外つよい彼ら自身が、
一般の国民生活の安寧のことを差置いて、
「これからも、『皇室』の存在が連綿と続いていくことこそが大事」
などとは言わないでしょうよ。
【続く】