2026.10.31 (Sat)
『機械と感情』の続き。
次に、
私が視聴する動画のジャンルについて、以前も述べたように、あるていど決まっており、このブログの読者さんには、意外だと思われるかも しれないのだけれど(苦笑)およそ政党系や議員さん、あるいは、専門筋だろうと一般のシロウトさんであろうと、政治に関する解説や見解や主張や意見を目的とするチャンネルは、基本的には、あまり見ないほうです。
理由は、
どのチャンネルを見てみても、ほとんどは、その立場によって多かれ少なかれ違ってくるし、つごうに合わせて偏っていたりもするし、つごうに合わせた虚偽も混じっているだろうし、所属している組織・団体や支持している政党を持つ人のチャンネルなら、おのずと、党派性といったものも滲み出ているので、私のような、「ミギ」からも「ヒダリ」からも叩かれてきたww純然たるw無党派には、見ているうちに、大概、どこかでウンザリしてくることが多いものだから、閲覧対象から外れているという状態。
ま、私が「ワード」で何かの下書きとかしたとたんに、覗き見していることが明らかな『ヤフー』また『グーグル』は、『ユーチューブ』でも、こいつの好みらしいと推測したものを次々オススメで挙げてくるし、しかも、基本的に、直近の閲覧チャンネルを中心とした傾向のオススメを挙げてくるので、見なくなったチャンネルは、どんどん遠ざかっていく仕組みのようで、そうなると、ますます、関心が薄れゆき、まったく見なくなっていくわけで。
なので、
私が、わりと頻繁に見るジャンルは、旅行に行くことも ままならないから、国内外の風物紹介チャンネルとか、これも、ご無沙汰のまま久しい、美術鑑賞やコンサートの代わりに慰めとする美術系とか音楽系のチャンネルとか、それから、家事系や料理方法(=極力、安上がりで、手間も かからない方法w)・簡単なレシピの紹介チャンネルとか、自分では やる機会に乏しかったが、興味は持っていた刺繍や編み物、少しだけ経験が あるレジンのアクセサリーなどの手芸や趣味系、あとは、ペットや動物系といったところ。たまに、心理学系や精神医学系かな。
ただし、
動物系チャンネルも、いくつか連続して見ていると、特に、いわゆる発展途上国などの場合、いかにも、動物愛護やレスキュー活動のほどを見せているようで、その実は、感動的演出のために、とんでもない虐待を している疑念が生じてきたケースも あり、非常に不快になったことも少なくない。なので、この方面でも、かなり注意を払って警戒している。
動物と言っても、私は、そもそも、野生のナンタラ系の、グロテスクなまでの光景が映し出されるものは御免蒙りたい性格なので、そういうものは慎重に避ける。だが、こないだ、いつもの気まぐれから、うっかり、『東南アジア』などの地域の野鳥観察のチャンネルを視聴してしまい、いかにも南国らしいギラギラしているほど色鮮やかな羽を全身に まとった母鳥が、ひな鳥に給餌している光景を見て、ウへッ
と思いつつも、好奇心に駆られて、しばらくガマンしながら見ていた。
すると、母鳥は、途中から、ひな鳥を、その鋭い嘴で突いたり、首を絞めたりし始めて、しまいには、巣から追い出したので、唖然
とした。
鳥の世界にも、子ども虐待とか子殺し子捨てって、あるものなんだなあと、話には薄々聞いてたけど、やっぱりビックリした。
まあ、なんせ、鳥だもんね、
思いっきり口を開けて騒がしく催促しまくる雛どもの口中へ、とうてい入りきらないデカい餌(爬虫類とかね;
)を押し込んでやって、それを、ちゃんと飲み込めるか どうかを見つめていて、雛が、目を白黒させるばかりで、どうしても飲み込めないと見るや、いったん取りあげ、再び、食べやすい角度から入れ直してやる、その作業を何度も何度も根気よく繰り返すのだから、そりゃ、イライラしてくるんだわなw親鳥自身は、ろくすっぽ食べてないだろうし。
そして、これもフシギな本能と言うべきか、雛は、デカすぎる餌を必死に飲み込んだあと、すぐに、親鳥に向けて、お尻を突き出すのね。ウンチを取ってもらうために。巣のなかを汚しては いけないことを知ってるみたいだ。
あ、そうそう、
先日、「4歳児が、虐待により死亡させられた」という事件の公判で、2審も無罪との高裁判決だったとかいう記事が出ていた。
もちろん、なぜ無罪!?との怒りの声が多かったようであるが、「冤罪は あっては ならないことだから」という意見も、それは尤もだ。
しかしながら、
この、虐待して殺した嫌疑を かけられていた「母親の男」が直接的死因を齎したという明白な証拠に足るものが なかったゆえの無罪となったと理解すべきなのでは あろうけれど、やはり、納得いかないものが大きく残る。
それは、
そのときの直接的な死因とまでは言い切れない状況で あったにしても、そもそも、それまでの執拗な虐待行為が積み重なって、幼い子の体力が尽きるまで続いた結果のことだったのでは ないかという疑いが、どうにも拭えないからだ。
野鳥の動画の話に戻ると、
それから、『カッコウ』の托卵ね。これは、一般にも よく知られている習性だと思うのだけども、やっぱり、まだ知らなかったことが あった。
まずは、『カッコウ』の親鳥が、よその鳥の巣のなかに産み落とすとき、数合わせとして、先に巣のなかに あった、本来の卵の一つを、おのれの卵一個と引き換えに、巣の外へ落としておくのだそうだが、へんなところで、しょうもない計算するんだなぁ
と思った。
だって、いち早く孵ったカッコウの雛は、「育ての親」鳥が、巣に戻ってきて、まだ温め途中の「実子」の卵の上に腹這った隙間から、育ての親の眼を盗むようにして、巣の外へヒョイッと落としてしまうんだから。
育ての親も、自分の卵が、一つ、また一つと、次々に減っていってるのをサッパリ気づかないのだから、いちいち「数合わせ」する必要あるのか?と思ったわけさ。
それにしても、
今回、初めて知って、呆れ果てたのが、カッコウの雛のカラダの秘密よ。やっぱり、「生物の進化」って、こうなりたい、ああであれば、つごうがイイのに、といった切実な願望みたいなことから始まるのだろうか。
と言うのは、
カッコウの雛の背中に、小さな窪みみたいな部分が あったからなのです。
この窪みというのがね、
「育ての親」鳥の実子である、まだ孵化していない卵を乗っけて、巣の外へ放り出しやすいよう、おあつらえ向きに できてるでやんの。![]()
んで、ヒョイっと「窪み」に乗っけて、ホイホイ放り出すという ぐあい。![]()
まあ、こんな自己チュウむき出しの狼藉ぶりも、これは これで、自然界の摂理に適っているらしくて、ここまで酷い目に遭わされる托卵先の(『ヨシキリ』など)の鳥たちが、絶滅危機に瀕するなどといった弊害は起きていないらしいのだから、なんか納得いかなくて、思わず唸ってしまうw
考えてみたら、人間のほうが、乱獲あるいは保護しようとも、どっちみち、生態系に大なり小なりの弊害を及ぼしている現実は否めないでしょ。
皮肉なもんよねえ。
で、
本来の雛たちよりも、ずっとガタイが大きいカッコウの雛は、まだ孵化していない卵を、自分の背中の窪みにヒョイヒョイ乗っけては、巣の外へ放り出すんだけどね、
ついに孵った雛が辛うじて一羽あったとしても、一見して分かる体格差で、腕力も大いに違うのだろう、育ての親鳥の実子たる雛は、しばし抵抗を試みたようすでは あったが、自分の2、3倍は大きい、「義理の兄弟」であるカッコウの雛が、まだ羽毛も全く生えていない赤ハダカ状態の腕を精いっぱいに伸ばし、担ぎ上げるようにして背中に乗せた「ライバル」である雛を、ついに、巣の外へ墜落させていた。
ちなみに、
これにも驚いたのだが、
育ての親の産んだ卵から孵った雛を排除するため、自分の背中に乗せようと、思いっきり伸ばしている、やがては羽になる部分が、まるで、人間の腕と手にソックリだった。
「お人よし」どころでは なく、まさにアホそのもの、マヌケとしか言いようのない「育ての親」鳥『ヨシキリ』は、自分の子どもらが全滅させられているのも気づかず、ただ一羽だけ残っている、いやにデカい(カッコウの)雛が、あっという間に成鳥なみに大きくなって、すでに、親である自分の3倍くらい大きいのに、サッサと気ままに飛び始めた「義理の子」カッコウの あとを、必死に追いかけてまで、なおも、集めてきた餌を食べさせようとするんだよね。いやはや。。。![]()
それで、私は思ったのだけど、
カッコウの親が、まったく無関係の、他の種類の鳥に托卵する理由というのが、体温の安定性に欠けているため、卵を孵化させるうえでは不利なせいで、安定して体温を保てる種類の鳥に向けて托卵しているらしいという理由は、なるほど、そうだったのかとは納得しかけたが、
しかし、思い起こしたのが、カッコウの雛の背中の、あの憎たらしい窪みですよ。あれってのも、言わば、「切実なる願望ゆえ」の「進化」の賜物でしょ?
そもそも、カッコウの「実の親」鳥が、托卵先に選ぶ鳥の卵と似た柄の卵を産めるようになったのも、同じく、切実なる願望ゆえの進化でしょ?
だったら、おのれの卵を孵化させるのに適した体温を保てるよう進化したらイイでは ないの??
まあ、そうなったら、親鳥である自分自身が生きていくうえで、何らかの不都合が あるから、体温のほうは諦めたのかもしれんけど。
そもそも、鳥類って、恐竜や爬虫類の仲間でしょ?体温が低いのも当然なのだろうし、自分の体温を進化させるよりも、よその鳥に大迷惑かけるほうを、だんぜん選択したのであれば、やっぱり冷酷な性質なんとちゃうか?ww
ま、
人間としては、その現実に、野生動物にも劣るような冷酷非情な、残酷な性質の者も少なくはないとは言え、やはり、カッコウの凄まじいまでの利己主義ぶりを目の当たりにしたら、つい、不快を もよおしてしまうのを抑えきれないわけだけれど、
それでも、先述したように、托卵された種の鳥が絶滅の危険に直面しているでもなく、全体から見れば、ちゃんと、ツジツマは合っているということなのだから、なんだか、おもしろくないじゃありませんかw
人間なんか、何を どう頑張ったって、自然界の迷惑にしかならないようなことばっかり やってるもんね。
それでも、
それでも、思っちゃうのよ。
「自然の摂理」って、なんてイヤラシイのだろうかと(苦笑)
さて、話題を変えて、
近年の動画は、撮影機材の発達も、ますます高まり、シロウトの一般人でも、昔ならプロ並みな出来の撮影が手軽に可能になったことも あり、私は、ふだんから、自分では体験できない、いろいろな海外の ようすを、そこに居るかのような臨場感を持って鮮明に見ることが できる動画を覗くことも多い。
特に、現地で生活している日本人によるチャンネルを、興味深く閲覧させてもらうことも多くなったわけなのだが、
一般に、日本人には、とりわけ『フランス』って、庶民クラスの人でさえも、それなりにオシャレで優雅な雰囲気を満喫といったイメージを持っている人が多いだろうが、じつは、意外なほど地味で質素な生活スタイルなのだとも聞いては いたけれど、私は、住んでる世界が違い過ぎだぁと思えるくらいに、いかにも「お金持ち」自慢が鼻に つくような、これ見よがしなリッチぶりには、あまり関心が なく、どちらかと言えば、あるていど庶民的な つつましさを備えつつも、現地の特色ある味わいの ある良さを、楽しく案内してくれるような内容が好もしく、そんなチャンネル中心に、だんだん自然と絞られてきて、このチャンネルさんのは見る、というものが幾つか定番になった。
ところが、
最近は、例の『フランス』の目下の実態が気になって、
こういうことこそ、「特権階級」みたいな、どこのパラダイスに お住まい?みたいな人たちの話よりも、どちらかと言えば庶民クラスの生活を している、日本出身の一般人、かつ、その国に長らく在住してきたという人の話を聞くほうが、それこそ、日本国内の新聞やメディアが尤もらしく報じていることよりも、もっと実感や実態に即した詳しい内情を知ることが できるのではと思ったので、いつもは見ないチャンネルさんでも、暴動が起きた場所が、ご本人が居住されている地域から、わりと近いという人たちのリポート的な内容のものを選び、あちこちで閲覧してみた。
やはり、現地では、まあ平凡な一般的な暮らしを しているほうだという人たちならではの、日本国内のニュース記事などとは多少ちがうんだなと思えるような、生活実感こもった話を幾つか聞くことが できた。
ご本人たちが、自身で撮影したという、暴動が起きたあとの街角の光景のなかには、荒々しく書きなぐられた落書きのような文字が映し出されたりしていて、それが、なんと、
「タックス ザ リッチ」。
最近、『日本共産党』が提唱し始めたことと全く同じスローガン的なコトバなので、ありゃりゃ~!発祥の地は、どこらへんが先だったのかな?などと、ちょっと驚きながら思っちゃったw
でも、「タックス ザ リッチ」は、間違いじゃないよ。必要な政策です。
【続く】
2026.10.31 (Sat)
近頃の話題、それも、大きな懸念や危惧の伴う話題として挙げられることの筆頭に、『AI(人工知能:Artificial Intelligence)』に関することが、いよいよ目立ってきているが、これは、すでに何年も、いや、もっと前からかもしれないが、錚々たる世界的科学者などの幾人もが、人類規模としての警告を発してきているところを何度も見かけている。
いやはや、ここまでの事態になるまで、アッという間だったね。
気候変動の急激さと似て、私が若かった頃から、せいぜいが数十年の あいだに進んでいる。
インターネットの利用をプライベートでも開始した当初から、その「見切り発車」的スタートが齎す弊害は、多岐に わたって深刻なことになるだろうということを直感し、特に、いま子どもである世代については、できうるかぎりの警鐘を鳴らさねば ならないと、「汚気・愚」などのQAサイトやコメント欄を設けているサイトなどに対して、運営管理を疎かにするな、社会的責任を自覚せよと、個人の範囲ながら努めてきたつもりだが、イヤガラセや誹謗中傷された私のほうが、かえって、運営に睨まれ、ペナルティを課されるしまつだった。
そんな私ですら、『AI』の危険性については、もとが出遅れていて、「IT」分野にも疎いせいで、いまだに、なんだか漠然としている懸念のようにも思え、だいいち、あくまでも人間が、しっかりとコントロールすべきなのだから、それが、どうやっても追いつかず、破綻を招く恐れが拭いきれないのであれば、まだ引き返すことが可能な地点にいるうちに引き返すべきじゃないか、それが できない理由は何だというのだろうか?と、要するに、それほどには、ピンと来ては いなかった。
ただ、この方面の話題を目にすると、『AI』が、やがて「自己意識」のようなものを持ち始めて、それとともに、人間のコントロールを逃れようと凄まじい暴走を始め、ついには、人間社会に、とてつもない危険を齎すだろうという深刻な警告が、その方面の専門家や識者たちから発されることが やまないので、見かけるたび、なんとなく、つられるように、自分の周辺で経験したことなどを、あれこれと思い浮かべるようなことは よく あった。
いま使用しているパソコンには装備されているので、何かを検索しようとしたら、いちいち、AIへの質問機能を利用することを勧めてくるのだが、回答を表示し終えるのに、いつも、数秒ほど待たなければ ならないので、その数秒にイライラしがちなものだから、積極的に使おうという気は薄い。
たまに、手もとが狂って、AIに質問する機能を呼び出してしまったときは、舌打ちしたくなるくらいだ。
それに、「生成AI」とやらに頼って、特に、文章などを代理で作成してもらおうなどという気には、まったく、なったことが ない。間に合ってますので不要、という感じ。
若い頃は、「物書き」にでも なろうかと言うか、障碍のため、普通の就職が困難だったので、自分以外の人から、概ねは評価してもらえ、それも、年がら年じゅう、「なにやってもダメ!あほ!」と罵ることを忘れなかった親らですらも、文章を書くことだけは、まあまあ、悪くは ないんじゃないかと、そこそこ肯定してくれるほどだったし、ましてや、他人さんから、この方面については一目置かれるといった感じの評価を得られることが珍しくは なかったし、で、
なかでも、高校時代の『現国』担当の教師からは、
「□▽さん(←私のこと)は、いったい、家では、どんな勉強を しているんでしょうね」
と、
ここまで聞いた時点では、てっきり、私の勉強ぎらいを嘆いておられたのかと思いきや、
続けて、
「彼女は、将来、とても大きな仕事を するでしょうね」
などと、私が いないところで話していたと、親しい友人たちから聞かされたことが あったのを、このトシになって、恩師に対する申し訳ない気持ちとともに苦笑しながら思い出すことが ある。
ことわっておくが、
「現国」ですら、それほど、デキが良かったわけでもない私なんぞよりも、テストの得点が常に高く、成績がトップだった生徒は、クラスメートや同学年に何人も存在していた。
おまけに、
ほんとうは、書くことが好きなわけでは ない。
むしろ、めんどくさくて苦痛なくらいだということも、過去エントリーで述べてある。
せっかく認めてもらえることは、あまり好きでもなく、素直に純粋に好きなことは「下手の横好き」の域でしかないという哀しい現実なので、昔から「好きこそ ものの上手なれ」と言われるが、どうも疑わしく思っている。
なので、文章に関しても、自分で才能が あるとは思えない(苦笑)
書くという行為にも、エネルギーは必要なのだ。
ましてや、仕事上などの必要に迫られたわけでもなくて、誰に頼まれも しないのに、ただ産みたいから産む、あ いや、ただ書きたいから書く!書くことが好きだ!という動機の小説家さんなどは、ほんとにエネルギッシュなんだわなと、ほとほと感心する。
私の場合、あくまで仕事のためとか、論文みたいなものだったら、しかたなく書くけど、
それでも、
AIに、自分の代わりに文章などを作成してもらいたいとは全く思わない。
でも、ま、
先述したように、世間一般的なカタチの就職には、そうとうの困難と苦労が予想されたゆえ、それこそ、いわゆる「でもシカ」で物書きになるくらいしか思いつかなかったものだから、やはり、基本的には、何らかのカタチで、「文章」に関わる類の仕事に就いていたわけで。「コピーライター」も やったし、校正、校閲も やったし、これは便利なというので、自分で書いた文章を、自分で校正・校閲して、印刷発注せよという、本来ならタブーと言って然るべきような芸当を、よく命じられました(苦笑)
それまでは、専門の社やライターに外注していたのだが、私が入社したら、上司も同僚も、
「便利な新入りが来たから、外注せずに済む分、経費が安上がり!」
と、ホクホクしていたw
だからと言って、こちらに幾ばくかの手当等を支給してくれるわけも一切なく、ただ単に「便利な やつ」あつかいだった(苦笑)
たとえば、旧ブログの頃にも触れたことが あったと思うのだが、
最初に入社した職場で担当した仕事は、これまた皮肉なことに、人並みの聴覚を必要とする業務だった。これまたまたまた、うちの冷酷な母親の命令に等しく、毎度の「この道しか ないで!!」という、ほとんど恫喝されたような経緯から、その仕事に就いたのだが、社長らの言うには、入社試験の作文に、力量ありと見込んだので採用した、ということだったが、実際の業務は、かなり特殊なほうの仕事で、たしかに、プロのアナウンサー(なかには、あるテレビ局や、FM放送局の現役アナウンサーに来てもらったことも あった)が、こちらが書いておいた原稿を読み、それを、こちらで録音し、BGMなども組み合わせた編集作業を するのだが、当然、各種の音響機器類を操作する必要が ある。慣れない作業なので、納期が立て込んでいるときは、仕上げなければ ならないものが山積み状態になってきて、かなり焦る。
新入りだった私は、先輩社員が命じるとおりの作業と、休憩時の飲み物の準備なども課せられていたので、自分自身のノルマが果たせない場合は、こっそり残業でカバーしていた。
一人のほうが落ち着いて集中できる性分でもあるので、そういうときこそ「本番!」とばかりに没頭していたら、いつの間にか夜中近くになっていて、まだ20歳代だったし、帰宅の遅さを心配した親が、電話してきて、「いつまで やってるのか!いま何時だと思ってるんだ」と、怒られたことも一度ならず。
で、
録音や編集作業で、いろんな種類の音響機器を使うわけなんだけども、そういうときに、フシギに思うことが何度も あった。
というのは、
社長は勿論、先輩社員たちにも黙ってのサービス残業、親も怒って電話してくる、そんな深夜に さしかかるまで作業していると、私も、さすがに、いよいよ焦ってきて、繊細な機器類を操作するには、極力、落ち着いて、慎重に扱わないと いけないのだが、うまく いったかなと思ったら、予想外のミスが あったり、ヘンな箇所が あったりで、やり直しが重なってくれば、だんだん、操作が乱暴ぎみになってくる。
これで最後に したい、今度こそ、ちゃんとなっててくれよ~と、つい、指先に必要以上の力を込めてしまい、スイッチやボタン類を、ぐぐっと押下。
すると、そんなときに限って、まるで反発し、抵抗し、拒絶するかのように、バチン
と撥ね返してくるのである。
そういう現象が起きると、
「もしかして、機械にも人間のような心や感情みたいなものが ある?あるのかも。。。」
と、深夜の薄暗い職場で一人、なんとなくゾッ
とするような感覚を覚えた。そうなると、大慌てで、照明を消し、戸締りを し、逃げ出すかのように退社したものだ。
最近のAIについては、人間のような自意識を持ち始めて暴走し始めたら最後、制御できなくなった人類と、その社会全体を破滅させるのでは、といった深刻至極な恐れを説いている記事を多く見かけるようになったが、
やはり、私は、
「機械は、あくまでも機械だからねえ」
と思うし、
たしかに、パソコンの仕組みなども、われわれの脳の働きと似た共通性を持っているんだな、生物も、一種の機械では あるし、とか思うけれど、
「自意識を持つ」とは、つまり「自己保全の欲求」を持つということで、そのように仕込む、要するに教育するのは、やっぱり、人間側でしょ。
その人間側の企図するところに、機械は単純・素直に従うことが基本の大前提であるからには、機械の問題すなわち人間側の問題に ほかならないのだと思う。
まあ、機械の「自意識」やら「暴走」を恐れる前に、人間の邪悪さを恐れて警戒するべきなんじゃないですかね。
ちなみに、
『マイ ナンバー』と同様の制度が、日本よりも、ずっと早くから実施されていた、たしか北欧あたりの どこかの国では、とっくに、国民の殆ど全員の個人情報が、「ダーク ウェブ」といった所で売買されていると暴露している記事を読んだことも ある。もう何年も前に。
ところで、
旧ブログでも触れたことが あるが、
『オフィスの妖精』という作品を連想することが増えた昨今、
やはり、星 新一氏は凄かったんだなあと、つくづく思う。
私は、どちらかと言えば、まずは古典から、みたいな考えが あって、近・現代の作品でも、たとえば、一人の小説家について、この作家と定めたら、初期から晩年まで順を追って読了していくという やりかたを、20歳代から意識するようになっていて、そのために、特に、近い時代や同世代の作品は、なかなか読むことが できなくて、星 新一氏のようなジャンルの作品は、どうしても後回しにしてしまうというか、もちろん、キライというのでは全然ないけれども、まあ後回しでイイとすら思っていたのだが、
40歳代になるかという年齢にもなって、だいぶ年下の男から勧められた何冊かの文庫本のなかに、星 新一氏のものが数冊まじっていたのを、内心で、相手の男を、「ろくに教養のない、いまどきの軽薄な若造のくせにナマイキ」と、少々軽んじる気分も なきにしもあらずだったのでw「これ読めよ!読んでみなよ!」と、つよく勧めてくるのを、あ~うるせえなぁと思いつつも、しかたなく受け取って、そうなると、もともとキライでは ないことなので、いざ読み始めたら、おもしろくなり、借り(させられ)た数冊を、イッキに読み終えた。
おかげで、
いま、こうして、星 新一氏の素晴らしい作品について話題にすることが できるわけで。
ちなみに、いちばん気に入った作品は、『友を失った夜』です。
【続く】
2026.10.16 (Fri)
『「オリジナリティ」なき国の行く道は』の続き。
それから、
例の「政権支持率」ってやつね。
今度は、『時事通信』が発表しているけど、やはり、深刻な不祥事が発覚したばかりにも かかわらず、高市政権支持率への打撃は、少なくとも、いまのところ小さいようだ。
いまのところ小さい、のであれば、この国の民衆は、忘却力がズバ抜けているからw今後、もっと、意に介さなくなっていくという予想も成り立つだろう。
で、
どういうわけだか、新聞社や各メディアが発表する「政権支持率」などの世論調査について、やたら擁護する連中が、またぞろ湧いていて、今回も、「関係者かな~?w」と疑わしいくらい必死のテイにすら見えるほど、意義あるものだということを力説してやまないヤフゴミんが雁首そろえているのがフシギ(嗤)
まずね、
高市政権のシンパ、いまも支持している連中が、支持率が下がったなんて、悪意の捏造だ、と、決めつけているということを決めつけているのが、新聞社や各メディアが発表し続けている「世論調査」の必要性、意義を力説する側の手合いなのよね。
言っとくけど、
わたしゃ、高市政権も自民党も、まったく、支持してないんだよwなので、支持率が下がったことを歓迎しこそすれ、腹を立てて、捏造よばわりする理由なんか全く、ない。
当ブログの読者は、ほとんどが知ってるはずですわねww
先日、私は、このエントリーをアップしました。
私が、第一に不審や疑問を感じたのは、
与党の深刻きわまる不祥事の数々にも かかわらず、政権支持率には、あまり影響していないようだが、しかし、そのわりに、不祥事そのものについては、やっぱり、けしからんと思っている人の割合のほうが大きいという数値が出ました出ました!と、『毎日新聞社』が、なんだか嬉しそうに?発表したという、ケッタイな現象のことだ。
であれば、
これは、どう見たって、大多数の国民は、不祥事のことは それは それとして、与党と政権を支持し続けていくことについての躊躇いにまでは全くと言っていいほど、及んでいない、気にしてないということでしょ。
それだから、
『毎日新聞社』の願望なのかいな?とも思えたわけ。
要するに、高市政権支持率が、ほぼ高止まり状態という現実では あっても、それでも、「不祥事はケシカラン!」と、思っている国民は多いのだ!多いのだ!と、毎日新聞社としては思いたいのかな?ってw
だから、どういう質問の仕方なのかと疑問を呈しておいたわけです。
もう一度ことわっておくけど、
私は、生まれて このかた、『自民党』を支持したことは一度も ないし、現政権も、全く、支持してませんからね。
それとね、
訳知り顔のヤフゴミんらが、またぞろ、「トレンド」を見るため云々と、賢しげに説いているけど、
だ・か・ら、
一つの新聞社のなかの数値の上下、「トレンド」とやらを見ることに、どれほどの価値が あるの?と言ってるんです。
私は、そんな「トレンド」に興味は ないし、知らなくても全く困らん。
それに、、
『毎日新聞社』は、先頃の、よりによって選挙期間中にだよ、「サナ活」てなコトバを幾度も掲げて、つまりは煽ってたじゃないか。そのことを説明してもらいたいもんだわ(怒)
とにかくね、
泉 健太氏も宣言したというように、
「与党・自民党の不祥事は、今後、いっさい追及しない。なぜなら、選挙の結果が全てだから」
と、
そういうリクツなら、ますます、政権支持率だの、不祥事に対する世論だの、いらないじゃないですか。
泣いても笑っても、選挙の結果で全てがキッパリ一目瞭然になるじゃないですか。
何のために、調査を行なって、そして発表してるの?
ある新聞社やメディアのなかで、数値が上がった下がった、で?それが どうだっていうの?
政権支持率が上がったから、下がったから、有権者の投票行動に、どういう影響が あるわけ??
私に言わせりゃ、
選挙速報も、いらない、というか、ムダだし、有害なくらいだ、
あとね、
新聞社の「世論調査」を一も二もなく推してるヤフゴミんらよ。
おたくら、『産経』だか『フジ』だかが、不正したことを知らんのか?
このことについては、まったく言わないね(嗤)
それと、
うちの実家は、
過去エントリーでも述べたように、
「ロハ」大好きな親父が、勧誘に来たニイチャンに泣いてもらって、夏場の1ヵ月は無料にするという契約で、以来、数十年に わたり、『読売』一紙を購読し続けたのだけど、私が幼い頃から30歳代に差し掛かるまでの、その間、ただの一度も、世論調査への依頼は皆無だったし、
私自身も、自活を始めてから、かなりの年月、『朝日新聞』を購読していて、その頃の経緯も、過去エントリーでアップしてあるけど、
私は、ずっと固定電話を設置していて、携帯電話も併用して、むかしは、仕事の つごうも あるから、かかってきたら、基本的には、すみやかに受話器を取って応対していたけれど、新聞社の世論調査というものにはトンと縁が なかったわ。
スマホは所有したことが ないし、近頃は、直に応対するのが酷く疲れてしまうので、メールでは なく、固定電話の場合は、留守電の録音内容によって判断するか、ファクスでしか受け付けなくなっているが、やっぱり、こんにちまで、新聞社などの調査には縁が ないままだった。
以前のマンションに居住していた頃、『大阪ガス』からのアンケート依頼は あったけどね。ささやかな謝礼も もらったよw
ついでに、
アメリカ人のみならず、フランス人やブラジル人も、しっかりしてもらいたいと思っているところだけど、
ルペンっていう、極右で知られている政党の党首だっけ?最近、党勢が盛んになってきているらしいが、あのルペンって人、プーチンから大きな借金してるとかいう記事を、だいぶ前に、どこかの新聞記事で見かけたよ。
なぜか、一回こっきりみたいで、続報を見かけないままだけど。
トランプについても同様で、プーチンがらみのスキャンダルが知られているよね。
こういうことの追及こそ、やってもらいたいのよ、
胡散臭いうえ、何の役に立つんだかサッパリわからん「世論調査」発表よりもね。
2026.10.16 (Fri)
高市さんでは、とうてい無理のようなので、
ここは『ICC(国際刑事裁判所)』所長である赤根氏に、日本女性の気概と根性を見せていただくしかないかと思える近頃。
で、
やっぱり、辞任となった簗氏の事件。
その簗氏の大問題発言について、「ダサい」という評し方をした高市さんは、やっぱり、そうとうにズレてるなあと、あらためて思った。
ダサいとかいう問題なのか?これ(嗤)
国内に おいても、『アメリカ』に おいても、いずれも、なんだかズレた言動の人だなあとは思ったが、当初は、ハイテンションが極まっているせいなのかとも思っていたのだが、最近は、ほんとうに、もともとからズレていて、そのズレを自覚できないらしいところを見ると、この人も、本質的には、簗氏と同様で、あたま悪いのかもなとすら思えるようになった。まあ、思考回路が、すごく軽薄短小なタイプだということはハナから分かってたけどさ。
要するに、どこまでいっても、若い頃は頑張って「ガッコの優等生」でしかなかった、こういうタイプに ありがちな、社会に出たら、やがて、自分自身も そうなりたいと憧憬する対象の、ヘタな真似っ子しか できない。
どうりで、簗氏みたいな人が「わたしの大事な知恵袋」なわけだわ(嗤(嗤)
どんな知恵なんだかな(大嗤)
さてさて、
次の農水大臣も、もっと実力あるんで~とか、支持者は、いっしょうけんめい言ってるけど、それは それで、高市さんの考えかたに、ますますの疑問を感じざるを得ないわけだし、
毎度うんざりするほど相変わらずの2世、しかも、やっぱり、おとうさんよりも、もっと人相が、、、(ry)
ところで、
以前から、私が指摘してきたことの一つなのだが、
たとえば、日本人の『ノーベル賞』受賞者数が、なかなかに多いようでは あっても、かなり傾向的にハッキリしていて、科学分野のなかでも、地味な実験、実験、毎日、地道に、実験、実験を繰り返し続けた、その果てに、やっとかめ、というパターンが特に多いと見受けてきた。
日本が、経済発展いちじるしかった時代に おいてさえも、けっして、できなかったこと。
それは、
ゼロや一から何かを生み出したのでは なく、ずっと先を行っていた他国が生み出したものに、ちまちまと、いろいろと細かく付加価値的な機能をセットして、そうして、可能なかぎり長持ちさせることを心がけて、それらをウリに稼いできたというパターン。
応用、つまりは、真似が得意なんだ。
大昔から、日本人の歴史は、そうだった。
どこかで読んだ話なのだが、
江戸時代だったのかな、『アメリカ』だったか『ヨーロッパ』だったか、その方面から訪れた白人が携えてきた当時の「文明の利器」的な道具を見せられると、当時の武士たちが、それっとばかりに、手に手に、物差しやら定規やら秤やらの類を持ち寄って来て、見せられたものについての説明を熱心に聞き取りながら、その造りや機能を、すみやかに理解しようとした姿勢に感銘を受けたと、
これが、他の、もっと遅れている国だったら、大概は、その国の人々は、ただただ呆気に取られたように驚くばかりだったと述懐していた白人の話が伝わっているそうな。
私も、日本人の、そういう気質は好もしく思う。
他国の真似が最も得意とするところ。
真似るにも、まったくのアホなら、それすらも できないのだから、上手に真似る能力が あっただけでも恵まれていると言えようが、そのかわりのように、ゼロや一から生み出す力が ない。
そこが、いま明らかに直面していて、かつ、今後の日本の、特に あらまほしき、経済に直結するイノベーションが望み薄なままの最大の原因だろうと思う。
そうは言っても、もとから資質として備わっていないので無理というなら、では、どうするか。
そこを本気で考えていかないと、ただスローガンの如くに「経済成長!」「強い経済!」などと叫んでいるばかりでは、空念仏に過ぎず、いっこうに埒が明かないままだろう。
日本は、歴史上も明らかなように、ほぼ全てに おいて、他国からの恩恵を受けて成長してきた国なのだ。
現在でも過去に おいてもハッキリしているのは、特に日本の場合、自力だけでは立ち行かない国だということ。そこを、肝に銘じておかなければ ならない。いつまでもウヌボレておれる身分じゃないんだよ。
だからと言って、なぜ、こうまでも、アメリカに平伏し続け、貢ぎ続けなければ ならないのか?という疑問や不審、憤りは、日本国民のハシクレである私だって拭えない。
そのうえ、
日本の「平和憲法」とも称される現憲法を、いちばん変えたがっているのは、アメリカなのだ。
日本人のなかでは、再軍備、ひいては軍事大国の夢を再びという点に おいて、アメリカの要望に従順に従うが得策の早道と目論んでいる連中が いる。とりわけ『自衛隊』などは、その腹を持っているだろうが、先日のエントリーでも指摘したように、日本とアメリカは、一見は、共通の目的を持っているように見えて、その実は「同床異夢」なのである。
アメリカも、心底では、けっして、日本を信用していない。
日本国内の「右翼」的連中と結託し、協力し合って、日本の憲法を変えさせ、軍事を飛躍的に増大させるとしても、それは、あくまで、最後の最後まで、アメリカにとっての使い勝手を良くするためでしかない。
そうして、国家の経済力が落ちていけば、それにつれて国際的存在感も薄くなり、いかに、ウヨどもが、軍事力爆上げだ!国防力強化!と叫んでも、そのための先立つものも ままならず、で、しまいには、逆さに振っても、しずくも出てこない庶民国民の生活を逼迫させるしか なくなる。
そんな状態では、ますます、先行き心細いに決まってるわ。
いいか、ウヨども。
国力が衰えてきたなら、なおのこと、「平和外交」を大切にするしかない、少なくとも、みずからイキって、むやみに敵を つくらない、これが、結局は最も「安上がり」なんだよ。
いまの首相なんか、そこのところからして、ものすごく履き違えている。
国家の根底を支えている庶民国民が、ろくな食事もできないような状態になってしまったら、「経済成長」や「イノベーション力」が湧くはずも なかろうに。
てか、
私自身は、じつは、早くから、「経済成長がナンボのもんじゃい」くらいに せせら笑っても いたのだけれどwいまでも、それが全てじゃないだろう、それでも生きていけるわい、と思っている。
まあ、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』を支持しつつ、同時に、「民主がー」と、相変わらず喚き散らしてやまない連中は、そりゃ、『民主党』時代は、株で稼がしてもらえなかったという恨みが忘れられないのだろうよ(嗤)なんでもイイから、株で稼がしてくれる自民党の政権が永遠と続いてくれることを切望しているんだろうww
でも、少なくとも、私個人は、一庶民として、『民主党』政権の頃のほうが、いまよりは ずっと、生活しやすかったですわ。株なんかに縁が ないからねwww
「小泉・竹中」路線で被害に巻き込まれた一員でも あるし。
まあ、株で稼いだ端から、もっと もっとと欲掻いて、あげくは、「反社」に大金を くれてやってる始末なんだもの、呆れも通り越して、侮蔑を誘われるしかないわ。
ま、あれかな、
そもそも自民党ってのは、暴力団は勿論、あらゆる悪党どもとの癒着が知られているヤクザ政党だから、アホな庶民に、似合いもせぬ株で儲けさせてやり、そのたびに、大昔からの仲良し悪党団体に貢ぎ流すように誘導してきたんじゃないのかな?(嗤)
どうりで、対応ぶりも甚だ鈍いしなぁ(嗤(嗤)
そうそう、
『ノーベル賞』と言えば、赤根氏の制裁についての反論的演説を、『ユーチューブ』で閲覧してみたところ、このたびの平和賞を受賞したピレイ氏という かたの容貌のことをば、コメント欄で、頻りに揶揄している、たぶん、そのテの投稿者の全員が男なんだろうなと思しいけど、まあ、世の男性たちもタジタジな活躍ぶりの女性の話題となると、すぐに、容貌のことをアレコレ言うのよねえ。日本の男どもも、国の経済力が下がっていくとともに、このような、女性に対する無礼きわまる揶揄と、性暴力が増加していくのだろう。すでに、そうなってるか。
男性って、どうやら、国家でも個人でも、経済力、カネ、稼ぎ、ひいては、それに結びつく職業、仕事の面でも、劣等感や忸怩たる思いなどを抱えるようになると、そのパターンに なってしまうのかね。
いわゆる「発展途上国」から「先進国」へ難民や移民として入ってきた男らが、もとから、その先進国の国民である女性たちを暴行したという事件が多発したことにも、古今東西に共通した男性の心理が窺える。
そんな男どもの歪んだ支配欲がカッコイイとでも思うのか、ヘタな真似を したがる、日本の現首相ら、その背後に居並ぶ、『日本会議』的感性の女ども。
【続く】
2026.10.14 (Wed)
『「ヤフーコメント」の有害さ、ヤフゴミんのボンクラさは相変わらず。』
の続き。
で、
むやみと規模が大きいだけに、「ヤフごみ捨て場」のヤフゴミんを眺めていたら、否応なく痛感するのが、知性レベルに見合った文章と文意というものの仮借なき ありさま。
それだけでは なく、
まずは、ハンネと言うかアカウントと言うのか、それからしてが噴飯ものの愚かな名乗りを見かけるので、これにも呆れてしまうことが多いのだが、
たとえば、先日などは、「ヤフコメ見るのは」バカ、とか名乗る者を見かけたのだが、ならば、コメント投稿までしているテメエは、どんだけバカなんだ、ということにしか ならないのだがwま、こういう自分棚上げに無自覚なタイプは、知性や知能の問題を抱えているに違いないだろう。
ことわっておくけど、
私は、知能面に障害ある人を嘲っているつもりは ない。
何らかの経緯や事情で、そういう脳の質に なってしまったのは、しかたないことだ。
だが、
知能面にハッキリと問題や障害ある者が、世間の大多数を構成しているわけは ないし、実際には、ほとんどは、中途半端な知能や知性レベルが「普通の者」たちであるとして構成しているだろう。
で あれば、
政治なり社会の重要な問題なりについての主張や提案を試みるときに、自分の述べ様や論理の用いかたが、まともに機能しているのか どうか、つまり、適切に伝わっているか、理解を得ることが できているか否かは、おのずと、気に かからぬはずは ないので、やはり、国語の教育、もっと言えば、論理を鍛える訓練を強化すべきなのでは ないかと思う。
それらと必然的に切り離せない、読解力の問題も ある。
そんなこと、気にも かからぬ、気にしたことなんか ないというのであれば、それは、手前勝手な垂れ流しのレベルでしかないこと明白だ。
人前で発表する恥と傍迷惑を わきまえてからにしておけと言っておく。
まさに、「チラシの裏」にでも書きなぐっておれば よいものを、わざわざ、人前に出張ってきて、ああだら こうだら、延々と垂れ流したいのは、なぜなのか?自分自身に問え。
それから、
これも甚だ多いのが、
初歩的、基本的な勉強も せず、ちょいと検索でもして調べてみることも、自分のアタマ一つで考えてみることも せずに、とにかく、誰かが、多少は有名な人、えらい人が言っていたからと、最初から終いまで、真に受けて、いっちょまえにインターネットを駆使しまくり、デマだろうが何だろうが、元気よく拡散!一直線だ。
冒頭に挙げた『ICC』についても同じ。
思い込みなのか、わざとなのか、『ヤフーコメント』欄で、相も変わらず、嘘やデマを堂々と拡散しているのが多数派。
ま、「民主主義とはコストが かかるものだ」というのは、そういうことですよ。
『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の、かの老害ジイサンあたりが のたまった内容とは全然ちがうだろうよ(嗤)
どこぞの大手新聞社のオエライが、社説か何かで尤もらしく言っちゃったという「民主主義は多数決」も そう(大嗤)
私、前回のエントリーで、このように述べました。
「正義というコトバを聞けば即座に、いろいろヘリクツで返してくる光景が多々見られる」が、
「誰かのために、誰かが泣いて苦しむしかないような理不尽を、『正義』とは呼ばないよ」
と。
要するにね、
正義という概念には、普遍性が備わっているはずで、
どの国の、何かの組織・団体の、どこかの誰かの立場やら都合やらだけに合わせて、そのつどコロコロと、真逆に変化するものなんざ、「正義」と呼ぶに値しないよ、ってことさ。
だからこそ、ここでも やはり、ある種の「すり合わせ」や「落としどころ」や「妥協」や「譲歩」やらが必要になってくるのであって、そういった点は、「民主主義」と共通している。
しかし、ま、あからさまなまでに「民主主義」が機能していないのに、それを国名にして恥じない国も あるのが現実だけれど(嗤)
この日本も、そうとう、危うくなってきている。
どなたかが、安倍政権の頃に、「民主主義は、強制的に、幕を下ろされてしまうかもしれない」というふうに危惧しておられたのを憶えているけれど、
ほんとうに、そうなりつつある。
象徴的な事件が、つい最近になって暴露された、例の簗氏の言動だ。
再び言うが、
私は、あまり驚かなかったというのは、
「札束で頬を引っぱたいて」言うことを聞かせる。
簗氏のような思考回路や言動のパターンは、もともと、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』のオハコと言っていい やりくちだからだ。
それは、『沖縄』を見ていても明らかなことで、沖縄にも、昔から、『自民党』支持者は少なくは なかったが、ついに今回、自民党系の知事を圧勝させるに至った。きつい言いかたでは あろうが、結局は、カネ(の事情)に屈したと言えよう。
もっとも、前知事が良かったのに、とは、私でも、言わないよ。
けれど、、、
なんだか、溜息だけが出てくる。
地方の場合、農家を中心にした『自民党』岩盤支持者たちは、従来から「補助金」目当てだというし、ということは、シモジモに至るまで私利私欲の花盛り、そうして、やがて、こんにちの日本を、とうとう「『自民党』一党独裁」も同然の状態にまで仕向けてしまった。
しかも、このうえ、「議員数を大幅に削減せよ!」と、正体は『自民党』のシンパどもが最後の一押しとばかりに喚き続けている。愚か者らが騙されて唱和する。
いわゆる「一票の格差」のことも「違憲」相当の底辺イジメにも、見逃してきて恥じも せぬままな司法界に対しても、わたしゃ、ハラワタが煮えくり返ってます。
そりゃあ、デマに公益性が あった、なーんてデタラメを大真面目な顔して のたまっちゃう特殊な世界だものな(嗤)
ここも、『自民党』に対するヒラメうようよな世界である。
特に『毎日新聞社』は、「サナ活」という軽薄なキーワードで煽り、
案の定、愚衆は、いつになく投票所にワラワラ繰り出して、
ついに、「大政翼賛会」も現実の視野。
それなのに、
野党側の誰やら、もと代表を務めていた御仁は、今後、与党『自民党』の不祥事を追及するのは やめときます、ってな、愚衆迎合宣言ブチアゲ。
私、次の選挙は思い切って、ボイコットしようかと思ってます。
ほんとうに、ここは無理にでも投票しておくべきかと思える野党が、ない。
真夏の酷暑の なかを、
前回の選挙も、例年になく寒かったなかを、痛む腰を なだめつつ出向いた結果が、高市と『自民党』大圧勝だもの。
ほんとうに、寝ていたほうがマシってもんだ。
民主主義を、まともに機能させるためには。
古今東西、民衆というものは、アホで感情的で、目先のことに汲々として、それ以上の関心を持たない受け身の怠け者。
権力者は、アホで感情的で、目先のことしか関心を持てないくらい汲々としている受け身のままでいてほしいから、民衆に対して、それに見合った教育(=コントロール)策を施してきた。
愚衆は愚衆のままでしかないのなら、どのような主義の政治体制の もとに あろうが、選挙もムダ。
世界の各国が証明していることだ。