2026.05.13 (Wed)
『政府批判デモ参加は調査対象と想定せず』共同通信
5/12(火) 10:42配信 最終更新:5/12(火) 10:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/42a162d0c36e61e78a894ab3797e32e07af2670e
~
木原稔官房長官は12日の参院内閣委員会で、国家情報会議創設法案を巡り「政府批判のデモや集会などの活動に参加したことのみをもって、国家情報会議の調査審議事項の対象となることは想定していない」と述べた。~
嘘つけえぇぇぇ~(嗤)
さて、冒頭の記事を読んでの、ちょっと緊急的アップです。
当ブログ過去エントリーから。
いま振り返ると、つくづく、異端なブロガーだったのだなということを、あらためて自覚するところですが(苦笑)
もしかして、私なんかが入り込んだせいで、サイト閉鎖したんじゃろか?と思えなくもないww『産経』系ブログ サイトの頃から、もう何度も紹介してきたコラム、
『怖い話』
それによると、
安倍政権のときに、とある街頭にてアベシが演説中、ひとりの女性が、小さなフリップ ボードみたいなものを掲げて、声は上げずに、ただ立っていたらしいのね。
ところが、
『自民党』のスタッフと私服刑事に見咎められ、たちまち取り囲まれて、
手にしていたボードは没収され、後日、彼らが知るはずもない、くだんの女性の職場に、なぜか、そのボードが送りつけられてきたそうな。
なんとも、恫喝的で、まるでヤーさんみたい。
じつは、
私も、『ユーチューブ』にて、その女性が、自分のスマホか何かで、見つからないように(でないと、やっぱり没収され、内容も消去されたかもね)、そのときの顛末を撮影したらしき動画を、あとから、何かしらの切っ掛けで、目にしたことが あるのだけど、
一人で黙って立っていた女性を取り囲んだ『自民党』のスタッフやら刑事やらオッサンらの目つきの陰険なこと陰険なこと、
小さなボードを取りあげるときに、女性側も、いささかは抵抗したのだろうか、画面が、けっこう激しく揺れていて、
こっちはパソコンの画面越しに見ているだけだけど、
「うわ、、、こえぇなあ」
ここ、現代日本かよ?と、思ったもんでした。
故アベシは、見るからに小心者という感じだったが、自分が演説とかしているときに、何らかの非難や批判的なものが視野に入るのを、神経質なくらいに忌避していたみたいだったもんね。
周りも、そんなアベシのために、本人が厭うものは、片っ端からガシガシ排除していってたわな。
ふん、いったい誰の口が言うとんのや(嗤)↑と思ったけどさw
さて置き、
女性ながら、殊のほか恫喝的言動が目立つ高市さんの政権になってしまってからは、安倍政権時よりも、かねての懸念が明白に目前に迫ってきている。
まさに、かの『怖い話』は、「予言」だったと思う。
2026.05.10 (Sun)
『再び、国家権力者vs.底辺庶民』の続き。
すでに指摘されてきているように、たとえば、現行の『9条』を そのままにしておいて、これこそが、『自民党』と高市さんの「悲願」たる『緊急事態条項』を入れ込むことも、あくまで表面的には可能だろう。
「9条は死守する」なんて、ここぞエエカッコしてみせる古株オジイチャンの『自民党』議員も いるみたいだけど、
ま、口先だけなら、なんとでも誤魔化して言えるわねw『自民党』お得意のセオリーだよww
とにかく、
この国の有権者・国民は、横着者が多いようだから、「国民投票」なんぞに運んでいかれたら、そこでオシマイに等しいかもしれないとの覚悟は しておくほうが いいのだろう。
だって、憲法の条文を、いちいち読んで確認するなんて、私も含めてだが(苦笑)専門筋でもない一般の有権者・国民の うちで、どれだけの人が、そんなマメマメしいことを するだろうかw
また、
一方では、
「女系『天皇』」を認めることで、「男女の平等」というタテマエを果たした、つもりになっても、
よく考えてみたら、やっぱり、「血筋差別」「門地差別」でしか ない。
ほんとうの「平等」には なっていない。
いずれの場合に おいても、
それらが実行されてのちに、ふと、現状や実態を鑑みれば、
すでに、憲法との乖離や「憲法違反」そのものに なってしまっているでは ないか、と。
ならば、
『9条』、「平和主義」の くだりにせよ、「平等」の規定にせよ、
もはや有名無実そのものなのだから、
「現状の実態に合わせ」て、取っ払ってしまおう、
最終的に、そういう運びになることは、じゅうぶんに あり得る。
くり返すけど、
「ミギ」「ヒダリ」どちらも、「極」が付くと、結局、最後は、パターン的に似たことを やるもんだ。
「現状や実態に合わせるべき!」という尤もらしいタテマエを主張する者たち、主に与党『自民党』特に首相が、これはカン違いしてるという専門家の指摘を、数十年も前から今日まで頑として受けつけないままでいるらしい、おつむゴチゴチの高市さんが(認知症になっちゃうよ?w)、「国家の理想の姿を示すもの」云々とて、独り善がりな解釈を主張して譲らないのだから、こんなにチグハグな話も ない。
「女系『天皇』」を認めてしまうと、その夫になる男性に ついて、『秋篠宮』家の御長女の結婚に際しての、あの凄まじい騒ぎが思い起こされてしまうし、
(ちなみに、女性週刊誌を中心としたゴシップ メディアよ、とっくに一般人に なっておられるのに、相変わらず執拗にネタにして儲けようとするのは やめなさい!それこそ人権問題だ)
「男児を産まなければ」というプレッシャー以前の問題だと思う。
何度か言ってあるけど、
愛子さんも悠仁さんも、多かれ少なかれ人工的な技術を施しての御出生でしょ。
これからの時代、この方面の技術は、より いっそう進展していくのだろうと思うし。
まずは、ご結婚相手が、どのような男性でも、ご本人の自由で よい!と、口先でなく、心底から認められる人も、まず いないだろう。だって、莫大な税金を費やして優遇しているのだからね。
各国の『王室』を眺めてみても、『殿下』と呼ばれる ご当人もだけど、配偶者の問題が、あっちでも こっちでも発覚してるのが目立つわな。
いつまでも、どこまでも、アクロバット的な奇妙な姿勢のまま、日本国民の頭上に貼り付いている、この存在は、現代ならではのことか、庶民の思考停止と低知性、物見高い野次馬根性や、底意地の悪い下劣な国民性を是正するどころか、ますます、悪化させている。それが現状だ。
ただし、このことも懸念しているというのは、
『ブルボン』家とか『パフラヴィ』家の末裔にも見受けるように、
そもそも、血統とか家門というものにプライドや自負心が非常に つよい、かつての「世が世なら」という存在は、いわゆる「ネーム バリュー」だけは保ったまま、一般社会に出てきてしまうと、下心まんまんの「悪い虫」が たかりやすいのでねw
しかも、おぼっちゃまや おじょうさま育ちは、えてして、悪い虫に、ころりと参るというイメージも濃厚に あるしw
かと言って、
すでに一般人になっている人をば「還俗」逆バージョンみたくさせてまで、『皇族』に加えなおすというのも、たしかに、おかしいと思うし、国民としては、正直なところ、大かれ少なかれの躊躇いも感じる。
「皇室芸人」と呼ばわれている人など見てたら、なおさら、抵抗感じるしww
以前にも言ったように、
そりゃ、マスコミを筆頭に、商売人たちにとって、格好のネタや「宣材」なので、これからも是非とも存続していただき、良きにつけ悪しきにつけ、大いに話題を提供してもらいたいでしょうよw
でも、
そのままでは、一般の国民の単純な関心のみならず、ゲスな興味までも維持し続けることになるので、したがって、なんだかんだと、廃止するのも難しい、ということに できる。
『天皇』や、その近縁で、とんでもない深刻な事態やスキャンダルなどが発覚したならば、何らかの大きな変化は あり得るかも?だけど。
先日、過去エントリーの どこかで触れたけれど、
あの『日本会議』のメンバーである、どこぞの大学のセンセイが、
「天皇は、菊のカーテンの奥深くに籠って」、要するに、祭祀事に専念しておれば よろしい、「お出まし」なんぞ不要、といった趣旨のことを述べているのを、当時、『産経』系でブログを やってた私は、なにげに読み始めて、ビックラこいたけどねw
ご存じのように、『日本会議』大っキライな私ですがw
しかしながら、いまになって、まあ、あれは、一理くらいは あるのかもなと思うに至ったのは、
「国民の支持を求めて」の「お出まし」や話題づくりを、むしろ、徐々にでも減らしていき、マスコミも、いちいち、彼ら彼女らのことを記事にしないほうが よい、やはり、いずれは「『天皇』制、「『皇室』制度」を廃止する方向へと目指すためには、そのほうが、徐々に進めていく段取りとして望ましいと思えるから。
諸外国の『王室』は、悲惨な処刑騒ぎや血生臭い争いのなかで潰えている事例が多い。
日本の『皇室』も、やはり、身内どうし殺め合う権力争いの歴史に事欠かない。
そういうこと なく、おだやかに、「フェイド アウト」するように終わっていけるなら、それが最も幸いなことだ。
自然に終わっていくのを、抗うものでは ない。無理に続けても、むだ。
摂理に反することを しても、皆が苦しむだけ。
なので、私は、最終的には廃止が望ましいと言っているのです。
ゆるやかにでも、その準備を始めなければ ならないと。
本気で あるならば、そのことを認め、直視するべき時が来たのだと。
もちろん、
差別、不平等、人権蹂躙などの問題を本気で解決する要も ない、とするなら、
この国の民度と知性は、一歩も歩き出すことなく、そのままだ。
深層の意識に植え付けられている自覚も得られなく、止まったまま。
『皇室神道』の諸問題、
それだけでも、あらゆる面で、根深く大きな不都合を来し続けている。
「人の上に人を」つくらず、彼ら彼女らの人権を全くし、
国民の軽薄かつ下劣な風潮を助長することなく、
知性を高め、ほんとうの「平等」を実現しなければ ならないので あれば、
ましてや、
どこぞの雑誌などを中心に、物書き商売の「識者」、あるいは、不倫騒ぎの顛末で顰蹙を買った政治屋女性に入れ込んでいるマンガ家も混じっているようだがwそんな連中が中心になって、声を大に、
「皇室の終わりは、日本の終焉」なんどと煽るに至っては、
ちょうど、かつての文学者、詩人などが突き動かされた、
「天皇危うし!!」
という当時の新聞の煽情的・扇動的見出しと通底する。
最後に、もう一度、言っておこう。
差別の問題、平等、人権の問題などは、
『天皇』『皇室』という制度の存在が あるかぎり、アクロバット的に逆立ちしたって、けっして、解決しない。
2026.05.10 (Sun)
―『米最高裁は「政治的」ではない、ロバーツ長官が国民の認識に懸念』―5/7(木) 14:54配信
『ロイター』発の、上記の記事を見かけて、いちおう読んでみたのだけど。
くだんのロバーツ長官が、「国民の認識について懸念を示した」とは、
『ペンシルベニア』州にて、判事や弁護士、法学生らを前に語った、ということなので、つまり、専門筋の人々の前で述べたわけなのだから、
「あなたの言ってることは本当ですか?」
くらいの声は上がらなかったのかなと思ったwそのへん、『ロイター』は、何も報じてないのだろうか?まあ、ロイターだもんねww
私が、そのなかに混じっていたもんなら、思わず、
「嘘つけぇぇぇ~(大嗤)」
とか叫んでしまいそうだけどなwww
とにかく、『アメリカ』って国が、ここまで野蛮で、前近代的な国柄だったのだと、トランプ政権に なってから、えぇっ?という感じで驚き、開いた口が塞がる暇もないくらいに呆然、愕然としつつ、あれよあれよという間に、とことんまでも堕ちていくのを、大海を挟んだ日本の一国民ながら、目の当たりに してきた この数年。
私個人的には、アメリカという国に、特別のリスペクトも憧れも抱いたことは なかったものの、さすがに、日本人の一人として、このまま、「宗主国」「親分」の如くに付き従っているばかりでは、わが国の先行きの不安感が増大する いっぽうになってきた。
ところが、
日本でも、この国に おける最も崇拝者と見える高市さんが、トランプ氏に倣ってのことか、「二分する」というコトバを、なぜか得意気に掲げてきており、この「二分する」というセリフ自体も、批判の対象になっているわけだが、
まあ、とにかく、アメリカでも、日本と同様、「性善説」に則った大前提で やってきていたはずが、トランプが就任してからというもの、明白に、それが通用しない時代に突入したわけだわな。
ま、
じつはアメリカ人って、「国王」や「王室」という存在に憧れてるという本音が あるらしいことは聞いていたが(もともと、『イギリス』がルーツの人は多いもんね)、その代わりみたく、「大統領」職に権限を与え過ぎだ。殆ど個人崇拝みたいな感じが するわ。
ところで、
めっちゃ汚い手でもって(嗤)「鉄の天井に穴あけたった♪」と自画自賛する高市さんの、若い頃の映像を見たとき、なぜか、あの杉田水脈氏を連想したw
以来、
この二人、内側も、外側に滲み出てくるものも、なんか似てるよなあと、近頃、頻りに思うようになったww
「下品で俗物な白人」の典型的見本みたいな手合いが大統領やってる「宗主国」を仰ぎ見ては ひれ伏す日本の政界には、国内でしか通用しないレベルに過ぎないが、たしかに、国内に おいてはズバ抜けて悪辣な与党『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』以外は、悪さも足りない分、詰めも甘い、マヌケな野党しか存在しないみたいだ。
日本の有権者の大多数に ふさわしいレベルの、誹謗中傷動画を盛大に垂れ流して大圧勝してみせた高市さんに対する質問も、どうやら、不発気味に終わったらしいのは、毎度のように、敢えて甘くしておいたのか、やっぱり、マヌケのままだからなのか、どっちなんだろうね、
私は見てないので、どの野党の議員が質問したのかも知らないけど。
さて、
日本国の現憲法が、「押しつけ」られたのか否かという見解、
これも、従来から分かれていたようで、私個人は、断定には至っていないのだが、ただ、
敗戦後、なんだかんだと、どうにかして、旧来の感覚のままで誤魔化しておきたいという思惑から、下書きを拵えては運び、お目通し願った、監督役の『アメリカ』から幾度か容赦なく却下されたすえに、やっとこさ、仕上がったというのだから、
たしかに、作成当時の日本人のレベルと力量のみで、こんにちの日本国憲法は生み出し得なかったものとは思う。
当時、まだまだ、『天皇』個人崇拝の感覚が拭えないままだったようだし、いわゆる「カルト宗教」の信者と同様、いや、個々人が、僅かでも自分の意思や好きで選んだ余地は全くもって皆無なだけに、国を挙げて始末が悪かったわけだが、
要するに、庶民・国民をドップリと洗脳していた状態だったのだから、それ自体が、まぎれもない、国家権力による虐待だ。
「ミギ」「ヒダリ」どちらでも、「極」が付くと、結局、パターン的に似たことを やるもんだな、というのは、私は、むかしから見受けていたけれど、
昨今、喧しい「憲法改正」あるいは「憲法改悪」の騒ぎ。
一方は、
特に『9条』を弄ることなく、代わりに『緊急事態条項』を新たに入れ込むことで、あわよくば、「永久に選挙をも行なわなくて よい」状態に、つまり、「永遠の与党」を決定づけてしまおうと企んでいる『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』最大の「悪だくみ」なのだという指摘が あり、
ただでさえ、大地震などの災害が続いている国土であり、しかも、近年は、疫病、そして、戦争に巻き込まれる懸念が増大している状況なのだから、「永遠の与党」も現実に できそうだと目論んでいるのだろうか。
一方では、
以前から、『自民党』による改憲は、イコールで改悪にしかならないという懸念から、とにも かくにも、現憲法は、そのまま、指一本も触れさせないという方針の もと、
『女系天皇』をも容認しますぞ、という「釣りコトバ」を、野党の なかでも、とりわけ『日本共産党』や『社民党』がブラさげ始めた しまつ。
敗戦後は、いち早く、「再武装」を声高に要求していたらしい、その『日本共産党』あたり、志位さんが委員長の頃から、だいぶ「柔軟路線」と いうのか、グッとモノワカリよくなってきた印象が あるもののw本来なら、がちがちのリクツ体質、青臭いほどのリクツを振りかざすのが大好きな政党だから、「『天皇』制」「『皇室』制度」には真っ向から反対するはずの立場なのだがww
とは言っても、ま、そんなのは、まずは政権の座に就いてからの話にしか ならないわけで(苦笑)みずから、それを見越してかw少なくとも、差し当たっては容認します、それどころか、
「男女平等」でないのは怪しからんから!「女系『天皇』」を認めよ!!と言い募っているのは、要は、一切の「改憲」させないための「釣り」だな?ということが透けて見えますw
なんせ、現憲法に おいて、『天皇』の条項は、まさに、いの一番に掲げられておりますからねえ。
ものすごーく、皮肉な話になってしまってますwww
だって、あのリクツだけで出来あがってきたかのような青い『日本共産党』ですぜ?w
私はね、リクツというか、理論なら理論、また、論理なら論理を通しきらずに、腹の底に隠して、何か他の理由や思惑のために曲げて見せるという態度がキライなのですわw
そんなことでは、国民ナメとる『自民党』と変わらんじゃないかよ、とww
ま、あの党独自の政治思想や理念のこと、内部ルールだとか難しいことは、連立政権の端っこに座ることさえも、あっさり遠ざけられてしまっているw『日本共産党』だからこそ、そのあたりの「心配」は御無用ということでww
ただ、たしかに、理論やリクツ走っているだけにw総じて、知性が高い、しかも、真面目で頭が良い人たちには違いないとは思うので、まずは、私ら庶民の、特に、昨今の生活苦を緩和することを第一の念頭に置いてもらって、有効な施策を練ってもらいたい、それが、『日本共産党』に期待するところ。
私は、早々から言ってきたけど、
庶民の経済こそは、国家の基幹、「中間層」を痩せさせちゃなんねえ!と、そんなことは、私みたいな、経済学のケも学んだことが ない者でも、直感だけで分かることです。
どう考えたって、「上下」で「二分」させた国家なんて、保てるわけが ないからね。
ここをメチャクチャに してやろうという政党や政権が、国民全体の幸福は勿論のこと、およそ国家の安定的維持などを考えているはずもない。
【続く】
2026.05.04 (Mon)
『悪口サナエさんと、信用できない新聞社と、日本人(嗤)』の続き。
このことは、過去エントリーでも指摘してあると思うけど、
『天皇』『皇族』は、『日本国憲法』の適用対象外となる面が当然、ある。
われわれ同様の『国民』として、部分的には、あるいは、実質的に、該当しない。
そうでなければ、まず第一に、「平等」の規定に反していることになる。
なので、代わりに、
『皇室典範』というものが用意されている。
(まあ、私は、興味や関心が薄いほうだし、学問的や専門的な見解などに詳しくは ないけれど、
たとえば、『韓国』には、いまだに『族譜(チョッポ)』というものが存在するそうだが、これも、似ているものの一つよね、『皇統譜』ってのと。
先日は、長女という存在を、「家督」的役割を担う者と見做して重視する習俗が古来、韓国に あったことと、日本の『アマテラス』の神話に、長男よりも、長女の存在感の大きさが窺えるという共通性を指摘しておいた)
ま、自分たちがオリジナル(ウリジナルw)には なれない民族性・国民性だからこそ、世界的規模の文化・文明を発祥、発達させてきた『中華』の お裾わけを もらい、受け売り しながら やってきた長い長い歴史が あるわけでね、大昔なら、「天に唾する」に等しかったであろう『中華』の、その末裔の国に対して、「恩を忘れない」気質のはずの日本人が、近頃は、「やるかぁ~?
」と、口だけは勇ましい、
その実は、アメさま
悦ぶビビりまくりゆえの「イキリ祭り」。
魯迅の『藤野先生』も、草葉の陰で お嘆きだろうよ。
まあ、私とて、
「『ユダヤ人』のように、かつて、酷く蹂躙を被ったからと、今度は、自分側が大逆転した存在に なってやる」と ばかり、好戦的に なっている現代の『中国』、そのトップに対しては、日本が好戦的だ!と文句ばかり言える場合なの?と、ズケッと言ってやりたい気持ちも ないでは ないけども。
しかし、
原爆を二回も落としてくれたアメリカ
に対しては、それ以来、『天皇』を先頭に、へーこらペコペコしてきて、ついには、現首相がベッタリ抱きつきに行ってるしまつの日本も、裏腹もイイとこ、なんじゃコリャ![]()
と、国民ながら、あさましく思うわよ、まったく。
なーにが「サムライの国」なんだか。
で、
これで何度の指摘になるのだろうか、
生前のアベシが主宰していた『創生日本』とかいう組織の集会で、
よりによって、与党『自民党』の法務大臣だったオッサンが、ニヤニヤしながら、
「国民主権」や「人権」、「平和主義」を捨てろー!みたいな主張をホザイてたと。
んで、
「ウヨ」が言ってるのを見かけるところでは、
「『天皇陛下』に主権を戻せ」
ってね。
そんなことになるのを、最も恐れているのは、当の『天皇』さんでしょうよw
この意味、分かるか?わからんか?(嗤)
これも、以前に指摘したこと。
国民大衆、民衆に主権が ないものとし、主権は、かつてのように、『天皇』などの特権階級、権力者側に ありとしても、歴史上も明らかなことは、その愚かさや何らかの失策によって泣くことになるのは、常に、民衆だということ。要するに、「シモジモ」、庶民ってことです。
この「民衆」とか「大衆」には、結局のところ、国籍などのことは無関係。
「民主主義」ってものには、
じつは、特権階級や為政者などの権力筋をこそ守る側面が あるのだよ。
つまり、民主主義ってのは、有権者・国民の側にこそ、責任あるよ、ってことです。
そのことを、いまだ、どれだけの人が理解しているのやら。。。
先述したように、
無知を思いっきり さらけ出した、思い込みだけで投稿している者に加えて、「右翼」「極右」のような、時代錯誤はなはだしい連中までが出没しているコメント欄ってのは、『ユーチューブ』でチャンネルを持っている、ある議員さんのコメント欄なのだけれど、
この議員さん、なんと、『日本共産党』の議員さんなのよ(苦笑)
私は、政治関係のチャンネルは、ほとんど見ないほうなんだけれど、この議員さんは、うちの親父の出身県(正確には『大阪』生まれですが)の人で、まだ若いのに、しっかりした見解や批判をズバズバと熱心に発信する、まあ、いかにもな『日本共産党』の議員らしい人なので、もともとは、気まぐれに、たまたま視聴してみただけだったのだが、このところ、続けて見せてもらっているうちに、コメント欄も、ますます盛況になるにつれて、無知や「ウヨ」みたいな投稿者も激増している感じに なってきた。
やれ、「愛子さんを『天皇』に!」は勿論、「『統一教会』や高市は、『皇室』を廃止しようとしているのだ!」とか、そういうことを言いたいためにね。
おまけに、
閲覧数や「グッド!」数が伸び始めてることに脅威を感じたかのように、高市政権を始め、『自民党』支持者(=「反共」)連中の出没とアンチ投稿も目立ってきているw
わけのワカランことをギャアギャア言ってるんじゃないよ。
愛子さんを『天皇』に しないと、なぜ、「『象徴天皇』制」では なくなるの?
予定どおりに悠仁さんが即位しても、「『象徴天皇』制」は象徴天皇制のままでしかないだろに。
だいいち、
「『(象徴)天皇』制」が終焉したら、それが何故、「日本の滅亡」に繋がるのさ?アホくさ!
私は、何度も言ってきたけど、
やれ、「日本の『皇室』は、その特異なる伝統(万世一系)こそが、世界一、長く続いてきたことに、格別の重みと価値が あるのだ」とか主張するので あれば、
「その特異なる伝統」を変えてしまったとたん、長く続いた「伝統」は なくなったに等しいと見做すのであり、すなわち、以降も尚『天皇』制・『皇室』制度を存続させる価値も理由も一切 なし、と、考えている。
「女性『天皇』」そのものは、あくまでも、次代の男性『天皇』に引き継ぐ、中継ぎとしての存在で あれば、歴史上の事例は あるようなので、認めていいとも思っている。
しかし、いまは、悠仁さんの存在が あることだし、したがって、愛子さんを、「中継ぎ的女性『天皇』」とする理由も ない。
むしろ、敢えて、愛子さんを「女性『天皇』」に してしまうと、いまの時代、愛子さんの お子さんが女児で あっても、そのままで いい、とにかく世襲なので いい、という流れになる可能性は高いだろう。
それは、「『皇室』主宰の祭祀」を中心とする本来の「伝統」とは呼べず、ただの「血筋」差別、「門地」差別でしか なくなり、まさに、現憲法に違反することに なるでは ないか、
そのことを、愛子さん推し活の人たちは、どう言い訳するのか?と聞いてるんだよ。
そんな こんなで、
せめて、かつては『皇族』で あった男性と婚姻されるなら、という、ご都合な願望的な話も出てくるわけだが、それも また、問題ないことは ない。
『皇室』ある かぎり、どこまで行っても「人権」無視、差別、これらの問題が解決することは ない。
さてさて、
まあ、『日本共産党』も、わるいのよw
私個人的には、そろそろ、くだんの同党議員さんのチャンネルを視聴することも、少なくなっていくと思う。
と言うのは、
やっぱり、例の、『皇室』の「ジェンダー」問題、『天皇』世襲の「男女平等」問題ね。
やっぱり、誤魔化すのよねえ。
『日本共産党』も、こういうところは、しっかりブレてるし、誤魔化してますww
ジェンダーやら男女平等なんてものは、
あくまでも、われわれ日本国民を対象とする憲法は、『皇室』には同様に適用されないのだということを。
そして、私が、常に指摘してきたこと、それは、
『皇室』特有の「伝統」なんぞ打っ遣って、現憲法の もとに「男女平等」を押し立てるのであれば、
今度は、それ以前の問題、
「人間そのものへの差別」、「血筋差別」「門地差別」が顔を出す。
この、最も重大なことはスルーするのか?と。
われわれ国民と同じく、現憲法の適用対象とするのならば、どだい、『皇室』『皇族』の存在は許されないことに なる。
だからこそ、
現憲法では、いの一番に、『天皇』の存在を保証しているわけだけれど。
いろんな意味や都合の ために、「国民統合」の「象徴」だの何だのって、ワケわかめなヘリクツでもって。
ま、わかってますよw
『日本共産党』あたり、いわゆる「左派」「左翼」と目される主張の人たちが、いま、最も阻止しなければと焦っていることは、「改憲」なのよね。
それも『自民党』とりわけ、高市さんが首相に なっちゃった政権に おいてはね。
だから、本来なら、『天皇』制『皇室』制度を廃止すべき!と主張するはずの『日本共産党』、そして『社民党』も、一般の有権者・ミーハー国民からの反感や反発を(これ以上はw)招かないように、敢えて、穏便な言い回しで「お茶を濁して」いるわけなのよねww
まあ、私個人的には、「改憲」も『皇室』の問題も、喫緊だの「死活」問題だの言われたってさ、生活苦などの問題のほうが、よっぽど喫緊で死活問題なのだから、そこのところ、どのような方針と施策を掲げているのかを最重視しているだけで、『日本共産党』がベターかと判断すれば、積極的に投票する、それだけのことだわさ。
「改憲」「軍事」「『皇室』存続」、
いずれも、喫緊でも死活でも何でも ない!!(嗤)
何度も言ってるように、
『天皇』制や『皇室』制度なんて、敗戦後、すみやかに廃止すべきだったと思うし、
この生活苦のなか、「おためごかし」や実態はプライベートの おつき合い上やら、ほとんど趣味でしかない「お出まし」を、仰々しく「ご公務」なんて称される『皇室』『皇族』や『宮内庁』なんぞ、それこそ、税金のムダだわと思うことが激増した。
外国の要人を迎えてのレセプションやら「なんちゃらの宴の儀」とやらも、『天皇』『皇族』で なければ務まらないわけじゃない。
それでも、「改憲」による影響などのことは、一国民、市民の一人に過ぎない私の生活に おいては、間もなく やってくると恐れなければ ならないものでは ない、
それらは、私の子や孫の世代のことに なろうから、幸か不幸か、子や孫が存在しない私にとって、ぶっちゃけ、他人事です。
なので、
心配なら、子や孫の いる人は、しっかり教育しておきなさいよ、と。
あくまで私個人的には、自分が死んだ後のことは知らんぜ、好きにすりゃいい、バカは死んでも直りゃせんよ、と、言い放っておいた。
こんにちの日本をガタガタにしたのは、まずは『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と、アキンド連中です。
やっぱりね、商売人は大昔から、一段も二段も、低く見做されてきただけのことは あるっしょ。
「儲けさせてもらった分、社会還元を」
という、せめてもの矜持も哲学も かなぐり捨て果てた現代の商売人どもは、
「今だけカネだけ自分だけ」
これを地で行くのが本来、本性なのだと、この日本のみならず、アメリカで、世界じゅうで、見せつけてくれている。
そこには、テレビ業界を筆頭に してきた各メディア業、こんにちでは、とりわけIT業界、そして、大手を中心とする新聞業界も、再びの「大政翼賛会」に走らんと していて、まぎれもなく商売人だ。そのことを、ヒシヒシと感じさせてくれる「時が来た」。
2026.05.04 (Mon)
高市さんが、自党の総裁選時に おいて、子ネズミ、あいや。子イズミくんから、「ビジネス右翼」とか何だとか指摘されたにも かかわらず、『防衛大臣』として閣内に迎え入れたということを指して、いったい、何の冗談だったのかと、私は、先日のエントリーで言ったけれど、
「なるほどねー!(大嗤)」なスッパ抜きが、『文春』から披露されてしまい、子イズミくんからの揶揄とか非難とか指摘どころのレベルじゃなくなって、じつに、そのとおりやん!wな内容どころでも ない、まさに、むき出しな悪口雑言の低レベルでもって、居並ぶライバルたちを蹴落とすのが目的の動画なども大量に流しまくっていたという実態がバレたね。
それって、もとは税金が出所でしょ?
ほんとうに、あほらしやの鐘が鳴るわ。。。
そんなもんで、民主主義に おける選挙を左右する、左右されてる、この国の ありさま。
ただし、高市さんと『自民党』支持者の定番セリフ、「野党だって~!」というのは通らないよ。
唸るほど潤沢なカネを持っている『自民党』とは違って、
野党は、やりたいと思っても、カネが乏しいから、やれないw
結局、「どっちも どっち」という以上に、
だんぜん高市さんのほうが徹底的で、あくどい、卑劣な手法を取っていたことが知れてしまったわけだが。
それでも、この人は今度も、どこまでも、私は知らない、周囲が勝手に、との主張で押し通すしか ないとの腹だろうが、
ま、やっぱり、性格が悪いなんてもんじゃないな(嗤)
そんな人が、自分の性格は悪くないはず、と主張していたらしいのだから、以前の当ブログ エントリーで、『性格が悪い女人の』云々とタイトルを付けたのは、妥当なことで あった(嗤(嗤)
~弱い者いじめに精出していたような者が、性格が良いわけが ないですな~
『【続】せいかくが わるい にょにんの なやみとな(わら)』
ただ、
私の疑問としては、今回のスッパ抜きは、高市さんの側近も側近という立場の人が、実名を明かして暴露したということらしいので、そのように思い切った理由や切っ掛けには、何事が あったのか?ということ。
まっ、
高市さんのダンナである山本 拓氏も、言われただろうなあ、
「私に恥を掻かせるな!!」
とw
呪われてるそうだしww
さて、
こないだ、「政権支持率」の数値発表に つき、『毎日』と『産経』(←70%台を回復したとの見出し)の数値に、少なからぬ差が あることに対して、素朴な疑問を呈しておいたところ、今度は、『毎日』側が、『産経』に合わせて後追いしたかのごとくw70パー以上の支持率だとサ(大嗤)
いやはや。
それと、
各新聞社のアンケート結果発表に よれば、「改憲」に賛成している国民のほうが優勢と見られるそうなのだが、
大多数の国民が、現憲法の、ここを変えるほうが良いと思っている内容と、高市さんらが変えたい、変えてやると目論んでいる内容とは、多分に大きな乖離が あるであろうことは、しっかりと踏まえておかないと、これまた、まさに、「こんなはずでは」に なってしまうよ。
各新聞社もね、そのへんの内訳と、それから、「政権支持率」に ついても同じくだが、アンケートしました!その結果、こんなん出ました~!と、
そんなことばかり やっていないで、
おたくらのアンケートなるものが、実際どのような内容、つまり、「誘導」的な傾向の質問でもって行なっているのでは あるまいかという疑念を払拭するべきだろうに。
私自身、新聞社のアンケート、「世論調査」なるものには、このトシに至っても遭遇した経験が皆無なので、あれやコレやの疑念や不審の思いが拭えないまま、安倍政権から こっち、胡散臭いという印象だけが高まり続けている。
近年は、『産経』の不正も発覚したことから、新聞社を含むメディアのアンケートの類に対しても、ほぼ、信用できないものと思っている。
はてさて、
以前のエントリーで指摘しておいた心理的分析から。
「自分の入れ物として最大のものが国家である」
という幻想、幻影。
自己保全できる入れ物を、より大きく、強くしておきたいという妄想的保身欲は、究極の小心から発して、そのまま、好戦性へと結びつく。
この傾向は、歴史上も明らかなように、男性の一大特徴であるが、
しかし、いちおうの女性であっても、「脳みそが男性」なのかも しれないけれどwやはり、自己保全欲や極度の小心から発して、的はずれな被害意識へ、ひいては、「自分を入れる最大の入れ物」と見做す「国家」という幻影に自己投影した そのあげくは、どこぞの首相のように、
「強く!豊かに!」
と、気勢を上げる(嗤)
トランプにしてもね、やっとかめで、その始末の悪さに気づき始めた日本の大衆だが、やはり、「愛国」だの「アメリカ ファースト」などは、根本から嘘っぱちだということが知れてきているでしょう。
「退位」というケジメを つけることも なかった『昭和天皇』、安倍の外祖父である岸ら、何らかの取引や密約の「伝統」ゆえに、現首相に至るまでも、「アメリカの手先」となっているのだろうと、私などは睨んでいるが、
仮に、「『アメリカ』から押しつけられた」に過ぎないからとて、旧の憲法に戻そうなどとは、それこそが時代錯誤そのものであるし、
それを やって、「しめしめ」と、陰で悦ぶのは、どういう連中かということを、日本の国民大衆は、冷静になって、よく考えることだ。
かつての自分たちの低レベルでは、逆立ちしても到達できなかったほどの高レベルな出来の憲法を、むざむざと投げ捨てる愚に走る前に、従来以上の知恵を絞って、
「押しつけられた」ものを、逆に利用し尽くしてやる!くらいの気概、精神力を保たねば ならない。
せっかく、レベルが高いのに、高過ぎるからとて、低いレベルに合わしてやるのは、愚かも極まれりというもの。
首相となってしまうことを許してしまった日本の大衆国民。
高市さん(および、彼女の背後組織の連中)が弄り倒したい、わが国の現憲法だが、
彼女らが最も目の敵的に消滅させたいと期しているのは、ずばり、「平和憲法」たる背骨を かたちづくっている箇所、「9条」が筆頭格だろう。
「9条」を背骨とする現日本国憲法は、「時代遅れ」とは逆。
いまだ、先進的すぎるんです。
これが先進的に過ぎるということ自体、世界じゅう、まだまだ、なさけない現状のままであるということに ほかならないのですよ。
おまけに、どうも、「行間」が あり過ぎというのか、融通が利き過ぎなような、ユルユルがばがばな印象も伴っている傾向は否めないとも思うのだがwある意味、「和服」のような仕立てだなと思う。
つまり、洋服のように、個々の体型に合わせて、ぴっちり仕立てていないからこそ、長の年月、つくり変える必要に迫られなかったと言うことも できる。
えてして、レベルが高いものを、低い者は理解する能力に乏しい。
そういうことだ。
だから、理解できないと思う向きも少なくないのは、しかたないことなのだろう。
邪まな権力者、為政者は さて置き、
およそ大衆というもの、高レベルという状態に到達し得た歴史など、皆無に等しい。
そんな大衆が選ぶ為政者や権力者も、また然りだ。
知性や学歴が高くなっているはずなのに、この相変わらずな体たらくは、いったい何故なのか、よく考えておかなければ ならない。
もう一度、くり返しておく。
「大多数の国民が、現憲法の、ここを変えるほうが良いと思っている内容と、高市さんらが変えたい、変えてやると目論んでいる内容とは、多分に大きな乖離が あるであろうことは、しっかりと踏まえておかないと、これまた、まさに、『こんなはずでは』に なってしまうよ」
それからね、
どこぞの雑誌では、宗教だか葬式だかと、『皇室』の研究しているという高齢男性が、ずーっと、愛子さま~愛子さまと連呼し続け、同時に、悠仁さんに対する「人格攻撃」に及んでいる ありさまを見かけるに つけ
(ただし、以前も言ったように、見出ししか見てないけどね)、
いよいよ、とち狂ってきたのかいな、それとも、どこぞから、おカネもらっての活動なのかな、
それにしても、ここまで来たら、もはや、ビョーキの域だわなと、呆れると同時に、
まだ学生の身の悠仁さんへの個人攻撃に等しい見出しの連発を見るのも鬱陶しくて、先日は、『ヤフー』に負けず劣らず無責任な『МSN』ニュース サイトに おける「注目の」だか「人気の」だかと称する記事一覧表示をシャット アウトさせましたわw
だいたいね、
お笑い芸能人の誰やらが、金儲けに精出し過ぎて、心身の不調が心配され、なんて、そんな記事を、「主要ニュース」一覧トップに据えるという、この くだらなさ。。。まさに「平和ボケ」とは、こういうことだ。
まあ、しかし、
雅子『皇太子妃』時代の、あの えげつない人格攻撃を、今度は、『秋篠宮』家や悠仁さんに向けてソックリ繰り返そうとするかのような、その愚劣な国民性。
言っとくけどね、
私は、とうに、『天皇』制『皇室』制度の廃止と『リパブリック日本』を最終的には目指すべきだと宣言してあるくらいだから、『秋篠宮』家に味方する気もサラサラないのよ。
それと、
愛子さんを天皇に!と主張する連中が、その背中合わせに、『秋篠宮』家と悠仁さんへの罵詈雑言の類を垂れ流したいがためか、近頃では、『日本共産党』の議員さんにまで擦り寄っていってるみたいだw
加えて、
『天皇』『皇室』崇拝的な内容の言動を憚らない、少し前までは、そんなのは「右翼」「極右」だと見做されていたような類のコメントも、よりによって『日本共産党』議員のコメント欄で投稿している。
しかも、それが、やっぱり、基本的なところに無知なままの思い込みで、
やれ「人権が ないので可哀そう」とか「憲法に反している」とかってね。
あ・の・ね。
だから、基本的な知識くらいは踏まえるための勉強することだ。そういう努力は全くスッポカシて、単なるイメージや妄想や思い込みで知ったかのコメントを垂れ流すのはヤメな、っての。低知性の愚かもん剥き出しだよっての。
ちょっと想像しただけでも、
たとえば、『皇族』と、一般の国民が、同時に、何らかの事故や災害に遭遇し、どちらも重篤な状態だが、強いて言えば、いや、もしかすると、助かる可能性が高い一般人よりも、可能性は低いこと明らかな『皇族』のほうをば、最優先して、救命措置を施すのでは なかろうかと思えるくらいに、『皇室』の人たちは、優遇されているでしょ。
そりゃ、一般人には ない苦労やシンドさは あるでしょうよ。
なかったら、それこそ、おかしいじゃんか。
でも、それを補って余りあるくらいには優遇されているでしょ。
もし、ほんとうに、苦労とシンドさ以外、何も ないような地位で あるなら、内心では特権意識、自負心が殊の外つよい彼ら自身が、
一般の国民生活の安寧のことを差置いて、
「これからも、『皇室』の存在が連綿と続いていくことこそが大事」
などとは言わないでしょうよ。
【続く】