忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年10月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6] 
Updated   
2026.10.01 (Thu)

そうなってしまうのは、一般の大多数の国民たち自身が、そのような悪い嗜好と志向性を持っているからです。

恥ずべきことだ。

 

とことん、恩着せがましい、この国では、

「保障」を「保護」と呼び、

「還付」を「給付」と呼ぶ。

 

「侵略」を「進出」と呼び、「解放」と呼ぶ。

一事が万事。

 

底辺・弱者を余儀なくされている私には、一度たりとも、さっぱり実感が ないけれど、

「国民と苦楽を共にしてきました!」

と宣った『天皇』さんたちは、「ご公務」なんだか、お遊びなんだか、生活苦と災害だらけの国民を よそに、のんきな、おにこやかな、ごようす連発で何よりです。

『宮内庁』も、もう少し考えたほうが いいんじゃないかという気もするけどね。

 

さてさて、

相変わらずの「政権支持率」を突き出してくる大手新聞・メディア。

今回は、『毎日』が いち早くという感じで、いつもなら、私は、見出しだけ見て、スルーすることが殆どなのだが、念のために、サッと目を通してみたら、何やら、スマホを所有していて、かつ、『NTTドコモ』のナンタラの会員に、調査対象を限っているのだそうで、ますます鼻白んだ。

私なんか、スマホも持ってないもんねw

国家権力だけでなく、新聞社からも、まともな国民・有権者のなかに入れてもらってないなあww

 

同じく『毎日』の世論調査で、「裏ガネ」問題の議員を要職に堂々起用したことを問題視した人が、問題視しない人よりも圧倒的に多数だった!という結果発表なのだが、すごくヘンだよねえ。

「ヤフごみ捨て場」の「エキスパート」さんたち お二方も、ヘンなこと言ってて憚らないようすだった。大学で教えてるっても、こんな程度ですか。

 

問題視する人と、してない人のパーセント数が逆転してるんじゃないのか?としか思えないもん。

だから、
「どんな質問の仕方を してるんだろうか」と、はなはだ疑問なわけよ。

 

何と言っても、今回も、任命したのは、当然のこと、高市さんですからね。

でも、その高市政権支持率は、またぞろ少しアップしているという。

全体として、高めの支持率を維持できているとして過言ではないだろう。少なくとも、いまのところは。

 

ほんとうに、ケッタイな数値を出すもんだわな(嗤)

 

私は、新聞社の世論調査なるものを見るたびに、

「一般国民のアタマを混乱させたくて やってるのか?」

と、思えてならないのよ。

 

安倍政権の頃から、このケッタイさは あらわだった。

「人柄が信用できない」のに、支持率は高止まり。

 

まあ、いまの選挙制度の歪さも極まれり、ということでは あろうけれど、

高市さんと『自民党』が大圧勝した おりのエントリーに、私は、このように書きましたよ。

結局のところ、「裏ガネ」やカルト宗教との癒着などなどのことは、多くの有権者にとって、まったくと言っていいほど、気にもならないことだったんだなと認識を あらためた、というふうに。

 

 

目下の懸念が深まり続ける『中国』の問題にしても、

日本側がテイよく利用して儲け、「互恵」と称して、中国にも大いに儲けさせることで、めきめきと力を つけさせ、ついには、好戦的に、つけあがらせるまでの事態に仕向けたのは、ほかならぬ日本の企業、商売人、そして、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』、その支持者である有権者たちですよ。

このことを、当の『自民党』支持者や「ウヨ」どもは、野党がーと定番的に喚き散らすばかりで、自分らの愚かさを、つごうよく棚上げするんじゃねえよ(怒)emoji

 

いまから数十年も前、
私が20歳代の終わり頃から30歳代に入った頃だったろうか、

『読売』一紙しか購読していなかったとは言え、家族そろって、取り合いになるほど、新聞を熟読する傾向があったうえ、テレビ番組でも、政治関係とかドキュメンタリー番組を中心に視聴していた、そういう「家風」では あったので、

うちの母親ごときですら、

「これからは、中国が、ものすごく、力をつけてくるで」

ということを、はっきり指摘していた。

数十年前の、たいした知識も教養もない主婦ですら、それくらい分かっていたのです。

 

こんにちの人口問題も、そうですよ。はっきり見えていたんだ。

 

私なんかは、住宅についても、過去エントリーの頃から述べてきたけど、

それより早くに、個人の不動産所得は、リスクが高いのだから、いろいろグレード アップさせた公営住宅を、もっと供給していくべきでは ないのかと。

こんにち、大きな災害が増加してきて、今後は、列島じゅうが、ほぼ毎年のように、大規模な災害に見舞われると覚悟しておかなくては ならないだろう。

 

しかしながら、
『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の やることときたら。。。!

それを支持し続けてきたボンクラ国民どもときたら。

 

結局、過去エントリーでも指摘してきたように、日本という国は、日本人は、すぐにウヌボレが過ぎるんだ。

そうして、

中国を始めとして、日本に蹂躙され、辱められた国々の記憶を、舐めてかかっている。

 

やったほうは忘れても、やられたほうは忘れないんだよ。

国家でも個人でも、概ねの人間って、そういうものなんだ。

 

原爆二発を お見舞いしてくれたとたん、『アメリカ』にヘコヘコヘコヘコ、
100年が経とうとも、ひれ伏すだけが精いっぱいの日本と、その国民は、たしかに、世にも類まれな忘却力ある国民性なんだろうけど(嗤)

 

強い者には永遠と平伏し、

弱い者には、自国の同胞に対してすら、ここぞ、権力者と一般の国民がガッチリ手を携えて、陰湿な虐待を楽しみ合う、こういう日本人の性格が、私は、むかしから大キライ。

 

 

『台湾』の問題にしてもね、

あの人たちは、なぜ、もとの立派な『中華民国』という国名を捨てたのだろうか?

「親日だ!親日だ!」と悦ぶ日本は、日本人だけでも、『中華民国』と、呼んであげないのかね?

かつては、そうしていたよね。

 

ま、日本は、はっきりしてるわな。

いつものように、『アメリカ』の要求通りに従っただけだ。

 

台湾のことは、日本に やらせろ、
というのが、アメリカの昔からの腹にある計画だろうと、私は睨んできたし、

「中国」とも、うまく やれ!と憤っている俳優さんも いるそうだが、ま、そういうことですよ。

ましてや、台湾さん、あなたがた自身が、まぎれもない当事者なのだから、日本と『自衛隊』に媚びて すがりつくような真似を必死で やるよりも、まずは、あなたがたが、中国と、うまく やってちょうだい。

 

心底では、「反日」なのでしょうによw
日本人には分からんだろと思ってたら大間違いよ(嗤)

 

『【続・続】働け!働け!!『ダッピ統一タコつぼ売国党』』

『【続】似合わん「ヤル気」出しちゃったアホやバカの選挙』

 

アベシと同様に、高市さんが『アメリカ』訪問などの おりには特にだが、一国民として、あらためて、つくづくと、屈辱の感を深めさせられるばかりなので、その方面の話題のニュースや記事は、ほとんど、視聴することを避けるようになってしまった。

アベシは、マリオネットやパペットさながらだったが、高市さんは、まるでピエロだ。

 

アメリカの歴代大統領の肖像が並ぶコーナーで、前大統領バイデン氏の それの前で、指さして大笑いのテイだった姿を思い出すにつけても、つくづく、国家の代表たる品位というものがカケラも感じられない、「首相」の器でないことが まる出し。

これが、「日本の女」代表と思われてしまう。。。ああ、いやだ!

 

軽薄な負けん気とケンカっ早さ、教養のなさ、思いやりの なさ。

まさに、日本の一般有権者のレベルに見合ってるという証左なのだろうけれど、

高市さんは、まず、とにかく、その年齢やキャリアに見合わない、極度の視野の狭さ、料簡の浅薄さを、どうにかしてもらいたい。

それらは、彼女に殊のほか目立つ冷酷さと思いあがりの最大の原因だろう。

けど、もう遅いわな。。。

われわれ一般の国民を、何度もリスクに さらして平気な高市さん。もう やめてんか(怒)

 

 

日本列島の全体が、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の天下、すなわち「大政翼賛会」と化させ、
野党の弱体化を極めに極めさせ、
「永遠の自民党」を、いよいよ実現レベルに押し上げてしまった、
その役割を大いに果たした野田氏の罪深さ。

それは、良かれと思ってのことだったろうとは思うけど、これほどの先見の明のなさを、いやと言うほど見せつけてくれた結果も めずらしいほどだと思うし、政界引退を考えて当然だろうと思うほどの大失態だ。

 

それで、『中道』を解体するに あたり、最後まで「政党交付金」を受領するために、一人だけ、党に居残らせてあるという、その役割が、野田氏ではないというので、正直、なんでやねん、野田さんに させるべきやろ!emojiemojiと思ってしまったよw

 

まあ、いちおう、違法では ないわけだし、
彼らにとっては、のっぴきならない理由が あるとは言え、

みっともなさの上塗りを激しく印象付けているには違いない。
今後への影響が長引くことも覚悟しなければ ならないのだろう。

 

そういえば、『国民民主党』も、かつて、交付金がらみで、似たような揉めごとを起こしてたことが あったっけ。

 

言っとくけど、

「法には反していない」といった苦しい言い訳は、だんぜん、『自民党』と、その補完政党たる「ゆ党」の定番セリフですからね(嗤)

 

 

ついでに、

小川さんが党首というのも、なんだかなと思ったことは、過去エントリーにも述べてあるが、階さんのほうがマシちゃうんかな?とも、内心で思ってましたwwまあ、もう どうでもエエけどw

小川さんもね、もう、党のトップの椅子から退くほうが いいよ。

 

 

政権交代どころか、「ゆ党」以外の野党全体を完膚なきまでに叩き潰し、国内政情を、未曽有級に悪化させてしまった野田さん、それでも、国会議員を続けていきたいと思われるのであれば、あなたも、「人のフンドシ」は、もう やめたら どうですか。

いまこそ、ご自分の政党を立ち上げて、堂々と党首になられたら いいのでは ないですか。

 

党の名は、、、

『解党』もしくは『壊党』で いかがでしょうwww

 

 

PR
Updated   
2026.10.01 (Thu)

まずは、この前のエントリーの続きみたくなるが、
ちょっとだけ、独り言っぽい吐露。

 

良いか否かとは全く無関係なのだけれど、

向こうは、ただ「ふつうの人」たち、なのだろう、でも、私は、いろんな意味で、「ふつう」の範疇に入れてもらえないみたいな、いたって「ふつうの人」として私を受け入れるには、あるいは、自分や自分たちと同じに?いや、なんか違う、という感覚が、向こうも、多かれ少なかれ拭えないかのようだ。

 

まさに、「住んでる世界が違う」のだろうな、、、
って感じが、否応なく つきまとう。

要は、洞察力や分析力などの鍛えかたの差が大きい(それだけ、苦労が多かった)ってことも あるからなのだろうと思うのだが、

ほとんど全ての面に おいて、およそ、「所属」できる場というものが なく、

しいて たとえれば、からだの半分は置いていても、もう半分は、はみ出していて、さしづめ、異端の存在。

なので、

私自身は、あらゆるケースの人々に対して、ある程度の理解力は あるほうだと思えるのだが、反面、自分自身を理解してもらえることは皆無に近く、たまに、わりと理解してもらえたかに思えても、結局は、ぬか喜びに等しく、

こちらは、相手のことを、ある程度には共感的に理解できても、それに気を良くしてというか、かえって、そこを利用しようとする者が、親を筆頭として、やけに多かった。

つけあがった先方に、こちらのことは全くと言っていいほど理解されないまま終わる、しかも、利用させてもらえなくなったことを逆恨み。
そういうパターン。
それが多すぎると、さすがに、かなりシンドイので、最後には、メンドクサくもなる。

 

あるいは、

私に見抜かれたり見透かされたことで激怒するとか。

そりゃ、性格が悪いとか、邪まなことを企んでいると見抜かれるのは困るでしょうよ(嗤)

私なんか、見抜かれても、べつに困りは せんけどなw

 

で、
心理学的に、「親子間の連鎖」が どうたらいう説が有名だけど、それも、私のケースに見られるように、まったく当てはまらない事例も あるわけ。

 

ただ、世に言う「因縁」というコトバは実に厭だなと思うのだけれど、それは、うちの母親を筆頭に、他でも言われたことは ある。じつは、むかし、人の紹介で、いわゆる「霊能力」者という人にも言われた。

母親の言うことのなかには、先日の過去エントリーでも少し述べたように、母方の先祖というのが(おおかた一千年近くも前)、国家権力を持っていた身分で、もちろん、歴史的年表にも記載され、墓所は遺跡になっているという、そんなところから続いてきた子孫、私らにとっては、遠い遠い先祖なわけだが、その系譜のなかで、いわゆるシモジモ庶民に対して、過酷、苛烈に当たり、苦しめてきた者も いたと。

その因縁が、、、

と、まあ、そういう主張なのだが、

どっこい、あくまでも、母方のことであって、私は「直系」の子孫じゃございませんのでねw

だいいち、
母方の祖父にとって、長女の娘とは言え、外孫の一人に過ぎない私は、自分自身の眼で、母方の血筋や系統の証拠に相当するものを確認したなどの機会は なく、あくまでも、母親らからの「また聞き」に過ぎないのが現実。

だから、遠い遠い先祖が、シモジモを苛めたので、それが因果で、この私に報い、、、と説かれても、

あほか!!emojiお門違いも ほどほどにせえや!!emojiemoji

の一言ですわ。

 

でもね。

私の来し方の折々を振り返ってみれば、たしかに、私自身と私の周辺で、ふしぎと言えばフシギ、奇妙、怪奇な出来事が幾つか あるには あります。

以前にも、このことに触れたことは あるけど、

おそらく、スピリチュアルとかオカルト的な話が大好物の連中は、ヨダレ垂らして喰いついてきそうな話がね(嗤)

 

私自身、若い頃から、病気しているあいだは特に そうだったけど、いわゆる「金縛り」とか「予知夢」を見やすいという現象が たびたび あったのだけども、
「金縛り」については単純に、やはり、健康状態、身体のコンディションからの影響が大きいのだろうが、からだの弱りが、警告的に、それらのような現象を もたらすのかもしれないし、残る謎である「予知夢」については、いずれは、分析・解明されたら いいのになと思っているしだい。

なんたって、私は、科学を重視するスタンスなのでね。

 

さて、

めんどくさい話のなかでも、かろうじて、かんたんに言える実際の事例を少々挙げておくとすれば、

たとえば、過去エントリーで何度か述べてきたように、
職場で、異常なほど、仕事できない同僚、あるいは、すごく意地の悪い、計算高い先輩が、私の隣の席に、というパターン。

こういう人間関係って、親と同じくで、選べないものよね。

要するに、これまた、私の親と似たタイプの人たちだったのだけれど、

なかには、(部分的な漢字は異なっているにせよ)相手の父母ともに、うちの両親と名前が揃って同じということすら あった。

初対面から、うわ~、この人が先輩だなんて、、、と、思わずトホホになるようなタイプの人だったので、さすがに、偶然にせよ、キモチわるいなと思った。

 

親や叔母の葬儀でも、

叔母の最後を看取ってくれた人の名前は、うちの親父と同じとか。

「喪主」は、もちろん、私しか いなかった。

親父の葬式は、私はボイコットしたので、喪主は、たぶん、半年だけ年齢が上の、腹違いの義姉に当たる者が引き受けたのかもしれないが、その代わりみたく、親父の臨終時に一人で付き添ってくれてたヘルパーさんの名前が、私と同じとかね。

 

それと、

命日が、なんか、似通ってるのよ。一ヵ月ちがいで同じ日とか。

これは、生前の母親も苦笑してたことだけど、誕生日なんかも、共通性が多いのよね。

 

私なんかは、本来、母親の誕生日に当たる日に生まれる予定だったらしいのだが、ご存じのかたは、すでに ご存じのように、1ヵ月も出産予定日を過ぎるまで放置していたという、とんでもなくバカなことを やらかしてたもんだから、ちょうど、母親と1ヵ月違いの同じ日が誕生日になったわけで、

それも、ほどなくして やってくる『クリスマス』と一緒くたに されて、子どもの頃は、大安売りのクリスマス ケーキが、私のバースデイ ケーキを兼ねていたw

これで、ほんとうに「聖」という名前を付けられていたら、もう笑うしかないwwemoji聖Schneewittchenemojiだwww

 

で、

なんかね、「親に似た人が寄ってくる」と言うよりも、

こちらが選んだ覚えも全くないのは当然なのだが、やっぱり、うちの親に似た性質の人が多かったし、

やっぱり、それぞれに、それぞれの思惑から、私を目いっぱいに利用したり、足を引っ張ったりするんだわ。

 

ものの言いようも、うちの母親と同じような罵りかたを して恥じないくせに、これまた、大いに頼ってくるというチグハグなパターンだったり。

だいたいね、

「頼りない!」と罵らずに おれない相手に、どっぷりと頼るってのは、どういうことよ??

と、言いたいですな、私としては。

目下や後輩に頼って、文句を言いたいくらいなら、とっとと自分で やれや!emojiっての。

 

しかし、肝心の私の対応はというと、

そういう人たちに対しても、もともと、母親のことだけは、長年、信じていたのと同様に、最初から、色眼鏡で見たり、悪い人に違いないとかいうふうには少しも思ってなかったり、少なくとも、最初から警戒するでもなく、あっけらかんとしていた。
生まれつきの性分がヌケてるんだろうけど(苦笑)

 

 

ただし、

先述したとおり、
特に「予知夢」については、自分自身では豪も経験したことのない者が、訳知り顔に、なまじな科学的を装った説明を施そうとしても、私には一蹴されますw

なぜなら、そういう手合いの語ることは、いかにも科学「らしい」言説、どこかの学者が唱えていたものを援用したり、小賢しくパクっただけの表層的な理屈を、自分自身の経験・体験が一切ないまま、わかったフリだけして言ってるなと、私には、直感的に見抜けるからです。

 

有名な学説だろうが上手いパクりだろうが、しょせん、自分自身で経験・体験したこともない、深い実感というものが伴わないままの、ただ、科学風味の味付け、コジツケでもって無理やりに説いてみせても、私は信用しません。

それは、
「見てきたようなことを言う」スピリチュアルやらオカルトが趣味の軽薄な手合いに対する嫌悪とも共通している。

 

ただ、

自分自身の経験・体験が あってこそ、それを足掛かりのようにして、ある程度なりに推察できうるといううちは、まあ、平凡の範疇なのだろうし、
そういうことなくして、的確に推察・洞察できる人が、ほんとうに、稀なる賢い、優れている人なのだと思う。

 

ましてや、学習で得た知識の類とか、何らかの有名人からの受け売りに頼っているようでは、話の相手を する気にも ならないくらい、つまらん。

 

 

Updated   
2026.09.22 (Tue)

『【続】新聞社、裁判所、『沖縄』知事選、ドラッグその他のこと』の続き。

 

そんなわけで、

ひとり、年齢が離れた、末っ子の私については?というと、なぜか、ほぼ全員が、

「おまえはイイよね」「あんただけ、トクしたね」「いちばん幸せだろ!」

というふうに決めつけてくるだけで、ぜったいに、こちらの思いは聞こうとしない。一歩たりとも、歩み寄る気なし。

最初から最後まで、なぜか、私だけが!いっさい、苦労なんかしてないだろ!!というネタミの視線と態度を変えない。

 

ねたみは、呪いですからね。

親ですら、子を ねたんで、呪うんですよ。

 

要するに、「スケープゴート」の役割を負わされているんだなと、やっと、あきらめも ついた。

 

考えてみれば、

私は、とりあえず末っ子であり、自分の両親からの視点では長女であり、一人っ子でもあり、(父親にとっては)三女であり、(母親にとっては)次女である。

母親は、人に言うときなどは、なぜか、私は「一人っ子」ということにしていたが、それも間違いでは ない。

 

「健常者」のなかには入れなかったが、さりとて、同じ障碍者のなかにも入れなかった。

他のことでも、一事が万事というほど、このようなパターンが多い。

 

 

まず、

私は障碍者だから、どんなにグレてやる!emojiと憤っていても、実際には、できなかった。

それと同様で、麻薬やらドラッグの類に手を出すことも できなかった。

 

だって、そんなもの摂取して、もしもの異変が起き、新たな障碍や持病を背負うハメになったら、このうえにも、もっと生きづらくなるでしょが。
いっそ自殺するにしても そう、ヘマやったんじゃあ、目も当てられない。中途半端に「毒を喰ら」うのでは、始末が悪いというものだ。一発で決めなくては ならぬ。
なので、「危うきに近寄らず」です。

 

母親のほうも、先夫との娘で失敗してたから、私に関しては、義理の兄とは大違いの方針で、勉強や学校の成績なんかは もういい、もはや二の次、三の次、とにかく、父親違いの姉のようになられて たまるか!という勢いで、タバコを吸った、それだけのことで、目の色変えて、気が狂ったみたいに飛び掛かってきたもんだ。

 

IQが、ちょっと低めの義理の息子は、お尻を叩いて叩いて叩きまくって、国立に合格させ、教職公務員に就かせた。

精神面に問題ありの義理の娘も、自分の妹に借金し、学費を確保のうえで、こっちもハッパかけまくって、かろうじて進学させ、やがて就職させ、いちおう商社マンと結婚させた。

 

そこまでで、若い後妻だった母親の後ろめたさの埋め合わせと、名誉心は、まずまず満たされたんだわね。

遺伝的に、脳の異常も隠し持っていたし(自覚が なかったのか、認めたくなかったのか)、「成人病」の巣みたいな体質だった母親は、「本態性高血圧」やら何やらのうえに、交通事故の次は『C型肝炎』、心身、家庭内、人間関係、常に、何らかのトラブルに取り巻かれて生きているような状態で、いっぱい いっぱいだったのだろうと思う。

私も、いつも、なんとなく、気の重さを感じていて、母親が健康な友人を、うらやましく思っていた。

 

残った実の娘、私は、よけいな障碍を背負った、出来損ない(←親父からの定番的罵倒)、世間には、うまく隠したまま、テキトーに、まがりなりに、どこでもイイから、自力で就職してくれよ、それさえ済んだら、バンザイ、めでたしだ。

そういうことだった。

 

過去エントリーで触れてあるけど、

私らの母親と生き別れになったのち、実父と、その後妻や愛人らと暮らしていて、義理の弟妹の世話を させられて、いまで言う「ヤング ケアラー」状態でも あったらしい姉は、中学時代からグレてしまい、せっかく、成績は優秀だったらしいのに、学校をドロップ アウトしてからは、厚化粧して、いかにも不良なファッションで、タバコ、お酒、いかがわしい異性交遊と、そういう状態だったもんだから、私の実家に来て生活することになった姉が、ある日、妹である私の好奇心に応えて、ほんの遊びで、ちょっとしたアイメークを施してくれたとき、母親が、外出先から帰宅してきて、私の顔を見るなり、たちまち凄まじい顔つきになって大声で怒鳴り始め、

同時に、姉に対しても、

「この子は、あんたみたいになられたら困るんや!!」

と、ガミガミ喚きたおしていた。

 

で、
姉は、あんたのせいで、おかあさんに怒られたやん~emojiと、私を恨めしそうに、、、(苦笑)

 

さて、本題に戻ると、

わたしゃ、ほんとうの本当に、親に似なかったのだろうけど、うちの父方も母方も、ほぼ全員、酒好きか、少なくとも、きらいでは ないのよねw

なのに、どういうわけか、ただ ひとり私だけが、酒好きでは全く ない。

 

腹違いの兄も、やはり、それなりに酒好き傾向だったので、ぶっちゃけ、いつかは、仲の悪い親父と衝突して、親父をヤるんじゃあるまいか、、、emojiという懸念が、家族の あいだには、ひそかに あった。

 

でも、私自身、わりと「アディクト」気味なところも あるので、もしも、親に似て、酒好き体質だったなら、以前にも言ってきてるように、親父以上に飲んでは荒れまくって、兄の代わりに、この私が、親を手に かけていたかもしれないのだ。

もっとも、そういう状態になるにも、やっぱり、生来的な体力とエネルギーの旺盛さが必要なんだけどね。

 

愚か極まる親らは勿論のこと、私自身にとっても、自分が、酒好きでは なかったこと、虚弱で あったことすらも、ある意味、ほんとうに稀なる幸いだったのだろうなと、つくづく思う。でないと、警察沙汰ですわ(苦笑)

 

そもそも、飲んでみて、ふつうに美味しいと思えたことも、それぞれ一度だけ飲んだ「黒ビール」みたいなやつ(違うかも?)と、何とか言う日本酒を除いては、ほぼ皆無。

その、たった一度だけ飲んで、あ、これはキライじゃないなと思えたものですら、その後、積極的に飲みたいとまでは思わなかったし、

二十歳前後の若い頃に、何かでムシャクシャしていて、いっぺん、周囲が やってるみたいに、お酒かっくらって、エエ気分になれて、それで気が紛れてくれるのならと、テキトーに飲んでたら、そのうち、猛烈に気分が悪くなって、吐き下ししちゃった。

 

たぶん、もとから、アルコール成分そのものが体質に合わないのだろうけど、お酒そのものだけじゃなく、化粧品に含まれていたアルコール成分で、顔が真っ赤になってピリピリしたことも あるし、皮膚の炎症で、アルコール系消毒薬を使ったら、ものすごくカブレてしまい、新たに皮膚の異常が起きたりも した。

 

おまけに、ご存じのように、うちの親父は凶悪な酒乱だったからね、
どうしたって、お酒に対する印象は悪い。

ただし、

お菓子や料理に、香りづけ程度に入っているものは、むしろ好きである。いたって平和なもんでしょ(苦笑)

 

で、

お酒ガバガバ飲める人も そうだけど、麻薬やドラッグに、単なる好奇心ごときで手を出して、そのまま耽溺していってしまうくらいの人って、まずは、「基礎体力あるなあ~」と、ほとんど感心するみたいに呆れてしまうわけよ、私としては。

そして、

よっぽど、自分のカラダが、のっけから異常を来たすことは ないものと、心底ウヌボレてるのか、自信が あるんだわなあと。

 

なので、

早い話、犯罪だからという以前に、けっこう特異な自分の体質を考えると、麻薬やドラッグの類にも、怖くて、とうてい、手を出す気には なれないまま、こんにちまで来ている私。

案外、平気かもしれない、しかし、ヘタすると、いきなり死んでしまうかもしれないくらい、自分のカラダなのだけれども、いろいろと、予想外のことが起きるもんで、麻薬やドラッグからは勿論のこと、ふつうの お酒からも、おのずと、距離を置くことが できているという、まあ、何と言うのか、結果として、ある意味では守られてたわけですねwww

 

 

Updated   
2026.09.22 (Tue)

『新聞社、裁判所、『沖縄』知事選、ドラッグその他のこと』の続き。

 

ついでに、世のドラッグ摂取者について。

私が若い頃、「スーパーモデル」という大きなブームが あって、そのなかの代表的な人気モデルの一人だった女性の息子さん(きょうまで全く知らなかった)が、非常に恵まれている生まれつきと環境であったはずにも かかわらず、若い身空で、ドラッグに溺れてしまっていて、ついに亡くなられたというニュース記事を見かけたので、その関連を少し。

 

まあねえ、私みたいな、およそ「ないない尽くし」で生きのびてきた者から見ると、あまり同情は できないし、「甘やかし過ぎたのと ちがう?」「ヤワすぎちゃうか?」と、つい言いたくなってしまうけど、

まだ若いから、視野が狭いままだったのかな?

自分が想像すらしていなかったような、驚くような人々の世界も あるんだということを知れていれば、とも思うのだけれど、

でも、表向きは華やかな、完璧なくらいの家庭に見えていても、裏の経緯とか事情とか、われわれには全く分からないのだから、決めつけるようなことを言い放つのは、やはり、慎まなければ ならない。

ただ、

おそらく、ああいう特殊な世界って、ぎらぎらとエネルギッシュそのものな人々が溢れかえっている所で、すごく華やかで浮ついていると同時に、それこそ、麻薬でも やりたくなるくらい、常に、気おされないように していなきゃならないのだろうなと思う。

 

そう言えば、

むかし、シルベスター・スタローンだったと思うけど、雑誌の取材に応じたときの吐露を憶えている。

やはり、ああいう業界では、邪悪なまでの誘惑が恐ろしいほどに多くて、油断も隙も ないのだというふうなことを話していた。

マイケル・ジャクソンの場合も、彼の広大な敷地内や屋敷のなかに遠慮会釈もなく入り込んできたアカの他人の親子が、ありとあらゆる あつかましい要求を通そうとして、筋合いも ないマイケルに しがみつくように しながら、トコトンたかっていたというし、

『クイーン』のフレディの場合も、ものすごく自己主張の激しい「もとカノ」の話が知られているようだしw

 

なにしろ、『アメリカ』あたりの人は、一般的な気質の日本人だと、びびってしまうくらい、主張が強烈だと聞いてるからね。

そんななかでも、図太く生き抜ける日本人だって少なからず いるわけだけどw
「ノイローゼ」状態になって、ほうほうのテイで帰国した人も いる。

 

 

私自身、一見は、「どこの苦労知らずの おじょうさま育ちなのか」という、噴飯ものの誤解が やたらと多かったからね、

おそらくは、当の私も含めて、ほとんどの人は、しょせん、表面しか見てないし、表面や雰囲気だけで判断してることが多いんだなあと、このトシになって思う。

 

記事に添えられた生前の写真を見てみれば、なんとなく寂しげな眼をしている(シンディの)息子さんも、誰にも わかってもらえないことや説明しきれない気持ちを抱えていたのかもしれないし、

うちの兄だって、自殺したけど、遺書も残してなかったし、誰に聞いても、原因は、ついに分からなかった。

 

私は、中学生頃まで、共に生活していた時代も あるから、ある程度は、兄の気持ちも、兄にとって、やり場のない憤りや寂しさを抱え続けていたことも、それなりに理解できてると思うし、

実際、親父のことを めぐって、恨み つらみを述べ続ける兄に向かって、親父は親父で、生い立ちに、非常に薄幸な面が あったのだということを伝えたら、それから しばらくは、声の調子まで少しく明るくなっていたことも あった。

それでも、結局は、自殺してしまったのだが、
ヨメさんと、うまくいってなかったとか、息子のことで問題がとか、そっちのほうの悩みも、あれこれ抱えていたようでは ある。教師だったし。

 

究極のところは、本人にしか分からないことも あるものだ。

あって仕方のないことも あるのだと思う。

 

私自身も、むしろ、親とか身内とか、ある程度なりに身近なはずの人たちほど、私のことは、誰にも わかるめえ、と思っている。

若い頃のように、なんとか、わかってもらえるよう説明に努めるなどということも、もう、一切、しなくなった。ムダだから。

だってね、

そもそもから悪意のある者や、決めつけ色眼鏡で見たがる者ってのは、「わからない」のじゃなくて、
「わかりたくない!」、「わかってなんか やるもんか!!」というのが本音なんだから。

 

だから、いくら、真摯に、事分けて話そうとしていても、実際に、こっちは困ってるんだけども、全くと言っていいほど聞かない、受けつけない。

しまいには、逆に、思いっきりキレられたりする。

わかってもらおうとすること自体が、あんたのワガママ勝手だと、冷たく突きはなされたことも あった。

 

そういう状態のなかで、「自分の話し方にも問題が?」とか、殊勝に反省なんかすると、先方は、その、岩のような頑なさで追い詰め、ペシャンコに潰してやると謀っているのだから、相手を、もっと つけあがらせるだけです。

 

そんな者を相手に、むなしい奮闘を続けるだけムダなのだから、常に言うように、障碍や持病を抱えているわけでもなく、いちおう、人並みの心身を持っているのなら、さっさと働いて、一人で生活するしかないでしょう。

 

私も、学校時分から、何度かは自殺未遂やってたが、やっとの思いで、実家を出て、まがりなりにも自活を始められたのは、すでに、30歳代に入ってからのことだった。
それと同時に、
念頭を離れる日が なかった自殺決行のことは、ひとまず、踏みとどまるように なった。

意地でも、そうすることは できなくなった。

要するに、タイミングを決定的に失うことになったのだ。

 

なぜなら、
親もとを出たせいで、無理な背伸びを したせいで、やっぱり、やっていけなくなった、自活なんて、とうてい無理だったのだ、最初から、親の家で、親の身の回りの世話を しながら、おとなしく暮らしておれば よかったのに、バカなやつ、と、誰であれ、嘲笑されるのも、また、哀れまれるのも厭だ、どうしようもなく屈辱的だと思ったから。

 

 

親を始めとして、相手を許す、許さないとかは さて置き、おそらく、過去の経緯や個々の事情を、いまとなっては、最も知っている身となった私は、親や義理の兄弟姉妹たち、それぞれの生い立ちから来る辛さなど、精神的・心理的な機序をも踏まえつつ洞察してきて、いまでは、全員に ついて、そうとう程度に理解していると、けっしてウヌボレでなく思うのだけれども、
当の彼ら彼女らにとっては、たぶん、むしろ、見透かされるみたいなのも面白くないわけでw性格が悪いだけにねw

 

生前の母親の口癖みたいな言い分では、何と言っても、私だけが「実の両親そろっているから」ということだったのだが、それ自体を以て、だから幸せだという理由になんか、ならない。そんなの、押しつけでしかない。

でも、私以外の家族や身内は、ほぼ全員、片方は義理の親というパターンで育っているので、どんな親であろうとも(←つごうのイイ理由だわな嗤)、実の親が揃っていることだけで、ものすごい奇跡的に幸せなことだという思い込みでガチガチだった。

 

 

片親は義理だけれど、兄弟姉妹は、同じ両親から生まれたというパターンあり、

私や父親違いの姉のように、兄弟姉妹の全員が全員とも、血の半分は義理というパターンも あり、

もっと言えば、
私の母方は、祖母から叔父たちから従兄に至るまでも、半分、あるいは全くの義理という関係性で、

いままで、私の実家の家族関係、血縁関係の複雑怪奇さを知った人で、驚き、呆れなかった人は いないwあまりにも入り乱れた関係性なので、異様な感じさえ するだろうと思う。

もっとも、そんなことで悩んだということは全くなく、アッケラカンとしていた私だったのだが。
家族や身内の者たちの、私を見る視線のほうが、よっぽど屈折していた。

 

【続く】

 

 

Updated   
2026.09.22 (Tue)

各新聞社などが発表する、政権や、その施策についての「支持率」というものについて。

私も、折々発表される各社間の数値の乖離が、往々にして かけ離れている状態だったりすることに呆れ、過去エントリーで、疑問を呈しておいたことが あるけど。
わりと最近では、こういったところ。

『再び、いろいろ言う。の続き。』

『悪口サナエさんと、信用できない新聞社と、日本人(嗤)』

『【続】鬱陶しい国の私』

 

その後、
どこかの「識者」か、とある大手新聞社の「なかの人」だったかが、「政権支持率」などを発表すること自体は、意義のあることであり、各社ごとに発表された数値の乖離などのことよりも、同一新聞社の発表数値の流れのなかで、どのような動きが あるのか、要するに、いわゆる「トレンド」を見ることが大事なのだといったことを説いていたようだが、
最近の「ヤフごみ捨て場」では、そういう「識者」の啓蒙に早速、洗脳されたかの如きパターン全開で、同じウケウリ内容のコメントを、われもわれもという勢いで、雁首揃えている光景が見受けられた。

ほんっとうに、自分のアタマで、一から考えてみる能力ないんだねえ。

 

『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』(「ゆ党」と呼ばれる補完政党も含めて)支持方針の新聞・メディアは、だいたいが、ほぼモロ出しで憚らないもんだけどwだから、そういう新聞社は、もちろんのこと、与党『自民党』政権のことは、概ね、マンセーが基調だw

もう少しは恥じらいがwと言うのか、クールに見せたいのか、さすがに、モロ出しにまでは してない新聞社でもw当ブログが何度も指摘してきたように、日本の新聞・メディア界隈は、全体的に、昔から、ほとんど、基本的には自民党寄りですからね。

これも、以前から言ってきてるけど、

どうもね、「支持率」なるものを出すことで、一般の有権者・国民に対しては勿論のこと、政権に対しても、批判、牽制、扇動的な意味を込めているように思えるのよねー。

なんせ、「第四の権力」だ。

 

あと、これも再々言ってきたけど、

「選挙速報」なんかも、いらないよ、って。

まあ、「これで食ってる」業界も存在するわけだし、
政権から国民大衆までをコントロールできる重宝なツールのうちでも あるのだろう(嗤)

で、

私なんかは、一つの新聞社のなかでの「トレンド」なるものを見ることよりも、質問の持って行きかたによっては、かなり、どうとでも変えられる、という指摘が的はずれでないのであれば、各社とも、それぞれ、いったい、どういう質問の仕方を しているのか、それを、すべて出してくれたほうがイイのにと思いますけどなw

 

 

それと、選挙そのもののことね。

『高市政権』大圧勝の決め手になったのは、やはり、いわゆる「無党派層」の動向だったということだけれど、

以前に、これも、概ねは二種に分かれるようだと、私が指摘しておいたのは、ふだんから、関心を持って、情報収集を心がけ、ある程度以上には勉強し、自分のアタマで考えてみて判断しようと努めている層以外は、
ふだんは殆ど無関心、もちろん不勉強、なんだか「ブーム」みたいな雰囲気になってるようだと感じたら、そういうときだけ、それっ!と、投票所に繰り出して、およそ似合わん投票行動を気まぐれに起こす種類の連中ね。

こういう連中には、はっきり言って、投票しなくてイイ、いや、しないほうがマシですと言いたくなるよ。

 

投票券を持たせる前に、ふだん、どれだけの関心を持ち、情報収集し、勉強してきてるのか、それと、ズバリ言っちゃうけど、知的能力も加えたいところだけどね、

いずれにせよ、それらを問うのは、いろんな意味で難しいもんね。

だから、「民主主義」は、常に、「民愚主義」に陥りやすい。

どうにかならんのかねえ。。。

 

ま、特に大手の新聞社に対して、いろいろと「喝を入れたい」ことは あるけども、

特に、『毎日新聞』社ね。ある意味、論外であることが明白な定評を得てきたw『産経』シンブン社よりも始末が悪いと、以前から私は言っているのだが、

ここは、まあまあ知的、冷静、中立、公平を装っているようでありながらも、けっこう、タチの悪い記事を過去からポロッポロッと出してきているのを、私は知ってるからね。要するに、「弱者に寄り添うフリして、その実、テイよく叩いてる」という感じ、あるいは、りっぱな美談のように見せかけて、実態は異なっていたという類のね。

文句あるなら、実例の二つ三つは即座に挙げてやれるよ?(嗤)過去エントリーでも取りあげてあるし。

もっとも、これとて、たぶん、まだ若くて世間知らずの記者が、表面だけ取材して、「こりゃあ美談だ」と勘違いして、記事に仕立てあげたのかな、とも思うのだけど、それにしても、上司の眼ン玉にも問題ありなのは確実だわな。

 

もう一つ、
ごく最近では、なんとまあ、去年の末から今年の選挙戦中の時期を中心に、「サナ活」というキーワードを、記事中に出してたわな。特に、『毎日新聞』が頻繁だった。

思わず、バカじゃねえのか?!と怒髪天になったということを、そのときのエントリーでも言ってあるよ。

『働け!働け!働け!_| ̄|○』

ま、このような傾向は、『読売新聞』社あたりも要注意だわな。

『朝日新聞』は朝日新聞で、安倍政権時のヘタレっぷりには大いに驚かされましたわ。

なかには、アベシとの「特別な仲」を吹聴して回り、自慢しまくってた、という、あたオカなのか?みたいな記者か何かも いるって話が出てたし。

…ったく。emoji

いくら、「木鐸」だのとエラソーに自称しようが、
新聞社も、一つの営利企業体であるとは理解しているけれど、

私はね、これでも、若い頃は、マスコミ志望だったし、聴覚障害のために、記者になるのは諦めたけど、別の職種として、零細クラスとは言え、いちおう、新聞業界と名の付く職場に勤めたことも あるので、世間で、「ネトウヨ」あたりが喚くような「マスゴミ」呼ばわりは したことが ないし、基本的に、現代でも、新聞報道の価値は揺らいでいないはずと思っている。それだけに、しっかりしてちょうだいよと言いたいわけ。

不勉強で、子どもっぽい記者が増えたように思えるよ?

 

ついでに、

この国は、裁判官も、なかなかにマズイことを平気で言い放つことが あるからね。

なにを考えてるのやら?と唖然としたことの代表格が、「公益に資する」からという理由にして、デマや誹謗中傷でしかないことを流布した者を、無罪にしちゃったってな事例。筆頭格が、故 安倍氏とかね。

裁判官さんたち。あなたがたも、基本的には、政権与党(つまり、『自民党』)に阿るものだという話は昔から聞いてたけど、私でも呆れ果てるようなことを言うもんですなあ。

混乱や誤った方向付けには なり得ても、

デマはデマでしかなく、逆立ちしても「公益」になんぞ、なりやしませんよ!!あったりまえじゃろがい。

 

ところで、

『沖縄』の知事選。

まあ、一言で言わせてもらうなら、私自身は従来から思っていたのだが、
よりによって、沖縄の民衆が、『自民党』を支持するなんてなあ、、、そんなことでイイのかいな?emojiということは事実として あったのだから、いずれ遠からずして、ついに、圧倒的に支持する ご時勢となったことにも、それほどまでの驚きは ない。ただただ、溜息だけが出た。

『オール沖縄』については、過去エントリーで、少々批判的なことを述べたことが あったが、その すぐあとに、どうやら、支持者であるらしい投稿者が、「ヤフごみ捨て場」にて怒りを あらわにしたようなコメントを投稿しているのを、たまたま見かけて、これは、もしかしたら、私のブログ エントリーへの怒りなのかしらんと思ったことが ある。

『「人類の進歩と調和」は どこ行った?w』

『最近、思うことの いろいろ再び』

『日本共産党』あたりには特に指摘できることかと思うのだが、
きれいごとや思想的タテマエだけで押し通そうとしてもムリだということの多い世のなかでしょ。

沖縄県民も、「米軍基地」が たくさんあるのがアタリマエで育った世代に移り変わっているわけだし。

 

【続く】