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Updated   
2026.10.16 (Fri)

『「オリジナリティ」なき国の行く道は』の続き。

 

それから、

例の「政権支持率」ってやつね。

今度は、『時事通信』が発表しているけど、やはり、深刻な不祥事が発覚したばかりにも かかわらず、高市政権支持率への打撃は、少なくとも、いまのところ小さいようだ。

いまのところ小さい、のであれば、この国の民衆は、忘却力がズバ抜けているからw今後、もっと、意に介さなくなっていくという予想も成り立つだろう。

 

で、

どういうわけだか、新聞社や各メディアが発表する「政権支持率」などの世論調査について、やたら擁護する連中が、またぞろ湧いていて、今回も、「関係者かな~?w」と疑わしいくらい必死のテイにすら見えるほど、意義あるものだということを力説してやまないヤフゴミんが雁首そろえているのがフシギ(嗤)

 

まずね、
高市政権のシンパ、いまも支持している連中が、支持率が下がったなんて、悪意の捏造だ、と、決めつけているということを決めつけているのが、新聞社や各メディアが発表し続けている「世論調査」の必要性、意義を力説する側の手合いなのよね。

 

言っとくけど、

わたしゃ、高市政権も自民党も、まったく、支持してないんだよwなので、支持率が下がったことを歓迎しこそすれ、腹を立てて、捏造よばわりする理由なんか全く、ない。

当ブログの読者は、ほとんどが知ってるはずですわねww

 

先日、私は、このエントリーをアップしました。

『権力が、国民を虐待することを悦ぶ国。』

私が、第一に不審や疑問を感じたのは、
与党の深刻きわまる不祥事の数々にも かかわらず、政権支持率には、あまり影響していないようだが、しかし、そのわりに、不祥事そのものについては、やっぱり、けしからんと思っている人の割合のほうが大きいという数値が出ました出ました!と、『毎日新聞社』が、なんだか嬉しそうに?発表したという、ケッタイな現象のことだ。

であれば、

これは、どう見たって、大多数の国民は、不祥事のことは それは それとして、与党と政権を支持し続けていくことについての躊躇いにまでは全くと言っていいほど、及んでいない、気にしてないということでしょ。

それだから、

『毎日新聞社』の願望なのかいな?とも思えたわけ。

要するに、高市政権支持率が、ほぼ高止まり状態という現実では あっても、それでも、「不祥事はケシカラン!」と、思っている国民は多いのだ!多いのだ!と、毎日新聞社としては思いたいのかな?ってw

 

だから、どういう質問の仕方なのかと疑問を呈しておいたわけです。

もう一度ことわっておくけど、

私は、生まれて このかた、『自民党』を支持したことは一度も ないし、現政権も、全く、支持してませんからね。

 

それとね、

訳知り顔のヤフゴミんらが、またぞろ、「トレンド」を見るため云々と、賢しげに説いているけど、

だ・か・ら、

一つの新聞社のなかの数値の上下、「トレンド」とやらを見ることに、どれほどの価値が あるの?と言ってるんです。

私は、そんな「トレンド」に興味は ないし、知らなくても全く困らん。

 

それに、、

『毎日新聞社』は、先頃の、よりによって選挙期間中にだよ、「サナ活」てなコトバを幾度も掲げて、つまりは煽ってたじゃないか。そのことを説明してもらいたいもんだわ(怒)

 

とにかくね、

泉 健太氏も宣言したというように、

「与党・自民党の不祥事は、今後、いっさい追及しない。なぜなら、選挙の結果が全てだから」

と、

そういうリクツなら、ますます、政権支持率だの、不祥事に対する世論だの、いらないじゃないですか。

泣いても笑っても、選挙の結果で全てがキッパリ一目瞭然になるじゃないですか。

何のために、調査を行なって、そして発表してるの?

 

ある新聞社やメディアのなかで、数値が上がった下がった、で?それが どうだっていうの?

政権支持率が上がったから、下がったから、有権者の投票行動に、どういう影響が あるわけ??

 

私に言わせりゃ、

選挙速報も、いらない、というか、ムダだし、有害なくらいだ、

 

あとね、

新聞社の「世論調査」を一も二もなく推してるヤフゴミんらよ。

おたくら、『産経』だか『フジ』だかが、不正したことを知らんのか?

このことについては、まったく言わないね(嗤)

 

それと、

うちの実家は、

過去エントリーでも述べたように、

「ロハ」大好きな親父が、勧誘に来たニイチャンに泣いてもらって、夏場の1ヵ月は無料にするという契約で、以来、数十年に わたり、『読売』一紙を購読し続けたのだけど、私が幼い頃から30歳代に差し掛かるまでの、その間、ただの一度も、世論調査への依頼は皆無だったし、

私自身も、自活を始めてから、かなりの年月、『朝日新聞』を購読していて、その頃の経緯も、過去エントリーでアップしてあるけど、

『「シャラップ上田」の再来かと思ったw』

私は、ずっと固定電話を設置していて、携帯電話も併用して、むかしは、仕事の つごうも あるから、かかってきたら、基本的には、すみやかに受話器を取って応対していたけれど、新聞社の世論調査というものにはトンと縁が なかったわ。

スマホは所有したことが ないし、近頃は、直に応対するのが酷く疲れてしまうので、メールでは なく、固定電話の場合は、留守電の録音内容によって判断するか、ファクスでしか受け付けなくなっているが、やっぱり、こんにちまで、新聞社などの調査には縁が ないままだった。

以前のマンションに居住していた頃、『大阪ガス』からのアンケート依頼は あったけどね。ささやかな謝礼も もらったよw

 

 

ついでに、

アメリカ人のみならず、フランス人やブラジル人も、しっかりしてもらいたいと思っているところだけど、

ルペンっていう、極右で知られている政党の党首だっけ?最近、党勢が盛んになってきているらしいが、あのルペンって人、プーチンから大きな借金してるとかいう記事を、だいぶ前に、どこかの新聞記事で見かけたよ。
なぜか、一回こっきりみたいで、続報を見かけないままだけど。

トランプについても同様で、プーチンがらみのスキャンダルが知られているよね。

こういうことの追及こそ、やってもらいたいのよ、

胡散臭いうえ、何の役に立つんだかサッパリわからん「世論調査」発表よりもね。

 

 

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Updated   
2026.10.16 (Fri)

高市さんでは、とうてい無理のようなので、
ここは『ICC(国際刑事裁判所)』所長である赤根氏に、日本女性の気概と根性を見せていただくしかないかと思える近頃。

 

で、

やっぱり、辞任となった簗氏の事件。

その簗氏の大問題発言について、「ダサい」という評し方をした高市さんは、やっぱり、そうとうにズレてるなあと、あらためて思った。

ダサいとかいう問題なのか?これ(嗤)

国内に おいても、『アメリカ』に おいても、いずれも、なんだかズレた言動の人だなあとは思ったが、当初は、ハイテンションが極まっているせいなのかとも思っていたのだが、最近は、ほんとうに、もともとからズレていて、そのズレを自覚できないらしいところを見ると、この人も、本質的には、簗氏と同様で、あたま悪いのかもなとすら思えるようになった。まあ、思考回路が、すごく軽薄短小なタイプだということはハナから分かってたけどさ。

 

要するに、どこまでいっても、若い頃は頑張って「ガッコの優等生」でしかなかった、こういうタイプに ありがちな、社会に出たら、やがて、自分自身も そうなりたいと憧憬する対象の、ヘタな真似っ子しか できない。

どうりで、簗氏みたいな人が「わたしの大事な知恵袋」なわけだわ(嗤(嗤)

どんな知恵なんだかな(大嗤)

 

さてさて、

次の農水大臣も、もっと実力あるんで~とか、支持者は、いっしょうけんめい言ってるけど、それは それで、高市さんの考えかたに、ますますの疑問を感じざるを得ないわけだし、
毎度うんざりするほど相変わらずの2世、しかも、やっぱり、おとうさんよりも、もっと人相が、、、(ry)

 

 

ところで、

以前から、私が指摘してきたことの一つなのだが、

たとえば、日本人の『ノーベル賞』受賞者数が、なかなかに多いようでは あっても、かなり傾向的にハッキリしていて、科学分野のなかでも、地味な実験、実験、毎日、地道に、実験、実験を繰り返し続けた、その果てに、やっとかめ、というパターンが特に多いと見受けてきた。

 

日本が、経済発展いちじるしかった時代に おいてさえも、けっして、できなかったこと。

それは、
ゼロや一から何かを生み出したのでは なく、ずっと先を行っていた他国が生み出したものに、ちまちまと、いろいろと細かく付加価値的な機能をセットして、そうして、可能なかぎり長持ちさせることを心がけて、それらをウリに稼いできたというパターン。

応用、つまりは、真似が得意なんだ。

大昔から、日本人の歴史は、そうだった。

 

どこかで読んだ話なのだが、

江戸時代だったのかな、『アメリカ』だったか『ヨーロッパ』だったか、その方面から訪れた白人が携えてきた当時の「文明の利器」的な道具を見せられると、当時の武士たちが、それっとばかりに、手に手に、物差しやら定規やら秤やらの類を持ち寄って来て、見せられたものについての説明を熱心に聞き取りながら、その造りや機能を、すみやかに理解しようとした姿勢に感銘を受けたと、

これが、他の、もっと遅れている国だったら、大概は、その国の人々は、ただただ呆気に取られたように驚くばかりだったと述懐していた白人の話が伝わっているそうな。

私も、日本人の、そういう気質は好もしく思う。

 

他国の真似が最も得意とするところ。

真似るにも、まったくのアホなら、それすらも できないのだから、上手に真似る能力が あっただけでも恵まれていると言えようが、そのかわりのように、ゼロや一から生み出す力が ない。

そこが、いま明らかに直面していて、かつ、今後の日本の、特に あらまほしき、経済に直結するイノベーションが望み薄なままの最大の原因だろうと思う。

 

そうは言っても、もとから資質として備わっていないので無理というなら、では、どうするか。
そこを本気で考えていかないと、ただスローガンの如くに「経済成長!」「強い経済!」などと叫んでいるばかりでは、空念仏に過ぎず、いっこうに埒が明かないままだろう。

 

日本は、歴史上も明らかなように、ほぼ全てに おいて、他国からの恩恵を受けて成長してきた国なのだ。

現在でも過去に おいてもハッキリしているのは、特に日本の場合、自力だけでは立ち行かない国だということ。そこを、肝に銘じておかなければ ならない。いつまでもウヌボレておれる身分じゃないんだよ。

 

だからと言って、なぜ、こうまでも、アメリカに平伏し続け、貢ぎ続けなければ ならないのか?という疑問や不審、憤りは、日本国民のハシクレである私だって拭えない。

そのうえ、
日本の「平和憲法」とも称される現憲法を、いちばん変えたがっているのは、アメリカなのだ。

日本人のなかでは、再軍備、ひいては軍事大国の夢を再びという点に おいて、アメリカの要望に従順に従うが得策の早道と目論んでいる連中が いる。とりわけ『自衛隊』などは、その腹を持っているだろうが、先日のエントリーでも指摘したように、日本とアメリカは、一見は、共通の目的を持っているように見えて、その実は「同床異夢」なのである。

アメリカも、心底では、けっして、日本を信用していない。

日本国内の「右翼」的連中と結託し、協力し合って、日本の憲法を変えさせ、軍事を飛躍的に増大させるとしても、それは、あくまで、最後の最後まで、アメリカにとっての使い勝手を良くするためでしかない。

 

 

そうして、国家の経済力が落ちていけば、それにつれて国際的存在感も薄くなり、いかに、ウヨどもが、軍事力爆上げだ!国防力強化!と叫んでも、そのための先立つものも ままならず、で、しまいには、逆さに振っても、しずくも出てこない庶民国民の生活を逼迫させるしか なくなる。

そんな状態では、ますます、先行き心細いに決まってるわ。

 

いいか、ウヨども。

国力が衰えてきたなら、なおのこと、「平和外交」を大切にするしかない、少なくとも、みずからイキって、むやみに敵を つくらない、これが、結局は最も「安上がり」なんだよ。
いまの首相なんか、そこのところからして、ものすごく履き違えている。

 

国家の根底を支えている庶民国民が、ろくな食事もできないような状態になってしまったら、「経済成長」や「イノベーション力」が湧くはずも なかろうに。

 

てか、
私自身は、じつは、早くから、「経済成長がナンボのもんじゃい」くらいに せせら笑っても いたのだけれどwいまでも、それが全てじゃないだろう、それでも生きていけるわい、と思っている。

 

まあ、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』を支持しつつ、同時に、「民主がー」と、相変わらず喚き散らしてやまない連中は、そりゃ、『民主党』時代は、株で稼がしてもらえなかったという恨みが忘れられないのだろうよ(嗤)なんでもイイから、株で稼がしてくれる自民党の政権が永遠と続いてくれることを切望しているんだろうww

 

でも、少なくとも、私個人は、一庶民として、『民主党』政権の頃のほうが、いまよりは ずっと、生活しやすかったですわ。株なんかに縁が ないからねwww

「小泉・竹中」路線で被害に巻き込まれた一員でも あるし。

 

まあ、株で稼いだ端から、もっと もっとと欲掻いて、あげくは、「反社」に大金を くれてやってる始末なんだもの、呆れも通り越して、侮蔑を誘われるしかないわ。

ま、あれかな、

そもそも自民党ってのは、暴力団は勿論、あらゆる悪党どもとの癒着が知られているヤクザ政党だから、アホな庶民に、似合いもせぬ株で儲けさせてやり、そのたびに、大昔からの仲良し悪党団体に貢ぎ流すように誘導してきたんじゃないのかな?(嗤)
どうりで、対応ぶりも甚だ鈍いしなぁ(嗤(嗤)

 

そうそう、

『ノーベル賞』と言えば、赤根氏の制裁についての反論的演説を、『ユーチューブ』で閲覧してみたところ、このたびの平和賞を受賞したピレイ氏という かたの容貌のことをば、コメント欄で、頻りに揶揄している、たぶん、そのテの投稿者の全員が男なんだろうなと思しいけど、まあ、世の男性たちもタジタジな活躍ぶりの女性の話題となると、すぐに、容貌のことをアレコレ言うのよねえ。日本の男どもも、国の経済力が下がっていくとともに、このような、女性に対する無礼きわまる揶揄と、性暴力が増加していくのだろう。すでに、そうなってるか。

 

男性って、どうやら、国家でも個人でも、経済力、カネ、稼ぎ、ひいては、それに結びつく職業、仕事の面でも、劣等感や忸怩たる思いなどを抱えるようになると、そのパターンに なってしまうのかね。

いわゆる「発展途上国」から「先進国」へ難民や移民として入ってきた男らが、もとから、その先進国の国民である女性たちを暴行したという事件が多発したことにも、古今東西に共通した男性の心理が窺える。

 

そんな男どもの歪んだ支配欲がカッコイイとでも思うのか、ヘタな真似を したがる、日本の現首相ら、その背後に居並ぶ、『日本会議』的感性の女ども。

 

【続く】

 

 

Updated   
2026.10.14 (Wed)

『「ヤフーコメント」の有害さ、ヤフゴミんのボンクラさは相変わらず。』
の続き。

 

で、

むやみと規模が大きいだけに、「ヤフごみ捨て場」のヤフゴミんを眺めていたら、否応なく痛感するのが、知性レベルに見合った文章と文意というものの仮借なき ありさま。

それだけでは なく、
まずは、ハンネと言うかアカウントと言うのか、それからしてが噴飯ものの愚かな名乗りを見かけるので、これにも呆れてしまうことが多いのだが、

たとえば、先日などは、「ヤフコメ見るのは」バカ、とか名乗る者を見かけたのだが、ならば、コメント投稿までしているテメエは、どんだけバカなんだ、ということにしか ならないのだがwま、こういう自分棚上げに無自覚なタイプは、知性や知能の問題を抱えているに違いないだろう。

 

ことわっておくけど、

私は、知能面に障害ある人を嘲っているつもりは ない。

何らかの経緯や事情で、そういう脳の質に なってしまったのは、しかたないことだ。

だが、

知能面にハッキリと問題や障害ある者が、世間の大多数を構成しているわけは ないし、実際には、ほとんどは、中途半端な知能や知性レベルが「普通の者」たちであるとして構成しているだろう。

で あれば、

政治なり社会の重要な問題なりについての主張や提案を試みるときに、自分の述べ様や論理の用いかたが、まともに機能しているのか どうか、つまり、適切に伝わっているか、理解を得ることが できているか否かは、おのずと、気に かからぬはずは ないので、やはり、国語の教育、もっと言えば、論理を鍛える訓練を強化すべきなのでは ないかと思う。

それらと必然的に切り離せない、読解力の問題も ある。

 

そんなこと、気にも かからぬ、気にしたことなんか ないというのであれば、それは、手前勝手な垂れ流しのレベルでしかないこと明白だ。

人前で発表する恥と傍迷惑を わきまえてからにしておけと言っておく。

 

まさに、「チラシの裏」にでも書きなぐっておれば よいものを、わざわざ、人前に出張ってきて、ああだら こうだら、延々と垂れ流したいのは、なぜなのか?自分自身に問え。

 

それから、

これも甚だ多いのが、

初歩的、基本的な勉強も せず、ちょいと検索でもして調べてみることも、自分のアタマ一つで考えてみることも せずに、とにかく、誰かが、多少は有名な人、えらい人が言っていたからと、最初から終いまで、真に受けて、いっちょまえにインターネットを駆使しまくり、デマだろうが何だろうが、元気よく拡散!一直線だ。

冒頭に挙げた『ICC』についても同じ。

思い込みなのか、わざとなのか、『ヤフーコメント』欄で、相も変わらず、嘘やデマを堂々と拡散しているのが多数派。

 

 

ま、「民主主義とはコストが かかるものだ」というのは、そういうことですよ。

『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の、かの老害ジイサンあたりが のたまった内容とは全然ちがうだろうよ(嗤)

どこぞの大手新聞社のオエライが、社説か何かで尤もらしく言っちゃったという「民主主義は多数決」も そう(大嗤)

 

 

私、前回のエントリーで、このように述べました。

「正義というコトバを聞けば即座に、いろいろヘリクツで返してくる光景が多々見られる」が、

「誰かのために、誰かが泣いて苦しむしかないような理不尽を、『正義』とは呼ばないよ」

と。

要するにね、

正義という概念には、普遍性が備わっているはずで、

どの国の、何かの組織・団体の、どこかの誰かの立場やら都合やらだけに合わせて、そのつどコロコロと、真逆に変化するものなんざ、「正義」と呼ぶに値しないよ、ってことさ。

 

だからこそ、ここでも やはり、ある種の「すり合わせ」や「落としどころ」や「妥協」や「譲歩」やらが必要になってくるのであって、そういった点は、「民主主義」と共通している。

 

しかし、ま、あからさまなまでに「民主主義」が機能していないのに、それを国名にして恥じない国も あるのが現実だけれど(嗤)

この日本も、そうとう、危うくなってきている。

 

どなたかが、安倍政権の頃に、「民主主義は、強制的に、幕を下ろされてしまうかもしれない」というふうに危惧しておられたのを憶えているけれど、

ほんとうに、そうなりつつある。

象徴的な事件が、つい最近になって暴露された、例の簗氏の言動だ。

 

再び言うが、

私は、あまり驚かなかったというのは、

「札束で頬を引っぱたいて」言うことを聞かせる。

簗氏のような思考回路や言動のパターンは、もともと、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』のオハコと言っていい やりくちだからだ。

 

それは、『沖縄』を見ていても明らかなことで、沖縄にも、昔から、『自民党』支持者は少なくは なかったが、ついに今回、自民党系の知事を圧勝させるに至った。きつい言いかたでは あろうが、結局は、カネ(の事情)に屈したと言えよう。

もっとも、前知事が良かったのに、とは、私でも、言わないよ。

けれど、、、

なんだか、溜息だけが出てくる。

 

 

地方の場合、農家を中心にした『自民党』岩盤支持者たちは、従来から「補助金」目当てだというし、ということは、シモジモに至るまで私利私欲の花盛り、そうして、やがて、こんにちの日本を、とうとう「『自民党』一党独裁」も同然の状態にまで仕向けてしまった。
しかも、このうえ、「議員数を大幅に削減せよ!」と、正体は『自民党』のシンパどもが最後の一押しとばかりに喚き続けている。愚か者らが騙されて唱和する。

 

いわゆる「一票の格差」のことも「違憲」相当の底辺イジメにも、見逃してきて恥じも せぬままな司法界に対しても、わたしゃ、ハラワタが煮えくり返ってます。

そりゃあ、デマに公益性が あった、なーんてデタラメを大真面目な顔して のたまっちゃう特殊な世界だものな(嗤)
ここも、『自民党』に対するヒラメうようよな世界である。

 

 

特に『毎日新聞社』は、「サナ活」という軽薄なキーワードで煽り、
案の定、愚衆は、いつになく投票所にワラワラ繰り出して、
ついに、「大政翼賛会」も現実の視野。

それなのに、

野党側の誰やら、もと代表を務めていた御仁は、今後、与党『自民党』の不祥事を追及するのは やめときます、ってな、愚衆迎合宣言ブチアゲ。

 

 

私、次の選挙は思い切って、ボイコットしようかと思ってます。

ほんとうに、ここは無理にでも投票しておくべきかと思える野党が、ない。

真夏の酷暑の なかを、

前回の選挙も、例年になく寒かったなかを、痛む腰を なだめつつ出向いた結果が、高市と『自民党』大圧勝だもの。

ほんとうに、寝ていたほうがマシってもんだ。

 

民主主義を、まともに機能させるためには。

 

古今東西、民衆というものは、アホで感情的で、目先のことに汲々として、それ以上の関心を持たない受け身の怠け者。

権力者は、アホで感情的で、目先のことしか関心を持てないくらい汲々としている受け身のままでいてほしいから、民衆に対して、それに見合った教育(=コントロール)策を施してきた。

 

愚衆は愚衆のままでしかないのなら、どのような主義の政治体制の もとに あろうが、選挙もムダ。

世界の各国が証明していることだ。

 

 

Updated   
2026.10.14 (Wed)

いま大きな話題になっていることの一つ、『ICC(国際刑事裁判所)』、その所長を めぐる「制裁」騒ぎ、そうかと思えば、このたびの『ノーベル平和賞』受賞、それを不満に思って、ああだ こうだと、これまた相変わらずの、おげれつな主張と罵詈雑言を喚き散らして飽きもせぬトランプ爺さんの見苦しいこと この下もない構図を見かけると、

「くやしいのうwくやしいのうww」

と、思わず、せせら嗤ってしまう私なのだが、

日本国内でも、少し前までは、大っぴらに持て囃していたところが、旗色マズくなってきたと見るや、擁護にヤッキとなっていた、トランプのシンパら、いまでは、すっかりと、影を潜めてしまった(嗤)

 

テレビや雑誌で、この爺さんへの期待やら好意を隠そうともしなかった、いわゆる「力の支配」に憧れてやまぬ、主に、「右翼」「ウヨ」系に属するオッサン、ジイサンらも、かつてのことは口を噤んで、いつの間にやらイイほうに回り、「御意見番」気取りを貫いてるが(嗤)

カッコ悪いったら ありゃしないよ、こんな男ども。

よくまあ、こんな みっともない男でも、ヨメの来手が あったもんだよ。emoji
そして、あつかましくも、いっちょまえに、子どもを なしたもんだと、心底から呆れてしまう。

まあ、こんなのが多数だから、世のなか、いつまで経っても、ろくに向上しないのだわな。

私なんか、このテのオッサンやジイサンとは、話すのもタイクツで、とてもじゃないけど、同じ場所に居るだけで苦痛ですわw

 

ああいう「御意見番」モドキや、前科持ちのヘリクツ屋が、無責任に言い散らすセリフに躍りまくってた愚衆。

思うに、

なにごとも、一般大衆、民衆が、本質や真相というものに気づくまでには、たっぷりと、最低10年くらいは かかるものらしい。

それも、報道とか告発などの、明白な指摘が ないかぎりは、闇から闇へ葬られたままに終わってしまう。

 

さて、

私は、以前から言ってるように、職場のパソコンでは なく、個人用のパソコンを使い始めたのが、世間一般よりも、10年は遅れていた。

インターネット利用も、職場のパソコンを使って、仕事に無関係なサイトを覗いたら、即座にシャット アウトされるので、個人的に、インターネットを、そして、いろんなサイト、なかでも、いわゆるQA掲示板のようなところへ、毎度のアッケラカンぶりで参加するようになってからは特に、不快も通り越して、唖然呆然とすることが夥しく起きるように なった。要するに、私側も慣れてなかったわけだけど。

当時の流行りコトバみたいに、

「華麗にスルー」しなさい、とか、パソコンの蓋を閉めてしまいなさい、とか、親切ごかしに忠告してくる人たちも いたけれど、

そんな頃でも、私は、「スルーしちゃいけないことって あるのだよ!」と、反発していた。

 

思えば、当時の私は、まだまだ素朴な感覚のままに、自分自身の性格と知性は、他者の殆どにも、概ねのところ共通しているものだろうと思っていて、たとえば、何らかの議論や意見を遣り取りする相手も、よもや まさか、この自分よりも、ずっと低いレベルの知性や知能の者も多々混じっているのだとは、ほとんど、考え至っていなかった。

それどころか、
自分の日常生活の範疇を はるかに超えた「有象無象」やら「魑魅魍魎」の類が跋扈して、なんの「芸術活動」だか「仕事」なのだか(嗤)あらゆるネット サイトを通して、世間への影響を及ぼし、邪まさや悪意で以てコントロールせんものと画策する連中が犇めいている場所などとは、全く想像の外だった。自分自身に、そういう傾向が ないからこそだ。

 

 

いまでは、私のネット利用の仕方は、美術などの嗜好分野は別に、主として、日々の様々なニュース閲覧、なかでも、政治、経済、外交、国際情勢、国内の諸問題、社会的事件、それらに関する分析、解説、それも、何度かは読んでみたことが あるなら、当該の解説している識者、専門家のレベルを、多少は見分けられるようになっているので、よっぽど、この人の分析・解説ならば、読むに堪えうる、参考になるだろうというものしか読まない。

一度だけは読んだ場合でも、こりゃダメだ、と、すぐに察しが つく識者や専門家も けっこう いる。

 

そうして、

はや、ン十年後にも なろう現在でも、不快や憤りも通り越して、ひたすら呆れ果てるようなことは、いっこうに収まることなく、圧倒的多数を構築している愚衆に関しては、やれやれ、「縁なき衆生は」なんとやらと、達観でもするしかないところ、せめて、識者や専門家としている人たちの知見や見解だけでも、、、と期待しても、これが また、思いもよらぬ愚者行列だったりするナサケナイ現実。

 

勉強、勉強で学校時分を過ごし、やがて、勉強を教える立場になった者が、りっぱな大学で、何を学んできて、何を教えておるのやらと、開いた口が塞がらない手合いも少なくは ない。

なかには、

専門家を称する者が、よりによって、われわれ庶民の生活、国民の将来に弊害を及ぼしかねないような、根本から歪んだ主張を垂れ流す場面も幾度か見かけているので、その自称している肩書きにも そぐわぬ、甚だ不勉強のみならず、あきらかな悪意すらも込めているのが まるわかり、そんな手合いに、「オーサー」だの「エキスパート」だのと仰々しく名乗らせている『ヤフーコメント』運営に、何度か警告してきた。ほんとうに、タチが悪いったら ない。

そのへんの無知蒙昧な一般人でも、徒党を組んだ如くに、頭数を頼んで勢揃いすれば、それだけで、無視できないくらいの影響を、世間に及ぼすことは多々ある。

ましてや、
識者で ござい専門家で ござい、マスコミに雁首ならべて「御意見番」役やっとります、そのマスコミで社説とか書いとります、てな連中が、知性や知能レベルに難ありな愚衆に刷り込む影響たるや、無責任の極みだ。

 

話を戻すと、

コメント投稿者のレベル。

ふつうに一般のなかの日本人でも、かなりの老齢であれば、視力も衰えていて、キータッチの おぼつかなさも仕方ないだろう。それは さて置き、

まるで論理を成してない文章、たいがいは「てにをは」というものが狂っていることが多いのだが、老齢とかは無関係に、そもそも、その使い分けが身に付いていないままで、したがって、汲み取る文意も何も、まともな日本語として成り立ってないわけだが、こうした場合、ほとんどは、ただ子どもっぽいレベルの感情、低レベルな感情の迸るままに書きなぐったかのような文章モドキなので、ああ、この人は、自分一個の感情や感覚、好みが全てなのだな、と、そのあたりは、こちらも、辛うじて、察することは不可能では ないにせよ、こういう場合は、だいたい、知能面に問題が あるようだと見受ける。実際、ネット上で、そういう人に遭遇したというか、つきまとわれたことも あった。

で、

問題は、そんな人でも、気分の赴くまま、言いたい、喚きたいことが、思うさま垂れ流せるように なった、それが、インターネット普及の以前には、まず、なかったことだったのだ。
水は、低きに流れる。

 

活字体の視覚的マジックとでも言うか、なぜか、述べている内容も、多少はマトモっぽいこと言ってるかのように錯覚しやすいからねえw
実際の なかみは、ものすごく低レベルな主張だったり、くだらないことでしかなかったりするんだけど。

 

 

まあ、どこかの国の手先みたいな者や、何かの組織・団体の構成員らも実際、少なからず混じっているのだろうし、

知能の問題では なく、何らかの思惑とか、悪意を込めての扇動のような投稿に励むヤカラも存在する。この場合は、一見、それなりの知識などを備えた文を述べているかのようにも見えるので、かつての初心者だった私のように、のほほん、あっけらかんとしていたら、けっこう、まともらしいことを言っているように思わされてしまうかもしれない。

こういうものに、幼児の手を捻るが如く、かんたんに影響されて、最後の最後までも信じ込んでしまう、それも また、知性や知能に問題ありな人の場合が最多だろう。

生まれつきのケースだけでは なく、視野の狭さや思い込みというものは、高齢者にも多いわけだし、若い世代の人でも、当然、視野の狭さは特徴的でも あり、

老若総じて、うぬぼれと思い込みとがセットに なっていることが共通点だろう。

 

【続く】

 

 

Updated   
2026.10.09 (Fri)

『党利党略、私利私欲』の続き。

 

そうそう、

『立憲民主党』代表も やった、泉 健太氏かね。

なんか、
これからは、与党・『自民党』の不祥事追及はヤンピします!宣言を発表したそうなのだが、

しかしね、泉さん。

現実は見てのとおりで、

有権者大衆は、裏ガネだろうがカルト宗教だろうが、気にもしてない、という結果が、この前の選挙で あらわになったでしょ。

ならば、国会で、野党からの追及というムダなことは しない、選挙結果が全てなのだからというリクツなら、与党の不祥事に関する一切が、追及される公の場はゼロに等しくなるよね。

 

もっとも、マスコミのなかには、基本的方針として、今後も、与党の不祥事をセッセと暴露、追及していくという向きも、当然ながら存続し続けるだろう。いや、ここも絶滅してしまったら、まさに言論統制の全体主義国家に仲間入りじゃないですか。

しかし、
与党・自民党の不祥事を暴露・批判している内容の記事を手にして、延々と追及しているばかりな野党がケシカラン!と主張する、主として『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』支持者に限らず、いつまでも埒が明かない国会の質疑に早々と飽きてしまい、ついにはイライラして怒りすら覚えてしまう、『自民党』支持者以外の一般の有権者たちも愚かだ。

 

私なんかは、野党側の追及に対して、もう やめとけ!などと思ったことは一度も ないよ。大事なことだと思っているからさ。

 

だけど、やっぱり、ヘタなのよね、あなたがた野党の追及ぶりも鈍くてw

わざと、要領わるいように やってるのかしら?
『自民党』に逃げ口を与えるためにか?と思えてくるくらい、ヘタクソだw

たぶん、あなたがたも、かなり、あたま悪いんでしょうねww

 

だが、最大に悪なのは、やはり、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』だよ。

ノラリクラリはぐらかし、わざとズレにズレさせていき、わざと、国民に資するべき貴重な時間を、むざむざ浪費させて恥じない。

 

その卑怯で醜悪な「戦術」に、幼い子どものように手玉に取られているかのような場面が多く目につくゆえ、もう やめ!ムダだムダ!頼りない!!という、与党・『自民党』支持者以外の大衆の声までが膨れあがってくるわけでね。

 

でも、野党のほうを非難するのは、やはり、方向違いというものだ。そこは、有権者・国民が、本質的に、最も愚か。

日本の国民も、その殆どは、あたま悪いんだろうね(苦笑)

 

何年も前から、私が指摘してきたように、与党であれ野党であれ、政治のレベルは国民大衆のレベルなのだから、結局、見合った政治にしか ならない。

 

泉さんたち、「選良」たる政治家なのだから、もっともっと勉強して、思考を研ぎ澄ませて、戦略・戦術を練り、精進なさい。

あなたがたも、このままではヤワ過ぎて、いっこうに頼りないままだ。

ほとんどは、私の何倍も恵まれた有利な環境にて、立派な学歴、経歴を得てきた あなたがたが、なぜ、私ごときが分かることを分からないか。

 

 

ところで、

『ノーベル賞』の話題に際し、前々から感じていたことを思い起こした。

スポーツ分野は典型だけど、学問領域なども含めて、ごく限られた一部の人たちだけが、国際的なステージで注目され、脚光を浴びる、しかし、その他、大勢は、おとなしいままで、相変わらずの鳴かず飛ばず、というパターンは、いわゆる「発展途上国」のパターン、その逆コースですよ。

そう、日本は、ただいま逆コースを歩んでいるのですw
要するに「後退」だね。

ま、しょせんは、ほんものの「先進国」でも なかったのだから、しゃあないのか。

 

 

ついでに、

『中国』が、うっとこの首相を呼び捨てにしたと。

で、政府が抗議したと。こういうときの抗議だけは、素早く、マメですなあ(嗤)

 

しかし、中国さんもなあ、たいがい子どもっぽいことを なさる(嗤)

 

まあ、ええよエエよw

私は、いちおう、日本人のハシクレのハシクレでは あるけれど、高市さんが呼び捨てされたからって、まったく、まーったく、不快には思ってませんのでww

日本人のなかには(私も含めて?w)、高市さんを、本名で呼ばない人も少なくないよねw

「タコ市」とか「壺市」とか「嘘市」とか「詐萎え」とかww

 

ま、あれですよ、

「欧米」じゃないけれど、

あえて呼び捨てするのは、親しみの表現でも あることなので、中国さんには、そのあたりのことも、踏まえておいていただきたいと(苦笑)

なんせ、日本人は、世界でも有数のウヌボレやすい気質の国ですのでね。そのうちにはヘンに誤解されてしまうやもしれないよwww

なので、

こちらが「シージンピン!」と呼び捨てにしたとしても、「ドナルド」とか「ウラジーミル」と同様、大いなる親しみを込めてくれているのだなと、無理やり受け止めてくれたら幸いですぅwwww

 

 

『北朝鮮』の拉致問題にしても、
毎度の お唱えみたいな「日米連携・協力」に比べて、むしろ、『中国』の協
力を得られたほうが、より確かな実があったのでは ないだろうか。
ほとんど誰も言わないけどね
(嗤)

だが、それも、ここまで怒らせてしまった高市さんが台無しにした。
同時に、
われわれ市井の一般国民まで
が、リスクに さらされるようになった。

 

 

まあ、世界じゅう、どこを見ても、知性レベル、平均的知能の問題も あるわけだし、歴史的に、民衆・大衆というものは、ほとんどがアホでバカなものと相場が決まっとる、
それらが奉る権力者や特権階級も、ピッタリつり合っている、それは仕方ないこと、当然のことなのだろう。

 

ただし、

いわゆる『IQ(知能指数)』が高ければ よいというわけでもない。
むしろ、これは これで、特有の問題が生じる現実も ある。

以前にも触れたことだけど、

うちの母方の身内に、幼い頃から、それこそ、一種の異常なのでは ないかというほど、IQが高すぎるくらい高い者が いるのだけれど、姪に当たる私から見ても、人間性には大いに疑問アリだからな(苦笑)

 

知能が低かろうが高かろうが、結局は、人間性の問題に帰ってくる。
私利私欲、目先の損得勘定だけではダメということだ。

 

 

ああ、そうだ。

これも ついでに。

相変わらずで、連日、「特殊詐欺」たらいうやつに引っ掛けられ続けている老若男女の金持ちたち。

どうして、こんな非常識で、荒唐無稽でしかない話を、やすやすと信じて、操り人形になる魔法にでも かかったが如く、最後まで引き返さずに受け入れてしまうのかと、さすがの私でも、微塵も共感できないし、理解できないままでいることの一つなのだけど、

これでは、いつまで たっても、終わらんよね。

「反社」や暴力団は、未曽有のウハウハ状態だろう。

 

先日の過去エントリーでも指摘したけど、

ズバリ痴呆症なみのオツムの悪さで、なぜに、こんな大金を持ち得ているのか、まじでフシギなのだが、

それ以上に、

これらの「被害者(かつ、加害者としての側面を備え持つことにもなる)」が、りっぱな主権者、有権者であるという現実の救い難さに震撼とする。

 

 

あらためて、世界の情勢を眺めていても、つくづく「世も末」というのか、「先祖返り」とでも言うべきなのか、溜息が出てくるしかないような、血も涙もないような、単なるゴミ以下の有害物質さながらな為政者、権力者が各国で跋扈している、そんな状態だが、

「正義」というコトバを聞けば即座に、いろいろヘリクツで返してくる光景が多々見られるところ、

くそニヤフもとい、ネタニヤフの言いぐさを思い出したので、一言。

 

誰かのために、誰かが泣いて苦しむしかないような理不尽を、「正義」とは呼ばないよ。

 

『くそニ、もとい、ネタニヤフに贈る』

 

私ごときにすら分かることが分からない、圧倒的大多数のボンクラどもと、その支持する愚劣な政治屋ども。

ほんとうにウンザリだ。「この世のなか」というもの自体に。

 

いまや、はた迷惑なヒト族(とくに男性の多く)は、この『地球』という名の石ころだけでは飽き足らず、宇宙空間の有害物質にならんとしている。

 

…遠からず滅びるしかないわな。emoji