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Updated   
2026.08.22 (Sat)

皮肉なる摂理と現象のことwの続き。

 

これまでも、何度か言及してきたように、

私の母親も、その妹である叔母たちも、そうとうの美女揃いである。

それだけでも、俗世間では、たいへんに有利なことであるはず、だろう、いちおうは、ね。

 

母親などは、芸能界入りのチャンスも あったらしいのだが、なんせファザコン、(私の祖父である)父親に泣かれると、何に つけても、結局は逆らえなくて、もちろん、芸能界入りも、「カタギの家の娘が」云々という祖父の猛反対で、諦めたのだ、という話だったが、

あれほどの美貌を誇った母にしても叔母にしても、どういうわけなのか、いわゆる「玉の輿」には乗れなくて、こちらから お断りした場合も あるにせよ、富裕層の男性と親しくなっても、愛人どまりだったり。

まあ、軽薄短小だった叔母みたいなタイプは、それが妥当なところなのかもしれないけどw

学校時分は優等生で鳴らし、頭の回転は猛烈に早く、猛烈に気も強い母親に至っては、「正妻」の地位に拘って拘って拘りぬいたあげく、自分の子どもの不幸も辞さず、死ぬ思いで、やっとこ、つかまえたのは、ケチで、だらしない、酒乱でDVの、ヨメとコブ付き中年男。それが、つまり、私の父親(苦笑)

 

あれだけの器量で、ほかに おらんかったのか?と、娘の私でもフシギなくらいだがw

まあ、世のなか、ブサイクの範疇に入る人であろうとも、「玉の輿」に乗る人は乗ってるしww

母親らの場合は、他にも、致し方ない理由が あったのだろう。

その理由というのは、私にも、おおよその察しは ついていることで、最も大きな原因でもあるのだろうけれど、いつか、このことについても述べる日が来るかもしれないが、ここでは、まだ伏せておく。

近年になってから、私も抱え込むように なってしまった、このことを述べ始めたら、歯止めが利きにくくなり、普段にも増して、イッキに、容赦のヨの字のカケラも ないような痛烈な指摘と糾弾を、四方八方に ぶちまけてしまいかねないから。

… 

まっ、はやい話は、

要するに、「運が なかった」のだな、ってことですよ。

 

たとえブサイクでもw「玉の輿」に乗れる人も いるww

どんなにアホでもw富裕層の一員は存在するww

 

 

さて、ここで、話題を変えるが、

相変わらずの、詐欺事件。

いわゆる「オレオレ詐欺」がバリエーションを広げていき、

昨今は、高齢者のみならず、まだ若い年齢の人や現役バリバリの社会人なども引っかかっているらしい。

 

吹っかけてきた話の内容も荒唐無稽なレベルなのに、ほとんどのケースで、大金を渡してしまってから、そのあとで、誰かに相談しているという、後手後手どころか、あまりにもバカげた内容なので、もしかして、マスコミのネタ記事、作り話なのでは あるまいな?とすら思えてくるほどに夥しくも酷い。

しかも、
末端のザコやパシリは ともかく、肝心の「元締め」的犯人らが捕まったという話も、ほぼ聞こえてこないのでねえ?

 

「オレオレ」という、世間で通っている俗称どおり、家族や身内の不祥事などに絡めての泣きつきが最初のパターンだったのだろうが、

従来から、パソコンなどの不具合を装われ、それを焦って大急ぎに直そうとして引っかかったとかも あるし、あるいは、何かしらの入金が滞っているので支払えとかいうのも あり、

そのほか、

「還付金」を受け取れます、ついては、、、といったパターンが最多のようだったけれど、そこへ、やがて、高額投資などの儲け話が増加してきて、

近頃では、なんと まあ、いかにも安っぽい「恋愛ストーリー」を絡めてくるパターンも増えているようだ。
まさに、「浜の真砂は尽きるとも」だな。

 

結局、年齢など関係ないということのようで、老いも若きも等しく、という感じに引っかかっている。

まあ、「カネと色事は定番」ってことですかねw

 

それにしても、

相手の素性不明なまま、不自然きわまる自己紹介や経歴を全く疑うことなく真に受け、ここでも、確認するという基本作業を一切せずに、いきなり高額を送金しているという。しかも何度も。

 

前々から疑問を呈してきた私だが、

「ヤフゴミん」などのバカうよを中心に、

「金持ちは、賢いから金持ちなのだ」

などという決めつけを、私は、あほらしいと思ってきた。

この考えは、

何千万レベルを超えるほどの大金をも、顔も素性も知らないままの相手の肩書き、あるいは、「恋愛感情」を餌の如く ぶらさげられたまま、その言いなりに右から左へ左から右へと献上してしまうような、およそ常識も良識も皆無としか思えないほどの世間知らずな者が、驚くほどの大金を所有していた、という現実の事例が相次いでいることから証明されているのじゃないかと思えるほどだ。

 

したがって、

「賢いから金持ち」などという主張は、やはり真っ赤な嘘で あり、

もっとも、昔から、

「何かしら邪まな、悪いことしてるから、金持ちなのだ」

という喝破も あるには あるが、

どうやら、そんな狡猾ですらも なさそうな、
たいしたアホのくせにナマイキにも金持ちであるということは、「実家が太い」とか、亭主がヤリ手だったとかで、労せずして所得や資産、遺産などを得て、「順風満帆」的な生活しか知らずに年齢だけを重ね、結果、嘘の肩書きなどを名乗られたら、それが、何らかの権威や権力を伴っている肩書であるなら、即座に恐れ入るし、

「好きです~愛してます~」と、歯の浮くようなことを言われたら、「カネ、カネ、カネ送って」という要求に、すんなりと従う。

 

それこそ、こういう手合いが、「ヤフごみ捨て場」などのネット コメント投稿するとしたら、

「底辺は賢くないから、努力してないから貧乏なのだ」と、本気で言うのだろう。

なにしろ、

ちょろい人生しか知らない、世間知らずの自分ですら、大金を所有できているのだから!()

 

 

これまでに、

大金を騙し取られた高齢者たちが、ついぞ予想だに していなかった苦しい生活に陥り、こんなはずでは、という低クラス老人用施設に入らざるを得なくなったと嘆いている人たちも いるという記事を見かけたことが あるのだが、

私は、まったく、同情できない。

 

はやくから指摘してきたことだが、

むしろ、

いわゆる「反社」や「暴力団」に、続々と大資金を献上しているに等しいのだから、つまりは、犯罪に加担しているということに ほかならないのであるから、何らかの罰を与えてもイイくらいにさえ思えてしまう。まあ、どうしようもないけどね。

 

警察やマスコミは、それこそ「犯罪に加担していることに なる!」という警告を積極的に知らしめたほうが いいのでは ないだろうか。

 

まあ、しかし、

「このままでは、裁判に訴えます」とか言われて、自分自身も心当たりが あるのだろうか?w大慌てで引っかけられちゃうのだからww

そうでなくても、

支払いせずんば裁判ざたに なるぞと脅されて、そんな滞納とか やってたか否か、ええトシした おとなが、自分で分からんのか?というフシギ。

そのような、自己管理能力ゼロの、ものすごいボンクラが、エッと驚く大金を所有しているというマカフシギ。

 

なので、結論。

「あほでバカでノータリンこそは、金持ちなのである」www

 

そのことよりも、

私は、かような人々も、選挙権を持っている「主権者」なのだということに、あらためて、暗澹としてしまう。

どうせ、めでたくも労せずして順風満帆、おかげで、ろくに思考することもないまま、視野が狭いまま生きてこれた世間知らずの典型なのだから、ほとんどは、何の疑いもなく『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』を信心するごとくに支持しているのであろう。けっ!emojiemoji

 

 

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Updated   
2026.08.22 (Sat)

まずは、

先日のエントリーで、

幼い頃から、特に母親を中心に、親父や腹違いの きょうだいたちからも、さんざんに、グチや文句やイヤミを聞かされる日々だったということを述べたけれども、

なかには、誤解している人も いそうなので、断わっておくのだが、

もっぱら母親の不満のハケ口に されていた私自身は、母親からのグチざんまいを聞かされること そのものに対し、「いやだなあ」とか鬱陶しいとかいった嫌悪の感覚は あまり なかったのです。

むしろ、

からだが弱いと言うか、病気を抱えているうえ、苦労が殊の外に多い(とは言っても、これは、本人自身で招いたことが大きいのだが)ということを、常々、嘆いてやまない母親を心底から心配し、つくづく、かわいそうだと思っていたからこそ、けんめいに耳を傾け、幼稚園児にも なっていない幼い年齢ながら、なんとか、母親を慰め、元気づけようと努めていた。

 

しかし、

母親の被害意識と自己憐憫に満ちたグチの仕上げに、必ず、

「おまえは、おとうさんソックリ!」

という、憎しみの こもった決めゼリフをもって罵られるのだけは、どうにも悲しく、要は、私の気質や性格などの内面も、父親そっくりであると言いたいらしいので、それは、私自身で思い当たるわけでもなく、どうしようもないことなので、なんとも申し訳ないというふうに思っていた。

 

自覚は なかったけれど、とても素直な性質の子どもだったらしい、それは、実際、叔母とか、ベテラン教師であった担任の先生に至っては、私の将来への危惧すら込めて評されていた。要するに、素直すぎて、自己主張が できないという意味で。

 

ただ、

「おまえまでが、おかあさんの言うことを聞かないのなら、おかあさんは、おまえなんか捨てて、この家から出ていくからな」

あるいは、

「おかあさんは、飲んだら死んでしまう毒薬を隠して持ってるんやからね」

などと、唐突に脅される。これには、正直、怖ろしく思った。

だって、

あの酒乱・暴力親父と、意地の悪い、義理の きょうだいたちに挟まれて、取り残された私ひとり、まともな生活など できようはずもないことは、幼児の私にすら、容易く予見できたからである。
そのせいか、小学校の低学年くらいまでは、社交好きで、友人・知人の家に上がりこんだまま、夕暮れまで帰宅しない母親を探して、不安の涙を流しながら彷徨うことも たびたびだった。

 

また、

両親が、激しく諍いを始めると、その締めくくりのセリフというのも毎度の定番で、

「この子には、あんたしか おらんのやからね!」

という、母親からのイヤミ。

幼かった私には、その発言の意味が、はっきりとは掴めなかったのだけれど、これも、なんとも不安に させられ、悲しい思いを させられる定番の発言だった。

要するに、私に向かって、いつも脅していた内容と同じことで、私を置いて出ていくぞ、という、これは、直接、親父に対するイヤミと脅しだったと同時に、「父親ソックリ」な私には、あてつけで聞かせられる一石二鳥的セリフだったのだなと、後年になって理解した。

 

少なくとも子ども時代の私は純粋に、この世で いちばんの、母親の味方だったのだけれど。

 

で、

親父も親父で、女房である(私の)母親に負けず、

「おまえは、母親にソックリだ!」

と、同じような決めゼリフを、私に向かって吐く。

腹違いの きょうだいも見習ったかのように、

特に、底意地の悪い義姉は(←「自己愛性人格障害」という診断持ちなのだが、これについても、先妻に引き取られていたほうの、年齢差が半年違いの義姉は、私の母親にイジメられたからだ、ということに していた)

「あんたは、おばちゃん(←私の母親)ソックリ!」

と、口をへの字に曲げて、ニヤニヤと決めつける。

 

あの連中は、

全員が、私に向かってイヤミを吐いたり罵倒するときに、お約束のようなパターンが あった。

それは、

母親の場合、親父と、その連れ子らが不在のときに、私を前に言い募るのだが、

親父と、その連れ子らは、私の母親が不在のときを狙って、言い放つのである。

そして、

腹違いの きょうだいが、幼い私を苛めたり攻撃するときは、母親も親父も不在のときを狙う。

 

「すぐ上」の義理の兄でも、ひとまわり近くも年上なのだから、幼児の私にとって、自分以外は全員、見上げるような「おとな」たちだ。

腕力は言うまでもなく、コトバでも、一言だって言い返せは しない。

 

 

まあ、私自身は、難聴のせいなのだろう、もともとは、発語も遅れていた子ども時代だったのだが、中学生に なったあたりから、いつぞやの過去エントリーでも触れたように、「弁論部」などに入部したりしたもので、親父に、
「それ以上、口が達者に なるつもりか」
と、嘆かれるくらいまでに なっていたけれど(苦笑)

なので、

それ以降は、

母親が、身内のことのみならず、やがては、自分の主宰する教室やら、お盛んだった交友関係、人脈関係のことでの不満やグチが増えていった その頃には、今度は逆に、私から叱られ、罵倒されることすら起きるように なった(苦笑)

最後の最後には、親父に似ている!とか、母親に似ている!とか、家族の全員から、四方八方から罵られても、うなだれて泣く以外、どうすることも できない、幼い私には、心底、つらかった、そういうことなので、

相変わらず、母親のグチの聞き役では あったけれど、子ども時分から、それ自体を苦にしていたわけでは なかった。

やがて、長じてからの私が、あえて、母親を叱るときは、だいたい、

「自分から自発的に、こうしてあげようと思って、先方に頼まれも しないのに やってあげたことなら、その相手から、期待はずれや予想外のことが返って来たからって、ぶうぶうぶうぶう言うんじゃないよ!」

と。

それでも、母親は、

「そやかて、これだけ親切にしてもらった相手に対して、あんな裏切るようなこと、おかあさんだったら、ぜったい、できへんわ!とてもやないけど、理解できへんわ!」

などなどと、なおも言い募る。

やはり、こうなってくると、これは これで、別様にイライラさせられた。

 

 

私が、もしも、両親の どちらかに、ほんとうに似た性質なら、親父などは、周囲から危惧されていたように、相性の悪い息子(自殺した、腹違いの兄)に殺されていたか、あるいは、若い頃、思いつめていた私に殺されていたかもしれない。

もしも、私が存在していなかったなら、彼ら自身で、互いに、刃傷沙汰を起こしていたかもしれない。

 

先妻が出て行ったどころか、出産間近であるという事態(←ヨメが妊娠中に、よその女に手を出すなんざ、世間にゴマンと ある話w)、それとともに、親父に裏切られていたのだということを知った母親は、私を妊娠中で、こうなったら、胎児のうちに死なせてしまうことを、ひそかに目論んでいたのであろうことも、こんにちの私は察しているのだが、おかげで、虚弱な生まれつきと なった。

ま、私が死産にでも なっていれば、そもそも、母親と親父が結婚にまで至ることも なかっただろう。

私をダシにして、親父に結婚を迫ったのは、母親のほうだから。

それを、「あんたのためだった」と、私に向かって、恩に着せ続けた。

 

親父は親父で、母親が亡くなった あと、

「あいつは、俺を利用したんだよ」

と、私に向かって言い放ったけれど、

そうは言っても、私の母親の頑張り、奮戦の おかげで、最もトクしたのは、だらしなかった親父なのだ。

 

ただ、母親が、親父を利用したか否かと言うなら、たしかに、大きな動機は あったと思う。

一つは、親に無理やり決められて、初対面も同然の状態で、全く好きでもない相手と結婚させられ、案の定、いろいろと不本意な結婚生活だったので、ごくアケスケな言いかたを してしまうなら、別の男に「乗り換え」たかったのだろう。いざとなれば、すでに儲けていた娘を捨ててでも。

これも、近頃、私が察し始めたことなのだが、

過去エントリーで述べたことが あるように、

母親は、結婚前の「青春」時代に、『京都大学』の学生らと、ハデに遊び回っていた頃が あったという。

そのなかの一人は、いまでも大企業として知られている会社の御曹司で、その男子学生の母親の形見だという品をプレゼントされたりも したということで、互いに、恋愛感情は あったのだろうか。

たぶん、

トルストイの『復活』を読むよう薦められたという話も、その男性との思い出だったのだろう。

【続】人を殺させる者、させられる者。

「人類の進歩と調和」は どこ行った?w

こんなコメントを野放しにしてると始末が悪いので

 

しかしながら、
少なくとも、母親の夢や望みは叶わなかったと見えて、その後、間もなくして、親に決められた相手と、しぶしぶ結婚した、というわけ。

 

【続く】

 

 

Updated   
2026.08.16 (Sun)

【続・続】ただいま「地獄の季節」の真っ最中の続き。

 

心理カウンセラーの人のアドバイスに戻ると、

たとえば、市役所の広報紙などを証拠として見せることで効果が望めるというのは、なるほどと思ったけれど、

ふつうに、会社などの場合は、もう少し難しいかもしれない。

と言うのは、

私は、先述したように、
「こちらが言ったことは信用しない、軽んじる、無視する」
という行為の裏には、複雑な、それこそ悪意が潜んでいることも ありうると思うので、

職場などに おいて、何らかの伝達事項が あり、それを、上司などから、部署の全員に周知せよといった指令が あったときは、扱いに手こずらされてきたような問題ある相手には、できるだけ何らかの理由を つけて、自分で直接には伝えず、あいだに、別の人を挟む。

なぜかと言うと、

伝えなくては ならない相手の側に悪意が潜んでいた場合、
「聞いてない!」
という嘘を平気で押し通す手合いも いるからである。

または、わざと違う意味に解釈し、曲解して、そのように聞いた!と主張する。

そうなると、言った言わないの小競り合いに なりかねない。

 

あるいは、

大きめの紙などに、伝達事項を、大きめの字で書き示し、それを、相手のデスクに、周囲の社員たちにも否応なく目に入るような位置に張り付けておくなどする。

 

まともな理由らしい理由が ないにも かかわらず、ただ悪意を潜めるような陰湿な性格の者は、どうにかして、こちらを悪者に しようと虎視眈々、チャンス到来となると張りきって、躍起に なるものだから。

 

プライドや負けん気が激しい者どうしって、共通のイジメ対象に向かっては、和気あいあいと、手を組むものだけど、

えてして、こういう組み合わせの者どうしが、ひとたび、争いを起こすと、まあ、似た者どうしなのだから、どっちも同様に猛り狂い、激しい攻撃に次ぐ攻撃を向け合うからね。

 

私も、若い頃は、自分が攻撃される以上に気づまりで、なるべく穏やかに、なだめてあげられないかとオロオロする、心優しいタイプだったけどw

傍で見てるだけなら、まあ、オモシロいっちゃオモシロい、と、すっかり、斜めに構えて やり過ごすババァに なり果てたww

 

けど、自分の親や家庭のなかでは、たまったもんじゃない。

年がら年じゅう、心の平安を乱され、踏み潰されて、荒野を彷徨う気分だ。

怨み骨髄です。

世の親たち、肝に銘じなさいよ。

と言っても、バカな親なら、死んでもバカ、死んだ後もバカでしかないけどな。

 

 

ついでだけど、

今回、最初の更新エントリー内にて、海外在住の女性の「生活スタイル発信」的なチャンネルにも、えらそうにダメ出ししてくるコメント投稿者の気が知れんと述べておいたけれど、

たまたま見かけた、心理カウンセラーを名乗る人の指摘によれば、その人自身のチャンネルに対しても、「上から目線」で、もっと こうしたら いいのに的なアドバイスもどきを言ってくる知人が いる、という話も あった。

つまりは、自分自身では やっていないこと、経験、体験していないことだからこそ、言いたいことが無責任に言えるのだと。

いいキモチに なりたいだけなのだろう、と。

 

そうね、病気や障碍のことでも同様だけど、自分自身が当事者になったことが ないからこそ、思い込みで決めつけて得意になってる人、けっこう いるもんね。

 

それで、思い出した。

あんまし関係ない話なんだけどw

やっぱり、うちの親ら。

むかし、元気だった頃の母親が、一時、刺繡に凝って、夢中に なってたことが あって、

あるとき、やっと仕上がった!という力作を、晴れ晴れと得意気に広げて見せてくれたんだけど、

とにかく美意識が強いと自負している叔母が、傍で見ていて、やっぱり、さっそくのダメ出し的なことを言い始めた。

うちの母親は、こういう方面では特に、非常に手先が器用なので、自負心も大いに あり、たちまち、プンプンし始めた。

「自分では やったことないくせに!

と。

 

単なる感想を述べたに過ぎなくても、やはり、何を言ってもイイというわけには いかない見本が、こちら。

よせば いいものを、叔母に次いで追い打ちをかけるように、今度は親父が、

どんぶり鉢にハエが たかっているところか?( ・◇・)?」。

 

あっさり大真面目に言ってのけたもんだからw

(だが、こういう場合の親父には、ほんとうに悪気は ないらしいww)

ついに、母親は激怒。

またぞろ、言い争いが始まったのだが、まあ、この程度なら、傍の私も せせら嗤っておれるけどね。

 

ちなみに、

母親の、その刺繍の図案というのは、丸い形のカゴのような器のなかに、小ぶりの花々が色とりどりに投げ入れられている周囲を、何匹かの蝶たちがヒラヒラ舞っている、そんなメルヒェンなデザインでした(苦笑)

それを温かく理解してあげたのは、私だけだったwww

 

 

最後になったけど、

『長崎原爆の日』の式典でも争いごとですか。。。やれやれ。

まあ、もう少し、長崎市側の やりようは なかったのかなあ、とも思うけどさ。

相変わらず、
事あれば、日本を巻き込んで、『自衛隊』を利用したいみたいな下心ミエミエの『台湾』さん、おたくだって迷惑行為なのよw

それに、『尖閣』に対する、『中国』以上の強硬な領有権主張と、『光復』なる記念日の名称を変えなさいよ、って、せんから言ってんのにww

 

いくら、大金を寄付してくれようとも、『自衛隊』は出せません!期待するのは やめなはれ。わかりましたか?www

 

首相でありながら、早速、軽率な言動を吐いた高市さんのせいで、『中国』が激昂し、出席しなくなった後を狙ってのように出張ってきてw『長崎』のほうの式典に参加したのは、つい去年からというじゃないですか。

いちいち、自分らの争いごとを、日本の式典にまで持ち込まないでちょうだいww

 

ま、「あほウヨ」まる出しヤフゴミんと、ヤフゴミん御用達「エキスパート」を名乗る門倉何某氏らの主張している項目すべて、

すべてが、まずは『アメリカ』に対して抗議すべき内容だらけなのだということを自覚してちょうだいなwww

 

 

どっちを見ても、どこを向いても、気候も経済も、
日本のみならず、世界じゅうが狂ってるみたい。。。

 

顰蹙ものの無責任なトップを選ぶ大国や「先進国」が相次いでいるということが、その切っ掛けなのかもしれない、まさに、クレイジーの象徴のように見えてくる。

 

 

Updated   
2026.08.16 (Sun)

【続】ただいま「地獄の季節」の真っ最中の続き。

 

結婚を意識し合ってる相手が、いままでの状態に おいて、大いに好意を持ってくれて、せっかく、結婚をも考えてくれているのだから、障害のことは、敢えて言わなくても かまわないと思う、家族として全面的に応援しているし、ひたすら見守っていく、と、そういった主張なのだが、

聴覚障碍者である私なんかは、母親が、言うな言うな、黙っておれと強要したけれど、学校時分は勿論、就職先でも、バレずに済んだことなんて、ただの一度も なかった。

面接段階で誤魔化しきれずにバレてしまったら、それこそ、「何しに来たの?」と冷笑されたし、いちおう入社に漕ぎつけても、やっぱり、遅かれ早かれバレて、問題視されたり、なんで早く言わないのか!と怒られたりした。

結果、一ヵ所の職場に落ち着くことは困難だった。

 

四肢の不自由な人など、一目瞭然なわけだし、

黙って隠し通そうなんて、最初から無理な者から見れば、ずばり言って、相手が知らないことに つけ込んでいる、家族のエゴじゃないのかと思える。

 

世のなか、きっちりと、結婚前に、互いの健康診断書の結果を見せ合うというカップルも いるくらいなのに、

特に、親が亡くなれば、「お鉢が回って」きそうな兄弟姉妹という立場だと尚更なのだろうが、「応援している、見守っている」などと、さもキレイごとを述べているだけで、本音は、結婚さえ させてしまえば、それから あとは、結婚相手が、多くの場合は、「お嫁さん」が、めんどうを見てくれるという邪まな期待さえも垣間見えるように思えた。

 

「カサンドラ」なんとかいうのだっけ?

結婚前には、あまり、気にしなかったのが、表面からは、すぐには分かりにくい内面的な障害の場合、結婚してしまってから、日々の生活のなかで少しずつ、違和感や不審に思えることが重なっていき、離婚すら考え始める頃にも なってから、じつは、、、と打ち明けられたものなら、相手は、そりゃ怒るだろうし、裏切られたという気持ちにも なるだろう。

 

ましてや、多くの場合に遺伝のリスクが ある障害となると、自分は受け入れて、結婚だけは しても、子を儲けるのは、、、と、躊躇う人も いるだろう。

知らずに出産し、子どもに遺伝していたことが分かって、その後に、真相を知った場合は、激怒されることも ありうる。そのような事態になったら、親や兄弟姉妹は、どう言い訳するのか。

 

知らないということに つけ込むような やりかたは、私自身、特に親からサンザンされてきたことなので、最も憤りを覚える やりかただ。

知らないというのは、弱い立場なのだ。

 

 

障害などのことを知って、それでアッサリ離れていく人は、しょせん、ほんとうには惚れていないわけだし、隠し通して結婚に漕ぎつけようとした側の人だって、しょせん同様のレベルだと思う。

 

 

ところで、

とある心理カウンセラーの人の解説に よれば、役所などの公的な所から周知されているような内容の変更が あったりした場合に、自分が伝えたことに限って、あたまから拒否されたり、信用されなかったり、無視されてしまう場合は、その変更内容が、自分の一存では なく、公的な所からのものであるということが直接的に理解できるような、たとえば、広報紙とか、そういう現物の類を見せてあげると効果的というアドバイスを述べておられたのだが、

多くの人が頷くかもしれないこと、特に、高齢になった親が、以前よりも、プライドが高くなったかのように、子である自分の言うことや注意喚起を、いっさい無視するので、手こずっているといった悩みが多々聞かれるが、なかでも、日常的に接している子よりも、たまに会う子の言うことのほうを素直に聞くという傾向は、うちの親らにも共通していた。

 

私の母親の場合、60歳代で亡くなっているので、もしも、人並みの高齢に達するまで存命だったら、もとからプライドの権化みたいな性格だったゆえ、どうなっていたことかとも思うのだが、

とは言っても、親父のほうは、90歳代まで生きのびたので、現実的には、親父に困惑させられることが増えていった。

端的に言えば、

私が心配したり危ぶんだりしていることについて、表面的には、そのことの改善案を、いちおう受け入れているように見せかけておいて、その裏で、全部くつがえすようなことを やっていたり。

そして、近所の母子家庭の息子さんが無職で、おかあさんの年金で食べているのだが、何かと理由を つけては、うちの実家に入り浸り、親父に、不要なものをアレコレ購入させ、代理で買物した自分のほうで、信用ならないレシートや伝票を用意して差し出し、その「代金」として、見合わない額の現金を、親父から受け取っていたりとか、その他にも、いろいろ胡散臭いことを やっていたのだが、

親父は、なぜか、その男性の言うことは信用していて、ヘルパーさんから忠告された私が、その男性に用心するように言った途端、たちまち激昂するので あった。

 

あと、

過去エントリーでも触れたように、

幼い頃、先妻と共に去らせた娘、すなわち、私とは、たったの半年違いの年齢差である腹違いの姉に当たる人なんだけど、何の役に立ったことも皆無の、この娘の言うことは全面的に聞いていたらしい親父w

 

先妻の娘らのほうも(彼女らの夫や子供も含め)、すでに認知症となっていた、もとから嘘つきな親父の作り話を、完全に信じていた。

 

私の母親が亡くなったあとは、女房で あった母親の代わりに、今度は私を「女中」感覚で使えると踏んだのだろうか、親父にしてみれば、尽くしてくれるはずというアテが外れた失望感も あったのだろうが、

親父の後妻である(私の)母親は、自分の子を犠牲にしてでも、陰で親父に「女中」呼ばわりされていても、とにもかくにも、晴れて「正妻」としてのポジションで ひっつきたかったものだから、どれだけ暴力を振るわれても、本人の自業自得としか言えまいが、

道連れにされ、母親のトバッチリで殴る蹴るの暴力まで振るわれてきた私だって、嫌悪感を拭えない親父とは、極力、会いたくもないのが本心だが、責められる筋合いは ないだろう。
ましてや、まともな からだに育てることも できず、不当な苦労を味わわせ続けた娘の私に対して、どれだけウヌボレていたのかと思う。

 

 

養育費を払ってもらったことが ないというので、内心に恨みを たぎらせてきたらしい、この先妻の娘に、私の名義で受取人になっていた(私の母親が掛けていた)保険の満期金から何から一切を、その娘に与えてしまっていた親父。

 

養育費を払ってもらえなかった、って、そんなの、私の あずかり知らないことだし、責任は、ひとえに、だらしなかった親父に ある。

それでも、親父の遺体を前に、さんざん、えらそうに、恨みの たけを垂れられた。いまだに不快、不快。

 

むかしからフシギな現象の一つなのだが、

私の母親が、ああいう性分の人だったので、味方に負けないくらい、敵も多いという生き様で、しかし、外見が、美人という以上に、貫禄、押し出しというのか、見るからに堂々とした気迫を備えているもんだから、平凡な、おとなしい人には、一種の恐れを与えていたらしいと、これは、生前の母親自身が、はなはだ心外であると、被害者顔で不満そうにグチっていた。よろず、グチの聞き役は、私。

で、

うちの母親と、何か問題が生じて、言い返したり、文句を言いたかったりした相手は、私の母親が不在の場合や、それこそ、亡くなった あとにもなって、ここぞと、怒りやイヤミを ぶつけてくるのである、娘である私に、だ。

 

これは、近所の他人さんとかのみならずで、身内、先述のような、母方の義理の姉の継母とか、義姉自身も そうだし、なんなら、親父すらも そうだった。

 

まあ、あの親父は、かつては、自治体から、年に一回、振り込まれていた、ショボい額の「障害手当金」(財政の逼迫を理由に、とっくに廃止されたけれど)も、おのれの預金通帳に加え続けていたようなドあつかましい性格してたからね。

 

要は、母親に対する文句やイヤミを、私が、母親自身の身代わりで聞かされるのである。子どもの頃からだった。

そして、当の母親自身が最も、親父や、その連れ子である義理の姉や兄についての不満の たけを、幼い私に向かって、激しく ぶつけてきた。

まったく、何の因果なのかと思う。

歴史上、一国の主であったという、「千年の古代にまで遡る、母方の先祖の暴政」の因縁なのか?

ふざけんな!!っての。

 

目の前に いたなら、母親も親父も、その義理の姉らも、全員の横っ面を張り飛ばしたいくらい、腹が立つ。

 

このように、

他人のみどころか、私の身内らも、特に、私に対する侮蔑的発言が非常に多くて、また、何か伝えておいたりしても、まるっと無視されたり、ということも多々あった。親らが、まあ元気で存命の頃は、私も ただ不可解で、なぜ、こんなことを するのかなと、困惑するばかりだったけれど、いまでは、やっと少し、わかるように なった。

どこまでいっても子は子、娘は娘、しかも、ボーっとしたアホ娘。
独身のままだから、すごく使いやすい。

かつ、

親である自分は、どこまでも、親として権威、権力を保ち、マヌケな娘の頭上に君臨し続けたい。

 

だったら、激しく罵りながら、こっちに依存してくるな!

と言いたいところだけど、
二人とも死んでるから、いまさら、文句の言っていきようもない。

 

私が、若い頃、自分の安月給で買った、電話の受話器に装着することで、先方の音声のボリュームを調節できるという「アイデア商品」を、母親に披露し、これで、仕事がんばる!と、少々はしゃいでいたら、母親は、無言で、口をへの字に曲げて冷笑していた。

侮蔑の眼差しだった。

 

当時は、気にしなかったのだが、なぜか、鮮明に憶えている。

その「アイデア商品」は、結局、役に立たなかった。

 

【続く】

 

 

Updated   
2026.08.16 (Sun)

ただいま「地獄の季節」の真っ最中の続き。

 

さて、

『民主党』政権も後半からは徐々に、経済が上向いてきていたらしいのに、あの最悪のタイミングで大災害。

いまだに、「悪夢の~」という枕詞を欠かさないほど、『民主党』が憎くて憎くて たまらん連中も、『給付付き税額控除』に異議を唱えているようすが ない()

 

で、

『消費税』減税もなあ、いつの間にか「公約」だっただの「じつは私(高市)の悲願だった」だのって、取って付けた話になってるけど()

それにしたって、やっぱりモタモタモタモタの やっとかめ、来年の春からなんでしょ。遅っ!!ww

この今、苦しい生活を、どないしてくれる?

 

しかも、

『消費税』減税によるメリットよりも、デメリットのほうが大いに懸念されるということは、私なんか、「高市首相」なんてな呼び声も全く浮上すらしてなかった数年も前から指摘してあるよ。

もっと言えば、かつて、枝野さんが、急に撤回したときよりも、もっと早くからだよ。

 

「縁なき衆生は度し難し」というけれど

どうすんの、コレ

【続】どうすんだ、コレ

 

だいたいねえ、
賃上げ!賃上げ!つってるけど、一握りの存在でしかない大企業や公務員のなかの人が、文句を言わずに おれないような状況でも なくなってるでしょ、いまではね。

 

問題は、安倍政権のときにグーッと広げ、トドメを刺すように広げ続けてしまってる格差。

これが開き過ぎるのは、国家レベルで危ないよと言ってきてるんです。
わからんかねぇ。。。

 

 

庶民生活の窮状は放置でも、『靖国』参拝なんどには、ドドドemojiと徒党を組んで、「みんなで♪」お参り()

『日本会議』の御機嫌取りも あるのだろう()毎度ご熱心なことですわ、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と きたら。emoji

政治屋集団、さっさと潰れてくれ。emojiemoji

 

 

私は、もちろん、経済分野の知識も勉強もサッパリ無縁だったけど、このブログの過去エントリーを読んでもらったら、少なくとも「当たらずとも遠からず」くらいには、ある程度なりに妥当なことを指摘し続けてきていることは お分かりいただけるだろうし、それだけに、大学で経済分野を修めたという人は世のなか大勢いるだろうものを、なぜ、こんなシンプルな道理も分からないでいるのかと、

それどころか、

はっきり経済の専門家でございと自称している人のなかには、言っていることに首を傾げたくなるほどの、愚にも つかない講釈を垂れる人を幾人も見かけてきているので、

最近も、『ヤフーコメント』「エキスパート」たらいう肩書で、しょっちゅう、顔を出してくる、門倉何某という、経済方面の専門家を名乗る人に呆れ果てたところなのだが、もう これで何度目やら、わが国の社会制度の実態にも疎く、外交面でも「ウヨ」に迎合、こんな無責任な浅薄な主張が「エキスパート」で ござい!と罷り通れば、いよいよもって、社会に有害であると危惧している。
いったい、『ヤフーコメント』運営の人選基準は どうなっているのだか。

こっちも、さっさと潰れてくれ、ヤフゴミ捨て場。emojiemojiemoji

 

いまでも憶えている、たしか、安倍政権末期の頃の『毎日』新聞の記事。

(『アメリカ』のだったか、違うメディアの記事だったかもしれないが)

とある中小零細企業の経営者という人へのインタビューで、

その社長さんは、最後に一言、こう述べたのだと。

「アベノミクス?これからでしょう」。

あ~あ、やれやれ、

吹けば飛ぶような零細のと言えども、いちおう、人を雇っている社長業でしょ?

それで、このレベルの意見だからな。。。

まさに一言。

ダメだ、こりゃ。emoji

 

日本で最多層である中小・零細企業こそ、ほんとうに、いっぺんシェイクして、ガラガラポン!して、大再編を やるべきなのかもなあ。

うちの親父も言ってたけど、中小・零細の経営者も、ひどい公私混同で、裏では汚いこと やってる社長は いるんだって、むしろ、『税務署』に対してよりも、腹を立ててたもんだw

こういう社長(および、たいがいは、その家族も含めて)のワガママご意向を かなえて差し上げるような経理仕事を やらなきゃならんわけだから、そりゃ、うちの親父のストレスも凄いわけで。

その結果、私までが、殴る蹴るの暴力を蒙るハメになると(苦笑)emoji

 

 

結局さ、

民衆なんて、古今東西、アホであり、おバカちゃんであるのが揺るぎなき定番、そんな民衆が選ぶ為政者やら、有難がる権威、権力筋のレベルも、必然的に、つり合ってるわけだからね、

だから、行きつく所まで行き着いて、そこでガコーン!! と、アタマを打って、こんなはずではー!!と泣き叫び、喚き散らかす、この繰り返しなんだなあと、つくづく実感するにつれ、わたしゃ、もう、ささやかなブログの更新意欲も萎えてくるばかり、そんな近頃です。

 

あ~あ、トイレットペーパーも、またもやググッemojiと値上げになっちゃったよ。

 

 

もう一つ、いつもの念押しを。

女性差別はダメ!

だけど、血筋差別や門地差別は構わないんですか?

えっ?構わないの??()

そんなムシの いい両立は、ナシよ!(大嗤)

 

だいいち、

法律は不遡及ゆえ、最初の最初から「ないものねだり」でしかないのに、いつまーでシツコく未練たらしく叫び続ける『愛子天皇』推し連中。うっざ。いいかげんにしたら?
「男子を産まなければ ならないプレッシャーを負わせる」以前の問題で、ずばり、障害者を産んだら、えらいことになるでしょうよ、なんせ、「無謬」「無欠性」がウリの存在だもんねw

結局のところは、進学先、就職先、結婚相手、すべてプレッシャーだらけでしょ?
そんな時代錯誤の人権侵害を、いつまで負わせるの?って話ですよ。

だいいち、われわれシモジモ庶民国民との格差が甚大に開くばかり、
それこそ、「ティアラを つくってない!おいたわしい!!」だの「『学習院』卒の伝統を守った!」だのと、そんなことでチヤホヤされて、
「国民と苦楽を共にしてきました!」宣言されたってねえw

たとえ、国民の大多数が死に絶えそうになっても、『皇室』だけは、最後の最後まで、ご安泰だわww誰がために、何のためになんだかサッパリわからんけどさ(嗤)

 

ことわるまでもなく、私個人的には、悠仁さん推しでもサラサラないし、

それより何より、

カネクイ虫『宮内庁』なんか、潰してしまえ!と思ってるくらいですけどwww

 

 

あらためて、話題を変えて、

私の長年の疑問。

たとえば、いわゆる「発達障害」なる方面の当事者が、未診断のままで、周囲と互いに違和感を持ち合って、その原因が不明だったことも あり、いつしか、いじめの対象になってしまい、とても辛い思いを味わってきたという告白や述懐を目にすることが時々ある。

 

そういう話は、高度難聴とともに、何らかの「発達障害」をも抱えているのでは ないかと、みずから思しい私自身も多かれ少なかれ共感を覚えるところでは あるけれども、

ひとつ、これだけは、どうしても、少しフシギに思えるものが ある。それは、

「発達障害」のせいで深刻なイジメ対象になり、友だちも得られず、人が苦手、人嫌いに なってしまったとか言いながらも、結婚は している人の場合ね。

 

結婚した相手、その、たった一人とだけは、なぜか、奇跡的に、気が合うのか、よっぽどウマが合ったのか、仲良く つき合えて、とにかく、結婚に こぎつけるくらい、互いを好きになり、少なくとも、その人とだけは、そばに居ても苦痛には ならないわけよね?

 

以前は、

私の場合のように
(ただし、親でも他人でも、周囲の人々の殆ど全員が、この子(私のこと)は、早く結婚するだろうなと決めつけていたもんだが、なんでやねん?と、当の私自身は、はなはだ怪訝に思い続けていたw)
生育環境が悪く、両親や家族間の争いごとや暴力ざた、虐待などが影響し、基本的に、なんとなく、男性一般が信用しにくい、したがって、結婚についての良いイメージが持てない、そんな状態では、子にも悪い影響が、などなどの不安や危惧を拭えないままだと訴える、そんな人がだよ、しかし、意外なほど、すんなり結婚して、ダンナは良い人なの♪と言い、あたりまえのように素直に子どもも産んでる、そういう人のことも、ずーっと怪訝に思う対象だったわけです。

 

「この人、ほんとうに、人間不信や人間嫌いになるほどの、つらい、酷い目に遭ってきたのか?」

と。

 

だけども、近頃では、ああ、むしろ、かえって、そうなるものなのかも?と、思えるように なった。

つまるところは、

「わたしだって、ふつうに恋愛して、あたりまえに結婚できるもん、ふつうにアタリマエに出産、子育てできるもん、わたしだって、わたしだって!」みたいな、一種の「リベンジ」的な心情なのかな?と。

そういうふうに、いちおう理解している。それで ちゃんと合ってるか否かは わかんないけどね。

私の周囲には、そんな感じの身内も一人ならず いるもんで。
皆そろって、表面だけは、気が強いタイプw内面には、深い劣等感やコンプレックスかかえてるけど。

 

検索していて、どこかのサイトで見かけたのだけど、

「発達障害」者の結婚に あたっては、診断が下っていることに ついて、結婚を検討中の相手に、事前に知らせておくべきか どうかということの見解が、当事者の家族と、一般の人たちの あいだで、はっきり二分されているらしく、

特に、当事者の兄弟姉妹の立場に ある人の主張では、「知らせなくて いい」というものが少なくなかった、というか、どっちかと言えば多かったようだ。

 

【続く】