2026.10.09 (Fri)
『党利党略、私利私欲』の続き。
そうそう、
『立憲民主党』代表も やった、泉 健太氏かね。
なんか、
これからは、与党・『自民党』の不祥事追及はヤンピします!宣言を発表したそうなのだが、
しかしね、泉さん。
現実は見てのとおりで、
有権者大衆は、裏ガネだろうがカルト宗教だろうが、気にもしてない、という結果が、この前の選挙で あらわになったでしょ。
ならば、国会で、野党からの追及というムダなことは しない、選挙結果が全てなのだからというリクツなら、与党の不祥事に関する一切が、追及される公の場はゼロに等しくなるよね。
もっとも、マスコミのなかには、基本的方針として、今後も、与党の不祥事をセッセと暴露、追及していくという向きも、当然ながら存続し続けるだろう。いや、ここも絶滅してしまったら、まさに言論統制の全体主義国家に仲間入りじゃないですか。
しかし、
与党・自民党の不祥事を暴露・批判している内容の記事を手にして、延々と追及しているばかりな野党がケシカラン!と主張する、主として『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』支持者に限らず、いつまでも埒が明かない国会の質疑に早々と飽きてしまい、ついにはイライラして怒りすら覚えてしまう、『自民党』支持者以外の一般の有権者たちも愚かだ。
私なんかは、野党側の追及に対して、もう やめとけ!などと思ったことは一度も ないよ。大事なことだと思っているからさ。
だけど、やっぱり、ヘタなのよね、あなたがた野党の追及ぶりも鈍くてw
わざと、要領わるいように やってるのかしら?
『自民党』に逃げ口を与えるためにか?と思えてくるくらい、ヘタクソだw
たぶん、あなたがたも、かなり、あたま悪いんでしょうねww
だが、最大に悪なのは、やはり、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』だよ。
ノラリクラリはぐらかし、わざとズレにズレさせていき、わざと、国民に資するべき貴重な時間を、むざむざ浪費させて恥じない。
その卑怯で醜悪な「戦術」に、幼い子どものように手玉に取られているかのような場面が多く目につくゆえ、もう やめ!ムダだムダ!頼りない!!という、与党・『自民党』支持者以外の大衆の声までが膨れあがってくるわけでね。
でも、野党のほうを非難するのは、やはり、方向違いというものだ。そこは、有権者・国民が、本質的に、最も愚か。
日本の国民も、その殆どは、あたま悪いんだろうね(苦笑)
何年も前から、私が指摘してきたように、与党であれ野党であれ、政治のレベルは国民大衆のレベルなのだから、結局、見合った政治にしか ならない。
泉さんたち、「選良」たる政治家なのだから、もっともっと勉強して、思考を研ぎ澄ませて、戦略・戦術を練り、精進なさい。
あなたがたも、このままではヤワ過ぎて、いっこうに頼りないままだ。
ほとんどは、私の何倍も恵まれた有利な環境にて、立派な学歴、経歴を得てきた あなたがたが、なぜ、私ごときが分かることを分からないか。
ところで、
『ノーベル賞』の話題に際し、前々から感じていたことを思い起こした。
スポーツ分野は典型だけど、学問領域なども含めて、ごく限られた一部の人たちだけが、国際的なステージで注目され、脚光を浴びる、しかし、その他、大勢は、おとなしいままで、相変わらずの鳴かず飛ばず、というパターンは、いわゆる「発展途上国」のパターン、その逆コースですよ。
そう、日本は、ただいま逆コースを歩んでいるのですw
要するに「後退」だね。
ま、しょせんは、ほんものの「先進国」でも なかったのだから、しゃあないのか。
ついでに、
『中国』が、うっとこの首相を呼び捨てにしたと。
で、政府が抗議したと。こういうときの抗議だけは、素早く、マメですなあ(嗤)
しかし、中国さんもなあ、たいがい子どもっぽいことを なさる(嗤)
まあ、ええよエエよw
私は、いちおう、日本人のハシクレのハシクレでは あるけれど、高市さんが呼び捨てされたからって、まったく、まーったく、不快には思ってませんのでww
日本人のなかには(私も含めて?w)、高市さんを、本名で呼ばない人も少なくないよねw
「タコ市」とか「壺市」とか「嘘市」とか「詐萎え」とかww
ま、あれですよ、
「欧米」じゃないけれど、
あえて呼び捨てするのは、親しみの表現でも あることなので、中国さんには、そのあたりのことも、踏まえておいていただきたいと(苦笑)
なんせ、日本人は、世界でも有数のウヌボレやすい気質の国ですのでね。そのうちにはヘンに誤解されてしまうやもしれないよwww
なので、
こちらが「シージンピン!」と呼び捨てにしたとしても、「ドナルド」とか「ウラジーミル
」と同様、大いなる親しみを込めてくれているのだなと、無理やり受け止めてくれたら幸いですぅwwww
『北朝鮮』の拉致問題にしても、
毎度の お唱えみたいな「日米連携・協力」に比べて、むしろ、『中国』の協力を得られたほうが、より確かな実があったのでは ないだろうか。
ほとんど誰も言わないけどね(嗤)
だが、それも、ここまで怒らせてしまった高市さんが台無しにした。
同時に、
われわれ市井の一般国民までが、リスクに さらされるようになった。
まあ、世界じゅう、どこを見ても、知性レベル、平均的知能の問題も あるわけだし、歴史的に、民衆・大衆というものは、ほとんどがアホでバカなものと相場が決まっとる、
それらが奉る権力者や特権階級も、ピッタリつり合っている、それは仕方ないこと、当然のことなのだろう。
ただし、
いわゆる『IQ(知能指数)』が高ければ よいというわけでもない。
むしろ、これは これで、特有の問題が生じる現実も ある。
以前にも触れたことだけど、
うちの母方の身内に、幼い頃から、それこそ、一種の異常なのでは ないかというほど、IQが高すぎるくらい高い者が いるのだけれど、姪に当たる私から見ても、人間性には大いに疑問アリだからな(苦笑)
知能が低かろうが高かろうが、結局は、人間性の問題に帰ってくる。
私利私欲、目先の損得勘定だけではダメということだ。
ああ、そうだ。
これも ついでに。
相変わらずで、連日、「特殊詐欺」たらいうやつに引っ掛けられ続けている老若男女の金持ちたち。
どうして、こんな非常識で、荒唐無稽でしかない話を、やすやすと信じて、操り人形になる魔法にでも かかったが如く、最後まで引き返さずに受け入れてしまうのかと、さすがの私でも、微塵も共感できないし、理解できないままでいることの一つなのだけど、
これでは、いつまで たっても、終わらんよね。
「反社」や暴力団は、未曽有のウハウハ状態だろう。
先日の過去エントリーでも指摘したけど、
ズバリ痴呆症なみのオツムの悪さで、なぜに、こんな大金を持ち得ているのか、まじでフシギなのだが、
それ以上に、
これらの「被害者(かつ、加害者としての側面を備え持つことにもなる)」が、りっぱな主権者、有権者であるという現実の救い難さに震撼とする。
あらためて、世界の情勢を眺めていても、つくづく「世も末」というのか、「先祖返り」とでも言うべきなのか、溜息が出てくるしかないような、血も涙もないような、単なるゴミ以下の有害物質さながらな為政者、権力者が各国で跋扈している、そんな状態だが、
「正義」というコトバを聞けば即座に、いろいろヘリクツで返してくる光景が多々見られるところ、
くそニヤフもとい、ネタニヤフの言いぐさを思い出したので、一言。
誰かのために、誰かが泣いて苦しむしかないような理不尽を、「正義」とは呼ばないよ。
私ごときにすら分かることが分からない、圧倒的大多数のボンクラどもと、その支持する愚劣な政治屋ども。
ほんとうにウンザリだ。「この世のなか」というもの自体に。
いまや、はた迷惑なヒト族(とくに男性の多く)は、この『地球』という名の石ころだけでは飽き足らず、宇宙空間の有害物質にならんとしている。
…遠からず滅びるしかないわな。![]()
2026.10.09 (Fri)
ただ今、大騒ぎの渦中にある、『農水大臣』として初入閣も間もない、簗氏という人が、『国交省』の政務官とかを やっていたときに、自分を選挙戦で支持したか否かによって、地方自治体の(道路などの)予算を大きく左右したとかいう疑惑。
権限も持っていないのに、そんなことできるはずないのだから、単にミエ張ってホラ吹いたってなとこだろ、みたいな、『自民党』のなかの人が軽く流したという話も報じられていたようだが、
はなはだ始末の悪いことに、当の簗氏が言い放ったとおりの現象が結果として起きていたという奇怪な事実。
かの『森友学園』事件で、当時の首相夫人であった昭恵さんが、「私人」のはずなのに、、、という疑惑を招いたことを思い起こさせる、この事実について、どう説明するのかという深刻な疑問が炙り出されている。
たしかに、
当選した あかつきには、国民・市民の生活向上のため、その自治体の予算をアップさせるということなら理解の範囲だ。
だが、
逆に、自分が落選したら、まるでペナルティの如く、予算をゴソッと削減するという仕打ちは、そもそも、公僕や政治家たるの仕事では ない。
何さまのつもりなのだか、完全に、履き違えている。
まさに、私利私欲の自己つごう。
ああ、誰ぞ芸能界の一員である女性が、「それが政治なんぢゃ」みたいな浅薄そのものな私見を披露していたというので、さすがに、非難の声が大きかったそうだが、
まあ、そのタレント女性は、もともと、顔つきからしてが、ちと「足らない」感じでは あるので、いかにもアホなことを言いそうだし、それが売りなんだろうという印象は あったけど。
特に政治に関する意見や主張を、いっちょまえに公表したいのならば、せめて、基本的な知識や見識を身に付けておかないと、大恥かくよ、っての。
どの分野でも、多かれ少なかれの知名度が伴う場合、自分が所属している業界全体への迷惑を及ぼす恐れも ありうるのだから。
以前にも指摘したとおり、特に芸能人ってものは、ほとんどが、世間一般大衆、すなわち、大半が愚衆レベルである大衆相手の「ご機嫌うかがい」商売なのだから、ウヌボレてちゃいけないよ。
近年は、インターネットの発達、一般普及により、猫も杓子もという感じで、知的障害者であろうが精神障害者であろうが、愚劣な主張だろうが、支離滅裂な文字の羅列だろうが、ネット上では延々吐き出してしまえる時代なので、そのテの人たちでも、大いに悦に入って、一人前の意見を述べておるのだというウヌボレた錯覚を起こしやすい。インターネット以前には、こういう現象は、ほとんど見られなかったのだが。
メディア各社もね、
はっきり言って、前科者だったり、ふてくされた、歪んだ考えかたゆえに、何らかの甚だしい顰蹙を買ってきた手合いを相手に、あたかも「御意見番」あつかいするのは やめなさい。ほんとうに、見かけるたび不快不快。
簗氏の問題に戻ると、
ま、私は、実際に、予算に関する「忖度」要求、次いで「圧」を掛けた、ということは、大いに あり得ることだと思って、あまり驚かなかった。
だって、『自民党』だもの(嗤)
自民党の、ザ・やりくち、そういうことだもの。
昔から やってきてますがな。
一大典型が、『沖縄』のケースでしょ。
今回も早速、やったじゃないですか、高市さんは(嗤)
自民党のなかでは、当然なんですよ。
だからこそ、当の簗氏も、「これはアタリマエのこと」だと言い放っていたのでしょ。
ただ、
ここで大きな間違いは、簗氏は、大っぴらに、口に出して言っちゃったということ(嗤)
陰でコソコソ、いろいろ悪事を はたらくけど、さすがに、もちろんのこと、口が裂けても、言っちゃいけないはずなのだけども、
ところが、言っちゃったのよね、この人は。
そりゃ、学歴や経歴が、どんなに立派であろうとも、ずばり、本質的には、アタマものすごく悪いんでないの?と、誰もが思うはずだわなwww
で、これほどアタマ悪い人に、働け、仕事で返せと言っておきました、で、済ませようとする高市さんな(嗤)
高市さんも、弱い者いじめや恫喝が大好きという性分は、すでに、一般の有権者にも知られているし、
自分に似たタイプか、もしくは、自分も、ああいうふうに なりたい!と憧れている相手には、露骨な思い入れと媚びを振り撒く。
それ以外の対象には、とことん冷酷。
それが、日本の初の女性首相となった現首相の性質です。
得意気に胸を張る「消費税減税」一つにしても、わざわざ、自分の政権のために、選挙のタイミングを計って、恩着せがましく、勿体付ける。
こっちは、年が越せるか どうかも危ういのに。
消費税減税っても、これ、実質は、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』が、長年、延々と続けてきた「富裕層優遇」策のうちであり、いまに至っても執拗な「分断」「格差拡大」策ですからね。
それでも、生活苦に喘いでいる人たちは、目先にブラサゲられたショボい餌に飛びつくんだよ、哀れにも。
ま、2年後に、もとに戻す段になって、あるいは、全く別の施策を検討することになったとしても、その頃には、高市政権では なくなっていて、次の政権に変わっていたら、そのときの政権が、苦悩のなかで、確実に、どこかの方面からは憎まれる役回りだわな(嗤)ご苦労さんなこった(嗤(嗤)
根本から履き違えている考えかたの愚か者に、
「働いて、仕事で返せ」と。
簗氏のような人に、まともな仕事が できるのかいな?
少なくとも、国民の、国民全体のためになる仕事という志しは、サラサラ持っていないのでは ないのかな。
はたして、この簗氏と同様の思考回路や性質の高市さんが言う、「働き」とか「仕事」とは、どういう内容なのだろうかね。
まずは高市さん個人にとっての、高市内閣にとっての、それから『自民党』にとっての、つごうのイイ「働き」や「仕事」に他ならないのでは なかろうか?
怖がって、誰も言わないようだけどw
もう一度、このエントリーを掲げておきますww
【続く】
2026.10.01 (Thu)
そうなってしまうのは、一般の大多数の国民たち自身が、そのような悪い嗜好と志向性を持っているからです。
恥ずべきことだ。
とことん、恩着せがましい、この国では、
「保障」を「保護」と呼び、
「還付」を「給付」と呼ぶ。
「侵略」を「進出」と呼び、「解放」と呼ぶ。
一事が万事。
底辺・弱者を余儀なくされている私には、一度たりとも、さっぱり実感が ないけれど、
「国民と苦楽を共にしてきました!」
と宣った『天皇』さんたちは、「ご公務」なんだか、お遊びなんだか、生活苦と災害だらけの国民を よそに、のんきな、おにこやかな、ごようす連発で何よりです。
『宮内庁』も、もう少し考えたほうが いいんじゃないかという気もするけどね。
さてさて、
相変わらずの「政権支持率」を突き出してくる大手新聞・メディア。
今回は、『毎日』が いち早くという感じで、いつもなら、私は、見出しだけ見て、スルーすることが殆どなのだが、念のために、サッと目を通してみたら、何やら、スマホを所有していて、かつ、『NTTドコモ』のナンタラの会員に、調査対象を限っているのだそうで、ますます鼻白んだ。
私なんか、スマホも持ってないもんねw
国家権力だけでなく、新聞社からも、まともな国民・有権者のなかに入れてもらってないなあww
同じく『毎日』の世論調査で、「裏ガネ」問題の議員を要職に堂々起用したことを問題視した人が、問題視しない人よりも圧倒的に多数だった!という結果発表なのだが、すごくヘンだよねえ。
「ヤフごみ捨て場」の「エキスパート」さんたち お二方も、ヘンなこと言ってて憚らないようすだった。大学で教えてるっても、こんな程度ですか。
問題視する人と、してない人のパーセント数が逆転してるんじゃないのか?としか思えないもん。
だから、
「どんな質問の仕方を してるんだろうか」と、はなはだ疑問なわけよ。
何と言っても、今回も、任命したのは、当然のこと、高市さんですからね。
でも、その高市政権支持率は、またぞろ少しアップしているという。
全体として、高めの支持率を維持できているとして過言ではないだろう。少なくとも、いまのところは。
ほんとうに、ケッタイな数値を出すもんだわな(嗤)
私は、新聞社の世論調査なるものを見るたびに、
「一般国民のアタマを混乱させたくて やってるのか?」
と、思えてならないのよ。
安倍政権の頃から、このケッタイさは あらわだった。
「人柄が信用できない」のに、支持率は高止まり。
まあ、いまの選挙制度の歪さも極まれり、ということでは あろうけれど、
高市さんと『自民党』が大圧勝した おりのエントリーに、私は、このように書きましたよ。
結局のところ、「裏ガネ」やカルト宗教との癒着などなどのことは、多くの有権者にとって、まったくと言っていいほど、気にもならないことだったんだなと認識を あらためた、というふうに。
目下の懸念が深まり続ける『中国』の問題にしても、
日本側がテイよく利用して儲け、「互恵」と称して、中国にも大いに儲けさせることで、めきめきと力を つけさせ、ついには、好戦的に、つけあがらせるまでの事態に仕向けたのは、ほかならぬ日本の企業、商売人、そして、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』、その支持者である有権者たちですよ。
このことを、当の『自民党』支持者や「ウヨ」どもは、野党がーと定番的に喚き散らすばかりで、自分らの愚かさを、つごうよく棚上げするんじゃねえよ(怒)![]()
いまから数十年も前、
私が20歳代の終わり頃から30歳代に入った頃だったろうか、
『読売』一紙しか購読していなかったとは言え、家族そろって、取り合いになるほど、新聞を熟読する傾向があったうえ、テレビ番組でも、政治関係とかドキュメンタリー番組を中心に視聴していた、そういう「家風」では あったので、
うちの母親ごときですら、
「これからは、中国が、ものすごく、力をつけてくるで」
ということを、はっきり指摘していた。
数十年前の、たいした知識も教養もない主婦ですら、それくらい分かっていたのです。
こんにちの人口問題も、そうですよ。はっきり見えていたんだ。
私なんかは、住宅についても、旧ブログ、過去エントリーの頃から述べてきたけど、
それより早くに、個人の不動産所有は、リスクが高いのだから、いろいろグレード アップさせた公営住宅を、もっと供給していくべきでは ないのかと。
こんにち、大きな災害が増加してきて、今後は、列島じゅうが、ほぼ毎年のように、大規模な災害に見舞われると覚悟しておかなくては ならないだろう。
しかしながら、
『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の やることときたら。。。!
それを支持し続けてきたボンクラ国民どもときたら。
結局、過去エントリーでも指摘してきたように、日本という国は、日本人は、すぐにウヌボレが過ぎるんだ。
そうして、
中国を始めとして、日本に蹂躙され、辱められた国々の記憶を、舐めてかかっている。
やったほうは忘れても、やられたほうは忘れないんだよ。
国家でも個人でも、概ねの人間って、そういうものなんだ。
原爆二発を お見舞いしてくれたとたん、『アメリカ』にヘコヘコヘコヘコ、
100年が経とうとも、ひれ伏すだけが精いっぱいの日本と、その国民は、たしかに、世にも類まれな忘却力ある国民性なんだろうけど(嗤)
強い者には永遠と平伏し、
弱い者には、自国の同胞に対してすら、ここぞ、権力者と一般の国民がガッチリ手を携えて、陰湿な虐待を楽しみ合う、こういう日本人の性格が、私は、むかしから大キライ。
『台湾』の問題にしてもね、
あの人たちは、なぜ、もとの立派な『中華民国』という国名を捨てたのだろうか?
「親日だ!親日だ!」と悦ぶ日本は、日本人だけでも、『中華民国』と、呼んであげないのかね?
かつては、そうしていたよね。
ま、日本は、はっきりしてるわな。
いつものように、『アメリカ』の要求通りに従っただけだ。
台湾のことは、日本に やらせろ、
というのが、アメリカの昔からの腹にある計画だろうと、私は睨んできたし、
「中国とも、うまく やれ!」と憤っている俳優さんも いるそうだが、ま、そういうことですよ。
ましてや、台湾さん、あなたがた自身が、まぎれもない当事者なのだから、日本と『自衛隊』に媚びて すがりつくような真似を必死で やるよりも、まずは、あなたがたが、中国と、うまく やってちょうだい。
心底では、「反日」なのでしょうによw
日本人には分からんだろと思ってたら大間違いよ(嗤)
アベシと同様に、高市さんが『アメリカ』訪問などの おりには特にだが、一国民として、あらためて、つくづくと、屈辱の感を深めさせられるばかりなので、その方面の話題のニュースや記事は、ほとんど、視聴することを避けるようになってしまった。
アベシは、マリオネットやパペットさながらだったが、高市さんは、まるでピエロだ。
アメリカの歴代大統領の肖像が並ぶコーナーで、前大統領バイデン氏の それの前で、指さして大笑いのテイだった姿を思い出すにつけても、つくづく、国家の代表たる品位というものがカケラも感じられない、「首相」の器でないことが まる出し。
これが、「日本の女」代表と思われてしまう。。。ああ、いやだ!
軽薄な負けん気とケンカっ早さ、教養のなさ、思いやりの なさ。
まさに、日本の一般有権者のレベルに見合ってるという証左なのだろうけれど、
高市さんは、まず、とにかく、その年齢やキャリアに見合わない、極度の視野の狭さ、料簡の浅薄さを、どうにかしてもらいたい。
それらは、彼女に殊のほか目立つ冷酷さと思いあがりの最大の原因だろう。
けど、もう遅いわな。。。
われわれ一般の国民を、何度もリスクに さらして平気な高市さん。もう やめてんか(怒)
日本列島の全体が、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の天下、すなわち「大政翼賛会」と化させ、
野党の弱体化を極めに極めさせ、
「永遠の与党・自民党」を、いよいよ実現レベルに押し上げてしまった、
その役割を大いに果たした野田氏の罪深さ。
それは、良かれと思ってのことだったろうとは思うけど、これほどの先見の明のなさを、いやと言うほど見せつけてくれた結果も めずらしいほどだと思うし、政界引退を考えて当然だろうと思うほどの大失態だ。
それで、『中道』を解体するに あたり、最後まで「政党交付金」を受領するために、一人だけ、党に居残らせてあるという、その役割が、野田氏ではないというので、正直、なんでやねん、野田さんに させるべきやろ!![]()
と思ってしまったよw
まあ、いちおう、違法では ないわけだし、
彼らにとっては、のっぴきならない理由が あるとは言え、
みっともなさの上塗りを激しく印象付けているには違いない。
今後への影響が長引くことも覚悟しなければ ならないのだろう。
そういえば、『国民民主党』も、かつて、交付金がらみで、似たような揉めごとを起こしてたことが あったっけ。
言っとくけど、
「法には反していない」といった苦しい言い訳は、だんぜん、『自民党』と、その補完政党たる「ゆ党」の定番セリフですからね(嗤)
ついでに、
小川さんが党首というのも、なんだかなと思ったことは、過去エントリーにも述べてあるが、階さんのほうがマシちゃうんかな?とも、内心で思ってましたwwまあ、もう どうでもエエけどw
小川さんもね、もう、党のトップの椅子から退くほうが いいよ。
政権交代どころか、「ゆ党」以外の野党全体を完膚なきまでに叩き潰し、国内政情を、未曽有級に悪化させてしまった野田さん、それでも、国会議員を続けていきたいと思われるのであれば、あなたも、「人のフンドシ」は、もう やめたら どうですか。
いまこそ、ご自分の政党を立ち上げて、堂々と党首になられたら いいのでは ないですか。
党の名は、、、
『解党』もしくは『壊党』で いかがでしょうwww
2026.10.01 (Thu)
まずは、この前のエントリーの続きみたくなるが、
ちょっとだけ、独り言っぽい吐露。
良いか否かとは全く無関係なのだけれど、
向こうは、ただ「ふつうの人」たち、なのだろう、でも、私は、いろんな意味で、「ふつう」の範疇に入れてもらえないみたいな、いたって「ふつうの人」として私を受け入れるには、あるいは、自分や自分たちと同じに?いや、なんか違う、という感覚が、向こうも、多かれ少なかれ拭えないかのようだ。
まさに、「住んでる世界が違う」のだろうな、、、
って感じが、否応なく つきまとう。
要は、洞察力や分析力などの鍛えかたの差が大きい(それだけ、苦労が多かった)ってことも あるからなのだろうと思うのだが、
ほとんど全ての面に おいて、およそ、「所属」できる場というものが なく、
しいて たとえれば、からだの半分は置いていても、もう半分は、はみ出していて、さしづめ、異端の存在。
なので、
私自身は、あらゆるケースの人々に対して、ある程度の理解力は あるほうだと思えるのだが、反面、自分自身を理解してもらえることは皆無に近く、たまに、わりと理解してもらえたかに思えても、結局は、ぬか喜びに等しく、
こちらは、相手のことを、ある程度には共感的に理解できても、それに気を良くしてというか、かえって、そこを利用しようとする者が、親を筆頭として、やけに多かった。
つけあがった先方に、こちらのことは全くと言っていいほど理解されないまま終わる、しかも、利用させてもらえなくなったことを逆恨み。
そういうパターン。
それが多すぎると、さすがに、かなりシンドイので、最後には、メンドクサくもなる。
あるいは、
私に見抜かれたり見透かされたことで激怒するとか。
そりゃ、性格が悪いとか、邪まなことを企んでいると見抜かれるのは困るでしょうよ(嗤)
私なんか、見抜かれても、べつに困りは せんけどなw
で、
心理学的に、「親子間の連鎖」が どうたらいう説が有名だけど、それも、私のケースに見られるように、まったく当てはまらない事例も あるわけ。
ただ、世に言う「因縁」というコトバは実に厭だなと思うのだけれど、それは、うちの母親を筆頭に、他でも言われたことは ある。じつは、むかし、人の紹介で、いわゆる「霊能力」者という人にも言われた。
母親の言うことのなかには、先日の過去エントリーでも少し述べたように、母方の先祖というのが(おおかた一千年近くも前)、国家権力を持っていた身分で、もちろん、歴史的年表にも記載され、墓所は遺跡になっているという、そんなところから続いてきた子孫、私らにとっては、遠い遠い先祖なわけだが、その系譜のなかで、いわゆるシモジモ庶民に対して、過酷、苛烈に当たり、苦しめてきた者も いたと。
その因縁が、、、
と、まあ、そういう主張なのだが、
どっこい、あくまでも、母方のことであって、私は「直系」の子孫じゃございませんのでねw
だいいち、
母方の祖父にとって、長女の娘とは言え、外孫の一人に過ぎない私は、自分自身の眼で、母方の血筋や系統の証拠に相当するものを確認したなどの機会は なく、あくまでも、母親らからの「また聞き」に過ぎないのが現実。
だから、遠い遠い先祖が、シモジモを苛めたので、それが因果で、この私に報い、、、と説かれても、
あほか!!
お門違いも ほどほどにせえや!!![]()
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の一言ですわ。
でもね。
私の来し方の折々を振り返ってみれば、たしかに、私自身と私の周辺で、ふしぎと言えばフシギ、奇妙、怪奇な出来事が幾つか あるには あります。
以前にも、このことに触れたことは あるけど、
おそらく、スピリチュアルとかオカルト的な話が大好物の連中は、ヨダレ垂らして喰いついてきそうな話がね(嗤)
私自身、若い頃から、病気しているあいだは特に そうだったけど、いわゆる「金縛り」とか「予知夢」を見やすいという現象が たびたび あったのだけども、
「金縛り」については単純に、やはり、健康状態、身体のコンディションからの影響が大きいのだろうが、からだの弱りが、警告的に、それらのような現象を もたらすのかもしれないし、残る謎である「予知夢」については、いずれは、分析・解明されたら いいのになと思っているしだい。
なんたって、私は、科学を重視するスタンスなのでね。
さて、
めんどくさい話のなかでも、かろうじて、かんたんに言える実際の事例を少々挙げておくとすれば、
たとえば、過去エントリーで何度か述べてきたように、
職場で、異常なほど、仕事できない同僚、あるいは、すごく意地の悪い、計算高い先輩が、私の隣の席に、というパターン。
こういう人間関係って、親と同じくで、選べないものよね。
要するに、これまた、私の親と似たタイプの人たちだったのだけれど、
なかには、(部分的な漢字は異なっているにせよ)相手の父母ともに、うちの両親と名前が揃って同じということすら あった。
初対面から、うわ~、この人が先輩だなんて、、、と、思わずトホホになるようなタイプの人だったので、さすがに、偶然にせよ、キモチわるいなと思った。
親や叔母の葬儀でも、
叔母の最後を看取ってくれた人の名前は、うちの親父と同じとか。
「喪主」は、もちろん、私しか いなかった。
親父の葬式は、私はボイコットしたので、喪主は、たぶん、半年だけ年齢が上の、腹違いの義姉に当たる者が引き受けたのかもしれないが、その代わりみたく、親父の臨終時に一人で付き添ってくれてたヘルパーさんの名前が、私と同じとかね。
それと、
命日が、なんか、似通ってるのよ。一ヵ月ちがいで同じ日とか。
これは、生前の母親も苦笑してたことだけど、誕生日なんかも、共通性が多いのよね。
私なんかは、本来、母親の誕生日に当たる日に生まれる予定だったらしいのだが、ご存じのかたは、すでに ご存じのように、1ヵ月も出産予定日を過ぎるまで放置していたという、とんでもなくバカなことを やらかしてたもんだから、ちょうど、母親と1ヵ月違いの同じ日が誕生日になったわけで、
それも、ほどなくして やってくる『クリスマス』と一緒くたに されて、子どもの頃は、大安売りのクリスマス ケーキが、私のバースデイ ケーキを兼ねていたw
これで、ほんとうに「聖」という名前を付けられていたら、もう笑うしかないww
聖Schneewittchen
だwww
で、
なんかね、「親に似た人が寄ってくる」と言うよりも、
こちらが選んだ覚えも全くないのは当然なのだが、やっぱり、うちの親に似た性質の人が多かったし、
やっぱり、それぞれに、それぞれの思惑から、私を目いっぱいに利用したり、足を引っ張ったりするんだわ。
ものの言いようも、うちの母親と同じような罵りかたを して恥じないくせに、これまた、大いに頼ってくるというチグハグなパターンだったり。
だいたいね、
「頼りない!」と罵らずに おれない相手に、どっぷりと頼るってのは、どういうことよ??
と、言いたいですな、私としては。
目下や後輩に頼って、文句を言いたいくらいなら、とっとと自分で やれや!
っての。
しかし、肝心の私の対応はというと、
そういう人たちに対しても、もともと、母親のことだけは、長年、信じていたのと同様に、最初から、色眼鏡で見たり、悪い人に違いないとかいうふうには少しも思ってなかったり、少なくとも、最初から警戒するでもなく、あっけらかんとしていた。
生まれつきの性分がヌケてるんだろうけど(苦笑)
ただし、
先述したとおり、
特に「予知夢」については、自分自身では豪も経験したことのない者が、訳知り顔に、なまじな科学的を装った説明を施そうとしても、私には一蹴されますw
なぜなら、そういう手合いの語ることは、いかにも科学「らしい」言説、どこかの学者が唱えていたものを援用したり、小賢しくパクっただけの表層的な理屈を、自分自身の経験・体験が一切ないまま、わかったフリだけして言ってるなと、私には、直感的に見抜けるからです。
有名な学説だろうが上手いパクりだろうが、しょせん、自分自身で経験・体験したこともない、深い実感というものが伴わないままの、ただ、科学風味の味付け、コジツケでもって無理やりに説いてみせても、私は信用しません。
それは、
「見てきたようなことを言う」スピリチュアルやらオカルトが趣味の軽薄な手合いに対する嫌悪とも共通している。
ただ、
自分自身の経験・体験が あってこそ、それを足掛かりのようにして、ある程度なりに推察できうるといううちは、まあ、平凡の範疇なのだろうし、
そういうことなくして、的確に推察・洞察できる人が、ほんとうに、稀なる賢い、優れている人なのだと思う。
ましてや、学習で得た知識の類とか、何らかの有名人からの受け売りに頼っているようでは、話の相手を する気にも ならないくらい、つまらん。
2026.09.22 (Tue)
『【続】新聞社、裁判所、『沖縄』知事選、ドラッグその他のこと』の続き。
そんなわけで、
ひとり、年齢が離れた、末っ子の私については?というと、なぜか、ほぼ全員が、
「おまえはイイよね」「あんただけ、トクしたね」「いちばん幸せだろ!」
というふうに決めつけてくるだけで、ぜったいに、こちらの思いは聞こうとしない。一歩たりとも、歩み寄る気なし。
最初から最後まで、なぜか、私だけが!いっさい、苦労なんかしてないだろ!!というネタミの視線と態度を変えない。
ねたみは、呪いですからね。
親ですら、子を ねたんで、呪うんですよ。
要するに、「スケープゴート」の役割を負わされているんだなと、やっと、あきらめも ついた。
考えてみれば、
私は、とりあえず末っ子であり、自分の両親からの視点では長女であり、一人っ子でもあり、(父親にとっては)三女であり、(母親にとっては)次女である。
母親は、人に言うときなどは、なぜか、私は「一人っ子」ということにしていたが、それも間違いでは ない。
「健常者」のなかには入れなかったが、さりとて、同じ障碍者のなかにも入れなかった。
他のことでも、一事が万事というほど、このようなパターンが多い。
まず、
私は障碍者だから、どんなにグレてやる!
と憤っていても、実際には、できなかった。
それと同様で、麻薬やらドラッグの類に手を出すことも できなかった。
だって、そんなもの摂取して、もしもの異変が起き、新たな障碍や持病を背負うハメになったら、このうえにも、もっと生きづらくなるでしょが。
いっそ自殺するにしても そう、ヘマやったんじゃあ、目も当てられない。中途半端に「毒を喰ら」うのでは、始末が悪いというものだ。一発で決めなくては ならぬ。なので、「危うきに近寄らず」です。
母親のほうも、先夫との娘で失敗してたから、私に関しては、義理の兄とは大違いの方針で、勉強や学校の成績なんかは もういい、もはや二の次、三の次、とにかく、父親違いの姉のようになられて たまるか!という勢いで、タバコを吸った、それだけのことで、目の色変えて、気が狂ったみたいに飛び掛かってきたもんだ。
IQが、ちょっと低めの義理の息子は、お尻を叩いて叩いて叩きまくって、国立に合格させ、教職公務員に就かせた。
精神面に問題ありの義理の娘も、自分の妹に借金し、学費を確保のうえで、こっちもハッパかけまくって、かろうじて進学させ、やがて就職させ、いちおう商社マンと結婚させた。
そこまでで、若い後妻だった母親の後ろめたさの埋め合わせと、名誉心は、まずまず満たされたんだわね。
遺伝的に、脳の異常も隠し持っていたし(自覚が なかったのか、認めたくなかったのか)、「成人病」の巣みたいな体質だった母親は、「本態性高血圧」やら何やらのうえに、交通事故の次は『C型肝炎』、心身、家庭内、人間関係、常に、何らかのトラブルに取り巻かれて生きているような状態で、いっぱい いっぱいだったのだろうと思う。
私も、いつも、なんとなく、気の重さを感じていて、母親が健康な友人を、うらやましく思っていた。
残った実の娘、私は、よけいな障碍を背負った、出来損ない(←親父からの定番的罵倒)、世間には、うまく隠したまま、テキトーに、まがりなりに、どこでもイイから、自力で就職してくれよ、それさえ済んだら、バンザイ、めでたしだ。
そういうことだった。
過去エントリーで触れてあるけど、
私らの母親と生き別れになったのち、実父と、その後妻や愛人らと暮らしていて、義理の弟妹の世話を させられて、いまで言う「ヤング ケアラー」状態でも あったらしい姉は、中学時代からグレてしまい、せっかく、成績は優秀だったらしいのに、学校をドロップ アウトしてからは、厚化粧して、いかにも不良なファッションで、タバコ、お酒、いかがわしい異性交遊と、そういう状態だったもんだから、私の実家に来て生活することになった姉が、ある日、妹である私の好奇心に応えて、ほんの遊びで、ちょっとしたアイメークを施してくれたとき、母親が、外出先から帰宅してきて、私の顔を見るなり、たちまち凄まじい顔つきになって大声で怒鳴り始め、
同時に、姉に対しても、
「この子は、あんたみたいになられたら困るんや!!」
と、ガミガミ喚きたおしていた。
で、
姉は、あんたのせいで、おかあさんに怒られたやん~
と、私を恨めしそうに、、、(苦笑)
さて、本題に戻ると、
わたしゃ、ほんとうの本当に、親に似なかったのだろうけど、うちの父方も母方も、ほぼ全員、酒好きか、少なくとも、きらいでは ないのよねw
なのに、どういうわけか、ただ ひとり私だけが、酒好きでは全く ない。
腹違いの兄も、やはり、それなりに酒好き傾向だったので、ぶっちゃけ、いつかは、仲の悪い親父と衝突して、親父をヤるんじゃあるまいか、、、
という懸念が、家族の あいだには、ひそかに あった。
でも、私自身、わりと「アディクト」気味なところも あるので、もしも、親に似て、酒好き体質だったなら、以前にも言ってきてるように、親父以上に飲んでは荒れまくって、兄の代わりに、この私が、親を手に かけていたかもしれないのだ。
もっとも、そういう状態になるにも、やっぱり、生来的な体力とエネルギーの旺盛さが必要なんだけどね。
愚か極まる親らは勿論のこと、私自身にとっても、自分が、酒好きでは なかったこと、虚弱で あったことすらも、ある意味、ほんとうに稀なる幸いだったのだろうなと、つくづく思う。でないと、警察沙汰ですわ(苦笑)
そもそも、飲んでみて、ふつうに美味しいと思えたことも、それぞれ一度だけ飲んだ「黒ビール」みたいなやつ(違うかも?)と、何とか言う日本酒を除いては、ほぼ皆無。
その、たった一度だけ飲んで、あ、これはキライじゃないなと思えたものですら、その後、積極的に飲みたいとまでは思わなかったし、
二十歳前後の若い頃に、何かでムシャクシャしていて、いっぺん、周囲が やってるみたいに、お酒かっくらって、エエ気分になれて、それで気が紛れてくれるのならと、テキトーに飲んでたら、そのうち、猛烈に気分が悪くなって、吐き下ししちゃった。
たぶん、もとから、アルコール成分そのものが体質に合わないのだろうけど、お酒そのものだけじゃなく、化粧品に含まれていたアルコール成分で、顔が真っ赤になってピリピリしたことも あるし、皮膚の炎症で、アルコール系消毒薬を使ったら、ものすごくカブレてしまい、新たに皮膚の異常が起きたりも した。
おまけに、ご存じのように、うちの親父は凶悪な酒乱だったからね、
どうしたって、お酒に対する印象は悪い。
ただし、
お菓子や料理に、香りづけ程度に入っているものは、むしろ好きである。いたって平和なもんでしょ(苦笑)
で、
お酒ガバガバ飲める人も そうだけど、麻薬やドラッグに、単なる好奇心ごときで手を出して、そのまま耽溺していってしまうくらいの人って、まずは、「基礎体力あるなあ~」と、ほとんど感心するみたいに呆れてしまうわけよ、私としては。
そして、
よっぽど、自分のカラダが、のっけから異常を来たすことは ないものと、心底ウヌボレてるのか、自信が あるんだわなあと。
なので、
早い話、犯罪だからという以前に、けっこう特異な自分の体質を考えると、麻薬やドラッグの類にも、怖くて、とうてい、手を出す気には なれないまま、こんにちまで来ている私。
案外、平気かもしれない、しかし、ヘタすると、いきなり死んでしまうかもしれないくらい、自分のカラダなのだけれども、いろいろと、予想外のことが起きるもんで、麻薬やドラッグからは勿論のこと、ふつうの お酒からも、おのずと、距離を置くことが できているという、まあ、何と言うのか、結果として、ある意味では守られてたわけですねwww