2026.07.02 (Thu)
『【続・続】鬱陶しい国の私』の続き。
かの『東北地方』の大災害が勃発した当時、私は、『産経』系サイトにて、ブログを やっていたわけだけど、あそこの常連ブロガーらのデタラメさは、いま思い出しても、さすが、ウヨ、ネトウヨの一大巣窟だったなあと、あらためて呆れるくらい、メチャクチャな ありさまだった。
「トリクル ダウンだ!!大企業や富裕層が、もっと儲けて、もっと豊かになって、それから滴り落ちてくるのを、おとなしく待っておれ!!底辺貧乏人ども!!」
「企業経営者に甘ったれるな!!雇ってもらえるだけ有難いと思え!!」
とかね。
ほんと、アタマ悪いのかね。
世のなかの資源やインフラを目いっぱい利用しまくって儲けて、公害をも撒き散らしてるのは、大企業が筆頭でしょ!っての。この現実や真理が分からない、あ・ほ。
そういったクレイジーな主張が犇めいているなか、東北の大災害が勃発した後に、
「談合は良いことなのだ!!」
と、熱心に説いているブロガーも いたよw
もちろん、『自民党』支持のウヨですよ。
なので、私は、談合マンセーのコメントを投稿している「ヤフゴミん」なんか一瞥したら、
あ、こいつ、『自民党』の支持者か、悪徳企業の回し者だな、と、即座に見抜けますww
そうそう、去年だったかね、『ユーチューブ』のオススメで、敗戦後すぐの時代の日本の民衆を描いたオムニバス映画が、けっこう興味深くて、おもしろかったので、
先日、今度は逆に、『太平洋戦争』にまでは至っていない「戦前」の、とは言え、正確には、当時すでに、『日中戦争』は始まっていたという指摘を幾つか見かけたけれども、うちの母親が、まだ、小学校にも上がってない年齢の頃に制作された映画を観てみた。
原 節子さん主演の、『東京の女性』という題名だったか。
こういう映画の感想を述べるコメント欄には、案の定というのか、
「明治維新から僅か数十年くらいで、これだけの発展を遂げた日本は」
云々という、要するに、「日本すごい」的なコメントがチラホラ並んでいたのだけれども、
まあ、たしかに、基本的には、現代の日本とも、それほど極端には違わないところも多々あった面が見受けられ、オフィス勤めの女性たちの洒落たワンピースやスーツ姿、活気ある高層ビル街、喫茶店、自動車が頻繁に行き交う大通りといった、もちろん、日本一の大都会『東京』ならではの華やかな光景だが、
私も、思わず、エッ?と驚いたのは、
街の大きな広告看板の一つに、「英会話スクール」の宣伝広告が あったこと。
『昭和』も初期の この時代、一般の日本人が、英会話を習うことなど想像も していなかったので、一瞬、わが目を疑いつつ驚いた。
また、
うちの両親なんかは、さすがに、「フロイト」?「ユング」?何だソレは、という程度の知識・教養レベルでしかなかったので、くだんの作中に登場する平凡な女性社員が、冗談めかしつつ、「心理分析」というコトバを発していたことにも驚いた。
そうして、
いまと同様の社会的課題や懸念事項として、サラリーマンたちが頻りに交わしている話の内容は、代替エネルギーについてだった。
そう言えばね、
もっと前には、『ベティ』という名のヒロインが登場する、アメリカの有名なアニメ作品が「オススメ」リストに上がってきたのを見かけ、むかし、うちの母親が、「ベッテイさん、ベッテイさん」と独特な呼び方を していたことを思い出し、母親が、幼い子どもだった時代のアメリカのアニメって、どんな感じかなと思って観てみたら、偶然にも、たぶん、『日米開戦』前夜あたりの時代だったと思しく、お色気たっぷりな『ベティ』さんが、ちょんまげ姿や和服の日本人の聴衆に向かって、「仲良くしましょう!」的な呼びかけの歌を歌い、日本人たちもノリノリに なるという、たいへんユーモラスな場面が繰り広げられており、ああ、こういう側面も あったわけかぁ、と、じつに興味深く思った。
それや これやの意外性に感じ入っているうちに、ああ、そうか、と、思い当たったことが ある。
それは、
日本は、ウヌボレていたのだな、
ということ。
『アジア』で最も発展した日本、「列強」、先進国の仲間入りを果たして、快進撃を続ける わが国は、いまや、アメリカのような大国相手にだって、ひょっとして勝てるかもと、ウヌボレてしまっていたのだな、と。
ついでと言っては失礼だけど、
上記の映画が制作された時代に、私の母親などは、まだ幼かったわけだが、うちの母親と、先日、亡くなられた美輪明宏氏は、たしか、一つか二つ違いだったかな、同世代なので、黒柳徹子さんとか、あの世代の人たちには特に親近感を持っているようだった。
で、母親の妹である叔母宅に滞在中、『狸穴』だか『赤坂』だか『六本木』だかの街路を歩いていたときに、向こうから、藤色のスーツを着た男性が歩いてくるのを見たら、当時の『丸山明宏』さんだったと。
やはり綺麗な人だったらしいが、予想外に小柄だったと言っていた。
よくある話よね、舞台上では大きく見えるとか、テレビでは大柄なイメージだったとか。
それに、小柄な人って、なんか、負けん気が つよいというか、エネルギッシュな感じの人が多いみたいだし。
江戸川乱歩ファンである私も、若い頃に、たまたま、美輪氏が『黒蜥蜴』のヒロインを演じた昔の映画をテレビで放映されているのを観て、さすがの表現力だなあ、どんな女優が演じるよりも、凄みある妖艶ぶりじゃないかなと、大いに見惚れました。
美輪氏も そうだけど、あの時代の歌い手さんって、たとえば、淡谷のり子さんとか、越路吹雪さんとか、歌いかたやポーズ、しぐさなどに、『フランス』からの影響を如実に受けているのが分かるわね。
フランスと言えば、
これも私の好みの、ジャン・コクトーが監督した『オルフェ』について、美輪氏が、印象に残る美的解説を されていたことを憶えている。解説どおりの素晴らしい作品だった。
さて、
美輪明宏氏というと、いわゆる「スピリチュアル」な主張の印象も つよい。それだけに、遺された絶筆の内容も、いかにも、という内容のようだったが、
「ヤフごみ捨て場」には、スピリチュアルか何なのか、胡散臭い宗教団体の回し者じゃないんか?と思えるような手合いが特に跋扈していて、そこに加え、単純すぎて、自分のアタマでは深く考えられないので、誰かしらの上っ面な受け売り まる出し、かつ、それが また、曲解や歪曲の類に堕している手合いが80パーセントは下るまいという ありさまゆえ、早速、美輪氏を崇拝するが如くに追悼するのは結構なのだが、しまいには「神さま」扱いで誉めそやすという、『皇室』でも政界でも経済方面でも見られるような、毎度の軽薄短小が湧きかえっていた。
ま、宗教やスピリチュアルは儲かるんだわねwww
美輪氏は、「愛が あれば」と書き遺されたそうだが、
「ヤフゴミん」らの単純きわまる賞賛にせよ、逆に、イチャモン的な文句にせよ、いずれも、
「やーれやれ、やっぱり、これが、この連中のオツムの限界なのだな」
と、思わず溜め息が出るようなコメントだらけだったので、あえて、チクッと言わせてもらう。
まずね、「愛」も いろいろでしょ。
それこそ、『仏教』では、執着の一種であると喝破しているわけだし、
美輪氏の主張する「愛」とは、「自己愛」とか「愛欲」では なく、いわゆる「アガペー」あるいは「人類愛」的なことだと察するけれども、
ただ、美輪氏に直接、聞くことが できたなら、こう尋ねたと思う。
すなわち、
「ですが、おっしゃるところの、その『愛』を、どうしても持てない、持ち合わせていない人って、少なからず存在しますよね」と。
なぜですかね、と。
どうすれば いいのですかね、と。
それにね、
その「愛」ってのは、人類だけが対象なのだろうか。
自然界の摂理は、要するに、「産めよ増やせよ地に満てよ」に尽きるのだから、他者を押しのけ、踏み躙ってでも、自分が自分がと、のさばろうとするのが、「御意に適う」正解のようだ。
実際、それを実行して、弱い者虐めや戦争をも辞さない。
そのうえ、皮肉なことに、そういう者こそは、人々の頭の上に攀じ登ってしまう、いや、人々が、攀じ登らせてしまう。
最終的に生き残れないのは誰であろうと同じことだし、
ついには突き落とされる。
何のために?
「前世」が どうだの、「来世」が どうだの、
人間が勝手にストーリーを拵えて、自己満に耽ってるだけ。
そうでもしないと、やってらんないよねえw
人間と動物は全然ちがうから、人間だけは、人間以外の生物(と見做す人間も含む?)を、どのように扱っても よいのである、『キリスト教』あたりは、そんな感じですかね?よう知らんけども。
『仏教』の開祖である釈迦は、そもそもの出発点が、死を恐れるあまりの「出家」だったという。
現代でも、男性に多いと思しい理由で、人間臭い話では ある。
しぶしぶながら、私が、最も納得できるのは、やはり、そんな釈迦が最初に説いたであろう内容。
要するに、
「こんなワケわかめな世界のことに執着しても しゃあないやん。自分が、きょう、いま、やること粛々と やって、サラサラと穏やかに生きていくしかないんよ」
「けど、ま、たまには、お肉も食べなさい笑」
という、それこそが「悟り」、ほとんど哲学や心理学や生理学的な教えのほう。
べつに、どの宗教の信者というほどのことでは ないので、『仏教』についても疎いほうだが、
ただ、釈迦その人が直接に説いた内容以外は、興味が ない。それ以外は、後付けや、つくり話の類に過ぎないと思うので、もちろん、「葬式仏教」なんぞ、お呼びでない。
生前の美輪さんも、そこのアナタも、
きのうも一昨日も、その前から、ず~っと、
他者の生命を奪い、美味い旨いと、舌鼓を打って楽しんだでしょ。
循環するとは言えど、わが身が屠られる者にとっては地獄図絵そのものに違いない。
「神」だの「仏」だのよりも、生きてきた、そして死んでいった者たち全ての、喜怒哀楽、ありとあらゆる思い遺しが充満している。
「板子一枚」に守られて、
安楽で潤沢な生活に浸っていられるうちは、この世は おもしろく、楽しい所。
ただ、私は、「宇宙の根源」に向かって憤るのだw
二度と発生するんじゃねえよ!!
と。
2026.07.01 (Wed)
『【続】鬱陶しい国の私』の続き。
ただ、問題とされた「『自衛隊』員」発言については、私が身近の人で見聞きしたことの ある実例では(『再び、いろいろ言うw』)、すでに、ベテランの年齢になっている『自衛隊』員を御亭主に持つ女性の場合だったが、わりと若い年齢のうちに、そこそこ立派な戸建て住宅を購入できていたところを みるに、けっして、報酬が低いはずは ないだろうが、彼らの実家が貧しかったのか否かまでは、知らない。
とは言え、彼女自身もパートで働いていたのは、家のローンを抱えつつ、娘さんたちの学費の足しにも するためなのだろうかなと思っていた。
なお、彼女の長女である娘さんは、ご本人も優秀だったのだろうが、大手の銀行に就職されて、やはり、おとうさんが自衛隊のベテランということも、有利に はたらいたのかもしれない。
まあ、うちの兄夫婦も、教職公務員だったわけで、親父や母親が感心していたくらい立派な戸建てを、早くも30歳代前半くらいには得ていた。
同じく、腹違いの姉も、『奈良』県内の片田舎では あるけれど、こちらも、30歳代のうちに、かなり立派な家を建てている。
義姉も また、私の母親の尽力で、大手の商社に就職していたので、そこで出会って職場結婚、子どもが生まれるまでは、夫婦共働きで、そうとう良い給料を もらっていただろう。
しかしながら、
とうの昔に、義理の姉や兄たちのような時代では なくなっているし、
私の場合を言えば、障碍を抱えていたものの、母親の命令に従い、隠し通して就職しても、遅かれ早かれバレる、
そうこうしているうちに、小泉政権に なり、「非正規」がドンドンと蔓延していく時代だった。
じつは、うちの親父。
ごく若くして、『陸軍士官学校』を出ていたり、『近衛』将校やら やっていて、いよいよ敗戦間近の足音が聞こえ始めた頃には、「促成栽培」的にスパイの訓練を一気呵成に施されたりで、まぎれもない職業軍人だったゆえか、敗戦後すぐは、こんにちの自衛隊の前身に当たる組織に所属していたことが あったらしいのだが、
ほら、知ってる読者も いらっしゃるでしょう、例の「掛け算事件」で、進駐軍の兵士と大喧嘩して、いられなくなった、っちゅう、あれですよ(苦笑)
あとは、
個人的には、数年前、私の居住地域の市役所の前を通りかかったとき、たまたま、自衛隊員だなと思しき男性たちが幾人か いて、なかの一人が、私のほうをチラッと見たときの目つきが、失礼ながら、ちょっと怖いわ~と感じました。
もちろん、先方に悪気などが あったのでは全く ないだろうけど、見るからにガタイが大きくて、警察官の目つきとも ちょっと違う、もっと独特の怖い感じに思いました。ま、そのときは、ですがね。
ましてや、銃を提げて街なかを行進なんてねえ。
先日のように、アメさんが、なんの要もないのに、銃を持って、基地の外で たむろしていたなんてのは、はっきり、腹が立つ。
「ここは日本じゃ!!
」と。
けれども、
私の周囲で、現役か否かを問わず、『自衛官』を やっている人というのは、上述の事例以外には、一人も いないので、あまり、詳しくも親しくも ない。
ただ、まあ、うちの親父なんぞが『自衛官』を やっていたら、とんでもないことだとは思うw
なんせ、ほら、ヨメさんや子どもに暴力を振るう、けしからん やつだったからね。酒乱だったし。
そもそも、親父が、『陸士』を志願して、職業軍人になってやろうと思った理由は、せっかく、海運会社を経営している裕福な家に生まれたのに、わざわざ、母方のド田舎の貧乏な養家に連れて行かれ、
(『【落とし穴】日本の養子制度』)
養母亡き後は、薄情な養父に、進学を反対されて、
あの時代、最も手っ取り早く出世が可能だったのは、職業軍人になることだったから、それだけのことらしい。
「愛国心」ゆえとか、そんな話じゃ全然なかったよw
親父の出身県では、当時、5本の指にも満たなかったというほど希少な人数だった選抜試験合格者のなかに、親父も入っていて、そこからは、「エリート街道」まっしぐら。もっとも、その街道は、あえなく途切れたわけだけども。
なので、
サーベル提げて、パカパカお馬に乗って、『昭和天皇』ご一家の おそば仕えに勤しんだ親父にとっては、戦時中って、ぶっちゃけ、おのが人生で最高の、栄光の時代だったわけよ。当時、二十歳を過ぎたばかりの若造でした。
ま、
もう いいかげん、時代錯誤きわまる『天皇』制・『皇室』制度は、卒業しても いいでしょうに、日本国民よ。
以前から言っているように、
生殖医療技術も盛んに発展してきて、そういう面では、それほど危惧する必要も ないだろうし、
もし、「やんごと ある」になってしまっても、
現『天皇』さんたちも おっしゃっていたように、「コウノトリの ご機嫌、自然に任せて」、それで いい、それが良い。
ミーハー根性まる出しにチヤホヤして、バカみたいに有難がっていたかと思いきや、
つい最近まで、いまの『天皇』ご一家を、くそみそボロチョンカスに罵倒していたよねえ。
そして、いまでは、愛子さんアゲアゲのために、いよいよもって、『秋篠宮』ご一家を、また、前の『天皇』ご夫妻をも罵倒する、この国の民衆。
このように、かーんたんに、一方から一方へと振り切れる国民性なので、
マスコミと同様、思いっきりアゲておいて、思いっきり落とす。
あ~ぁ、見たくも ねえわ。
愚かな俗物大衆を操らんと、腹に一物も荷物も抱えた、政治屋、アキンドどもの思惑、画策。
ところでさ、
私の日常では、たとえば、行きつけのスーパーマーケットの店員さんの接客態度が、なんとなく、悪くなっていってる。
こないだ、洗い替え用にと、安いTシャツを1枚、買ったんだけど、以前はね、特に、下着類なんかだと、丁寧に畳んでから、透けないように、紙袋に入れてくれたりしたものだけど、最近は、「あらだたみ」すらも せずに、くちゃっとしたまんま、むき出しのままで、他の買物の品と一緒くたにして寄こす。
サービスだった割り箸なんかも、以前は、レジの横のコーナーから、自由に もらえたのだけど、いまでは、店員さんに逐一、申し出ないと、もらえなくなった。
そのうち、水分の多い食品などを入れる小さいポリ袋とか、保冷用の氷も、なしになるんじゃなかろうか。
スーパーマーケットなどの場合だと、なんか、いわゆる「レジ袋」がサービスでは なくなった あたりから、あの『コロナ(covid-19)』禍で極まったような。
うちの近場では、スーパーマーケットのみならず、コンビニも、品揃えまでが貧相になってきてるみたい。。。
そうそう、
先日、体調も良くないので、所用ついでに、きょう・明日の分の食べ物や飲み物を少し買っておこうと、レジに行ったら、商品価格をシッカリ確認しなかったもんだから、所持金をオーバーしてしまって、一つ二つの品を、取りやめにしてもらい、とんだ恥かいた。
おにぎりとか、予想外に値上がりしていたので。。。
慌てた私を、哀れに思ったか、店員さんは、珍しく、お手拭きナプキンやらスプーンや お箸などを、多めにサービスしてくれたw![]()
けど、
なんかね、日本って、近年の気候変化の過酷さも手伝ってか、いろんな方面で、ますます、いよいよ、生きづらくなっていってるとヒシヒシ感じる。
それと同時に、
この国の人々の気質、性質も、いっそう、チマチマ、ジトジトと、いやらしくなっていってる感じ。
まさに、近頃の夏の暑さのイヤラシさが、そのまんま、日本人と、日本の社会に乗り移っていってるような。。。
あっそうだ、アイスクリーム談合ね。
そんなこったろうと、かねて、察していましたよ、私は。
アイスクリームに限ったことでなく、その他の食料品、日用品、
過去エントリーでも何度か述べてあると思うけど、
私は、いわゆる「便乗値上げ」は、多方面で、少なからず、やっているに違いないと睨んでました。
いまのような、あれやこれやの国際関係などで逼迫している事情とかは全く無関係な頃からで、すでに何年も前からですが、
「ステルス値上げ」とか言うんですか?
こそこそ、しれっと、サイズや数量を縮小していたり、質を落としていたり、
それでいて、ちょこちょこ値上げも してるよ。
【続く】
2026.07.01 (Wed)
『鬱陶しい国の私』の続き。
ま、私の直感で、もう一度、言うけれど、
「愛子『天皇』」などは、前の『天皇』(『上皇』)さん御夫妻が、最も反対の お考えなんじゃないかと思いますがね。
本当は、「退位(譲位)」して『上皇』になり、次代(今回は『秋篠宮』家)へ、すみやかに『天皇』位を明け渡す、このパターンを代々定着させたかったのでは ないだろうかと。でも、阻止されたらしいけど。
しかし まあ、もしも、愛子さんが『天皇』ということになったとしたら、どうするんだろうね、次代のはずだった『秋篠宮』家、悠仁さんのためであるらしい、あの数十億円も費やした御殿は。
対照的に、
震災で傾いたままの危険な家屋で、インスタント ラーメンを すすっている高齢者も いる。
極力、避けられてきた存在だったという「女性『天皇』」の歴史が あるのは、第一に「祭祀」の問題が大きいのでは ないかということも、私は指摘してきたけど、
要するに、毎月の生理や、やがての出産などに際して、女性には、「血」が つきまとう。
それは、「穢れ」とするのが、『神道』に おける考え、感覚でしょ。
まあ、女性のハシクレである私も、
「なんだとお??![]()
だれに産んでもらったと思ってんだあ?
おめえのカアチャンは女じゃないのか???![]()
」
と、言いたくなる気持ちも あるには あるけどさ(苦笑)
だったら、
女性が『天皇』となったなら、「祭祀」や儀式事の一切を廃止したら どう?ということも指摘してあるけど、
そうなったら、それこそ、『天皇』って『皇室』って、世界でも珍しい独特の「伝統」なんてものは断ち切られ、ただの「血筋」差別、「門地」差別そのものしか残らなくなるよ、と、言ってきたわけです。
もっとも、『天皇』となった女性にとっては、そのほうが、よっぽどラクだろうけどね。
「跡取り」が生まれない問題については、『側室』を廃止したのが原因の一つだとか言う声もあるが、
では、女性の『天皇』になったら、それは解決、、、するわきゃない。
依然として同じというよりも、もっと深刻化してもフシギじゃないでしょう。
『天皇』たる女性が自分自身で産むのだからね、男性の『側室』wを幾つ設けたところで、無意味ですわなww
それにしても、
ここへ至って、『皇室』の内部から、じつは、悠仁さんに対する、いわゆる「帝王学」的なことは行なっていない、とか、
祭祀に熱心で なかったという『昭和天皇』も仄めかしておられたとおり、本音を言うと、「万世一系」などとは「ファンタジー」である、つまり、単なる お話、「箔付け」のための、ということでしかなかったのが実態であったのなら、シモジモ国民大衆は、国が亡びる一歩手前になるまで、ガチガチに洗脳されてきて、そうして、敗戦後、現代になっても、学校で教え込んできている、このことを、真正面から見つめ直さねば なるまいに。
高く掲げられた『日の丸』を直立不動で仰ぎ見、『君が代』を、意味も分からず歌わされ、いったい何を教え込まされてきたのやら、と、自分の学校時分を振り返って、私自身も思う。
日本に おいて、障碍者や難病者を最も忌避している代表格、
それは、まさしく『天皇』家、『皇室』『皇族』であることは明白。
障碍者のハシクレである私は正直、
「国民と苦楽を共にしてきました」
と聞かされても、
すびばせんが、
はあ?そうでしたっけぇ??![]()
としか思いませんwww
ま、いまの『天皇』さん御自身もね、ハッキリおっしゃれば良いのにとも、私は常々言ってきたよ。
奥歯に何か挟んでいないで、少しはハッキリ言ったら どないですかと。
「女系」でも構わないのですよ、祭祀とかは重要じゃないのですよ、と。
あるいは、
やっぱり、マズイのです、支障が あります、と。
だって、「なかの人」なんだもの。
いちばん、よく分かっているはずの人だもの。
『皇室神道』の主宰者そのもの、
いちばん、知っているはずの人なのだから。
何がマズイ、何はマズくない、と、あなたが言わなくて、誰が言えるんですか?
それとも、
もしかしたら、いちばん、よく知らないのかもね。
ひょっとして、侍従や学者連中の言うとおりにしてるだけ?
『明治』時代に急拵えで設定したこと、
胡散臭い学者や政治権力者らが寄り集まって、勝手に、「そういうこと」に定めただけで、ほんとうの ところは、不明瞭、不明確、それも大いに ありうる。
しょせん、つくり話だもの。
まあ、『アメリカ』と、アメリカに忠誠を尽くす日本の政治屋たちには、そろそろ、目障りなのかもね。
「平和」「世界平和」「平和憲法を大切に」と、二言目には説いてみせる『天皇』は、すでに、邪魔者なのだろう。
でさ、
「戦争できる準備」は着々、
『アメリカ』を親分と仰ぎ見て、やがてのことに来るであろう、アメリカと共に、その「鉄砲玉」として大活躍を遂げた あかつきは、堂々の軍事大国を再び!と、夢見ることを許される、
そんな「ご褒美」に、胸ときめかす「ウヨ」どもの血沸き肉躍る「約束の日」が到来し、いつか来た道を、国民も選びます!となったとき。
そのときの『天皇』は、こう言う、というか、言わされるのだろうか。
国民の皆さんが望んだことですから、、、と。
あの人たちの「おことば」って、何なんでしょうね。
まあ、それらのことは、まだ もう少しは先の話になるのだろうから、子や孫が いない私にとっては他人事に等しいと、
これも一度ならず、ぶっちゃけを記してある。
だから言っておいたの。
「もと彼が心配」なんて言ってる場合じゃないよ、と。
平等に!との要請で、女性も徴兵される可能性が あるのだから、他ならぬ自分自身が、戦場に赴かされ、見も知らぬ他国の他人さんを殺すことを余儀なくされる日が、絶対に来ないという保証は ないよ、と。
男のサガの言いなりには、決して、なるな!と。
そして、
子どもや孫が いる人たちは、まず、自分たち親が、きちんと勉強し、冷静な情報収集と分析を身に付け、お子さんや お孫さんに伝えることが できていますか?と。
『立憲民主党』の議員さんだっけ、先日、貧しい家庭の子が、『自衛隊』員になる云々みたいな発言して、案の定で、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』と、その補完政党、支持者らから一斉にバッシングされていたようだが、
『アメリカ』は、とうにハッキリと、そのような国家的方策(大学進学の資金づくりなどのため)を実施しているということは、私も聞いていたし、ならば、日本も、いずれは、そういう方向に持っていくのかなと思っていた。
さて、
高市政権の高支持率と共に、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』を大圧勝させてしまった結果を見れば、結局、
「(旧)『統一教会』」の問題も、「裏ガネ」の問題も、ほとんどの有権者は、どうでもイイことと思ってたわけだ。
民衆、大衆のアホさ愚かさバカっぷりデタラメっぷりを、これほど実感したことは ない。
現時点での政権支持率。
こういったアンケート調査も、もうイラネ!!と言いたくなる類の一つだ。
各社を見比べるにつけ、相変わらずの面妖さに、思わず、フン!w
と、鼻を鳴らしてしまうのだがw
ま、とりわけ、近年の不正がバレて、平謝りしたっつうことも忘却のテイなのが、他社に抜きん出て失笑を誘うウジ・惨軽もとい『フジ・産経』の公表数値ww
もう一つ、これは、フジでも産経でもなくて、たぶん、『日経』とかだったかしらね、高市さんを支持しているという層の、支持理由というのが、「人柄が信用できる」からとかナントカって(大嗤)
故アベシについて、「人柄が信用できない」と しながらも、相変わらず、安倍政権を支持しているケッタイな現象が最後まで続いた、このことを、当ブログ読者の人たちは、私が、一度ならず嘲笑していたことを御存じだろうと思いますが、
それを思うにつけても、
いまの、この高市さんと、高市政権を支持する理由が、「人柄が信用できる」からって、ねえ(爆(爆)
アカラサマ過ぎるでしょうがwww
いやはや、、、なんとも はや。。。ですわな。
やれやれ。
この低・テイな「たらく」レベルの ありさまに、爆笑も冷笑も すぼんでいき、しまいには、口あんぐり状態だよ。
【続く】
2026.07.01 (Wed)
いよいよ、蒸してきました。
夏もう要らん!あっち行け~!!![]()
と思っとります、今日この頃。
もともと、「高山植物」なみに、暑さと湿気に弱い私は、
冬に生まれたからでもないだろうけど、体温が上がり過ぎたり、脱水状態になるほど汗を かくので、皮膚にも影響が出やすく、顔から足まで、熱を持つと、あっちこっち痒くなる。
痒いは炎症が起きるは、そんなわけで、夏は、苦行の季節で おます。
寒いのも いやだが、暑いのは、もっと いやだ。
子どもの頃から思っていた。
常春、もしくは、常秋の国で暮らしたいものだ、と。
うちは、光熱費が怖くて怖くて、まだ冷房を使ってません。
いったん使い始めたら、キリが なくなるからね。
と言うのは、
うちのアパートのバルコニーにも欠陥が あって、
がっしりとコンクリで固めた分厚い壁のような手すりに囲まれているのだが、
よその住宅のバルコニーに見かけることが多い、細い隙間などが所々に施されている あれは、単なるデザイン性だけでは なく、合理的な理由が あるのだなと、近頃になって気づいた。
うちみたいな、隙間なしの壁みたいな囲いよりは、いっそのこと、全面が格子状になってるくらいのほうが、熱風の抜けが良いだろうと。
要するに、バルコニーの床に設置されている室外機から吐き出される熱風が、バルコニー内に溜まりやすいのよ。
なので、冷房を止めた その とたん、たちまち、開けても いない掃き出し窓のガラス越しから室内へと、熱気が伝わってくる感じ。
それと、
エアコン内部のカビを、少しでも軽減するため、止める前に、最低1時間以上は「送風」にするのだけども、これでまた、イッキに、室温が上がってしまうからね。
私は、留守中の部屋のなかが むんむん状態になるのも、すごく いやなので、近場への買物くらいなら、つけっぱで出かけるのだけれど、
結局、いつ、止めたら いいのやら、という状態に なりがち。
なので、今年は特に、生活費の逼迫が思いやられて、全身の痒さに耐えつつ、冷房をガマンしていたわけです。
なおさら、やる気ゼロだわ。
だが、ふうふう言いながらも、なんとか、ここまで辛うじてガマンできてるということは、近年の5月6月の暑さよりは、今年は、ややマシなのかなとも思う。
去年までは、5月の連休に入ったあたりで急激に暑くなり、エアコン使用せずに寝ていたら、暑さで寝つけず、しまいには心臓がバクバクし始めるくらいだったので。
しかし、もう そろそろ限界。
冷凍庫の氷の消費も激しい。
まずは、エアコンの掃除も しなくては ならず、それだけでウンザリ。。。![]()
あーあ。。。
さてさて、またまた お久お久ぁのエントリーアップ。
ところで、
前回までのエントリーを読み返すと、やっぱり、「当たらずとも遠からず」な流れになってるじゃないすか?
以前にも言ってるように、当ブログは、過去エントリーを確認してもらったら明らかで、ほぼ、私が指摘してきたとおりになってますわよ。
私の場合は、専門知識からでも何でもなく、単なる直感的なものだけどね。
その後、どうなってんだか、例の「中傷動画」問題にしても、『公職選挙法』以前に、『自民党』内の総裁選で、「汚い手」を使って、地位を得ていた、もう、それ自体で、嫌悪感を拭えないですわ。自国のトップの椅子に座ってるわけだからな。
「大政翼賛会」を華々しくスタートさせた高市さんは、ここまで、相変わらずの絶賛高支持率なのだそうで、
完全に、彼女個人の趣味と、彼女の背後の勢力に都合の いい取り決めゴリ押しに夢中な姿勢には、さすがに、ようやっと、一部で(?)不満の声が、「ヤフごみ捨て場」にさえも目立ち始めているようだが、
たぶん、当初は、『自民党』そのものはダメだろうと思っても、高市さんなら、そんな自党の変革を内部から遂げてくれるに違いない!という期待が集まったゆえの大圧勝と、ま、そういうことかな?
つまりは、何だ かんだ言ってても、ほとんどの有権者は、心底の基本的には、『自民党』が政権与党で あり続けてほしいという本音が あるのだろうかね。
まあ、しかし、骨の髄まで仕込まれちゃってるな、この国の民衆。
したがって、『自民党』に対する低支持率と、高市政権への高支持率が、えらくチグハグなまま並び立っているケッタイな現象。
ま、少し前まで、トランプまんせーの声も溢れていたし、
『皇室』の問題でも、現『天皇』ご一家を罵倒しまくってる声で溢れていたわなあ、
あの連中は、どこへ消えたのか?
というか、
単に、いつもの「手のひら返し」なだけか(嗤)
雅子『皇太子妃』が、ボロチョンカスに罵られていた日々、私は、愛子さんが成人されたあと、雅子妃の精神状態も、グッと楽になられるだろうとも言ったけど、そのとおりになったでしょ。
やっと、本来の元気さを取り戻された昨今、べつに、大した意味や効果も なさそうな、外国の王室との交流再開とて、あちらでの晩餐会で、雅子『皇后』が、立派なティアラをば、おつむに乗せておられる画像をチラッと見て、
「そう言えば、『第一ティアラ』を、どこへ やったんだ!?とか、しまいには、『ヤフオク』でティアラを売り飛ばした雅子!!とまで罵倒するメチャクチャなコメントで溢れかえってたけど、同時に、愛子さんをも『発達障害』呼ばわりしていた連中と言い、いまでは、『秋篠宮』家と、そっくり大逆転させてる連中と同一なんだろうかな?」
と、あらためて、呆れ果てました。
ただ、もう一度、言っておくけど、
愛子さんを『天皇』に、という声は、やはり、浅はか過ぎると思う。
だいいち、『天皇』ご夫妻にとっても非常に心配だろうし、
当の『皇族』の かたがた、なかんづく、前『天皇』ご夫妻は、たぶん、最も反対の御意向では なかろうかと、私は思っている。
もっと言えば、
「退位」または「譲位」にしても、前の『天皇』さんは、ご自身の一代かぎりの特例では なくて、いまの『天皇』さんにも、適切な おりに、すみやかに踏襲すべし(つまり、『秋篠宮』家へ)との お考えだったと察する。
いつかは、ご両親との別れが訪れる、そのあと、愛子さんを強力に支え続けてくれる人が存在してくれたら いいけれど、ほぼ、初と言っていい「女性『天皇』」、ましてや「女系『天皇』」とも なれば、伝統の仕来り通りの「男系男子『天皇』」とは違って、そもそもが『皇族』に近い家柄も混じる侍従連や『宮内庁』の役人なども、様々に揉めたり、意外な混乱を来たすかも しれない。
いまは、ご両親との関係も良好で、日本社会も、愛子さん個人への好感は概ね高く、ご一家にとって、これまでで最高に落ち着いた情況だろうとも察するけれど、先頃にも述べたように、順風満帆な、穏やかな情況とは、万が一、逆になってしまった場合に おいては、ハッキリ言うけれど、彼女のメンタル面は、けっして、強靭とは言えないかもしれない。
もしも、そんな状態に なったら、この国の「不敬」wな民衆は、またぞろ、ご一家に対して そうであったような罵倒を繰り返すのだろうか。
そうして、そのときこそ、
「やっぱりダメだ!!やっぱり、ほんとうの伝統では なかったのだから、無理だった!!」
と、喚き散らすのだろうか。
私は、それを、深く危惧する。
私は、愛子さんのみならず、悠仁さんにせよ、結局のところ、双方に対して、それぞれに、少なからず危ぶんでいる面が あるので、平穏な情況では いられなくなった場合、彼らのメンタル面が、どのように変化するのだろうか、わかったもんじゃない、とも思っている。
「男系」に拘るのは時代錯誤!!と主張する連中に問う。
おたくらは、なぜ、『天皇』『皇室』の存在と存続に拘っているの?
それこそ、時代錯誤そのものじゃないですかね?
こういうことに対する疑問を持たぬ国民性、
その知性が高いわけが ない。
それだから、ひとたび、気に入らぬとなると、「不敬」どころでない悪罵を繰り広げる、その民度。
見苦しいなんてもんじゃない。
愛子さんを『天皇』に!という、軽薄短小な層、腹に何か秘めている層が、「ジェンダー!」云々などと、単純にして小賢しいスローガンと言うのかプロパガンダと言うのか、そういう煽り立てを盛んに繰り広げているのが目につく昨今であるのだが、
たしかに、私自身、『天皇』制、『皇室』制度について、いわく「国民の総意」に加わった覚えなんぞ ないわ!と、何度も言ってきてるし、
だったら、
このたび、とうとう、危うい「国民投票法」が成立してしまい、これにより、次代の『天皇』を、有権者である大衆が、「人気投票」できるわけか?
圧倒的にミーハーな民衆の大半が、「愛子さん推し」に走れるのか。
しかし、
日本の現行制度に おいては、ふつうに、国会議員選挙によって、決定されていくことなのでは ないのだろうか。
ところが、
いわゆる「競争」のカタチになるようなことは、よろず、厳に避けるべし、という、
それは、『皇室』の「精神」として堅持されることの一つだと聞いたことが あるので、やはり、「国民投票」つまりは有権者・民衆間の「人気競争」としての投票にしか ならないということでは、まず、当の『天皇』さんを筆頭に、『皇族』がたも、肯ぜずが本来では なかろうか。
【続く】
2026.06.08 (Mon)
『【続】三たび、国家権力者vs.底辺庶民』の続き。
私自身は、例の「サナエ トークン」とかいうことのスキャンダル性についての疑問も、当初から言っていたので、ここへ来て、「ああ、やっぱり出てきたな」というのが感想。
くだんの「トークン業者」(?)と高市事務所の住所が、まったく同じだったとかいうことも、どこかの記事で読んだので、
それなら、故アベシ同様、けっこう煩く干渉する支配欲的性分らしい高市さん本人が、まったく知らなかったなんて言い訳が通るはずもないわなぁとは思いつつ、
マスコミも世間も、毎度の如しで、なんか、反応が全体に薄かったことも あり、この方面の話の経緯に関しても、詳細までは疎いままだったのだが、
ただ、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』のなかでも、とりわけ、故アベシの疑惑の深刻さを、そのまんま引き継いでいるテイの高市氏なら、さも ありなんという直感は、たしかに持ち続けているものの、
それよりも、
むしろ、実名まで明らかにして暴露に及んだという、トークン業者男性の話の内容を、殊更のごとくに「小出し」にしている『文春』の やりかたにも、少なからぬ疑問は持っていた。
なぜ、そんなにまで、小出しに分けて発表するんだかなあ?と、
『文春』のようなメディア側あるいは、暴露した個人側にせよ、なんだか、様子見しているというのか、反応を待っているように感じなくも なかったからで ある。
つまり、
まずは、これくらいの暴露からソロソロと開始してみて、しばらく、ようすを見る。
特に、ターゲットからの反応が薄いようであれば、もう少し踏み込んだ話を披露してみる。
そうやって、何段階かに分けた何段目かで、暴露話の主役側からの、「それ以上は、ご勘弁を~!!」とて、何らかの口止め料的なものを期待する。
それゆえの、殊更な「小出し」スタイルなのだろうか?と。
「高市氏の第一秘書から指示を出されたわけじゃない、自分の判断だけで やったこと」とか言ってたのでしょ?
もし、このトークン業者にとって、つごうの良い提案や申し出が、高市側から内々に示されたなら、即座に引っ込めるつもりも してるのか?と、
そんな疑いも持っていたわけです。
多くの人が指摘している、「高市氏が訴えて出たらイイのに」という素朴な疑問以上に、
暴露した側のトークン業者が、どうにかして、「(費やした大金の)元を取り返す」的な、何かを期待しているから、最初から大々的に全部ぶちまけてしまいは せずに、異様にチンタラチンタラ、様子見で、ハッキリせえへんのかな、とも思ってしまうしねww
要するに、儲け話のハシゴを外されたということなのだろうか、
そういう動機を抱えて暴露に及んだ業者とは また異なる意図なり目的を持っての戦略、戦術が、報道・情報メディアである『文春』側には あるのだろうけれど、
私が、内心で危惧していたのは、
あまりにも引きのばすと、一般大衆は、しまいには、驚かなくなるでしょ。
そうすると、飽きてきて、どんどん無関心になっていくからね。
ましてや、大手新聞やテレビ局などは、とうから、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』寄りの度合いを深めてきているし、現に、私がザッと見たかぎり、ほとんどのメディアは、当初は、ほぼ、報じていなかったようだ。
そのへんの一閲覧者としてもね、かなりイライラしてくるわよw
そういうわけで、
もし、「それ以上は!!」というので、高市側が慌てて、交渉を図り、何らかの口止め料や策を施す、そういう運びになればだが、そうなれば、もちろん、メディアに おける話題もパッタリ途絶え、いつの間にか尻すぼみとなって、国民大衆に忘れられていくという、あまりに見飽きたパターンになるのだろう。
それよりも始末が悪いと見えてしまうのは、
ちょろちょろっと小出しにされただけで、まったく、確証らしきレベルには至ってない段階で、勢い込んで質問してしまう野党のほうが、
とっくにスキャンダルまみれの泥まみれで、いまさら驚かれることすらも なくなった与党や政権よりも、かえって、もっとイメージが悪くなってしまう、、、という、まあ、ジレンマというのかw皮肉な結末よね、
これまた、見慣れたパターンだ。
なので、
私自身も、先日の過去エントリーで、ついに、野党のほうを「マヌケ」呼ばわりしちゃったけどもな(苦笑)
世界的、国際的には、地味ジミで、およそパッとしない、この日本のなかでしか通用しない、スケールちっせーえ「ワル」でしかない、自国に対してではサラサラなく、親分『アメリカ』にこそ忠誠を誓っている(もちろん、再びの「軍事大国」を夢見てのことですヨw)そんな『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』。。。
なにを どーやっても、「空振り三振」的な結末を招いてしまう、それどころか、自分から積極的に「露払い草払い」して差し上げる野田さんみたいなのが党首だったりした第一野党ww
ヘタすりゃ、自分たち自身も、与党『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の一回りか二回りか三回りくらい小さくしたスケールで、やっぱり似たようなワルいこと やってるかもしれない野党。。。
あとは、
「連立」というはタテマエでしかない、野党という名の子分で、補完勢力であることを自任して恥も せぬ、なんちゃって政党ばかりだ。
しょせんは、議員報酬が目当てなんだろうなと、そう思える議員が、与・野党を問わず、あっちにもコッチにも。
いったい、どっちを、どこを信用したらいいのよ?われわれ庶民は(嘆息)
もはや、マスコミ、メディアも「体たらく」。
記者は、おぼっちゃま、おじょうちゃん育ちの、ただのサラリーマン。
なによりも、最も根深い問題は、じつは、日本の国民、一般大衆だ。
日々の仕事や家事に追われて疲弊しているので、という言い訳も、私にだって理解できるが、
あまりにも不勉強、無知であるばかりか、
日本語、つまり、自分の国の言語すら、まともに使えない人が甚だ多いのは、あちこちのコメント投稿欄を見ていたら、夥しく、いる。
それは、つまり、論理能力に乏しい人が多いということだ。
おそらく、かなりな高齢であるのか、ずばり、知的なレベルに問題が ある人も少なくないだろうし、でも、そういう人たちも、有権者の一員なのだ。
論理能力に乏しいということは、感情的だということ。
感情的だから、冷静に時間を かけなければならない論理を構築することも おぼつかなく、
さりとて、
直感力や先見の明にも乏しいなんてもんじゃないほどに乏しい。
したがって、感情に、または、自分の好みや、周囲の受け売り、真似に走るしかなく、
結果、
そういうレベルに見合った首相なりトップを支持してしまう。
気づいたときには、後の祭り。
稚拙なコメント投稿が、「ミギ」「ウヨ」は勿論のこと、「ヒダリ」「サヨ」側にも溢れている。
眺めているうちに、苦痛を もよおしてくる。。。
なんなの?
この高学歴のはずの国で。
私よりもバカまる出しの大卒がワンサカ![]()
あとね、
なんせ、「清廉潔白」は、むしろ、「無能」の証みたいなものと見做していて、この国では、軽蔑の対象ですやんかww
日本人ってのは、むしろ、狡猾に立ち回って、とことん開き直れるくらいのワルのほうが、だんぜん、好みなのよ、昔からねwww
で、
悪でも いいぃ!リーダーシップだよお!!
と叫んで、とうとう、こんなナサケナイ状態になってしまった。
だいいち、誹謗・中傷動画によって、ひどい迷惑を被ったとあれば、被害側の野党の(もと)議員なり支持者なりが、その証拠になるようなものを、何らも保管していないのだろうかという疑問も ある。
過去エントリーでも、クギを刺しておいてあるけど、
私自身、例の「カルト連」によって、人格攻撃やら、ありもしない精神病名の流布やらで、いつの日にかは訴えてやるか暴露してやろうと思って、証拠になり得る画面などは、当時としては精いっぱいの「プリント スクリーン」などの手段を活用し、たくさん保管してあるもん。
そのへん、技術的に、ますます発展してきている今回の騒動に おいては、いったい、どうなっているのだか、われわれ一般のシロウトには、よく わからないままだ。
それと、
私が被った被害の場合は、あの連中には、社会的地位も伴うような実在の人のナリスマシも大いに疑われるので、その人たちのことも、可能な かぎりで、いろいろ調査してあります。
もちろん、それ相当の手間と時間を費やしましたよ。
それも含めて、こちとら、甚大な被害だ。
まあ、ふつうは、その前に、無理やりにでも諦めるのだろうけど、私には、個人的な怒りを越えた大いなる義憤と、世のなかに対する危惧が ありましたのでね。
もしかして、
ナリスマシでもなく、まさに、ご本人による、私への誹謗・中傷や侮辱で あった場合、たとえば、ある大学で教えているとかいう人も混じっていたので、とんだスキャンダルですからね。
ま、少なからぬメディア各社もね、
報道紙面からテレビ番組まで、われわれ一般の視聴者を煽りほうだいに煽っておいて、そのうちには、ブームは冷めたと言わんばかりに、
今度は全く逆のことを煽りだしたりすることも ありがちなパターン、なので、しまいには、こやつら、権力側との駆け引きしだいで、われわれ一般の国民や大衆を、あっち向かせてホイ!こっち向かせてホイ!!と、振り回し、右往左往させて、陰で嘲笑しながら得意がっているのじゃあるまいか?とすら思えてくるわよ。
で、
国家権力に対して、
「どうです?われわれの力量は。国民大衆をコントロールする、この技術力、あなたがたには、のどから手が出るほど欲しいものですよね?然らば」云々と、
結局、知らぬは一般国民ばかりなり。。。
いま また盛んに注目を集めている『文春』さんもね、そういう、われわれも見慣れきってしまっているパターンに陥らないよう、野党ともども、タイミングや詰めを間違うことなく、国家や国民の進路を歪める邪悪なヤカラを取り逃がすことのないように してちょうだいよ。
ま、大きな期待はせずに見守ってます。
それにしても、この生活苦、どうにも できんのかい、
あの軍事カブレの腐った男みたいな首相は。
イキリまくって、大好きなウヨ趣味を満たすことよりも、現実の庶民国民の生活苦改善に注力すること第一でいかないと、遅かれ早かれ、立ち行かなくなるよと、最初のうちに警告しておいたのだけどね。