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とりあえず、ひかりのくに
     
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2026.11.02 (Mon)

『日本の「ラスボス」は『自民党』の「ご主人さま」』の続き。

 

だいたい、自党に関する誹謗中傷が影響したがため、無残に敗北したとか主張するには、一般の国民の場合でもアタリマエに、それなりの証拠というものを押さえておかなければ、話にならない、そこが全く お留守のままでは、話にならないのはアタリマエで、マヌケと呼ばわれても仕方ない。

 

けれども、方向転換した泉 健太氏の主張することも、大いに危惧されるべき問題点を孕んでいることは、先日来の当ブログ エントリーで指摘してあるとおりだ。

 

でね。

「『文春』頼み」のような状態になってしまっているのであれば、それは、何ゆえなのかを考えるんだよ。

 

なぜ、『文春』ばかりが、いわゆるスッパ抜き的な記事をブチアゲてこれて、
他のメディア、とりわけ、本来の仕事するべき大手新聞社らが、まったくの後追い状態に堕し続けているような状態なのは何故なのか考えてみるんだよ。

 

そう、真っ先に浮かぶコトバは、「忖度」ってやつ。

たしか、安倍政権の頃に、にわかに注目され始めた単語だったと思う。

 

要するにね、

大手を中心に、たとえ『朝日新聞』だろうが、ほぼ完全に腑抜け、腰抜け状態になってしまってるんじゃないかってことですよ。

 

かねがね言ってきたけど、新聞社ってのも、一個の営利企業だからね。

 

経営の上層部にもなると、それこそ、「木鐸」?そんなことより、経営上の戦略やらカネの回しかたのほうが、よっぽど大事になってくるのだろうし、そのためと あらば、

『自民党』の意向に合わせて、弱者叩きをも辞さない、

これを、表面だけは尤もらしくも、「弱者寄り」であるかに見せかけて、
その実、叩いて傷つけるという陰湿な やりかたが得意なのは、むしろ、『毎日』や『朝日』のほうだよ(嗤)とりわけ要領のイイことが売りの優等生ならではの得意な誤魔化し術は、官僚タイプの特徴だわ(嗤(嗤)

エリート意識ゆえの無神経さ、ひょっとすると、自覚してないかもだが(嗤)

 

同時に、

近年は、日本全体の「精神性みたいなもの」が、どんどん「おこちゃま」的になってきて、そのへんの庶民クラスの一般家庭出身でも、男女ともに、おぼっちゃま、おじょうちゃん気取りが溢れている。

そういう軽佻浮薄な風潮は、新聞社も無関係では いられず、

社内では、まあ、そこそこの役職に就いている者でも、それこそ、『読売』のオエライが、「中学・公民」レベルの知識すら わきまえていなかったのが露呈したこととか(まあ、ウヨどもは大喜びしたわけだが嗤)、

世のウヨどもから敵視されている新聞社の一つであるw『東京新聞』なども、社説に おいて、『皇室』と被災地住民の関係性を、とんでもなく浅薄な情緒趣味まる出しに演出していたので、これについても、私は、近頃の過去エントリーのなかで容赦なく批判しておいた。

私の目の前に、その社説氏が いたなら、思いっきり、とっちめてやるところだ。

 

ことに『皇室』について、あたかも芸能人あつかいする記事は、昔から、俗悪が売りの雑誌系や女性週刊誌の方面に任せておくことだ。
仮にも新聞社が やるべき仕事では ない。

 

ましてや、
末端の若いヒラ記者が、サラリーマン感覚で当然となり、いつの間にやら、新聞業界に おいても、「おこちゃま」とかオボッチャマ、おじょうちゃんが、いっぱしのエリート気取りだけは堅持したまま、「木鐸」?「公器」?なにソレ??聞いたことないなあ~状態になっていてもフシギは ないというところにまで堕ちている。

 

昨今の購読者数の激減で、経営難が目立ち始めて久しい。

それでも、これといって思い切った改革も、新聞業界自身、打ち出せていないでは ないか。

 

その代わりみたいに、たとえば『朝日新聞』系列のメディアは幾つも あるようだが、どれも これもが、記事の内容が低レベル傾向で(特に、『皇室』ヨイショ記事は、いわゆる女性週刊誌も顔負けの俗悪さ、読むに堪えないほど見苦しい 嗤、しかも、肝心かなめの政治方面の記事ですら、昨今の女性週刊誌の容赦なさに負けてるしまつww)、

私なんかは、もう数年前から見離しており、ネット上で見出しを見かけるたびに冷笑しか浮かんでこない。

 

 

というわけで、

要するに、『文春』などの雑誌系メディアのほうが、よっぽど「仕事してる」というのであれば、それは そのまま、肝心の新聞社らが、まともに仕事してないんちゃうか、ということでっさ。

 

私はね、何年か前から、いよいよ、生活が逼迫してきており、しかたなく、購読していた『朝日新聞』を断って久しいので、なおさら、パソコンと、様々なニュース記事が読めるインターネットが欠かせなくなってしまったわけだけれど、そもそもの私は、これも過去エントリーで言ってきたように、職場以外に、自宅でもパソコンを使おうという気が全く ないままに(私にとっては、高額な買物だしね)、世間から10年は出遅れていた。

自分用のパソコンを購入する必要も、インターネットへの関心も低いままで、世間が どうだろうと、自分は、このままでイイとすら思っていた。

けれども、知人や同僚などから、これからの時代は、仕事するうえでも、パソコンとインターネットは欠かせなくなっていくよと、つよく勧められて、もっと使い慣れるために、しぶしぶながら、プライベートでも利用するように なったわけだが、

じゃあ、もし、今後、家計に余裕が できたとしたなら、あらためて、新聞購読を復活させる?と聞かれたら、ノーです。

理由はね、

私が「無党派」を貫いてきたことと、ある意味では似ていて、

たとえば、ネットでは、日本国内のものだけでは なく、あらゆる海外発のメディアの記事も、その気になれば、ある程度は読めますから、言わば「読み比べ」のスケールが飛躍的に進化したよね。

 

むかし、裕福では ない、いたって庶民クラスの家庭では、せいぜい一紙だけ購読していたらイイほうだった時代には、どの新聞社を選択して読み続けているかにも、読者の考えかたや判断への影響の差が あったかもしれないし、新聞社によるニュアンスや視点の違いを踏まえておこう、とまで考えるようなインテリ家庭は、けっして多くは なかったはず。

したがって、
同じネタの記事でも、多少の差異が あるはずとまでは考えも しないままの一般家庭が最多だったろうと思う。

うちの親父の「ロハ」好きゆえにw『読売』一紙で数十年だった私の実家でも、だいたい、そんなとこだった。

 

ただ、
私自身は、先日、再び挙げておいた過去エントリー内でも述べてあるように、初めて引越しした おりの、『朝日新聞』に購読先を変えたことにより、多かれ少なかれの違いが あることは、おのずと知れたわけだが、

それとても、
近年は、ほんとうに、各社とも、『自民党』と、その政権に対する阿りやら忖度やら自粛めいたものが まかり通っている状態が共通しているのでは なかろうかと思える。

少しばかり批判的論調を出してみたところで、なおも奥歯に何か挟んでいるような程度でしか なく、

結果、

『文春』の後塵やら後追い、恐る恐るの様子見やらで、自分たちの本来の仕事を やってないのでは ないの?という疑念や不審や不信感。

この傾向は、今後も深まっていくのだろうか。

日本の新聞社なんぞ、昔から、「政権寄りが基本」と批判されてきたのは知っているが、近年に至っては、まさに、「ジャーナリズムの死」を、みずからで招いているの図だ。
かと言って、一般の読者のほうも、読者として どうなのか?という疑問を突きつけられても、あまり、ピンと来るようなレベルの意識も持っていないと思しい。

 

 

当ブログは、過去から ずっと指摘し続けてきたけれど、

まさに、日本の全方面で、「ラスボス」かつ「ご主人さま」は『自民党』、
そうなってしまっている。

かれこれ100年近くも費やして、
「永遠の与党『自民党』」を固め上げんものとし続けている。

 

その『自民党』の「ご主人さま」は、『アメリカ』だ。

なんせ、自民党は、アメリカに大恩が あるらしいからね(嗤)

 

だからこそ、なおさら、アメリカの大統領が、その政権が、どのようなものであるかによる影響は、とりわけ日本にとって、たいへん大きく影響する。

 

こないだ、国会で、高市さんが、子ネズミくんを「総理」と呼んでしまったとかいうことが あったらしいが、
いや、ほんとうに、すでに、その方面の内部では予定されていてもフシギじゃないよ。

 

ま、父ネズミ氏も、高市さんと同様、たいした媚米ぶりだったのは確かだしね。

子ネズミくんも、アメリカ留学と称して、あちらの「ジャパン ハンドラー」の面々にジックリ仕込んでもらってきたという経緯が あるそうだから。

 

 

何度も言ってきたけど、
『自民党』は、誰が首相を やっても、結局、同じこと。

だって、アメリカが、彼らの「ご主人さま」だから。

 

われわれ一般のシモジモ国民は、アメリカを「ご主人さま」と拝む自民党に、知らず知らず付き合わされてきただけ。

自民党が与党であるかぎり、「アメリカの属国」であり、共に平伏し続けることを強制されるのは当然なのです。

 

でも ま、「日本は、自分のもの!誰にも渡さず、独占し続ける!」と、アメリカが欲するかぎり、その おかげで、他国が手を出しにくいというような効果も あったのだろう。
そうして、

もし、野党の側が政権に就くことが再び起きたとして、ご主人さまアメリカは、とても機嫌が悪くなる。

 

大恩ある ご主人さまの逆鱗を恐れてやまない子分『自民党』は、政権の座を取り返すのに必死となるわけで。

 

それらに つられた如く、日本の国民たちも唱和して、「悪夢の!!」と、ブーブーブーブー喚き始める。

 

これが、日本列島に おいて100年近く続けてきた、「野党が育たない」構図。

 

 

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