忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年05月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
Updated   
2026.04.19 (Sun)

「他人の子どもの死をエンタメ化」しているというような鋭い指摘を見かけた。

なるほどと思いつつ、
こないだ、私自身、「ヤフごみ捨て場」運営へ通報しておいたコメント欄の とある投稿内容について思い起こし、まさに「エンタメ化」の一種だよなと確信した。

 

それは、

いま大きな話題となっている『南丹』市に おける、男子児童の行方不明、一連の不可解な流れに次いで、殺害後の遺棄が発覚したばかりの事件についてなのだけれど、

こういった、凶悪かつスキャンダラスな事件ともなると、ここぞと張りきって湧いてくるヘイト スピーカーの群れも、がぜん、目立つのだが、

私自身は、どちらにせよ、それほど見ることは ないので、実際のところには詳しくないが、たしかに、特にテレビの方面では、必要以上に煽ってるような傾向は あったゆえに、いわゆる「SNS」などで過熱気味になるのも、一部のテレビ番組からの煽りも影響しているという指摘も ある。

 

さすがに、言うところの「オールド メディア」では、発信者が誰ということはハッキリさせているだけに、あからさまな曲解や穿ち過ぎな憶測などを無責任に垂れ流すわけにも いかないはずだが、そこへ いくと、発信者が明らかになっていないまま、どのようなデタラメや誹謗中傷の類を垂れ流そうとも、インターネット上では野放しされてしまう現状では、オールド メディア以上に、とんでもなく、デマの宝庫となってしまう。

それと、

インターネットが一般に利用されだした当初から、たとえば、ある種の「発達障害」者とか、また、「自己愛性人格障害」者とインターネットとの相性の良さ、みたいなことも、専門筋から指摘されていたようなのだが、私の身内にも一人ならず いる、その方面の者らを見ていても、際立って特徴的に見受けられることの一つが、まさに、「作話」などの多さである。要するに、客観的には虚偽でしかないのだが、それを垂れ流す本人に とっては、何らかの不満解消や、娯楽の一種ですら あったりもするので、なかなかに始末が悪い。

必要もないのに作り話を、まっかな嘘を、それこそ、「息を吐くように」垂れ流してしまうのである。

 

しかも、当人にとって、それが楽しいと感じられるのは、やはり、他人の反応なのだから、まずは信じさせたいので、真に受けたりしてくれようものなら、もう、やめられない、とまらない、エスカレートを極めてしまうし、そこへ、本人の内心で不満を溜め込んできたことに かかわるものとか、あるいは、何らかの組織・団体に所属しているとか支持しているとか、多少なりシンパシーを感じているといった経緯に よっては、その組織・団体の方針に合致しているような、それが、まさにヘイト的示唆のようなことで あっても、事件や話題に乗じて、次々に ばら撒くといったことも起きているのだろう。

 

そうして、結局は、言うところの「オールド メディア」、それは、やはり、主として新聞の記事を通して知ることになるのだが、そこで、あらためて、流布されていた内容との乖離に、多くの人が驚き呆れる、このパターンに なりがちなのが、昨今は定着してきている様相だ。

そう言えば、
最近も、コンビニの新聞コーナーを覗いてみたら、ウヨ御用達の『産経』は、くだんの男児が遺体で発見されたという大見出しを、1面にデカデカと載せていたがw
『朝日』と『毎日』は、チラッと見たかぎり、1面で大見出しという体裁には していなかったようだww

で、

年齢だとか国籍だとか、あまりにもデマが過ぎる場合には、現場の捜査関係筋も、これくらいは言っておくほうが いいのでは ないかと思ったのだが、つまり、

「それらは、事実では ありません」

と、この一言で済むのでは ないかな、と。

むろん、それ以上のことを聞き出したがるのは常のことだとしても、
捜査中なので、詳細は控えます!と、ピシッと突っ撥ねたら いいことでは なかろうか。

 

さて、

私が、「ヤフゴミ捨て場」運営に通報したコメントというのは、こうだ。

よりに よって、殺害されていたことが発覚した男児について、とある投稿者は、

「もう大丈夫」

と、こう言っていたのである。

もちろん、死んでしまったのだから、それ以上の苦痛は届かないはずには違いない。

だが、自分の子どもや親などが不当かつ残酷に殺されて、そのことを、「もう大丈夫」などと言われて、納得したり慰められたりする遺族が、どこに いるだろうか。

無神経、ひとりよがりの極みである。

 

何の宗教なんだか知らないが、往々、宗教関係者や熱心な信者を自負する者に、独特の無神経さとエゴイスティックなまでの抑圧感を漂わせた言動が実際には少なからず見られるように思う。

こういったことは、政治思想の分野にも見受けられるところが あり、
だからこそ、ほとんど「宗教の一分野」だとまで断じられてしまうのだろう。
要するに、「ドグマ」に陥ってるってことだ。

 

さて、

私が問題視しているコメントは、概ねがパターンに なっていて、案の定で、

「次に生まれてきたら」「来世では」

と、続くのだが、

今回も、別の投稿者では あるが、以前も一度ならず見かけて、
「いいかげんに せんか!emoji
と、反吐が出るほど不快になった、それは、

「次は、幸せな家庭の、優しい親の所へ生まれておいで」

そして、

「いっぱい食べて、いっぱい遊んで」

と、続く。

 

このテの投稿者のコメントに、改善を試み、解決を目指していくべき社会問題という観点からの提案の類は、カケラも示されたことは なく、その点で、二言目には、「死刑だ!死刑!」と、ワンパターンに喚くことしか できない手合いと変わりは ないのだが、

いったい、何の宗教なんだか知らないけれど、

本人は大いに善意のつもりなんだろうが、
いかにも甘ったるい、かつ、やすっぽいコトバに、自分でウットリしていることが剥き出しになっていることに全く無自覚。

鼻に つくなんてもんじゃないよ。ほんとうに不快。

他人の子の不幸事を利用して、甘美なポエム制作活動に酔い痴れる、公衆の面前での自慰行為、一種のポルノだわ。
その醜悪なナルシシズムと きたら。

まさに、「エンタメ化」している。
少しは自覚して、慎んでもらいたいもんだ。

 

 

PR
Updated   
2026.03.06 (Fri)

倫理も良識もクソくらえ!の続き。

 

すでに言ったように、
ああいう人たちの思考回路は、勝つか負けるか、それだけだから、そこに あるのは、自分が勝つのが当然の正義、しかし、負けたら自分こそが被害者、弱者になってしまう。だから、復讐してやるんだ、となる。

 

久しぶりに思い出した、パスカルの ことば。正義と力。

以下、私なりの まとめ。

……

「力なき正義」は、常に存在する悪人によって反対され、反抗され、非難される。

「正義なき力」は圧政、暴力である。

それゆえに、正義と力は一体でなければ ならないのだが、

正義は様々に議論を呼ぶもので、力を得たり付与することが困難。

力は問答無用に、われこそが正しいとする。

そうして、人々は、力そのものが正義としてしまった。

 

これも、ふと、思い出した。

小学生の時分、およそ「学級委員」になるような優等生どころか、勉強も運動も、ほぼ全てダメっぽい、押しも押されもせぬ、地味な劣等生だった男子が、クラス内に いた。

何ゆえの経緯だったのか、一部の者の悪意の画策に乗って、ついには、クラスの大半が、その男子を推し、学級委員に選出したという出来事が あった。

担任の先生は、マジなの?という表情で困惑しつつも、最終的にクラス全体で選んだ学級委員なのだからということで、苦笑しつつ受け入れていた。

それから しばらく たった ある日のこと。

詳細は、さすがに もう、私の記憶も曖昧になっているのだが、何かしらの取り決めを行なわなければ ならないような場面で、その、劣等生なのに学級委員にされてしまった男子は、うまく処理できなかったのね。

で、たちまち、クラスじゅうから、特に、そもそも悪意で、彼を学級委員に押し立てた一部の男子らが中心になって、怒号が教室じゅう渦巻くかのような事態になってしまった。

クラスの全員から吊るしあげられるような状態に陥った彼は、教壇の前に立ち尽くしたまま、途方に暮れていた。

なおも、彼を糾弾する声が次々に上がるなか、私は、手を挙げた。

そして、このように言った。

クラス全員で、学級委員に選んだのだから、彼だけが悪いのでは ないと思う、と。

 

私自身も まあ、りっぱな劣等生の部類だったけどw
ただ、どの教科もダメかというわけでも なくて、それこそ、極端には、ある教科は零点でも、ある教科は100点とる、みたいな、特異なタイプだったし(だから、うちの両親や兄らには、「おまえは、単に、気分が乗るか乗らないか、それだけでしかない、気ままな怠け者」と、しょっちゅう罵倒されてたわけだけどw)、それに、小学生離れした大柄なガタイでも あったので、男子が集団でチョッカイを出して来たら、全員を向こうに回して、一人で立ち向かったり、男子の誰かにイヤガラセされたと泣きついてきた女子を庇って、自分が、相手の男子と やり合ったりすることも あった。
もっとも、私自身は、誰にも庇ってもらったり、助けてもらったりは してもらえなかったのだが(苦笑)そんな小学生だった。自分ではサッパリ無自覚だったけれど、ヘンに目立つ存在では あったようである。

 

で、そんな私が、一人だけ、手を上げて、先述したような意見を述べたてたものだから、エエカッコしやがってよお、みたいな、揶揄する声が四方八方から飛んできた。

ただ、皆からブーイングを浴びせられ、さっきまで、立つ瀬が なく、半ベソ状態だった男子だけは、少し、ホッとした表情になっていた。

そこまでは いいのだが、

一部始終を、担任教師は、集中攻撃を受けていた男子を、いっさい、庇うこともしないまま、窓際に立って、他人事のように眺めていたのだが、

私が意見を言ったあとで、

「そうやね、それも大事やね」

とか何とか、ごく短く論評した。

そのときの顔。

いまでも、まざまざと思い出せる。

ニヤニヤしながら言ったのよ。

 

子ども心に、幻滅感ですわ。

心の底で、こんな おとなには なりたくない、という気持ちを感じた。

 

くだんの担任教師は、当時は、大学を出たばかりの、まだ ずいぶん若い女性、しかも、わりと可愛い容貌の、お嬢さんという雰囲気だったので、クラスじゅうから、ちょっと憧れの眼で見られていたように思う。

『PTA』役員などを長く引き受けていた母親は、教師たちと懇意だったり、情報を多く得られる立場でも あったので、卒業後に聞いたところでは、そもそもがコネで、うちの学校に就職して、さっそくの担任を任されたものの、私らのクラスを受け持った2年間で、ほとほと、まいったらしくて、ほうほうのテイにて、教職を辞め、どこぞの良家へ、お嫁に行ったという話だった。

 

たしかに、市内の街なかで、偶然に遭遇したとき、先生は、あらっ!と、親しく声を かけてくれたことが あって、そのときは、先生の おかあさんらしき、上品な人と連れ立っていたせいも あってか、いかにも、苦労知らずの お嬢さま育ちという雰囲気が あらわだった。

 

 

ちなみに、

今回のタイトルは、例の「おカルト連」の連中がホザいてたセリフの一つです。

このブログ内のカテゴリー分けにも加えてありますね。

あ、それと、

「ノレンに腕押し、糠に釘~♪」

ともホザいてたな、カルトおばば。

 

かつての私は、こんなオゲレツ連中が、ネット上で跋扈しているとは、夢にも思ってなかったので、さんざん、不快な思いを させられたもんだが、この、「不快な思いを させる」ということが、あの連中にとっての「芸術」emojiなんですとさ(大嗤)

 

しかし、

考えてみたら、じつにキミョウなことに、「発展途上国」のみならず、大国のトップまでも含めて、あの連中がホザいていた、
「倫理や良識クソくらえ」
状態に、世界じゅうが なってきてるわね。

 

なお、ちなみに、あの連中、だいぶ あとから気づいたのだが、要するに、「ウヨ」でしたわ。もちろん、ヒットラーやナチ大好きよ(()

 

 

私自身は、力を振るいたい、思いっきり、弱い者を踏みつけにして、その快感を味わいたいなどという欲求は持ってない、まさに、弱々しい「1本の葦」だが、「考える葦」、抗議する葦でも あり、
踏みつける者にでは なく、踏みつけられる者、虐げられる者の側に付く、そういうタイプだ。べつに、エエカッコしてるわけじゃないよ、そういう性格なんです。

 

ま、そりゃあ、学校の、子どもたちの あいだで、陰湿なイジメの嵩じこそすれ、やむことが ないわけよ。

おとなの あいだで、ましてや、国のトップが、国民に対して弱い者いじめを やってのけ、いささかでも恥じるどころか、にやにやニヤニヤと冷笑しつつ、見下したことを言うのだもの。

さもしい顔した、こんな人たち!と。

 

 

Updated   
2025.09.19 (Fri)

そして、問う。の続き。

 

私の、幼い頃からの修行のタマモノ?で、ほんの一言でも一部分でも聞き取れたなら、それだけで、全体の内容をパッと察する。そして、それらしい応答を する。

そういうところしか見てない相手なら、私が聴障者だとは気づかないままということも あり得るわけ。

 

部分を聞き取って、全体を察するというのは、近年になって、やっとかめ、「努力義務」とかいうことにしてもらえた「筆談」に おいても発揮する。

要約筆記者でもなく、ふつうの人は、「筆談お願いします」と言われたら、話の内容すべて、それこそ、「です」「ます」まで付けて、一字一句を完全に書いてくれようとすることも珍しくないので、毎回、

「あ、全部を書いてもらう必要は ないです、キーワード的な一言だけで、あとは分かりますから」

と、申し入れるのだが、それは それで、戸惑う人も いるには いるし。

 

もっと困るのは、字がヘタだったり、汚い字の人だと、読み取れないという問題が起きる。

字がヘタだから、書きたくないという人も いる。うちの母親みたいに。

 

論外なのは、メンドクサいのか、意地が悪いのか、冷酷なのか、

甘ったれるな!と ばかり、丁重に お願いしても、ぜーったいに、筆談に応じてくれない人。

以前は、しかたない、、、と、やはり必死に、相手の言ってることを聞き取ろうとガンバったけど、

トシくっちゃったせいか、こっちも、つい、一瞬、ムッとした表情に なってしまいがちなのか、

「なんだ、この ずうずうしい障害者は」

と言わんばかりに、もっと硬化した態度を むきつけてくる人も、時々いる。

そのときの場合によっては、こちらの圧倒的不利を招くことも ままあるから、重要な話のときは、ひたすら忍の一字で耐えるしかない。

 

 

だいたい、しゃべりかたが おかしいというのは、まず、聴覚障碍を疑うのが基本だろうから、発声や発話がヘンだということは認めておりながら、聴覚障碍は、あんた自身の思い込み!などという決めつけは、とんでもない暴力だ。

「病院や検査なんて、治らないんだからムダ!」
と言い放った愚母は、常に、

「あんたのは、障害のうちに入らない。努力が足りないだけ。性格が悪いから」

と、言い放っていた。

 

しかも、私の障碍の原因は、そもそもが、母親の病気のトバッチリだったのだから、調べあげて、このことを知ったときは、母親に対する怒りも何も通り越し、

「しょせん、脳が異常だったから、しょうがないのか。。。」

と、冷ややかな溜め息しか出なかった。

 

 

それと、

幼い頃、小学生時分の遠足などで、ほかのクラスメートに比べると、私は、消耗、疲労するのが非常に速くて、一見の体格に似合わず、すぐにヘバりがちなので、母親は、それについても、

「あーあ、なさけない!恥ずかしい!ほんとに、あんたは横着で、怠け者や!」

と、罵り続けたが、

この、疲労しやすい原因も、妊娠中の母親のデタラメな所業による難産で、重度仮死状態で産み落とされた影響が小さくは ないだろう。

 

愚母は、こうも言い募っていた。

「あんたは関係あらへん。おかあさんだけが、大出血して大変やったの。あんたは関係ない!」

と。

死にかけるような目に遭わしてくれて、なにが関係ないのだか。emoji

 

ただ、

「脳性まひ」などの危険性が あったことは、さすがの母親も辛うじて認めていた。

もっとも、重度の仮死状態が原因では なく、当時、新生児に流行っている病気だったからと、これもまた、誤魔化すための作り話。

 

ほんとに、私が脳性まひを背負って生まれていたら、どうするつもりだったのやら。
おそらく、施設に入れられるなら、これ幸いと放り込み、人目を気にして、ある程度は覗きに来て、死んだと聞けば、ホッとするのだろう。

 

軽度とか中途半端な障碍は、もっぱら、抱えている本人ひとりの苦しみだ。

しかし、重度となると、親も背負わなければ ならない面が大きくなるのだからね。

 

振り返ると、たしかに、若い頃は、もっと聞き取れていた、ようには思う。

でも、そのためには、まさに、「全身全霊を傾けて」必死に聞き取ろうとするんです。

そうでなければ、

「無視したな!」

と、ケンカを吹っかけられるし、

肝心の親が、

「わざと無視したな」

と、堂々と文句を言ってきて、聞こえてなかったと言っても、頑として認めないのだから、

そりゃあ、他人さまは、もっと言うわ。

ある職場では、

「知的障害者?」

と、まじで聞かれたことも あったよ。

別の職場でも、

「こんな障害者なんか雇って!」

と、悪意まんまんの苦情や告げ口も一度ならず。

そのことを言ったら、

「なんやて?その人、知ってる人やから、抗議したる」

と、息巻いたのは、そのときだけ。

はや、翌日になったら、
何?何か問題あったか?と言わんばかりの、ケロッとした態度。

ま、そういう母親だった。

 

当人は、

「わたしは過保護やから~」

と、口癖のように自慢していたけどね()

私は、ほんとうに大事な時に守ってもらったという感じが ない。

むしろ、

はなはだ、手間の かかる親らだったなあと、つくづく思う。

 

あの母親の言う(ていのイイ命令)とおりにして、良かったと言える結果が出たことは ない。

むしろ、ますます悪くなった。

 

母親にとって、真の娘は、私ではなく、父親違いの姉でもなく、

継母の虐待を、かいくぐってきた戦友のような存在の、妹(私の叔母)こそが、「不憫な娘」で あったのだろう。

そして、誰よりも大事だったのは、親父と、その連れ子らを通して実現したかったミエ。

 

結局、親父らが最も得をした。
それでも、家族のなかで、いちばん出世したはずの亡兄は自殺した。

「おかあさんは、おれを利用したんだよ」

と、これまた被害者ぶってた親父。

てめえの晩年も、てめえの先妻の娘らの こんにちも、

いったい、誰の おかげなのか、ほんとうに理解してないのか。

私がサッサと死んでたら、てめえの孫らも存在してないわ。
 

「問題はオマエや」

とも言い放っていたが、

違うだろが。

実際は、あんたや親父が問題だったのよ。

 

ある人は、

「それは、過保護じゃない、過干渉というもの」

だと、ずばり言いきってくださったけど、

残念なことに、本人すでに、死んでトンズラしおおせた あとだった。

 

やっぱり姉妹だけ あってか、母方の叔母は、

「あたしって、わがままだから~♪」

ってのが口癖だったのを思い出す。

なんか、軽薄なカン違いしてるのよね、
「過保護」にしても「ワガママ」にしても、誇ってイイこと、みたいな()

 

 

はてさて、

あの「オカルト連」なんどは、私に向かって、首つって死ねと、遠回しっぽく装いつつ、けしかけてきたもんだけど、さぞかし、待ちくたびれていることだろうww

 

あの連中とグルになってた とあるやつなんかは、

「あなたは、自分で思うほど強くない」

って、いきなり、何のつもりで言って寄こしたのだか、

私は、自分を強いと思ったことは皆無だし、
そんなことを言った覚えも皆無なので、

これは、そう言い放った者自身の、無自覚な自己投影の類だなと察したけど。

こういう手合いが多いのよね、QAサイトや掲示板の類には特に。

 

 

子どもは産むまいと思っていた中学生の頃に戻れたら、しっかりと自殺を決行したと思うけど。

ウツクシイ日本の皆さん、

ごめんなさいね、こんなのが、ずうずうしく、まだ生きていて。

でも、たぶん、70代までも届かずに もたないとは思うんで、許してちょうw

 

【続く】

 

 

Updated   
2025.02.03 (Mon)

「不法移民」を送還しに行った先の『ベネズエラ』で拘束されていたという『アメリカ』人たちを、トランプ政権が派遣した特使に「解放」させた、とかいう記事が『TBS』系から出ていたのを、『MSN』ニュース ポータルで見かけたのだが、

なんだか胡散臭そうな見出しなので、大手メディア発ながら、報道価値の低い記事っぽいなぁと思いつつ、その見出しだけでは、どうにも要領を得ないので、なんとなくキモチワルいから、しぶしぶ、本文を読んでみたら、案の定、トランプよいしょ的な記事内容だった()

なので、

なぜか日本国内でも頻りに「トランプまんせー」を繰り広げ続けてやまない連中、それは、例の『(旧名)統一教会』とか『サンクチュアリ教会』あたりの構成員ならびに、やじうま的シンパ連中でもあろうと思しいところの者らが、毎度の「トランプまんせー」コメントを早速、喜び勇んで連投していた、そんな光景()

 

それにしても、報道と呼ぶには、低レベルの内容だよ。

だって、ベネズエラに送還された不法移民らの正体(ギャング=犯罪組織構成員)のことは明記されているのに、今回、入れ替わりみたいに「解放」されたアメリカ人らが、ベネズエラで拘束されていた理由のことは、いくら読んでも、どこにも見当たらなかったから。

これは、あとから読んだ他社の記事も同様だったが、当のアメリカの『CNN』でも同様。

 

もう少しマシな内容だったのは、『BBC』。

それでも、やはり、なんだか漠然とした論調だ。

ただ、拘束されていたアメリカ人たちの氏名も明らかにされていない、ということと、彼らが、「雇われ兵」とか「雇い兵」とかいう嫌疑を理由に拘束されていた事情は少々加えてあった。

経緯に疎い私は、「雇い兵」などとは要するに、ずばり何のことだか、理解できなかったのだが、

やっと見つけたのは、『ロイター』の記事。すでに去年のものだ。

要は、

バイデン政権時の頃も、選挙不正であるという理由で、決して認めてこなかったベネズエラのマドゥロ政権側が、「政府転覆」計画すなわちマドゥロ大統領を含む政府要人暗殺計画に関与したから、というのが、この拘束の理由なのだそうだから、まあ、そりゃ、ベネズエラ政権側の言い分も、大いに怪しい感じは否めないわけだけれど、

最近の記事が、ほぼ軒並み、アメリカ人側の拘束理由について全く省いたカタチになっているのは、あくまでも、アメリカ政府当局の見解や主張を中心としており、そうなると当然、マドゥロ政権側の言いがかりとかデッチアゲに過ぎないと一蹴するスタンスにならざるをえないゆえなのだろう。

 

拘束されていたアメリカ人のなかに、米軍関係者が混じっていることは、アメリカ側も認めているらしいので、『BBC』による「雇い兵」というコトバは、そこから きているわけか。

 

 

昨今、ほんとうに、どんどんと劣化していってるのがハッキリわかるようになった日本の大手メディア各社、なさけないこっちゃですな。

BBC』ですら、肝心のところを曖昧にしてあるのだから、
日本のメディアじゃしょうがないのかもしれないが()

不法入国していたベネズエラ人の正体が悪党であることは明記していても、アメリカ人たちがベネズエラで拘束されていた理由や経緯が、いまのところ明白でないから、記事中に述べることが できないというのであれば、そのように説明すべきが基本なのだが、そこは、あくまでもアメリカ側に立った見解、主張を当然として疑わず、無意識なのか、完全にスッ飛ばしてあるから、いわゆる「片◇落ち」みたいな構成になっている。

 

いかに、ベネズエラ側の言い分が虚偽としか思えなくても、私みたいに、この経緯に疎い者が一読したら、単に、トランプまんせー記事になってしまってると受け取られる、これでは いけない。

 

やれやれ、こういうメディアが、国民大衆をアホ化していくんだよね。

もっとも、こういう「片◇落ち」的な低レベル記事を堂々と掲載するメディアのみならず、こういう記事を書いた記者、ゴーサインを出した記者の上司からしてが、いずれも浅慮だ。

 

で、

朝っぱらからメンドクサいのうと思いつつ、『msn』に対し、「この記事は問題あり」との旨を送信しといたw

 

 

それにしても、

もう だいぶ前から、全世界的に、「先祖返り」の様相を見せ始めた。

 

このトドメを刺すかのように登場したのが、もとは、どこの「馬の骨」だか、ほんの何代か前に、移民してきて、やがて成り上がった不動産屋が、とうとう、世界一の大国の大統領に、一度ならず二度までも上り詰めたという人物像だ。

じつに ふさわしいことに、およそ、「品」というものが皆無と きている、ことごとくの言動も、それを吐き出させる思考回路も。まさに、「お里が知れる」ってやつだ。

ただねぇ、
あの大統領選挙の さなか、ハリス氏に張り合って、どこかのバーガー店あたりでアルバイトの真似事してアピールしたときに、自分の支持者らに、ドライブ スルーで、バーガーを手渡すとき、グシャッと包んだ紙袋を、なぜか、めちゃ恐い顔つきで、突き出すように手渡していた姿には、思わず大笑いさせてもらいましたwww

 

「自己愛性人格障害」の特徴を剥き出しなまでに備えていると見受ける、この人物に、私は、まともな思考回路を持っているとは、最初から今でも、とうてい、思えないままだ。

もしかしたら、若いころは、もう少し謙虚な、良いところもあったのかしらんとも思うようにしているのだが、高齢になるにつれて、「病膏肓に入る」という典型的様相。

 

実際、高齢とともに、生来の偏りや欠点が、いよいよ強化されてしまっているような人も、世のなか多いと思う。

ましてや、自分の企図や望みどおり運んだとなれば、それが、邪まなものであれば あるほど、尚更のこと、「味を占め」てしまい、もはや、つける薬が ないくらい、どこまでもウヌボレが止まらない。

かくて、「悪魔崇拝」が始まるw

 

その結果が、周囲を巻き込んだ恐ろしいことになるから、ひたすら平伏して、つけあがらせては いけないのですよ。ウヌボレさせては いけないのです。

 

しかし、ここが、ひときわ難しいところ。

なぜなら、ああいうタイプの人の裏側は、驚くほど小心で神経質で不安に満ちていたりするので。

それだから、年がら年じゅうドタバタと、せわしなく見渡し、動き回っている。常に、何かから逃げ続けているかのように。

 

彼のオハコせりふである「グレート アゲイン」についても、クレイジーアゲインの間違いじゃないのかwと指摘してきたとおり、

「愛国心」どころか、自国を憎悪しているのでは なかろうかと訝しく思っている。この点、故安倍氏と共通していると思っているのだが、ただ、安倍氏の場合は、あくまでも、自分の思いどおりにならない相手や、シンパには決してなってくれない「こんな人たち」国民に対しての憎悪だったが、

クレイジーアゲイン氏の場合、どの国民なら どうだこうだというのは見せかけの次元でしかなく、ずばり、自国そのものに対する憎悪だと思える。

どう見ても、
自国の力や威信、信用を損ない、貶め、削っていくことが、心底の本音の目的では あるまいかと疑わしいからだ。

 

「自己愛性人格障害」の顕著な性向には、甚だしい「自己投影」と被害者意識というものが ある。

日本の「ネトウヨ」や「右翼」と称して得意になっている連中についても、私は、

自分と自国を「同一視」するのは やめろ

と、言ってきた。

 

かのクレイジーアゲイン氏も、「ひどい仕打ちを受けてきた」という主張を頻りに繰り返すのが目立つが、

自国がというよりも、ほんとうは自分自身が、と言いたいのであろう「自己投影」と被害意識が見受けられる。

 

ここで、

(旧名)統一教会』系の、したがって、クレイジーアゲイン氏のシンパでもある連中に、ちょっと言っとくけど、

オマエさんらが二言目には言う「ビジネスマンとして優秀」てな定番セリフな。

ほんとうに優秀だったら、倒産やら破産やら税金不正やらを、しかも何度も繰り返しは せんだろうよ()

 

 

例の「関税」問題についても、このことを指摘している人は少なくないようだが、

要するに、「移民」問題やら「麻薬」問題やらと、関税とを一緒くたの「抱き合わせ販売」みたくしちゃって どうするよ、という話だ。

 

だいいち、自分の足もとで重職に就かせているウーロン茶が、麻薬常習者だということも、すでにハッキリ報道されているのにさ(大嗤)

 

あちらさんは、敢えて「抱き合わせ」にしているのか どうか、

もしかしたら、これも指摘している人が いるように、

「ほんとうには分かってない、理解できていないからなのでは ないか?」

という疑いと危惧。

このことは、実際、第一次の政権で、クレイジー氏の側近だった、そして、いまは、袂を分かって去っていった人たちも異口同音に指摘していたことと同じだ。


いずれにせよ、『パレスチナ』『イスラエル』の次は、『ウクライナ』『ロシア』を、どのように処理するつもりか、まあ、目に見えている感じでは ある。

 

 

あ、

ついでに、最近、『ユーチューブ』で、とある「心理学」専門のカウンセラーという肩書を名乗る人が、

「自己愛性人格障害」などの類の人が、どれだけ、人々を困らせていようとも、それでも、淘汰されずに存続しているのだから云々、

というふうな見解を述べておられたのだが、

それはですね、

ほら、専門家の あいだでも、よく言われてるじゃないですか、

「自己愛性人格障害」などの人には、出世欲とか野心とか権力欲旺盛なタイプが多いって。

 

私も、自分の親とか、世間で見てきた人たちを思い起こすと、大なり小なり、また、何らかのカタチで、そのようなタイプは典型なんだなという実感は あるので、そういうところで、くだんのカウンセラー氏おっしゃる、「淘汰されもせず」に存在できているのだと思います。

 

つまり、エゴのカタマリみたいな性質なのだから、

すわ!自己防衛が必要だー!!と駆り立てられる気分になったら、たちまちにして、どんな汚い やりかたを実行してでも、おのれが手に入れたいものは、何が何でもの執念で頑張る。

そして、その者なりの野心を発揮した結果の、大なり小なりの権力を手に入れる。これが、これだけが、自分を守ってくれる最上の武器だと信じているから。

 

すれば、その権力に平伏して、おとなしく従う者も、また多いわけで。

世のなかの大多数は、何らかの権力には平伏して、おとなしく従う者なのだから、そりゃ、淘汰されずに、存在していられるわけですよ。

 

まあ、たとえば、いわゆる「いじめ」の問題についても言えるでしょ。

「いじめっ子」本人そのものよりも、むしろ、周囲の、黙認してるだけの「第三者」であるとか、それどころか、追随して、みずから積極的に加担して楽しんでさえいるような「第三者」「やじうま」的な傍観者、これが最も多数派という現実なのだから、ある意味、「いじめっ子」よりも、もっとタチ悪いっていう分析。

 

 

ま、しかし、

クレイジー氏の言動を見聞きすれば するほど、つい連想してしまうのが、あの「カルト連」の、なかんづく、「■▼んこババ」w

なにしろ、

「全然、違うものを一緒くたに」する思考回路と、

「抱き合わせ販売」が、めっぽう大好きだったからな()

 

 

で、
相変わらず、別アカざんまいで、ワケわかめなポエム発表せんがため、「ヤフゴミ捨て場」に出没しとるわ()

私の眼は誤魔化せないよ(()

 

 

Updated   
2025.01.24 (Fri)

他人を「下品だ」と諫めたつもりの下品な自己投影者の続き。

 

あの「カルト連」、やっぱり、ネトウヨだったのよねえwヒットラーを信奉していたようだったしww

いまになって気づいた、彼らの口癖、根拠不明の主張や攻撃。

で、

どういうわけなのか、「カルト連」から見た私の印象は、「サヨ」側に見えていたらしいww

 

もっとも、私自身は、「ミギ」「ヒダリ」関係ないと言うか、

基本的には、どっちもキライなのは、読者の皆さんなら、知っておられるわよねw

 

 

どこぞの見出しでチラッとだけ見かけたんだけども、「中庸は物語が ないから弱い」とかナントカ言ってたっけ?

要するに、「物語」で粉飾したがるってのは、『北朝鮮』の「金王朝」見てたらアカラサマでしょ()もともと日本の『皇室』もですけどw

そういう「物語」の類を欲する大衆もバカなんだろうが、

政治や思想に関しては、いいかげん、新機軸というものを見出さないと、

というか、以前から言ってるように、

鍵は、民衆の知性の向上しかない。そこが大困難なわけだけどさ。

 

『民主主義』にせよ『資本主義』にせよ『共産主義』にせよ、いずれ、根底的なところで欠陥を抱えていることは確かなのだから。

 

ま、「ミギ」「ヒダリ」に むやみと しがみついてアジる者には、何らか多少の邪まな意図が あるのだろうし、

それに踊らされているやつは、軽薄短小なアホ。

双方とも、視野の狭い時代遅れです。

 

 

例のオババだったか、「ミ■デシ」だったか、この二人、もしかしたら、これまた同一人の別アカだったかもと思えるくらい、よく似ていた。特に、感情が前面か暴走するばかりで、論理性は皆無な特徴。

これ、日本人なのか?と疑わしいほど、支離滅裂な「ポエム」を突き出して得意になってる性向も同じだった。

そんなだから、ふつうの議論を する能力すらもないのに、なぜか、「哲学」カテ入り浸り。

 

ただ、

これまた軽度の知的障害だと自己申告していた「ミ■デシ」は ともかく、

オババのほうは、あれでも、大卒だというんで、私は内心、とてもビックリしたことがあるw

 

それゆえ、

自分に論理能力がサッパリ欠けていることの埋め合わせのつもりだったのか、

ひらきなおりに次ぐ開き直りと、遠回しなイヤミと毒舌のオンパレード。

ときに、あからさまな恫喝のセリフも。

 

いやはや、とにかく、下品だった、この一言に尽きるくらい。

 

なんと、父親が「暴力団」との自己申告もナルホドの下品さだった。

 

向こうは、私を つかまえて、下品だと罵っていたけどねw

先方としては、「諫めてやった」というつもりだったようだが、

先に言いだしたほうの「自己投影」です。

 

せめて、自分の自覚のなさを直視する練習して、それからだな、私に向かってエラソーに説教するのは。

 

「さびしいんでしょうね」と、自己投影してきた者も いる。

「さびしい」のは、言ったオマエさんでしょ()自覚しなさいよ(()

 

 

まあ、母親の話によると、うちの腹違いの兄は、私よりも、ずっと下の知能指数、IQで(と言っても、わたしゃ、愚母のせいで、出生時に重度の酸欠状態だったにも かかわらず、『メンサ』級ですけどなw)、平均よりも落ちるくらいだったらしいものの、継母(←私の実母)の教育ママゴンぶりも功を奏してか、ガリ勉がんばって、国立大卒の教師やってたもんねw

大学も行けないほど無気力だった私は、好きキライ激しく、興味の有無に差が大き過ぎ、まったく勉強しなくてもトップ成績か、勉強しないからビリッケツか、その どっちか。どのみち勉強しない(苦笑)

それよりは、平均より下のIQであろうとも、ガリ勉できる真面目さとエネルギーさえ あれば、それなりに、明るい将来の希望を持っていいわけですw

 

母方の叔父なんか、おそらく、『メンサ』級のなかですら常軌を逸している、というよりも異常の域に入っている高知能だけれど、祖父母の意向で、結局、平凡な医者になってるし。

ちなみに、性格は、あまり よろしくないタイプですwなんせ、クール過ぎて、もはや冷酷の域だ。もちろん、当然だと言わんばかりに計算高いしww目つきも独特ですよw底光りしてるもんww

 

ま、知能指数なんか、どうでもいいのよ。

高すぎて、何か代わりに欠けていることも あるし、悪さに利用する手合いも いるわけでね。

大事なのは、聡明さ、人となりってことだ。

 

そんなわけで、

わかったかい、

私の知能や知的レベルが低いの どうだの こうだの嘲っていたカルト連のオマエさんらは、大卒でもバカの典型だけどな()

高知能の人の知能の真似は到底ムリだからってんで、冷酷な所業や悪行だけでもカッコよく真似しよう!てな、救いようのない愚か者。

ねたみ僻み、ひらきなおりを やめて、俗悪な劣等意識とカン違いした被害意識のセットを捨てなさい。はた迷惑も甚だしいぞ()emoji

 

 

ところで、

久しぶりの、これらの連続したエントリーアップの内容は、かなりの部分、旧年のうちに書き始めていたところ、体調の悪さとパソコンのアクシデントゆえ、そのままになっていたものです。

 

んで、

日米鉄鋼業界の揉め事に関しては。

「個別の企業の問題」云々と、きれいごと言って済む事態では なくなってきて、もはや国家レベルのことにまで発展してるようすなので、

もちろん、けんか売られたからって、脊髄反射的に買うことは ないとしても、言ってはダメなことも ある、かつ、言っておかなくては ならないことは、言わなければ ならない。

かの『ナチス』が台頭してきた歴史も教えているでしょ。

 

ま、しかし、向こうの『USスチール』側ですら、自分とこの大統領を提訴したというんだから、ものすごいことになってるじゃん。

旧年の当ブログ エントリーでも、言い置いたけど、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』みたいに、アメリカべーったりは、もう軌道修正しないとね。

以前も指摘したけど、

一般的なアメリカ人の気質というのは、黙って平伏するだけのタイプは、心底からバカにするのよ。極端だと、内心を疑ったりもする。胡散臭いと思うんでしょうね。

最近の揉め事にも現れてきてるでしょ。

まさに、故 安倍氏が(つまり、日本国民が)、そういう扱いを されてた。

もっとも、トランプ氏のようなタイプは、アメリカ気質らしくリスペクトを感じられる相手か、せめて自分個人を安心させてくれるかどうかが、相手を判断する基準だから、ここは徹底して、ひたすらゴマを するならば、「よしよし」とばかりの態度を見せるけどね()

だが、心底の疑心暗鬼は保持してるのよ。

 

ヘンな方向に世界じゅうを巻き込もうとしている、そのくせ、無責任なアメリカの言いなりになっていたら、あとあと、日本自身が困ることになる。

『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』のままでは、百年でも千年でも、このままだ。

 

まあ、トランプ政権が、早晩、どうなるかは、わかったもんじゃない。

私は、トランプ当選という一報を見た瞬間、「不吉」だと思ったことを述べておいた。

 

 

あくまでも私の個人的な感想としては、

ま、アメリカ側のことは、ほっておけば?と言いたいくらいだ。

そして、『日本製鉄』さんは、もし、この買収交渉を余儀なく打ち切ったとしても、

ドロボウに追い銭よろしく、お門違いの「違約金」なんぞ、支払わなくてイイんじゃないかと思うの。

だって、基本的に『日鉄』側が翻意したわけでは なく、アメリカ側の自分勝手なんだもの。

トランプの口癖みたく「支払え支払え」と合唱されても。無視一択すりゃエエ。

 

でもね、

こんにちの『中国』の増長ぶり、この下地を作ったのは日本だ、という指摘は、まあ外れてないとは思う。

日本のアキンドらと、常に癒着している政治屋がね。

 

日本人を、「精神年齢12、3歳」と踏んでいたアメリカは、いまや、自身が堕ちるところまで堕ちたのさ。

 

 

旧年の過去エントリーで指摘しておいたように、

最近になって、怯えているかのように喚き始めた、「移民排斥」を唱える人たち自身が、もとは「不法移民」だった、

それを棚上げして、自分の あとから入ってきた連中をシャットアウトしろ!!と。

自己チュウがつがつ、自分棚上げ、それを直視しない。

ひらきなおり。被害者ヅラ。

 

ただ まあ、

私も、不法移民の肩を持つ気はサラサラないことは、すでに言っているし、

自分の国を どうするとも考える前に、オコボレや お相伴に、容易に あずかれるような可能性へと草木も靡く軽薄さ。

それが、バイタリティの発露というものなのかもしれないけど。

こういうところでは、ああ、たしかに、「移民による弊害」の、ひとつの典型なのかもしれないと。

 

これは、長きに わたり、アメリカの歴史上に積み重ねられたもので、昨今に急激に始まったことでは ないだろう。

要するに、やはり、聡明さ、知性のレベルなのだ。

すでに「できあがっている」状態の移民、もとの自国の知的レベル、教育レベルのまま、自国を捨て去り、アメリカへ流れ込んできた、

これまた移民の『クリーブランド クリフス』とかいう鉄鋼企業のCEOにも、その典型が見えるってことだ。

 

【続く】