2026.04.27 (Mon)
『似合わん「ヤル気」出しちゃったアホやバカの選挙』の続き。
(やっとかめ、タイトル変えれたwww)
それよりも、気になっているのは、若い女の子たちの、みょうなプライドの高さ。
自他ともの外見ばっかりを異様なまでに気にしてる感じなのも、その一端なのかと思えるし、
何かで、少しでも、自分側のミスみたいに、あるいは、そのように見做されかねないようなことが起きると、たちまち、態度が硬化する感じの子が増えたなあという実感が ある。たとえば、学生アルバイトらしき若い店員さんとかも。
こういう、一種の「恐れ」というのは、ほら、先日のエントリーでも、これで2、3回は挙げたかな?という事例を出したけど、そう、
「それが、どれだけ些細なことでも、自分のミスだと発覚し、ちょっと注意されることにすらも、異常なくらいの恐れを抱いていた」、
職場の、仕事が異様に遅い先輩同僚の、たぶんに、精神的な問題ゆえなんだろうと思しかった、その傾向と、共通性が あるのでは なかろうかと思われること。ふつうに「真面目」というのとも異なってる。
むしろ、本質的には、徹底した自己中心。
まあ、道や店内などを歩いているときも、反対方向から行き合って、そのままでは ぶつかりそうになる前に、先に避けてくれるのは、わりと、男の子のほうが多いなと思っていた。
むしろ女性、特に、若い女性は逆で、こちらが、進路を譲り、立ち止まってあげようものなら、とたんに、堂々と、それまでの速度をグッと落として、ど真ん中を、わざとみたいに、ゆっくり歩いていくのよw
当然よ!と言わんばかりにww
そういうところを見ると、
やっぱり、男性のほうが、むしろ繊細というか、小心でw
女性のほうが図太い傾向が本来なのかなと思えなくもない(苦笑)
思うに、
こういう、ふてぶてしさ剥き出しの、ひらきなおった女性に対する男性の感情って、さぞかし、複雑なんだろうな、とwww
ちなみに、私も、気づかなかったり、急いでいるなどの理由が ないかぎりは、自分から先に譲るほうですよw
こっちが譲ってもらった場合は、軽く会釈して、できるだけ急ぎ足で通ります。わざとチンタラ通り過ぎる、なーんて、ふてぶてしい女じゃないですwwけど、最近は、腰痛のせいで、ままならないこともwww
はてさて、
こういう世相の なか、
やっぱり、せめて、いつものように「寝ていてくれたほうが」よっぽどマシ、だったというわけか、ついには「推し活」イベント化してしまった国政選挙。
単なる不勉強の軽薄短小の愚民が、
「動きます!」
とて張りきるもんじゃないよな、つくづく(嗤)
アホの行動力も、「バカな大将」に勝るとも劣らず、危険度を爆上げするわ。
デモの話に戻るけど、
近頃の若い人たちって、これだけ、娯楽が溢れかえってる世の中なのに、なぜ、こんな、、、と、かの『ハロウィン』のバカ騒ぎなんかを見ていて思っていたのだが、
もしや、最近のデモ集会なんかも、一種のイベント感覚でしかなく、いざ選挙!となったら、『自民党』に投票してるんじゃねえの?とか思えたりねw
いや、
やっぱり、今回の『自民党』を、「推し活」するイベントと見做して、いつもは投票所に行きもしない「無党派」層がワラワラ出て来て大圧勝させたのだから、イベント熱が冷めたら、また、もとの「無党派」に戻るんでしょうかね。
私は、自分自身が「無党派」であると公言してきたけれど、
近頃は、どうやら、「無党派」にも、2種類が存在しているらしいと察するようになった。
私みたいなのが、言わば「正統派の無党派」だとすれば、
それ以外の「無党派」ってのは、結局、ほんとうに、政治や社会問題に ついての意識や関心が薄く、
したがって、
投票先を吟味しようにも、ふだんからが不勉強すぎて、どの政党、どの立候補者に投票したら いいのやら皆目ワカランので、選挙投票に出向く気にすら ならない。
そうして、
「政治家は誰でも同じだから」
と、言い訳がましく うそぶいている。
ところが、
今回のように、わかりやすい娯楽イベント的な意味合いを垣間見せられたら、それっと湧いて出てくる。
これが、世間で最も多い「無党派」層なのでは ないかと。
自分も「推し活」イベントに参加して、みんなで「勝ち馬に乗ろう!」みたいな軽薄短小が選挙に来るくらいなら、そりゃ、『自民党』のジジイじゃないけど、違う意味で、「寝ててくれたほうがマシ」と思うわよ。
こないだも、「ヤフごみ捨て場」で見かけたけど、
こういうこと言うやつ、けっこう多いのよね。
本人は、自分は賢い、立派な見解を披露しているのだ、くらいに自負しており、また、そういうコメントに賛成している「ヤフゴミん」が多いのも常のことなんだけども、そのチグハグな内容に、なぜ、気づけないのか?と、呆れつつ思う。
要するに、投票先を選ぶに当たっては、立候補者の頑張りぐあいや貢献度を見ることが大事だと。
そのあたりを見分けるには、地元の自治体ならば、明白に分かりやすい、だから、このところの自治体のトップは、『自民党』や『自民党』現職・前職以外の立候補者の当選が立て続けに起きているのでは ないかと、そのような分析的主張。
まあ、その現象についての見解も、「いまごろかよ嗤」といった、私なりの分析は持っているけどwそれは さて置き、
立候補者が、すでに、地元の自治体で、あるいは、何らかの活躍で貢献度が知られているなどの人物なら、そりゃ、投票に当たって判断しやすいわけだし、
できれば、そういう人が、やがては国政の場に入ってもらえたら良いことだろうけれど、
そもそも「政治経験」というものが、ほぼ全く ない新人の立候補者だって いるでしょう。
そして、そういう人が、いきなり、国会議員に立候補するケースも あるでしょう。(『自民党』から出馬した芸能界出身者に目立つよねw)
その場合、どこを どう見て、この人なら!と、判断できるわけ?
言うところの「人柄」「人物」を見分けて判断すべきだ!と主張されても、困る。。。
学歴とか職業とか、もしや、人相とか??
私のように、特定の政党や政治団体との関わりは勿論、議員さん個人との交流も ほぼ全く持ったことが ない有権者なら、どうしたって、政党や、立候補者が所属している政党の吟味から始めるしかないわよ。それが、ほとんどの平凡な一般的な有権者の実際じゃないのだろうか。
なので、
先日も述べたように、
私は、政党を選択するに当たっては、その政党の掲げる基礎的な理念や基本的方針、結党以来の歴史が長い政党なら、これまでに、どういう姿を、われわれ国民に対して見せてきたかという仮借ない現実、
そのうえで、
特に、喫緊とする課題設定や施策について、どういうことを挙げ、どのように解決していく見通しを示しているのか、その見通しに、甘さや誤魔化しや欺瞞は見受けられないのか、
そういったことを総合的に吟味して、
そうして、立候補者が、どの政党に所属、あるいは、推薦を得ているかを見る。
まあ、まず、政党を吟味した段階で、かなり振るい落とすことになるわね。
どの政党に所属している、あるいは、どのように、政党を渡り歩いてきたかの履歴を見れば、その立候補者の おおよその考えかたや姿勢の見当は付くからね。
最後の最後に、念押ししておこう。
小泉ぼ~えーダイズンくんが、またまた やらかしたというので、
今度は何や?と思いきや、
『自衛隊』員をば、「軍人」と呼んだとな。
このぼ~えーダイズンは、日本では、敢えて『自衛隊員』と呼ばなければならない、なぜ、呼ばなければならないのかという理由を知らないのかな。
まあ、どうあっても、なるはやで「軍人」!という呼びかたが できるようになってほしい、つまり、「軍隊」「軍部」という呼称に変えたい!という思惑の、敢えての「お漏らし」なのだろうが
まあ、子イズミくんのことを咎める前に、
これも何度か指摘してきたことで、
故アベシは、国会で、堂々と、
「わが軍!!」
と、言い放ってるのだからね。
このことを忘却している人が殆どのようだ。
高市さんにしても、アベシより もっと やれるのなら、という野望や野心は あるのだろうけど、
再び三たび言うが、すべては、安倍政権のときに、下地を敷いてあるんですから。
『自衛隊』の あれコレの問題に、いまごろ驚いたり憤ってる人たちのほうがボンクラというもんです。
ま、
日本の一般的国民・有権者が、ずばり「肉屋を支持する家畜」の群れであるように、
日本国そのものは、
『アメリカ』という名の肉屋を支持する「家畜国家」なんですわな。
くだらんノスタルジーに浸りたいがために、なのか どうか、
しょうもない小細工を施そうとも、
『敵国条項』なる首輪を外されては いない日本。
「死文化」してるのか どうなんだか、だったら、さっさと外してもらえよ(嗤)
話は それからでしょ?(大嗤)
『昭和天皇』や、アベシの外祖父である岸の時代から、『アメリカ』にコントロールされている『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』。
その軛を逃れようとして、何人もの人が、蹉跌や暗、、、![]()
おっと、こんな夜更けに、誰か来たようだwww
…
そこの女の子、女性たち。
男子・男性だけの話だと思ってちゃダメですよ、っての。
あなた自身が、また、あなたの子どもたちも、当事者となる可能性が高いのですよ。
アメリカの代わりに、つまらんイキリ祭りに興奮させられて、
アメリカの代わりの「鉄砲玉」を請け負って、むざむざと死んでいきたいか?
『敵国条項』、このことと、
日本の軍事力向上の、そして、核兵器装備の可否とを、よーく考えておくのですよ。
ついでに、
『IQ』コンプレックスのトランプに教えといてやろう。
そんなものは、そのときの生育・生活環境やコンディションによっても、大なり小なり変化するものなんです。
うちの兄なんか、私よりも大幅に低い、はっきり言って、日本人の平均値よりも低いIQで、国立大学を卒業し、教職公務員を務めてましたよw私の鬼母のスパルタ教育のタマモノでww
こんなはずでは、、、
この繰り返しが、愚民大衆の歴史。
「国家」などと、
幻想・幻影の最たる人工物のために、どれだけの命と資源を浪費するのだろうか。
そんなキレイごと言ってるのは、人間の口先だけだ。
ま、好きにすれば いい。
バカは死んでも直りは しない。