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とりあえず、ひかりのくに
     
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2026.04.27 (Mon)

【続・続&追記】再び、いろいろ言う。の続き。の続き。

(もお、どうでもエエwww)

 

幼児の頃の私が、いちいち憶えては おるまい、と、高を括っていたのだろうが、

あいにく、

生後6ヵ月からの記憶が鮮明な私、

もし、栄養も酸素も途絶えさせられていなかったならば、いわゆる「胎内記憶」も鮮明に持って出生したかも しれない私です。

幼いからって、舐めていてはダメですよ()

 

 

「おまえは、おとうさんソックリ!」

「おまえは、おかあさんソックリ!」

「おまえは、オバサン(←私の母親)ソックリ!」

と、

それぞれの立場とエゴで、家族全員が、四方から八つ当たりの集中攻撃を幼い私に向かって投げつけてきた、そんな状態のなかで生育したとは言え、

もともと、私は、親や兄弟・姉妹らとは、フシギなほど似てない性質なので、

彼らと違って、自分から争いごとを起こすタイプでは なく、いたって素直な子ども時分は、親・きょうだい以外の人たちからは、とても可愛がられていた。

 

けれど、

いまになって振り返ってみて、つくづく実感するのは、

あの母親のために、
複雑な関係性の身内を筆頭に、あっち こっちで、見苦しい争いの渦中に巻き込まれていき、結果的に、私自身も、「敵認定」されるハメに なってしまっていたなあ、ということ。

 

母親の真の姿、本性を、すべてが終わるまで、見抜ききれなかった私がマヌケで愚鈍だったのだが、

父親を信用できるとは到底、思えなかった分、母親を疑うことまでは考え及ばなかった。

 

目の前の親の どちらも、信用に値しないとなったら、
そんな子どもの寄る辺なさは、どれほどのものだろうか。

 

子どもは、「安心立命」を求める。
だから、
父親違い、腹違い、双方の姉らは、ことさら、おとうさん、おとうさん、と なるし、

私は、まぎれもなく、母親っ子だった。

さかのぼって、うちの両親それぞれも、

一方の親に対しては大いに失望や厭悪が あっても、
もう一方の親には、素朴な思慕や信じられる感覚を辛うじて消失させては いなかっただろう。

 

その点、自殺で亡くなった兄の場合は、自分の実の父親も母親も、どちらも信用に足るとは思えない心情だったであろうと察する。

皮肉なことに、この兄も、自分の両親の どちらとも、あまり似ては いない性格だった。

 

 

ところで、

例の『南丹』市の事件のこと。

いわゆる識者の人たちが、
「もう やめましょうよ」「報道するな」
とまで言い始めたらしいけど、

いや、社会問題を孕む事件なのだから、報道は、むしろ、きちんと行なうべきでしょう。

ただし、
憶測やらデマを蔓延させたり、以て、「エンタメ化」してるようでは、それが、現政権の大問題から、国民の眼を逸らさせる意図が あったにせよ、なかったにせよ、いずれの方面に おいても、必要な報道は、すべきことなので、どうすれば よいのかは考え続けていかなければ ならないことだと思う。

 

さて、この事件について、最も怪訝に思っていたことなのだけれど、

被害者である男児の家庭は、同じ敷地内で祖母や伯父たちが生活していて、という、いかにも地方の地元らしい「大家族」、ふだんは、男児も、彼らとの交流が密で、とても可愛がられていたそうだね。

私は、むしろ、このあたりで、なんだか、腑に落ちないのだ。

まあ、私自身に、いわゆる「田舎」という場所、「大家族」での生活を経験したことが皆無に等しいからなのだろうけど、

どうやら、家族・身内のなかで、「あいつが」とまでの疑念を持っていたというのだったら、なおさら、最悪の事態を防ぐことが叶わなかったのは、なぜなのか、どうすれば よかったのだろうか、と。

つまり、

けっして、母子だけで孤立してしまっていたという、ありがちなパターンの状況だったわけでは全然なかった。
すぐ傍に、仲の良い親族たちが いて、目が届いていたはず、それなのに?という疑問だ。

 

 

あとは、

特に『自衛隊』を めぐって、いよいよ、きな臭さが漂い始めた高市政権のこと。

ま、彼女の背後組織のことを思えば、こうなるのは、火を見るより明らかだったはずなんですがね。

 

差別意識の つよいトランプが、日本、そして、その首相を尊重する姿勢なんぞ本心から持っているわけないじゃないか、さすがの高市さんとて、その本心は分かってるだろう、分かっていて、敢えてのことなんだよ、というよりもね、

先日も指摘したとおり、高市さんみたいな、ああいうタイプの人は、男女関係なく、まずは、とにかく「力を誇示」「強圧的に迫る」姿勢を憚らない、そんなタイプが、純粋に大好きなんですよw

だから、ほんとうなら、自分自身も、そのようでありたい。

だけど、
そうも いかない わが身の現実であれば、一転して、とことん、ひれ伏すのですよ。みっともないくらいに。

そこに「抵抗」なんか感じないのよ。

だって、
ああいうタイプが大好きで大好きで、ひたすら憧れているのだからさ()

 

したがって、

リスペクトできる「強い者」にはペコペコする反面、

自分よりも「弱い」「下」だと見做している蔑視対象には、やたらと態度がデカくなる、無意味にエラソーに する()このパターンです。典型よね(嗤)

 

日本の政界やマスコミにて跋扈している連中のなかにも、トランプ タイプ大好きな連中は、けっこう多いでしょw

さすがに、最近は、大っぴらには しなくなったけどさ(爆嗤)

 

男性どうしなら、心底では、いつか自分だって、、、と、
あるいは、
いやいや、自分では、ああいうところまでには なれないだろうなと思えばこそ、単純なリスペクトや上下関係に従順に徹してみせる、それだけかも しれない。

しかし、特に、女性の場合は、もっと複雑よ。

高市さんのようなタイプだと、ある種の女性特有の「男性コンプレックス」が根底に あるからね。

だから、「女だてら」に(?w)ヘンに真似しようとしつつ、女としても大いに媚びる。

 

ま、

当初から言ってきたけど、彼女は、とにかく、チョーシが いい。

「働いて!働いて!働いて!」「馬車馬のように働く!!」

と、
これも また、意気軒昂に、口いっぱいのことを言ってしまって、いまさら、めそめそと「睡眠不足で~」は、ないわねwちと、カッコ悪いぞよww

 

 

うちの母親なんかもね、異常なくらい、気が強かったけれど、その裏では、実は、コンプレックスや劣等意識のカタマリを抱えていて、本質的には、むしろ、弱い女、脆い人だったなあと思う。

 

こういうタイプは、要するに「俗物」なんです。

言い換えれば、俗世間の価値観に、異常なくらい敏感だからこそ、それに従っておこうと、素直に、いっしょうけんめい努める。
ゆえに、往々、典型的「優等生」だったりも する。

それだけ毒されているんです。

けれども、本人自身は、トンと無自覚だ。

なので、しょせんは、真似しか できない。

あの人の真似、この人の真似。

ほんとうの、自分のなかのものが、ない。

とにかく、要領よくして、勝つしかない。

そのほかには、何も ない。

空っぽ。

それにも無自覚。

 

蔑視に相当する者と分類している対象のことは、まずは、容易に「勝てる」「勝ちやすい」相手だと踏んでいるから、躊躇いなく、罵ったり、貶めることを するんです。

おのれの「さもしさ」は、棚に上げてね。

 

 

最後に、

盛況であるというデモの話題ですが。

今度は、私も、あまり期待してないというか、いまどきの、特に、若い女性のほうに、むしろ、いささかの懸念を持っているということを、先日のエントリーでも指摘しておいたわけだけれど、

なんつうか、いまの若い人って、私らの若い頃よりも、もっと軽薄度合いが進んでしまってる感じが するのよ。。。

 

男の子のほうはね、意外なくらい、むかしの男の子の傾向と、良くも悪くも、それほどには変化してないなと思える。

要するに、たとえば、些細な失敗や、ちょっと注意されただけで、むやみとヘコんだりするというのは、私ら同世代の男の子たちも、まあ、そんな感じだったよ。

 

私が若い頃の、ある日の朝、とある建物の入り口の手前で、18か19歳くらいの男の子が、学校に遅刻しそうになったのか、走っていて、つまづいて転んだのね。

私も若い頃で、当時は専門学校生だった頃か、新入社員時代だったかは忘れたけど、目の前でスっ転んだ男の子の鞄や何かが路上に落ちたのを拾って、渡してあげたのだけども。

その男の子はサ、転んだ ひょうしに、尻もちを ついた状態のまま、足を投げ出して、動かないのよ。

で、「だいじょうぶですか?」とか聞いても、ただ、力なく頷くだけで、
かわいそうなくらい、見るからにショボ~ンと俯いたまま、へたり込んでたw

ま、若いからね、人前で、それも、同じく若い女性(私w)の前で思いっきり転んで、恥ずかしかったんでしょう(苦笑)

 

【続く】

 

 

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