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とりあえず、ひかりのくに
     
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2026.04.21 (Tue)

かつて、佐々淳行氏とか いったっけ、『警察庁』や『防衛庁(のちの防衛省)』のオエライだった人が、

「デモなんて、盆踊りみたいなもんだ」と、評していたらしいのだがw

 

最近、また活発化しているという、「改憲」反対などを掲げている大規模なデモ集会。

だいぶ以前に盛り上がっていた若い世代の動きは、意外にアッサリと、しぼんでいってしまった印象が あるのと、
このたびの国政選挙では、やはり、若い層が中心的に、現政権の大々的圧勝を「推し活」感覚で実現させてしまったことが重なって、私個人的には、今回は、はたして、どうだろうかなあ?と、いささかはクールな眼で見ている部分も あるのが正直なところ。
これから、酷暑の時季に差し掛かってくるしね。

ま、最終的な決め手は、やっぱり選挙に かかってるのだからな。

その選挙、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』が、あらゆる面で圧倒的に有利な環境と基礎を築きあげてしまってるのだから、これを覆すどころか、辛うじて「伯仲」状態に漕ぎつけることすら困難を極めている。
よっぽど、今後の有権者・国民の知性や判断力が向上しないことには。しかし、それが難しいよね。

先日も、参加していた若い女性への取材として、大手紙の記者が聞いた動機や理由というのが、

「もとカレが、戦場に送られるのが」

心配で~とか何とか述べていたそうだが、

それを見かけた私は、

「あのね、別れたカレシの心配してる場合じゃないよw」
「それよりか、これからは、男女平等!とのタテマエで、あなたがた女性も、容赦なく徴兵される可能性が あるんだよ」
「もとカレじゃなく、自分自身が、だよ」

またぞろのファッション感覚では ないのならば、もっとシッカリせえよ~emojiほんとうに分かってるんかいな?と、ちと冷笑気味に思ってしまった。

 

 

以前に、サバ読んでいたとか調査不正が発覚していた『産経』は、それにも めげずの平常運転()相変わらずの ご都合数値を押し出しているようだがw
そんな『産経』の次に来るのは、『読売』や『日テレ』という ぐあいの数値発表なので(()これまた嗤えるわ。

で、『毎日』が示した数値は、どういうわけか、かなりの差が出ていてw『産経』と比べたら、10パーセント以上もの、調査の運びようによっては、20パーくらいの差なんて、かんたんに出るんじゃない?wwというくらいの、なんともバカバカしさ漂う、「政権支持率」っつう調査ね。

もう やめたら?と、かねてから思っていた。

選挙投票に関する予測にしても、「勝ち馬に乗りたい」てなバカな民度なのだから、「政権支持率」と共に、スッパリやめてしまえよemojiと思う。

一般の有権者・国民にとっては、「百害あって一利なし」と言っても過言でないと思う。

しょせんは、こういうのも、大多数が愚民である国民コントロール方法の一環として、いまだ重宝に活用しているのだろうよ。

 

さて、

『南丹』市の小学生失踪・殺害発覚事件については、いまも なお、いわゆる「シンママ」を焦点とした再婚の弊害を指摘する一般投稿コメントが続いているようだが、

たしかに、子どもって、意外なくらい、親や おとなの顔色を見ることも少なくない、それは、私自身も、自分自身の幼い頃を振り返ると、大いに思い当たることだ。

しかしながら、やっぱり、親のほうは、子どもなりの、そんな気遣いには往々無頓着で、
うちの親なんかは、私のせいで、いらぬ苦労を させられている!!という激越なまでの主張が常だったから、そもそも、私が、幼いなりに気遣っているどころか、親の苦労を気にも留めないアホな子どもと思っていたようだ。

 

うちの親らは、どういうものか、私という子どもに、屈辱的な思いを させ、辱めに遭わせるのが趣味なのか?と思えるほど、ことさらに人前で叩いたり、怒鳴りつけたり、あるいは、いかにも蔑んだ調子で冷笑してみせたり、揶揄したり、といった行為が多かった。これについては、親父よりも、母親のほうが酷かったくらいだ。

 

ところで、

これは、父親違いの姉が、あるときに、ふと、私に向かって吐露した話の一つなのだが、

ダブル不倫で抜き差しならなくなった母親は、当初は、姉を連れて、最初の婚家を出た。
そうして、母子二人の生活が始まった住まいのアパートに やって来た私の父親と対面したとき、まだ幼稚園児にも なっていなかった姉が、幼心に最初に思ったことは、こうだったという。

「おかあさんが、よその、知らない おじさんを連れてきた」

と。

 

ことわっておくと、

過去エントリーでも、おりに触れて述べたことが あるように、

母親似の姉は、むしろ、私よりも、親父との仲は良好で、親父としても、やはり、どこかしら遠慮も あったからだろうけど、この、義理の娘に対しては、ふだんは、いたって穏やかに接していたし、なんなら、実の娘の私なんかよりもwよっぽど可愛げが あると思っていたようで、要は、相性も良かったのだろうと思う。

 

私らの母親が亡くなってから しばらくした ある日、
その姉から電話が かかってきたとき、それへ応対した私が、しばし話し込んだ内容を聞き間違えたらしくて(私には よくあることです苦笑)、電話を終えたあと、私は、それっemojiとばかりに急いで、親父に伝えた。

「姉ちゃんなあ、家計が苦しくて、お米を買う お金が ないんやてー!!」

と。

それを聞いた親父は、すぐに、姉に送金してやっていた。

姉は、

「おとうさんが、10万円も送ってくれて~」

と、涙ぐんでいたようだが、
しかし、姉の再婚相手のムコさんは、まあ真面目な人で、給料は、きちんと入れてくれていたので、ことの発端は、私の聞き間違いであり、まったくの誤解だったらしいw

 

けれども。

この姉が、グレまくっていて、中学校にも通っていなかったことが、10年近く後になって発覚し、私らの母親が、姉の実父や継母から泣きつかれたテイでもって、だったら、こっちで引き受けるわい、という運びに なったものの、それも、結局は解消と なり、アパートで一人暮らしを(不良仲間の溜まり場と化していたのが実態だったが)始めている娘に、とりあえずの生活費として10万円を渡してやろうとした母親に、親父は猛烈に反対し、

「そんな大金を、いっぺんに やっても、右から左へ、何に使ってしまうか分かったもんじゃないだろうが!!」

と、私らの母親に つかみかかって、暴力を振るっていたものだ。

もちろん、私は、止めに入って、お門違いのトバッチリを被るという定番の立場。

 

やがて、
ほどなくして、姉は、時代錯誤にも、これまた、実母の最初の結婚と同様に、実父らが勝手に決めていたという「婚約者」から逃れるかのように、自分で、気に入ったカレシを見つけ、その男性を、うちに連れてきた頃には、すでに、中絶も不可な時期に なんなんとしている妊娠状態だった。

まだ、結婚も していない、16歳だったというわけです。

うちの親らは、大慌てで、まずは入籍させ、
出産後は、しばらくの あいだ、姉と新生児を、こっちで預かった。

おもしろいことに、
母親は、このときは、
「あの子が、あんな男前を連れてくるとは思わんかった~
と、みょうに浮かれていた。
私は、姉が連れてきた男の人を、「男前」とはサラサラ思えなかったし
(やっぱり、なんとなく、「ワル」で遊び人な雰囲気が漂っていたので、いちおう整った顔立ちでは あっても、品というものが ないように感じた)、母親と姉は、男性の好みが似ているんだろうか?
でも、親父とは全然、似ても似つかない容貌だしなあ。。。
少なくとも、私とは、好みが大いに違っているらしい、、、と、なんとも不可解に思ったものだったw

で、

その間にも、こういうことが あった。

母親が、拘りが つよいほうだったので、ぜったい母乳で育てるべき!と強いられた姉が、さすがに、素直に従い、生まれたばかりの息子に授乳するときは、母親は、姉ら親子に使わせている和室の境の襖を、そっと閉めて、母子二人だけに してやるのだが、

それを、親父は、わざと、覗きに行くんだよな、これが。

 

そして、まだ未婚だった頃の姉が、うちで生活していた頃も、酔ったフリして、姉が入浴中に覗きに行って(私も やられてたよ)、さすがに、そのときは、母親が止めていたけど。

 

やっぱり、しょせんは、義理の娘だからなのかな?父親ぶっては いても、本音では、姉のことを「女」として見ているのかと、私も、思えるフシは、正直なところ、ないことも なかった。

そのことは、ますます、男性に対する違和感や嫌悪感を、私の内心から払拭しきることを困難に させていった。

 

【続く】

 

 

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