2026.04.10 (Fri)
『性欲に関する分析的考察ふたたび、みたび。』の続き。
…
『キリスト教』の信者さんには お生憎だが、
男性は、女性から つくられた。
強いて言うなら、基本の性は女性であり、男性は、あとから来た存在で ある。
と言うよりも、女性のなかから特化されて発現した存在が男性なのだろうから、その意味では、男性も、女性のうちである。
イヤミたらしく言えば、
男性は、女性の不完全型とでも言おうか、出来損ない、欠けてる、欠損している、あるいは、敢えて切り落としている存在なのである。「染色体」を見たら、一目瞭然であーるwはっはっは。
でも、その「欠損」した状態が、ある面では、ぐあいが良いwwので、そのまま広がり続け、定着したwww
ぐあいが良かったかもしれんが、相変わらず、問題も多い。。。
え~っと、なんだったっけ、
そうそう「かたい」ってね、
なぜか、陰に籠っているぶん、ひどくイヤラシく、タチが悪い、そんな傾向の性犯罪は、いわゆる「かたい」職業の男性に多いようなのは、どういうわけなのか。
そして、
職業面のみならず、
どうやら、こういうところでも、「国民性」が影響しているかもしれない。
国民性というか、要は、職業も国も、環境要因の大なるところだからね。
日本人って、概ねは、まじめな国民性だという定評が内外ともに あるようだけれど、そこに加え、職業的にも、「かたい」とか「インテリ」方面。そういう人たちが、往々にして、やらかす。
もちろん、そのヤラカシには、思い上がりやウヌボレも大いに潜んでいると思う。
それも また、ほとんどは無自覚なものかもしれないし、思いっきり、自覚アリかもしれない。
どちらにしても、鼻持ちならない。
そして、『バチカン』などに代表される、いわゆる聖職者、お坊様たち。
共通点として目立つのは、特に、子どもに対する性犯罪。
これらは、何を意味しているか。
縛りが「かたい」職業や制度。国民性。世界観。
手っ取り早く犯せる相手は、無防備で弱い存在である子どもが圧倒的、成人なら女性。
だいたいね、
私は、特定の宗教やら個人崇拝などに のめり込んで、それこそ、われとわが身を鞭打ってみたり、マゾヒスティックなまでに平伏し、貢ぎたおす、なんて、どんだけ何か持て余しとるのかい(嗤)と思うぞwww
ま、しかし、ある意味では、気の毒な感じも する。
男性に限らない、女性にも、そういうタイプは少数派ながら いるようだが、顕著な性欲などの旺盛さは、「宿痾」の如しだもの。
そうして、「持病のような苦しみ」だけでもなくて、多くの男性にとっては、「治療」したいというよりは、グッと来る「楽しみ」でも あるようだから、取りあげないでほしい、奪わないでほしい、という本音のほうが大きいのでは ないのかな?どうですかね。
だとしたら、ほんとうに、困ったもんですが。
最後に、
いまどきの「ロリコン買春ツアー」参加者は、かつてのオッサンたちよりも年齢が下がってきているのでは ないかと思しいのだが、やはり、インターネットの影響は確実に あるだろうし、IT業などで、若いうちから稼いでいる男が、そのテの買春に出向いて、しかも、「盗撮」という行為が これまた、新たな稼ぎの手段とも なり得ている昨今だ。
たしか去年だったか、『47ニュース』の記事を見かけて、このエントリーをアップしたときにも、
つくづく思ったが、
時代や年齢層は移り変わっても、男のサガは変わらないんだなあ、ってこと。
戦争や武器・兵器に血沸き肉躍る傾向なのも、大昔から殆ど変わっていないようすだしね。
同時に、最近の若い女の子のほうの傾向も、気に かかる。
ズケッと言ってしまうが、
外見や身なりばかりを気にしているようだが、
ハッキリ言って、その なかみ。そこが、気に かかる。
「ホスト」だ「立ちんぼ」だ、と、私らの世代以上にも、輪を かけて軽薄に なって、同時に、優しさ、可愛げというものが なくなって、むしろ男性以上に、ある意味で性格が冷酷なまでになってや しないか?と。
そういう点は、まさに高市さんみたいな感じwそう言えば、ちょうど、孫娘に近い世代に当たるのですかね。
抗議を招く言いかたでは あるかもしれない、が、
そんなだから、昨今、男側の恨みを買って、かんたんに刃傷沙汰に遭う事件が増えているようにも見えてしまうのだ。
もちろん、そんな凶悪事件を犯す側が断然、悪いには違いないのだが、それにしても、なぜ、ここまでの凄まじい恨みを買ってしまったんだろうかと、類似の事件の頻発を目にするたびに、ちょっとフシギな気も するのだわ。
若い女の子たちね。高市さんみたいに、男性のヘンなところを真似してはダメよ!w
先日の選挙では、ふだんは無関心な「無党派層」までが、「推し活」と混同して、にわかに投票に赴いた結果、「大政翼賛会」さながらの、異常な結果を呼び寄せてしまい、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』を、まさしく「永遠の与党」へと、また大きく一歩、近づけてしまったように、
この先も、相変わらず、軽薄短小のまま、不勉強なまま、未熟な判断力のままで、やみくもに突っ走って行き、
落とし穴に はまろうが、崖から真っ逆さまに落ちようが、
まっ、私らの世代ともなると、もはや、これ以上の国家による深刻な弊害を被ることだけは辛うじて免れるだろうから、
煩いの老害のと忌み嫌われ、罵られることを辞さないほどの心配や親切心なんて、ないわよ。
ましてや、私には、子や孫も ないので、痛くも痒くも ないっちゃ痛くも痒くも ないわよ。
この国が、どんなに歪んだ方向へ走って行こうとも、知ったこっちゃない。
だって、
泣くのは、いま、若い人たちですもの、どうぞ、お好きにね。
いまの若い世代の人たちが好きなようにすればイイのですわ。
ただ、これまでにも言ってきたが、
子や孫が いる人たち、それは、私と同年配の人たちも含まれ、そのなかには、年齢的に、高市さんも入ってくるのだけれど、
ほんとうに、無責任だなあと思ってしまう。
選挙を、「推し活」イベントと混同させるような教育してきたんか?と。
『予告まで。』