2025.10.26 (Sun)
『姉さん、事件です!【途中の番外編その参】』の続き。
まっ、よりによって、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』議員だらけの国会に なりかねないようなことを推進せよ「ぜったい!!」などと、正義ぶって唱えだした『維新』は、ほんとうに、どうしようもないことがハッキリしたな。
違法な国会無視を決め込んでいたアベシに擦り寄ってベタベタしていただけのことは ある。
今回の『万博』もね、ほんとうは失敗してるというべきでしょうに、
数字を部分的に切り取って取り繕って、ヨイショと持ち上げる各新聞社も見下げ果てる低レベルだ。
『皇室』についても同様。
国民を洗脳することに加担し続けているマスメディア。
『朝日』なんか、その昔の「美智子さまビジネス」で特別に儲けさせてもらえた義理立てを、いまだに続けとるのかとしか思えんわ(嗤)
何回も『万博』見物に「お出まし」した『天皇』さんらも、おめでたい方々だけれど、ほんとうに分かっていて「お出まし」されているのだろうか、不審に思える。
今度は、愛子さんの『ラオス』訪問ですって?
日本人の男性が、児童買春を楽しみに押し掛けているという『ラオス』に、いったい何の ご挨拶しに行くのやら。さっぱりワカランのだが、
よもや まさか、
「お世話になっております。今後とも、わが国の男性の異常性癖を満たしていただけますよう、切に願います」
なんてことは あるはずがない、はずだが。。。(嗤)
あたかも高市氏の首相就任を見届けた如くに、ついに亡くなられた、もと首相のトンちゃん、あ いや、村山富市氏も、いつの間にか、『皇室』崇拝者になっていたらしいな。。。![]()
これで、『社民党』までもが、カンタンに理念や方針を取り換えることも辞さない、そのことを、有権者国民に対して、きちんと説明も しない、いいかげんで胡散臭い存在になったのかと思える。
いまだ多くの国民・有権者が望んでいることだからという理由を大義名分にして、後生大事に押し立てるよりも、噛み砕いて啓蒙することのほうが大事ですよ。
大半の国民は、ほとんど勉強不足だし、今も昔も、全体ふわ~ッとした、いわゆる「ミーハー」のままなんだから。
あ、でも、政治家さんたちも意外なほど不勉強で、もともと軽薄短小タイプが多いみたいだもんね、嬉しがって人の頭の上にヨジ登りたがるだけに(嗤)
相変わらず「女性『天皇』」も「女系『天皇』」も認めろ!!女性差別だ!!愛子さまのティアラは どうするんだ!!などと騒いでいる連中も、「ミギ」は勿論、「ヒダリ」のほうも、このことは、ぜったいに言わないよな、
「門地差別」「思想の自由の侵害」「人権侵害」という、男女以前の、人間差別のことは。
まあ、いずれにしても、そこに、彼らにとっての旨味や利益が あるからなのだろうけど。
「土人」の「酋長」のほうが、よっぽど、自分とこの民に対する責任を心身張って背負ってるんじゃないかしらん?と思えるww
ついでに、ウヨどもに言っとくがな、
『天皇』さんの お祈りが全く効果なしと、明白なる事実を指摘されたら、「祈ってくださるから、あの程度で済んでいる」などと言い返せば、それで反論になっていると思うのなら、それだからアホまる出しだぞと言うんだ。まるで根拠なし、論理も なし、オマエさんらの毎度のパターンだわな(嗤)
『国民民主党』の玉木コロコロ雄一郎さん、この人も、勉強不足が露呈したのか、浅はか過ぎて、首相の器でないことは、いろんな面から、それと容易に知れていた。特に、最近の言動で、それがモロに出てしまった。
『東大』卒というのが信じられないくらいの一人だけどw
まあ、官僚やってた人なんて、要領イノチ!要領でメシ食ってるのでしょうから、そりゃ、常にキョロキョロと、あたりの空気を窺っているのが習い性なのでしょう。
「要領の良さ」を誇るなんざ、およそ、哲学から最も遠い人種だ。
まだ50代ですか、もっと精進されて、もっと もっと思考と理念を磨き、少しはキョトキョトしない胆力を備えられるようになられると よいのだけれども、
「国会議員数すなわち比例を大幅削減」などと、『維新』に追随して、愚かなことを堂々と唱えているようでは、今後も望み薄だろう。
と言ってるヒマに、たちまちコロコロが始まってるよ。。。
企業献金や政党助成金問題についても、消費税減税、「比例」制の重要性についても、早くから一貫して指摘してきたのは『日本共産党』くらい、じゃないのかな?
以前は、せっかくの快調を迎えておりながら、それこそ男尊女卑の本音を軽率にも剥き出してみたり、タイミング最悪の内輪揉めを、有権者国民の前に曝け出したこと、それ以来、ずっと低調路線に舞い戻ったままだ。
「民主集中制」か何か知らんが、本気で反省してもらいたい。
私から見ていると、民主主義と現憲法を遵守する中道、すなわち、「保守」姿勢を最も明らかに示しているのは、こんにちでは、むしろ『日本共産党』であり、だからこそ、そこが理由で、ムキになって猛攻撃しているのだなと窺えるのは、「保守」も民主主義も名ばかりでしかないことが明らかとなり果ててしまっている「ウヨ」側と『自民党』内の極右的姿勢を憚らぬ勢力、そして、そこと重なる主張を掲げている党の支持者らのほうだ。
「ヒダリ」がー!「共産」がー!と、あたかも脊髄反射の如くに敵あつかいする「ウヨ」「ネトウヨ」らだが、本当にアベコベのケッタイな情況になっとるなあと思う。
とかく、クソ自民と、その支持者どもは、さんざ歪んだ政策の失敗のツケを何十年と溜め込んできて、もはや、取り返しが つかぬ事態にまで至ってしまったからとて、他党のせいや、イジメやすい庶民に押しつけて誤魔化すな!ど腐れ集団が。
われわれ庶民国民を殺す気か!!![]()
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現『立憲民主党』の代表である野田さんにも、その終始はなはだしいズレっぷりに、呆れや失望を感じさせられたのは、これで何度目だろうか。
「機を見るに」鈍を地で行く野田さん、
「露払い」よろしく、すべてを お膳立てしてさしあげたアベシにさえも侮蔑されていた野田さん。
それでもヘラヘラしていた野田さん。いまもヘラヘラしている。
あなたも、本当に、庶民国民の味方であるのか疑わしく思う。
結局、これからも、「なんでも反対するしか能が ない」などと、不当な罵倒にも甘んじつつ、クソ自民をアシストするだけのパターンに終わるのなら、その前に、今回の浅慮と大失敗の責任を取っていただきたいもんだ。
第一、ご自分に人望が乏しいことを、ご自身が思い知っているからこその茶番劇だったのでしょうに。
ところが、
そんな野田氏を最も高く評価してきたのは、クソ自民と、とりわけ、アベシの支持者どもと きているのよw
理由は、とーっても都合が良いからね、彼らにとっての野田さんは(嗤)
さすが、「ほんとうは、『自民党』に入りたかった人なんですよ」と指摘されているだけのことは ある。
さしづめ、『朝日』の入社試験に落ちたから、『産経』に入社した、てな感じですか?wぜんぜん違うかww
アベシも そうだったし、トランプも そう、
内心に被害意識と憎悪と復讐心とを秘め、期して「返り咲き」した場合、ますます、ろくでもない事態に陥るのは当然だろうが、
そもそも、「返り咲き」そのものが、よろしくないのかなという気も してくる昨今。
あとは、
個人的な余談では あるが、
私も、いまは、はや、自分自身の体力が、若い頃とは ちょっと異なる感じで弱ってきているのを実感していて、
ついに訪れる日は必定のことと理解しては いても、両親や周囲の人たちが、一人また一人と、亡くなっていった経験を重ねて、それらのことを振り返るたびに、人の死と言えど、結局、はかないものなんだなあと、つくづく思うようになった。
母親や叔母から受け継いだ、単に物だけでは ない、あれこれの形見、
子どもを持つことが なかった私は、それらを、誰に託せば いいのだろうかと、近頃は、それが、思いあぐねることの一つに なってしまった。
つくづく、託せる相手が存在することは、幸せなことなんだなと思う。
叔母も、子どもを持ったことが なかったけれど、私という姪が いて、幸いだったよねと(苦笑)
私に娘が いたなら、それが最も、託す相手として ふさわしかったであろうけれど、
母親が同じである姉は、17歳のとき、別れた相手との あいだに、男児を一人だけ儲けているが、それも、乳児期に、先方へ引き取らせて以来、私とも会ったことは ないので、どこで どうしているのかも知らない。
せめて、あの子に、娘が いたらなあ、とか、姉が、女の子を産んでくれていたらなあ、などと、つい、詮ないことを考えてしまう。
数々の形見の品の多くは、その一つ一つの、入手した動機や経緯やらを、おりおりに聞かされていたもので、
もとの持ち主であった彼女たちの夢や思い入れの物語を、私だけが理解している。だからこそ、なかなか、手離せないまま、きょうまで来た。
美女だった母親、モデルを やっていた叔母それぞれの、端正に、華やかに映った、若い頃の写真も大量に保管しているのだが、もらってくれる人が思い当たらない。
母方の実の叔父にも、一人っ子の娘が いるのだが、こちらも、叔父が、不慮の事故で、若くして亡くなって以降は、やはり、音信不通状態。
うちは、こういう事情が、やたら多い。
【続く】