2025.11.04 (Tue)
さすが『維新』の共同代表だ、藤田さん。つごうが悪いことを書きよった『赤旗』を逆恨みし、ご自身の説明責任を丁寧に果たすことなんかよりも先に、まずは、気に入らない記者やメディアに対するトランプの「犬笛」を真似てみたらしい(爆)
ま、こういうのは、もともと、ガラ悪い「反社」臭がプ~ンプ~ンただよっている『維新』の生来的性質なのだろうと、私は思ってきたので、それほどには驚かなかったけどwしかし、ほんまに、どうしようもない、このガラの悪さ、恫喝体質よ。この一点だけは、トランプに負けてへんww
さて、
こちらも、アベシの真似、サッチャー氏の真似、マスク氏の真似、トラス氏の真似、おそらく、思考から何から、真似で出来あがっているのであろうと見受ける高市さんがブチアゲの物価高騰対策やらと、真っ先に踏襲することを明言している『アベノミクス』との整合性が取れないのでは ないかということを指摘しているコメントを見かけたが、そうなんだよねえ。。。![]()
なんか、『ヤフーコメント』欄にて登場するオーサーだか専門家だか識者だかを自負する人たち、それも、両人ともに女性だったけどw彼女らは、鳴り物入りの騒ぎでスタートしたアベノミクスが、なぜ、失敗に終わったのか、その根本を、分かっていて、なおも、そんなメデタイことを言っているのだろうかと、はなはだ怪訝に思いました。
そして、
失敗に終わったものを、またぞろ引きずり出してくる高市さんの思考回路も怪訝に思うし、冒頭のコメントのとおりで、喫緊も喫緊の物価高騰対策とのムジュンというものは、それ以外にも、『アメリカ』、ことにトランプ政権に対する、アベシ以上の激しいゴマスリで、またまたブチアゲたアメリカ製兵器爆買い(しかも、型落ちだったりとかする?w)
ならびに軍事費爆上げとのムジュンも大きく目立っている。
それにしても、まじで鬱陶しいのが、テレビや女性週刊誌、スポーツ新聞などの常連であるアメリカ人タレントとか『吉本』芸人『皇室』芸人などなどの俗物ヅラ悪相ツラと、「今だけカネだけ自分だけ~」な軽薄短小コメントの行列。
せっかく、テレビは見ないのに、ネット画面にウジャウジャ出てくるからな、
毎日毎日、これでもかと出てくるのを見るたびに、もう不快で不快で、
「虚業のヤカラは引っ込んどけ!!落語家は落語だけ、漫才は漫才だけ やっとりゃエエんじゃ!オマエさんらの お気持ち表明や御意見なんざ、何ら必要ないどころか、ジャマどころか、有害じゃ!!自分ごときにも、大衆の面前でトクトクと言わせてもらいたいんなら、もうちっとは調べて勉強してからに しとけ!!」
と、片っ端から消しまくってますw
さてさて、
安倍政権時の側近だった人が、『ロイター』によるインタビュー記事のなかで、もっと もーっと軍事力をアップさせ、ハッキリ「右」に仕向けておかないと いけない!と主張していたことに対し、先日のエントリーで、どシロウトなりに私は、明白な基本条件として、まずは、少子化を、なんとかしないとならないこと、それで、若い世代の人口が増えてくれたとしても、『自衛隊』に大勢が入隊してくれないことには、と、それらを指摘しておいたわけだ。
その少し後で、
『毎日新聞』が、自衛隊のなかの人にインタビューした記事を出していて、やはり、立派な兵器ばかりをズラッと並べていても、動かす人員の不足と、その待遇の改善、それら全体を ひっくるめた莫大な予算問題のことを指摘しておられたので、やっぱりなと思うとともに、
私のような、政治、経済、軍事、人口動態、その他、ほぼ全てに おいて、どシロウトでしかない者にすら一目瞭然で察せることが、なぜ、総理大臣とも あろう人に、分からないことが あるものか?と、ほんとうに心底から怪訝で、不審に思う。
増税や社会保障を犠牲にすることなしに、どう料理するつもりなんだか、危惧しか覚えないわ。。。
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ハデハデしい外交パフォーマンスも結構だけど、
いずれにせよ、庶民の生活苦を、このまま どうすることもできないでいると、たちまちにして、夢のような支持率も急降下するわよ。
ムジュンと言えば、
安倍政権自体が、ムジュンそのものの やりかたを指して、よく喩えられていたように、「アクセルとブレーキが同時」という、キミョウキテレツなことを繰り返していたわな。
ところで、
26年前の、不可解な殺人事件の犯人を、やっとかめで逮捕できたという話題に移るが、
私も、この事件については、被害者の夫君が、犯人が残していった流血の跡を、敢えて、事件現場の賃貸アパートの室内を借り続けることで保存しているという特異ケースゆえ、非常な驚きを以て記憶していた。
それにしても、ここのアパート、いまでも現役なのかね?よく残ってくれたもんですね。
なぜ、こんにちまで突き止められなかったのか?という多くの人の疑問は理解できるものの、これは、あの『世田谷』での一家全員を歯牙に かけた、身の毛も よだつような殺人事件と同様に、物証が幾つも あるらしいのに、初動捜査での、ちょっとした手違いや思い違いなどが あると、たちまちにしてズレていき、迷宮入りのような方向に陥りがちなのであろうし、
名古屋市の この事件の場合、数千人もの規模から絞っていって、「DNA」検査に一人ずつ協力してもらうのなら、数百人規模まで詰めるだけでも、そうとうの年月を要するのであろうから、そのなかで、ある程度は目星が付いてきていたなら、いっそのこと、ちょっとハッタリをば かましてやり、
「DNA検査の協力は、すでに、他の人たち全員が応じてくれたので、いまだに拒否しているのは、あなた一人だけなんですよ」
くらい言ってやれば よかろうと思っていた。
おそらくは、この検査に応じざるを得なくなった時点で、犯人も、腹を くくるしか ないと覚悟しただろうし、それまでにも、少しずつ、追い込まれてきていることを感じ取っては いたのだろうと思う。
それにしてもだ、
「ヤフごみ捨て場」を見ていると、犯人が出頭した、ということが明らかにされているにも かかわらず、自首だ自首だと繰り返すコメント投稿の多いことよ。
鵜呑みと受け売りと粗忽と浅慮と無責任の見本市さながらな ありさまを眺めていたら、デマやフェイクや誤報といった類の流布が、民衆の あいだに、とめどもなく広がっていく ようすを、今まさに目の当たりにしていると実感した。
しかし、世間の人々が、ほぼ一様に驚いている、その異様な犯行経緯だが、肝心の動機のほうはというと、どうやら、意外なほど単純すぎるようでも あり、むしろ、動機の あまりな単純さに、驚愕している人が多いように思う。
被害者の夫君の回想を聞くかぎりでは、どうやら、学生時代の相手側の片思いが発端として あり、その後、年月を経て、お互いに結婚、子どもを儲けたりしてからの再会も あったということで、そういう機会に、不倫関係に なってしまって云々というケースは、ありえないことでも なかろうから、その縺れで、凶行に及んだということなのか?と思いきや、じつに単純な片思いに過ぎず、被害者の夫君にしてみれば、恋愛感情を持てる対象では なかったとのことで、しかし、相手を傷つけないように、配慮しての断りだったという。
まあ、とんだ女に見込まれたものだわ。。。![]()
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まさに、好かれて迷惑!
でしか ないわな。
こう言っては なんだけど、私は、なまじに、優しい言いかたで断ったということが、この犯人に、未練を抱えさせ続けることになったのでは あるまいかとも思える。
もちろん、被害者の夫君を何ら責められる筋合いでは ないのだが、
私自身、多少の経験から実感したことで、
世のなかには、優しい言いかたや、思いやりある言いかたでは、かえって逆効果になるような、思い込みが異常に激しいタイプの者も いる、
ってことだ。
しかも、
これまた困るんだけど、
ていねいに指摘してやっても、考え直したとか、あらためた、ということが ないのよね。
不満そうながらも、いちおう、いったんは黙ったと思いきや、すぐに、もとへ戻っちゃうのよ。
かと言って、
これほどの執拗な性質で、通常人の想像を絶するほどの自己中心性だから、それこそ、けんもホロロな断りかたを すれば、まさに、根に持たれてしまい、これも また、始末の悪いことに なりかねない。
要するに、異常なほどの自己中心性と他責性なので、どう転んでも、何らかの悶着は避け得られなかったのかもしれない。
女性の場合は、好きでもなかった異性に熱心に口説かれているうちに、「ほだされて、その気に、、、」という事例も少なくないようだが、いちおう女wである私は、一般的な女性とは少々異なるところが あるようで、いやなものは厭!と、「ほだされる」という状態には、なったことが ないw
ただ、
それでなくとも、どういうものか、私は、幼い頃から性犯罪に遭遇することが多かったので、
男性から関心を向けられるということは、ヘタすると、何らかのリスクやら危険が伴うことも ままあり得ることと、本来キョトンとしている性質の私ですら、学校を卒業してからは、様々な男性と接触するうえに おいて、あまりキツイもの言いや態度は自戒して、避けるようにしてきた。根に持たれないようにするためだ。
しかしながら、そのために、かえって、執拗に つきまとわれかねない情況に なったことも ある。
さいわい、深刻な事態には ならずに済んだが、一つ、注意を払うべきなのは、異性だからということに関わらず、男性であろうが女性であろうが、相手の身になるとか、優しさとか配慮とかが、かえってアダになる場合も ある、ということに留意だ。
男性の場合は、追われると逃げたくなる人が多いというし、女性側からの恋愛感情を持たれて、悪い気までは しないにせよ、自分が、どうしても、そういう関心を持てない、持っていない女性に対しては、しごくアッサリ、淡々としていることが多いだろうか。
だからこそ、この被害者の夫君のように、冷静な配慮と余裕を以て、断られて泣いたという女の現在の生活状況などを、あえて聞いてやったりしたという優しさを見せ、そこに、犯人の女は、心底で燻り続けていたものに、再度、点火したのかもしれない。
いったい、どこに、何の期待を持ち続けても よさそうだと踏んだのか、
しつこくしたら、きらわれてしまいそうだから、そうなったら、本当に辛いから、あきらめて引き下がる、というのが、一般的な人の感覚だろうと思うのだが、
いや、
あるいは逆に、やっぱり、脈ナシのようだと絶望しての憤怒だったのかも分からないが。
ふだん、いたって、おとなしい者が、ひとたび逆上すると、予想外に凶暴化するという事例は、よく耳にする話でも ある。
大阪には、昔から、「ねそが事する」てな言いかたも あるのは聞いたことが ある(苦笑)
名古屋市の この事件については、
先日の当ブログ エントリーでも言ったように、
「この世のことは、この世のうちに解決しなければ ならないのだ」
ということを、あらためて嚙み締めさせられた。
かと言って、現実や実際は、思うに任せないからこそ、どう考えていくのか、どのように、精神面の折り合いを つけていくのかを思い悩むわけだが。
はてさて、
屠殺場へ送られる牛が、それと察して、踏ん張って抵抗する姿を見ても、「やさしい世界~」などとホザケる人が いるものなら、どういう神経してるんだかと思っちゃうけどw
しょせん、この世は、むごい世界、不条理、理不尽な世界です。
「やさしい世界」などと、メルヘン口調で言ってのける人たちだって、肉や魚や、ありとあらゆる命を、たかが、おのれの、けれど、最も可愛い、その心身を維持するために奪い続け、きのうも、きょうも、喰らい続けてるわよねww
もっとも、私は、お肉も お魚も、この物価高騰で、ますます、めったに食べられなくなってるけどさw
まあ、もともとから、「精進料理」の類が好みで、動物性のものは、あまり好まない体質では あるから、大して苦には してなかったんだけど、度が過ぎると、どうしても、体調を崩すことになる。そうすると、お医者に診てもらうハメになる。
逼迫する医療費が、これまた社会問題だよねえww
だからこそ、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』政府は、
「おらおらぁ、ビンボボや障害者や年寄りのポンコツども、はよ自殺せえや!こちとら、『安楽死』制度を設けるところまでは、なんとか堪えて、控えてやってるんだからよぉ」
と、
内心イライライライラしてるんでしょうよ(嗤)
【続く】