忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年03月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[2236]  [2235]  [2234]  [2233]  [2232]  [2231]  [2230]  [2229]  [2228]  [2227]  [2226
Updated   
2025.10.25 (Sat)

姉さん、事件です!【途中の番外編その弐】の続き。

 

それにしても、

『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』も、その後ろ盾の『日本会議』にも、『アメリカ』の薫陶を うけてきたとか、息が かかっているような経歴の人が、やけに多いと見受ける()

まず、櫻井およし子さんの経歴がモロであるし、この人、むかしは、そんなふうに見えなかったのに、近年は、まさに、「やくざのアネゴ」みたいな、品のない風貌になってしまったね。

 

今回の「総裁」選に立候補していた一人である小泉さんちのムスコくんも、アメリカでシツケられてきたそうだし、現役時代から、すぐれてアメぽち首相で鳴らした おとうさんの跡取りとして路線踏襲、みずからも世襲すること そのものが使命、と心得ているよね、このカン違い「セクシー」くんは()

 

で、このたび、野心が叶って首相の座に就いた高市さんも、アメリカで何やらホニャララやってたということらしいしw

経歴詐称に近いという指摘も あるのは知ってたけど、

それよりも、その宗旨替えの極端さと権力志向の凄まじさのほうに驚くわ。

 

いまは高市マンセーの声高らかが許されると意気揚々、コメント欄でも、高市崇拝とともに、彼女の見識、力量に危うさを覚える人たちに対して、やみくもに攻撃している傾向が目立つが、まさに、第二次安倍政権の『アベノミクス』ぶちあげ時の狂乱に近づけようとしているのが窺える。
直近では、トランプまんせー派ね()

 

こやつらの決めつけて言う「女性に対する蔑視」だの「女性が女性を妬んで」だのは、まったくの的外れ。

もともと、親父の悪影響を筆頭に、男性に対するイメージが あまり良くは ない分、女性には甘いほうのw私ですら、女性なら誰でも、というほどの無責任では ない。

 

むしろ、高市さんには、結局「やっぱり女には無理だった、ダメだったな」と言われないようにしてもらいたいのだが。

 

私も、女性の上司の下で働いたことが あるけど、ある面、女性のほうが、何らかの権力的地位に就くと、男性よりも、もっとキビシイというか、キツイ人が意外に多いからねw

 

 

ついでに言っとこうか。

たしかに、「女性なら誰でも」的な、いわゆる、なんちゃら「フェミ」っての?あれは、無責任だと謗られても当然かと思うところは あるよ。

 

 

むかーしね、テレビ番組で、樋口恵子さんという かたが、故 曽野綾子氏と真っ向から対立し、激しく闘論しているのを、たまたま見ていたことが ある。

当時、20歳代だった私は、曽野氏以上に、よくは知らない人だった樋口氏が掲げていた「産む、産まないは、女の自由」というキッパリした主張に、

「要するに、女の勝手でしょ!てな意味なんだろうか?これじゃ、あまりにも、身も蓋もないなぁ。視野や料簡が狭いのと違うか」

と、

そこには、子という存在に対する思慮や、生命に対する謙虚さというものが微塵も感じられなくて、どうしても違和感を拭えず、あくまでも、その場を見ていた かぎりではだが、まだしも曽野氏が反論していた、クリスチャンらしいとも言えよう内容のほうが、漠然とした感じは あるものの、もう少し深味あるように思え、共感を覚えたのだけれど、

いまでは、樋口氏の単刀直入的キッパリな主張にも、出産を含む女性の生きかたを、権力筋から命じられることの危険性への鋭い指摘も含んでいたものだったのだろうと思うし、自分なりに理解できているつもりです。

 

ただ、振り返ると、やはり、あの お二方の主張は、互いに異なる次元から発されていて、根本的に噛み合ってなかったなと思う。

 

でね、

相手の男性の言いなりになって、避妊を怠ったりとか、望んでいなかった出産の あげく、新生児を遺棄とか殺害とかいった事件を起こし、それが報じられるたびに、「産む、産まないは、女の自由!」と主張してきた側の女性たちが、まさか、

「妊娠させた男を探し出せー!責任とらせろー!!」

などと喚いてないだろうね?

と、疑問を持つことが増えた。

特に「ヤフごみ捨て場」に出没する投稿者のなかにも混じっている「フェミ」的な主張を激しく繰り返している一部の女性と思しき人たちを見ているとね。

 

 

わたしゃ、男の言いなりになって媚びることで、何かの邪まな利益を得たいと画策する女も大キライです。

こういう女こそは、まさしく「女の敵」であり、
結局は、すべてを台無しにしてしまう「破壊神」なのだ。

正直、うちの母親も、そういう種類の「悪女」の一人だったわけだけど、私を含めた周囲は、その正体に気づかなかったし、じつは「ファザコン」でも あった母親本人が、いちばん無自覚だった。

 

先日のエントリーのタイトルで譬えたように、「コップの なか」の破壊のみで済むのなら、身近の弱者が一人で泣くだけだが、
その範囲を越えていったら、まじで世界じゅうが迷惑する。

こんな女に道連れにされて、世のなかの女性の名誉とイメージを壊されるのはマッピラですわ。

 

 

さて、

ただ今、アメリカではトランプが絶賛実行のことであるが()

じつは心底では、自国を憎悪すら していて、それがために、自国の評判を落とし、名誉と信用を傷つけ、世界じゅうから顰蹙を買う方向へと仕向けることに邁進する。

私は、当初から、アベシにも、あっそう〈老害〉ジイサンにも、この憎悪ゆえの復讐心が内奥に巣食っていることを見抜いていた。

その理由は、第一に、彼らの「被害意識」。

 

こんにちの日本が、いまだに「アメぽち」から脱出できない足枷を、戦後の新たなる「伝統」として開始させた『昭和天皇』も、同様の被害意識を秘めていたものと、私は察している。

 

彼らは、バカで思いどおりにできなかった国民は自業自得、因果応報だが、この自分こそは、不当に、最も酷い目に遭わされたのだと思っているのでしょう。

 

以前も言っておいたように、私は、個人的なトラブルや思いがけないアクシデント続きなどのために、特に第一次安倍政権から麻生政権が終焉する頃は、ニュースや新聞記事に目を通す余裕も なく、したがって、当時の国内政治の状態が どのように推移していったのかも、ほぼ全く知らないでいた。

 

そりゃあ、「こんな人たち」呼ばわりだものなw

権力に お相伴してるオトモダチか、そこに加わりたいオトモダチ候補以外は、顔も知らない庶民なかんづく底辺国民は、自国内に おける「仮想敵」として、世論を誘導しやすいスケープ ゴートとして扱っておいて痛くも痒くもない。

できれば、バタバタ自殺していってくれたら、手間も省けてスッキリするんだが、、、と、心底では鬱陶しくて たまらないんでしょう()

 

マスメディアも、陰に陽に加担してきたよね。

自分たちも、エリート仲間のうちに入っている層に違いないから、スケープ ゴートなんぞには なるはずが ないと、大いに自負しているので、正直なところ、他人事でしかないというのが本音の感覚でしょうよ。

 

正確な肩書きとか存じ上げないのだけど、マスメディア界において、90歳代という高齢になられた現在まで、バリバリ現役を貫いてこられた男性が、新首相に就任した高市氏に対して、言っちゃいけないことを口走ったとかで、即、謝罪、お仕事も失ってしまったらしいが、

私もね、その話を聞いて、まっ先に思ったのは、

「そんなこと言って、いったい何の役に立つってんだよ?

とw

 

先日のエントリーに おいても、トランプ支持者のなかでも有力なる論客と目されていた人が殺害されたことに関し、結局は「敵を利する」ことになりかねない行為に走るのは、自分と考えや理念を同じくする同志たちの足をも引っ張ってしまうような愚かなことだ、と、指摘しておいたところだが、

いつぞや、松任谷由実氏に対して、「死ね!」とか口走って叩かれた学者さんが いたけど、まあ、私自身も、正直、

「なんだよ、ユーミンも、あべシンパの一人だったんかい、チッ!emojiemoji

とは思ったけどさw

このときも、直近の騒ぎについても、同様に思ったのは、

「死ねだの殺せだの、いまどきのネットの悪しき風潮に毒されているんだろうか、あほな若造やネトウヨの悪罵なんぞ真似して どーすんだ、立派なインテリさんたちが」

ってこと。

 

 

ところで、

『ロイター』の記事だったか、

安倍政権で官房副とか長官補とかフクフクとかホホホとか、それっぽい肩書の側近だった人が、インタビューに答えて、日本の軍事力を、まーだ、まだ、もっと もっと強力に、すなわち、ハッキリ「右」方向へと仕立てあげなければ いけないと力説していたようだが、

『アメリカ』と『昭和天皇』との密約も あったことだし、以来、政・官ともに、伝統に なっちゃってるんでしょうかね、やっぱりw

 

ことごとくを、宗主国たるアメリカの要求に合わせて さしあげ、
とことんまで服従しないとダメという傀儡ぶり。

なんせ、アメリカさまには、皇室存続を許可してくれたという大恩が あるもんね()

 

とにもかくにも、「そこ」に至るまでは、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と『日本会議』を筆頭とする勢力の目的・モクロミとも合致してるわけだ。

 

ま、それで、いまだ憎悪の対象で あり続けていると同時に、世界で最も、目いっぱいに利用しやすい日本という国の『自衛隊』すなわち軍事力が、シツケたとおり順調に育って、アメリカの次くらいに近づいたら、とたん、手のひら返して、叩き落されるんでしょうね。経済方面と同じく()

 

 

フクとかホが付く、アベシ側近だった人の警告が当を得ていて、その人の いわく、「若い人たちの、中国に対する警戒心は高い」ということが事実であるならば、まずは、少子化を なんとかしなければ、だわねw

ほれ、「産む機械」は頑張らんかい、ほれほれ、産んだらカネやるぞ♪

 

かつ、

若い人が増やせた あかつきには、積極的に『自衛隊に入隊してくれるように教育しないとだね。
あるいは、徴兵制を復活だ。

櫻井およし子アネゴも、ずっと煽ってこられたじゃないですか、

「おらおら~!国を守るために戦う気は ないのかあ~!!」

()

 

ちなみに、
若い時分、兵役を回避し続けたトランプは、大統領に なってから、
「国を守るために戦って死ぬなんてマヌケ~」
だとか嘲笑してたじゃないっけ?しかも、戦死した人の親の前で((大嗤)

 

【続く】

 

 

PR