2025.10.29 (Wed)
〽それが どうしたぁ文句があるくゎ~♪
もと首相銃撃・殺害事件の公判が開始されたようだ。
概ねのマスメディアの論調は、「社会的影響の大きい要人を殺害した」罪が、どう問われるかといったことに終始していると窺えたが、その論点では、根本的にズレている。
それを言うのなら、
「社会的影響力が国内最大の、首相という最高権力を利用して、あのような忌々しい団体の宣伝塔になっていた」その罪のほうが、もっと問われるべきだと思うがな。
とあるコメント投稿者も、
「結局、安倍氏のことは、聖域のようにしていて、追及しないんだな」
というふうに言っていたが、まったく同感である。
アベシと、くだんの朝鮮カルト団体の関わりは、アベシに おいて始まったことでは なく、母方の祖父である岸の代からだったことは知られている。要するに、代々ずぶずぶ。決して、浅い関係だったとは言えまい。
しかも、『ジャパン ライフ』とかいうやつも あったし、ここの被害者も、
「首相が太鼓判を押しているのだから、安心・安全だと思っていた」
というふうに言ってたわな。
私自身は、首相だから、という理由だけで信用する気になんか、サラサラならんけどw
ま、権力筋やら有名人に弱い「ミーハー」が大多数なのが、古今東西の民衆の傾向では ある。
だから、民主主義は難しい。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-09-20/2020092001_05_1.html
https://www.daimon-mikishi-jcp.jp/kokkai/k-kiji/191129.html
このように、アベシは、一つや二つでは なかったでしょ。
まさしく、国民に対する裏切りだ。
なーにが、
「国民の生命と財産を守る」だよ(嗤)
ニュースの映像で、『(旧)統一教会』の宣伝とゴマすりのために、毎度そうだったように、ここでも、歯の浮くようなセリフを、いけしゃあしゃあと述べたてている生前の姿を見ると、やっぱり、不快感が募ってくるし、許しがたいと思う。
よりによって、「朝鮮カルト」だぜwなのに、なぜか、そのことを憤るふうが乏しいのは、やっぱり『(旧)統一教会』の手先が、「右翼」や「ネトウヨ」のなかで少なからぬ数を占めているからなのだろうかと思しい(嗤)
反日許すまじ!の連中は、なぜ、怒りを表明するでもなく、相変わらず、アベシを擁護や賛美してるんだか(呆)と、怪訝に思えて しょうがないところのはずなのだが、
まあ、そりゃそうだわな、
こやつらの正体は、まず、『(旧)統一教会』の信者か、『日本会議』の手先やシンパだろ。
その『日本会議』はね、『(旧)統一教会』ともズブズブの仲。
だいたい、ウヨと聞けば即、ヤクザ、暴力団を連想してしまうものだが、
この、暴力団の構成員にも また、在日韓国・朝鮮人が多いという、どえらく皮肉な現実は、昔から知られているもんなぁ(嗤)
――「私利私欲に基づく希望」――
https://note.com/makuranikinoko/n/n61f1519deb0f
『勝共』とかいうのは、これは、『天皇・皇室制度』を(いまだに)戴いている日本は勿論のこと、地続きで爆弾を抱えているような『韓国』にとっても、そして、世界一の「資本主義」国家を標榜する『アメリカ』にとっても、意を一つに できる最大のプロパガンダだ。
で、その息が大いにかかっている高市さんが、首相になってしまったわけだが、
ますます生活苦に喘ぐ国民の存在なんか、早速かき消されたごとくに、「高市まんせー」で持ち切り。それも、またぞろ、マスメディアという商売人集団が、旗振って煽っているよ、あほな日本国民を。
で、日本国民も、圧倒的にアホの数が多いもんだからさ、すぐにノセられて、その気になってしまう、という毎度のパターン。
ま、典型的な「ご祝儀相場」というやつでは あろうが、
「馬車馬のように」働きます宣言された高市さん自身が、いまは「躁状態」みたいなもんで、いつもの、わざとらしいニコニコ笑顔を、よりいっそう盛大に振り撒きつつ、ハリキリ過ぎなくらいだけれども、そのうちバッタリ倒れるか、その前に、閣僚、とりわけ、メンヘラチックな財務大臣あたりからして、またまたトンデモな失言問題や料簡違い、スキャンダル等が勃発し、発覚し、たちまち窮地に追いやられる可能性は高いと、私は見てますw
ちなみに、
高市さんが憧れているという「ミルク スナッチャー」つまり、『イギリス』の もと首相サッチャー氏は、晩年、認知症だったらしいね。
いろいろと頑張り過ぎたツケでしょうかね。それとも、往々にして、極端なくらい強硬な考えかたを する傾向が ある人にも多いからなのでしょうかね。
もう一つ、ちなみに、
『アメリカ』大統領として再来日し、首相に就任してホヤホヤの高市さんと会談を終えたトランプ側は、これについてだけは、歴代毎度毎度の決まり文句。
「日米同盟の更なる強化」
ってえのはね、要するに、
「もっと役に立たんかい!アメリカのために、もっと!」
っつうことですよ(嗤)
こんなクレイ爺の言いなりにならなアカンのか、トホホ。。。![]()
『ノーベル平和賞』推薦にしたって、これもアベシの真似だわね。皆さん、早くも忘れてるのかね。
アベシのゴマスリぶりには、どこか必死の悲壮感みたいなものも漂っていたがw高市さんは、トランプと共通性のある思考回路や性質なのだろう、彼女も、要領イノチ!の「勝ち負け」だけが全て!というタイプと見受けるから、トランプとは、ほんとうに、違和感が ないのだろう。
まあ、私自身は、トランプ来日に関するニュースや映像は、ほとんど見てない。もちろん、高市さんとの会談もね。
見なくても、この二人の組み合わせじゃ、おおよその想像は つくし(嗤)
あちらさんの軍艦に乗せてもらって跳び跳ねたとかいうハイテンションぶりは、これは、マスク氏の真似かなーと思うw
ただね、
ペラい高市さんのペラさっぷり いや増しによって、日本国全体までもが、より いっそう、ペラいアメぽち国に過ぎない、というイメージを強化されるのは、日本人として、すんごく厭だなと思う。
いずれにせよ、この国の国民は、大昔から、「こんなはずでは、、、」と嘆くハメに最後は陥る、しかも、何度でも同じ過ちを性懲りもなく繰り返す病的な癖が あるからな。
「失われたウン十年」は、まさしく、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と、これを支持した、あるいは、他人事のように眺めているだけだった有権者の合同作品だった。
巷の意見やらコメントを眺めていても、ほんとうに、呆れ果てる。
やれ、「若者が夢を持てる国にしてほしい」と、とある高齢者が要望したんだとさ。
だったら、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』なんぞに投票しちゃダメよ。
かと言って、
野党が頼りないから、、、と、どうしても、それを言いたい向きも、クソ自民支持者以外でなら、私にすら、わからんでもない。
たしかに、「機を見るに鈍」な代表や、トンデモ主張を憚らぬ党首を戴いている野党をザッと見渡すと、私ですらも、覚えず、溜息が出るわさ。
でもね、
早くから指摘してきたように、「野党を鍛えなかった」有権者の自業自得でも あろうし、
それも、もはや、敢えて鍛えようとする余裕すらスッカリ逸してしまっているだろう、この国は。
あとは ひたすら、失った希望を求めて、むなしく右顧左眄し、少しずつ、無自覚に蝕まれるごとく硬直していくしかないのだろうか。
ますます腐敗していく『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と、
その腐臭に寄り集まる、蠅みたいな新興政党、
いっこうに鍛えられないまま、「ノレンに腕押し」「糠に釘」を延々やっていくしか生きる道が なさそうな、老舗野党たち。
やれやれ。。。![]()
まずはね、残念ながら、おおかたの政党、おおかたの議員にも指摘できるのだろうと思えるけど、
もっと勉強してください。
国民のなかでも、庶民や底辺クラスの生活実態を知ってください。
自分たちばかりが、日ごと夜ごと、ゴチソウざんまいに耽ってないでさ。
そのゴチソウざんまいに ふさわしい価値ある仕事を してるのでしょうかね?
無学な私みたいな一般の国民よりも、もっと、知識も見識も低いなんて、お話に ならんわよ。
理念や思想を磨くどころのレベルじゃないでしょうよ。
おまけに、人生経験も苦労も足りないくせして、自分は恵まれてる立場で当然だと信じきってる、その甚だしい幼児的万能感的ウヌボレを どうにかしてくれんか。![]()
アベシ射殺事件の公判に話を戻すと。
この犯人は、さすがに、『自衛隊』に所属していたことが あるからなのだろうか、ごく短期間だったらしいから、本当のところは分からんけども、
手製の銃を拵えて、それで何度も試し撃ちと改良を繰り返して練習した おかげなのだろう、シロウトが見ても、お世辞にも使いやすそうには見えない、不恰好なシロモノを用いて、しかも、2発ていどで絶命させているというので、これを疑って、陰謀論的な妄想を、あちこちのコメント欄で投稿していると思しき連中も夥しく見受けるが、
ま、早い話が、それだけ、冷静なヤリ手だったということだろうかと。
命中は あり得ないほどの確率だったはずというのなら、それこそ、
「天罰てきめん」
ということかな。
それにしても、
警戒や護衛に当たっていた担当者たちの誰も、あの ぶかっこうな、黒々と異様なものを提げている男に、気も留めなかったのか?私は、そっちのほうがフシギですわ。
実際、この男は、学業優秀だったらしいし、兄のように、重い持病や障碍を抱えているわけでもなく、人並みの身体さえ与えられているのならば、愚か極まる親のことは捨て置いて、自分の人生を第一に やっていけば よかったのに、とは思う。
それは それで、政治屋どもの巨悪を暴くには至らないことになるわけだから、一庶民国民としての私も、正直、複雑な思いも覚えてしまうのでは あるけれど。
…
この男の少年時代の写真も、笑顔なのに、哀し気だね。