2025.11.09 (Sun)
『最も弱き者』の続き。
話題を移して、
こないだ見かけたニュース記事の一つで、何やら、性犯罪に かかわる話だったと思うが、近頃は特に、この方面のニュース記事が多すぎるので、どれが どれだったやら錯綜しがちで、詳しい内容については、早くも曖昧になってしまっているのだが、
ただ、例の「ヤフごみ捨て場」のコメントのなかに、いわゆる水商売系の店で働いているらしき投稿者が、ある男性客から、「自分が若かった頃は、とにかく女性との性行為を欲するあまり、騙してでも、というガツガツぶりだったのが、娘を儲けて、父親になってみれば、自分の娘が、男の性欲の餌食になってしまうのは許せないと思うようになった」のだとかいうふうなことで、それで、そのコメント投稿者は、くだんの客から、そういう下心な男に用心しなくては いけないよ、というような諭しというのか、要するに、お説教に近い内容を聞かされたらしい。
そのコメント投稿者自身は、素直に受けとめているふうだったが、水商売の接客業だから、若い女性の従業員に向かって、常連のオッサンあたりが、いかにもな「親心」ふうに言いたがる類の説教だわなと思ったw
時々、いるのよね、さも温かく親身な注意喚起を向けてくる、訳知り顔おじさんw私も、まんざら、そういう世界を知らないわけじゃないからw似たようなことは あったのだけども。
ただ、それとは全く逆なことを言ってのけたオッサンも いたよ。
ずばり、
年頃になった自分の娘を、ヤリたい、とぞ思ふ。
ってさww![]()
同じ家のなかで生活するのも危険な、こんな父親のとこに生まれてくるのも災難だなあ、と、当時の私は、内心ひたすら呆れたが、
しかし、うちの親父だって、私の入浴中、間違ったフリして覗きに来たし(一度ならず繰り返しやがったので、その後、浴室のドアに錠前を付けてやった)、そのことを訴えたら、母親は、なぜか、モゴモゴと歯切れ悪く呟くのみだった。
生まれたばかりの甥を連れて、うちに滞在していた姉(当時17歳)が、母乳を与えているところを、やっぱり、間違えたフリして、覗きに行ってたわ。たしか、姉も、入浴中に覗かれたことが あって、そのときは、さすがに、母親が注意してたけど。
おのれのヨメさん(私らの母親)のトイレ中を覗こうとするのは、まあ勝手に やっとれ、ちゅうとこだがw
ま、性犯罪でも殺人でも、最も発生しているのは、家族や身内間だというもんね。
ちなみに、
中学時代に親しくしていたクラスメートは、小学生の弟が、夜間、寝ているときに、布団のなかに手を入れてきて、胸を触ってきたので(だが、友だちはペチャパイだったw)、寝返りを打つフリして誤魔化したらしいけど、
まあ、小学校の高学年ともなると、男の子だし、性的な好奇心が出てくる頃だわね。
私も、弟くんのことは よく知っていて、姉である友だちに似ている、童顔の可愛らしい子で、友だちと私が、怖い話を して面白がっていたら、2階の部屋に一人で上がるのが怖いと泣きべそを かいたので、なぜと聞いたら、2階に、おかあさんの和服が、衣桁に かけてあるのが怖いんだとw
弟という存在が羨ましかった私は、なんだかんだ言っても、まだまだ幼くてカワエエのうと思っていたので、さんざっぱら、かわええ、かわええと、常日頃、愛でていたら、しまいに、将来は、私と結婚してもイイみたいに言ってたと、友だちも笑っていたww
これは、同じ友だちの話だけど、
田舎の親戚の家に泊まると、従兄が、「なあ~なあ~」と、キショクわるい声を出しつつ、ねっとり つきまとってくるから、鬱陶しかったとも言っていたわ。
それにしても、
特異な難病と障碍ゆえに、車椅子を使用している身で、せっかく授かったばかりの、生後3ヵ月ほどの女児を、何たることか、メッタ刺しにして殺害した母親の事件には、よりいっそう、唖然とした。
先日のエントリーでも述べたように、私なんか、腹のなかに いる あいだに殺されかけたわけだけどさw
なかなか、ケジメを つけて離婚しないようだというんで、業を煮やしていた(私の)母親が、友人らを伴って、まだ前妻と共に暮らしていた親父の所帯へ乗り込んで行き、そこで、親父の前妻が、そろそろ産み月かという頃になっているらしき大きな お腹を している姿を目撃し、事の真相を知ったという話、わりと最近の過去エントリーでも触れてある。
でもさ、私も、いろいろと、世間を見てきたから、世のなか、ヨメさん妊娠中に、とにかく、溜まったものを処理したくて、風俗業だろうが人妻だろうが、隙あらば、よその女に手を出すということなんか、大昔からの定番みたいなもんでしょ。
ましてや、自分も人妻、一度や二度は妊娠・出産を経ておりながら、なにを、生真面目な娘ぶってさ、、、と、わが母親ながら、せせら嗤いたくなるのだけどもw
なんせ、前妻の末娘、つまり、先述した、私から見て、腹違いの姉に当たるわけだけど、年齢差、たったの6ヵ月だ(爆)
ま、そんなわけだから、勇んで乗り込んで行ったとき、おそらく、私の母親自身、すでに、堕胎も困難な月数に差しかかっていたんだろう。
で、母親の言うことにゃ、忌々しき事態が発覚するまでは、親父に、自分の腹のなかの子(私)の父親だという自覚を持たせるため、産院での受診時、必ず、付き添わせていたもんだと。
ところが、
あろうことか、母親に言わせれば、まだ出て行かずに「居座ってた」前妻の大きな大きな お腹を見てしまい、いっぺんで、現実と親父の本性を突きつけられた、と。
さあー、ど修羅場ど修羅場、
たちまち、まともに妊婦を やる意欲も萎え、産科への通院も うっちゃらかし、すでに、自分のほうも、堕胎が困難になってしまってるしで、
そこへ、不倫相手であった親父は、出産予定日を過ぎても、
「そんなもん、無理に出すことないだろー、出て来たがらないんだからよ」
そっとしといてやれ、とかwきわめて無知で無責任なことを のたまうww
本音は、出て来てほしくなかったからだろ、と、いまの私は確信しているが、
でもね、母親は、こう言っていた。
「あんたの おとうさんは、自分の子を産ませることで、私を離すまいとしたんだ」
ケッ、
せっかく つかまえた親父を離したくなくて、子をダシに利用して、自分との結婚を迫ったのはアンタのほうだわな(嗤)
このように、私は察している。
若かった頃の私は、母親の言うことを、素直に信じていたんだけどね。。。その分、親父を軽蔑していた。
もう、どうにでも なれと、なんなら、最初の死産の子みたいに、生まれる前に死んでしまってくれていたほうが好都合、、、とか、不埒なことを考え始めたんでしょうよ、あのバカ母は。
まあ、あかんぼうだった私は、酸素も栄養も途絶えかけた重度仮死状態で産み落とされて、疲れ果てていたのだろう、
「よく眠ってくれたので、手が かからなくてラクな あかんぼだった」
と、バカ母は申しておりました(嗤)
おまけに、どういうわけか、添い寝を嫌がる あかんぼで、一人にして寝かせてやらないと、かえって眠らなかったらしいw
ますます、ラクできたバカ母でしたww
あかんぼなりに、母親を警戒していたのかもなwww
とかく、母親の子殺しについては擁護の ていで、
その実、自分自身の出産・子育ての過酷さを、めんめんと訴えるコメントが殺到する風潮にも異様なものを感じるが、
何なの?誰に頼まれたわけでもなかろうに、自分で望んで産んでおきながら、あの ものすごい被害者意識は。
子どもを産めるってことは、基礎体力だけは人並みに あるということだろうに。
私、生まれつき、胃腸も弱く、若い頃は、時々、ひどい吐き下しを起こして、救急車や入院騒ぎになったこともあるけど、
あるときに、生まれて初めて酷い腹痛になって、辛抱たまらず、救急車を呼んだという同僚に、
「お産と比べて、どっちのほうが痛かった?」
と、興味津々で聞いてみたら、
「お産のほうが、ぜんぜんマシだった!」
という答えだったよw
ほれ、
いまよりは もう少し不便で、様々な公的手当ても なかった頃、26年前の犯人だった女が逮捕された、名古屋市の事件ね、あの被害者は、ご主人が仕事で不在の日が多く、それこそ「ワンオペ」だったみたいだけど、
それでも、育児日記をマメに つけていて、
「かわいくなってきた」
「ますます可愛くなってきた」
と、盛んに記しているじゃありませんか。
そもそも、先天性の重い障害を抱えており、車椅子を使用しなければならない人が、誰の助力も なしに、いわゆる「ワンオペ」育児を していたのか?と、育児の過酷さを訴える擁護コメントを見て、甚だ疑問を感じたのだが、そのへんに触れている記事は見当たらなかった。
同時に
誰かもコメントで指摘していたように、
あかちゃんを、この母親と残して、離婚に向けた別居状態になっていたという父親の浅慮を疑問に思う人が いるのも、当然だろうと思う。
母親が、自力での育児を、いったい、どの程度まで行えていたのかにも よるだろうが、このへんも不明なので、腑に落ちないことだらけだ。
私なんかも、親父が暴れ回っている家のなかに、母親を残して逃げる気には なれないから、自分の身を投げうっても、母親に付き添った。
自分が不在の あいだに、もしものことが起きたらと心配で、修学旅行にも行かなかった。
今回の事件の母親は、「親権」を奪われるということに我慢ならなくて、「無理心中」を図ったと主張しているそうだが、
少なからぬ人が、少なくとも、生後、たった数ヵ月の あかんぼうを、しかも「メッタ刺し」にしたということに対して、誰が、どのような擁護に努めようとも、激しい疑問と嫌悪を感じることは止められないし、最初から、自分は死ぬつもりなどサラサラなかったのでは ないかと疑っているだろう。
で、やっぱり出てくる、
「この次に生まれたら、今度は幸せな家庭に生まれておいで」
てな定番セリフを言いたがる「ヤフごみ」。
自分の出産・育児の苦労を、めんめんと語りたがる被害意識でパンパンな母親と同様、不快になってくる。
「この次に生まれたら」、
子どもをメッタ刺しにして殺した母親は、どうなるの?w
それについては、誰も、何も言わない。
他の似たような事件についても、いっさい、見かけたことが ない。
フシギだわ~。
ただただ、極刑に処せ!!みたいなことだけは言い募るようだけどね。
だって、「来世」が あるからには、すべて「前世」での報い、なんでしょ?
自業自得で殺されたはずの幼子についてだけは、頻りに、「次に生まれたら~」云々するのにさ(嗤)
言ってみろや「ヤフごみ」、ほれほれ。
子どもをメッタ刺しにした母親が「次に生まれたら」どうなんのよ?(嗤(嗤)
【続く】