2025.11.24 (Mon)
「政治家」ってさ、「腹芸」というものが できないと失格、という話を聞いたことが あるけどね。
おおかたは、『日本会議』系ウヨ連中へのパフォーマンスだったであろう高市発言の、あまりに直截な軽率さの結果は、まだまだ、これから推移を見ていかないとだが、
さしあたって、最大の影響が懸念されるのは、やはり、来年の『春節』とやらのシーズンだろう。このときに、一般の国民の眼にもハッキリしてくるのだろう。
自民党支持者の内訳としては、まずは、時代錯誤の亡霊みたいな存在、なかんづく『日本会議』のような極右団体を除けば、やはり、企業経営者や商売人、補助金目当ての農家やらが殆どだろう。
最も投票に熱心であると同時に、最も「もの言う」彼らの儲けが大きく棄損されたとあっては、さて、どうなりますやら。
商売人は、しょせん、自分がトクすることが全ての基本。損させられたという怒りは抑えられないのがサガだからなw
それにしても、意外だと思えたのは、「気にしてない」と、国家的指令にも かかわらず、来日を敢行する中国人も いるというニュース。どれだけ存在するのかは不明だがw
もっとも、市井の一般人で あっても、古来、商売っ気が盛んなる民族性で知られた中国人だから、国家云々よりも、やはり、(爆買いなどで)自分がトクしたいからという本音も捨てがたいのだろうと見えるww
しかし、それも、いつまで期待できるやら。
そうしてみると、あの中国でさえも、日本人が抱く一般的なイメージほどには、いかにもな強権を振りかざしているばかりでもないのだろうかと、そのへんが、ちと意外だったわけ。
それこそ、いま、日本に行ったら逮捕だー!!くらいのことを宣言しそうに思っていたのだけどさ(苦笑)
おめでたい日本の民衆は、「欲しがりません、勝つまでは!」さながらに、いまのところ大いに強気で、代わりに欧・米などの観光客にジャンジャン来てもらおうぜ!とか、日本人が行きやすくて結構だとか言ってるけども、
白人は、むかしから、あまり、お金を使ってくれないという定評は あったし、昨今の中国人は、アメリカ人の3倍くらい、気前よく、お金を落としてくれてたらしいからね。
肝心の日本人はというと、生活が苦しくなってきているという層が拡大しており、むかしのように、旅行や散財に注ぎ込める余裕が ある人は減少の一途だ。
ま、それや これや、すべてが、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』のバカな施策のせいだし、それを支持してきたアホな有権者のせいだ。
ことわっとくけど、私は、以前から言ってきたように、日本の少子・高齢化の穴埋めにするため、外国人をドンドン入れるという安易な施策にも賛成では なかったし、障碍を抱えて、就職にも難儀した私自身、非正規推進策で、貯金も できない生活苦を続けざるを得なかったゆえ、それだけに、何人(なんぴと)であれ、安く扱き使えるという下心は言語道断と思う反面、外国人を むやみ やたら優遇するのもダメだと思ってきた。
て言うか、
私が若い頃、すなわち、少子化が、それほど目前の懸念には なっていないというノホホン感覚だった時代の日本って、在日外国人に対し、そうとう厳しい方針の国で、帰化申請しても、まず認められないことが多いと聞いていたけどね。
それどころじゃなかろうに、パンダがパンダがと騒ぐアホも いるしなw
もちろん、稼げる集客ネタが いなくなって残念に思う向きは少なくないであろうけれど。
もともと、あれは、日本に いない動物なのだから、いなくてアタリマエです。
大切に大切に取り扱い、本国にも資する貴重な先端研究を重ねて、それでも、いずれは返さなくては ならない存在だもの。
底辺庶民国民イジメの凄まじさ総仕上げを果たしたかと思えた安倍政権の後継を自任する高市政権の施策が、今後、われわれ一般国民の生活状態を、どれだけ「マシ」にできるのかすらも甚だ危ういし、弱者の立場を余儀なくされてきた障碍者や貧しい庶民は、相変わらず、「国内の仮想敵」あつかいだ。いまや、これだけでは足りなくなってきたと見えて、少子化問題を どうすることも できないまま、在日外国人全体への敵視を強めている。
常に、「仮想敵」へと、有権者国民の視線を逸らさせ、おのれらの大失敗を誤魔化そうと画策する、これが、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』の、昔ながらのセオリーだ。
それでも、むかしは、さすがに「平和憲法「平和外交」のタテマエまで崩すわけには いかなかったのか、国内の弱い立場の国民に向けては、それこそ「こんな人たち!!」と、「内部的邪魔者」「内部の敵」あつかいだったが、こんにちでは、いろいろな画策が、やっと功を奏してきたか、「外部の敵」を臆することなく指す状態に至った。
それがハッキリしたのが、高市政権だ。
それと同時に、
何よりも、多くの日本人のなかに相変わらず巣食っている「発展途上国」や「アジア」各国に対する蔑視が拭いきれていない現実が ある。
これについても、はっきり言っておきますが、
市町村レベルに とどめておくのは ともかく、少なくとも、国政レベルに直で かかわってくる選挙権を、外国人に与えるのは時期尚早であるとして、以前から私は反対してきたし、それに関連して、外国人を大勢、入国させ、しかも特別に優遇していくとなると、少なくとも、市町村レベルの行政に対して、外国人であろうとも、定着している住民として「もの言う」状態になっていくのは止められないのが必然だろう。
日本国内で最大級に多数を占めてきた「在日韓国・朝鮮人」だが、あの忌々しき拉致問題にも加担してきた『朝鮮学校』に、「教育を受ける権利は等しく」とのキレイごと、お題目で、無償化すべきであると主張している向きに対しても、私は冷笑を向けてきた。
どんなに歪んだ、間違った教育でも受ける権利って、なによ?と。
それは、幼稚園児に、とんでもないプロパガンダを吹き込み、スローガンを唱えさせていた、例の『森友学園』に対しても、同じことだ。
あるいは、
このことは、全体の「私立の無償化」問題に際しても言っておいたことなのだけれど、
現実には、負担が増えてしまうということで、私立校側からの不満も高いという、しかし、特に大阪では、『維新』が、医療施設と同様に、公立校の処分も盛んに推進してきて、そこへ、もしも、私立校も立ち行かなくなったとしたら、それこそ、進学先そのものが激減してしまうでは ないか。もしや、一般国民の低学歴化を目論んでいるのか?『維新』は、と、私なんかは、とうから怪しんできた。
で、
「カネを出したら、口も出す」「カネもらったら、逆らえなくなる」、これって、定番の現象ですからね。
『朝鮮学校』も無償化してやることで、あとあと、国や行政が「口も出せる」ようにするんなら、それも一興かもしれんがな(嗤)
第一、まずは、日本の「学校教育法」に合致させてからの話でしょうよ。
これについても、せいぜい、地方行政のレベルで納得しといてちょうだいなと思う。
どんなに辛い、苦しい目に遭わされてきたのだからと、どのような悪事を はたらいても いいはずという考えなら、それこそ、いま大きな話題である公判中の「首相射殺」事件の犯人についても、情状酌量、なんなら無罪でも認められるべきでしょ。
あのアベシは、底辺庶民をイジメたおすだけでは気が済まず、なんちゃら「家庭連合」と名乗っておりながら、あべこべに、日本の一般家庭を崩壊させるような忌々しき団体をば、口を極めて誉めそやし、奨励し、宣伝に努めてきたのだからな。
庶民国民にとって過酷な政治や施策でもって虐げてきた権力者は、容赦なく殺されても仕方ない、これは、アメリカが、いまだに、一般人の銃器の所持を認めていることの大きな理由でもあると聞いたことあるけどね。
「革命」に暴力が伴わざるを得ないという理論も、若い頃の私には、とても納得できなかったということも、過去エントリーで述べてあると憶えているが、
賛否は ともかく、
現実的には、庶民や国民の抗議や反抗は、絶対的権力者や最高権力者に対して「ごまめの歯ぎしり」に等しいのだから、権力者側の勝手な思い込みや邪まな欲望は、みずから暴力を呼ぶ原因になる。
それを回避しようとして、よりいっそうの権力を振るい、民衆を抑えつけ、それが また、激しい反発と暴力を呼ぶという悪循環を起こす。
日本でも、「ミギ」だろうが「ヒダリ」だろうが、集票を目論むあまりに、一般の国民の生活を歪めたり破壊するほどの邪まな手段をも辞さないのは、ついには凶弾に倒れることも ありうるという固い戒めを持ってもらいたい。
日本の国民も、いまだに軽薄短小が大多数だから、誰あろう自分自身の生活が逼迫し始めて、そこで初めて、おかしいぞ?と気づく悠長さだ。
野党各党も、「民意」だから、民意が最も尊重されるべきなのだからというキレイごとに受け身になっているばかりが能でないよ。
以前から言っているように、国民全体の知性と見識を向上させなければ、健全な民主主義は成り立たないのだから、人並み以上に見識ある者だからこそ、国会議員に選出されたのだと言えるほどの見識を以て、国民大衆への啓蒙にも励んでくださいよ。
とは言っても、
実際には、私ですら、唖然呆然としてしまうほどの軽薄短小ぶりは、議員や官僚にも目白押しの体たらくだから、ほんとうに、厭になっちまうけど。
目下の中国の態度については、ここでは敢えて言わないでおくが、
もちろん、私も、現在の中国の ありさまについて、あの国の最高権力者に対しても、お世辞にも良いとは思っていない。
ただ、
一つ、あきらかに言っておく。
それは、
やった者は忘れても、やられたほうは怨み骨髄になってしまいがちということ。
その歴史と人間の現実を忘れないことだ。
それにしても、
世界じゅう、ろくでもない連中、ろくでもないこと明白なクソ連中が、よりによって、大国や先進国のトップに就き続けているという、目を覆わんばかりの、この酷い情勢よ。
私が、その写真を見かけるたびに、
「おたく、おのれの権力を少しでも脅かされそうで気に入らないとなると、無辜の市民だろうが、自分の身内だろうが、いっぷく盛ったり、拷問したりして殺すのが、すごく楽しそうですね。そんなにも楽しいもんですか?」
と、呟きたくなる大統領だの総書記だの首相だのが、あっちこっちに跋扈し続けている。
いったい、あの連中が ふんぞり返り続けていられるのは、この世の摂理とやらが許しているからなのか?あほな民衆が許しているからなのか?
それと、最後に、もう一つの意外性は、やっぱり、『台湾』ですわw
日本の水産物輸入を規制しているというのは、もっぱら韓国または中国が やっているということで、台湾は、そんなことないのだろうと思っていた。だって、日本では、ほとんど報じられていなかったのと違うか?
やっぱり、報道のコントロールかな??(嗤)
なので、
今回の騒ぎに乗じた如く、日本からの水産物輸入規制を全面的解除とか撤廃とかブチアゲてくれてるのを見て、をいをい、いままでは規制してたんかいという感想が真っ先に来たww
ほんっと、イイカゲンだよね、台湾もw
中国寄りの台湾人と「親日」派の台湾人と、割合は知らんが、同居しているのが現状だとは聞いてるけど、
どちらにしても、心底では反日でしょうによww
どんだけチョーシいいんだかwww
をい、さっさと変更しなさいよ、『光復記念日』とかいう名称をw
話は それからだぜえ~ww
でないと、いくら「親日」ぶっていても、信用できまへんなあ!!www