2026.03.01 (Sun)
『『ダッピ統一タコつぼ売国』♪とにかく汚い自民党♪』の続き。
野党のほうは、新党結成が大きな話題だった、えーと、『中道』ね。
正確には『中道改革連合』とかいうんだっけ?ちと覚えにくいよね。
さっそく、「中核連」なんて呼ばれてるけどw私なんか、最初に、その記事を見かけたときは、「はあ?『中空』?」と見間違えてサ(苦笑)
あのシンボルマークも、真ん中が中空になっておりますという表現なのかい??と思えたくらいだけどw
おっと、どうやら、私は、ちょっとした「インフルエンサー」みたいな?ことになってたらしいので?wそんなこと言ってしまったら、今後は、せっかくの新党『中道』を中空!中空!と呼ばわる、意地の悪い連中が跋扈しそうだわなあ、例の「立憲共産党」呼ばわりと同様に。私自身は、むしろ、良い意味を込めたつもりだったんだが(苦笑)
さて置き、
いまは、何よりも『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』を倒すことが喫緊であるから、共産党とはイヤだー、共闘したくないっ!と、ワガママを言うのであれば、しかたない、『公明党』でもイイから、動きを起こすために、やってみなはれや!という受けとめだったんだが、そのあとから、『立憲民主党』として、背骨になる、大きな骨子たる理念と主張を、あっさり止め、どうやら、『公明党』に大きくというか、必要以上に譲歩したというので、『日本共産党』あたりからも、早速の批判が飛んだようだったな。
私もね、そこのところで、
これは、、、いかがなもんか、、、一部の幹部どうし、密室で決めたのか?う~ん、、、
と、ちょっと考え込んでしまい、最終的には、投票対象から外しました。
慌てる乞食はナントヤラ、とな。
そもそもね、わたしゃ、
『立憲民主党』代表に野田氏が選出されたとき、「またジリ貧への道か、ヘタするとブッ壊されるんちゃうかぁ?」との不吉な懸念を持ってたので、公明党と組んだのガー!と云々するよりも、
かつて、『民主党』から『自民党』へと政権が戻ってしまったときから ずーっと、第二次の安倍政権に引き渡したときから ずーっと、今回のような、大幅に譲歩どころでなく、まさに完全に「露払い」して差し上げる的役割を買って出た野田氏については、胡散臭いとまで思い続けていてw、もしかして、自民党のスパイじゃねえの?wwとまで不快感を拭えずにいたので、
今回の大、大、大失敗は、やっぱりかよ、、、という感想が先に来ましたわ。
かわいそうな枝野さんの落選。
そもそも、『立憲民主党』は、枝野さんが立ち上げた党なのに。
今回は、さすがに、投票先を吟味すべく、おおよそは決めている政党の党首や立候補者の演説くらいは、いくつかの動画で視聴したし、野田さんの演説も聞きましたよ。
ことのほか冷え込む夜の街頭にて、枝野さんの演説は、気迫に満ちて、説得力も感じられましたので、記録動画のコメント欄に、たくさん寄せられていた応援の声や、支持していたわけでは なかったのだが感動したという声も あったようで、現場で直に聞いていた有権者たちも、同様に感じた人は多かったのでは ないかと思っていたので、枝野さんの落選は、とりわけの予想外だった。
ひるがえって、野田さんの演説は、屋内にて録画されたものだったためか、いたって静かな、平穏な口調で進められていたようだったが、とても気になったのは、野田さんには、枝野さんの街頭演説のような気合とか熱気の類は、まったく感じられなかったこと。
むかしから続けて来られたという、朝の「辻立ち」演説は、良い評判を得ていたというのが疑わしく思えたくらい、心配になった。
しかしながら、
結局のところを言ってしまえば、「『昭和』へのノスタルジー」を訴えてただけ、と言えなくもないなあ?とも思った。
同時に、
これも、ずっと不審に思っていたこと、すなわち、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』支持者からでさえ、ミョウに受け入れられているという以上に、大っぴらに賞賛してみせる者も、ネット上では多々見かけてきたので、どうにもフシギで しょうがなかったのだけど。
この謎が、やっと解けた。
それは、やっぱり、(旧)『統一教会』だ。
野田氏は、ここと関わっていたらしい。どうりで、だ。
どうりで、「野田さんは、性格だけは良い、人柄が良いので」と、『自民党』支持者のなかにも誉めそやす向きが少なくないようだが、
ご本人は、『統一教会』とのことは、記憶に ない、憶えていない、みたいな言い訳を しているそうだね。
その後、きちんとした説明を行なったとは聞こえてこないようだが、
野田さん、それでは通りませんよ。
最もズブズブ『自民党=本名:ダッピ統一つぼいち売国党』議員らのような、長い言い訳や誤魔化しを用意しなければ ならないほど深い事情が あるわけじゃないんでしょう?
『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』議員らに要求する説明責任を、きっちり、さっさと、あなた御自身も果たすことでケジメすべきです。
あなたのような、人柄が良いゆえ?「赤子の手を捻る」如くな方向間違いを やらかす、先見の明というものがカケラも見当たらないまま、事態を最悪へと急進さする、そういうアシストぶりだけが異様に突出してるケッタイな才能の持ち主に、国政や外交を任せるのは、恐いですよ。
かのアベシや高市さんをも圧倒するくらいの才能ですわ(怒)
だいたいね、今回のような致命的失敗の責任が、代表を退任で済む、と思っているのが甘い。
ほんとうなら、離党して、無所属で出直してもらいたいくらいですわ。
いっそのこと、ここいらで、
『朝日』を落っこちたから『産経』に入社した、じゃ全然ないけれどw
もともとの入党志望先だったとも聞いている『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』に、本当に入党されることが、最も良策じゃないですかね。
すれば、あなたのことですから、おのずと、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の内部から、ジリ貧どころか、すばらしく一気呵成な崩壊へと鮮やかに導く、世にも特異な才能を発揮して、日本の救いになりうると思いますよ、ええ。イヤミで言ってるというよりも、かなりマジで言ってますw
ああ、でも、肝心の『自民党』から拒絶されるのかなww
そりゃあ、野田さん御自身が、痛恨の思いに苛まれている、はずなので、あまり言いたくは なかったけれど、自分自身のマズイことが発覚しても、それこそ、『自民党』のオハコせりふ同様の「記憶に ございません」一言で済ませているらしいならと、ズバズバ言わせてもらいました。
怒りに任せて、他の人たちや政党にも言っちゃう。
ただ、私の眼中にない政党、非常に胡散臭いと見ている政党は無視してのうえでだけどね、
まずは、このたび、『中道』代表を急遽、交代して就いたのが、小川さんだっけ?例の『エプスタイン』事件のことを、「不勉強なので」知らなかったそうですな。
私らみたいな平凡な庶民クラスとは別世界の天上で、あれほど忌まわしい、倫理も法も存在しないほどの忌々しい世界が繰り広げられていた、あらゆる国家の権力者や特権階級、富裕層たちに次々と飛び火し引火して、焼き尽くされかねない勢いの事件の発覚が、いまも進行中ですけどね、小川さん、知らなかったのですって。
それだけで、のっけから頼りないなあ~の一言が正直な感想です。
まさか、ほんとうに知らなかったわけじゃないのだとしても、答えかたが、ま・ず・い。
今回の国会に臨んで、非常に貴重な場となった質問に際しても、どこか抜けてる第一印象w
もっと発奮して真剣に気迫を持って やってください。どうせ『統一教会』『日本会議』などの団体が中心になっているであろう「タコつぼ」応援団が、ブーメラン!ブーメラン!!と、あなたがたを萎えさせようとしても。
撥ね返すんです。鉄壁のように。そして、ずんずん進んでいくんですよ。
でないと、このあとも、ろくな始末にならないでしょうよ。恐ろしいですわ。。。
『日本共産党』もね、
一般大衆への「啓蒙」を目指してのことなのかしらんけど、いまさら『資本論』のレクチャーを繰り広げようとしても、『中道』の「『昭和』ノスタルジー」みたいに、もはや、時代遅れと違いますかね。なんと言っても、おそらく、ほとんどの国民・有権者は、まったくの無関心でしょうよ、そんな難しい話は。
もちろん、私は、そういうのも悪いとまでは決して言わないけど、
私なんかは、ほんの子ども時分、学校時分から、「人間は、管理しきれるものじゃない」という実感を持っていたから、大昔の人が書き遺した壮大なる思想やら理論やらリクツに頼るまでもなく、
「庶民国民にとっての良政とは」
ということさえシッカリと中心に置けば、おのずと、「右」や「左」の次元に囚われたまま拘泥する必要は ないでしょう。
以前から、たびたび言ってきたけど、
「極」が付いてしまった思想や信条は、「右」だろうが「左」だろうが、似た者どうし、どう転んでも、ろくなもんじゃない。
それでも、まあ、強いて言えば、私自身は市井の庶民なので、いわゆる「中道・ちょい左派」くらいが妥当だろうくらいの見当では ありますけどね。庶民や中間層の大多数にとって、最も生きやすいでしょうからと。
だいいち、田村さん、いまの『自民党』は「右へ右へ」と云々されてたけど、私は大いに違和感。
だったら、あなたがたは、やはり、「左」です!という、あらためての自負と宣言なわけでしょうが、
『自民党』って、『自民党=本名:ダッピ統一タコつぼ売国党』って、あれは、「右」なんですかね??
「エセ右翼」あるいは「ビジネス右翼」であると、呆れたことには、自党のなかの、要職を歴任してきた議員(小泉クンだっけ?)に指摘されたというハチャメチャさ。これでも通ってんだからなあ。。。
それと、いずれの政党についてもだが、いまどきは、これぞ「党の顔」と言えるような強い印象の党首が見当たらないのね。
皆さん、どこか小ぎれいな薄さ。
そうそう、何という名称だったかな、個人的には興味もないので、詳しくもないのだが、過激な学生たちの暴力的闘争時代の組織の一つだったという、私なんかは、まだ残ってたんだ!?とビックリしたけどwそんな組織のリーダーとしてデビューしたのが、なんか、かわいらしい お嬢ちゃんだもん、これまた驚きました。そういう時代なのねえ。。。
もっとも、しごく悪い意味で「つよい印象」の党首は、目下の与党は当然、そのシンパ的、子分的政党、極右的政党にも出現している現状だけどね。そりゃ、勝てないねwトホホですわね。
ちなみに、
見るからに詐欺師のパターン、ニコニコつくり笑顔は、むかしから やってましたよ、高市さんは。
【続く】