2025.11.15 (Sat)
弱い者いじめに精出していたような者が、性格が良いわけが ないですな(嗤)
しかも、
最高裁の判決で、憲法違反の所業であると結論された、庶民国民いじめを、よりによって、政権与党の政治家が やらかしてきたわけでね。じつに言語道断ですわ。
ところが、あろうことか、いまでは首相を やっている。
それを、マスコミ・メディア各社も、何を盛り上げて、マンセーしてるのか。
そもそも、支持率が80パーセントを越えているなど、どこのメデタイやつらが真に受けているのだか(嗤)
で、
首相になりたいあまり、あの『NHKから国民を』ナニ化する党にまで泣きついたか抱きついたか していたという さもしい姐さんが、自分の性格は悪くないはずだが、、、と、お嘆きのテイであるらしい(嗤)
反射的に思い出したのは、
不可解なほど長期政権の座に座り続けていたにも かかわらず、生前のアベシに対して、不支持としていた最大の理由が。
「人柄が信用できない」(爆)
親分・子分だけあって、やっぱり、よく似とるわな(嗤(嗤)
いかに、日本国が、敗戦国であり、「敵国条項」に連ねられている分際であり、『アメリカ』は「宗主国」の優位性を保ち続けているにせよ、
それにしても、なんで このくらいまで、アメリカの気に入るように気に入るように運ぼうと必死なんだろうかと、
長年、私には不審としか思えないできたのだが、いや、なんたって宗主国であり、背後から見張り続けている親分アメリカは、ある意味では わかりやすいのだが、それよりも奇っ怪なのが、日本側の政治権力筋。それは、ほとんど『自民党』と、自民党をボスとすることが習い性に なっている諸省庁の官僚たちなのだが、『外務省』なんかは、とりわけ不審な印象だよね(嗤)
まあ、遡って突き詰めていけば、
結局は、『昭和天皇』の越権行為、すなわち、アメリカとの密約から開始されたことが、敗戦後の日本の新たなる、かつ、揺るぎなき「伝統」になってしまっているw
高市さんは、やはり、予想どおりで、何よりも最優先の勢いでもって、軍事の方面については、最速の動きを見せているようだが、
こういう点に おいても、
その政権時に、
「わが軍!」
と、
しゃあしゃあと言ってのけたアベシを思い出させる。
あの頃、
女優だかタレント上がりの女性議員で、何という名前だったかな、あ そうそう、三原じゅん子とかいう人が、国会での質問時に、何をカン違いしたのやら、
「八紘一宇」
だとか、そういう時代錯誤も甚だしいコトバを堂々と持ち出していたが、
それを、例の麻生さんも、驚きのフリしつつも、なんだか嬉し気にチョーシよく応えていたわなあ(嗤)
ところが、この三原氏、最近では、高市さんと衝突したみたいなことで、
まっ、いかにも、我の強い、似た者どうしという感じだもんな(嗤(嗤)
とは言え、
私は、高市氏の経歴などについて、これも また、特に、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』構成員らに対すると同様、興味はゼロだった。なので、最近になってフシギに思えだしたのが、まずは、
彼女は、いつ、何が切っ掛けで、もとは「リベラル」寄りだったらしいのが、ここまでの宗旨替えに至ったのか?
ということ。
で、ちょっくら検索してみて、こういったコラム記事を読んでみた。
『高市早苗議員について思うこと』
https://nakakobe-law.jp/column/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/514/
『高市早苗氏が危険な理由』
いやいや、
恐れるべきは、もちろん、高市氏とか、『維新』とか、あるいは、たとえば『参政党』とかいうよりも、
大多数がアホな一般大衆の軽薄さですよ。
つまり、愚衆をこそ恐れなければ ならんのです。
政治のレベルは国民のレベルとイコールであるとは、昔の偉い人が喝破していたということを知らないでいた私は、あくまでも自分なりの実感として、自然と、同じ結論に至っていたわけだけれど、付け加えると、政治と国民の あいだには、マスコミ・メディアが、こんにちでは、インターネット上の様々なサイトや市井人らのコメントなども拡散力を伴って入ってきますね。
大手紙を筆頭としてメディア各社の殆ども、正体は商売人だから、客層の需要に応えるというよりも、需要をコントロールして儲けたいわけでねw
私自身も、同じく「戦争を知らない」世代の一員ですけど、日本人として、それなりに「反省」の心は持ってますよ。
それは、同じような失敗を、現代の われわれも繰り返さないために、自国の先達が踏んできた歴史の道を振り返り、学び、拳々服膺、狭い自己を越えた次元の反省が必要だと思うからです。
それは、自国を越えて、人類の一員としての反省へと繋がっていく。
でも、
『天皇・皇室』制度についてはね、支持してませんけどなw
もちろん、「日本国民全体の総意」なるもののなかに加えてもらった、加わったという覚えも皆無ですしww
まあ、たしかにね、
日常的な人間関係のなかでも、すぐに謝る「お人よし」に対しては、ここぞ、でかい態度で つけ込んでくるタイプの者も けっこう いるわなw
それは、国家や国民性によっても、そういう態度の違い、みたいなものは あるように思えなくもないけどねww
結局、個々のレベルの人間関係であろうが、国家レベルに おいてであろうが、じつは、ふだんから劣等感やコンプレックスを心底に隠し持っているような場合に、ここぞとマウンティングを狙うみたいな共通性は あるのかもだけどなww
ただ、
「反省」は ともかく、「謝罪」の実行については、欧・米あたりの感覚とは異なっている面が あるみたいだね。
欧・米の人の感覚や考えかたは、大雑把に言って、いまさら取り返しが つかないようなことは、取り返しが つかないからこそ、敢えて、謝らないのだそうな。
その代わりみたいに、ちょっとしたことでも、あちらの人たちは、とてもマメに謝るらしい。
たとえば、通りすがりに、うっかり当たったとか、ちょっと触ってしまったとか。
日本人は、そういう、ちょっとしたことでは謝りもせず、あたりまえに知らん顔してることも多いでしょ。
要するに、日本人の感覚や考えかたとは、ほぼ完全に逆みたいなのだ。
ところが、
アベシは、昭恵さんの言うところでは、
「自分が悪い場合でも、ぜったいに謝らない」人だったとなw
潔いはずの日本人の風上にも置けぬわなww
なんだって、わさわざ、欧・米人の感覚や考えかたに倣わねば ならんのか?
きさまら、それでも誇りある日本の愛国者か!(怒)www
【続く】