2026.03.03 (Tue)
『働け!働け!!『ダッピ統一タコつぼ売国党』』の続き。
いまは、とかく、上っ面のイメージや軽薄な演出に靡ききってしまう世相になってしまってるし、
いまの『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』総裁にして首相となった「つぼ市」もとい「タコ市」もとい「タコつぼ」もとい、高市さんみたいな、もはや高齢者の手前であってすら、女性であるという、それだけで、えらく有利に迎えられる、そんな時代となって、あの『中道改革連合』に歴然と曝け出されたように、毎度の代わり映えしないオッサンたちが何人、雁首そろえて見せようと、たった一人の60代女性にすら、勝てやしないんですわな。
さて、『日本共産党』のほうは、ほぼ全員が、こういうイメージのようだが、さしづめ「学校の先生」みたいな、とりわけ田村委員長あたりは、見るからに真面目で知的で、善良そのものなイメージ、お声良し、語り口ソフトで結構なのだけれど、一言で言うと、やはり、インパクト弱い。
ただでさえ短期間なのに、極端な短期決戦と されてしまった今回の選挙運動中、私も、気まぐれに、田村委員長さんが、どこかの街頭にて、タレントの「街角突撃」取材みたいなイベントに果敢に挑戦されているところを少し見せてもらったけども、通りすがりの若い男性に、「私を知ってますか?」と尋ねたら、あっさり一言、「知りません」と返されてたね(苦笑)
のっけから、こらアカンわと、思ってしまったよ。
良くも悪くも、かの「おたかさん」みたいな、どこの党の誰?なんて言わせないくらい、どっしり存在感ある女性が いたらいいのになあと、最近、つくづく思っちゃう。
ついでに、
『社民党』の、副党首だったか、よくは知らないままなのだが、『ラサール石井』とかいう、芸能界上がりの かた。
聞くところによれば、どこかの番組で、現首相と与党についての批判的見解を述べ始めたところ、たちまち、芸人仲間だか後輩だかにツッコまれ、あげく、最後まで反論しきれなかったらしいね。
私は、その詳細を一切、知らないけど、結局、理論構築不足だったのか、不勉強だったのか、そんなところなのですか?
批判したら、即座に「そんなことないでしょ!」と言われたら、なぜ、チミは そう思うのか、逆にツッコみまくったら いいのよ。つまったり、言いよどむのは よくない。まして、やり込められるのはね。特に、一般大衆の前では。
しっかりしてくださいよね!
私は、だいぶ前に、芸能界とか芸人さんあたりが、なまじに政治のことに意見を述べているのを見かけると、不快を感じてしまうことが少なくないと述べたことが ある。
そもそも、芸能界の人というのは、愚衆とイコールなレベルの一般大衆の「ご機嫌を窺う」商売だ。
なにも、芸人ふぜいが黙っとれ!ということじゃなくて、どの分野の人であれ、特に、一般大衆の あいだで、多かれ少なかれの知名度を有する人は、政治や社会について、また、実際の状況を知らないままなことについての意見や見解を公にする場合には、基本的な勉強、せめて、義務教育レベルの知識や良識は踏まえておいてからにしてもらいたいと。
それは要するに、ネームバリューや知られた顔に、一般大衆というものは、かんたんに靡いて、影響を受けるからなんです。
だからこそ、殊に『自民党』は、昔から、芸能界の人を多く立候補させてきたわな。
昔は、芸人さんは、たいへんな勉強家が多かったと聞いてますがね。
いまどきは、大新聞のオエラい管理職でも、中学時代までに教わっているはずの知識を忘却したのか、有名大学・一流大学を出ているはずなのに、最初から知らないのか、単なる不勉強なのか、ひょっとしてワザとなのか、呆れるほど、とんでもない間違いや料簡違いを堂々と、おのが社の紙面でトクトクと述べたててみせる、なさけない時代ですからね。んで、それを、いわゆるネトウヨどもが、嬉々として拡散する。
ついでに、これは一般人の事例だけども、
とある若い男性の『ユーチューブ』チャンネル。
まだ20歳代なのかな、毎日毎日、熱心に、政治方面の解説を、けっこう長時間かけて やっているようで、先日たまたま、これも ちょっと覗かせてもらった。たしか、選挙も終えて少し経過した頃かな、日本国内に、外国人、というのは、もちろん、いわゆる「発展途上国」的な国から入って来る人たちの場合になるけど、『自衛隊』の人員が不足し始めている傾向の昨今、これからの日本人は、自分たちが自衛隊に入らなくては ならない時代になる、そういうわけであれば、社会一般に おける、様々な職種、と言っても、やはり、たとえばコンビニの店員とか、どちらかと言えば、いわゆる「ブルーカラー」的分野の、そういった仕事を してもらう人も不足するので、そこは外国人にドンドン来てもらわなければ ならないから~みたいなことを云々してたのね。
思わず、
はあ?現憲法を変更して、それこそ「徴兵制」が施行されることにでもなったら、自分自身が、真っ先に徴兵命令を下される年齢の男性なのに、なにを他人事みたいに言ってんだか、、、
だいじょうぶかよ、このボウヤ、と、呆れてしまいました。
やっぱり、自分自身は棚上げして語ってるのね。
案の定、コメント欄には、「あなたが自衛隊に入ってくださいよ」と、怒っている人も いたわ。
ただね、この若い男性は、ふだんの主張傾向では、『自民党』は勿論、高市政権に対しても、肯定的では なくて、かなり反発的な基本姿勢では あるようすなので、私が思わず呆れてしまった「日本人は自衛隊に入らなくては ならないので、その不足分を、外国人または移民に埋めてもらわなくては ならなくなる」というリクツの主張は、もしかすると、「だからこそ、自衛隊あるいは軍事方面を肥大させると、ウヨ連中が殊の外に反発している外国人の移民を増大させることになってくるよ」というリクツが本意の主張だったのかもしれんけどね。
であれば、誤解される言いかたに なってしまってるわな。
生前のアベシもね、徴兵制は実現すべきという腹だったらしいけどね、
いや、ほんとに、徴兵制は やってもイイかもなとすら思ったわwそうしたら、少しはピリッとして、自分自身の問題として、切実に考えるんじゃないかしら、と。
で、ドイツでは、昨今の不穏な世界情勢から、徴兵制を復活させようという機運になり、過半数が賛成だとか。
ただし、賛成しているのは、60歳代から上が多くw
直面する若い世代は、やっぱり、いやがってるらしい。
そりゃそうだろうけど、でも、ドイツは、徴兵制を廃止したわけじゃないのね、わりと最近、停止していたに過ぎないと。
ところで、『韓国』の整形大国ぶり、凄まじいくらいじゃないですかwあちらから来日する若い男性の芸能グループとか見かけるたびに、あ、整形、こっちも整形、みーんな整形か、って感じで、お化粧も女性顔負けにバッチリで、異様な感じすらするけど、
思わず、徴兵でもされたら、キショクわりいくらい、媚びてナヨナヨせずに、ちったあシャッキリするんでないかと、冗談半分に思いかけて、あ、そうだったと思い出した。韓国は、単に「休戦中」なのであって、ばりばり徴兵制だったね(苦笑)
もう一つ、これも、一般人の『ユーチューブ』チャンネル。
外国、それも東欧圏の、とある国に在住して、そこの国の男性と結婚している中年女性の、現地の生活案内的、または、ご本人のプライベートを大っぴらにしている動画を見たことも あるんだけど、東欧の方面って、日本人にとっては、まだ、わりと珍しい話題だなと思って、興味津々で、いくつか覗かせてもらったんだけれど、そのうちに、突然、日本の書籍を購入しました、と言う。
それが、なんと、アベシの『美しい』?ナンチャラいうやつ?あれですよ。
いまごろになってねえ、へ~え、、、と思ったら、そのかた、アベシと、その書籍とを絶賛し始めて、惜しい人を亡くしたのですね、高市さんには頑張ってほしい、とか言ったので、あ、こりゃダメだ、もう視聴しないわ、神経逆撫でされてイライラするのもバカげているしと、それ以降、二度と見なくなった。
だって、その人ね、自分で言ってたのよ。
日本を離れて、もう長い年月になる、たまには帰るけど、やっぱり、日本国内の事情には疎くなってるという旨をね。
だったら、
よく知りもしない、安倍政権の根深いツケが齎し続けている日本の一般的庶民国民である われわれが苦労している現状も知らないままで、さも分かったようなことを言わないでほしいわ、と。
さて、高市さんは、私と近い世代の人なので、彼女の親御さんが、かの『教育勅語』をば、つよく用いて、娘である高市さんを教育したという話を、どこかで読んだのだけれど、いやはや、驚いた。
うちの親父ってさ、これまで何度か言及したように、ごく若い頃、士官学校を出てバリバリの軍人だった、それも、『近衛』師団の青年将校だったでしょ。
私が子ども時分までは、『天皇』の批判や悪口には激怒し、『NHK』放送終了時の『君が代』の旋律が流れてきたら、正座し直すくらいだったよ。もっとも、酔っぱらってたけどw
それでも、晩年に向かうにつれ、いつしか、『天皇』や『皇室』という存在に対して、どこか冷淡な姿勢を覗かせるようになっていた。
それと同時に、
親父の、その親世代の人々全般に対しても、辛辣さを垣間見せるほどになった。
まあ、端的には、最も命の危険を伴う被害を余儀なくされた代表的世代の一員だったからなのかなと察してます。
戦地に赴かされたことが皆無だった親父に直接、聞いたわけでは ないが。
そんな親父でも、『教育勅語』は、さすがに、まったく、なかったなあ。口に のぼせたことも一切なかったと思う。
だから、私はビックリしたの。
高市さんの親御さんって、うちの親父よりは、もっと若い世代だろうし、
たぶん、私の母親のほうと近い世代だとしても、うちの母親から聞かされたことが あるのは、かの「墨塗り教科書」に対する驚愕と憤懣やるかたなかったという話、さんざん「軍国主義」に のっとって指導してきた教師たちに対する不満と憤りといった、戦後すぐの時分の子ども世代ならではの述懐だった。
あの当時の子ども全員が、とことんグレてしまっても、少なくとも、精神的に、どこか歪んだままでも、フシギは ない時代だわなあ。
でさ、
一転して、私らの世代ってのは、いわゆる「平和教育」花盛りの学校時代だったはずじゃん。
それにしても、ここに来て、ふと振り返ってみて思ったの。
「平和教育」なんて、ほんとうに、やってきたのだろうか、この国は、と。
でもね、これらのことも、すでに、過去エントリーで述べてあるけど、
『社会』科の教科書でも、戦時中の日本の侵略行為を、「進出」とか言い換えていて、私自身、ハッキリとした意見などは全く持っていない、ほんの子どもに過ぎなかったけど、なんとなく、「ヘンなの。。。」という怪訝な感想を持ったことは、いまだに鮮明に憶えている。
【続く】