2026.03.06 (Fri)
『働け!働け!働け!_| ̄|○』の続き。
私には、じつは、東大卒の学者とか専門家のなかにも、苦々しい印象が残ったり、この人は、なんてバカバカしいことを吹聴するんだろうか、時間を割いて読んでしまってムダになったわ、と、画像の顔を見るのも避けるくらいに大キライな対象が何人か いるんだけどさw
そのなかの一人が、先日、「人権も大事だけど」云々しているらしいことを見かけて、
人権は大事でしょ!なに言ってんだか、相変わらずだな、このオッサン、
と、久しぶりに、つよい不快を もよおしました。
もっとも、話の内容は一切、確認してないのでねw
見出しだけ見て立腹した あまり、決めつけるのは避けておくのが無難だろうから、ここまでにしておくけど。
ま、
人並み以上に恵まれて、「機嫌よく」生きて来れたリッチマンの言うことに、心を打たれるほどの良い話を聞けた試しは、いたって少ないですわ(嗤)
もう一回、ズバッと言っとこ。
特に大手の新聞社を含めたマスコミ、メディア業界は、どんなエエカッコしていても、基本は商売人ですからね。
『天皇』『皇室』という存在は、チヤホヤと賞賛するにも、あるいは、人格攻撃的バッシングするにも、どんなにか人気ある芸能人などよりもw最上に使い勝手が良いネタなんですww
だから、ああいう存在を、とにかく残したいと最も欲しているのは、じつは、大手紙を筆頭としたマスコミなんですよ。
それ以外の商売人にとっても、何かと利用しやすいよね。
「御用達」に代表されるように、あらゆる商品の宣伝とかね。
で、
いまどきの一般国民、大衆が、『天皇』や『皇族』の「お言葉」だからとて、ひたすら有難がり、ひれ伏して押し頂きますかね?(嗤)
そんな精神だったら、スキャンダルが発覚した有名人に対すると同様の下世話で下劣なバッシングなんか、起きるはずも ないでしょうが。
ということは、
いまだに、ヤフゴミ捨て場あたりで主張し続ける手合いが言う、「『天皇』の お言葉の もとに、国民が団結する」なんて、少なくとも現代に おいては、幻想どころか、嘘っぱちも甚だしい。
だいいち、当の『天皇』さんたちも、本心から言いたいことを言えてるわけじゃなく、みずからの計算も あり、周囲の思惑も ありのなかで、ほぼ、「言わされてる」のが実態でしょうよ。、
んでさ、
たしかに、高市さんは、政治家としての理念や思想なんかは、本人としては、立派に堅持しているつもりなのかもしれないが、実際には、権力大好きな上昇志向、そのための要領だけがイノチ!な「勝ち負け」思考で、そのためには何でも やってのける!という、子どもっぽいエネルギッシュさが、まさに「ちっちゃいトランプ」、すなわち俗物根性で、軽薄短小な人だと見受けております。
まあ、いまのところ、これと言えるほどの何も やってないし、庶民の生活苦も そのままで、ただの莫大なムダでしかないようなことばかり やってるから、せめて、もう少し、首相としての行状を見てから、とは思っていたのだけどさあ。。。はあ~ぁ。
かと言って、石破さんのほうが、わずかにマシだったと言われれば、そうなのかなあと思っても、良いとまでは、けっして思いませんよ、やっぱり。
え~っと、村上さんだっけ?石破さんと同様の、「党内野党」みたく言われている、マスコミの取材に応じるたび、自分とこの党に対する不満やら、ときには涙を流して糾弾してみせる、もと大臣だった議員さんが いるわよね。あの人も、はっきり言わせてもらっちゃうけど、どれほどの実績を積んでこられたのか知りませんが、ただグチグチぐちぐち言ってるだけにしか見えないので、わりと鬱陶しいですwわるいけど。
ま、私は、『自民党』は、若い頃から大ッキライだったので、あの腐れた党の議員なんざ似たり寄ったり、首相の椅子に誰が座ろうが、良くなるはずが ないと踏んでます。
一般の有権者、国民もね、
私は、旧ブログの頃から ずっと、「育てる」ことを してこなかった報いで あることを指摘してきたけれど、
そりゃまあ、人間、自分さえ安泰でいられると思えば、現状を肯定したいのも人情ですわな。
いま、自分にとっては居心地が良い状態なのに、わざわざ、頼りないとしか思えぬ野党を、敢えて「育てる」なんてモノズキなことを、誰が やるってんだ、アホ、と、思うのがフツーなんでしょうね。
でもね、個人でも政党でも、ただ一つの対象だけに頼り続けて、他には何も ない、というのも、恐いことだと思うんですわ。
なので、思いきって、「やってみぃ」と言える余裕が、余力が、多くの国民に残されているうちに、切り替えるべきだったなあと。
言っとくけど、
「民主党ガー」と、念仏みたいに繰り返す連中が、いまだ飽きもせず唱えてるのを見かけるが、私は断言しますよ。
あの未曽有の大災害に際して、対応と処理に当たったのが、『民主党』ではなく、相変わらずの『自民党』政権だったなら、不真面目な姿勢と、ひらきなおった態度を、表面だけは隠し通し、芯から染みついている習い性の、その陰では悪事を はたらきまくり、
「いまだけ、カネだけ、自分だけ」を徹底的に追い求め、結局、もっと酷くタチの悪いことになっていただろうな、と。
だいたいね、この国の国民大衆が、ひどい「ダブスタ」です。
「利害のシガラミ」というやつにも、そういう思惑で流布される様々なコトバにも囚われたことが ないせいか、そんな私には、どうにも理解できない。
あの大災害の おり、『民主党』は、国民のために、歯を食い縛って、頭を下げた。
『自民党』は、ここぞとばかり、いっそう踏ん反り返って、門前払い、拒絶の仕打ちだった。
なぜ、多くの国民は、「建設的でない」「批判ばかり、拒否ばかりだ」と、野党には激しく反発し、糾弾する、その怒りを、最も責任を問うべき『自民党』に対しては、けっして、向けることが ないのか。
いまは、もう、断崖絶壁が視野に入るところまで来てしまってるから、国にも国民大衆にも、殺伐とした、一触即発的な不寛容さが忍び寄ってきている。
おとなの世界の、えげつない排除や排斥、攻撃を、子らが真似ないはずが ない。
そして、高市さんもトランプも、自国に対する「愛国心」どころか、アベシも そうだったように、心底では、自国を憎悪しているように見えるのよ。
正確には、「弱い自国」をね。
弱い自分を断じて認めたくない、そこに、キミョウな自己投影も見受けられる。
こういうタイプの人は、権力志向者に殊の外、多いと思う。
うちの母親なんかも、勝ち負け思考のタイプだったからね、学校時分の私は、よく怒られてました。
「おまえは、負けてクヤシイという気持ちが ないんか!!」
と。
いまの私なら、
「べつに。くやしいというほどムキになってカリカリすることは ないよ。人は人、自分は自分だもん」
と、言い返すところだが、
子どもの頃の私は、うん、くやしくない、などとは、口が裂けても言っては いけないこと、くやしくないと思うのは、とても恥ずかしいことなんだ、と、申し訳なさに、うなだれるばかりだった(苦笑)
それなのに、親からであれ、他人からであれ、私自身は、よく妬まれたw
現代は、インターネットの悪影響が最大であるにしても、やはり、かつて、テレビによる「一億総ハクチ」と言い放った人のコトバも当たってたなあと、あらためて思う。
表面的なビジュアルを過大に重視する、「ふわぁ~とした民意」のフインキで流されるがまま、
隣国の異様な「整形大国」ぶりが、日本にも押し寄せてきているのかと見受けていたのだが、だったら、近頃の若造の、とは言え、まあ、いつの時代も そんなものだったにせよ、あまりにも外見やナリばかりを気に病むみたいな傾向は、いっそのこと、徴兵制度を敷きでもしたら、ちったぁピリッとしてくるのかなとすら思えたのだが、どっこい、隣りの「整形大国」は、とうの昔から徴兵制を敷いてきた国だったわけで(苦笑)
平和憲法、平和教育や平和外交を かなぐり捨て、徴兵制を施行し、まさに「富国強兵」の夢を再びとて、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』と共に走り出す方向に行きたいと、若い人らが、そのように受け入れようと望むのならば、それでも よかろうと思うに至った。
つまり、それで泣くことになるのは、まさに、いま、若い世代の人たちだ。
やってきた将来を如何なる状況に おいても、否応なく引き受けるのは、いま、若い世代の人たちだもの。
未来を決めるのは、君たちであり、明るい笑顔で迎えるような、あるいは、泣いて涙も涸れはてるような未来であろうと、それは、君たちのものだ。
ま、「年寄りがあ」とばかり口走っているうちに、遠からず、自分たち自身が、子や孫の世代から指さされ、「年寄りジャマ!」「これまで何してくれたの?年寄りは死ね死ね死ねぇ」
等々と、言われるようになりますよw
ついでに、
何年生だったか小学生の頃、新しく配られた『社会』科の教科書の、ある部分のことも、鮮明に記憶している。
それは、「コンビナート」という初めて知った単語がキャプションに添えられた、モノクロの風景写真。
その写真が撮影されたコンビナート地帯の現場は、大阪府内の、私が生育した地域と、わりに近い場所だったので、そのため、印象に残ったのかもしれないけれど、真っ先に浮かんだ単純な感想は、全国的にも知られていたという風光明媚な海辺を、なぜ、こんな殺風景も甚だしい場所に変えてしまったのか、「もったいないことしたなあ」というものだった。
ちなみに、私らの世代は、「公害」とか危険性の高い「食品添加物」などの影響を、最も早く、多く受けた子ども世代でもあった。
【続く】