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とりあえず、ひかりのくに
     
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2026.03.06 (Fri)

【続・続】働け!働け!!『ダッピ統一タコつぼ売国党』の続きです。

 

ところが、前の『天皇』さんからは、祭祀に熱心なのだという。

本来の、正統なる、伝統の祭祀事と言えど、「女系」が行なったって構わないんですよ、とは、いまだに聞いたことが ないね。

 

そりゃそうだわ。

祭祀というのは、じつは、重要なものでも なく、とにもかくにも、いちおう「血筋」さえ合っていればオッケーというのであれば、そこで完全に、
「世襲」そのものだけが目的、
となるのだから。

つまり、

男系男子である『天皇』が行なうべき祭祀を、女性の『天皇』、あるいは、女系の『天皇』ともに、やっては ならない、ならば、もし、女性や女系の『天皇』が認められたら、そこからは、祭祀事の一切、「御代替わり」儀式なども一切、廃止しましょうよ、ってことにも できるはず。

ご本人たちの負担もググっと減らせて、単なる『王室』なみに済ませられる、

国民大衆にとっては、ワケわかめな税金を莫大に注ぎ込まされることも無意味になって、お互いに喜ばしいことだわ。

えっ?

女性や女系の『天皇』が認められたら、そこからは、新しい儀式のパターン構築も始めよう、それが、新しい「伝統」となるのだ、ですと??

はあ、、、それが「伝統」ですか???emoji

 

だったら、以前、私が指摘したように、廃止して、それが続いていけば、それも「伝統」になりますやんwww

 

 

しかし、おもしろい話も あるよね。

『昭和天皇』が、祭祀を行なえない事情が発生したおりに、侍従さんが頭を悩ませているのを見た当時の『皇后』が、「私が代わりに やろうか?」と、気軽に おっしゃったのを、侍従さんが、お叱り申し上げたとww
でも、あの『皇后』さんって、血筋の上では、何らの問題も なかったのと違う?

なぜ、侍従さんのほうが、アベコベに、お叱りしなきゃならないわけ??www

 

ところでね、

私は、先日、、和田秀樹とか おっしゃる、たしか、東大の医学部卒という学者さんの御意見動画を、これも たまたま、見てみたんだけれど、なるほどね!と共感や同意できることも多くて、

特に、政界の「世襲」問題と弊害について、これを、つよく批判されていたので、ごもっともなことですわ、と、視聴しつつ、私も頷いていた。

だが、

『ユーチューブ』側が勝手に上げてくる次の動画も、なんとなく続けて視聴していたら、どういう話の途上だったか、
わたしは『皇室』大好きなんです!
と、ここでも、ひときわ、つよく宣言されておられた。

そこで、いっぺんで、鼻白みました。

私は、この学者さんの動画も、二度と見ないことにした。

 

だってさ、おかしいよ。

『皇室』って、「世襲」の最高の象徴でもあるわよね。

しかも、祭祀事の仕来りを無関係にしてしまえば、いよいよ残るは、純然たる「血筋」だけを問われることになり、そこさえクリアできたらオッケーな存在になりますわな。

 

日本の大多数の国民衆の あいだで、いまだに、世襲に対しての批判が薄い、むしろ、大いに礼賛の気風さえ残っているままなのは、『皇室』の影響がダントツでしょうよ。

 

なんせ、国会で「お言葉」を述べられたり、議員に「親任」だかするのは、あくまで形式とは言っても、『天皇』さんに させているんだから。

日本や日本国民の象徴じゃなくて、「統合の」!象徴」ですからね。

 

んでさ、これも、「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミんの誰かが断言しているコメントを見かけた。

そやつが言うには、『天皇』あるいは『皇室』は、「人気が なければ、続かない」、そういう存在なんだとさ。

バカなことを言いまくって、わざわざ自分から恥を撒き散らすことないのに、と、思わず呆れた。

 

いつの世に、一般大衆の人気によって、『天皇』や『皇室』を維持していた時代が あったんだよ?()

「シモジモ」国民は、いつだって、これが最高にして冒すべからざるところの「権威」であると思わされ、「権威」の権化であるものと洗脳され、ただ ひたすらに、ひれ伏してきた、そうしなければ ならないのだと思考停止しているから。

 

現代でも思考停止した「シモジモ」は、あさはかなカン違い、勝手な思い込みでもって、このように、ついには「民衆の人気」説を唱えてみせるに至ったw

はやい話が、今度の首相の「推し活」「人気投票」と同じことで、『皇室』も「推し活」「人気投票」で決まり!ってわけだ()

 

あ、マスコミに呆れたことの一つだが、

よりによって、選挙開始の前後あたりで、大手紙の一つが、「サナ活」とかいう流行りコトバなのか、新聞界も、流行りコトバにしてあげるべく協力したかった、ということなのか、この下品なほど軽佻浮薄な単語を堂々と登場させたこと。見た瞬間、emoji「怒髪天」emojiになった。emojiemojiemoji

 

高市さんが首相になってからというもの、やれ、化粧品が、お洋服が、と、イイカゲンにしとけよ!と、かなり不快になってきていたのだが、

しまいには、十数万円とかの お値段の高級バッグが、さもしい姐さんの御愛用というので、問い合わせが殺到し、品切れになっとるとか どうだとか。

女性週刊誌などの記事であれば、読まずに完全スルーが、私の通常なのだが、いちおう、ふつうに新聞記事内で読まされたら、ほんとゲンナリだ。

国民の大多数を、アホのままに しておきたいのか、もっとアホにしたいからなのか、なにを考えて、女性週刊誌も顔負けレベルの低劣な記事を出しとるのか、と。

バカまる出しだよ。

 

それとね、
「国民・大衆の人気で維持するのが『天皇』『皇室』である」
などと、トンチキを唱えていたヤフゴミんは、こんなことも言っていた。

「昭和天皇は、国民を守られたのだ、国民も、天皇を守ったのだ」とさ。

嘘こいてキモチよくなりたがるのも、たいがいに せえよ()

 

たしかに、当時の国民が、完膚なきまでの敗戦によって、大いなる幻滅を味わい、言いようもなく破壊に直面した自国と、その国民としての自負や矜持、そして同時に、これ以上の激変には耐えられないからこそ、『天皇』や『皇室』の存在だけは続行させるべく望んだ者が大多数だったと、それは、理解できないでもない。

したがって、アメリカの計算の もとに、『昭和天皇』は、退位すら することは なかった。

そして、ほどなく、例の「越権」行為を はたらくに際し、『沖縄』の人々を、どう扱ったのか、それは、「守った」ことになるのか。

また、被爆したことで有名になった医師を、陰では、どのように冷たく断じていたことか。

 

 

このことも少々言い置いておきましょうかね、

愛子さんは、登校拒否とか拒食症とか、ちょっと あったでしょ。
環境が平穏で順調ならば、現在のように、余裕を持って、ご自身も穏やかにいられるが、もしも、ひとたび、逆境的な流れになってくると、強力な理解者や援護者に恵まれない場合、メンタル面で、どうだろうかなと思いますよ。『皇后』である御母上も、共通したところは あるよね。

かと言って、悠仁さんに対する問題視も隠しきれない事実の一つなのだろうし、いずれの かたについても、特に、まだ幼かったり、未成年のうちから、凄まじい「人格攻撃」のターゲットにまでも なってしまうのだから、ほんとうに、気の毒だと思う。

 

そして、ずばり言いますよ。

近頃の各界マスコミ・メディア、特に、昔から定番のゴシップ好き御用達である女性週刊誌は勿論、大手新聞社系列の雑誌も含めて、

何度も指摘してきたように、
『皇室』は、彼らの最も利用しがいある存在なんです。

持ち上げてチヤホヤ賞賛するのは定番のセオリーだし、逆に、いまどきは、えげつないほどの誹謗中傷も できる、
こんな便利なネタは、またとない。

どんなに人気者の芸能人とて、もとは一般人に過ぎないのだから、こたえられない旨味ある利用対象だ。

 

でね、

愛子さんのほうが、それこそ『天皇』ということになれば、悠仁さんよりも、だんぜん、話題も豊富となり、いまのまま、大衆受けが良い状態で いてくださるなら、前の『皇后』さんに勝るとも劣らない話題の宝庫に できるわな。

 

でも、そういう情態を、ず~っと維持できるか、どうか。

 

ただでさえ、「人の上に人」を つくっていることと背中合わせ、
それが ひとたび、国民大衆の気に入らぬこと発覚と なったとたん、一気に国民総出の勢いでバッシングの嵐、罵倒、罵詈雑言の坩堝と化す。
こんなことが実際に、たびたび起きてきたのだから、何よりも、子どもの教育上、けっして良いことでは ない。

 

もちろん、チヤホヤすることが良いはずは ないし、『昭和天皇』までは、「朕すなわち国体」などと、寄ってたかって、ばかげたことを叩き込むから、上から下まで、いろいろと、ろくなことに ならない。

 

私が大いに嫌悪してやまない団体の一つが、ご存じ、『日本会議』、そこの構成員や関係者、シンパの面々による発言や言動も、嫌悪を もよおさずに済むことは、まず、ないのでは あるが、

たった一つ、

「『天皇』(『皇族』も含むのかな?そこは憶えてない)は、表に出ず、『菊のカーテン』の奥で静かに籠っているべきだ」

と、どこぞの大学のセンセイだったかが主張していたこと。

『産経』系の ブログ サイトにて読んだ当時は、まだ、『日本会議』の存在も知らず、『産経』の何たるか疑う切っ掛けも なかったのでw感想も単純で、「よく まあ、そんなことを言うもんだな」と、ギョッとして、呆れるばかりだったのだが、ひょっとして、これだけは妥当と言えなくもない、かもな、と、近頃では思えるようになってきたw

 

【続く】

 

 

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