2026.03.03 (Tue)
『【続】働け!働け!!『ダッピ統一タコつぼ売国党』』の続き。
私は子持ちじゃないので、学校関係のことも、さっぱり疎いのだが、いまの学校って、全体、どんな教育してるんだろうかと思う。
アベシも、「徴兵制」実施の腹はハッキリ持っていたようだが、
私自身、もはや、年齢的にも個人の体力的にも、この先が長いはずとは思えないし、
ま、要するに、その結果の、どのような国家的危機や苦難を、わが身に被ること必定の世代じゃないからさ、私らも。
こういうときには、あらためて、つくづく、子や孫を持っていなくてヨカッタぁと思えるのよ。
もし、子や孫が いたら、ノイローゼになってたかもしれん、心配で心配で。
でも、子や孫が いる人たちは、まあ、基本的には、いたって素朴なウヌボレを備えて自己中心的でもあるだろうし、どこか楽観的でいられるからこそ、子を持つのは当然!な感覚で これたのだろうし、このままノホホンでいられるのだろうか。
どうしても、いろいろ怪訝に思ってしまうのよね、私なんかは。
こないだ、どこかの一般投稿欄で、
近頃は、ますます見かけることが増えた、『中国』と中国人に対する警戒を促し、蔑視をも煽るコメントを見かけたのだが、これが また、報道記事の内容に対して、あまりなコジツケぶりだったので、
それへ返したと思しき、別の投稿者のコメントが、とてもケッサクだったので、思わず、盛大にフいた。
「とにかく中国、あれもコレも中国、一朝事あれば中国」
「中国、中国、中国、チュウゴク、チュウゴク、チュウゴク。気が狂うくらい、中国が大好きなんだろうな」
とかってさww
ぎゃははははwww
まあ、私自身、中国人についての印象やイメージが、とりたてて良いわけじゃないし、街なかや電車内で、独特の大胆な行動にギョッとしたり(たとえば、自国で売ったり配ったりするために購入したと思しい品物を、大量すぎて、トランクに入りきらないため、通行人の多い歩道上で盛大に広げまくって、すごい勢いで詰め直し始めたりとか)、ちょっとウンザリすることも あるには あったけど、例の「台湾有事」に関する高市首相さっそくの軽率な発言以来、ほんとうに、ここいらの地域に おいてもパタッと見かけなくなった。
日本人だって、私が学生の頃までは、地方の田舎の『農協』団体などが主催したツアー客が、行儀の悪さで、ヨーロッパあたりでは大いに顰蹙を買っていると言われてたよ。
古来、日本を含めて、諸外国に、あらゆる技術や高度な文化を齎してきた、世界有数の壮大な歴史を揺るぎなく持つ、そのプライドを泥に塗れさせられた近代の歴史も併せ持つとは言え、中国が、と言うよりも、『中国共産党』と、そのトップが、複雑なコンプレックスを抱えているゆえに傲慢で好戦的であるにしても、ほんとうに、日本が平和外交を中心的方針とする姿勢を貫く国家であるならば、いかな中国も、むやみにケンカを吹っかけては これまい。そこまでバカな国だとは思えない。
『ウクライナ』は どうなんだ!?という声も多いが、私は最初から言ってある。
ウクライナ側のトップも軽率な言動で、みずから招いた問題は あったと。
だが、『ロシア』のトップの悪行も、とうてい許すことは できない。
中国も、例の『Covid19』いわゆる『コロナ ウイルス』禍に関し、じつに全世界を巻き込んだことについての反省や謝罪どころか、いまだに、事実や実態、経緯、真相を些かも明らかにすることが ないまま、トコトンひらきなおったままだ。
同時に、『アメリカ』を筆頭とする「西側」諸国の罪も大きい。
いま、「西側諸国」のなかで、最も悪い、あるいは、だらしない体たらくの国家は、アメリカと日本の「親分・子分」のコンビだと思える。
去年のエントリーで、2回ほど、『台湾有事』に関する騒ぎに向けた見解を述べておいたが、
『このところの所感』
やっぱり、高市さんは、この人の性分ゆえに、気持ちよく垂れ流すままに口走ってしまったのだろうか、ひょっとして、ここぞ、期しておいた策略の発揮しどころ!チャンスだ!!とばかり、あの答弁を押し出してしまったのか、よくワカランとこが あるよね、高市さんって。
で、先日は、わざわざ中国語で、『春節』に向けた ご挨拶を披露していたそうな(嗤)いまごろになって慌てて、媚びを売る(嗤(嗤)
軽率、軽薄な性分からなのか、それとも、敢えての効果を狙ってやまない策略家なのか。
いずれにしても、国家のトップとして、日本の国民を守ろうとする慎重さは微塵もないと見た。
私はね、高市さんと、その周辺が唱える「愛国心」の対象は、日本、まして、日本国民なんかではなく、アメリカに対する愛国心なのだなと見受けております。
日本、ましてや日本国民ではなく、アメリカに対する愛国心ですよ。
そう言えば、ミョウに符号が合うのよねえ、例の『日本会議』の櫻井アネゴと、高市姐さん(嗤)
小泉さん親子と同じく、向こうで、いったい、なにを吹き込んでもらってきたのやら知らんけど。
それこそ、日本人かぁ?と不審に思えるわよ。
アメリカに愛国心、忠誠心を捧げてやまないなんてさ、
それこそ『統一教会』の教義に合致した「日本処罰」を、彼ら彼女ら一流にとっては「正義」の発露として、心底に秘めての活動では あるまいかと。
そこまで行ってるなら、「左翼」だの「反日リベラル」どころの騒ぎじゃないけどなw
まあ、『自民党』の そもそもを考えたなら、アメリカに尽くさないわけには いかない、ってことかね(嗤)
先述した過去エントリーでも触れてありますが、『清朝』時代、アメリカが、『台湾』についての対処を、日本にさせるべ、と、目論んだことが あったのでしょ。
それを、この現代で、今度こそ実現させようとしてるんじゃないの?(嗤)
いまの日本国憲法を変えろ、いつまで有難がって しがみついているのだ、そろそろ、こっちの役に立たんかい!
と、アメリカが、せっついてきていることは、ほとんどの日本人は知らないだろうし、
知ったとしても、中国ガーでイキり祭りの真っ最中だからwアメリカに裏で関係あったからって、そんなの、どうでもイイんだよ、
とにかく、いまは、ひたすら、中国けしからん、やるかぁ?やってまえ!!なイキりに無我夢中の軽薄短小どもが お祭り状態だからww
そりゃ、私とて、先述したように、中国のトップらに対しても、言いたいことが ないわけじゃないのよ、
だが、ずばり、
アメリカと台湾の あいだで、日本を、どう動かせるかといった話は通じているのだと思う。
だから、「迷惑な台湾」と言ったのです。
こないだは、脅しを かけてきたわなw次はアンタとこだぜ、って。
日本は、相変わらず、アメリカの手のひらの上だ。
さても、敗戦の影響は、凄まじく、尾を引きずる。
でね、
「敵国条項」の看板札が、いまだに、日本の首に かけられたままであるということ、この意味を、新聞・報道界は、しっかり指摘しなさいよ。
「とうに死文化している」云々と誤魔化すのは やめなさいっての。
それとも、おたくらも、浅慮で不勉強なだけなのか?
ほんとうに、大手新聞を筆頭に、日本のマスコミ界は「権力のイヌ」か「御用聞き」か何か知らんが、「体たらく」だね。
近年、私は、ずっと、「国民のレベルが政治のレベル」という意味のことを言い続けてきたが、
世間の人々に最も多いタイプ、誰かしら有名人とか「偉い人」の受け売りを披露したいからと、それで言い始めたのでは ないのよ。
まずは自分自身で観察し、それから考えた、結論に至ったことを言ってきたら、たまたま、昔の偉人も同様のことをズバリと指摘していたと知っただけ。
それへ言い足すのは、これです↓
国民のレベルは、政治のみならず、マスコミのレベルにも現れる。
あるいは、
権力と、その御用聞き請負業者は、国民のレベルを操作し、コントロールを図ってやまない、ということも大いにあるけどね。
たとえば、『皇室』の問題にも顕著だ。
朝鮮人の伝統的文化というのか一般の習俗というのか、むかし、聞いたことのある話で、真偽までは知らないのだが、「長女」の存在は、長男よりも重い役割を持つものらしい。一家を取り仕切るみたいな役割。
それを聞いて連想するのが、『天照神』。
朝鮮半島との縁が殊の外に深い『皇族』なる一族の、言わば
「原初の長女」
的な存在でしょ。
たぶん、弟の『素戔嗚』のミコトよりも格が違うほど重視され、人気も高さも段違いじゃないのかな。
ところが、『皇室神道』に おける祭祀事は、いわく「万世一系」の「男系」に限る、やむを得ず女性の場合は「男系」の女帝は辛うじて、祭祀抜きで許容範囲としても、「女系」は論外だと、
なぜなら、祭祀上のルール、仕来り、すなわち、それこそが伝統なのだからと。
つまり、単に「直系」の血筋でさえあれば許される、ということには なってないのだな。
しかし、いまや現代、「万世一系」なんどはファンタジーであると、こう言い放たれた『昭和天皇』は、実際、祭祀に熱心では なかったそうな。
要するに、祭祀なんぞ、やらなくても どってことないのだということならば、このことも、私は再々言ってきた。
『皇室神道』主宰たる『天皇』さんこそが、ハッキリおっしゃったら よいでは ないかと。
主権者なれど、私ら一般の国民にはサッパリわかんないのだから、祭祀なんて、そんなに拘る必要が ないのか、あるのか、そんなこと、『天皇』以外の誰が、断言できるのか。
【続く】