2025.10.09 (Thu)
『姉さん、事件です!【弐】』の続き。
ついでに言っとこう。
今度は、『中核派』とかいうやつ。
まだ やっとったんかーい!?
な『中核派』も、いまどきは、ファッションで やっとるんかの?
と、思わず呆れた団体の新トップが、えらい また、カワイイおじょうちゃんふうの女の子なのねw
で、高市さんが首相になることを、断固拒否!!と叫んでいるとのことで、『産経』大ヨロコビという構図ww
『産経』の意図なんざ毎度の見え見えで、私に言わせれば、真剣に立腹するよりも、冷笑のほうが先に立つとは、以前から言ってるけどw
アベシが射殺されたとき、さっそく、下手人をヒーロー的主人公とした映画だか何だかを発表すると宣言した、若い頃は「極左」的な活動に励んでいたという老人が いたっけね。あの頃、この人と、その周辺に向けて、
「やめてちょうだい」
と、私は怒ったのだけど、
再び言う。
『中核派』とやらの おじょうちゃんたち。
やめてちょうだい。
高市さんについては、たぶん、私も同様の意見だけど、
でも、やめといてちょうだい。
もうちっと、賢く計算できんものかな。
なぜかって?一言で済むわよ、そんなもん。
逆効果にしか ならないからです!あーたがたが やること なすことね(嗤)
これまた傍迷惑でしかないから、やめてくれっちゅうの!!
…
「民主主義」って、難しい。とても脆い。
「民主主義」は、見果てぬ夢、つかめない まぼろしなのかもしれない。
『アメリカ』を見てごらん(爆)
政治家だけじゃなく、一般的な国民、平凡な有権者一人ひとりに至るまでもが、低レベルな動機や利己心や自己利益だけで投票することしか できないのなら、民主主義は、かんたんに崩壊する。
しかしながら、
低レベルこそは常に世のなかの多数派という現実。
それが、律儀に投票したところで、、、ねえ。
てか、そもそも、投票率が低いままだ(嗤)
こないだの予告どおり、
これも ついでに、『中華民国/台湾』。
これまた迷惑な話ですわ。
故アベシを褒め称えてくれた、迷惑な『台湾』。
今度は、子分の高市に決まったぞー!ということで大ヨロコビしてるらしい迷惑な『台湾』w
『アジア』のなかのことは、アジア人どうしで、という本音が、『アメリカ』には あるとも聞いてるけど、どうやら、『中華民国/台湾』を めぐるイザコザは、日本に当たらせとけば よかんべ、という腹も あると。その昔、『清』の時代にも、日本に代わりに やらせとけ、みたいな経緯が あったらしいよね。
以前にも指摘しておいたことだが、
『尖閣』について、『中国』以上に強硬に主張してきた『台湾』さんは、
『アメリカ』と同じく、日本の、言わば「軍事力」すなわち『自衛隊』を利用したくて たまらないのだね。
もしも、日本の軍事力=『自衛隊』を利用できて、台湾にとっての都合が、うまいこと運べたなら、その後には、いよいよ、強硬さを剥き出すつもり、なのかねぇwwそれは それ、これは これと、手のひらクルリとwww
だって、心底では、日本に対する反感も含む複雑さが、いまだに根強いのだなあってことくらい、観察してたら、とっくに察しは ついてたもん。
『尖閣』も『沖縄』も、日本の本土よりも、どう見たって、『台湾』に ごく近いわな。本来の文化や風習も、そうだったろう。
ならば、
台湾は自国の一部!ぜったい!!と、強硬に主張する中国に言わせれば、尖閣は、台湾と同じくなんだから、沖縄だって、というリクツに なってもフシギは ない。
地図を一瞥しただけでも、日本に所属しているほうが不自然なことは一目瞭然なんだもの(苦笑)
高市さんも、「反日」は許しまへん!というスタンスを売りにしてるのならば、自衛隊をアテにしたいのがミエミエな『台湾』に対しても、この際、『尖閣』についての主張はスッパリ引っ込めさせる、それと、『光復』などというケシカランw記念日の名称も引っ込めさせたら どないですか?wwww
スタンスの切り替えを何度も図ってきた歴史を持つ『台湾』。
そこには、日本も、大いに絡んでいるわけだから、
台湾の国家的計算の必死さも、こんにちの現状ゆえ、理解できないでは ないけれど。
けれどもねぇ、
「親日」というよりも、『韓国』の言う「用日」に近いですやん(苦笑)
しかし、
日本としては、当初は、『中華民国』として、一国の扱いを しようとしていたら、例のごとくで、宗主国『アメリカ』の横槍、「中国の一部」として扱え、との お達し、日本は、いつもどおりに、はいはいと従っているだけ。
そんなアメリカと日本に、何を期待しているのか、
はっきり言って、どうしたいのか、よくワカラン。
「中国の一部」であることを拒絶したいのか、
もともと同じ『中華民族』なのだから、ほんとうは仲良くしたいのか。
私は、このテの揉め事が大キライ。
『日本共産党』の体質も、従来 そういう印象が つよいから、きらわれてるのだろうけどwどうも、ぜんたい、「ヒダリ」のほうの人ってのは、なによりも思想上のリクツとかをクソが付くほど真面目に「墨守」したがる傾向なのかなというふうに思えて、だから、『中華民国/台湾』についても、大昔の『清』のように、「ありゃ蛮族の地だから、ほかっとくヨロシ」というユルユルを したくないらしいと見える。
台湾も また、多くは「中華民族」だか「漢族」だか、とにかく、もともと同胞なのだから、やたら騒がずに、『中国』と言うか『共産党』を刺激しないように、穏便に、よい意味でノラ~リ、クラ~リと、先方の機嫌を取りながら、上手く やってりゃよかったんでないの?というふうに思える。
ところが『アメリカ』もね、「民主主義」サイコー!!ぜったいコレ!!というタテマエを振りかざすけどさ、実際に やってることといったら、「共産主義」とイイ勝負のガチガチでしょ(嗤)
アメリカの民主主義ってのも、実質は、世界一の「拝金主義」だからね。
ま、
そういったわけで、例の『世界平和統一家庭連合(旧 統一教会)』と同様に、日本の政界や社会の水面下で侵食し続けてきたのは、新聞の報道なんかよりも、『ユーチューブ』の動画やら(←政治系の宣伝チャンネルは滅多と視聴しない私も、『統一教会』や『創生日本』『日本会議』等々の忌々しい ありさまを、それで最初に知りましたから。)『フェイスブック』や「ヤフゴミ捨て場」などの一般コメント欄を眺めていても、察しは ついてたよ、『台湾』も また、例外では ないのであろうということを(嗤)
要するに、いろんな所の組織や団体の手先だらけだ、ってことさね。日本に限ったことじゃないだろうけど。
あ、そうそう、つい最近、日本で最大というウヨ団体のことを知りました。
なんと
「高貴なる」
ヤクザ屋さんだそうです(爆)
ほんとうに、おのれがキモチよく、陶酔できることしか言わないな、「ミギ」でも「ヒダリ」でも、「極」の付く連中は。
【続く】