2025.09.25 (Thu)
目下、アクビが出るほどアホらしやの鐘が鳴っている、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の総裁選とやらが行われているということで、
『ダッピ統一つぼ売国党』のレベルに ふさわしくシツケられてきた日本のマスコミ各社は、いわゆる「政局」報道というものにハリキっており、いつも以上に低レベルの駄記事を粗製乱造しております。
酒乱の父親で苦労したという個人的事情から、もともと、あまり良いイメージが なかったことも あるには あるが、医学的な理由で、女性に至っては、少量で あっても、飲酒は避けるべきと言われている お酒を、自分はグビグビいけます!みたいな、しょうもない自慢話を披露したという石破さん。いかに、日本酒の宣伝のためかしれんが、相変わらずノンキな、ズレたセリフが お得意のようで。
とは言え、ズレまくりが「お家芸」なのは、クソ自民の関係者全員に共通していることだと言っても過言では ないだろうけど(嗤)
あなたは まず、最高裁で「違憲」と明確に結論された異常状態を、さっさと是正しなければならないはずのところ、たしか、『毎日新聞』によれば、早速、「検討」と称して、毎度のクソ自民のセオリーどおり、御用学者らを招集し、グダグダにしてしまって、なんとか誤魔化しに かかってるらしいね。それに呼応したような動きが、とたんに、あちこちから起きているような ありさまを見るに、やっぱり、指令が出てるんでしょうなw
もっとも、
「謝れ」だとか「遡って賠償しろ」とかに拘って主張している、特に、そちらの弁護士たちも、ズレたことを言い募ってるヒマに、真っ先に推進しなければ ならない、喫緊も喫緊の目的の本筋をば、わざと外しているんだろうか?という胡散臭い感じも持ってますよ、私はね。
ほんとうに、オゲレツな政府とマスコミと国民たちだ。80年前から こっち、結局は、根本精神が進歩してない。
いっぽう、「宗主国」さまの現状。
昔から、ほとんどのアメリカ人は、はっきり言って、アホ多しとは聞いてたけどね、実際。
今後、政権の交代などにより、是正されていくであろうという希望的観測が当たったとしても、もう、アメリカ人と、その国家に対する敬意は、私は持つことが できないだろうと思う。
しかし、ああまで劣化していくとは、想像の外だったし、最近は、日本に対しても理不尽な要求をアカラサマにしてくるようになって、やっと、トランプに対する不信感を あらわにする声が、さすがの「ヤフゴミん」らのコメントでも大多数になっては きたが、気づくのが遅すぎ。
どうかしたら、数年、数十年遅れだもの、私が指摘したことの ことごとくを、気づくのも理解するのも遅すぎ。
だから、
たいがい、誰を相手でも、まともに話す気になれんくらい、タイクツだ、と思ってしまうことが多いんだわ。
まあ、『メンサ』クラスの私のほうが、周囲の殆ど全員から、アホなやつと思われてきたのが現実では あるけどさ(苦笑)
さて、
『青森』県か どこかの地方の病院、たしか、『みちのく記念病院』とかいう名称だったかな、
そこで入院中に亡くなった高齢者の死亡診断書を書いたのが、俗に言う「看取り医」であった、その医師自身も90歳という高齢も高齢で、なんと、自身も「認知症」状態になっておりながら、看護師らに、手を支えてもらうなどしつつ、遺体の診断を一切しないまま、虚偽の死因をば記入していたことが、なんとなんと、今回で3人目の発覚、というニュースが あった。
医師たち自身も、すでに亡くなってしまっているということだが、
誰が、どうして、どうなったという経緯が、少しく錯綜している感じで、私も、完全には理解できてないと思うのだが、
当該の3人のなかの、ある医師の息子さんの話では、父である医師自身が認知症で入院後は、報酬は支払われていなかった、というのは、そりゃそうかとは思いつつ、しかし、
この病院の経営者は、いったい、どういう料簡なんだ?とも思いつつ、
そう言えばと、
精神科の患者どうしの あいだで、一方が、一方を殺害した事件が報じられていたことを、読んでいるうちに思い出し、この病院内殺人事件の隠蔽を図って、こともあろうに、認知症のヨボヨボな お爺ちゃん医師に、全然、違う死因を書き込ませていたのが明らかになったということらしい、のは分かった。
さすがに、これほどのシュールというか、異様な光景が、仮にも病院という場所で起きているとは、私も、ついぞ想像したことが なかったので、
「認知症の高齢の死者を、これまた認知症の高齢医師が、、、ってか?」
と、しばし、呆気に取られてしまったのだが、
例によって「ヤフゴミ捨て場」では、それで ちょうどイイんだよ、みたいな、えげつないヘリクツを主張している「ヤフゴミん」らも相変わらずでチラホラ出没していて、しかし、
やはり、いくら なんでも、これは、根本的に、医師法の根幹としてマズイはずだろうが、と思ったし、
すでに、殺人事件による死亡診断書に、虚偽の死因を書き入れていたという事実が発覚しているわけなのだから、今後も、何らかの犯罪に利用されうる恐れのことを指摘しているコメントも、当然ながら、あった。
私の脳裏には、生前の日野原重明医師の、柔和にして矍鑠とした姿が浮かび、
それから、
あの大震災と原発大事故と、二重に連なった大災害が起きた『福島』県で、たしか、『双葉病院 置き去り事件』と呼ばれているらしいが、寝たきりの患者が多数である老人たちを、すみやかに避難させることは不可能なまま、あらゆるトラブルと手違いなどが発生し、病院内の各スタッフたちも避難していき、結果的に、数日の間、たった一人の医師として、動けない患者たちとともに院内に残った、自身も高齢だった院長が、当時の現場の、ことごとくが機能停止した病室内で、相次いで亡くなっていった高齢患者たちの死を、ベッドの あいだを歩き回って確認し、一人ひとりの患者の氏名をメモ用紙に書き留めておくのが精いっぱいであったということを述懐していたこと、
そして、
患者の家族も、未曽有の緊急事態のなか、親を病院に残したまま、とりあえず自分たちの避難を最優先するしか致し方なかったわけだが、のちに、戻ってきた彼らに、責任を問われ、謝罪を求められた、ということで、さすがに、この院長を気の毒に思ったことも思い起こした。
あと、
これは、けっこう昔に起きた事件だったのだろうか、詳しくは知らないのだが、「相撲協会」の重要な地位にあった関係者が二人、何やら告発絡みのことで、相撲協会を めぐる騒ぎが持ち上がっていた さなかに、なんと、二人が二人とも、同じ病院内で同じ日に同じ病名で急死したという、奇怪至極な事件が あったという、数年前に、どこかの記事で読んだ話も思い出した。
もう一つの「ジョークかよw」は、
「非正規雇用」推進・拡大策によって、私自身も、この悪影響を被っているゆえ、どこまでチョーシのイイ親子なんだろかと、顔を見るたび、そこはかとなく、いまだに不快になってしまうのだが、
よりによって、「『自民党』を ぶっ壊す!!」と叫んでいた人の、その世襲ムスコくんが、「『自民党』を立て直す」と宣言したんだとさ(嗤)
おまけに、
「5年後に賃金100万円」云々という、いかにも無責任な口から出まかせ宣言は、どこかで聞いたセリフだのう?と思ったら、
故アベシの第二次政権時にブチアゲていた、あれだよ、
「10年で所得150万円」という、真っ赤な嘘っぱ宣言を思い出した(大嗤)
最近、『台湾』は、このアベシを称える何かを拵えたというので、相変わらずな昭恵さんが、毎度のように涙ぐみ、という見出しも見かけたが、
『台湾』については、もうすぐ、例の「記念日」が近づいているのだろうから、そのときに、より厳しいことを言わせてもらうつもりでいる。お楽しみにw
はてさて、
『アメリカ』では、近頃、やたらと「極左ガー」とか「共産主義者ガー」と喚く回数が目立って増えてきたトランプだが、
なんのこっちゃなくて、当のトランプ自身が、まるで極左や共産主義者みたいになってきてるように見えるのが滑稽いや増しぶり、
最近では、とうとう、かの「毛 沢東」を真似したくなったようだと見受けた(爆)
まあ、そういう、いかにも低次元な話題は さて置くとして、
そのトランプの支持者のなかでも、「論客」ぶりが特に知られていたという男性が、『ユタ』州か どこかの大学に招かれて講演している最中に銃撃され、あえなく亡くなったという事件が起きたそうで、
私は、この人物を、ついぞ知らなかったのだが、正直を言えば、よほど、怨みを買うような極端な主張をば、常々、展開していたのじゃないかという感想を最初に持ったと同時に、
こうした事件を聞くたびに、凶暴な手段に及んでしまったら、単に、敵側を有利にしてしまいかねず、どんなに尤もな主張を訴えていたにせよ、自分側の同志的仲間の立場まで巻き込んで、台無しにしてしまうだけなのになあ、、、と、毎回、思うことだ。
アメリカの、こんにちの事態に至るまでには、ある種、独特の極端、利己主義、拝金主義、無責任、取り残された人々に対する冷淡といった罪は、『共和党』だ『民主党』だに かかわらず、どの側の人々にも、多かれ少なかれ、問われるべきところが あるように思える。
良くも悪くも小粒揃いにして、陰湿なイジメっ子気質の日本人も、「他山の石」と でき得る国民性では ない。
この事件でターゲットになった男性とは、その死の、少し前、再度の討論を申し入れされていたところだったと言う、『アメリカ』国内の、いわゆる「左派」だか「リベラル系」だかの著名メディアで、追悼コラムを発表していたジャーナリストの追悼文を見かけたので、目を通してみた。
故人とは、根本から、考え方や意見を異にしては いたものの、いたって紳士的な議論が できる人であったということを、つよく訴えておられ、そのために、力が入ったのでもあろうが、
その論調のなかで、
「アメリカには、ヘイトというものは ない」
と言い切った主張が、目についた。
要は、「言論の自由」の徹底、ということを表現されたのだが、
故人について知っていることが皆無だった私は、亡くなられた かたのことは、なんとも言えないのだし、まずは、残虐な事件が起きたことを残念に思うとともに、くだんのジャーナリストの哀悼の意に寄り添うことに異論は ない。
ただし、
これまでの見聞によって、「ヘイトは ない」と断言できるとまでは思わない。
アメリカは、うぬぼれ過ぎ。
【続く】