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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2025.09.25 (Thu)

なんのジョークの続き。

 

当のアメリカでは、たとえば、特有の宗旨を掲げる『キリスト教』の一宗派の牧師が、何の共通点を持たない他国の人間である私にも、
「これは酷い。。。
としか思えないような、お門違いじゃないかとしか思えないほどの、極端に侮辱している内容の主張を、特定の(むしろ、気の毒な)立場に あると思える人々に向けて、大音声で がなりたてるような振る舞いも、「言論の自由」のうちであるとして認められていると知ったときは、
そんなの、おかしいわ、、、
と思った。

 

あの『シャルリー エブド』とかいう出版社の凄惨な襲撃事件でも、原因は、『イスラム教』教祖を侮辱したことで、信徒である移民の怒りを買ったことが引き起こしたということだった。

『フランス』は、学校内などで、イスラム信仰を示す女性のスカーフなどを厳しく禁止しているという話も、その頃に知ったし、

表現の自由を徹底するべきという覚悟で あるのならば、そういうスカーフだって、表現の自由と認めないわけには いくまいに、と、かなり、ごつごう主義では ないのかなという疑問を持った。

それと、

ルーツは『アフリカ』であることが、その容貌で明らかながら、たしか、フランスで生育して、教育を受け、当時の政府の要職に就いているという黒人の女性に向かって、「猿」呼ばわりしたという、まだ幼い女児の発言のことを知ったときには、

「いついかなるときも、誰に対しても、臆することなく自由に表現できることが大切」

という尤もらしい教育理念よりも、実際には、教育上の深刻な問題を招いていると指摘できる事態では ないのかと、大いに疑問を持った。

 

この日本でも そうだ。

忘れっぽい日本人、なかでも、ご都合しだいで、まっかな嘘を つきまくる特徴に加え、「そんなこと ありましたっけ?」などと、しらばっくれる傾向も激しく目立つ「ウヨ」系の連中は、とっくに、記憶や脳内から追い出して、澄ましかえっているふうな昨今の ようすだが、

旧ブログに おいても、早くから、私は言ってきた。

たとえば、

(悪い朝鮮人も、良い朝鮮人も)殺せ!!死ね!!」

などと喚きながら、街なかを堂々と練り歩く集団が跋扈していた、そんな一頃が あったでは ないか。

あのときも、私は、

あかんぼうを乳母車に乗せて押しながら、集団に混じっている若い母親の姿に、心底から呆れ果て、

どんな理由が あろうと、「死ね」だの「殺せ」だのと、生後 間もない、無垢な あかんぼうの耳に聞かせ入れて、大得意になっている、その恐るべき感性に暗澹とした。

 

 

このたびの、アメリカ国内で、銃撃事件により、亡くなられた、トランプ支持者の有力な男性の主張が、どのような内容だったか、私は知らなかったし、事件が起きた あとでは、おおよその察しは ついているけれど、これ以上にも、彼の考えを知りたいとはサラサラ思わない。

ただ、
故人は、紳士的に、冷静に、対話や討論が できる人だった、ということを以てするなら、それならば、「ヘイト」と呼ぶには該当しないのであろう、としておくのみだ。

 

 

私の考えでは、現実的な根拠を もとに、筋を通し、論理的に説明できるのであれば、それが、たとえ、特定の対象を排除することも辞さない、強硬な主張になるとしても、それは それとして、耳を傾けることに吝かでは ない。

だが、

相応の根拠も経緯も なく、ただの感情や第一印象や思い込みの類で、人を悪罵し、貶める発言は、これは、まぎれもなく、ただの色眼鏡による「ヘイト」であり、およそ「言論や表現の自由」のうちに含めて然る価値は皆無であると断言する。

 

 

それにしても、

久しぶりに、コメント投稿欄を眺めてみて、あらためて実感した。

ハッキリ言って、やはり、全体に、知性(IQの平均値?)が低すぎと言うのか、

なぜに、私ですら分かることが分からないんだか、

いかにも くだらない、低次元なヘリクツを述べ立て、それで賢人のつもりでいるようだったり、

どこかで仕入れてきた何かの歴史的逸話なんぞを持ち出してきて、それを、現代の政治情況などに当て嵌めてみようとしても、根本がズレているんだから、そんな話を、得意気に披露したって しょうがないがな、おとなしく黙ってるほうが よっぽどマシなのにと、苦笑も通り越し、しみじみと、

どうして、こういう思考回路になるしかないんだろうか?

と、フシギで しゃあない気分に なってくる。

 

 

そりゃ、自分自身では気づけないんだわねえ、たぶん。

あの「オカルト連」のババさまなんかは、違うものどうしをチョイスしてきて、いっしょに並べて、さしづめ、「10メートル」と「10グラム」を並べて、ね、同じ10なんだから、といった調子の、本人一流のリクツらしきものを突き出してくるもんだから、それは違うよ、と言っても、どう違うのかも全く理解できないらしい。それでも意固地に執拗に喰い下がってくるもんだから、ほんとに、閉口した。

わたしゃ、こんなのの子守りを するつもりは ないんやけどなあ、と。

これで よくまあ、「哲学」カテゴリーだのに突っ込んでくるもんだわいと、ほんとうに閉口した。

 

でも、こういうタイプって、いちばん、素朴にウヌボレてるよねw

まあ、謙虚であること、ってのは、こういう手合いには、最も難易度が高いことなんだろうけどさw

 

ところが、

こんなババさまは、
例のQAサイト『汚気・愚』でも『2ちゃんねる』でも、キミョウに人気が あるみたいだったからなwwほんとうに本当に、不可解だった、

そうそう、

最近、たまたま、『2ちゃんねる』などで、私についての徹底した罵詈雑言や侮辱発言を繰り広げているところを、いざとなったら訴える日が来るかもと、いちおう保管しておいた記録を垣間見るキッカケが あったもんだから、それで思い出したんだけど、

ふん、

いちおう『メンサ』クラスの私を罵っていた、あのアホども、おのれらの愚昧さに、少しは気づいて、恥じとるかの?www

 

まあ、しかし、あっちでも こっちでも、私を罵ってるのは、「死んだ『toki』」やババさま含む「オカルト連」の「分身」どもだろう。
つまり、だいたい同一人の自作自演(ってこと(大嗤)

 

もちろん、『汚気・愚』のことは、とうの昔に見離して無関心だから、その後、どうなったかも全く知りやしないけど、

はっきりと分かるのは、もっぱら『ヤフージャパン』の「ヤフゴミ捨て場」で、相変わらず、「分身」のハンネを駆使して、愚にも つかないクソなコメント投稿を夥しく繰り返しとるなあwってこと。

 

他にやることも ないのだろうか、
あからさまにキ▼ガ▼じみてて、ほんとうに哀れなヒマジンだ(嘲笑)

 

まったく、『ヤフー』運営も、こんな「複」が何十個も付くようなアカウント狂の会員なんぞ、しっかり警告して追い出したら よいものを。

 

 

それと、

『汚気・愚』サイトの頃から気づいていたことだけれど、

精神科の患者が多いのね。すごく多いみたい。

何度か言ってきたけど、QAサイトとか、掲示板とか、「ヤフゴミ捨て場」のようなコメント投稿欄とかは特にね。

 

私を罵倒しまくってきた、あきらかに、ふつうの精神や脳の状態では ないことが知れる者だけでは なく、

さすがに、それとは少し離れて見物してますってな良い子ぶりっ子な態度の連中にも共通してることだったけど、

まずは、本人自身が、精神科の持病を抱えていたり、

あるいは、子どもに、たとえば、知的や「発達」、脳機能系の障害ありとかね。

てなわけで、

そもそも、私を つかまえて、エッラそーに説教できる ご身分ですかっての()
暴力団の娘とかいうのも いたしw

 

うちの身内にも、精神系とか異常性格とか、何人か いるので、私自身、巻き込まれたりして、すごく厭な目に遭ってきたけど、

たしかにね、

この方面の障害を持っている人は、すごく傍迷惑で始末が悪いことになりやすいんで、きちんと治療が効くのなら ともかくとして、かかわりを避けられても仕方ないわなあとは思ってしまう。

実際、精神方面の持病の人を、最も鬱陶しがってるのは、同じく精神方面の持病を抱えている人だったりするからね。

自分を持ち堪えさせるだけでもシンドイのに、互いに共通した持病を持つ者どうしと分かっては いても、やっぱり、結局のところは理解しにくいし、相手にすると、鬱陶しくなってしまうんですと、当事者が言ってたわ。

 

 

まあ、私は、以前から言ってきたように、

「要領イノチ!」な官僚などが典型タイプなのだろうが、IQやら学歴やらが高いから、すなわち聡明とは限らないし、人間性の問題とは別物だろうし、

そもそも、IQの国民的平均値の影響も あるのかもだろうし、これを伸ばすったって、ガッコの勉強がんばれば、という単純な話では済まないし、

そこへ加え、

ネット上を見渡したら分かるように、精神科の患者が、われこそは!と、見解の披露コメントに励んでいる現実だもの。

なかには、ヘンな宗教にカブレてる人も、カブレさせてる者も、そこ かしこに いるわけでね。

思えば、そうとう恐い状態だと思う。

 

 

「民主主義は、民衆の知性の向上に かかっている」

とも言っては きたが、

やっぱり、我欲を捨て切れないことと併せて、たぶん無理なのだろうな。

 

投稿コメントを眺めていても、いまだに、「民主主義」そのものについても、どこぞのアホからの受け売りや思い込みで誤解や曲解したまま、断言して回ってるんだもの。やれやれ。

 

そもそも、人間の考え出した思想や主義の類に、およそ完璧なんてことは、あり得ないだろうし。。。

 

 

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