忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年03月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[2232]  [2231]  [2230]  [2229]  [2228]  [2227]  [2226]  [2225]  [2224]  [2223]  [2222
Updated   
2025.10.09 (Thu)

姉さん、事件です!【壱】の続き。

 

んで、

この人のことを大いに推し、買ってきたのだなと思しき投稿者のコメントで、「救世主」だ!と、最大限に持ち上げてるというか、本気で、そのように思っているのだろうが、

「救世主」だとか「救国のヒーロー」だとか、はては「救ってくださるに違いない」という、信仰・信心ぶりね()

こういう手合いは、キャッチ フレーズの如く唱える「来世では」という、オカルト・スピリチュアル趣味の連中と大いに共通性が ありまして、個人崇拝が大好きというところもソックリだ。

 

双方とも、呆れるほどチグハグな言動、低知性ゆえかと思しき論理性の なさ、自分自身も信じているのか、信じているというよりも、自己の利益と、所属している団体の利益とが合体しているのだろうと思えるけど、そこへ巻き込む活動として、嘘や作話を用いて、「これが真実」と言い放つ、はなはだしい無責任ぶり。

自己利益しか眼中にないのだから、当然、感情だけが剥き出し、それに合わせた口汚さ、あるいは逆に、滑稽なほどバカ丁寧なコトバづかいだが、ほんとうは、日本語を知らないな、分からないのだなということが滲み出ている。それは、基本的に無教養だからなのだろうが、それでも、バレは しないと、これまた信じて思い込んでいる。

要するに、あ・ほ。そのことに無自覚。

見る人が見たら見抜くし、そのうちに、いずれはバレるもんだよ。

 

ずいぶん後になってから、

「こんなはずでは、、、」

と、嘆いてみせたって、こやつらは自業自得でも、否応なく巻き込まれた側にとっては、イマイマシイなんてもんじゃないのよ。

 

たしか、『維新』がノしてきた当初も、こういった「信心」を早くから あらわにする支持者が多かったと思う。

ところが、いまでは どうだろう。

さすがに、当時と比べれば、少しは目が覚めた者たちも多くなったようでは あるが、それでも なお『維新』信者は相当数、残っていて、それと結託する腹づもりも隠さないようすの「さもしい姐さん」なのだが、

そこへ差して、

「下駄の」だか「金魚の」だかに甘んじてきた『公明党』は、長らくの連立から離脱を仄めかしているという、

まあ、そんなの、どこまで本気だか、信用は してないけどw

ただ、『公明党』と『維新の党』では、集票力の安定度が根本的に違い、それは、ここまで来て、「また『維新』か!」と、早くも、「また『自民』か」に負けないくらいの定番イメージになってしまっている『維新』のほうは、これからも、支持者の数がジリジリ減っていくと見ていたほうが妥当だろう。

 

威勢よく「断わる」つもりだと宣言したらしい『惨政党』についても、

「あ~ら、そ~お?」

と、私は思わず冷笑しましたww

 

ただね、

旧『民主党』系や『日本共産党』などの「老舗」野党は、やはり連帯と共闘が必要だろう。少しは思い知ってくれたほうが いいんだけどなあ。

『日本共産党』も、以前は、なかなか良い感じに前進できているなと思えたのに、すぐにポシャッたね。

ここが、『自民党』とは最も違うところで、個の利益と党の利益のためには、大同団結的に まとまることよりも、傍から見ていると、なんだか しょうもない内輪揉めがダダ漏れしちゃったり、しかも、そのタイミングが最悪、なぜに今よ??という、ずばり言って、これも ある種の、子どもっぽい青臭さが災いしたと思う。

ある意味で潔癖なのだろうけど、
自分たちの内部のルールに拘り過ぎて、国民は二の次が本音なんだろ、みたいな印象は、結局、『自民党』の本音と通じてくるものが ある。

 

もちろん、殊更な「信仰」や「信心」など持ち合わせない私自身は、基本的に「無党派」のままでは あるけれど、
この緊急事態に、野党連、たのむから、もっとシッカリ、気迫を持ってください。

無理か?

有権者の多くがアホだからねえw

ここまで来て、相変わらず、なにも変える気が ない『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と、なにも見えない見ようとしないまま、茹で蛙となっている多くの有権者たち。

 

むろん、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』みたいに、「青み」のアもないほどにドス黒く、ずるずるに腐って腐って腐り果て、もはやドロドロに溶けて、腐臭が漂っているしまつでは、青臭いくらいのほうが幾分かマシだ。

 

『公明党』が、もしも、連立離脱ということになったとしたらだが、そうなれば、腐りきった『自民』と、どうしようもないこと明白な『維新』その他あたりとの、恐るべき溶融政権が誕生してしまうよなあ。

 

こんにちの『メイク アメリカ クレイジー アゲイン』よりは、グッとスケールが小さいとは言え、もともと、トランプの「参考対象」で あったのが、故アベシだ。

 

あくまで参考ていどの存在で あって、トランプの憧れの対象には決して、なり得ないけどさ()

まあ、憧れの対象になってしまうのも大ヤバだけどな(()

 

振り返れば、

これからの世界情勢が、どう転ぶか、予測が つかないからと、例の『アベノミクス』を危ぶみ、反対していた一部の専門家や識者たちも いたのに、結果は、このとおり。

 

株やら投資に注ぎ込める者だけが国民なのか?

 

どこが、「経済に明るい」姐さんなのだか、そのアベシの子分であり、忌まわしき『日本会議』の手先が、ついに、次の首相だとさ。

ほんとうに終わっとるわ。

ほんとうに、クソ自民そのものだけじゃなく、それを支持する党員らも含めて、「日本から出てけ」と叫びたくなるくらい、大迷惑な存在だわ。

 

食い物の怨みは恐ろしいぞ。

おのれらばかりがゴチソウざんまい喰いやがって。

 

姐さん、私は、今後も、あーたを許すことは ないと思う。

あーたが、心底を入れ替えて、まっとうな政治信条と哲学に裏打ちされた政策を実行できない かぎりはね。

あーたに、まあ、あーたに限ったことでは ないけれど、

政治的信念だの信条だの思想だの、そんなもの、ぶっちゃけ、関係ないのでしょ?

だって、個人的な野心だか野望だかを かなえたい、そのために便乗してるだけだものねえ?

持ちつ持たれつ乗っかり合う関係。

 

だいたい、「透明化」を、つったって、透明化なんざ、おたくの政党が最も忌み嫌うことじゃないですか(大嗤)

無理に決まっとるのは、火を見るよりも明らか、

もし、そういうことを進めていこうものなら、たちまちにして引きずり降ろされる、これも、あーたの党の定番スタイル()

 

 

いいですか、姐さん、高市さん。

仮に、ほんとうに「さもし」かろうと、腐っても、自分とこの国民なんですよ。

しかも、あーたは、政治家、

しかも、政権与党の政治家です。

 

ほぼ一党独裁に等しく長く続けた自分たちの政権の甚だしい料簡違い、甚だしい不始末、

それを誤魔化すために、

バカな有権者・国民の目を逸らさせる「国内仮想敵」を つくりあげるために、

底辺いじめ、弱者叩きをやることで、帳尻を合わせようとした。

 

言語道断の結果が、こんにちの、この国の様相だ。

そして、いまは、外国人に、ターゲットを向けている。

 

最低ですよ。

お次は、「外国人を入れ過ぎ」たとか何とか言いたいみたいだけどね、
その外国人を、次なる叩き対象にしようったって、そもそも、あーたの党と、あーたの親分アベシが最も推進してきた政策じゃないですか()

【続く】

 

 

PR