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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2025.09.19 (Fri)

【続】そして、問う。の続き最終。

 

母親の腹のなかで殺されかけ、

父親は、それを けしかけ、

泣き声も あげずに生れ落ちた、私の存在は、

父母それぞれの、片親違いの姉や兄らのネタミの対象となった。

 

「おまえは、かわいそうな姉や兄と違って、実の両親で育って、いちばん幸せだ」

母親の口癖は、そのまま、義理の姉や兄らの思い込みでも あった。

 

まったく、

誰が、「かわいそうな兄や姉」にしてしまったのか、

原因を拵えた当人が、しゃあしゃあと言ってのけることよ。

 

 

これも「自己愛性人格障害」の義姉の、その夫も、

もとは、わりと信用していた私の母親が亡くなったあとは、

その娘である私へと、対象を移したので、

ほとんど信用していなかったはずの舅、つまり、私の父親が出まかせに言う陰口や悪口を、

呆れるほど、つごうよく、コロッと信じるようになり、

父親の葬儀の前後、きわめてイイカゲンな内容の遣り取りで、疲れている私を煩わせたメールの ついでに、

亡父が、あなたのことを、こう言ってた、こうも言って、嘆いていた、

あなたは、もっと反省すべきでは?

というふうな、お門違いの説教を突き出してきたので、

ついに、たまりかね、

「私を、そちらの皆さんのネタミの対象にしないでください」

ということを、ずばりと言って、完全に、縁を切った。

 

何を知っているというのか、何が分かっているというのか、

何も見えてやしない、ウヌボレや連中が。

 

ねたみは、呪いだ。

 

亡母は、まだ元気だった頃の ある日、なぜか、唐突に、

「おまえ、うちのことアレコレばらしたりしたら承知せんからな」

と、凄んできたことが あったw

 

まだまだ、もっとドッカ~ンemojiな話も目白押しなんだが(苦笑)

書いてから死ぬか、

書く前に死ぬか、

そんな感じが現実になってきてるようなw

 

 

最初は、自分の兄弟姉妹の人生を破滅に導くことから始まった。

「善意」によって。

長じては、自分の家庭のみならず、他人の家庭も一つならず壊し、

自分の子どもの人生こそを台無しに。

まさに、強きを愛し、助け、

弱きを憎んで挫く、

その破壊行為には、常に、「正義」「道義」なる理由付けを伴わせていた。

まさに、破壊神の如し。

どこぞの独裁者のパターンと同様だが、

もっとも、世界に影響を及ぼすようなスケールでは さすがになくて、

しょせんは、目立ちたがりなだけの見栄っ張り主婦。

吹けば飛ぶような、薄っぺらい名誉心。

 

獰猛な怒りの面と、いまにも泣き出しそうな面と、

この極端な顔を表裏に、両方とも備えていた女は、

「コップのなかの破壊神」

に過ぎなかったが、

それでも、何人の「弱き」の人生を薙ぎ倒していったことか。

本人は、正義・道義を貫いた つもりで いたけれど。

 

いったい、何の意義のために「遣わされた」のやら。

……

 

 

ま、そんなわけで、

体調が悪いせいも あるのだろうが、

私もトシくったし、からだも、ますます弱って、

若い頃のように、「全身全霊で」張り詰めて聞き取る気力も体力も、もう、残ってないわ。

どんなに罵られようと、

筆談に応じてくれなかろうと、
若い頃のように、なにごとも、この私が悪うございますのでございますと、平身低頭するのも、もう疲れた。

 

「健常者」「健聴者」たる皆さんに問う。

あなたがたは、生きてるかぎり、年がら年じゅう「全身全霊で」張り詰めた細い糸のように生活できますか?

 


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