2025.09.16 (Tue)
何年ぶりか、かれこれ10年近くになるのかもしれない、ほんとに久しぶりの通院で、血液検査の結果に、自分でもゲッと驚いた。
おおまかには、
まず、「本態性高血圧症」などを主な持病としていた母親に似ない体質だなあと安心していたくらいに、もともとは、どちらかと言えば低血圧のほうだったはずなのに、
甚だしい高血圧が、以前と同様のままで、ほぼ全く改善できていなかったことと、貧血が ぶり返していたこと。
いずれも、婦人科疾患を抱えつつ、病院に行く余裕もなく、仕事と生活に追われていた頃に招いてしまったという自覚は あったのだが、
婦人科疾患のほうは、手術を受けたし、さすがに貧血は おさまっているだろうと思っていたところが、これとは別の貧血になってしまっていた。
栄養失調による悪性貧血。
(※追記)と、いったんは述べてしまっていたが、これは不正確でした。
あらためて、よく確認してみたら、「悪性貧血」とは、胃粘膜萎縮とか全摘しているとかの、胃に関係している場合に「VB12」吸収阻害が起きてくることによる貧血なのだそうで、これらには該当していない私は、やはり低栄養状態そのものを改善しなければ ならないということのようだ。
私は、貧血ってのは、「鉄欠乏性」だけだと思っていたのだよ。。。
生来虚弱体質とは言え、どうりで近年は、いやな疲れやすさが戻ってきていて、心臓までヘンな感じが するようになったなあ、とは思っていた。
でも、トシのせいだろうと、またぞろ、タカを くくってしまってた。
特に、肉類や魚介類については、体質の影響や口に合わないなどの好き嫌いも あって、もともと、あまり食べないほうだったのだが、それで、いわゆる「ヴィーガン」とか菜食主義者みたいな状態になっていたらしい。
そのうえ、この物価高でしょ。
肉や魚はガマンできても、野菜までガマンするわけには いかぬと思っても、野菜も高くなっていって。。。
困ったわぁ、まじで。![]()
ここ数年、3食を2食や1食に減らし、それでも追いつかないので、月に2、3日ていどは、ほぼ絶食するようにしていたのに。
で、
今いちばん困惑していることは、
服薬のため、食事、それも、栄養が ととのっている食事を毎日、きちんと3食、とらなければならなくなったってこと。![]()
おまけに、治療上の衛生関係の出費も続いている。
いやが上にも、食費に食い込んでくる。![]()
どうすりゃいいんだよ。。。
さて、
やっぱり、しょせんはクソ自民の一員でしかなかったな、としか言いようのない石破内閣が退陣することになったというので、残念がって嘆いている向きが多いとかいう、まかフシギな話のこと。
もっとも、この前のエントリーでも指摘したように、中心的野党からすれば、少数与党しかも、政権党の内部からして、不人気で「地盤も後ろ盾も弱い」らしい石破さんならでは、つごうのイイ首相だったからという理由が最大なのだろうが、
それにしたって、石破さんを惜しむ気持ちには、私には到底、なれまへんわ。
ハッキリ言って、結局は、反目していたという安倍政権の踏襲でしかないやないかい!
と言わざるを得ないし、ああ、やっぱり、お世辞でも有能とは言い難かったなあ、予想どおりだったな、という感想しか出て来んわ。わるいけど。
私に言わせれば、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』なんぞ、とうの昔から腐り果てているのだから、もう、誰が やっても同じだよ。
それどころか、
石破後の立候補者の顔ぶれを見たら、もう、おぞけを振るうような気分しかない。
『日本会議』やアベシの子分である「さもしい」姐さんやら、
親父さん譲りの媚米根性に磨きを かけるべく、「ジャパン ハンドラー」たちにシツケてもらってきたという、あの姐さんとは また違う意味でwおつむの出来に不安を感じさせる、ザッツ世襲代表セガレくんとかさ。。。
あ~やだやだ。![]()
しかも、
野党のほうも相変わらずの「ノレンに腕押し」的、ピント外れな体たらくのまま。
クソ自民の邪悪まんまんよりは、ピント外れやマヌケ、とんちんかんのほうが、まだしも許せるとも思えんしなあ。
ほんとうに、目の前が真っ暗な気分になる。![]()
あ~あ~やだやだやだ
あとは、、、
他にも、こないだから、あれこれの記事を読み、付いたコメント投稿のアレコレを流し読みしていて、幾つか思ったことを少々。
まずは、
『沖縄』の地元紙の記者が怒って書いたという記事の内容なのだが。
だいたいの把握だが、沖縄県民の、とある高齢女性が、戦時中に体験した苦難の回想を、来県中の『天皇』ご夫妻に向かって、切々と話している途中に、
「お時間です」
とか言われて、ピシゃッと打ち切られ、『天皇』ご夫妻も新聞・マスコミ関係者も、「はい、撤退~!」とばかりにドヤドヤ引きあげていったというので、くだんの女性は嘆き、地元紙の記者は激怒し、という経緯だそうな。
まあ、そりゃ、心情は理解できるわよ。
でも、理解できないと思ってきたことが、私には ある。
それは、
『天皇』さんや『皇族』の人たちに話して、何になるわけ?
ってことだ。
「痛ましい」とか「悲惨な」とか、ご感想や お気持ちを述べていただいて、それで満足なわけ??と。
こういうことはね、他のことでも指摘できるよ。
たとえば、被災地の住民とか、障碍者ね。
私は被災者になろうとも、『天皇』さんたちに聞いてもらいたいなんて気持ちは、カケラも起きないよ。
そして、
およそ障碍者なんて、『皇族』が本心で最も忌み嫌う存在ですやんw
次は、『いのちの電話』のこと。
私が若い頃にアルバイトしていた職場の同僚のなかに、『いのちの電話』でボランティアしてると言っていた女性が いた。
その人の話では、事前の講習に通い、交通費も全て自分持ちとか言ってたけど、それのために、こうやって、ここのパートで働いているのかなぁと思った。
でも、基本的には裕福な家庭の人のようであり、本来は専業主婦の中年女性であり、高校生の子どもさんも いるらしかった。
おもしろいことに、クリスチャンだというわりには、けっこう悪意の こもった辛辣なことをズケズケ言い放つ人で、
ある日なんかは、私と、その人を含めた数人で、仕事帰りに入った喫茶店か どこかで、特定の同僚の人たちの悪口を言い始めて嘲笑していたときのこと、当時、まだ二十歳くらいだった私は、いまの私と違ってwほんとうに、純真というかw単純な性格だったので、まわりの人たちが咲かせていた悪口の輪のなかに直接には加わらないまま、ほとんど呆気に取られた状態で、ただ苦笑しながら聞いているのが精いっぱいだった。
すると、
くだんの『いのちの電話』ボランティアに励んでいるクリスチャンの同僚が、私の肘を つついて、こう言い放った。
「あんたも何か言いなさいよお!良い子ぶってないでサ」
とw
べつに、良い子ぶってやしないいけども、ちょっとビックリしたんだわ。
だって、その人たちは、ふだんは仲が良いように見受けていたから、その、悪口を言っている対象の人たちと。
これじゃ、私のことだって、陰で何を言われていたやら、だ。
で、
じつは私自身、その当時の前後に、『いのちの電話』に相談してみたことが あるんです。
硬貨をジャラジャラ用意して、自宅の近くの公園の傍らに あった公衆電話
で。
障碍のことで、専門学校選びにも大失敗しているし、結果、ふつうに就職が困難な状態に陥ったまま、先行きが不安で たまらず、しかし、肝心の親を始め、私の理解者なんて皆無だったからね。
たまたま、電話を受けてくれた担当者は、男性の声だったけど、ほんとうに、ただただ、こちらに話させることに専念しているようすで、時おり、短く合の手を入れるのみ、という具合だった。
正直、かなり困惑してしまった私は、言うつもりもなかったのに、ことばに窮して、しまいには、自殺を図った過去のことも話したのだけど、そのときも、そうですかぁ、みたいなコトバが返ってきただけ。
最終的には、
「ご自分のことを、よく分析しておられますねえ」
という返事を最後に、硬貨も尽きてしまいそうなので、そそくさと、話すのを止めにした。
これ以上、何を話そうがムダだわと実感したから。
【続く】