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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2025.08.27 (Wed)

もともとの体質上の弱点を突かれてしまったか、いま現在、思いがけないほどの体調悪化を みて、さすがに、たまりかねて、お医者に診てもらい、しばらくは通院ということになりましたので、かなりの苦痛とシンドさゆえ、とてもじゃないが、更新を開始する気にも なれずで、この前のエントリー アップ以降、【続く】としておきながら、またまた中断したままになっているけれど、早ければ数日中に、まあ、遠からずして再開できるであろうという お知らせと、

もう一つは、

この記事のこと。

ラオス・ミャンマーで児童買春繰り返したか 歯科医師の男ら2人逮捕 「指南書」もネットで購入 押収品に少女の年齢も 愛知県警
8/27() 15:18配信CBCテレビ)

この記事に付いた「ヤフゴミん」の投稿コメントのなかには、逮捕された男らの年齢のことを、殊更あげつらって嗤うている者も多いけれど、

私が、近頃の過去エントリーで取りあげておいたように、年齢は関係なく、あるていどのカネにさえ余裕が あるなら、若い世代でも やってるようだ。

【続】すっかりカッコ悪くなった。。。

 

でね。

以前も言ったように、乳幼児ながら、そうとうの記憶力を持っていたにも かかわらず、両親とも、特に親父については、まったくと言っていいほど、記憶に残っていないのが、いまだに自分でもフシギなのだが、

不倫カップルでスッタモンダしていたせいか、いちおう別居していて、当時は、母親と私の母子だけで住まっていたアパートへ、時々通ってきていたらしい父親には、おふろに入れてもらったりも して、母親の話によれば、けっこう、接触の機会は多かったらしい。しかし、まったく、記憶に残っていないのである。

もちろん、生後6ヵ月からの記憶が鮮明な私のほうが、よほど、世間なみでは ないのだろうが。

 

私が幼かった頃の記憶に、やっと、親父が登場するのは、腹違いの姉や兄と同居するようになった、その日からだ。

そして、
その日以来、幼い子どもだった私の顔つきは、かわいがってもらっていた近所の人たちの記憶だけが鮮明な、1歳半までを過ごしたアパート時代とは一変した。

ここ数年に至って、われながら遅まきにも、やっと気づいたことなのだが、

すなわち、両親とりわけ父親の記憶が全く出て来ないし、腹違いの姉や兄の存在も つゆ知らず、屈託なく、平和に過ごしていたアパート時代とは打って変わり、親父らと同じ家で生活するようになってからは、どこか惨めそうな、悲哀感が漂う表情に変化している。

 

意外と、自分では、そんなふうには思っていなくて、近年になって、来し方を客観的に振り返ることが できるようになったから、気づいたのかもしれない。

 

子どもの時分から、父親に対して、恐怖や嫌悪や怒りや反発心を抱えて生育した私は、基本的には、男性という存在の全体に対してまでも、決して好意的とは言えない、なんとなく複雑な感情、それ以上に、どうしても、違和感のようなものが拭いきれないままでは あるのだが、こうした場合、つまりは、少しでも理解可能なら、わけワカランままには しておきたくないという欲求からなので あろうか、私の「観察」癖「分析」癖が登場してくる。

以前にも指摘しておいたことを再び言うけれども、

昔から、女性と違って、男性のほうが、理性的だ冷静だというイメージが まかり通っているようだけれど、それは、もちろん、生まれついて、そういう性質が、男性のほうに顕著に備わっているからでは全然ない。

むしろ、それとは全くの逆だからこそ、理性的であろうと常に努めなければ、そのままでは、犯罪まっしぐらになりかねない、それが、男性という、言わば、女性の不良製品バージョンであり、「欠けている」ことにこそ特化されているゆえの、努力が要請されるからである。

 

でないと、このような努力を放棄した男性が世のなかに跋扈してしまえば、あっちでも こっちでも凶悪犯罪だらけ、そんな外道・邪道に入り込んでしまったら、失うものが多すぎて、それは困るので、ほとんどの男性は、おのれを律する努力が、女性よりも多く課されるのである。

そういう努力が、男性よりは少なくて済むw女性一般を、男性たちが妬みがちなのも、まあ、理解できなくもない(苦笑)

 

しかしながら、
チャンスや隙さえ あらば、犯罪と分かっては いても、やってみたい、

チャンスや隙に加えて、それらしい大義名分(男の獣性が開放される戦争は代表格)みたいなものが あると思えば、もう、大っぴらに やっちゃうのが、これも、多くの男性の内に潜む欲求なのである。

 

科学の世界でも そうでしょ。

この方面でも、圧倒的に、男性の学者が多いのは、歴史上の経緯や理由も絡んでいるのだろうとは思うけれど、

第一には、好奇心が抑えられないほど激しいサガゆえだ。

それを やっちゃあ おしめえよ、というほどの、忌まわしい実験とか、禁じられていても、いつかは どこかで、試しちゃう。

なし崩しに、やったもん勝ちへと運んじゃう。

 

女体を含むw「メカニズム」というものに強く惹かれ、仕組みや構成の如何を知りたい。

これには、安心のための支配欲が根底に ある。

だから、相反するはずのガチガチ規律や規範、軍隊的なものも大好きだ。

 

日本も、決まりきったルールで縛るのを好む国民性が、現代の校則にも目立つくらいなので、気を つけたほうが よい。

 

まっ、

そのような性癖の おかげで、発達、発展を遂げるに至った人類の歴史も、主として男性の独壇場と言って過言でないだろうが、それでも、どちらかと言えば、余計という以上に、始末の悪い弊害を齎しているもののほうが多いだろうw

 

でも、世のためだ、人のためになるのだという大義名分よりも、本音は、ただ ただ、やってみたい、試してみたい、そういう、子どもっぽい欲求が抑えきれないのだね。

だから、男性自身、自分たちで言ってるでしょ、
「男は、何歳になっても少年のまま」とか「男は皆オオカミよ」とかってねw

 

予想や予見の能力が高いはずの人類でありながら、太古から当然の如くに、子を産み成す人々が そうであるように、ウヌボレというものは、自分を守りつつ、エゴや欲求を かなえさせる側面も あるわけだけれど、
(最後には、何らかの疾病などで苦しみつつ死ぬことを重々知ってるはずなのに、子を産む親が、ウヌボレてないとか、エゴでは ないなんて、通りませんわなw)

極度のウヌボレは、極度の恐れと常に背中合わせだ。

つまりは病気、病膏肓状態なので、自他の どちらか倒れ伏すまで、止まらない。

 

やれやれ、

人が言うところの「創造主」ってのは、何を求めているのやら、

人間以外の生物たちのように、この世の摂理に黙々と従っていてほしいのだか、それだけではツマランと思っているのだか、

「産めよ増やせよ地に満てよ」と望んでいるのだか、
すべて滅びよ!と望んでいるのだか、

いずれにせよ、

この世界(宇宙)は、とにもかくにも、他者の生活や生命を奪ってナンボの世界では ある。

他者に、どれだけ夥しい血を流させたか、どれだけ多くの命を奪ってきたか、そういう者こそが「天に愛されている」ように見えなくもない、この現代に おいて、それは いよいよ、はっきりと示されているかのようだ。

 

 

ともに生きよう、共生しよう、などとは、たしかに、キレイごとでは ある。

どんなにキレイごとを、「やさしい世界」を唱えようと、そういう人たちも、日々、他者の命を喰らっている。

そうしなければ、自分自身が生きていけない。それが、この世界の摂理だもの。

奪われて、喰らわれる者の恐怖や苦痛や悲哀は、どうしようもない現実だもの。

 

 

だからこそ、謙虚さを かなぐり捨て、ウヌボレきって、極端なことをも辞さずにチョーシこいて突っ走っていると、いちばん大切で可愛い自分の首も締まる時が来るよと、私は警告してきたんだけどね。

 

ま、最後の最後には、すべてがペッチャンコになるんだから、それでイイのかwww

以後、二度と発生しなくてヨシ!!wwww

 

 

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