2026.04.13 (Mon)
『イスラエル』よ。
ハリネズミやヤマアラシの如きイスラエル。
自分自身が、かつて、どのように理不尽な、不条理な目に遭ったからと、それと同様の、あるいは、それ以上のことは勿論、他者に、しかも、お門違いの他者に ぶつけていい、なんて法は、世界じゅうの どこでだって、通用は するまいし、誰も同情は するまい。
それを やってしまったら、かつて、自身を理不尽な、不条理な目に遭わせた相手と同じレベルに堕ちてしまうだろうに。
そもそも、それ以前から、『ユダヤ』人は、どこでも嫌われ者だったらしいのは、おおかたの日本人には疎い話であるが、かのドストエフスキーも、もっと遡って、シェイクスピアの作品に おいても、それを描写されているのは有名な話。
だからと言って、
私は先日から、チラホラ見かけるようになった、このような投稿に対しても、「ヤフごみ捨て場」運営に通報するようにしているけれど、
ふん、例の「オカルト連」と同じく、どうせ、もとからヒトラーとナチス大好物のネトウヨなのだろうが、
「ヒトラーやナチスが、ユダヤ人を虐殺、撲滅・殲滅しようとしたのは正しかったのでは ないか」
というような内容の投稿は、言語道断である。
やはり、ヒトラーやナチスによる、人類の歴史上でも特筆ものの迫害は、こんにちのイスラエルの、どうしようもないほど堕ちた事態の根本原因になっているであろうことは否めないからだ。
それにしても、
無責任きわまる。
かつての『イギリス』の三枚舌から始まり、
いまでは、『アメリカ』の、あのスキャンダルに まみれた爺さんだ。
私が当初から危惧していたことが、ここでも実現してしまった。
なんの因果か冗談か、よりによって「アメリカ大統領」に なってからというもの、あの爺さん一人のために、たちまち、世界じゅうが、どエライことに なっちまった。
やれやれ、
相変わらずなチョーシの高市さんを尻目に逃げ出したか、こないだまで、トランプまんせー!!していたはずの、あの連中、さしもの「ヤフごみ捨て場」ですら、とんと見かけなくなった(嗤)
故アベシとトランプさんの真似・真似・真似に徹する、男性コンプレックスまる出しの高市さんも、この分では、遠からず、似たような末路を迎えることでしょうね。
ところで、
その「ヤフごみ捨て場」では、「オーサー」とか呼んでる(?)いわゆる識者とも言っていいのか どうなのだか知らないが、
何やら、学術研究とか著述家とやら自称する人が早速、乗り込んで、
『X』を多用することに傾き過ぎ、国会や記者対応が減少している、という指摘の報道に対して、あからさまに高市擁護の姿勢でもって、「SNS」に関する利点、しまいに、「反論が数分で出せる」などと、現状では、ほぼ無意味なことまで列挙し、それと同時に、いわゆる「オールド メディア」と呼ばわりつつ批判的な意見を述べておられるのを見かけたので、これと同様に、高市擁護せんものと押し掛け、勢い込んで述べ立てるヤフごみ連中にも、クギ刺しときます。
まずね、
私なんか、ここのオーナーである麻薬野郎も大ッきらいな手合いの一人なので、誰が、こんなとこ(『X』)の会員なんかになるもんかよ、と、苦々しく思ってきたのは、あの『2ちゃんねる』当時の場合と同じ。
なので、
近頃の日本の政治家も、こぞって『X』を利用、発信していることに対して、この人ら、偉そうにしとるけど、しょせん、何も考えず、か~るい気分で『X』を使ってるんだろうなと、はなはだ不快に思っている。
だから、なおさら、『X』なんぞ使う政治家の発信なんぞ、見る気にも ならない。
で、
私自身も そうだけど、『X』の会員では なく、敢えて利用したくも ない、
あるいは、知らないのだし、たぶん、閲覧も投稿も できないままでいる人は、いまも圧倒的に多いはずだろうってこと。
つまり、
どんなに、『X』あるいは、類似のSNSを活用しようとも、高市さんらが言い訳みたいに述べている、いろんな利点より何よりも、ほとんどの有権者・国民に届いているとは言えないのが現状であるからには、やはり、少々の時間の差くらいは あるにせよ、結局、言うところの「オールド メディア」の出番と、それによる記事を待つしかないのは、従来と何も変わらないでしょ、ってわけよ。
したがって、
高市さんの言い分は、やっぱり、「追及嫌い」か何か知らんけど、彼女のワガママな都合による言い訳以外の何ものでもない、ということが明白だってこと。
だいたい、高市さんって、勇ましく、口いっぱいにブチアゲる演説は、さもキモチ良さそうに、ペラペラまくし立てるんじゃないの?(嗤)
そのキモチ良さに水を差されるのがオモシロくない、ってんでしょうか(嗤(嗤)
あんまり見てないけどね、もともと、興味も関心も なかった人なので。
先日の、訪米時の挙動にしても、なんだか異様なくらいにテンパってた、みたいな、どこか、節度とかバランスがと言うか、そういうのが総崩れ、みたいになってしまってるような無理な感じだったもんね。
なので、ご本人自身、さぞや、お疲れに なったことでしょうね、とw
故アベシも言ってたよね、
トランプさんの相手は疲れる、ってww
たぶん、高市さんは、まさに「一人タコつぼ」要するに「一人エコーチェンバー」的な環境に籠ってシコシコと構築した持論のことなら、キモチ良く、「歯切れ良く」(?)滔々と語れるんだろうけど、
本来は、「回転が速い」才気煥発タイプでは ないのだろうなと見受けてます。
じつは、かなり、要領が悪いほう?と、思えたりする。
私自身も、若い頃は そんなだったけど、
家事が~睡眠時間が~と、
そんなことを、いまだに言ってるようでは、政治家らしからぬ、どシロウトの一般人のようで、ナサケナイ感じも するよ。
トレードマークみたいになってる、その持病に障ることも、やめられないの何のと、
だったら、さっさと辞めちまいな!
と、イライラしてくる。
だいいち、
この人、いかにも『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』の一員らしく、病人や障害者、社会的弱者に対して、いたって冷酷なタイプじゃん。
自分自身が、何らかの弱点などを抱えていたら、もう少し、想像力や共感力、視野の広さを培っていそうなもんだけどね、あの年齢に至るまでには。
【続く】