2024.10.20 (Sun)
それは、『民主主義』。
近く決戦となる『アメリカ』大統領選挙。
これで、トランプが破れたということになったら、それは それで、前回のときの忌まわしい暴動が再現される恐れが あると、バイデン大統領が懸念を示していたけれども、
一度は実際に経験したことなのだから、最悪の事態を未然に防止する手立てが不可能なわけでもないはず。
私が、そのことよりも、もっと危惧しなければならないと思っているのは、
トランプが返り咲いた場合、日本でも、安倍氏が返り咲いたときも同様だったように、それ以上にも、もっと大っぴらに、不正・不公正を横行させ、蔓延させるという事態だ。
それを示唆する発言を、トランプは憚りもせず公言してるよね。
これまでにも、はなはだしい暴言を吐くだけでなく、実行してきているのだから、次の政権では やらない保障も保証も、あるわけがない。
ということは、
辛うじて一過性で収められる暴動の類よりも、もっと長く不正が続き、事後も影響が残り続ける恐れが高いのは、まさに、トランプ返り咲きの事態では ないのだろうか。
先日の当ブログ エントリーでも指摘してある、
その間、アメリカの司法界、法の精神が徹底的にメチャクチャにされてしまわないか、という懸念。
一度でも崩してしまうと、再建するのは簡単とは いかない。
すでに、公私混同を平気でやる典型だということもハッキリしているのが、トランプのようなタイプだ。
古今東西に、このモデルは尽きない。
アメリカ国民も、特に、そもそもが、個々の生活のレベル アップを主な目的に移民してきた層が多いだけに、彼らの関心は、どうしても、自分たちの目先の暮らしやすさに向くのも理解できるが、そのために、自分たちの あとから やって来た、同様の移民を憎悪し、排斥するためには、根本的な視点、それは「民主主義」や法の精神を損なうことすらも辞さず、という視野狭窄にまで堕ちてしまっているように見える。
まさしく、「民主主義」の欠陥が、いま、こうして、「大将アメリカ」自身の足もとで曝け出されている。
次は、恒例の如くな、「ヤフゴミん」どもの愚物っぷりを披露。
たぶん、このブログに来て、なまじに読んでみて、それから、「居着き」の一つである「ヤフゴミ捨て場」での投稿に利用しようと、へったくそな応用を やってみせんとする連中が いるのは、とうに察していたことだが、
今回は、ひときわ、あの「おカルト連」の、それも「■▼んこ」ババさまの特徴まる出しな癖が出ていたので、
「まーた やっとるわ」
と思いつつ、目を走らせてみたら、案の定で、さっそく、「うーん」ボタンの連打を浴びていた ようす(嗤)
と言うのも、
いつぞや、性格の心理的パターン分類の一端として、たとえば、「人を見たらドロボウと思え」じゃないけれど、とくに理由は ないのに、初対面や第一印象の段階のうちから早々と、誰に対しても、悪いこと、邪まなことを腹に企んでいるに違いない、といった類の疑いを、基本的には、ほぼ自動的に近く持ってしまうのは、自分自身が常に、そのような邪悪な企みを潜めているからこそで、
逆に、
ごく良心的な、善良な性質の人は、初対面のうちから、相手を悪いようには思えないものだ、と、
おおよそ、そういうふうなことを述べたかと思うが、
だからというので、
くだんの、「おカルト連」のババさまパターンの「ヤフゴミん」は、あさはかにも、
「相手を悪い人物と思えるのは、自分が悪人だから、逆に、相手を良い人だと思うなら、自分自身が善人ということなのだ」云々、
などというふうに、単純至極にも決めつけたことを並べ立てていたので、
ほんとうに、何か足りないんだろうなあ、単に、読解力だけの問題でも ないんだろうなと、かねてから思っては いたものの、
毎度のパターンで、あさはかさとカン違いと、致命的な読解力のなさっぷりで、腹が立つとか不快とかは通り越し、哀れを もよおすほど呆れるしかなかった。
こ゛ら!!
「おカルト連」の「●▲んこババ」そっくりなやつ。
私はね、とくに理由も なく、何の切っ掛けも ないのに、にも かかわらず、良くないイメージとか、悪人に違いないという印象を、相手に対して持たずに おれないのは、自分自身が、そのようなタイプの者だからだ、というふうなことは述べただろうけど、
あくまでも、何らかの理由とか切っ掛け、裏付けなども ないうちからと、そのような場合を指して言ったんだ。
そうして、
ふつうに善人タイプの場合には、もちろん、誰に対しても、ほぼ自動的に、まあ「善人」なのだろうと思ってしまうのは、概ね、本人自身が そうだからなのだが、
その印象は間違った思い込みだったのだと気づくには、やはり、何かの切っ掛けや裏付けの類が あって、そこで やっと、気が つくわけよ。
つまりは、
とくに理由も裏付けもないのに、そうに違いない!という感覚で、最初から自動的に受けとめてしまうのは、いずれにしても、「自己投影」(←これって普遍的キーワードですよ!)ということになるわけだが、
ふつうに善良な人なら、お人よしな思い込みを改めるのには、何かの切っ掛けや裏付けが あって、そこで初めて変更に至れるわけだが、
その点、
自分自身が、隙あらば陥れてやろうと企む邪まな性質だと、もちろん、同じく自己投影するだけでなく、何の切っ掛けが あろうとも、相手に対する悪いイメージを崩さないまま、裏付けが あろうが なかろうが、どこまでも疑い続けて やまない、そういう根本的な違いが あるようだ、ってことを言ったんだよ。
また言ってやろうか?もっと剥きつけてほしいのか?
相変わらず、ノータリンのマゾヒストが!!(大嗤)
もう一つの例は、『ガザ』の問題についてのコメントだ。
『ガザ』と言えば、つい最近、『ハマス』のトップを暗殺したと、『イスラエル』側から公表が あったということで、たぶん、うちの以前のエントリーで、
「おえらいオッサンたちが、自分たちは安全な場所に隠れ、ノンキそうに笑ったり、床に這いつくばって、彼らの神に祈ったりしている」
そんな姿に、なんとも言えない反感と嫌悪感を感じたということを述べたかと思うのだけれど、
今回、そのトップを暗殺した前後の光景らしき、「ドローン」による撮影場面を、私も、ちょっと覗いてみて、
あれは、どうやら、右手首の先が吹っ飛ばされていたように見えたけれど、それでも、ドローンに向かって、何か投げつけていたでしょ。
私も勿論だけど、そこのアナタも、自分自身の手や足が吹っ飛ばされ、もがれてる状態で、なおも、何かしら少しでも投げつけてやろう、という気力が出せますかね?
凄まじいよね。![]()
破壊された建物の崩れかけた部屋のなかで、今しがた、おのが片手を吹っ飛ばされた男、組織のトップに君臨していた男が、なぜか一人きりで、椅子に腰掛けていて、ほとんど残っていない力を振り絞り、最後の最後まで、何かを投げつけようとした。
当然、どこに かすりもせず、力よわく落ちていっただけだったが。
ほんとうに、なんとも言えず凄まじい光景だった。
ああ、いやだ。。。
そりゃあ、敵と言わず味方と言わず、幼い子どもたちまでが、むざむざと命を奪われ続ける残酷な日々のなかで、仲間と談笑し合っていたのだもの、ついに、おのれの手足の一部が吹っ飛ばされたからとて、泣きも呻きも する資格は なかろうが。。。
見ていて、同時に、『ロシア』のナワリヌイ氏の、亡くなる少し前の姿を思い出していた。
一度は命を落としかけ、辛うじて回復したら、亡命するのかなと思いきや、またぞろ、危険を承知で、逃げも隠れもせずに、自国へ戻り、案の定、囚われの身に戻った。
そこからは、もう ほんとうに、痩せて痩せて、やつれきった その顔に、なおも不敵な笑みを浮かべ、隣りの同志らしき男性の耳もとへ、何やら話しかけていた姿。
私は、ナワリヌイ氏の政治的思想信条などについて、詳しいことまでは知らないけれど、とにかく、「不撓不屈」というのは、ああいう姿なんだろうなと思ったことだ。
いったい、なんだからというので、こんなにも おぞましい世界なんだろう。。。![]()
宗教って、ほぼ例外なく、男が主宰し、権力を持っているし、当然、様々な争いの原因で あり続けてきた。
やっぱり、くそマッチョ男どもには、完滅してもらいたい!
ちなみに、
ヤフゴミんのなかには、
「日本のマスコミは、イスラエルの肩ばかり持っていて、パレスチナ側の実態を一切、報道しない」
と言い募る者も散見するが、これなんかも、
「自分の見たいものしか見てない」
とでもいうか、自分が「ウヨ」だから、「中道」でも「極左」に見えてしまうのと同様の現象なのだろうかw
ただし、何十年も前に、市井の主婦だった うちの母親でさえも、
「イスラエルが悪い!」
と言い切っていたものだよ。
しかも、実家が購読していた新聞は、『読売』一筋だったよw
再び、ことわっておくのだけれど、
『イスラエル』と『パレスチナ』の争いについては、私個人は、どちらにも、くみしないスタンス。
もともと、疎かったものの、聞けば聞くほど、ややこし過ぎ。ぶっちゃけ、それこそ「似た者どうし」「どっちも どっち」と言われても仕方ないほどの執着と膠着には、ほとほと呆れるくらいだ。
正直なところ、このような気質の人たちとは、国民としても、個人としても、深入りしたくない。
この粘着気質だからこそ、ああいう宗教なのかなとも思う。
あまりにも遅すぎたには違いないが、これ以上、続けていっても、ひたすら憎悪と怨恨の積み重ねしか残らないのだから、少なくとも自分たちの子どもが かわいそうだと思う気持ちが あるのなら、おとなの責任として、手を打つべきはサッサと打って決着すべき。その手伝いなら、各国も前向きに協力を惜しまないはずだろうに。
万物は流転す、だよ。
さもなくば、気が済むまで、阿鼻叫喚の、この世の地獄図絵を繰り返すしかなかろう。
いいかげん、むなしくないのかな。。。
【続く】
2024.09.06 (Fri)
『【続】男というものは、ほんとうに』の続き。
それと、
プーチン氏と言えば、これまた「キミとボクは」手を取り合って駆けに駆け
の、そして、こっぴどくフラレたアベシw
私は、安倍氏の生前から、
「この人、ほんとうは、同性好きなんじゃないのか」
と思っていたのだけどww
トランプ氏も、あの手つきとか身振りを見てると、すごく「オ●マ」っぽいよねえwww
おまけに、
なんか、最近、よりによって容姿のことで、ハリス氏に張合うようなことを口走って、「ミスコン」かよ!
トランプ陣営に、ガマンしきれず馳せ参じた体のイーロン・マスク氏も、そして、トランプ氏も、あ そうそう、ヴァンス氏も、
とかく、女性を蔑視したがる男性たちに言っておくよ。
あーたを産んだ カアチャンは、
あーたのヨメさんは、
女性じゃなくて男性なのか?
と。(嗤)
こと、女性となると、いやみを込めてツベコベとやかく言いたがるのは、心底に、女性に対するネタミ僻みを、つよく抱えているゆえだと、まるわかりよw
はずかしいわよねえ(嗤)
おそらく大半の女性の本音はね、なんなら、男性が いなくても平気、
どころか、
いないほうが良いとさえ思ってるくらいなのだからねwちっとも困らんよww
いざとなったら、同性を相手にする必要もなく、ほんとうに自分だけで、子ども産めていた太初に戻るわよww
や~い、くやしいか?くやしいのうwww
ま、そのくらい、女性を軽んじ、蔑視し、
支配できないならば憎悪すら向ける対象であるのなら、
女性に手を出すな。
子を産ませるな。
女性側も、こういう男性を相手に、子を産まなくていい!
もっとズバリ言ってやろう。
同性愛や同性結婚ケシカラン!!
と叫ぶオマエさんらこそは、本質が「男好き」の同性愛なのだから、
男どうしで、子づくりしたらエエ(大嗤)
あ、そうだ、
相変わらずの「ヤフゴミ捨て場」な。
最近も、「さもしい」高市氏推しを剥き出しにしているコメントを見かけたので、
コメント欄を、選挙活動に利用させるな!
と、通報しといた。
けっ、「小林アホウヨくん」事件のことも、すっかり忘却の彼方なのね、
まじ、軽蔑するわ。
んで、
きのうも また、
言うに事欠いてか、ハリス氏を「コールガール」呼ばわりしているコメントを見かけたので、これも通報しといた。
さっさと削除しないとマズイよ、『ヤフージャパン』運営。
さても、
言っていいこと悪いことの区別サッパリなのは、さすが、トランプ教の信者ども。
『日本会議』と『統一教会』に、いまや、「トランプ教」が加わった。
総じてカルト系の信者というものは、みごとなまでに共通性クッキリだ。
それと、
トランプは、日本の核兵器装備に賛成してくれるはずと信じるがゆえに、トランプを歓迎する、という連中のことを、先日のエントリー内でも せせら嗤っておいたけど、
あらためて呆れた。
「核装備すれば、アメリカにも、対等に、もの言うことが できる」
というふうなことを言ってるドまぬけの大ボンクラが いたから。
こんなアホと話すのも、時間のムダだろうし、
私は、何がキライと言って、頭わるい男ほどウンザリする対象は ないので、ふるふる、かかわりとうないのだが、
それにしても、
なぜに、こうも、カン違いが激しいのだろうか。
ものごとの道理や順序が分からないのだろうか。
誰も言ってやらないんだよね、ヤフゴミどもは。
アメリカに向かって対等に、ものが言えるようになれないうちは、いや、なれないからこそ、核兵器装備など、とうてい不可能なのだよ、と。
要は、順序が真逆だよ、と。
百歩も千歩も譲って、
もしも、いまですら、核兵器の材料になる『ウラン』『プルトニウム』などの蓄積量を、うるさく質してくるというアメリカの眼を盗み、秘密裏に企てを押し進めていけたとして、早晩、いや、最初からツツヌケだろう。
そうなったら、アメリカを筆頭に、世界からの、日本への視線は、日本の立場は、どのようになるか。
『北朝鮮』の真似でも始めるか?
そうそう、
なんか、『ニフティ』あたりが、やっとかめ、コメント欄を廃止したらしいね。
あまりにオゲレツなコメントでウヨウヨ埋め尽くされてたから、さすがに、持て余したんだろうなあ(嗤)
『ヤフージャパン』、それと、『МSN』なんかも、これに倣ったら どないやw
見苦しい、見苦し過ぎるコメント欄を、いいかげん、廃止しろ!
ウヨとデマの巣窟やないかい!!
そのほかも、日本語も論理もアヤシイ体たらく、
思わず、知能指数を疑ってしまうような、バカまる出し投稿だらけ。
こんなもん、どーこーらへんが「言論の自由」なんだか。
2024.07.14 (Sun)
『昨今の世相について二言三言』の続き。
それにしても、
ホラーやスプラッター趣味の、首ちょんぱ女、
こやつは、裁判に出頭することが できるのかいな?
私は、この女が、ある日とうとう、警察に踏み込まれたとき、どんな態度だったのか知りたいもんだと思ってるのだが。まさか、いたって素直に従ったのかねえ?
そもそも、この下手人の女は、いわゆる「多重人格」なのか?
私は、あやしいと思う。
単に、30歳にもなって、どうやら憧れていたらしい結婚どころか、
ふつうに仕事も、家事すらも一切やったことが ない、できない劣等感に苛まれた あまりに、自分にとって快い「物語」世界にドップリ浸る、
それを、
ここの親らもホイホイ手伝ってくれるから、ますますドップリうっとりだ。
先日も言ったけど、こういう、ナルシスティックな世界の妄想に浸るのが大好きな性質のタイプって、いるんですよ。
その幼稚な「物語」のなかでは、現実の劣等感を忘れて、気分よく過ごせるからさ。
あとね。
当該記事にも、少人数クラスの提案が出てるけど、
「~生徒が不登校になりにくい教育環境を整えれば、引きこもりの減少も期待できます。様々な専門家が今も研究を重ねていますが、20人クラスの実現を求める声が増えています。小規模のクラスは生徒の一人一人に先生の目が届くため、不登校の子供が減ることが明らかになっているのです。小規模のクラスであれば、悪質ないじめも減少すると考えられています」
これね、
わが大阪では、『維新』が、真逆なことを やってますわ。
昨今は少子化だからということを理由にして、小学校を、ここでも「統廃合」を強力推進していて、岩波センセイおっしゃる「小規模クラス」とは逆行しているので、『日本共産党』あたりが糾弾してるらしいですけどなw
ところで、
旧ブログで だったか、いつだったか、だいぶ前に、
私は、「ネット バンク」も、用心して使わないことにしていると述べたら、それを見ていたらしい、こちとらは存じあげない誰かさんがwこれまた、プリプリ怒っていたのを見かけたので、あれまぁ?と思ったのを憶えているのだがww
また、
たとえば、インターネット閲覧中に、いきなり、画面がフリーズし、修理のために、とかナントカで、今すぐ、ここに連絡を!てな警告がギンギンに表示されたからと、いともアッサリ引っ掛かる人たちが、老若男女を問わず、いまだに続出してるでしょ。
ああいうのも、私が、パソコンやインターネット初心者も初心者だった頃に、同様の現象が起きたけれど、一瞬ビックリして、画面がフリーズしたまんまだから、ありゃりゃ、どうしよう、、、と思ったものの、すぐに、気を取り直し、まずは、一般的に定評を得ていて、シェアも高いセキュリティを、きちんと導入してあるのだし、ふだんから、それが問題なく機能しているかを確認しているのだし、と、冷静になり、とにかく、シャット ダウンを試みたあとで再起動したら、スムーズに、もとの状態に戻れたので、やっぱり案の定だったな、と、思ったことが ある。
例の「おカルト連」あたりには、あの「汚気・愚」や「2ちゃんねる」などのサイトにても、やれ「アホー」「ボンクラ」などと、さんざんに嘲られていた私ですがねw
子どもを持ったことが ないからなのか、私は、いつぞやも言ったように、もともとは、「いまどきの」若い層を、見下したり、軽侮したりすることも、内心で、そのような感情を持ったことも なく、
むしろ、私らの若い頃よりも真面目で、かわいそうなくらいに「良い子」ちゃんが多いのでは ないかなという印象だったのだが、
昨今は、さすがに、かなり危惧の念を抱くようになってきている。
最近では、「都知事」選に おける石丸氏支持の若い有権者が、かつての『維新・橋下』ブームを繰り返しているかのように、表面的な、
それこそ橋下氏が喩えた「ふわ~っとした民意」の再現の如くに、
雰囲気だけで、ほいほいと、あれだけソッポを向いていた選挙投票に繰り出していたというのだから、かなり呆れているのが正直なところだ。
ついでに、もう一言、「女、子ども」について。
これが、はっきり顰蹙もののコトバづかいになっているというのはね、
たとえば、身体障碍者のことを指して、「かたわ」呼ばわりするのと同様なんですよ。
…
でね、
一度は言っとくべきかなぁと思ってたことを言いますわ。
どうして、こうなったのか、
私に子どもが いないせいなのか、よくワカランのよ。
いま現在の、
そうね、10代から40歳代までをもザッと含めて、
私らの その年齢だった頃よりも、
もっと軽率で、ますます軽薄で、いよいよ、表面的なフインキに乗せられやすい、ものごとを深く考えない、というよりも、考える力が、いっそう乏しくなっている、
そんなふうに見えてしまってますよ。
もちろん、そうでない人も、一部には存在しているけれども。
まあ、いつの時代も、「若者はバカ者」なのだろうがw
あなたがたは、少なくとも、いまは若い自分と自負しているだろうし、
おそらく、これからも、ずっと若くていられるような錯覚を疑いもせず、
トシくった自分なんて、想像しようとしても想像できないだろうけど、
ええ、私らも そうでしたとも。(苦笑)
だが、
あっという間に、気づけばジジ・ババになってたのよ(苦笑)
私なんかさ、
「おれがハタチまで生きるなんて、信じねえ!!」
なーんて、
誰かが言っていたというセリフを真似して宣言していたもんだww
しかも、いまだに、女子高生のままな自分が、いますwww
時間は、いろんな意味で、容赦が ないもんです。
私らの若い頃までは、日本の景気そのものだけは、現代よりは明るい雰囲気、あくまでも雰囲気としてはだが、辛うじて残っていて、これからも、それなりに良い方向性を、ほぼ完全に見失う事態にまで陥ることは ないだろうと、まだ漠然と思えては いた。世間ではね。
ただし、私個人はと言うと、
うちの親を見ていたら、障碍を抱えている身だけに、
「この先、ろくなことにならんのじゃなかろうか」
と、まじで目の前が灰色がかって見えること たびたびだったけれど、
それだけに、
自分のみ特異な条件下にあるわけでもなく、
大多数の人と同様の環境下で同様にスタートを切ることが できたにも かかわらず、ブーブーブーブー言い募る、
それも、
さまざまな立場の「弱者」をバッシングすることには、「ほんとうの被害者」たる自分側に正当性あり!と、なぜか盲信していて、
その反面では、
「(自民党=本名:ダッピ統一壺売国党)政権のせいにするな!!」などと、「強者」たる権威や権力筋には、ただヘラヘラと、おとなしくしていること、それがアタリマエの防御策であると盲信しているような。
まあ、たしかに、これからの時代の先行きとか、将来的な生活不安とかに、そうとう暗い感じが漂っていることは否めないだろう。
で、
あなたがたも、遠からず、気づけばジジ・ババとなること必定、
そのときに、
あなたがたの子や孫の世代から、
「迷惑だ、年寄りは、はやく死ね死ね死ね」
と、言われない自信が ありますか?
「切腹しろや!」
と詰め寄られて、
そうだね、そうする、と、実行できますか?
そんな酷いこと言われずに済むだけの先見性と努力と行動が伴っていますのかね?
然るべき行動が伴わないわりには、お口いっぱい言い募ってると、あとで忸怩たる思い、恥ずかしい思いから、ひたすら、眼を逸らし続けることしか できなくなるよ。
2024.03.18 (Mon)
これへ対するに言う。
「小男の総身の知恵も知れたもの」
(あるいは、「総身の知恵もタカが知れ」出典:『パタリロ!』)w
なにやら、「圧勝」の「通算5選」で「任期2030年まで」が約束されたというプーチンさんの御尊顔を見て、思わず一言。
「嬉しいかい?」
ちょうど2030年までと言えばさ、
ブラジルの前大統領のカルボナーラじゃなくてボルソナーロ氏。
いやはや、まる出し剥き出しのトランプ「ワナビーズ」。
…
「メイク アメリカ クレイジー アゲイン!」
を唱えてる、ひたすら軽薄短小なデカい爺さんと、
「あのスバラシイ『ソ連邦』時代を、もう一度!」
かつ、『帝政ロシア』時代の『ツァーリ』を、みずからで再現するべく、
『ナポレオン』の真似よろしく、自分で自分のオツムに王冠のっける日を夢見ているかのようなムジュンを平気で並列させてる脳内分裂的な、ちいさめ爺さん。
これは、まだ、爺さんでは ないものの、先述の爺さんとこと相争ってる最中の国の大統領も小柄のようで。
なぜか、最近は、アホっぽさ剥き出し写真では なく、比較的に、いくらかは真面目な表情を示している写真ばかり出すようになったと見受ける、デカい爺さんのほうは、
四方八方のシャッターをガシャンガシャンと降ろしまくって、それ以降は、ひたすら、殻に閉じ籠ろうぜ!
と、自国民に向かって盛んに呼びかけているようすだが、
ひるがえって、
ちいさい者どうしのほうは、どちらにも共通した拘りが、それは、まさに「領土」のことだ。
かつての日本も、似たようなことだった。
ただ、日本の場合は、領土も個々の身長も、、、てな具合だったがw
領土が広がったからって、自分の身長が伸びるわけでもあるまいにw
でもさ、
日常生活のなかでも見当たることで、頷く人も多いんじゃないかと思うけど、
小柄な人で、気が強いと言うか、せいいっぱい負けん気が強いみたいな人、けっこう、よく見かけるよね?w
「疲れを知らない子どものよう」を地で行くみたいに、元気いっぱい動き回れるけど、脳みそも、回転が速いのは結構だが、残念なことに、単に速いだけ、っつう。
私の実体験からとは言え、偏見か(苦笑)
かたや、デカい爺さんのほうはと言うと、
ファザーコンプレックスが下地にあると思しきマッチョ志向で、オツムの回転を速くする苦労さえもなさそうな、、、(苦笑)
と言うのも、
前大統領時代、デカい爺さん側の仲間とか部下とか手下が、どんどん離れていったよね。クビになった人のほうが多いのかしらんけど。
で、そのなかの人たちが言うには、
たとえば、補佐官を務めたボルトン氏だったかな、あの、超が付くという「タカ派」が看板の人ね。
あの人も言ってたようだけど、
トランプさんって、いくら分かりやすく丁寧に説明してあげても、サッパリ理解できないんだってね(爆)
ボルトンさん、眼鏡をズリあげズリあげ、困惑しながら言うてはったわなww
あの『コロナ(covid19)』騒ぎの最中にも、わけワカメなことを、さんざっぱらブチアゲてたでしょ、
日本国内の『維新=本名:維沈』のポビドン吉村氏らよりヒドいデタラメをさwww
たとえば、
『コロナ』の治療に、漂白剤(!
)や『マラリア』治療薬が効く!とかってさwwww
また、それを真に受けるアメリカ人たちよwwwww
ファウチ博士が、えらく困ってたやんかwwwwww
ところで、
「白旗」というのは、たしかに、言い過ぎでしょうと思うけど、
『ローマ教皇』が言いたかったことは、一日も早く、むごい犠牲を出さないようにすることが肝心だ、ってことだと察しております。
でもね、
せっかく、『キリスト教』の最高位に君臨されている かたどうし、『ロシア正教』などのトップに対しても、プーチンに言い聞かせるよう呼びかけていただけないものでしょうかねえ。ムダか。
ま、聞かんのでしょうけどさ、あの意固地な爺さんらは。
遠い遠い、はるかに遠い、うちの母方の先祖の一人に、かの『孔子』か誰かの研究で知られた学者も いるらしいのだが、だからと言って、Schneewittchenの兵法じゃないけれど(苦笑)
先日のエントリーでも指摘したが、
(誰が、とは言わんけど)「悪のエネルギー」旺盛な者を向こうに回すのならば、こちらも、一刻の一刻だって、気を抜いては ならなくなる。
むろんのこと、油断大敵であり、もちろん、先手必勝をも要する。
ところが、気を抜くし、先見の明が乏しいし、なんとも中途半端なのよね、いわゆる「善良」と言うよりも、はっきり言って「凡庸」な者は。
それと、
この私が言うのも何だがw
メンドクサがりな性質の者も、自分自身が、正面切ってトップに就くなんてのは、まかり間違ってもエエカッコせずに、断じて避けるべし。
まあ、だいたいは、良くも悪くも無欲恬淡なほうの性分だろうからwそれじたいで、大難は辛うじて免れることも多いのだろうけど、
「悪のエネルギー」旺盛な者は、例外なくマメでマメを極めており、狂気を帯びて虎視眈々ですからの。
その根底には、意外な小心さが存在している。
並立が極端なのよね、大胆不敵と小心翼々と。尊大と劣等意識と。
まあ~、私はね、
学校時分、校外での宿泊行事のとき、夕食後の自由時間に誘われた、囲碁の「五目並べ」だか何だかで、簡単に説明されたルールも右から左、左から右、
な~んにも考えるでなく、やる気もなく、テケトーに、碁石を置いてったら、しごくアタリマエに負けた。
一部始終を傍で眺めていたクラスメートに、
「そこじゃなくて!ここに置きぃな!!もっと考えぇや!」
と、
横合いから大声でアドバイスされて恐れ入り、
いたって素直に、そのとおりにしたら、やっと、初の一勝。
もっかい やろうぜ、と、何度目かの対戦中、今度は、対戦相手から、
「なんで、ここに置くんや!こっちに置きぃや!!」
と怒鳴られ、あたまを はたかれたw
対戦相手は、結局、敢えて、私に勝たせてくれて、
「ったく、、、
」
と、プリプリしていたww
…
いずれにせよ、
もしも、『ウクライナ』が降伏ってことになったら、だよ。
日本人の われわれとしては、そもそも、『ウクライナ』と『ロシア』の争い事なんざ、
んなもん知るかい!
で一蹴できる立場じゃないのかという素朴な疑問も ありながら、
これまで注ぎ込んだ、うちらの莫大な血税もワヤになるわけだし、
それは、取りも直さず、
「その代わりに」と、ウクライナ側の言いわけみたいな、
「戦後のウクライナ復興に大いに参加してくださいねっ♪期待してますぅ
」
てな誘い文句も、ワヤになるだろ。
言わば、ロシアの「総取り」みたくなるでないの。
だから、「西側諸国」、この日本にとっても、もはや、負けられない戦いに なってしまった。。。
これは、ついでの付け足しで、ネット ニュースのコメント欄を眺めているうちに、ふと思い出したことなんだけど。
最近は、「ウヨ」が気に入らん対象の人に向けて、朝鮮人っぽい名前を、これが本名!と、勝手に名付けて拡散する、ケッタイな運動は下火になってるん?
ほら、『社民党』党首の福島さんとかさ、ワタシはフツーの日本人です!って、すごい怒ってたらしいじゃん(苦笑)
それと、
これは、私自身、『汚気・愚』でも目撃してきたことだけど、
年齢・性別から学歴・経歴から現職業から、すべて詐称し、作話する、そういうキテレツな運動。
これ、よく考えたら、
『北朝鮮』が、拉致犯罪で やりまくってたことと同じ やりかたなんだよなぁ(嗤)
ということは、、、![]()
どういうこっちゃ!?!![]()
![]()
ということやな(嗤(嗤)
まじ、どういうこっちゃ![]()
![]()
〽
□■人来たかと■□人に問えばぁ~
わたしゃ■■人、
波にぃ聞けチョイ♪とな。
やれやれ。。。
2023.12.04 (Mon)
このエントリーは、先行投稿内の過去エントリーの内容と、期せずして重なるようだ。
こないだ、あるニュース番組の動画を流し見していたところ、撮影された一つの場面の動画のなかで、登場した二人の人物が発したセリフに、いくつかのパターンを当てはめ、なかには、荒唐無稽と言えようセリフも加えて、それらが、ほんとうに、そのコトバを話しているかのように見えるという実例を示していたようだが、こういうものを見分けるコツとしては、たとえば、「口の動きが合っているか、ズレていないか」ということを挙げていたものの、それならば、要は、従来からある、外国映画などの吹き替えに おける外国語のセリフに、日本語を当てているのと同様だな、だったら、べつに、ことさら言うほど画期的でも目新しいことでもないなと思った。
せいぜいが、より自然に、よりリアルに感じられる技術の進歩というところだろうと。
しかしながら、そこが恐いところでもある、「生成AI」。
『悪意の競争』
『『魔』考』
画像になっているだけで、どこか、現実と重ねてしまう。
活字になっているだけで、どんなアホらしい内容で稚拙でも、それなりの文章に見えてしまう。
そういう効果。
特に、男性の場合。
性犯罪を誘発する切っ掛けにも大いに なりうるし、
(なので、当初から、私は指摘してきた。「2次元と現実は区別している!できている!」という、たとえば「ロリコン」や「児童ポルノ」好きな男どもの主張は誤魔化しであり、欺瞞であると。実際、そのテの犯罪も起きている。)
あと、
知性の低い、むやみと影響され易いタイプの人ね。
世の一般大衆に最も多い。
だが、
影響され易いタイプは、必ずしも、知能の高低と関係ないし、
むしろ、無批判に物覚えの良い「優等生」タイプも危うい、これも実例に満ちているところ。宗教やオカルトだのスピリチュアルだのに影響され易い人のなかには、知能が高く、要領(だけ)が良い優等生タイプも多いわけだから。
それが、合成されたもの、現実に存在する実物ではない、はっきり「フェイク」であると分かっていてさえも、
視覚が、人に与える影響というものは、ダントツで大きいのである。
すでに分かりきったことだ。
もう一度、言おう。
これは「生成AI」である、などという断り書きや但し書き、それを表するマークなどを、いちいち示しておいても、
視覚が与える心理的影響は、それらを、ほぼ、すり抜けるだろう。
まあ、全体的に言えば、すでに「見切り発車」的に進行してきた諸問題は、今後も同様に「見切り発車」され続けていくだろうってこと。