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Updated   
2022.02.19 (Sat)

最新の所感いくつか――超弩キュンの世界――から続き。

 

さて、

先にアップした『【メモ】打ち続く子ども虐待事件に関して』のアップし直し分です。内容は同じなので、すでに読まれた かたは、とばしてちょ。

最近も、『福岡』のほうで、生後11ヵ月の女児が、頭部に致命的衝撃を受けて亡くなっていたという事件が発覚。

この事件も、なんだか謎がチラホラだ。

まずは、やはり密室の母子間で起きたことなので、確証が得られにくいというパターン。

なんと、すでに3年以上も前に起きたことだというので、なぜ そんなに、月日が かかっていたのか?と、どシロウトの身としては思えてしまうのだけれど、

事故でなく、虐待による死亡との断定は困難ながらも、何か引っ掛かるものが あるのを、警察側も払拭できないでいるままに、捜査を続けていたのだろうか。

 

抱っこしていたにせよ、ソファに座らせていたにせよ、ある程度の高さの ある位置から落ちたということだけなら、ともかく、

子育て経験のない私でも、不審に思ってしまうのは、亡くなった乳児の からだに、痣が いくつも あった、ということ。

これって、やっぱり、虐待の場合に定番のパターンの一つじゃないのかと思うんだけど。

 

この女児の母親は、
20歳頃、いまどきでは、かなりの若さで結婚そして出産したようであるが、

あとから報じられたのは、『癲癇』の持病が あったということだ。

だったら、

どうなんだろうねえ。。。
『癲癇』の持病が、どの程度に深刻なのかによっても左右されるのかな。

いきなり発作が起きるとかするんでしょ?あかちゃん抱いたまま立っているというのも、剣呑じゃなかろうか。つまり、避けませんか?

 

そもそも、
基本的に健康で、体力の ある母親でさえも、どうしても寝不足に なるし、しんどくて しょうがないとグチを言わずに おれないようなのだから、いずれにせよ、出産、育児、まず出産からしてが、『癲癇』を悪化させる原因になったりしないのだろうか。つまり、これも避けませんかね?

 

あかちゃんが亡くなって、この3年半のあいだに、女児の両親は、離婚していたらしいのも、どういう心情からだったのか、父親であり、もと夫となっていた男性の自宅に、お仏壇や小さな御遺骨を安置しているようすも、ニュース番組で放映されていたのを垣間見たが、そこに飾られた遺児の表情が、これまた謎。

だって、
私には、半分泣き顔に見えてしまうのよ、その あかちゃんの微笑みが。

生後1年にもならない あかちゃんなのに、
こんな複雑微妙な微笑み。。。

 

いつも突然、恐ろしく痛い思いを させられる。

理由なんか理解できるはずも なく、めちゃくちゃな不条理だ。

次また、突然に襲いかかってくるのだろう、恐ろしい衝撃を、薄々予感して怯えているようにも見える。

それでも、つかの間、微笑んでいる。

半分泣き顔、澄んだ目には涙が溜まっているように見える。

 

 

くだんの母親、まさか『代理ミュンヒハウゼン症候群』とかいうわけでは ないにしても、

医師が、帰宅許可を出しているにも かかわらず、
女児の強打した頭を、CTやらMRIやらで、もっと詳しく検査して調べてほしいと、なおも食い下がっていたというのは、

もしかしたら、
とにかく何が何でも、子どもを入院させたかったのが本音だったのかな?自宅に連れて帰るのが 厭だったとか??

 

私が20歳代のときの職場で、フリーのアナウンサーや司会業を やってる人たちと一緒に仕事することが何度も あったんだけど、そのなかの一人に、当時、中学生の娘さんが おられて、たまたま、うちの会社へ立ち寄られたことが あり、娘さんの姿を見て、少し驚いたのは、いつも元気で快活な おかあさんとは、だいぶ、顔立ちも雰囲気も違っていて、もの静かで、おとなしく、全体に、いわゆる「線の細い」感じの、しかも、なかなかの美少女だったのだが、当の おかあさんは、

「ふふふ、どう?わたしとは全然、似てないでしょ。娘は、主人のほうに似てるみたいでね」

と言って笑ってたんだけど、

後日、その娘さんが、下校途中、乗っていた自転車ごとバタンと倒れ、連れの友人や通りかかった人たちに助けられて、救急車で運ばれたと言ってたことが あった。

何が原因で、いきなり、路上でバッタリ倒れたのかと聞くと、『癲癇』の持病が あるんだと言ってた。

「こういうことが あるからね、怖いのよ」と。

 

 

実は、うちの母親も、『癲癇』の遺伝を持ってたようなのだ。

ようなのだ、と言うのは、よく聞くような「泡を吹いて」バッタリ!といった発作を起こしたことは ないので、私は、子どもの頃には、その話は知らなかったのだが、高校生になる頃だったか、

ほら、こないだのエントリーで、「服毒自殺して亡くなった叔母」が いたという話をアップしたでしょ。母ら三姉妹の真ん中で、いちばんの美人で、いちばん穏かで、おとなしくて、いちばん、義祖母に虐待されてたという叔母のこと。

この人がね、実は、『癲癇』持ちだったんだと。

 

ところが、うちの母親は、癲癇だとは決して言わない。
「ひきつけの少し酷いやつ」てな言い回しを してたけど、

これに限らずで、

私の障碍も、障碍とはゼッタイに認めようと しなかったが、

東京に長年 住んでいた、2番目の叔母が、『統合失調症』を突発的に発症したときも、姉である母親は、なにを考えてだか、
最初の頃、「妹のは、精神病じゃない」『甲状腺機能障害』だ『バセドウ病』なんだと、母親のヘンな癖の一つでは あったが、勝手に診断名を下して言い募っていたのである。

 

そんなこと言ったって、ちょっと調べたら分かるがな。

叔母は、間違いなく『統合失調症』の典型的な発作を起こしてた。

 

自殺した叔母も、かなり重度の『癲癇』だったはず。

どうりでね、
のちに、「脳に異常あり」とは聞いていただけ あって、うちの母親自身も、たまに、ヘンな発作みたいなものが起きてたわけよ。

 

『本態性高血圧』のせいか、いつもの往復イビキを盛大に掻いて寝てると思ったら、いきなり、「ううう~寒い寒い」と呻き始める。

何度も、そういう「発作」みたいのが起きてたので、そのたびに、急いで、母親の寝てる部屋に入り、ようすを見てみると、室温や季節に関係なく、全身ガタガタ激しく震えてるから、本人の要求どおり、掛け布団を何枚も掛けてあげるんだけど、

ただ、一度だけ、

ふつうに起きている昼間、いきなり、ぺたんと座り込んでいて、さめざめと泣きながら、わけのワカランことを口走っていたことも あった。

その日は、たまたま、知人の自家用車に同乗させてもらった4、5人のグループに加えて、私と母親も混ぜてもらい、『奈良』の古刹での精進料理と観月の催しに参加する予定だったので、すでに身じたくも済んだのに、どうなるやらと思ったけど、

ところが、いつも大概そうなんだけど、わりと短時間で回復するのよ。

で、その日も、約束どおりの時間に迎えに来てもらった頃には、一転していて、母親は、うきうき、ハイ状態。

 

少し前まで、あんな異常状態だったなんて、誰が想像するものか。emoji

 

当時の私は、うちの母親って、どうして、時々、こんなケッタイな状態になるんだろうかと、フシギで しょうが なかったんだけど。

 

まあ、私自身は辛うじて、母親や叔母みたいな症状までは 出なかったので、もっけの幸いというもんだが、
あらためて、自分に、子どもが いなくて よかったなあとも思うわ。

だって、潜在的にせよ、遺伝するんだもんね?

 

アレルギーについての考察を、エントリーアップしたことも あるけど、

私自身、同腹の姉が そうであるように、母親由来のアレルギーが あるはずなのに、

30歳代に入る頃までは、全くと言っていいほど、自覚してなかった。

以前のエントリーで、思い起こして綴ってあるけど、

ある洋菓子を食べたときの「蕁麻疹」と、また別の日に、ある入浴剤を使用したことから、「喘鳴」を起こすほど、かなりキツイ症状が出たことで、あ、これは もしや、と気づいた。

それでも、ふだんは、出たぁ~アレルギ~!emojiというほどの発作は起きないで済んでる。

比較的、軽いアレルギーなのかと思うけども、場合によって、キツく出るときは、そうとうキツかったからね。

 

どうも、母親や姉のみならず、友人や知人のなかで、つよいアレルギー持ちであると、日常的に自認している人たちの性格が、心なしか、キツイ感じする人が多い印象。

まあ、ふだんは親切・温厚そうにしていても、ひとたび自分の身に何か あると、最大の防御は攻撃、と ばかりに、本性のキツさ全開になる、
どうも、そんな傾向を共通して帯びているように思える。

 

その点、私なんかは「酸欠脳」のせいかwぼ~~~っとしてるからねw
その おかげで、
アレルギーのほうも、ぼ~~~っと していてくれてる気がするw

もっとも、
この「ぼ~~~」状態も、もしかしたら、母方の遺伝形質の一つであると思しき『癲癇』に由来しているのかもしれないけど?

 

【続く】

 

 

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Updated   
2022.02.19 (Sat)

「ヤフゴミん」のドキュンぶりときたら、毎度、一瞬の口あんぐり後、
「どアホー!!emoji」と叫びたくなるパターンの繰り返しだがw

最近も、『イギリス王室』のことに関しての記事で、ほとんど何の知識も経緯も知らないまま、わかったふうのコメントを撒き散らしているパターンには、やれやれ、相変わらずだなとしか思わんけれど、

まあ、しょせんヨソさまの国のことであり、こちとら、そこの国民じゃないのだから、さすがに、まじで立腹するとこまでは いかないだけだ。

ただ、一つ言っておくと、

「イギリス王室は、自分で稼いでるから~」

という説は、単純に済むことじゃないだろう。

『王室』からの支給がアテにできない「プリンス」の場合、それこそ自分で稼ぐために、犯罪に問われるような事件を起こしているというし、ま、「高貴の お血筋」と優秀さや才能は無関係だからね。

 

エリザベス女王も、学歴などが高いわけじゃないだろうし、身分や地位を抜きにすれば、いたって普通の女性だろうと思う。

周囲に対して常々、「良い子にしてなさい」と ばっかり おっしゃるそうだけど、そう、結局は、それに尽きるんだな。

そのことを、王室のなかで最も よく理解しておられるから、あれだけの長年の あいだに、何が あっても、ご本人だけは模範的イメージを崩壊させることなく、無難に務めてこられたんだろうと察する。

 

ずばり日本の『皇室』の場合、その私有財産というものが廃され、国家の所有へと移行し、基本的に全て税金で賄うシステムに変換したのは、第一に、「現人神」たる『天皇』が元首であり、絶対の主権者として君臨しておりながら、完膚なきまでの敗戦を喫して、国家と国民の壊滅的損害が齎されたことの影響だろうし、

これが、もしも、敗戦していなかったら、戦勝していたなら、民衆の働きの おかげで、ほどなく復興し、かつてない好景気を招来させたことにも大いに乗じて、いよいよ得意の絶頂になり、戦後の『皇室』の人員も、予算も、特権もと、調子に乗って、戦前・戦中をも はるかに上回らせていたことだろうと思われる。

もちろん、そんな状態で良いわけが ないし、時代錯誤そのものだ。

 

たとえ、戦争に勝っても、庶民の犠牲は甚大となるが、そんなことは、まるで、気にも かけなかっただろう。とにかく勝ったんだから!と。ますます、「現人神バンザーイ!!」の声が轟きわたったことだろう。
アジアの諸国に対しても、ますます、優越意識と睥睨の態度を あらわにしたことだろう。
それが、またしても、新たな火種を招くことになっただろう。

そういう、根が単純、調子に乗ったら どこまでも突っ走ろうとする国だ。

 

でも、逆に、ひとたび委縮を始めたら、どこまでも縮んでいくばかり。どこまでも。

 

子どもっぽい極端さが止まらない国。

 

うちのクレイジー親父ですら、

むかし、ある討論番組を見ていたときに、出席者の一人である誰ぞの識者と思しき人たちが、「天皇責任」「負けて よかった」などと言ったのを聞いて、

ふだんは、日本兵が米兵に追い散らされる場面が出てくる映画などを見るや、烈火の如くに いきり立って、拳を震わせつつ、叫びだす癖が あるから、これは、毎度の如く始まるかと思いきや、

「天皇に責任が、、、ないとは言えない!」

「負けて よかったのか。。。そうか。そうなんだろう」

と、

うなだれて呟いていたもんだ。

あらためて言っとくけど、これでも『近衛将校』でしたのよ。

 

で、

これぞ「ヤフゴミ捨て場」ならではの「超弩キュン賞」に ふさわしいかと思えたのが、

「ノブレス オブリージュじゃない家柄」だの何だの、知ったかぶった解説を披露したあげく、チャールズ王太子夫人であるカミラさんの御実家の身分について云々した内容を指し、それは違うらしい、という「枝コメ」が ついた。すると、

自分のコメントで述べたことが、

「間違ってたらいけないからネット等でも調べてみて~」

と きたよ。

 

あのさ。

主コメ投稿のオマエさんこそが、ちゃんと調べてからコメントしなはれ(爆嗤)

 

これは、「ヤフゴミん」全体について言えることだろう。

やみくもにコメント投稿する前に、まずは調べたり確認すること()

それから投稿しても遅くは ないだろ?w

なにを息せき切って、前に つんのめって、大慌てでコメントしてるんかいな(()

 

その投稿者も、時々見かけるたびに、言って悪いけど、
「すげえアホ。。。」と思っちゃうほど超弩Qの一人なので、今更べつに驚きは せんし、いちいち立腹も しないかわり、大嗤いだわよw

 

せいぜい「セレブ」だの芸能人に夢中なミーハー御用達のスキャンダル記事周辺だけ徘徊してるならイイんだけど、

くだんの投稿者はね、政治関係の記事にまでも寄って来るんだよw

んで、そこでも やっぱり超弩Qぶりをイカンなく発揮するからねwもう、場所塞ぎの邪魔な存在でしかないんだから、カンベンしてほしいわよww

 

おまいら、せめて、政治関係のコメントは するなwわかったな!?ww

そして、何事も、事前にキチンと調べてから、エラそうにコメントしろwww

 

あと、前々から言ってきたけど、

せめて基本的な日本語を身につけてから、
日本国民の代表者ぶってエラソーに演説しなよw

そのままの文章じゃ、

「こやつ、さては日本人では ないのか」

「義務教育も終えてないのか?」

「知能に問題アリアリか?」

などと疑われるだけよ()

 

特に『皇室』のことに関して異常な熱意でコメントする連中ほど、『皇室』特有の用語や敬語どころか、日本語じたいがヘンなのは これ如何に(()

 

 

ちなみに、
チャールズさんは、独身時代、カミラさんの他にも、ラブ レターを出していた女性が いたそうなwいったい、幾股かけてたのやらww

『王太子』の肩書なしでは、そこまでチョーシに乗れるはずも なかろうにwww

ダイアナさんの事故死については、警察に事情聴取されたことが あるらしいね。

ウィリアムさんたちも心中複雑だったろうなあ。

悲劇とは(続き)

 

【続く】

 

 

Updated   
2021.09.25 (Sat)

すなわち、

ダサい。シツコい。ひたすらゴリ押し。

 

彼らが信奉しているのは、実は、「保守」や「右翼」という思想でも何でもない。

「力」そのものを崇めているだけw

 

それは、しかと目に見えるものでも、手に掴めるものでもないから、

矛盾してようが、スジが通ってなかろうが、平気の平左。

 

みんなで!(つまり、「数」)

「それ」は あるのだということにしよう!そうしよう!!

示し合わせて、拝んでいる。

 

「力」が充填されている箱の蓋を、けっして開けては ならない。

 

「王さまはハダカ」と、けっして言っては ならない。

 

 

さて、

『日刊ゲンダイ』が、今回の『自民党』総裁選 立候補者の一人、高市さんの「推し」と言うよりも猛烈なゴリ押し的宣伝広告が執拗でウザい、という批判の声が、ネット ユーザーのあいだで上がっているようだという内容の記事を出していた。

 

これには、私自身も思い当たる。

まったく同じことを感じる日が、ここ数日ほど続いていたので、
あ、やっぱり?と思いつつ読んでみたのだが、

「そんな広告は見たことが ない」

と断言している「ヤフゴミん」の殆どは、常から「ネトウヨ」であり、『自民党』シンパまる出しの常連のハンドルなのを多少は知っているので、

「嘘つけ!w相変わらず、そらぞらしいことを、平気で言うヤカラばっかりやな」

と呆れたが、

しかし、そうでは ないというコメントも同程度には あり、

そういう投稿者からは、

「たしかに、しつこくて鬱陶しいよ」

と言っているので、

くだんの広告出現頻度の原因や理由を、独自解説しているコメントまで並んでいる。

 

私個人の実感はと言うと、

やはり、まさに「しつこくて鬱陶しい」そのものなので、

いったい、こんな「宣伝広告」を、よりによって、こういう時期に、どこから出してるんだろう?と、
目を凝らして見たみたら、どこぞの出版関係の企業らしい、とは思ったが、

それが、高市氏の「事務所 公認」のものである、ということは、今回の『日刊ゲンダイ』の記事で、初めて知って、あらためて呆れた。

 

まさに、「ヒイキの引き倒し」的、逆効果になってしまってる、

このように指摘している人も少なくないが、

「ウヨ」系ってのは、ほんとうに、意図がアカラサマで、表現が下品、
しかも、猛烈に執拗なのが特徴だなとは常々思ってたけど、

加えて、致命的にセンス悪いのよねw

いつも、どこか田舎臭くて、垢抜けないんだ。

 

カッコつけようとすれば するほど、滑稽なほどダサくなっちゃうから、
そりゃ、なるほど、

ひらきなおって、口汚く喚き散らすほうが お似合いだ、となる()

 

最初から終いまで感情むき出しにして罵倒しまくってるほうが、論理的に、冷静に述べることが大の苦手であることを誤魔化せるから、
とでも思うんだろうかね?(()

 

 

往々、リクツや理論走ってるタイプは、「青臭い」という批判が伴いがちだけれど、

リクツ抜き、感情的なタイプは、いかにも『泥臭い』感じを伴う。『自民党』を見てたら、よく わかるでしょ()まさに、「昭和のジジイ・オッサン」的なダサさ満開(()

 

 

でね、

私の場合、あの宣伝広告が、ウザいくらい、あとから あとから出てくる、その理由は何なの?と考えたら、

もちろん、私は、もともと、高市さんには関心が全くなかったのだけれど、

『自民党』のなかでも、『日本会議』まる出しの「極右」的政治屋、と知ってからは、大キライですよw

でも、やっぱり、基本的には、いまでも、興味も関心も ないのよ。

 

ところが、

当ブログでは、先日、こういうエントリーをアップしてあるから、

【続・続】最近の思うところ幾つか~「新型コロナ」「眞子さん結婚」「『自民党』総裁戦」

第一には、これが原因で、
バカバカしいほど夥しく「高市宣伝」広告が出てくるのかなぁ、とは思っていた。

 

 

とにかくさ、
『MSN』なんか、ここは、いつからか、あの『産経』系列との提携ポータルになってるらしくて、そのせいなのか、
『MSN』に繋ぐと、テッペンのスペース・記事横のスペース・記事途中のスペース・記事終わりのスペースと、
ぜーんぶが、「高市宣伝」で埋まったりしてたww

ほんと、バカまる出しwww

 

 

でも、こういうふうに、「高市」と、キーを打ち込んだだけで、ますます出てくるんだろうなあ(苦笑)

とは言え、

たしかに、昨日あたりから、かなりマシには なってるので(いま現在は、ほとんど出て来なくなったみたいでw別の宣伝文句に差し替えてるようだ)

おやぁ?『グーグル』に何度も通報した おかげが出てきたかな?とも思っていた、

が、そうじゃないらしい。

 

くだんの「宣伝」広告の、あまりのシツコさにウンザリして、ついには、『グーグル』に対し、この広告を出さないようにできるという通報ボタンを押しといたわけ。

ところがね、

なんと まあ、

もっと呆れたことには、

広告の右側上端にある「バツ」ボタンを押すでしょ、次には、理由の選択つうのを「フィード」するはずでしょ、それらを送信した直後、
まーたまた出てくるのよw

 

要するに、通報すれば するほど、かえって、ドカドカ出てくるわけww

まさに「もぐら叩き」さながらwww

 

「『グーグル』は、いったい何のために、こんな愚にもつかない「フィード バック」機能を設けてあるわけ??emoji

と、はなはだ不可解かつ呆れた しだい。

 

くだんの宣伝広告主、『MSN』、『グーグル』、

この三者の、どこが最大の原因になってるのか、あるいは、三者三様に、原因を つくってるのかは分からないけど、ま、いずれも とんだ愚か者ですな。

 

【続く】

 

 

Updated   
2021.08.15 (Sun)

先日のエントリー「『オリンピック』は関係ない」で、高齢女性二人が、店内のソファ ベンチに腰掛けて、顔どうし、くっつけんばかりの至近距離で、くっちゃべってたことを書いたけど、きのう、そのスーパーマーケットに行ったら、同じベンチで、先日と同じと思しき二人に、さらに一人増えて三人の高齢女性たちが、これまた、同じように、顔を寄せ合い、盛んに しゃべっていた。

どの人も、いちおう、マスクは着けてるとは言え、お店の人も、ちょっと、注意したほうが いいのじゃないかと思いつつ、その3人組をジッと見ながら、カゴとカートを引き出した。

そうかと思えば、

こちらは男性の高齢者が、店内に入って真っ先に、備え付けのアルコール入りポンプをプッシュして、手のひらに取り、揉み込むように念入りに伸ばしている姿も見かけた。

 

 

さて、

先回のエントリー【最終】トイレと、『NHK』みたいになっちゃった『オリンピック』wで、何度目かの「ヤフー コメント欄(=ヤフゴミ捨て場)」および『ヤフー ジャパン』に対する喝を入れておいたところだが、

すると、『「ヤフコメ」は日本の恥?』という記事を、『アエラ(週刊朝日)』が出しとったw

 

まあ、中心的題材としては、『ヤフー コメント』欄に目立つ「アスリート個々人への甚だしい誹謗中傷」問題についてということになっていたようだが、私は、この現象については、これまでに、その方面の記事を殆ど読んでこなかったので、詳しく知らない。

 

で、

当該の記事にも跳びついている「ヤフゴミん」の大多数は、
やっぱり、おのれらの誹謗中傷コメントや、ほとんど犯罪に等しいヘイト剥き出し内容などのことは完全に棚上げして、まずは、『朝日』への攻撃だ()

 

それも、タチが悪いのは、
コメント前半に おいては、たしかに明らかな『ヤフー コメント』欄の現状としての問題点や不審な現象を挙げては いるのだが、

コメント後半に至ると、一転して、たちまち、「でも」となるw

 

要するに、自分らが、年じゅう、こよなく愛顧している「ヤフゴミ捨て場」の問題を論じるよりも、ほんとうに言いたいことは、
『朝日』自身の問題を どうにかせよ、という主張なのだw

 

こやつら毎度の合言葉、「偏っている」とか「ヒダリ」とか、二言目には出してくるが、

おのれ自身の「偏っている」ことには、いっこうに自覚がないらしいところを見るに、やはり、「ウヨ」「ネトウヨ」だからこそ、対抗心を燃やす相手は、ことごとく「偏っているヒダリ、極左」であるように見えて しょうがないということだろう。

 

つまり投影」の心理が、ここでも顔を出す。

いわゆる「左」でもない程度の者を つかまえて、「左巻き」だの「左翼」だの、しまいには「極左」とまで言い放つのは、とりもなおさず、おのれ自身が、いかに「極端に偏っている」からこそ、そう見えるかということなのだが、

ところが、これまた、あの連中にも、「ミギ」「右翼」と言えるほどの思想性も理論的武装も皆無と きたもんで()

要は、おのれらの気に入らない意見と見るや即座に、「左派が」「左翼は」と決めつけ、大いに排除したいという以上に、
単に、つごうの悪い指摘や主張を見ると、「極左」とまで断言するわけw

 

 

「ミギ」でも「ヒダリ」でもない私自身は、『朝日』なんぞのレベルでは、「左翼」の範疇にも入りやしないだろうと見ている。

むしろ、
日本の大手メディアや報道界は、いずこも殆どが、基本的に政権寄り、それも、『自民党』政権寄りであることは、外国の報道機関からも指摘されてきているというように、当の『朝日』自身も、「政権寄り」の範疇には違いないと思う。主として、商売・経営上の つごうや思惑絡みだろう。

だから、
どうも、歯切れが悪いし、中途半端に終わりがちな点では、こないだも、当ブログで批判しておいた『毎日』と、よく似ているw

ただ、
それこそ、『フジ・産経』ほどアカラサマに おっぴろげるまでは やらないだけでww

 

そもそも、何たって、もとは「大本営」の手先だった『朝日』だものねえ()

昔から『皇室』マンセーを憚らない点では、むしろ、『自民党』や『日本会議』の広報紙たる『産経』なんかよりも、よっぽどピュアな()w「『皇室』崇拝」ぶりだと思うぞ()

 

 

てなわけで、

「ヤフゴミん」らの大バカなところは、

『朝日』は「偏っている!!」と攻撃するばかりで、『産経』『フジ』なんかに対しては、決して、「偏っている」とか「間違っている」などとは指摘しないところだ()

 

さすがに『自民党』=『日本会議』=『フジ・産経』、この三者は、特に、「ヤフゴミ捨て場」で最も多く見受けられるシンパや組織・団体関係者、
なんなら「工作員」と言って過言でない連中を擁し、配しているということは明白(()

 

 

私自身はね、過去エントリーを読んでもらったら難なく分かるであろうように、『朝日』だろうが『毎日』だろうが、各政党と同じく、批判すべきは容赦なく批判する。

だが、
『フジ・産経』あたりは、もはや読むに堪えないほど低劣(日本語の用法も含めてw)と、すでに知っているので、敢えてスルーするに限る、ということで通常は片付けているゆえ、いちいち正面から大真面目に批判することも ないわけよw

わりと最近の過去エントリーでもハッキリ言ってあるように、見出しだけで、「ああ、はいはい」とスルーしてるからww

 

でね。

もちろん、「ヤフー コメント」は、かつての『2ちゃんねる』さながらと言っていいのか、私は、あまり詳しくないので、まさしく そうであると断言できるのかは知らない。

しかし、誰かも指摘していたように、
政治絡み、それも、『自民党』擁護に使命感を持っているかのような者だと、自分が述べているコメントの内容が、どんなに論理性にも倫理性にも欠け、支離滅裂なレベルの体たらくで あろうとも、その体たらくを自覚できるだけの知性も備えていないうえ、お門違いの「使命感」と言うよりは、何らかの自己利益が絡んでいるだけに、それこそデマやデタラメを流布することすら恥じない。

悪意そのものをもってコメントしているなら尚更。

 

だから、私はハッキリ言うんだ。

社会的に有害だから、閉鎖しなさいよと。

『ヤフー ジャパン』経営陣は、あきらかに、現代の悪徳商人、
足るを知らない「ページ ビュー」餓鬼だと。

 

 

くだんの記事に、そして、「ヤフゴミん」らへの、これが、お答えです。

「『自民党』政府の肩を持ち、擁護したいあまりに、デマだろうとデタラメだろうと、ぶっこきたいのなら、自分のブログで やんなさい」

ってことさ。

 

たださぁ、それを言うと、

「自分のブログは、ほとんど誰も見に来てくれないんだモンemoji

と、哀しげに呟いてたヤカラも おったからなあ()

要するに、

如何せん「宣伝効果」が乏しいと(()

だから、『ヤフー』のフンドシを借りてるわけだ((()

 

 

ま、『自民党』信者や手下連中に言っとく。

オマエさんらが二言目には喚く「『自民党』政府のせいにするな」、

これを応用して、逆に、

野党のせいにするな!!

 

そして、

悪辣にしてド腐れた『自民党』と、その無能にして冷酷な政府を、
甘やかすな!!

 

 

政権が『民主党』だったときに、思いがけず、『自民党』の尻拭いで四苦八苦するハメになった『民主党』に対して、オマエさんら、どう喚いていたか。

自分自身で言ってたことを、スッカリと忘れてるのか?()

 

原因や経緯は関係ない!今の政権は『民主党』なんだから!すべてが民主党の責任だ!!

と喚いてたよなw

 

『自民党』の、ということは、すなわち『日本会議』や『フジ・産経』関係者であるオマエさんら、私は、心底から軽蔑するよ。

 

あーぁ、不快不快!!emoji

この国の何もかもが、厭になりそう。。。

軽薄短小と邪まが多過ぎ。

 

【続く】

 

 

Updated   
2021.07.29 (Thu)

「加害者」なのに「被害者」気分とはの続き。

 

それから。

「ははあ、例のカルト連」()と思しき「ヤフゴミ」のコメントも散見するのだが、そいつに言っとこう。

 

一般的に、周囲の者、とくに、通りすがりの おとなたちが、たまたま目撃しただけなら勿論のこと、ふだんから見ていてさえも、事なかれな教員、公務員なんかの典型的言い訳で、それこそ「遊んでる」とか「じゃれてる」とばかり思っていたのに、実は、深刻な、陰湿なイジメ行為だったことが発覚し、校長先生や教育委員会のオエライたちが、記者会見で平謝り、なんてパターンは多いんじゃないの?

 

だから、

アンタの言ってること(「遊び」で、じゃれて、等)は、「カルト連」のパターンそのままの誤魔化し、単に小賢しいだけで、実際や現実、真実とは真逆の大外れなのよ。

 

「証拠が ないのに」と、やけにリキを入れたコトバからは、その根底に、アンタたちの大好きな、嘘つきアベシの擁護をも潜ませているかのように窺えるんだけどね()

 

すぐに見抜かれるパターンの言いぐさで、相変わらずのバカ者ですわ。

ほんとに、つける薬が ないってやつだ。

 

どんだけヒマなのか知らんけど、もっとマシなことに、時間を使ったほうがエエよ。

そのままでトシ喰っていったら、ほんとうに、ちんけな、心身とも腐った『自民党』みたいな年寄りになるだけよww

 

しかも、アンタらの場合、歪なケッペキ症と言うか、許容性が極度に狭いから、そんな自分が許せなく、その許せなさを、あかの他人相手にでも ぶつけるという、どうにも救いようのない甘えんぼだもの()

とは言え、

現実の生活態度は、家族に最も遠慮しいしい、意外と小心で、コチコチの真面目だったりするんだろうけどねえ(()

「有害廃棄物ゴミ捨て場」みたいなネットの投稿欄にしか、居場所が ないのよね、哀れ哀れ((()

 

 

 

さて。

shame(シェイム)」――

ねたみ、という「呪い」を受け続け、辱められ続けると、精神的にだけじゃなく、からだも本当に不調になる、これは、多くの人が、直には体験していなくても、理解しやすいことだろう。

 

そう、がんばれるうちは、まだ いいんだ。

 

ほんとうにマズい情況が長く続くと、ついには、がんばれなくなる。

いよいよ立ち上がれなくなる前に、どうにかして、手を打っておかないと、まじ危険。

 

すでに幼い頃から、「マズイ情況」に置かれていた場合は尚更で、しかも困難度が増すわけだが、

可能なかぎり早く、いかに早く気づけるか、
そして、立ち上がって脱出できるかが、その先の明暗を分けていくことに繋がるから、非常に重要な決め手となる。

 

 

そうそう、

いわゆる「ヤンキー」とか「不良」とか、なんなら「ヤーさん」ですら、意外と、世間の常識的な事柄や、権威や権力に弱いよねw
当の本人自身、基本的に権力志向だ。

つまり、「スノッブ」、「俗物」。

 

俗物であるからには、俗世間の価値観に違和感なんか なくて、
それどころか、いたって従順なんだよw本来はね。

 

自分自身が、一般的、いちおう世間並み、という線上に乗っかってるのか否かにも、異様に敏感だから、

乗ってられないにせよ、ひらきなおって、敢えて乗っからないにせよ、

そういうところで、やけに、気にして拘ることじたいが、もう、じゅうぶんに俗物なのよ()

 

それを、
あたかも「反逆児」気取りで、何やら「カルチャー」で御座います、ってもねえ、本性が見えてます、っつうの()

 

 

そういう点では、いわゆる「体育会系」てやつとも殊のほか共通してると言うか、酷似してると言うか、根っこが同じ性質みたいよねw

 

「今年『オリンピック』をゴリ押し開催してくださった おかげさまで、自分はメダルも取れましたので、まことに、まことに、ありがとうごぜえますだ」

かたじけなさに むせび泣いて、巨大権力への恩に報いることを誓う、、、そりゃ、「国威発揚」に利用し易いというもんだ。

おっとっとwこれ以上は?かなww

 

どや?

私のほうが、よっぽど「露悪」やろ?()

どうせなら、このくらいツッコめやwww

 

とにかくさ、

自分なんかでも確実に勝てるわと思える、立場が弱い者を つかまえて、イジメや虐待や暴行するよりもさ、

自分よりも強そうな者、勝てそうにない権力で守られてる相手に「露悪」してみなよ、ね?()

できないよね(()

うんうん、わかってるよwそういう性分なのね((()

 

弱い者には強く出る、

強い者には弱く出る。

これが、アンタがたの生きる道♪()

 

んなもん、「カルチャー」なんて呼んでやらぬわ!!!emoji(()

 

 

 

ところで、

「残酷絵」「無惨絵」「血みどろ絵」とか呼ばれるジャンルが あります。

こんなのを、部屋に飾りたいと思う人は、さすがに、いないんじゃないかとは思うけれど、

でも、世のなかには、深く愛好する人々も いるわけで。

美術全般、特に絵画鑑賞が好きな私でも、このテのものは、お世辞にも好みでは ないので、積極的に鑑賞したくは ないけどw

何かの機会で、目にしたならば、しばし、ジッと見詰めてしまうかも しれないと言うか、実際、初めて目にしたときは、思わず、まじまじと見入っていた。それは、単に、一種の好奇心とか恐いもの見たさに近いもので、そういう気分を掻き立てられるようなものは、他に、描法も雰囲気も全く異なる外国の画家の作品にも存在する。

あるいは、

『フィレンツェ大学』付属博物館『ラ・スコーペラ』内の、通称『解体されたウェヌス』の解剖学模型、これには、一種の「美」、それも、グロテスクで ありつつ淫らさと、年若い乙女の姿が もたらす儚さをも同時に漂わせて、圧倒的「官能美」を感じさせられるほどで、初めて、画像を見たときは、少しく驚きつつも、やはり、じっと見詰めてしまったものだ。

 

ましてや、

「げへへ」と、ヨダレを垂らさんばかりに、うっとりと見詰める、と言うよりも「視姦」するかのような眼で凝視する向きは、特に男性に多いだろう。

なぜでしょう?w

この「サガ」の来るところは、何ゆえなのだろうか。