2026.03.06 (Fri)
『倫理も良識もクソくらえ!』の続き。
すでに言ったように、
ああいう人たちの思考回路は、勝つか負けるか、それだけだから、そこに あるのは、自分が勝つのが当然の正義、しかし、負けたら自分こそが被害者、弱者になってしまう。だから、復讐してやるんだ、となる。
久しぶりに思い出した、パスカルの ことば。正義と力。
以下、私なりの まとめ。
……
「力なき正義」は、常に存在する悪人によって反対され、反抗され、非難される。
「正義なき力」は圧政、暴力である。
それゆえに、正義と力は一体でなければ ならないのだが、
正義は様々に議論を呼ぶもので、力を得たり付与することが困難。
力は問答無用に、われこそが正しいとする。
そうして、人々は、力そのものが正義としてしまった。
…
これも、ふと、思い出した。
小学生の時分、およそ「学級委員」になるような優等生どころか、勉強も運動も、ほぼ全てダメっぽい、押しも押されもせぬ、地味な劣等生だった男子が、クラス内に いた。
何ゆえの経緯だったのか、一部の者の悪意の画策に乗って、ついには、クラスの大半が、その男子を推し、学級委員に選出したという出来事が あった。
担任の先生は、マジなの?という表情で困惑しつつも、最終的にクラス全体で選んだガ学級委員なのだからということで、苦笑しつつ受け入れていた。
それから しばらく たった ある日のこと。
詳細は、さすがに もう、私の記憶も曖昧になっているのだが、何かしらの取り決めを行なわなければ ならないような場面で、その、劣等生なのに学級委員にされてしまった男子は、うまく処理できなかったのね。
で、たちまち、クラスじゅうから、特に、そもそも悪意で、彼を学級委員に押し立てた一部の男子らが中心になって、怒号が教室じゅう渦巻くかのような事態になってしまった。
クラスの全員から吊るしあげられるような状態に陥った彼は、教壇の前に立ち尽くしたまま、途方に暮れていた。
なおも、彼を糾弾する声が次々に上がるなか、私は、手を挙げた。
そして、このように言った。
クラス全員で、学級委員に選んだのだから、彼だけが悪いのでは ないと思う、と。
私自身も まあ、りっぱな劣等生の部類だったけどw
ただ、どの教科もダメかというわけでも なくて、それこそ、極端には、ある教科は零点でも、ある教科は100点とる、みたいな、特異なタイプだったし(だから、うちの両親や兄らには、「おまえは、単に、気分が乗るか乗らないか、それだけでしかない、気ままな怠け者」と、しょっちゅう罵倒されてたわけだけどw)、それに、小学生離れした大柄なガタイでも あったので、男子が集団でチョッカイを出して来たら、全員を向こうに回して、一人で立ち向かったり、男子の誰かにイヤガラセされたと泣きついてきた女子を庇って、自分が、相手の男子と やり合ったりすることも あった。
もっとも、私自身は、誰にも庇ってもらったり、助けてもらったりは してもらえなかったのだが(苦笑)そんな小学生だった。自分ではサッパリ無自覚だったけれど、ヘンに目立つ存在では あったようである。
で、そんな私が、一人だけ、手を上げて、先述したような意見を述べたてたものだから、エエカッコしやがってよお、みたいな、揶揄する声が四方八方から飛んできた。
ただ、皆からブーイングを浴びせられ、さっきまで、立つ瀬が なく、半ベソ状態だった男子だけは、少し、ホッとした表情になっていた。
そこまでは いいのだが、
一部始終を、担任教師は、集中攻撃を受けていた男子を、いっさい、庇うこともしないまま、窓際に立って、他人事のように眺めていたのだが、
私が意見を言ったあとで、
「そうやね、それも大事やね」
とか何とか、ごく短く論評した。
そのときの顔。
いまでも、まざまざと思い出せる。
ニヤニヤしながら言ったのよ。
子ども心に、幻滅感ですわ。
心の底で、こんな おとなには なりたくない、という気持ちを感じた。
くだんの担任教師は、当時は、大学を出たばかりの、まだ ずいぶん若い女性、しかも、わりと可愛い容貌の、お嬢さんという雰囲気だったので、クラスじゅうから、ちょっと憧れの眼で見られていたように思う。
『PTA』役員などを長く引き受けていた母親は、教師たちと懇意だったり、情報を多く得られる立場でも あったので、卒業後に聞いたところでは、そもそもがコネで、うちの学校に就職して、さっそくの担任を任されたものの、私らのクラスを受け持った2年間で、ほとほと、まいったらしくて、ほうほうのテイにて、教職を辞め、どこぞの良家へ、お嫁に行ったという話だった。
たしかに、市内の街なかで、偶然に遭遇したとき、先生は、あらっ!と、親しく声を かけてくれたことが あって、そのときは、先生の おかあさんらしき、上品な人と連れ立っていたせいも あってか、いかにも、苦労知らずの お嬢さま育ちという雰囲気が あらわだった。
ちなみに、
今回のタイトルは、例の「おカルト連」の連中がホザいてたセリフの一つです。
このブログ内のカテゴリー分けにも加えてありますね。
あ、それと、
「ノレンに腕押し、糠に釘~♪」
ともホザいてたな、カルトおばば。
かつての私は、こんなオゲレツ連中が、ネット上で跋扈しているとは、夢にも思ってなかったので、さんざん、不快な思いを させられたもんだが、この、「不快な思いを させる」ということが、あの連中にとっての「芸術」
なんですとさ(大嗤)
しかし、
考えてみたら、じつにキミョウなことに、「発展途上国」のみならず、大国のトップまでも含めて、あの連中がホザいていた、
「倫理や良識クソくらえ」
状態に、世界じゅうが なってきてるわね。
なお、ちなみに、あの連中、だいぶ あとから気づいたのだが、要するに、「ウヨ」でしたわ。もちろん、ヒットラーやナチ大好きよ(嗤(嗤)
私自身は、力を振るいたい、思いっきり、弱い者を踏みつけにして、その快感を味わいたいなどという欲求は持ってない、まさに、弱々しい「1本の葦」だが、「考える葦」、抗議する葦でも あり、
踏みつける者にでは なく、踏みつけられる者、虐げられる者の側に付く、そういうタイプだ。べつに、エエカッコしてるわけじゃないよ、そういう性格なんです。
ま、そりゃあ、学校の、子どもたちの あいだで、陰湿なイジメの嵩じこそすれ、やむことが ないわけよ。
おとなの あいだで、ましてや、国のトップが、国民に対して弱い者いじめを やってのけ、いささかでも恥じるどころか、にやにやニヤニヤと冷笑しつつ、見下したことを言うのだもの。
さもしい顔した、こんな人たち!と。
2025.09.19 (Fri)
『そして、問う。』の続き。
私の、幼い頃からの修行のタマモノ?で、ほんの一言でも一部分でも聞き取れたなら、それだけで、全体の内容をパッと察する。そして、それらしい応答を する。
そういうところしか見てない相手なら、私が聴障者だとは気づかないままということも あり得るわけ。
部分を聞き取って、全体を察するというのは、近年になって、やっとかめ、「努力義務」とかいうことにしてもらえた「筆談」に おいても発揮する。
要約筆記者でもなく、ふつうの人は、「筆談お願いします」と言われたら、話の内容すべて、それこそ、「です」「ます」まで付けて、一字一句を完全に書いてくれようとすることも珍しくないので、毎回、
「あ、全部を書いてもらう必要は ないです、キーワード的な一言だけで、あとは分かりますから」
と、申し入れるのだが、それは それで、戸惑う人も いるには いるし。
もっと困るのは、字がヘタだったり、汚い字の人だと、読み取れないという問題が起きる。
字がヘタだから、書きたくないという人も いる。うちの母親みたいに。
論外なのは、メンドクサいのか、意地が悪いのか、冷酷なのか、
甘ったれるな!と ばかり、丁重に お願いしても、ぜーったいに、筆談に応じてくれない人。
以前は、しかたない、、、と、やはり必死に、相手の言ってることを聞き取ろうとガンバったけど、
トシくっちゃったせいか、こっちも、つい、一瞬、ムッとした表情に なってしまいがちなのか、
「なんだ、この ずうずうしい障害者は」
と言わんばかりに、もっと硬化した態度を むきつけてくる人も、時々いる。
そのときの場合によっては、こちらの圧倒的不利を招くことも ままあるから、重要な話のときは、ひたすら忍の一字で耐えるしかない。
だいたい、しゃべりかたが おかしいというのは、まず、聴覚障碍を疑うのが基本だろうから、発声や発話がヘンだということは認めておりながら、聴覚障碍は、あんた自身の思い込み!などという決めつけは、とんでもない暴力だ。
「病院や検査なんて、治らないんだからムダ!」
と言い放った愚母は、常に、
「あんたのは、障害のうちに入らない。努力が足りないだけ。性格が悪いから」
と、言い放っていた。
しかも、私の障碍の原因は、そもそもが、母親の病気のトバッチリだったのだから、調べあげて、このことを知ったときは、母親に対する怒りも何も通り越し、
「しょせん、脳が異常だったから、しょうがないのか。。。」
と、冷ややかな溜め息しか出なかった。
それと、
幼い頃、小学生時分の遠足などで、ほかのクラスメートに比べると、私は、消耗、疲労するのが非常に速くて、一見の体格に似合わず、すぐにヘバりがちなので、母親は、それについても、
「あーあ、なさけない!恥ずかしい!ほんとに、あんたは横着で、怠け者や!」
と、罵り続けたが、
この、疲労しやすい原因も、妊娠中の母親のデタラメな所業による難産で、重度仮死状態で産み落とされた影響が小さくは ないだろう。
愚母は、こうも言い募っていた。
「あんたは関係あらへん。おかあさんだけが、大出血して大変やったの。あんたは関係ない!」
と。
死にかけるような目に遭わしてくれて、なにが関係ないのだか。![]()
ただ、
「脳性まひ」などの危険性が あったことは、さすがの母親も辛うじて認めていた。
もっとも、重度の仮死状態が原因では なく、当時、新生児に流行っている病気だったからと、これもまた、誤魔化すための作り話。
ほんとに、私が脳性まひを背負って生まれていたら、どうするつもりだったのやら。
おそらく、施設に入れられるなら、これ幸いと放り込み、人目を気にして、ある程度は覗きに来て、死んだと聞けば、ホッとするのだろう。
軽度とか中途半端な障碍は、もっぱら、抱えている本人ひとりの苦しみだ。
しかし、重度となると、親も背負わなければ ならない面が大きくなるのだからね。
…
振り返ると、たしかに、若い頃は、もっと聞き取れていた、ようには思う。
でも、そのためには、まさに、「全身全霊を傾けて」必死に聞き取ろうとするんです。
そうでなければ、
「無視したな!」
と、ケンカを吹っかけられるし、
肝心の親が、
「わざと無視したな」
と、堂々と文句を言ってきて、聞こえてなかったと言っても、頑として認めないのだから、
そりゃあ、他人さまは、もっと言うわ。
ある職場では、
「知的障害者?」
と、まじで聞かれたことも あったよ。
別の職場でも、
「こんな障害者なんか雇って!」
と、悪意まんまんの苦情や告げ口も一度ならず。
そのことを言ったら、
「なんやて?その人、知ってる人やから、抗議したる」
と、息巻いたのは、そのときだけ。
はや、翌日になったら、
何?何か問題あったか?と言わんばかりの、ケロッとした態度。
ま、そういう母親だった。
当人は、
「わたしは過保護やから~」
と、口癖のように自慢していたけどね(嗤)
私は、ほんとうに大事な時に守ってもらったという感じが ない。
むしろ、
はなはだ、手間の かかる親らだったなあと、つくづく思う。
あの母親の言う(ていのイイ命令)とおりにして、良かったと言える結果が出たことは ない。
むしろ、ますます悪くなった。
母親にとって、真の娘は、私ではなく、父親違いの姉でもなく、
継母の虐待を、かいくぐってきた戦友のような存在の、妹(私の叔母)こそが、「不憫な娘」で あったのだろう。
そして、誰よりも大事だったのは、親父と、その連れ子らを通して実現したかったミエ。
結局、親父らが最も得をした。
それでも、家族のなかで、いちばん出世したはずの亡兄は自殺した。
「おかあさんは、おれを利用したんだよ」
と、これまた被害者ぶってた親父。
てめえの晩年も、てめえの先妻の娘らの こんにちも、
いったい、誰の おかげなのか、ほんとうに理解してないのか。
「問題はオマエや」
とも言い放っていたが、
違うだろが。
実際は、あんたや親父が問題だったのよ。
ある人は、
「それは、過保護じゃない、過干渉というもの」
だと、ずばり言いきってくださったけど、
残念なことに、本人すでに、死んでトンズラしおおせた あとだった。
やっぱり姉妹だけ あってか、母方の叔母は、
「あたしって、わがままだから~♪」
ってのが口癖だったのを思い出す。
なんか、軽薄なカン違いしてるのよね、
「過保護」にしても「ワガママ」にしても、誇ってイイこと、みたいな(嗤)
はてさて、
あの「オカルト連」なんどは、私に向かって、首つって死ねと、遠回しっぽく装いつつ、けしかけてきたもんだけど、さぞかし、待ちくたびれていることだろうww
あの連中とグルになってた とあるやつなんかは、
「あなたは、自分で思うほど強くない」
って、いきなり、何のつもりで言って寄こしたのだか、
私は、自分を強いと思ったことは皆無だし、
そんなことを言った覚えも皆無なので、
これは、そう言い放った者自身の、無自覚な自己投影の類だなと察したけど。
こういう手合いが多いのよね、QAサイトや掲示板の類には特に。
子どもは産むまいと思っていた中学生の頃に戻れたら、しっかりと自殺を決行したと思うけど。
ウツクシイ日本の皆さん、
ごめんなさいね、こんなのが、ずうずうしく、まだ生きていて。
でも、たぶん、70代までも届かずに もたないとは思うんで、許してちょうw
【続く】
2025.02.03 (Mon)
「不法移民」を送還しに行った先の『ベネズエラ』で拘束されていたという『アメリカ』人たちを、トランプ政権が派遣した特使に「解放」させた、とかいう記事が『TBS』系から出ていたのを、『MSN』ニュース ポータルで見かけたのだが、
なんだか胡散臭そうな見出しなので、大手メディア発ながら、報道価値の低い記事っぽいなぁと思いつつ、その見出しだけでは、どうにも要領を得ないので、なんとなくキモチワルいから、しぶしぶ、本文を読んでみたら、案の定、トランプよいしょ的な記事内容だった(呆)
なので、
なぜか日本国内でも頻りに「トランプまんせー」を繰り広げ続けてやまない連中、それは、例の『(旧名)統一教会』とか『サンクチュアリ教会』あたりの構成員ならびに、やじうま的シンパ連中でもあろうと思しいところの者らが、毎度の「トランプまんせー」コメントを早速、喜び勇んで連投していた、そんな光景(嗤)。
それにしても、報道と呼ぶには、低レベルの内容だよ。
だって、ベネズエラに送還された不法移民らの正体(ギャング=犯罪組織構成員)のことは明記されているのに、今回、入れ替わりみたいに「解放」されたアメリカ人らが、ベネズエラで拘束されていた理由のことは、いくら読んでも、どこにも見当たらなかったから。
これは、あとから読んだ他社の記事も同様だったが、当のアメリカの『CNN』でも同様。
もう少しマシな内容だったのは、『BBC』。
それでも、やはり、なんだか漠然とした論調だ。
ただ、拘束されていたアメリカ人たちの氏名も明らかにされていない、ということと、彼らが、「雇われ兵」とか「雇い兵」とかいう嫌疑を理由に拘束されていた事情は少々加えてあった。
経緯に疎い私は、「雇い兵」などとは要するに、ずばり何のことだか、理解できなかったのだが、
やっと見つけたのは、『ロイター』の記事。すでに去年のものだ。
要は、
バイデン政権時の頃も、選挙不正であるという理由で、決して認めてこなかったベネズエラのマドゥロ政権側が、「政府転覆」計画すなわちマドゥロ大統領を含む政府要人暗殺計画に関与したから、というのが、この拘束の理由なのだそうだから、まあ、そりゃ、ベネズエラ政権側の言い分も、大いに怪しい感じは否めないわけだけれど、
最近の記事が、ほぼ軒並み、アメリカ人側の拘束理由について全く省いたカタチになっているのは、あくまでも、アメリカ政府当局の見解や主張を中心としており、そうなると当然、マドゥロ政権側の言いがかりとかデッチアゲに過ぎないと一蹴するスタンスにならざるをえないゆえなのだろう。
拘束されていたアメリカ人のなかに、米軍関係者が混じっていることは、アメリカ側も認めているらしいので、『BBC』による「雇い兵」というコトバは、そこから きているわけか。
昨今、ほんとうに、どんどんと劣化していってるのがハッキリわかるようになった日本の大手メディア各社、なさけないこっちゃですな。
『BBC』ですら、肝心のところを曖昧にしてあるのだから、
日本のメディアじゃしょうがないのかもしれないが(哀)
不法入国していたベネズエラ人の正体が悪党であることは明記していても、アメリカ人たちがベネズエラで拘束されていた理由や経緯が、いまのところ明白でないから、記事中に述べることが できないというのであれば、そのように説明すべきが基本なのだが、そこは、あくまでもアメリカ側に立った見解、主張を当然として疑わず、無意識なのか、完全にスッ飛ばしてあるから、いわゆる「片◇落ち」みたいな構成になっている。
いかに、ベネズエラ側の言い分が虚偽としか思えなくても、私みたいに、この経緯に疎い者が一読したら、単に、トランプまんせー記事になってしまってると受け取られる、これでは いけない。
やれやれ、こういうメディアが、国民大衆をアホ化していくんだよね。
もっとも、こういう「片◇落ち」的な低レベル記事を堂々と掲載するメディアのみならず、こういう記事を書いた記者、ゴーサインを出した記者の上司からしてが、いずれも浅慮だ。
で、
朝っぱらからメンドクサいのうと思いつつ、『msn』に対し、「この記事は問題あり」との旨を送信しといたw
それにしても、
もう だいぶ前から、全世界的に、「先祖返り」の様相を見せ始めた。
このトドメを刺すかのように登場したのが、もとは、どこの「馬の骨」だか、ほんの何代か前に、移民してきて、やがて成り上がった不動産屋が、とうとう、世界一の大国の大統領に、一度ならず二度までも上り詰めたという人物像だ。
じつに ふさわしいことに、およそ、「品」というものが皆無と きている、ことごとくの言動も、それを吐き出させる思考回路も。まさに、「お里が知れる」ってやつだ。
ただねぇ、
あの大統領選挙の さなか、ハリス氏に張り合って、どこかのバーガー店あたりでアルバイトの真似事してアピールしたときに、自分の支持者らに、ドライブ スルーで、バーガーを手渡すとき、グシャッと包んだ紙袋を、なぜか、めちゃ恐い顔つきで、突き出すように手渡していた姿には、思わず大笑いさせてもらいましたwww
「自己愛性人格障害」の特徴を剥き出しなまでに備えていると見受ける、この人物に、私は、まともな思考回路を持っているとは、最初から今でも、とうてい、思えないままだ。
もしかしたら、若いころは、もう少し謙虚な、良いところもあったのかしらんとも思うようにしているのだが、高齢になるにつれて、「病膏肓に入る」という典型的様相。
実際、高齢とともに、生来の偏りや欠点が、いよいよ強化されてしまっているような人も、世のなか多いと思う。
ましてや、自分の企図や望みどおり運んだとなれば、それが、邪まなものであれば あるほど、尚更のこと、「味を占め」てしまい、もはや、つける薬が ないくらい、どこまでもウヌボレが止まらない。
かくて、「悪魔崇拝」が始まるw
その結果が、周囲を巻き込んだ恐ろしいことになるから、ひたすら平伏して、つけあがらせては いけないのですよ。ウヌボレさせては いけないのです。
しかし、ここが、ひときわ難しいところ。
なぜなら、ああいうタイプの人の裏側は、驚くほど小心で神経質で不安に満ちていたりするので。
それだから、年がら年じゅうドタバタと、せわしなく見渡し、動き回っている。常に、何かから逃げ続けているかのように。
彼のオハコせりふである「グレート アゲイン」についても、クレイジーアゲインの間違いじゃないのかwと指摘してきたとおり、
「愛国心」どころか、自国を憎悪しているのでは なかろうかと訝しく思っている。この点、故安倍氏と共通していると思っているのだが、ただ、安倍氏の場合は、あくまでも、自分の思いどおりにならない相手や、シンパには決してなってくれない「こんな人たち」国民に対しての憎悪だったが、
クレイジーアゲイン氏の場合、どの国民なら どうだこうだというのは見せかけの次元でしかなく、ずばり、自国そのものに対する憎悪だと思える。
どう見ても、
自国の力や威信、信用を損ない、貶め、削っていくことが、心底の本音の目的では あるまいかと疑わしいからだ。
「自己愛性人格障害」の顕著な性向には、甚だしい「自己投影」と被害者意識というものが ある。
日本の「ネトウヨ」や「右翼」と称して得意になっている連中についても、私は、
自分と自国を「同一視」するのは やめろ、
と、言ってきた。
かのクレイジーアゲイン氏も、「ひどい仕打ちを受けてきた」という主張を頻りに繰り返すのが目立つが、
自国がというよりも、ほんとうは自分自身が、と言いたいのであろう「自己投影」と被害意識が見受けられる。
ここで、
『(旧名)統一教会』系の、したがって、クレイジーアゲイン氏のシンパでもある連中に、ちょっと言っとくけど、
オマエさんらが二言目には言う「ビジネスマンとして優秀」てな定番セリフな。
ほんとうに優秀だったら、倒産やら破産やら税金不正やらを、しかも何度も繰り返しは せんだろうよ(嗤)
例の「関税」問題についても、このことを指摘している人は少なくないようだが、
要するに、「移民」問題やら「麻薬」問題やらと、関税とを一緒くたの「抱き合わせ販売」みたくしちゃって どうするよ、という話だ。
だいいち、自分の足もとで重職に就かせているウーロン茶が、麻薬常習者だということも、すでにハッキリ報道されているのにさ(大嗤)
あちらさんは、敢えて「抱き合わせ」にしているのか どうか、
もしかしたら、これも指摘している人が いるように、
「ほんとうには分かってない、理解できていないからなのでは ないか?」
という疑いと危惧。
このことは、実際、第一次の政権で、クレイジー氏の側近だった、そして、いまは、袂を分かって去っていった人たちも異口同音に指摘していたことと同じだ。
いずれにせよ、『パレスチナ』『イスラエル』の次は、『ウクライナ』『ロシア』を、どのように処理するつもりか、まあ、目に見えている感じでは ある。
あ、
ついでに、最近、『ユーチューブ』で、とある「心理学」専門のカウンセラーという肩書を名乗る人が、
「自己愛性人格障害」などの類の人が、どれだけ、人々を困らせていようとも、それでも、淘汰されずに存続しているのだから云々、
というふうな見解を述べておられたのだが、
それはですね、
ほら、専門家の あいだでも、よく言われてるじゃないですか、
「自己愛性人格障害」などの人には、出世欲とか野心とか権力欲旺盛なタイプが多いって。
私も、自分の親とか、世間で見てきた人たちを思い起こすと、大なり小なり、また、何らかのカタチで、そのようなタイプは典型なんだなという実感は あるので、そういうところで、くだんのカウンセラー氏おっしゃる、「淘汰されもせず」に存在できているのだと思います。
つまり、エゴのカタマリみたいな性質なのだから、
すわ!自己防衛が必要だー!!と駆り立てられる気分になったら、たちまちにして、どんな汚い やりかたを実行してでも、おのれが手に入れたいものは、何が何でもの執念で頑張る。
そして、その者なりの野心を発揮した結果の、大なり小なりの権力を手に入れる。これが、これだけが、自分を守ってくれる最上の武器だと信じているから。
すれば、その権力に平伏して、おとなしく従う者も、また多いわけで。
世のなかの大多数は、何らかの権力には平伏して、おとなしく従う者なのだから、そりゃ、淘汰されずに、存在していられるわけですよ。
まあ、たとえば、いわゆる「いじめ」の問題についても言えるでしょ。
「いじめっ子」本人そのものよりも、むしろ、周囲の、黙認してるだけの「第三者」であるとか、それどころか、追随して、みずから積極的に加担して楽しんでさえいるような「第三者」「やじうま」的な傍観者、これが最も多数派という現実なのだから、ある意味、「いじめっ子」よりも、もっとタチ悪いっていう分析。
ま、しかし、
クレイジー氏の言動を見聞きすれば するほど、つい連想してしまうのが、あの「カルト連」の、なかんづく、「■▼んこババ」w
なにしろ、
「全然、違うものを一緒くたに」する思考回路と、
「抱き合わせ販売」が、めっぽう大好きだったからな(爆)
で、
相変わらず、別アカざんまいで、ワケわかめなポエム発表せんがため、「ヤフゴミ捨て場」に出没しとるわ(嗤)
私の眼は誤魔化せないよ(嗤(嗤)
2025.01.24 (Fri)
『他人を「下品だ」と諫めたつもりの下品な自己投影者』の続き。
あの「カルト連」、やっぱり、ネトウヨだったのよねえwヒットラーを信奉していたようだったしww
いまになって気づいた、彼らの口癖、根拠不明の主張や攻撃。
で、
どういうわけなのか、「カルト連」から見た私の印象は、「サヨ」側に見えていたらしいww
もっとも、私自身は、「ミギ」「ヒダリ」関係ないと言うか、
基本的には、どっちもキライなのは、読者の皆さんなら、知っておられるわよねw
どこぞの見出しでチラッとだけ見かけたんだけども、「中庸は物語が ないから弱い」とかナントカ言ってたっけ?
要するに、「物語」で粉飾したがるってのは、『北朝鮮』の「金王朝」見てたらアカラサマでしょ(嗤)もともと日本の『皇室』もですけどw
そういう「物語」の類を欲する大衆もバカなんだろうが、
政治や思想に関しては、いいかげん、新機軸というものを見出さないと、
というか、以前から言ってるように、
鍵は、民衆の知性の向上しかない。そこが大困難なわけだけどさ。
『民主主義』にせよ『資本主義』にせよ『共産主義』にせよ、いずれ、根底的なところで欠陥を抱えていることは確かなのだから。
ま、「ミギ」「ヒダリ」に むやみと しがみついてアジる者には、何らか多少の邪まな意図が あるのだろうし、
それに踊らされているやつは、軽薄短小なアホ。
双方とも、視野の狭い時代遅れです。
例のオババだったか、「ミ■デシ」だったか、この二人、もしかしたら、これまた同一人の別アカだったかもと思えるくらい、よく似ていた。特に、感情が前面か暴走するばかりで、論理性は皆無な特徴。
これ、日本人なのか?と疑わしいほど、支離滅裂な「ポエム」を突き出して得意になってる性向も同じだった。
そんなだから、ふつうの議論を する能力すらもないのに、なぜか、「哲学」カテ入り浸り。
ただ、
これまた軽度の知的障害だと自己申告していた「ミ■デシ」は ともかく、
オババのほうは、あれでも、大卒だというんで、私は内心、とてもビックリしたことがあるw
それゆえ、
自分に論理能力がサッパリ欠けていることの埋め合わせのつもりだったのか、
ひらきなおりに次ぐ開き直りと、遠回しなイヤミと毒舌のオンパレード。
ときに、あからさまな恫喝のセリフも。
いやはや、とにかく、下品だった、この一言に尽きるくらい。
なんと、父親が「暴力団」との自己申告もナルホドの下品さだった。
向こうは、私を つかまえて、下品だと罵っていたけどねw
先方としては、「諫めてやった」というつもりだったようだが、
先に言いだしたほうの「自己投影」です。
せめて、自分の自覚のなさを直視する練習して、それからだな、私に向かってエラソーに説教するのは。
「さびしいんでしょうね」と、自己投影してきた者も いる。
「さびしい」のは、言ったオマエさんでしょ(嗤)自覚しなさいよ(嗤(嗤)
まあ、母親の話によると、うちの腹違いの兄は、私よりも、ずっと下の知能指数、IQで(と言っても、わたしゃ、愚母のせいで、出生時に重度の酸欠状態だったにも かかわらず、『メンサ』級ですけどなw)、平均よりも落ちるくらいだったらしいものの、継母(←私の実母)の教育ママゴンぶりも功を奏してか、ガリ勉がんばって、国立大卒の教師やってたもんねw
大学も行けないほど無気力だった私は、好きキライ激しく、興味の有無に差が大き過ぎ、まったく勉強しなくてもトップ成績か、勉強しないからビリッケツか、その どっちか。どのみち勉強しない(苦笑)
それよりは、平均より下のIQであろうとも、ガリ勉できる真面目さとエネルギーさえ あれば、それなりに、明るい将来の希望を持っていいわけですw
母方の叔父なんか、おそらく、『メンサ』級のなかですら常軌を逸している、というよりも異常の域に入っている高知能だけれど、祖父母の意向で、結局、平凡な医者になってるし。
ちなみに、性格は、あまり よろしくないタイプですwなんせ、クール過ぎて、もはや冷酷の域だ。もちろん、当然だと言わんばかりに計算高いしww目つきも独特ですよw底光りしてるもんww
ま、知能指数なんか、どうでもいいのよ。
高すぎて、何か代わりに欠けていることも あるし、悪さに利用する手合いも いるわけでね。
大事なのは、聡明さ、人となりってことだ。
そんなわけで、
わかったかい、
私の知能や知的レベルが低いの どうだの こうだの嘲っていたカルト連のオマエさんらは、大卒でもバカの典型だけどな(嗤)
高知能の人の知能の真似は到底ムリだからってんで、冷酷な所業や悪行だけでもカッコよく真似しよう!てな、救いようのない愚か者。
ねたみ僻み、ひらきなおりを やめて、俗悪な劣等意識とカン違いした被害意識のセットを捨てなさい。はた迷惑も甚だしいぞ(怒)![]()
ところで、
久しぶりの、これらの連続したエントリーアップの内容は、かなりの部分、旧年のうちに書き始めていたところ、体調の悪さとパソコンのアクシデントゆえ、そのままになっていたものです。
んで、
日米鉄鋼業界の揉め事に関しては。
「個別の企業の問題」云々と、きれいごと言って済む事態では なくなってきて、もはや国家レベルのことにまで発展してるようすなので、
もちろん、けんか売られたからって、脊髄反射的に買うことは ないとしても、言ってはダメなことも ある、かつ、言っておかなくては ならないことは、言わなければ ならない。
かの『ナチス』が台頭してきた歴史も教えているでしょ。
ま、しかし、向こうの『USスチール』側ですら、自分とこの大統領を提訴したというんだから、ものすごいことになってるじゃん。
旧年の当ブログ エントリーでも、言い置いたけど、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』みたいに、アメリカべーったりは、もう軌道修正しないとね。
以前も指摘したけど、
一般的なアメリカ人の気質というのは、黙って平伏するだけのタイプは、心底からバカにするのよ。極端だと、内心を疑ったりもする。胡散臭いと思うんでしょうね。
最近の揉め事にも現れてきてるでしょ。
まさに、故 安倍氏が(つまり、日本国民が)、そういう扱いを されてた。
もっとも、トランプ氏のようなタイプは、アメリカ気質らしくリスペクトを感じられる相手か、せめて自分個人を安心させてくれるかどうかが、相手を判断する基準だから、ここは徹底して、ひたすらゴマを するならば、「よしよし」とばかりの態度を見せるけどね(嗤)
だが、心底の疑心暗鬼は保持してるのよ。
ヘンな方向に世界じゅうを巻き込もうとしている、そのくせ、無責任なアメリカの言いなりになっていたら、あとあと、日本自身が困ることになる。
『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』のままでは、百年でも千年でも、このままだ。
まあ、トランプ政権が、早晩、どうなるかは、わかったもんじゃない。
私は、トランプ当選という一報を見た瞬間、「不吉」だと思ったことを述べておいた。
あくまでも私の個人的な感想としては、
ま、アメリカ側のことは、ほっておけば?と言いたいくらいだ。
そして、『日本製鉄』さんは、もし、この買収交渉を余儀なく打ち切ったとしても、
ドロボウに追い銭よろしく、お門違いの「違約金」なんぞ、支払わなくてイイんじゃないかと思うの。
だって、基本的に『日鉄』側が翻意したわけでは なく、アメリカ側の自分勝手なんだもの。
トランプの口癖みたく「支払え支払え」と合唱されても。無視一択すりゃエエ。
でもね、
こんにちの『中国』の増長ぶり、この下地を作ったのは日本だ、という指摘は、まあ外れてないとは思う。
日本のアキンドらと、常に癒着している政治屋がね。
…
日本人を、「精神年齢12、3歳」と踏んでいたアメリカは、いまや、自身が堕ちるところまで堕ちたのさ。
旧年の過去エントリーで指摘しておいたように、
最近になって、怯えているかのように喚き始めた、「移民排斥」を唱える人たち自身が、もとは「不法移民」だった、
それを棚上げして、自分の あとから入ってきた連中をシャットアウトしろ!!と。
自己チュウがつがつ、自分棚上げ、それを直視しない。
ひらきなおり。被害者ヅラ。
ただ まあ、
私も、不法移民の肩を持つ気はサラサラないことは、すでに言っているし、
自分の国を どうするとも考える前に、オコボレや お相伴に、容易に あずかれるような可能性へと草木も靡く軽薄さ。
それが、バイタリティの発露というものなのかもしれないけど。
こういうところでは、ああ、たしかに、「移民による弊害」の、ひとつの典型なのかもしれないと。
これは、長きに わたり、アメリカの歴史上に積み重ねられたもので、昨今に急激に始まったことでは ないだろう。
要するに、やはり、聡明さ、知性のレベルなのだ。
すでに「できあがっている」状態の移民、もとの自国の知的レベル、教育レベルのまま、自国を捨て去り、アメリカへ流れ込んできた、
これまた移民の『クリーブランド クリフス』とかいう鉄鋼企業のCEOにも、その典型が見えるってことだ。
【続く】
2025.01.24 (Fri)
『【続】「人の道」とはw』の続き。
でね、
ここが最重要、と言うのは、これも、すでに言ってあることだけど、
調べあげた結果、何人かは、実在の人物の氏名や肩書きなのね。
たとえば、ある私大のセンセイとか、大学の図書館が購入した著作物が ある学者とか、とある企業の研究部署所属の社員などなど。
特に、例の「ぶら下郎」が、あのQAサイトで、愚かにも、あからさまに宣伝めいたことを述べてしまっていた、昔、何かの通俗小説で受賞したことが あるという、売れない小説家(糊口を しのぐためなのか、カルチャー教室も兼業してるらしい)の話題ね。もちろん、この小説家についても、そうとうに調べあげてあるよw
あとは まあ、
地方の一般家庭の主婦だが、おなじみのパターンどおり、子どもに障害、自分は摂食障害や何かで、精神病院に入院予定とか、そういった背景が窺えた。
さて、
はたして、彼ら彼女ら自身なのだろうか?
私を つかまえて、あのように口汚く罵り、侮辱しまくったのは。
または、直接では なくても、あの連中側に くみしているカタチで、ふだんは遠巻きにしつつ、時に、私の間近に近寄ってきて、説教口を叩きつつ、こちとらに関係のない、俗な欲求不満が満たされない被害意識をタラタラかけてきたのは。
だいたい『自己愛性人格障害』者は、そういうことを やるのが大好きだからね。根が俗物だから(嗤)
だが、もしも、ご本人が知らないところで、その肩書や氏名を勝手に名乗られていたら、とんでもないことよね。
あるいは、
まさに、ご本人が、筋合いもない私を つかまえて、ああいう人格攻撃を、徒党を組んで繰り広げていたとしたら。
どっちにしても、忌々しいことです。
「修行」や「徳を積む」どころか、とんだ悪業の積み重ねだ。
で、
あのサイト運営側は、知ってるはずなんだ。連中の基本的個人情報を。
当時から、一部の人たちは、私みたいに、理不尽な侮辱的攻撃に晒されたという怒りの声を あげては いたけれども。
『2ちゃんねる』は特に酷かったそうだが、私は、あそこに参加したことが一度もないので、直接的には知らない。
ただ、あそこでも、私についての誹謗中傷、罵詈雑言を垂れ流されていることは知ってたけどw
誰が やってるのかは、あきらかに察しが つくし、あんなところにまで乗り込むほどのヒマ人じゃないわ(嗤)
あの頃は、くだんの『2ちゃんねる』を筆頭に、ネット上のトラブル全般に対して、一般の世間は勿論、法的な方面でも、無関心かつ放置状態だったでしょ。
しかし、やがてのことには、このような問題も、直視され始めるだろうと、私は思っていたわけで。
なので、
あちこち調べあげた結果の資料を、公的な場で、あるいは、判明した氏名と肩書の持ち主自身に問いただしてみるのもアリかと、あれこれ考え続けたわけだけど、
まあ、そうこうしているうちに、またぞろ、仕事や実家のトラブルやなんかで、再び三たび、大変な日々となったので、かなりバカバカしい、ああいうオゲレツ連中を相手に、、、という気分も濃厚になってきて。
でもね、これからも、何らかの機会さえ あれば、調べあげた手もとの資料を明るみに出す気は大いに保持してます。
なんせ、本心では、許してないのでね。
こんなの放置してるから、ネットは、いつまで経っても、問題だらけの下劣な世界。
IT業界の、えげつない商売ぶり。
いまでは、ほれ、まさに、『アメリカ』を見てごらん。
そのアメリカの真似を しようと、チョーシに乗ってる、各国の首長らも。
悪いやつほど、高枕。
悪いことすりゃ、楽しいことが、儲けと一緒に待っている。
子どもっぽい国家首脳たち。大企業経営者たち。
ほんものの子どもに見せられますか?っての。
いくら、この世は、「悪魔」が支配している摂理の世界と言えども。
水は低きに流れる。
上には行かない、行けないのだ。
どうやっても落ちるしかない。
ま しかし、『2ちゃんねる』主催者だったという、しかも、裁判所に出頭要請されたとかいう者が、いまじゃ、大いに「ご意見番」気取りだもんね(嗤)
まあ、こんなの使ってやってるメディアも悪い。
私は、見出しを見かけるたびに、「こういう記事の表示は無用」というブーイングのボタンを即、押下する対象の一人に放り込んでありますわwww
『ユーチューブ』なんかでも、こういう手合いの「政治・時事解説」チャンネルの類は一切、見ない。興味も一切、ないので。
ただ、「閲覧数」や「登録数」の数が異様なほど膨大に付いているのを見るたびに、どこのアホなヒマ人が、こんなものを、とか、いわゆるサクラとか、支持団体構成員などのヨイショ!なんだろうなと、鼻白みつつスルーw
アメリカと言えばさ、
ここのところの、鉄鋼業界の揉め事ね。
『「日本は悪」「1945年から学んでいない」米鉄鋼大手トップ なぜ“暴言”?USスチール買収に意欲 日本製鉄を非難【news23】』
1/15(水) 12:43配信
この記事中の動画で見たけど、
『日本製鉄』側に競り負けていたという、何やら、『クリーブランド クリフス』とかいう鉄鋼企業のCEO、カルロス・ゴーンじゃなくてゴンカルベスとかいう人(←同じく、もとブラジル人だってw)が、『日鉄』社長に対して、しまいには、日本国そのものに対して、とんでもなく幼稚な悪罵を向けてきたようだ。
もと『オリンピック』の選手だった人だろうか、「スポーツ心理学」の分野で、准教授を されておられるというゲストが、「意図」ということを指摘しておられた。
「~ここですごく気になるところは、意図は何かってことですよね。このCEOの意図は何か。それが例えば自社の優位性を示したいのであれば、それこそ感情じゃないですよね。なぜうちの企業の方がいいのかを論理的に論じればいい。でもそれではなさそうだ。政治的な側面なのかと言うと、政治的な側面で影響って言ったら安全保障。安全保障なのだとしたら、もっと敏感な話になり、それこそしっかり論じなければいけない話。意図が何なのかということはしっかり見ていきたいなと~」
「~感情的、つまりは根拠がなかったとしても扇動主義的な愛国心というような言葉を使うのは、レトリックですよね。でもレトリック、つまり何かを説得するのであれば、それこそ感情の中の背景にちゃんとロジックがなくてはいけないのに、ロジックはどこなんですかって言うと、おそらくあまりそこには見えてきている部分がない。一番大事な本質が見えなくなっちゃいますよね」
「意図」。
まさに、寝耳に水だった私が、あの「カルト連」に対して問い続けたことだった。
『ワシントン』支局の記者さんによれば、
「~計画の内容自体は日本製鉄が提案している内容に比べて、今報道されているクリフス社の案は見劣りしています。ですので理屈ではなく、感情に訴えるという戦略をとっているのではないかと~」
「トランプ氏自身は、やはり自分がどちらに動いたら得かということで判断する人ですので~」
ハハッ、そういうことよw
私は最初から指摘してきたよ。
トランプ氏のようなタイプ全員、スケールは大なり小なりとしても、判断の基準と やることは共通して同じ。
頑張ることの全ては、「自己承認欲」、結局は自分個人の損得これに尽きるのだ、と。
ま、商売人というものが、古今東西、基本的に蔑みを向けられがちな階層だったのは何故かということも、「不動産屋」根性まる出しなままのトランプ氏を見てたら分かる。
なんでも取引やフッカケりゃいいというもんじゃないw
ある意味では素直なまでに、単純かつ俗悪な価値観しか持っていない。そのまま、あの年齢まで通せてきた。
彼らにとって「正しい」ことと信じているのは、「俗悪こそ正義」という価値観、そして、それに邁進して得られる自己利益。
得られたら得られたからこそ、ますます、俗悪バンザイだ(嗤)
「公正無私?聞いたことないなあ、おいしいのかい?」
てなもん(嗤)
こないだ、「ヤフゴミ捨て場」でだったか、
「あなたはプーチンや習 近平と同じことやってますよと、トランプに言ってやりたい」
というふうなことを言っている、とあるコメントを見かけたが、
それは逆効果。
反省してくれるどころか、むしろ、得意になって悦ぶと思うよ。
あのストーカー野郎が、「サイコパス」という指摘を、誉めコトバと受け取るようにw
だって、私は指摘してきたよ、トランプさんって、プーチンの「ワナビーズ」なのだからw
ブラジルの前大統領などは、もろにトランプの「ワナビーズ」だよねww
トランプさんのようなタイプは、プーチンさんを、もっと俗悪で、わかりやすくしたような見本だから、プーチンさん以上に理解しやすく、ご本人のオツムの自己レベルから言っても、ついていきやすいと思って、真似したがるんでしょうねwww
「ウヨ」ってのは、それが、見せかけの演出でしかないものだとしても、「右翼」を看板にしている手合いという者は、「左翼」よりも低能でバカで愚かよね(嗤)
【続く】