2026.07.01 (Wed)
『鬱陶しい国の私』の続き。
ま、私の直感で、もう一度、言うけれど、
「愛子『天皇』」などは、前の『天皇』(『上皇』)さん御夫妻が、最も反対の お考えなんじゃないかと思いますがね。
本当は、「退位(譲位)」して『上皇』になり、次代(今回は『秋篠宮』家)へ、すみやかに『天皇』位を明け渡す、このパターンを代々定着させたかったのでは ないだろうかと。でも、阻止されたらしいけど。
しかし まあ、もしも、愛子さんが『天皇』ということになったとしたら、どうするんだろうね、次代のはずだった『秋篠宮』家、悠仁さんのためであるらしい、あの数十億円も費やした御殿は。
対照的に、
震災で傾いたままの危険な家屋で、インスタント ラーメンを すすっている高齢者も いる。
極力、避けられてきた存在だったという「女性『天皇』」の歴史が あるのは、第一に「祭祀」の問題が大きいのでは ないかということも、私は指摘してきたけど、
要するに、毎月の生理や、やがての出産などに際して、女性には、「血」が つきまとう。
それは、「穢れ」とするのが、『神道』に おける考え、感覚でしょ。
まあ、女性のハシクレである私も、
「なんだとお??![]()
だれに産んでもらったと思ってんだあ?
おめえのカアチャンは女じゃないのか???![]()
」
と、言いたくなる気持ちも あるには あるけどさ(苦笑)
だったら、
女性が『天皇』となったなら、「祭祀」や儀式事の一切を廃止したら どう?ということも指摘してあるけど、
そうなったら、それこそ、『天皇』って『皇室』って、世界でも珍しい独特の「伝統」なんてものは断ち切られ、ただの「血筋」差別、「門地」差別そのものしか残らなくなるよ、と、言ってきたわけです。
もっとも、『天皇』となった女性にとっては、そのほうが、よっぽどラクだろうけどね。
「跡取り」が生まれない問題については、『側室』を廃止したのが原因の一つだとか言う声もあるが、
では、女性の『天皇』になったら、それは解決、、、するわきゃない。
依然として同じというよりも、もっと深刻化してもフシギじゃないでしょう。
『天皇』たる女性が自分自身で産むのだからね、男性の『側室』wを幾つ設けたところで、無意味ですわなww
それにしても、
ここへ至って、『皇室』の内部から、じつは、悠仁さんに対する、いわゆる「帝王学」的なことは行なっていない、とか、
祭祀に熱心で なかったという『昭和天皇』も仄めかしておられたとおり、本音を言うと、「万世一系」などとは「ファンタジー」である、つまり、単なる お話、「箔付け」のための、ということでしかなかったのが実態であったのなら、シモジモ国民大衆は、国が亡びる一歩手前になるまで、ガチガチに洗脳されてきて、そうして、敗戦後、現代になっても、学校で教え込んできている、このことを、真正面から見つめ直さねば なるまいに。
高く掲げられた『日の丸』を直立不動で仰ぎ見、『君が代』を、意味も分からず歌わされ、いったい何を教え込まされてきたのやら、と、自分の学校時分を振り返って、私自身も思う。
日本に おいて、障碍者や難病者を最も忌避している代表格、
それは、まさしく『天皇』家、『皇室』『皇族』であることは明白。
障碍者のハシクレである私は正直、
「国民と苦楽を共にしてきました」
と聞かされても、
すびばせんが、
はあ?そうでしたっけぇ??![]()
としか思いませんwww
ま、いまの『天皇』さん御自身もね、ハッキリおっしゃれば良いのにとも、私は常々言ってきたよ。
奥歯に何か挟んでいないで、少しはハッキリ言ったら どないですかと。
「女系」でも構わないのですよ、祭祀とかは重要じゃないのですよ、と。
あるいは、
やっぱり、マズイのです、支障が あります、と。
だって、「なかの人」なんだもの。
いちばん、よく分かっているはずの人だもの。
『皇室神道』の主宰者そのもの、
いちばん、知っているはずの人なのだから。
何がマズイ、何はマズくない、と、あなたが言わなくて、誰が言えるんですか?
それとも、
もしかしたら、いちばん、よく知らないのかもね。
ひょっとして、侍従や学者連中の言うとおりにしてるだけ?
『明治』時代に急拵えで設定したこと、
胡散臭い学者や政治権力者らが寄り集まって、勝手に、「そういうこと」に定めただけで、ほんとうの ところは、不明瞭、不明確、それも大いに ありうる。
しょせん、つくり話だもの。
まあ、『アメリカ』と、アメリカに忠誠を尽くす日本の政治屋たちには、そろそろ、目障りなのかもね。
「平和」「世界平和」「平和憲法を大切に」と、二言目には説いてみせる『天皇』は、すでに、邪魔者なのだろう。
でさ、
「戦争できる準備」は着々、
『アメリカ』を親分と仰ぎ見て、やがてのことに来るであろう、アメリカと共に、その「鉄砲玉」として大活躍を遂げた あかつきは、堂々の軍事大国を再び!と、夢見ることを許される、
そんな「ご褒美」に、胸ときめかす「ウヨ」どもの血沸き肉躍る「約束の日」が到来し、いつか来た道を、国民も選びます!となったとき。
そのときの『天皇』は、こう言う、というか、言わされるのだろうか。
国民の皆さんが望んだことですから、、、と。
あの人たちの「おことば」って、何なんでしょうね。
まあ、それらのことは、まだ もう少しは先の話になるのだろうから、子や孫が いない私にとっては他人事に等しいと、
これも一度ならず、ぶっちゃけを記してある。
だから言っておいたの。
「もと彼が心配」なんて言ってる場合じゃないよ、と。
平等に!との要請で、女性も徴兵される可能性が あるのだから、他ならぬ自分自身が、戦場に赴かされ、見も知らぬ他国の他人さんを殺すことを余儀なくされる日が、絶対に来ないという保証は ないよ、と。
男のサガの言いなりには、決して、なるな!と。
そして、
子どもや孫が いる人たちは、まず、自分たち親が、きちんと勉強し、冷静な情報収集と分析を身に付け、お子さんや お孫さんに伝えることが できていますか?と。
『立憲民主党』の議員さんだっけ、先日、貧しい家庭の子が、『自衛隊』員になる云々みたいな発言して、案の定で、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』と、その補完政党、支持者らから一斉にバッシングされていたようだが、
『アメリカ』は、とうにハッキリと、そのような国家的方策(大学進学の資金づくりなどのため)を実施しているということは、私も聞いていたし、ならば、日本も、いずれは、そういう方向に持っていくのかなと思っていた。
さて、
高市政権の高支持率と共に、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』を大圧勝させてしまった結果を見れば、結局、
「(旧)『統一教会』」の問題も、「裏ガネ」の問題も、ほとんどの有権者は、どうでもイイことと思ってたわけだ。
民衆、大衆のアホさ愚かさバカっぷりデタラメっぷりを、これほど実感したことは ない。
現時点での政権支持率。
こういったアンケート調査も、もうイラネ!!と言いたくなる類の一つだ。
各社を見比べるにつけ、相変わらずの面妖さに、思わず、フン!w
と、鼻を鳴らしてしまうのだがw
ま、とりわけ、近年の不正がバレて、平謝りしたっつうことも忘却のテイなのが、他社に抜きん出て失笑を誘うウジ・惨軽もとい『フジ・産経』の公表数値ww
もう一つ、これは、フジでも産経でもなくて、たぶん、『日経』とかだったかしらね、高市さんを支持しているという層の、支持理由というのが、「人柄が信用できる」からとかナントカって(大嗤)
故アベシについて、「人柄が信用できない」と しながらも、相変わらず、安倍政権を支持しているケッタイな現象が最後まで続いた、このことを、当ブログ読者の人たちは、私が、一度ならず嘲笑していたことを御存じだろうと思いますが、
それを思うにつけても、
いまの、この高市さんと、高市政権を支持する理由が、「人柄が信用できる」からって、ねえ(爆(爆)
アカラサマ過ぎるでしょうがwww
いやはや、、、なんとも はや。。。ですわな。
やれやれ。
この低・テイな「たらく」レベルの ありさまに、爆笑も冷笑も すぼんでいき、しまいには、口あんぐり状態だよ。
【続く】