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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2026.06.08 (Mon)

 

 ○。  。●  。○。  。●  ○。  。●。  ○。  。● ○。  。●  。○。

予告です

Updated
2026.05.19 (Tue)

え~、このところ、ちょっと忙しいので、このエントリーは、後日に、大きく加筆してアップしなおす予定です。

なので、きょうは、あくまでも「予告」しておくに留めます。

 

予定している話題は、いまのところ、大まかに二つ。

一つは、トランプ「訪中」と『台湾』問題のこと。

もう一つは、

高市陣営によるものとされている、例の「誹謗・中傷」動画、これに関するメディア、報道側への疑問、かつ、これに伴う「野党」の態度について。

とりあえず、ここまでです。

では、また後日に。

 ○。  。●  。○。  。●  ○。  。●。  ○。  。● ○。  。●  。○。

ということで、
というか、またも、予想以上に、間が あいてしまったでやんす。

 

まあ、まずは、

先日の、トランプ「訪中」を見受けて。

例の『台湾(/中華民国)』についての結果w

ま、やっぱりなぁ、そりゃそうでしょ、てことで、当ブログが、去年のうちにアップしておいたエントリー内にて指摘しておいた内容と、ほぼ変わりは なかったようだ。

姉さん、事件です!【参】

 

日本の「右翼」側は、「ネトウヨ」も「ビジネス」なんちゃらも含めて、要するに、再軍備というか、かつてのような軍事大国として睨みを利かせられる日本に戻りたいと、それは、ぶっちゃけ『アメリカ』さまの ご機嫌しだいなのだけれども、
だからこそ、昔から、そして、安倍政権から高市政権で極まったと言えるほど、媚びて媚びて、ここぞと媚びまくってるわけでねw

例の『台湾』問題にも明らかな関連が見られるように、

じつのところ、「日本に やらせとけ」と命じたいアメリカとしても、『中国』や『アジア』対策を中心に、日本を駆り出し、巻き込んで、「鉄砲玉」として利用したいもんだから、その「ご褒美」に与えられるであろう再軍備、再武装、再びの「軍事大国」を夢見る連中との、言ってしまえば、お互いの利害がバッチリ一致してんのよww

 

だから、現日本国憲法を変えたがっているのは、日本国内のウヨ系のみならず、じつは、アメリカなのです。

日本の与党は永遠に、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』で いてもらいたいアメリカは、選挙戦に関しても、『自民党』にアドバイスしてきたのだそうで、
そもそも、敗戦後の日本、てか『自民党』に、莫大な資金を与えていたという「水面下」の話も、いまでは明るみに出てきている。

『昭和天皇』『皇室』についても、私なんかでも、若い頃に、親から聞いていたのは、当時の日本国民に対するアメリカの温情的な慮りだということだったが、いまでは、私だって知ってるよ、温情だの配慮だのというよりも、以降の日本国を効率的にコントロールする最大の手段として、あえて残したという計算が、本当の ところだったのだということを。

それでいて、

むろんのこと、アメリカ以上の軍事大国になんぞ なられちゃ困るのでw
ウヨらが、その喉から手が出るほど欲しがっている「核装備」について、最も厳しく監視しているのも、アメリカです。

まっ、それも これも、察している、知っている人は、とうに察しているし、知っているわな。

いまだに、いちばん無知なのは、のほほんとしたままの一般国民だ。

 

まあ、そんな こんなで、

いろいろと、皮肉きわまる史実が多いようです。

 

去年のだったか、過去エントリーで述べたように、「戦後のドサクサ」が色濃く残っていた頃の『昭和』時代の古い映画を、動画サイトで鑑賞していたら、なんと、「再武装」などについて、老若男女が激しくシュプレヒコールを唱えながらデモを繰り広げていた光景は、当時の『日本共産党』が中心だったとかねw

『天皇』制・『皇室』制度にしても、最近は、主張をコロッと変えたみたいで、いったい、いつ、どこで宗旨替えしたのかいな、と、首を傾げることも ありますww

しつこく唱えているが、「男系世襲」に、合理的な理由は ない、ってね、

あのね、そもそも、『天皇』『皇室』という存在に、合理性なんぞ あるものですかw

何を言っとるんですか、青い理屈を信条としていたはずの『日本共産党』はww
そんなんじゃあ、青いヘリクツを こいとるだけになっちゃうわよ(嗤)

 

だから、私は言うんです。

『天皇家』『皇室』側の、それが、実際には、

「私が代わりに」と提案された「良子『皇后』」を お叱り申し上げた「侍従」やら、その方面の学者や識者などの立場の人の意見のほうが、肝心の『天皇』自身や『皇族』の意向を、はるかに上回っている面が あるのでは なかろうか?という実態が、われわれにも垣間見えるにせよ、

いずれにしても、私ら一般の国民庶民は、あずかり知らないままのこと。

侍従や学者・識者も含めて、あくまでも、『天皇』『皇室』側としての主張に従ってきたまでなのだから、彼らの主張を、最後の最後まで通してあげて、そうして、静かに、おだやかに終焉を迎えるが よろしいでしょ、と。

 

「政治の偏りや暴走を防ぐ効果」が、戦後の、いまの『天皇』制・『皇室』制度には あるのだとかいうヘリクツを唱える「識者」なども散見するが、
しゃらくせえわ!ww

こんにちの、政治の情況を見ていたら、これも結局は、一般の国民・有権者の知性のレベルに帰されるまでのことだ。そうでしょうが。

 

たぶん、連立政権に加わりたいあまりに、『立憲民主党』などに迎合したのだろうなと思っていたけど、

(天皇は)祈ってくださるんだよ!!」とか叫ぶが如く主張していた、タレントだか作家だか、よくワカラン女性で、いまでは、『立民』所属の、「もと議員」夫人でも あるようだが、わるいけど、あんまし、あたま良くないのかもな、と思ったことも ある人。

「祈ってくださる!!ってね、

そんなに、祈り大事だと思うんなら、特定の人に任せっきりにしたり押しつけっぱに せずに、自分自身で精いっぱい祈りなはれや!と、ゲンナリしたことも ある。

 

言っとくけど、

平和、天下泰平とは、即、権力者の安寧に繋がることだからね。

だから、そりゃ、必死に()祈るわけだわなw

大昔は、思わぬ疫病なんかが流行った かどで、権力の座から引きずり降ろされることも あっただろうからね。

 

 

でもね、たしかに、戦後の何十年と費やして、着々と、アメリカを「親分」と仰ぎ見るように、日本人を仕込んできた、その成果は、たとえば、私の母方の叔母あたりを見ていても、あきらかに察せることだった。

私の叔母って、過去エントリーでも述べてあるけど、中年になって以降、精神的持病を抱えるようになってしまい、私は、うちの母親の、例の如くな、無理筋のヘリクツを(←特に、障碍や精神病を恥と思っていたため)、科学的知見を用い、私自身が知らないでいた経緯、真相を暴いて、一蹴できるくらいには調べて、考察を重ねてきているので、すでに、叔母の病名は、『統合失調症』だったのだろうと察している。

でね、

なにしろ、幻覚や幻聴の激しさが続いていた頃は、私に対しても、荒唐無稽な主張を繰り返していて、その一つが、

「善玉国アメリカvs.悪玉国ソ連(ロシア)

という、とんだ「幻魔大戦」だったわけで(苦笑)

 

当時の私は、まだ二十歳の学生で、国際政治の分野なんて、いまの私よりも、もっと疎かったしで、すっかり おかしくなった叔母の口走ることは、いちいち咎めることも せずに、できるだけ穏やかに受けとめ、「悪いソ連」の暗号だか電波()みたいなものを撥ね返すためだと言って、白い紙だけを選んで、それを三角形に折っては、窓際や出入り口にズラッと並べていくのを、黙って見守っていた。

 

ただ、当時を振り返るに、アメリカが「善玉国」とかソ連が「悪玉国」とか、あまりにも、単純に過ぎるとは思うし、アメリカって、むしろ、世界一、戦争以外でも、いろんな方面で陰に陽に悪行を繰り返してきた国じゃないのかとも思うに至った。

 

「悪」ってね、子どもにもハッキリわかりやすい悪と、一見は「善」を装った悪も あるわけでね。ちょうど、うちの親父と母親の如くでw

 

また、うちの母親が、子ども時代を思い起こして語る話のなかに、戦後の食糧難のとき、アメリカから送られてきた、いわゆる『ララ物資』が、どれほど有難いものだったかと、やはり、彼我の豊かさの差を思い知ったなどと言っていたのを、私も、ずっと憶えていたのだが、

何年前だったか、他のことを検索中、あの『ララ物資』、じつは、アメリカ国内の家畜用の餌だったのだということを、偶然に、とある学校関係のサイトを読んでいて知ったということが あり、うちの母親が存命で あったら、この話を早速、知らせただろうけど、どんな顔を したことだろうかと、母親の話を素直に信じることが多かった私自身、とても複雑な気持ちになった。

 

つまりは、そのくらい、「アメリカは良い国、正しい国」だというイメージを、骨の髄までかというくらいに、信じ込まされていたのだな、母親や叔母らの、戦時中に、子ども時代だった人たちは。

 

 

あ、そうそう、

またぞろ、トランプの肖像を、紙幣に印刷しよう!との悪趣味な提案で、それの見本を紹介して見せたベッセント氏のミョウな表情、皆さんも御覧に なったでしょうかw

なんとも言いようのない、なさけない笑顔ぶりで。。。emoji思わず、フきましたわww

 

トランプって、ある意味で、この人はマゾかいなと思うことも あるよ。

「王様」という以上に、「ピエロ」を演じているようにも見えるからさ。

 

まあ、それにしても、あの国、この国で、高齢にもなってから、大量殺戮を命じる精神と言うか、神経と言うか。。。emoji

 

まっ、歴代大統領の肖像画を並べてあるフロアで、高市さんが、バイデン前大統領の それが、「オート」なんとかいう器具の写真に挿げ替えられているのを見て、大笑いしながら指さした姿が、たいへんな顰蹙を買ったわけだが、

トランプの肖像画なら、さしづめ、例の「金色の便器」の写真が掲げられるのが お似合いでは なかろうか?とwww

 

 

もう一つの話題と、それに関する疑問のこと。

高市陣営側から大々的に拡散されたとして忌々しき問題となっている、例の「誹謗・中傷」動画のことです。

現時点では、最近の、大手紙が掲載した関連記事のなかでは、これは、『文春』では なく、『毎日』新聞の記事だったけれど、なんだか「忖度」の気配が漂っていたようなw

と言うのは、

高市氏の「第一秘書」が云々と実名入りで暴露した男性(IT系の業者らしい)が述べたには、たしかに、高市氏とも、彼女の公設第一秘書氏とも、文字通りの「直接に」会ったことは なく、要するに、せいぜいパソコンなりスマホなりの画面越しでの やり取りであり、しかも、先方から、「ヘルプ」(←お水の世界かよw)的なことを要請されたので、具体的な指示とかは ないままに、自分の判断で、ああいう動画を作成しまくり、拡散しまくったのだと、そういう話らしい。

 

まあ、でも、何度か言ってきたけれど、特に高市さんの場合、ご自身で言ってのけてる「信念」だとかいうのも、彼女個人的の好みが前面に出てしまってるのが まるわかりだし、「思想」「信条」というのも、また、「哲学」と称するものもwつまるところは、単に、彼女自身の好みに もとづいているに過ぎないと見受ける。

 

ちなみに、「信念」というコトバも、それを言いたがる人も、私は胡散臭いと思ってますのw

実際、私の周囲でも、このコトバを何かにつけて言う人で、人間性に信用を置けないと感じる人は、一人ならず いたもので。

「『信念』って、そんな立派な意味を持ってるコトバですか?」

「てか、あなたの場合は、単なる『思い込み』の言い換えだろと思いますがねえ」

と、冷笑したくなるような。

 

【続く】

 

 

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