2026.09.17 (Thu)
では、
少し遅れてしまったけれど、いちおうの予告どおりに。
旧『民主党』時代に、いわゆる「逆累進性」あるいは「逆進性」対策として提唱し始めた(ただし、もともとの土台としては国外の「先進国」発のものである)らしい、そのための『マイ ナンバー』制度であるといったことくらいは、旧ブログでも取りあげたことが あり、その程度は知っていた私自身も、なんせ『経済』については、とりわけ疎い方面なので、きちんとは理解していなかったのだが。いまでも、正確とまでは言えない理解度だろうなとは思ってるけど、ま、大多数の日本国民・有権者(「識者とか専門家を名乗って恥じない手合いも含む」)は、どうやら、この私のアタマより悪くて、ワカランチンで、性格も悪いようなのでね(苦笑)
そもそもから、論理や合理性といったものに、いちじるしく乏しい、かつ、お門違いの方向へ悪意を向けたがる国民性なので、なおさら、公的議論を深めにくく、低レベルな感情も絡みに絡んで二転三転を起こしやすく、
しまいには、「リーダーシップ!!」「決めてくれるトップ!!」てな、低ノウまる出し愚民主義に陥るのがパターン(嗤)
実際、『自民党』と、その支持者を中心とする界隈から「蛇蝎の如く」憎悪され続けてきた『民主党』系の提唱施策なんてものは、意地でも無視!無視!あつかいで忘れ去られるのだろうと、なんとなく思っていたから、ここへ来て、意外だったりもするわけです。
だって、
さても にっくきw『(旧)民主党』が提唱していたシロモノ(?)をですよ、なぜかwなぜだかww与党『自民党』の なかでも、とりわけゴチゴチの「ミギ」を売りにしてきた高市さんが実施しようとしている『給付付き税額控除』。
だが、
やっぱりねと言うべきか、この名称はサッサと やめて?『所得連動給付』から結局『就業者負担軽減支援金』とかへw名称が二転三転という状態のようだww
これも結局、『アメリカ』まんせーの高市氏の本音がジワジワって感じかwwwでも、それは、あくまで表面的な、あるいは、冷酷な彼女らしい本音の あらわれwwww
そして、
肝心なことは、いま現在、ほぼ何らも決めてない決まってない、ということだ。
ズバッと言っちゃうかなー。
「ヤフごみ捨て場」などのコメント欄でも、どうせ、あとあと「消費税」増税が待ち構えているんだぞ、というふうなことを言ってる人もチラホラ見かけてるけど、どうやら、そうなることも大いに あると、私も思いますねんわw
大手新聞に おいても、「財源」を!財源を!財源!どうすんだ~という、なんだかパニックを誘うような見出しや記事を しょっちゅう見かけるけども、
そんなに、財源を見つけるのが困難を極めるのなら、そりゃあ もう、
『消費税』大幅アップ!
するしかないんじゃないですかねえww
まあ、どシロウトが言うことなんで、大雑把に過ぎるでしょうけども(苦笑)
でも、もっと言っちゃおかな。
いまだ かつて なかったほど、ドカンと上げちゃうのも手かも?ですヨww
さすれば、私が若かった頃から、すでに、日本の消費税率は低すぎる!上げろ~上げろ~との、国外からの煩い声にも応えられるし。
しかしながら、
さしもの高市さんだって、消費税大幅アップいたします!なんて、業火を見るより恐ろしいことを口に出す勇気なんて あるか どうか。そりゃ、ないだろうね。
なので、
いつものパホーマンスとしてなら、なんだかんだ言うだけ言っといて、
いざ実行に あたっては、お次の政権に まる投げ~、とwww
「私が責任を持って」って、ほんとかな?ほんとうかな??wwww
要は、
殺す気かー!?
ってくらいにまで追い詰められてしまっていて、とーっくの むかしに、これ以上もっと追い詰めるわけには一切いかなくなっている現実に至り、いわゆる「底辺層」に ついては特に、新たな給付(と言うから、誤解や反感をも誘うので、正確に、「還付」付きと すべき)制度などによって、しっかりガードしておかなければ ならない。
その施策を万全に講じたうえでの話になる、そのうえで、
消費税を大幅アップさせた分、世の「富裕層」に担ってもらおうということですよw
いまこそ宣言しよう!
これからは、富裕層に、爆上げした消費税を支えてもらうのです。
このことによって、
上下・格差が開きに開き過ぎ状態になってしまっていた極端な歪さが、やっとかめ、バランスとれていくんじゃないですかね?
私ごとき者でも、いち早い段階から、『消費税』減税によって最もトクするのは、じつのところ、「富裕層」や お金持ち層なのであって、「底辺層」は、『消費税』ゼロに なってさえも、大したトクは ないのだ、ということを指摘してある。
それでも、それでも。
ちょっとでも減らしてもらえるなら、そのほうが、ずっとマシだというくらいの生活苦なわけよ。
「私の認識とは違う」だとぉ?
なに言ってんだ、高市さんはよ(激怒)![]()
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なんだったら、
およそ贅沢品とは切っても切れぬ縁の深い御用達層・富裕層に、これも引き受けてもらいましょうや、
かつての「物品税」法もしくは、いわゆる『奢侈税』とかを、ドカン
と復活させて。
まあ、これも大雑把にしか言ってないことだろうけど、少なくとも生活必需品の範疇からハミ出た、押しも押されもしない、まぎれもなく超高級品ってものは各方面に夥しいほど存在するでしょ。
やっぱり、
『日本共産党』が提唱している「タックス ザ リッチ」、そういうことなんですよ。
ただし、ここで、高市政権は、「中所得」層をも並列・並立的に掲げているので、その区分を どうするのかということも問題に なっているらしい。
それと、
あくまで見かけの所得は「底辺」の範疇だとしても、実際には全然ちがう内実のケースあり、そういう問題視も あるようだ。
いずれにしても、
大企業経営者を筆頭格に、超の付く富裕層、それより ちょい下がってるランクでも、いちおう富裕層と呼ばれる人たちとなると、たいがいは、専門職を雇って、「抜け穴」的に、ズバリ、「節税」という名の脱税(スレスレ)を やらせてるのは、昔から知られておりますわな。
大企業経営クラスの富裕層だけでなく、そこまでは いかない お金持ちにしても、
当ブログが先日も再指摘したように、うちの親父の生業の中心的取引先だった中小・零細企業経営者クラスでも、公私混同して何が悪い?という感覚でもって、一族総出の、けっこう汚いこと やってたりも しますからな。
要するに、
金持ちになるほど、裏側で汚い手もアレコレ使えるし、いろんなトクも してる、それが実際のところ。
半可通レベルですらない、お門違いのネタミひがみや被害意識の権化が、ペラッペラな薄くて軽い衣装を着て叫ぶが如く、
「非課税層は勿論のこと、納税額が低い層ほど、とうてい見合わぬ行政サービスを享受していて、けしからん!!」
てな決めゼリフね。それは、むしろ逆ですよ、っての。
何度も言ってきたけど、
「富裕層」代表と言えば、筆頭は大企業経営者だろう。ということは、
ありとあらゆる社会的インフラを、いっちばんに利用し尽くしつつ、同時に、あらゆる公害をも撒き散らかしてきた存在である。
だから、
昔から、「社会還元」の精神を持つことを当然の責務として、自他ともに問われてきたのだよ。
それなくして、大昔から、一段も二段も低く見られてきたアキンドや商売人が、世の尊敬を集める存在に なることは ない。
「いまだけ、カネだけ、自分だけ」
この素晴らしく鋭く的確なコトバのとおりを、往々、体現しているからさ。
ただねぇ、
最後に、ごく個人的な思いを一言。
なんせ、とりわけ「底辺」庶民層に対して、高市さんの言うことは、毎度のパホーマンスに過ぎないと思っておくほうがイイのだろうし、
来年、いや、再来年、そのまた翌年くらいに、どない こないします!乞う御期待!などと説かれても、結局、「私の認識とは違う!」を押し通されて終わるだけなのであれば、もはや、こちとらのカラダが持つやろか??今度こそ、年が越せんかも?という不安が些か以上に ある。そんなとこですわ。あ~あ。。。