2026.09.06 (Sun)
『花の色は うつりにけりな』の続き。
次の話題へ。
先日のエントリーで、
ホイホイありえないような荒唐無稽な騙されかたしてる連中、すなわち「アホであるほど金持ち」なのであれば、そんなアホでも大金を持てるようにしてくださったという感謝から、おおかた、『自民党』を支持してるんだろうよ、という意味のことを述べたけどもw
その結果、いわゆる「反社」や「暴力団」に、莫大な資金援助しているに等しいわけだからねえ。
そうして、社会不安や治安が悪化していくことを手伝ってるようなものなのだから、被害者というよりも、社会全体で見たら、むしろ、「加害者」だっつうの。
「ヤフゴミん」の一人が、「社会にカネが回るとでも思うしかない」みたいなこと言ってたけど、そんなの楽天的に過ぎるでしょ。
反社や暴力団は、莫大な資金を手に入れて、それによって、ますます、手下やパシリを雇っていき、
ますます、司令塔の追跡を困難に させたうえで、大々的に やるんだからね、ほんとうに、キリが ないわ。
あのね、「自分だけは、だいじょうぶ」という、ほとんど幼児的万能感みたいな楽天的な感覚で生きてる人ってのは、一事が万事で、ずばり、子どもを産むことについても、自分は当然のこと自分の子孫を産むし、みずからが産んだ子は「健常」に決まってる、ていうような、全く根拠なしに、典型的「自分だけは、だいじょうぶ」感を保持したまま、ウヌボレたまま、長の年月を、チョロく生きて来れた、ってことなんですよw
まあ、そういう幼児的な楽天性が なければ、子孫を残すことも できないから、社会も持続できないわけだけどね。
実際、子を儲けるって、無責任な行為には違いない。
子どもが、どんな不幸を背負うことになっても、そのために、親のほうも、そうとうの苦労を担うことになってさえも、それでも、
ほんとうの本当には、責任なんて取りようが ないのだからね。
それだから、自分では経験も体験も したことが ないような苦労続きの人の辛さや不遇さを理解できないもんで、狭い視野に色眼鏡を掛けて、的はずれな侮蔑を向けたり嘲笑したりするわけさ。
それだけに、いざ、自分の身近や周辺で、何らかのトラブル勃発!!となったら、なんせ、そんな苦い経験や体験は、ほぼ知らないで来れてるから、たちまち、「パニック」に なるんですかねえ?そこは、私には、よう分からんけど。
で、ほとんど決まりきったことしか知らない、それに対する疑問や不審も、とくには持つことなく生きてこれてるから、必然的に、俗世間の権威や権力筋等に弱い。
いまだに、スマホを所有してないし、今後も、持つつもりは ない私なんかね、パソコンやインターネット初心者も初心者だった頃、やはり、ビカビカ光ってる、わけのワカランけばけばしい広告みたいな警告みたいな画面がドカンと出て来てさ、英文だったりもしたけど、いちおう理解したのは、このパソコンは、何やらセキュリティ上の不具合が生じている、もとどおりにするには、今すぐ、ここクリック!!とか、どこそこへ大至急、連絡!!みたいな、盛大に煽り立てる文意だったが、もちろん、言いなりになんかならんかったわよ。
まずは、このギンラギラやかましい画面を、どうやったら消せるのか考えてみて、どうにも ならんっぽいから、思い切って、強制終了というやつを試み、恐る恐る、再度、立ち上げてみたら、通常状態に戻っていたので、ふん、やっぱりな、と、思ったもんですわ。
なので、
まだ高齢とも言えない年齢の、職場でもパソコンを使ってる立場なのに、あのテの詐欺に素直に引っかかって、指示どおりに連絡したり大慌てで送金したりしたというニュースを目にした私は、常にボ~ッとして、ほぼ「右も左もアヤフヤ」状態の初心者だった自分ですらも引っかからないのに、なぜだ?と、まじでフシギだったわねー。
もっとも、当時の私は、たとえば、いわゆる「QAサイト」とか、コメント投稿欄などで意見交換したりする相手を、顔も知らないからとて、胡散臭いに決まってるとか、嘘つきに違いないなどといった色眼鏡や先入観をもって応対することは、けっして なかった。
だって、ハナから、そう思えてしまうような相手と、まじめに意見交換する価値なんか感じられないですやん。時間が惜しいですやん。
まっ、だから、例の「おカルト連」みたいなクズ連中に巻き込まれて、不快この下ない、いやな思いを させられるハメにも なったわけだけど。
ただ、
どういう職業の者だとか、地位・肩書きの者だとかいう相手からの自発的名乗りに対し、あたまから疑ってかかるということは しなかっただけ。
「仮想空間」の「ネット人格」っつうの?wあくまでも、ネット上の やり取りでしかないのだから、意見交換などを するだけのことなら、相手が、どのような肩書き、職業であろうと、やり取りするうえで重視するのは、あくまでも、言ってることの内容のみだからね。
おまけに、もし、相手について、とても良いイメージを描けるのなら、それは それで、望外に楽しい、楽しい時間を過ごせるしww
それこそ、これが、どこぞの大学で教えてるとか、実際、クズ野郎の一人が そう名乗っていたように、「言語学関係の専門家」だとか「精神医学の専門家」だとか自称しても、言ってることが おかしかったら、いずれは気づくのだからさ。
ましてや、実際に会いたいので、まずは、けっこうな額の おカネ送って、とか要求されたって、そんな話を持ち出してくる来る時点で、「ハア??」てなもんでしょ、ふつうはww
ところが、「ふううに、お金持ち」ほど、引っかかってるのねwww
これも、とんだアホが起こした騒ぎなんだけど。
最近、私が入居しているアパートの管理会社からの告知をコピーした紙が各戸に配布された。何かいな?と思って読んで仰天。
なんと
入居者の誰かが、揮発性や引火性、可燃性の液体(シンナーとか灯油とかガソリンとかの類)を、浴室の排水溝あたりに流したとかで、
こういったものは、ぜったいに、室内で処理せず、自治体の指定方法に従うこと、という内容だったのだが、そりゃ、仰天しますわな。
管理会社の指摘どおりで、最悪の場合、火災や爆発の危険性が あったわけだからね。
むかしの実家では、冬は灯油式のストーブを使っていたから知ってるが、あんな液体を、ほんの少量こぼしただけで、すごい悪臭が蔓延するじゃないですか。私は、灯油を注入しておくように、と、よく命じられたりしたので、めんどくせえなあと思いつつ、ついウッカリと、ポンプの先から一滴や二滴、玄関のタタキの床に こぼしてしまったことも多々あったのだけど、そのたびに、嗅覚が敏感な母親から、「また こぼしたやろ!灯油の臭いで、あたま痛くなるわ!!」と、ガミガミ怒られたもんです。
なので、
本当に、灯油を流していたのならば、とんでもない臭いが浴室外の居室にも充満して、居られたもんじゃなかろうにとも思ったが、まあ、そこまでは断定されておらず、他の種類の薬品類だった疑いも あるらしいので、
「いったい、どこの大バカ者よ?『火災や爆発や健康被害の恐れ』に巻き添えで陥れてくれちゃったのは??」
と、怒りよりも、唖然
としてしまい、呆れまくっていたのだが、
あ、それだったんだ!と思い当たったのが、この数日ほど前に、外出のため、共用廊下に出て、階段を下りていったら、2階に差し掛かったところで、「消防署」の制服と言うのか、防災作業服なのだろう、あの、全体に銀色みたいな、なんか すごい服とヘルメットね、あれらを着込んだ男の人たちが、何人も詰めかけていて、
「何事!?!
」
と、面食らった出来事が あったのだ。
で、
何か あったんですか?と聞いてみたかったが、わりと急いでいたので、そのまま1階へ向かおうとする途中、2階の並びの中ほどの居室前で、先述の防災服で固めた消防署の人たちが何人か集まっており、玄関ドアから出て来た女性に向かって、何やら問いただしているようすが見えた。
まだ若い女性だった。はっきり言って悪いけど、ちょっと「たりない」感じの、なんとなく、だらしない感じも ただよわせている、でも まあ、いまどきの若い子という印象だった。
その女性が、いささかフテクサレた表情で、消防署の人に応答しているのをチラッと見てから、1階にも、なお2、3人の消防士が いるのも見て、「えらい また、ものものしいな
」と、あらためて驚きつつ、自転車を取りに行くと、1階の住人であるらしい、老齢の男性が、たいへん心配そうな顔で、外に出て来ておられた。
私は、そのまま出かけ、帰宅した頃は、すでに夜になっていて、アパートも、いつもどおりの静かな状態に戻っていたので、その日以来、あれは何だったんだろか?と、首を ひねっていたのである。
なんだかなあ、最近の若いやつは、なんて、言いたくないけどさぁ、
何年前だったか、「白熱灯は高温になる」から、燃えやすいものに近づけておいたら発火する危険が あることを知らずに、結果、幼い男児を焼死させてしまったという、悲惨な事故が あったでしょ。あの事故を起こした若造って、よりによって、理系の大学生だったわな。
万事にボ~っとしていて、大学で学んだことのない私ですら、いまよりも もっとボケ~ッとしていた子どもの頃から、白熱灯は、すぐに ものすごく熱くなるから、燃えやすいものの傍に置いては いけないことくらい、感覚と常識的に知ってたけどなあ。
今回の非常識きわまる騒ぎのことと言い、近頃の若い人ってのは、もしかして、うちらの世代よりも、もっとバカに なってやせんか?
と、まじで心配になってきたわよ。
なんせ、私自身は、子や孫を持ったことが ないから、いまどきの親たちの教育ぶりとか、若い世代の常識度とか、あまり知らないのよね。
【続く】