忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年08月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[2299]  [2298]  [2297]  [2296]  [2295]  [2294]  [2293]  [2292
Updated   
2026.08.16 (Sun)

【続・続】ただいま「地獄の季節」の真っ最中の続き。

 

心理カウンセラーの人のアドバイスに戻ると、

たとえば、市役所の広報紙などを証拠として見せることで効果が望めるというのは、なるほどと思ったけれど、

ふつうに、会社などの場合は、もう少し難しいかもしれない。

と言うのは、

私は、先述したように、
「こちらが言ったことは信用しない、軽んじる、無視する」
という行為の裏には、複雑な、それこそ悪意が潜んでいることも ありうると思うので、

職場などに おいて、何らかの伝達事項が あり、それを、上司などから、部署の全員に周知せよといった指令が あったときは、扱いに手こずらされてきたような問題ある相手には、できるだけ何らかの理由を つけて、自分で直接には伝えず、あいだに、別の人を挟む。

なぜかと言うと、

伝えなくては ならない相手の側に悪意が潜んでいた場合、
「聞いてない!」
という嘘を平気で押し通す手合いも いるからである。

または、わざと違う意味に解釈し、曲解して、そのように聞いた!と主張する。

そうなると、言った言わないの小競り合いに なりかねない。

 

あるいは、

大きめの紙などに、伝達事項を、大きめの字で書き示し、それを、相手のデスクに、周囲の社員たちにも否応なく目に入るような位置に張り付けておくなどする。

 

まともな理由らしい理由が ないにも かかわらず、ただ悪意を潜めるような陰湿な性格の者は、どうにかして、こちらを悪者に しようと虎視眈々、チャンス到来となると張りきって、躍起に なるものだから。

 

プライドや負けん気が激しい者どうしって、共通のイジメ対象に向かっては、和気あいあいと、手を組むものだけど、

えてして、こういう組み合わせの者どうしが、ひとたび、争いを起こすと、まあ、似た者どうしなのだから、どっちも同様に猛り狂い、激しい攻撃に次ぐ攻撃を向け合うからね。

 

私も、若い頃は、自分が攻撃される以上に気づまりで、なるべく穏やかに、なだめてあげられないかとオロオロする、心優しいタイプだったけどw

傍で見てるだけなら、まあ、オモシロいっちゃオモシロい、と、すっかり、斜めに構えて やり過ごすババァに なり果てたww

 

けど、自分の親や家庭のなかでは、たまったもんじゃない。

年がら年じゅう、心の平安を乱され、踏み潰されて、荒野を彷徨う気分だ。

怨み骨髄です。

世の親たち、肝に銘じなさいよ。

と言っても、バカな親なら、死んでもバカ、死んだ後もバカでしかないけどな。

 

 

ついでだけど、

今回、最初の更新エントリー内にて、海外在住の女性の「生活スタイル発信」的なチャンネルにも、えらそうにダメ出ししてくるコメント投稿者の気が知れんと述べておいたけれど、

たまたま見かけた、心理カウンセラーを名乗る人の指摘によれば、その人自身のチャンネルに対しても、「上から目線」で、もっと こうしたら いいのに的なアドバイスもどきを言ってくる知人が いる、という話も あった。

つまりは、自分自身では やっていないこと、経験、体験していないことだからこそ、言いたいことが無責任に言えるのだと。

いいキモチに なりたいだけなのだろう、と。

 

そうね、病気や障碍のことでも同様だけど、自分自身が当事者になったことが ないからこそ、思い込みで決めつけて得意になってる人、けっこう いるもんね。

 

それで、思い出した。

あんまし関係ない話なんだけどw

やっぱり、うちの親ら。

むかし、元気だった頃の母親が、一時、刺繡に凝って、夢中に なってたことが あって、

あるとき、やっと仕上がった!という力作を、晴れ晴れと得意気に広げて見せてくれたんだけど、

とにかく美意識が強いと自負している叔母が、傍で見ていて、やっぱり、さっそくのダメ出し的なことを言い始めた。

うちの母親は、こういう方面では特に、非常に手先が器用なので、自負心も大いに あり、たちまち、プンプンし始めた。

「自分では やったことないくせに!

と。

 

単なる感想を述べたに過ぎなくても、やはり、何を言ってもイイというわけには いかない見本が、こちら。

よせば いいものを、叔母に次いで追い打ちをかけるように、今度は親父が、

どんぶり鉢にハエが たかっているところか?( ・◇・)?」。

 

あっさり大真面目に言ってのけたもんだからw

(だが、こういう場合の親父には、ほんとうに悪気は ないらしいww)

ついに、母親は激怒。

またぞろ、言い争いが始まったのだが、まあ、この程度なら、傍の私も せせら嗤っておれるけどね。

 

ちなみに、

母親の、その刺繍の図案というのは、丸い形のカゴのような器のなかに、小ぶりの花々が色とりどりに投げ入れられている周囲を、何匹かの蝶たちがヒラヒラ舞っている、そんなメルヒェンなデザインでした(苦笑)

それを温かく理解してあげたのは、私だけだったwww

 

 

最後になったけど、

『長崎原爆の日』の式典でも争いごとですか。。。やれやれ。

まあ、もう少し、長崎市側の やりようは なかったのかなあ、とも思うけどさ。

相変わらず、
事あれば、日本を巻き込んで、『自衛隊』を利用したいみたいな下心ミエミエの『台湾』さん、おたくだって迷惑行為なのよw

それに、『尖閣』に対する、『中国』以上の強硬な領有権主張と、『光復』なる記念日の名称を変えなさいよ、って、せんから言ってんのにww

 

いくら、大金を寄付してくれようとも、『自衛隊』は出せません!期待するのは やめなはれ。わかりましたか?www

 

首相でありながら、早速、軽率な言動を吐いた高市さんのせいで、『中国』が激昂し、出席しなくなった後を狙ってのように出張ってきてw『長崎』のほうの式典に参加したのは、つい去年からというじゃないですか。

いちいち、自分らの争いごとを、日本の式典にまで持ち込まないでちょうだいww

 

ま、「あほウヨ」まる出しヤフゴミんと、ヤフゴミん御用達「エキスパート」を名乗る門倉何某氏らの主張している項目すべて、

すべてが、まずは『アメリカ』に対して抗議すべき内容だらけなのだということを自覚してちょうだいなwww

 

 

どっちを見ても、どこを向いても、気候も経済も、
日本のみならず、世界じゅうが狂ってるみたい。。。

 

顰蹙ものの無責任なトップを選ぶ大国や「先進国」が相次いでいるということが、その切っ掛けなのかもしれない、まさに、クレイジーの象徴のように見えてくる。

 

 

PR