2026.08.16 (Sun)
『ただいま「地獄の季節」の真っ最中』の続き。
さて、
『民主党』政権も後半からは徐々に、経済が上向いてきていたらしいのに、あの最悪のタイミングで大災害。
いまだに、「悪夢の~」という枕詞を欠かさないほど、『民主党』が憎くて憎くて たまらん連中も、『給付付き税額控除』に異議を唱えているようすが ない(嗤)
で、
『消費税』減税もなあ、いつの間にか「公約」だっただの「じつは私(高市)の悲願だった」だのって、取って付けた話になってるけど(嗤)
それにしたって、やっぱりモタモタモタモタの やっとかめ、来年の春からなんでしょ。遅っ!!ww
この今、苦しい生活を、どないしてくれる?
しかも、
『消費税』減税によるメリットよりも、デメリットのほうが大いに懸念されるということは、私なんか、「高市首相」なんてな呼び声も全く浮上すらしてなかった数年も前から指摘してあるよ。
もっと言えば、かつて、枝野さんが、急に撤回したときよりも、もっと早くからだよ。
『どうすんの、コレ』
だいたいねえ、
賃上げ!賃上げ!つってるけど、一握りの存在でしかない大企業や公務員のなかの人が、文句を言わずに おれないような状況でも なくなってるでしょ、いまではね。
問題は、安倍政権のときにグーッと広げ、トドメを刺すように広げ続けてしまってる格差。
これが開き過ぎるのは、国家レベルで危ないよと言ってきてるんです。
わからんかねぇ。。。
庶民生活の窮状は放置でも、『靖国』参拝なんどには、ドドド
と徒党を組んで、「みんなで♪」お参り(嗤)
『日本会議』の御機嫌取りも あるのだろう(嗤)毎度ご熱心なことですわ、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と きたら。![]()
政治屋集団、さっさと潰れてくれ。![]()
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私は、もちろん、経済分野の知識も勉強もサッパリ無縁だったけど、このブログの過去エントリーを読んでもらったら、少なくとも「当たらずとも遠からず」くらいには、ある程度なりに妥当なことを指摘し続けてきていることは お分かりいただけるだろうし、それだけに、大学で経済分野を修めたという人は世のなか大勢いるだろうものを、なぜ、こんなシンプルな道理も分からないでいるのかと、
それどころか、
はっきり経済の専門家でございと自称している人のなかには、言っていることに首を傾げたくなるほどの、愚にも つかない講釈を垂れる人を幾人も見かけてきているので、
最近も、『ヤフーコメント』「エキスパート」たらいう肩書で、しょっちゅう、顔を出してくる、門倉何某という、経済方面の専門家を名乗る人に呆れ果てたところなのだが、もう これで何度目やら、わが国の社会制度の実態にも疎く、外交面でも「ウヨ」に迎合、こんな無責任な浅薄な主張が「エキスパート」で ござい!と罷り通れば、いよいよもって、社会に有害であると危惧している。
いったい、『ヤフーコメント』運営の人選基準は どうなっているのだか。
こっちも、さっさと潰れてくれ、ヤフゴミ捨て場。![]()
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いまでも憶えている、たしか、安倍政権末期の頃の『毎日』新聞の記事。
(『アメリカ』のだったか、違うメディアの記事だったかもしれないが)
とある中小零細企業の経営者という人へのインタビューで、
その社長さんは、最後に一言、こう述べたのだと。
「アベノミクス?これからでしょう」。
あ~あ、やれやれ、
吹けば飛ぶような零細のと言えども、いちおう、人を雇っている社長業でしょ?
それで、このレベルの意見だからな。。。
まさに一言。
ダメだ、こりゃ。
日本で最多層である中小・零細企業こそ、ほんとうに、いっぺんシェイクして、ガラガラポン!して、大再編を やるべきなのかもなあ。
うちの親父も言ってたけど、中小・零細の経営者も、ひどい公私混同で、裏では汚いこと やってる社長は いるんだって、むしろ、『税務署』に対してよりも、腹を立ててたもんだw
こういう社長(および、たいがいは、その家族も含めて)のワガママご意向を かなえて差し上げるような経理仕事を やらなきゃならんわけだから、そりゃ、うちの親父のストレスも凄いわけで。
その結果、私までが、殴る蹴るの暴力を蒙るハメになると(苦笑)![]()
結局さ、
民衆なんて、古今東西、アホであり、おバカちゃんであるのが揺るぎなき定番、そんな民衆が選ぶ為政者やら、有難がる権威、権力筋のレベルも、必然的に、つり合ってるわけだからね、
だから、行きつく所まで行き着いて、そこでガコーン!! と、アタマを打って、こんなはずではー!!と泣き叫び、喚き散らかす、この繰り返しなんだなあと、つくづく実感するにつれ、わたしゃ、もう、ささやかなブログの更新意欲も萎えてくるばかり、そんな近頃です。
あ~あ、トイレットペーパーも、またもやググッ
と値上げになっちゃったよ。
もう一つ、いつもの念押しを。
女性差別はダメ!
だけど、血筋差別や門地差別は構わないんですか?
えっ?構わないの??(爆)
そんなムシの いい両立は、ナシよ!(大嗤)
だいいち、
法律は不遡及ゆえ、最初の最初から「ないものねだり」でしかないのに、いつまーでシツコく未練たらしく叫び続ける『愛子天皇』推し連中。うっざ。いいかげんにしたら?
「男子を産まなければ ならないプレッシャーを負わせる」以前の問題で、ずばり、障害者を産んだら、えらいことになるでしょうよ、なんせ、「無謬」「無欠性」がウリの存在だもんねw
結局のところは、進学先、就職先、結婚相手、すべてプレッシャーだらけでしょ?
そんな時代錯誤の人権侵害を、いつまで負わせるの?って話ですよ。
だいいち、われわれシモジモ庶民国民との格差が甚大に開くばかり、
それこそ、「ティアラを つくってない!おいたわしい!!」だの「『学習院』卒の伝統を守った!」だのと、そんなことでチヤホヤされて、
「国民と苦楽を共にしてきました!」宣言されたってねえw
たとえ、国民の大多数が死に絶えそうになっても、『皇室』だけは、最後の最後まで、ご安泰だわww誰がために、何のためになんだかサッパリわからんけどさ(嗤)
ことわるまでもなく、私個人的には、悠仁さん推しでもサラサラないし、
それより何より、
カネクイ虫『宮内庁』なんか、潰してしまえ!と思ってるくらいですけどwww
あらためて、話題を変えて、
私の長年の疑問。
たとえば、いわゆる「発達障害」なる方面の当事者が、未診断のままで、周囲と互いに違和感を持ち合って、その原因が不明だったことも あり、いつしか、いじめの対象になってしまい、とても辛い思いを味わってきたという告白や述懐を目にすることが時々ある。
そういう話は、高度難聴とともに、何らかの「発達障害」をも抱えているのでは ないかと、みずから思しい私自身も多かれ少なかれ共感を覚えるところでは あるけれども、
ひとつ、これだけは、どうしても、少しフシギに思えるものが ある。それは、
「発達障害」のせいで深刻なイジメ対象になり、友だちも得られず、人が苦手、人嫌いに なってしまったとか言いながらも、結婚は している人の場合ね。
結婚した相手、その、たった一人とだけは、なぜか、奇跡的に、気が合うのか、よっぽどウマが合ったのか、仲良く つき合えて、とにかく、結婚に こぎつけるくらい、互いを好きになり、少なくとも、その人とだけは、そばに居ても苦痛には ならないわけよね?
以前は、
私の場合のように
(ただし、親でも他人でも、周囲の人々の殆ど全員が、この子(私のこと)は、早く結婚するだろうなと決めつけていたもんだが、なんでやねん?と、当の私自身は、はなはだ怪訝に思い続けていたw)、
生育環境が悪く、両親や家族間の争いごとや暴力ざた、虐待などが影響し、基本的に、なんとなく、男性一般が信用しにくい、したがって、結婚についての良いイメージが持てない、そんな状態では、子にも悪い影響が、などなどの不安や危惧を拭えないままだと訴える、そんな人がだよ、しかし、意外なほど、すんなり結婚して、ダンナは良い人なの♪と言い、あたりまえのように素直に子どもも産んでる、そういう人のことも、ずーっと怪訝に思う対象だったわけです。
「この人、ほんとうに、人間不信や人間嫌いになるほどの、つらい、酷い目に遭ってきたのか?」
と。
だけども、近頃では、ああ、むしろ、かえって、そうなるものなのかも?と、思えるように なった。
つまるところは、
「わたしだって、ふつうに恋愛して、あたりまえに結婚できるもん、ふつうにアタリマエに出産、子育てできるもん、わたしだって、わたしだって!」みたいな、一種の「リベンジ」的な心情なのかな?と。
そういうふうに、いちおう理解している。それで ちゃんと合ってるか否かは わかんないけどね。
私の周囲には、そんな感じの身内も一人ならず いるもんで。
皆そろって、表面だけは、気が強いタイプw内面には、深い劣等感やコンプレックスかかえてるけど。
検索していて、どこかのサイトで見かけたのだけど、
「発達障害」者の結婚に あたっては、診断が下っていることに ついて、結婚を検討中の相手に、事前に知らせておくべきか どうかということの見解が、当事者の家族と、一般の人たちの あいだで、はっきり二分されているらしく、
特に、当事者の兄弟姉妹の立場に ある人の主張では、「知らせなくて いい」というものが少なくなかった、というか、どっちかと言えば多かったようだ。
【続く】