2026.07.18 (Sat)
『鬱陶しい日本の私』の続き。
でね。
『天皇』家や『皇室』のなかのことって、私ら一般の国民に見えている、見させられていることって、ほんとうに僅かだろうと思う。
それこそ、『明治天皇』の時代に、よく考えたら、荒唐無稽、根拠不明と受け止めて然るべきことが、まことしやかに、「天上から下界へ」と、垂れ流されてきて、この現代でも、オツムだいじょうぶかぁ?と危惧してしまうレベルの国民・大衆が多いのだから、、ましてや、教育レベルも低かった当時の日本の民衆なんて、カンタンに信じ込まされ、洗脳されてたわけでね。
特権階級や国家権力にとっては、このうえなく、つごうが良いから。
敗戦後は、『昭和天皇』の越権的はたらきによって、『アメリカ』も加わり、「宗主国」然として、いまに至っている。
ま、『皇族』の員数が不足で、「公務」とやらに支障が云々というのなら、
それこそ、いまの範囲でも手が足りるていどに、「公務」とやらを、どしどし減らせば よろしい。
ここの点では、以前のエントリーでも述べておいたように、『日本会議』の構成員である、どこぞの大学のセンセイに賛成です(苦笑)
『皇族』の人員が増えるということは、その分、税金も、ますます費やされるしね。
本来は、いったん民間に「下った」ならば、二度と『皇族』に復帰なし!と定めてあるらしいのに、
それが、なぜか、「御法度」のはずを かなぐり捨ててでも戻させるのは、もちろん、強制は ありえないはずにせよ、
たしか、『読売』新聞だったかな、これこそ「門地差別」になってしまうのでは ないかという問題提起は、
だからね、しょせんは「タテマエ上の」とは言え、どこまで行っても、まさに「血筋」差別で成り立たせてきたからこそ、結局、そうなるんです。
そもそも、いまの『天皇』家だって、もともとを ただせば傍流、こうなることは必然だからこそ、
「万世一系」の「男系」であるぞ!と、まことしやかに主張してきたのでは ないですかね。
30数「親等」も離れていたら、もう他人だ!なんて指摘も、
「ジェンダー!!」「男女平等に!!」と同じく、いまさら過ぎて、滑稽です。
まずは、「祭祀」の問題
前の『天皇』さんは、ご自身の御父上である『昭和天皇』の、言ってしまえば、いろいろな「罪ほろぼし」とか「尻ぬぐい」的な心構えの如くに、祭祀についても、非常に拘って、真面目に実行されてきておられたと聞くし、それは、いまの『天皇』さんも そうだという。
ところが、
祭祀を疎んで、自分は やりとうない、そのように思っておられる「もと『皇族』」の かたがたは多いらしくて、
もしかしたら、これ、やらなくてもイイんなら、まあ、復帰しても、、、という条件付きの かたも いらっしゃるかもしれない。
『昭和天皇』でさえ、サボリたがっておられたらしいからね。
で、かつて、
せっかく、「わたしが代わりに」との、『皇后』直々の申し出を、侍従さんが、お咎め申し上げたと。
なんでですの?
何が差し障るの??
生まれながらの『皇族』たる良子『皇后』よりも、侍従のほうが、この問題に詳しいのですかな???
誰か指摘してちょうだいよw
何度も言ってきたように、
民衆・大衆というものは、よく知らないこと、詳しく知れないことは、表面でしか判断できないでしょ。
だから、
結局は、「国民投票」という名の「人気投票」で決すへし!!なんて、バカなことを言い始めるんです。
つまるところは、ぶっちゃけ、こういうことでしょ?
残念なことに、悠仁さんについて、いろんな意味で、あまり魅力的だとは思えないでいる国民が多いらしいってこと。
まあ、まだ学生さんで、一般的にも、男の子の場合は、もう少し、年齢を積まないと、なかなか、断定しにくいものが あるし、
その点、ある面では「女の子はトクだ」と、昔から言われてきたように、
そして、女性のほうが早熟ぎみだから、悠仁さんよりも一歩先んじた愛子さんのほうが、目下、若さの花盛りであると同時に、だんぜん、落ち着いていらっしゃる、頼もしいようにも見えちゃうもんねw
しかし、もしも、これが逆転した状態だったなら、どうでしょうか。
逆転状態なら、
いまさら、「男女平等であるべきだから!」だから、愛子さんを!!なんてリクツを喚かないでしょうよ(嗤)
もともと、ああいう存在に、リクツも合理性も ないのだからw
誰に強制されたと言うのか『天皇』自身が主張してきた「伝統」による『皇室』制度、この「伝統」の制度が怪しからんというのなら、この制度は廃止するのがスジであろうに。
しかしながら、
いきなりは無理だから、自然に徐々に「やんごとある」が良い、
かつ、無理に続けるのは良くない、と、私は言ってきた。
ところで、
前の『天皇』さんも、まだ『皇太子』のときは、そして、『昭和天皇』が亡くなられ、いよいよ次代の『皇位』に就かれることになって、さんざん、いろいろと言われていたんですよ。
私が二十歳代の頃、テレビの討論番組なんかで、右翼のナンチャラが、たしか、『一水会』だとか言ったっけ?当時の代表者のオッサンがね、「高御座」に ふさわしいのであろうか、どうだろうか、なんてことを、えらく深刻そうな顔してサ、頼りなさそうだ~みたいなこと言って、つくづく心配しているようすだったわよ(大嗤)
まあ、もう一度言うけど、
いまの『天皇』さんは、悠仁さんに対する、いわゆる「帝王教育」的なことは なさらなかった、と。
ならば、実子である愛子さんに対しては どうだったのか。
いずれに対しても、そんなものは敢えて必要ないからという御判断だったのか。
何でもかんでも、シモジモに向けて ケツ、あいや、お尻を持ってくる如くに、「国民の理解を」「国民に寄り添い」ばかりで済ませていれば いいというものでは ありませんよ。
おっしゃる徳仁氏ご自身は、どのように、国民に「理解してもらいたい」と望んでおられるのか。
まさに『皇室神道』主宰者である『天皇』さんが思われる、お考えになっている「国民の理解」とは、いかなる内容なのか、
徳仁氏が御即位のときに宣下された内容を、「国民の理解」によっては、ころりと覆してしまっても かまわないと考えておられるのか。
まあ、ただ、
ヘタするとだね、
『明治天皇』の時代に、「万世一系」だのと、さんざんに、作話を吹き込んで、国民の皆さんを 騙くらかしていたんです、
うちの先祖が、どうもスビバセンでした!
そういうわけなので、
うちの愛子で、全然、問題ないです!!どうか、ご理解を~
みたいなことを白状しなきゃならなくなるのかもねえ(爆)
まっ、何もかにも疎い、無知な国民に理解してもらいたいのなら、
いつまーでも奥歯に何ぞ挟んでいないで、すみやかに、ほんとうのところを述べられるが よろし。
「女性『天皇』」というよりも、「女系『天皇』だったら、なにが不都合なのか、何も不都合は ないのか、はっきり おっしゃるべきだと思います。
だいたいさ、『皇室』に関する会議っての?あれには、『秋篠宮』さんとか、『皇族』がた御自身も臨席されてるんでしょ?
ああ、私自身はね、すでに言ってきてるけど、次代の『天皇』は、どっちゃでもイイですw
でもね、
一国民である私も、『天皇』家とか『皇室』については、表面しか見えないし、詳しいことは知らない。
だからこそ、
「国民投票だー!!」なんて、芸能界のナンチャラ選挙みたいに喚く愚民のなかに混じりたくは ない。
私は、一言。
根本的な「時代錯誤」を棚上げしといて、「男女平等」を理由にするのは笑止千万であるぞよ、と。
彼ら自身で主張し続けてきたのだから、たおれるまで、「お話」を貫きなはれ、と。
創作物語の流れとチグハグもイイとこになって、どうにも持ち堪えられなくなったなら、潔く、たおれるが よろし、と。
女性や、その生理、病、障碍を「穢れ」と見做す考えかたは、現代でも、日本人の心の奥深くに基準の如く巣食っているが、この基準の土台は、どこから来ているのか。
無理くり存続させる大義は何ですか?
どうしたって、そこには、根源的な差別と同時に、彼我の人権侵害も伴う。
「安定的な皇位継承」ですって?
そんな心配してるうちは、まだまだ「未開」レベルだわな、この国は(嗤)
そうそう、
『剣璽等承継の儀』とかいうやつね、
『天皇』さんたちの前で、何か入ってるっぽい箱を、恭しく捧げ持つ役回り担当の侍従役人の構図が あるでしょ。
わたしゃ、若い頃から思ってたのだけど、
ああいう役回りだけは、大金を積まれても、お仕事でも、やりたくないわ~と、いまでも思う。
名誉だと思う人は多いんだろうねえ。でも、私の感性では、屈辱的なことw
『日本共産党』の小池さんたちにも、もう一度、言っておきますよ。
現「憲法」と「国民投票」に対する深い思惑が、あなたがたには あるからって、
これは「ジェンダー」問題なのだ!36だか38だかの「親等」が!「合理性」が!云々と、おためごかしな摩り替えは、やめときなさいw
少なくとも私自身は、そこまでの無知蒙昧な愚民では ないよw過去エントリー見たら分かるはず。
しまいには、
「国民を啓蒙するどころか、どうせアホだからと、バカにしとるのか?」と、イライラしてくるんでね。
『天皇』さんたちに対して思うのと同様、責任を持って、ズバッと言うべきはズバッと言ってもらいたいのですわw
そうして、さっさと かたづけて、
目下の生活苦の問題に、はよう取りかかってくれんかのお(怒)![]()
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