2026.07.18 (Sat)
先日、例の「そぉなんですよ!」で、大ブームを巻き起こした(笑)山本耕一氏が亡くなられていたとの一報で、これまた、そんな年齢になられていたかと、毎度の如き驚きが先に立った。
夫人の小林千登勢さんが亡くなられたのは、うちの母親と同じく60歳代のことだったそうで、つまり、私が母親を看取って間もない数年後のことだったので、よく憶えておらず、今回のことで、もう そんな年月が経っていたんだなあと、そのことについても、あらためて驚いた。
これも先日、亡くなられた美輪明宏氏を、若い頃、東京の街なかで お見かけしたことが あったという、うちの母親の話を述べたけれど、
今回の訃報の山本氏と、先に病没されている夫人の小林千登勢さんが、まだ恋人どうしの頃か、あるいは新婚ほやほや時代に、やはり、私の叔母宅に滞在していた母親が、近所のラーメン屋さんか どこかで、お二人連れ立ってデートしていたところも目撃していたらしい(笑)
千登勢さんは、気さくな、ほがらかなイメージだったのは、私も学校時分からテレビ番組などで知っているが、ご夫君の耕一さんのほうは、母親が言うには、見るからに真面目そうな人だったと。
考えてみれば、皆さん、うちの母親と同世代なんだわね。
私が、こんなトシに なっちゃってるのだから(苦笑)、当然っちゃ当然なのだろうが、やはり、自分が子どもの頃から、テレビ画面などで毎日のように見かけていた人たちなので、過ぎた歳月の長さと、時代の移り変わりを実感するものが あります。
叔母と言えば、
最近、ひょんなことで、叔母が若かった頃、まだ20~30歳代くらいの頃の古い写真を目にすることが あり、
当時、ある写真家の専属として、ポートレート モデルも していたので、仕上がりの良さは当然なのだろうが、うちの母親とは姉妹ながら、また異なる顔立ちや雰囲気では あったものの、やはり、美貌で鳴らしていただけのことは あって、見た瞬間、
「やっぱり、天然ものは、値打ちが違うなあw」
「いまどきは、男女ともに、『工事』と呼ばれるらしいが、要するに整形、整形、整形だらけの世のなかだけど、こうして見ると、天然ものには勝てんなあ、やっぱりw」
「まあ、天然と言うと、叔母は、オツムのほうも天然つうか、はっきり言えば、軽薄短小のパー子ちゃんタイプだったけどwこうして、ばっちり表情とポーズを決めてる姿を見ると、なんかオツムも良さげに見えるんだから、えらいもんだなww」
などなどと、思わず、つぶやいたことで あったwww
たしかに、叔母たちが「ブイブイ言わせていた」この時代は、日本が最も明るく元気な時代だったようには思う。
さてさてと。
案の定の、いやらしいくらいの暑熱が押し寄せてくる日々に生活の苦しさもが迫りくる、きょう この頃。
うちは、近年の冷暖房費に対する恐れが、いやがうえにも増していって、冬季は、12月も半ば近くになって、寒さで頭痛が起きるのに耐えかねてから、やっとかめの、暖房運転開始なのだが、
いちばん大きな問題は、やっぱり、夏季のほう。
夏は、各種の衛生用品の使用頻度もグンと増大するもんね。
私は、とにかく、汗を拭きとるウェットティッシュなどが ないとカブレるし、すでに、からだじゅう、みみず腫れや出血の跡が できてる。
今回も、とてもじゃないけど、このままじゃ眠れないし、何も できんわ!と、観念して、冷房を入れたのが、今月も12日ごろからでした。
数年前までなら、暑さに弱すぎる私には考えられなかった事態だ。
さあー、もう、止められないぞお。
なんとかして、あるていど、まとまった停止時間を捻り出したいとの涙ぐましい思いは あるが、これが困難なのよ。
前回のエントリーでも言ったように、私は、ちと異常なくらいじゃないかと、自分で訝しく思えるくらいに、暑さに弱い体質なので、どこか涼める場所を探し、そこで長時間を過ごして、自宅を留守にしたら いいのかも しれないけれど、帰宅して、玄関ドアを開いた途端の、もあ~~~ん
な空気の室内、その疎ましいこと このうえもない、むんむんな空気を、肌の痒みやら不快感を抑えつつ、完全に追い払うまでの手間と鬱陶しさを思うと、想像するだけでゲンナリうんざりなのよ。。。![]()
以前から、周囲の人たちにも再々言ってきて、まず全員が同感だと頷くのが、
何十年このかた生きてきたけれど、日本の夏には、慣れたということが全く、ない!!
ってこと。
古人が、家を造るなら「夏を旨とすべし」と伝え遺した、この日本の私ですが、最近、意外だなあと思ったのが、『フランス』などヨーロッパあたりで普通に見かける立派な石造りの住宅のこと。
この、石造りの家が、意外な くせものなんだそうで、と言うのも、石って、蓄熱するんだわね。
言われてみれば、そりゃそうなんだが、
私は、石ってのは、なんとなく、ひんやりしたイメージだったもんでw
日本とは違って、概ねカラッとした空気だから、夜になれば、石も、だんだんに冷えてくるんだろうと(苦笑)
ところが どっこい、
そういう国々で在住している人の話に よれば、このところの「熱波」で、石の蓄熱が大いに促進され、そうして、日没時間までが、日本よりも長い昼の あいだに溜め込むだけ溜め込まれた熱が、分厚い石からジワジワ這い出てきて、家の内も外も、めちゃ暑いんだそうな。
なので、寝てられんわ、外に出ても、やっぱり暑いわという説明に、
わたしゃ、へー!!
なるほどー!!このトシになるまで、考えたことも なかったなあと恐れ入ったわけです。
あとねえ、、、
数年前にも言ったかと思うけど、私ね、どうやら「栄養失調」状態なんですわ。
皮膚の急性炎症で、しぶしぶ受診した医者にも言われたけど、お肉や魚をシッカリ食べて、って言われても、週に2回も食べられたらイイほうなんですわ。まあ、もともと、そういった動物性の食材に対しては、若い頃から受容度が低いというせいも あるんだけれど(ある種の精神的なものと、体質的なもの両方ある)、その代わり、せめて卵は、できるだけ、二日に一回くらいは食べるようにしてますがね、これも、購入回数や使用個数を減らしました。
果物なんか、まあー、この前は、いつ食べたっけ?てなくらいに ごぶさただけど、そんなのは全然ガマンできるし、野菜不足のほうが、もっと怖いですからね。
購入頻度や個数と同時に、グレードを落とした品も多い。
これは、もともとは乳児期に負わされた薬害で、内耳領域が やられていることが原因なのだろうけど、
子どもの頃から若い頃は、わりと頻繁に起こしていた激しい めまいが、今年に入ってからだったかな、何年ぶり?数十年ぶりじゃないかしら?というくらい久しぶりに起きてしまい、とてもじゃないけど、立ち上がることすら できないので、ほぼ一日じゅう寝込んでしまった。
その前後から、いきなり、耳が詰まるような感じになって、自分自身の声が、耳のなかで響き渡るという現象も起きるようになってきたので、原因を調べると同時に、思い当たることを振り返ってみると、どうも、食事の回数を減らしたときに、テキメンに起きやすいみたい。
基本的に、日に二食だけど、時々、一食だったらマシなほうで、絶食状態になる日も増えた。
現役時代の若い頃とは違うのだから、まあ、空腹そのものは、なんとか、ガマンは できるけど、
いやぁ、正直、マジでね、「働いたら負け」だったとか「働いたら損」した
みたいなコトバを実感しないでも ない。![]()
会社勤め時代にも、食費を節約しつつ、病気に伴う極度の貧血を長らくガマンしていたことが、いまだに、尾を引いているようなので、しかたなく、ドラッグ ストアに立ち寄り、サプリメントを一袋だけ購入した。
あーあ、
「野党が頼りない、不甲斐ない」という定番セリフも尤もかもしれないが、
もちろん、いちばん無責任だったのは、うちの親らに違いないだろうが、
まじで、『自民党』に殺されるわ。![]()
ま、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』は従来から勿論だが、高市さんもバックに付いてるのは、(旧)『統一教会』とか、その他のカルト宗教を含めた組織である『日本会議』ですからね。このたびの『国旗損壊罪』つうのも、『元号』や『国歌』法と同様、そのあたりからの要請でしょ(嗤)
はてさて、
「そんなことより!」
と、こっちが言いたくなるのが『皇室』問題。
このことでギャアギャアと喚く声が、見出しだけ見ても響いてきそうなマスコミ界ではダントツの『プレジデント』っつう雑誌の、あの死に物狂いぶりね(爆)
ほんと、異様だね、あそこの執筆者w
なぜか、『皇室』問題で殊の外ハリキッているらしい『日本共産党』も、相変わらずの「青い」リクツを押し出すのに余念が ないようだけどさww
ま、この政党の場合は、現『憲法』を、少なくとも『自民党』が与党でいるかぎり、断じて、「国民投票」なんど行なわせては ならぬ!!ということが中心の本心だからねwww
で、
先日も当ブログで指摘したように、『皇室』などに「合理性」を求めるというナンセンスぶりwwww
今度も また、小池氏その他の誰かしらが、30数「親等」も離れていたら、ほぼ他人!ってねwwwww
あほらしい。。。
そんなこと言ったって しょうがないでしょうよ。
だったら、
いまだに、「万世一系」こそは伝統の!!と嘯く『天皇』『皇室』というものを、この現代になっても、何らの疑問も持たず、まるっと有難く戴き続けてきたのは、何が理由なのですか?(大嗤)
だいたいが、『明治天皇』のときに、いろ~んな作り話を拵えて、それが、世界でも稀有な伝統を保持する『皇室』である!としてきている。
ズバリ言うけども、『昭和天皇』なんて、「万世一系はファンタジー」みたいなことを、奥歯に何ぞ挟まってるような言いかたで、もったいぶって、
「日本の皇室は昔から国民の信頼によって万世一系を保っていた」
「国民の信頼によって」なーんて、きれいごと述べておられたが、
ちっちっ、そんなの、「信頼」じゃないわね、
それは、
「刷り込み」
または、
「洗脳」
というんですよ(爆)
ま、『秋篠宮』さんは、そんな『明治天皇』を、特に尊敬しておられるということだったが、
その『秋篠宮』さんが、
「年を取ってから、私には できません」
と、キッパリおっしゃっておられたのも、私は憶えてますが、それはね、
前『天皇』ご夫妻が、「退位」というコトバを感情的なまでに忌避され、「譲位」と言い表すことに拘っておられたことと思い合わせると、なるほどね、ってもんですわ。
先日のエントリーで、これも言っておいたこと、
しかしながら、前の『天皇』さんの御意思、お考えは、すべてまでは尊重されず、一代限りの特例ということにされてしまったと。
前の『天皇』さんは、「退位」いや、「譲位」ということを、ご自分の あとも、つまり、いまの『天皇』である徳仁氏にも踏襲してもらいたかったのでしょう。
折を見て、引退も しやすくなるし、だけど、現『天皇』は、まだ60歳代で、これといった病なども得ておられない いまは、まだ、かなり不自然なことになってしまうわよね。
【続く】