2026.07.01 (Wed)
いよいよ、蒸してきました。
夏もう要らん!あっち行け~!!![]()
と思っとります、今日この頃。
もともと、「高山植物」なみに、暑さと湿気に弱い私は、
冬に生まれたからでもないだろうけど、体温が上がり過ぎたり、脱水状態になるほど汗を かくので、皮膚にも影響が出やすく、顔から足まで、熱を持つと、あっちこっち痒くなる。
痒いは炎症が起きるは、そんなわけで、夏は、苦行の季節で おます。
寒いのも いやだが、暑いのは、もっと いやだ。
子どもの頃から思っていた。
常春、もしくは、常秋の国で暮らしたいものだ、と。
うちは、光熱費が怖くて怖くて、まだ冷房を使ってません。
いったん使い始めたら、キリが なくなるからね。
と言うのは、
うちのアパートのバルコニーにも欠陥が あって、
がっしりとコンクリで固めた分厚い壁のような手すりに囲まれているのだが、
よその住宅のバルコニーに見かけることが多い、細い隙間などが所々に施されている あれは、単なるデザイン性だけでは なく、合理的な理由が あるのだなと、近頃になって気づいた。
うちみたいな、隙間なしの壁みたいな囲いよりは、いっそのこと、全面が格子状になってるくらいのほうが、熱風の抜けが良いだろうと。
要するに、バルコニーの床に設置されている室外機から吐き出される熱風が、バルコニー内に溜まりやすいのよ。
なので、冷房を止めた その とたん、たちまち、開けても いない掃き出し窓のガラス越しから室内へと、熱気が伝わってくる感じ。
それと、
エアコン内部のカビを、少しでも軽減するため、止める前に、最低1時間以上は「送風」にするのだけども、これでまた、イッキに、室温が上がってしまうからね。
私は、留守中の部屋のなかが むんむん状態になるのも、すごく いやなので、近場への買物くらいなら、つけっぱで出かけるのだけれど、
結局、いつ、止めたら いいのやら、という状態に なりがち。
なので、今年は特に、生活費の逼迫が思いやられて、全身の痒さに耐えつつ、冷房をガマンしていたわけです。
なおさら、やる気ゼロだわ。
だが、ふうふう言いながらも、なんとか、ここまで辛うじてガマンできてるということは、近年の5月6月の暑さよりは、今年は、ややマシなのかなとも思う。
去年までは、5月の連休に入ったあたりで急激に暑くなり、エアコン使用せずに寝ていたら、暑さで寝つけず、しまいには心臓がバクバクし始めるくらいだったので。
しかし、もう そろそろ限界。
冷凍庫の氷の消費も激しい。
まずは、エアコンの掃除も しなくては ならず、それだけでウンザリ。。。![]()
あーあ。。。
さてさて、またまた お久お久ぁのエントリーアップ。
ところで、
前回までのエントリーを読み返すと、やっぱり、「当たらずとも遠からず」な流れになってるじゃないすか?
以前にも言ってるように、当ブログは、過去エントリーを確認してもらったら明らかで、ほぼ、私が指摘してきたとおりになってますわよ。
私の場合は、専門知識からでも何でもなく、単なる直感的なものだけどね。
その後、どうなってんだか、例の「中傷動画」問題にしても、『公職選挙法』以前に、『自民党』内の総裁選で、「汚い手」を使って、地位を得ていた、もう、それ自体で、嫌悪感を拭えないですわ。自国のトップの椅子に座ってるわけだからな。
「大政翼賛会」を華々しくスタートさせた高市さんは、ここまで、相変わらずの絶賛高支持率なのだそうで、
完全に、彼女個人の趣味と、彼女の背後の勢力に都合の いい取り決めゴリ押しに夢中な姿勢には、さすがに、ようやっと、一部で(?)不満の声が、「ヤフごみ捨て場」にさえも目立ち始めているようだが、
たぶん、当初は、『自民党』そのものはダメだろうと思っても、高市さんなら、そんな自党の変革を内部から遂げてくれるに違いない!という期待が集まったゆえの大圧勝と、ま、そういうことかな?
つまりは、何だ かんだ言ってても、ほとんどの有権者は、心底の基本的には、『自民党』が政権与党で あり続けてほしいという本音が あるのだろうかね。
まあ、しかし、骨の髄まで仕込まれちゃってるな、この国の民衆。
したがって、『自民党』に対する低支持率と、高市政権への高支持率が、えらくチグハグなまま並び立っているケッタイな現象。
ま、少し前まで、トランプまんせーの声も溢れていたし、
『皇室』の問題でも、現『天皇』ご一家を罵倒しまくってる声で溢れていたわなあ、
あの連中は、どこへ消えたのか?
というか、
単に、いつもの「手のひら返し」なだけか(嗤)
雅子『皇太子妃』が、ボロチョンカスに罵られていた日々、私は、愛子さんが成人されたあと、雅子妃の精神状態も、グッと楽になられるだろうとも言ったけど、そのとおりになったでしょ。
やっと、本来の元気さを取り戻された昨今、べつに、大した意味や効果も なさそうな、外国の王室との交流再開とて、あちらでの晩餐会で、雅子『皇后』が、立派なティアラをば、おつむに乗せておられる画像をチラッと見て、
「そう言えば、『第一ティアラ』を、どこへ やったんだ!?とか、しまいには、『ヤフオク』でティアラを売り飛ばした雅子!!とまで罵倒するメチャクチャなコメントで溢れかえってたけど、同時に、愛子さんをも『発達障害』呼ばわりしていた連中と言い、いまでは、『秋篠宮』家と、そっくり大逆転させてる連中と同一なんだろうかな?」
と、あらためて、呆れ果てました。
ただ、もう一度、言っておくけど、
愛子さんを『天皇』に、という声は、やはり、浅はか過ぎると思う。
だいいち、『天皇』ご夫妻にとっても非常に心配だろうし、
当の『皇族』の かたがた、なかんづく、前『天皇』ご夫妻は、たぶん、最も反対の御意向では なかろうかと、私は思っている。
もっと言えば、
「退位」または「譲位」にしても、前の『天皇』さんは、ご自身の一代かぎりの特例では なくて、いまの『天皇』さんにも、適切な おりに、すみやかに踏襲すべし(つまり、『秋篠宮』家へ)との お考えだったと察する。
いつかは、ご両親との別れが訪れる、そのあと、愛子さんを強力に支え続けてくれる人が存在してくれたら いいけれど、ほぼ、初と言っていい「女性『天皇』」、ましてや「女系『天皇』」とも なれば、伝統の仕来り通りの「男系男子『天皇』」とは違って、そもそもが『皇族』に近い家柄も混じる侍従連や『宮内庁』の役人なども、様々に揉めたり、意外な混乱を来たすかも しれない。
いまは、ご両親との関係も良好で、日本社会も、愛子さん個人への好感は概ね高く、ご一家にとって、これまでで最高に落ち着いた情況だろうとも察するけれど、先頃にも述べたように、順風満帆な、穏やかな情況とは、万が一、逆になってしまった場合に おいては、ハッキリ言うけれど、彼女のメンタル面は、けっして、強靭とは言えないかもしれない。
もしも、そんな状態に なったら、この国の「不敬」wな民衆は、またぞろ、ご一家に対して そうであったような罵倒を繰り返すのだろうか。
そうして、そのときこそ、
「やっぱりダメだ!!やっぱり、ほんとうの伝統では なかったのだから、無理だった!!」
と、喚き散らすのだろうか。
私は、それを、深く危惧する。
私は、愛子さんのみならず、悠仁さんにせよ、結局のところ、双方に対して、それぞれに、少なからず危ぶんでいる面が あるので、平穏な情況では いられなくなった場合、彼らのメンタル面が、どのように変化するのだろうか、わかったもんじゃない、とも思っている。
「男系」に拘るのは時代錯誤!!と主張する連中に問う。
おたくらは、なぜ、『天皇』『皇室』の存在と存続に拘っているの?
それこそ、時代錯誤そのものじゃないですかね?
こういうことに対する疑問を持たぬ国民性、
その知性が高いわけが ない。
それだから、ひとたび、気に入らぬとなると、「不敬」どころでない悪罵を繰り広げる、その民度。
見苦しいなんてもんじゃない。
愛子さんを『天皇』に!という、軽薄短小な層、腹に何か秘めている層が、「ジェンダー!」云々などと、単純にして小賢しいスローガンと言うのかプロパガンダと言うのか、そういう煽り立てを盛んに繰り広げているのが目につく昨今であるのだが、
たしかに、私自身、『天皇』制、『皇室』制度について、いわく「国民の総意」に加わった覚えなんぞ ないわ!と、何度も言ってきてるし、
だったら、
このたび、とうとう、危うい「国民投票法」が成立してしまい、これにより、次代の『天皇』を、有権者である大衆が、「人気投票」できるわけか?
圧倒的にミーハーな民衆の大半が、「愛子さん推し」に走れるのか。
しかし、
日本の現行制度に おいては、ふつうに、国会議員選挙によって、決定されていくことなのでは ないのだろうか。
ところが、
いわゆる「競争」のカタチになるようなことは、よろず、厳に避けるべし、という、
それは、『皇室』の「精神」として堅持されることの一つだと聞いたことが あるので、やはり、「国民投票」つまりは有権者・民衆間の「人気競争」としての投票にしか ならないということでは、まず、当の『天皇』さんを筆頭に、『皇族』がたも、肯ぜずが本来では なかろうか。
【続く】