2026.08.16 (Sun)
『【続・続】最近の映画鑑賞から』より続く。
『ユーチューブ』もさあ、ご多分に漏れずと言うのか、
私自身、『ユーチューブ』内だけじゃなく、他のサイトで、何を検索し、閲覧したとか、私個人のメールや何かのなかで、どういった やり取りを したか、(キーワード的)コトバを用いていたかとか、いろいろ「個人情報を抜いてる」な?みたいな感触は、あきらかに あるんだけど、まじでキモチ悪いだけじゃなく、むかしから指摘してきたことなんだが、実際、私なんかは特に、単なる気まぐれや思いつきで やってることも多いので、何らかの視聴対象にせよ、キーワードなどにせよ、大概は、たまたまのことに過ぎない。
なので、
いちいち、「あなたは、きのう、こういうコトバを用いて検索したり閲覧しましたよね?」「さっき、このサイトやチャンネル見てましたよね?」じゃあ、これなんか どうですか、ねっねっ!!見て見て見て~!!!とばかりに「オススメ」とやらをズラズラ挙げてくるのは、その分、ほんとうに、有益とか興味深いと、私自身が思える対象を遠ざけられている可能性が高いかも しれないと思えるゆえ、むかしから、「こんなの、迷惑な押し売りや的はずれでムダな御用聞きみたいなもん」でしかないがなと、ウンザリしつつ批判してきたことなのだが、
もう一つ、
社会的に有害な傾向を招いている恐れが高いのは、やはり、ここでも、いわゆる「エコーチェンバー」的な現象を起こしやすいということ。
だいたい、何か一つのチャンネルを視聴したが最後、それと同じような、あるいは、チャンネル主の主張や設定傾向などは、全く逆方向で あってさえも、政治なら政治の分野のチャンネルばかりを延々と挙げてくる。
私なんかは、けっこう変わりダネだろうから、話題の人や有名人のチャンネルだからということだけでは、視聴する理由に なりにくい。でも、それだけが理由で視聴しようという人は、世のなか、少なくないのだろう、そうして、すぐに影響され、感化されて、まさに「エコーチェンバー」の住民となる。
私は気まぐれで、または、自分とは異なる意見の識者や議員などの考えも、一度くらいならと視聴してみて、「はあ?」と思ったら、いや、そのあとにも、もう一回くらいは、同一人の別のアップ分を、念を入れて確認のために視聴したとしても、ますます、「はあぁ??
なに言うとるんや
」アホちゃうかというような感想しか残らなかったら、「やっぱり、時間をムダしたわぃ
」と、バッサリ却下する。特に、政治の分野などは、そうなりやすい。
オススメ一覧表示も結構だが、まったく興味が湧かないどころか、サムネ画像やタイトルを見ただけで、猛烈に不快でしかないようなチャンネルは、せめて、削除できる機能くらい付けたら どないやねん!と思う。
しかし、まあ、前回も言ったとおり、『ユーチューブ』も、私は非会員だし、インターネットの分野も、よろず そうであるが、利用する側の知性や品性によって多少は変わっていく側面が あることも事実なので、今後も、それを念頭に、視聴対象を厳選していくしか あるまいとは思っている。
話題を変えて、
こないだ、駅頭で電車待ちしていたら、
よく分からないけど、『インド』とか『インドネシア』とか?『パキスタン』とか?そのあたりから来てるのかなと思しいような、肌の浅黒い、目鼻立ちがクッキリした若い女性が別々に二人ほど いて、一人は、手に持っているファイルみたいな板状のものでパタパタ扇いだり、もう一人は、扇子を取り出して広げたり、やっぱり、すごく暑そうにしていた。
日本人からしたら、ちょっと意外で、暑いイメージのある国が出身国ではあっても、だからと言って、暑さに強いわけじゃなく、暑いのは、やっぱり暑いものなんだなあ、特に『大阪』は、湿度が高いしな、、、と思いつつ、ぼんやり見たら、ファイルみたいなもので扇いでいた一方の女性は、黒の厚めのニットを着込んでいる。そんなの着てたら、そりゃ、よけい暑いがな、、、と、思いました。
またぞろ、そろそろ来そうだな、、、
と予感していたら、なんと、きっかり10年後に、再びの「マグニチュード7..1/最大震度7」に襲われた『熊本』。
どっちかと言えば、寒い時季とか春先に多いような印象を持っていたのだが、今回は、まさに、猛暑、酷暑の さなかの大地震である。
冬場も大変には違いないのだが、やはり、夏場の大地震は、より大変だと思う。
『イオン』のなかの雑貨販売店の従業員たちが、「売上金を金庫に入れといて」という指示に従ったがために、揺れが おさまったあとのガス爆発に巻き込まれて亡くなってしまったという事例が発覚し、問題になっているようだが、当該の会社の上司と社長が、遺族を訪ねて、並んで謝罪している場面もニュースで見かけたけれど、最初は、年配の人の方が社長なのかと思いきや、その男性は上司で、隣りに座っている、まだ若いほうの男性が社長ということだったので、ちょっと驚いた。やっぱり、親御さんから引き継いだ会社であるらしい。
この件について、あまり声高に咎めるつもりは ないのだけれども、
ただ、
売上金を金庫に入れるために、屋内へ戻れといった内容の指示を、相手が、自分の娘だったりしたら、言えたのだろうかな、とも思った。
まずは、とにかく避難しておくようにと厳命するのが、おおかたの親心では ないかなと。
まあ、たしかに、ガス爆発についてまでは想定外と言っていいアクシデントだったのでは あろうけれど、こういうことも、大地震に伴って起きる可能性が ないとは言えないわけだから、原因と予防策はシッカリと究明してもらわないと いけない。
近年、だんだんと、住みづらい傾向を増していってる日本って、今後は、特に地震を筆頭とする大災害が引きも切らずになっていき、結果、痩せ細っていく運命の国なのかな、って感じが拭えない。
ところで、
以前にも指摘したことが あるけど、
『ノーベル賞』において、日本は、『経済学』分野の受賞者が皆無だそうなwさもありなんかと言う気は、しないでもない(苦笑)
わりとガンバっていると思える科学方面ですら、日本の場合、ある意味、いかにも日本人ならではなのか、日本人らしい特徴が滲み出ているなあと思えることが多い。
要するに、オリジナリティとか画期的とかいうことよりは、先行している他国の人々の真似というかw真面目に見習って、小さなことをコツコツと、それが実れば、という感じの傾向。大昔からだ。
「天才」ではないけれど、ひたすら真面目な優等生。
良し悪しは ともかく、まあ、概ねの国民性でしょうね。
私なんかは、「リフレ浜田」大先生あたりのセンスというのか、やっぱり、先見性や人間性を見るには乏しく甘い日本人の典型を見た感じが したもんです。
この御仁は、第二次の安倍政権が発足して早速、当時の安倍氏を最大限に持ち上げ、誉めそやしつつ、その反面で、『日銀』の前任総裁だった白川氏とかいう人を思いっきしイヤミたっぷりに あしらっておられたのを見て、そのイヤミな振る舞いに及んだ ご本人にとっての理由の妥当性のほどは知らず、学問に疎いゆえ、直感的に判断するしかない私にとっては、大いに不安と危惧を もよおさせた安倍氏に並ぶ人間性の悪印象が残っています。ちょっと言い過ぎかもしれんけども。
また、
聞くところでは、他人さまの貴重品をドロボウしたという嫌疑も知られている高橋何某氏のような御仁は、直感以前でwこりゃ信用できない!という第一印象も さりながら、やっぱり、本職に おいてすら、なんか胡散臭いこと言う人だなあと感じさせられる人たちのうちの一人なんだけどもwま、詳しいことは分からない。なんせ私には、経済学なんて、最も縁遠い分野だから。
ただ、森永卓郎氏だけはねえ、、、wなんか、判断に困る感じの人だった(苦笑)
最初はね、アベシの側に くみするスタンスの一人なのかな?という印象だったのだけど。
そうでも ないのか、けど、高市氏を高く評価してたらしいからねえ。
それと、
例の『給付付き税額控除』っての?
あれは、たしか、旧『民主党』政権が提唱してたことだったじゃないですか?それに伴って、『マイナンバーカード』が必然なのだと。
なぜか、このへんのことは、大手新聞を含めた各メディアも報じなくなってるのか、とんと見かけないみたいだが
まっ、日本のマスコミ界隈ってのも、ようワカランこと多々だ。
分かるのは、大手を中心に、概ね、非常に下品で、利に敏い、そのうえ、みょうなエリート意識だけはマンマンの、政治屋を含む商売界の一員に過ぎない、ってことだ。
こう言われて、反発を感じるなら、それらの現状を、精いっぱい、くつがえしてちょうだいね。期待せずに待ってますよw
【続く】