忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年08月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
Updated   
2026.07.01 (Wed)

いよいよ、蒸してきました。

夏もう要らん!あっち行け~!!emoji

と思っとります、今日この頃。

もともと、「高山植物」なみに、暑さと湿気に弱い私は、

冬に生まれたからでもないだろうけど、体温が上がり過ぎたり、脱水状態になるほど汗を かくので、皮膚にも影響が出やすく、顔から足まで、熱を持つと、あっちこっち痒くなる。

痒いは炎症が起きるは、そんなわけで、夏は、苦行の季節で おます。

寒いのも いやだが、暑いのは、もっと いやだ。

子どもの頃から思っていた。

常春、もしくは、常秋の国で暮らしたいものだ、と。

 

うちは、光熱費が怖くて怖くて、まだ冷房を使ってません。

いったん使い始めたら、キリが なくなるからね。

と言うのは、

うちのアパートのバルコニーにも欠陥が あって、

がっしりとコンクリで固めた分厚い壁のような手すりに囲まれているのだが、

よその住宅のバルコニーに見かけることが多い、細い隙間などが所々に施されている あれは、単なるデザイン性だけでは なく、合理的な理由が あるのだなと、近頃になって気づいた。

うちみたいな、隙間なしの壁みたいな囲いよりは、いっそのこと、全面が格子状になってるくらいのほうが、熱風の抜けが良いだろうと。

要するに、バルコニーの床に設置されている室外機から吐き出される熱風が、バルコニー内に溜まりやすいのよ。

なので、冷房を止めた その とたん、たちまち、開けても いない掃き出し窓のガラス越しから室内へと、熱気が伝わってくる感じ。

それと、

エアコン内部のカビを、少しでも軽減するため、止める前に、最低1時間以上は「送風」にするのだけども、これでまた、イッキに、室温が上がってしまうからね。

私は、留守中の部屋のなかが むんむん状態になるのも、すごく いやなので、近場への買物くらいなら、つけっぱで出かけるのだけれど、

結局、いつ、止めたら いいのやら、という状態に なりがち。

 

なので、今年は特に、生活費の逼迫が思いやられて、全身の痒さに耐えつつ、冷房をガマンしていたわけです。

なおさら、やる気ゼロだわ。

 

だが、ふうふう言いながらも、なんとか、ここまで辛うじてガマンできてるということは、近年の5月6月の暑さよりは、今年は、ややマシなのかなとも思う。

去年までは、5月の連休に入ったあたりで急激に暑くなり、エアコン使用せずに寝ていたら、暑さで寝つけず、しまいには心臓がバクバクし始めるくらいだったので。

 

しかし、もう そろそろ限界。

冷凍庫の氷の消費も激しい。

 

まずは、エアコンの掃除も しなくては ならず、それだけでウンザリ。。。emoji

 

あーあ。。。

さてさて、またまた お久お久ぁのエントリーアップ。

 

ところで、

前回までのエントリーを読み返すと、やっぱり、「当たらずとも遠からず」な流れになってるじゃないすか?

以前にも言ってるように、当ブログは、過去エントリーを確認してもらったら明らかで、ほぼ、私が指摘してきたとおりになってますわよ。

私の場合は、専門知識からでも何でもなく、単なる直感的なものだけどね。

 

 

その後、どうなってんだか、例の「中傷動画」問題にしても、『公職選挙法』以前に、『自民党』内の総裁選で、「汚い手」を使って、地位を得ていた、もう、それ自体で、嫌悪感を拭えないですわ。自国のトップの椅子に座ってるわけだからな。

 

「大政翼賛会」を華々しくスタートさせた高市さんは、ここまで、相変わらずの絶賛高支持率なのだそうで、

完全に、彼女個人の趣味と、彼女の背後の勢力に都合の いい取り決めゴリ押しに夢中な姿勢には、さすがに、ようやっと、一部で()不満の声が、「ヤフごみ捨て場」にさえも目立ち始めているようだが、

たぶん、当初は、『自民党』そのものはダメだろうと思っても、高市さんなら、そんな自党の変革を内部から遂げてくれるに違いない!という期待が集まったゆえの大圧勝と、ま、そういうことかな?

つまりは、何だ かんだ言ってても、ほとんどの有権者は、心底の基本的には、『自民党』が政権与党で あり続けてほしいという本音が あるのだろうかね。

まあ、しかし、骨の髄まで仕込まれちゃってるな、この国の民衆。

したがって、『自民党』に対する低支持率と、高市政権への高支持率が、えらくチグハグなまま並び立っているケッタイな現象。

 

ま、少し前まで、トランプまんせーの声も溢れていたし、

『皇室』の問題でも、現『天皇』ご一家を罵倒しまくってる声で溢れていたわなあ、

あの連中は、どこへ消えたのか?

というか、

単に、いつもの「手のひら返し」なだけか()

 

雅子『皇太子妃』が、ボロチョンカスに罵られていた日々、私は、愛子さんが成人されたあと、雅子妃の精神状態も、グッと楽になられるだろうとも言ったけど、そのとおりになったでしょ。

やっと、本来の元気さを取り戻された昨今、べつに、大した意味や効果も なさそうな、外国の王室との交流再開とて、あちらでの晩餐会で、雅子『皇后』が、立派なティアラをば、おつむに乗せておられる画像をチラッと見て、

「そう言えば、『第一ティアラ』を、どこへ やったんだ!?とか、しまいには、『ヤフオク』でティアラを売り飛ばした雅子!!とまで罵倒するメチャクチャなコメントで溢れかえってたけど、同時に、愛子さんをも『発達障害』呼ばわりしていた連中と言い、いまでは、『秋篠宮』家と、そっくり大逆転させてる連中と同一なんだろうかな?」

と、あらためて、呆れ果てました。

 

ただ、もう一度、言っておくけど、

愛子さんを『天皇』に、という声は、やはり、浅はか過ぎると思う。

だいいち、『天皇』ご夫妻にとっても非常に心配だろうし、

当の『皇族』の かたがた、なかんづく、前『天皇』ご夫妻は、たぶん、最も反対の御意向では なかろうかと、私は思っている。

もっと言えば、

「退位」または「譲位」にしても、前の『天皇』さんは、ご自身の一代かぎりの特例では なくて、いまの『天皇』さんにも、適切な おりに、すみやかに踏襲すべし(つまり、『秋篠宮』家へ)との お考えだったと察する。

 

いつかは、ご両親との別れが訪れる、そのあと、愛子さんを強力に支え続けてくれる人が存在してくれたら いいけれど、ほぼ、初と言っていい「女性『天皇』」、ましてや「女系『天皇』」とも なれば、伝統の仕来り通りの「男系男子『天皇』」とは違って、そもそもが『皇族』に近い家柄も混じる侍従連や『宮内庁』の役人なども、様々に揉めたり、意外な混乱を来たすかも しれない。

いまは、ご両親との関係も良好で、日本社会も、愛子さん個人への好感は概ね高く、ご一家にとって、これまでで最高に落ち着いた情況だろうとも察するけれど、先頃にも述べたように、順風満帆な、穏やかな情況とは、万が一、逆になってしまった場合に おいては、ハッキリ言うけれど、彼女のメンタル面は、けっして、強靭とは言えないかもしれない。

 

もしも、そんな状態に なったら、この国の「不敬」wな民衆は、またぞろ、ご一家に対して そうであったような罵倒を繰り返すのだろうか。

そうして、そのときこそ、

「やっぱりダメだ!!やっぱり、ほんとうの伝統では なかったのだから、無理だった!!」

と、喚き散らすのだろうか。

私は、それを、深く危惧する。

 

私は、愛子さんのみならず、悠仁さんにせよ、結局のところ、双方に対して、それぞれに、少なからず危ぶんでいる面が あるので、平穏な情況では いられなくなった場合、彼らのメンタル面が、どのように変化するのだろうか、わかったもんじゃない、とも思っている。

 

 

「男系」に拘るのは時代錯誤!!と主張する連中に問う。

おたくらは、なぜ、『天皇』『皇室』の存在と存続に拘っているの?

それこそ、時代錯誤そのものじゃないですかね?

こういうことに対する疑問を持たぬ国民性、
その知性が高いわけが ない。
それだから、ひとたび、気に入らぬとなると、「不敬」どころでない悪罵を繰り広げる、その民度。
見苦しいなんてもんじゃない。

 

 

愛子さんを『天皇』に!という、軽薄短小な層、腹に何か秘めている層が、「ジェンダー!」云々などと、単純にして小賢しいスローガンと言うのかプロパガンダと言うのか、そういう煽り立てを盛んに繰り広げているのが目につく昨今であるのだが、

たしかに、私自身、『天皇』制、『皇室』制度について、いわく「国民の総意」に加わった覚えなんぞ ないわ!と、何度も言ってきてるし、

だったら、
このたび、とうとう、危うい「国民投票法」が成立してしまい、これにより、次代の『天皇』を、有権者である大衆が、「人気投票」できるわけか?

圧倒的にミーハーな民衆の大半が、「愛子さん推し」に走れるのか。

しかし、
日本の現行制度に おいては、ふつうに、国会議員選挙によって、決定されていくことなのでは ないのだろうか。

 

ところが、

いわゆる「競争」のカタチになるようなことは、よろず、厳に避けるべし、という、

それは、『皇室』の「精神」として堅持されることの一つだと聞いたことが あるので、やはり、「国民投票」つまりは有権者・民衆間の「人気競争」としての投票にしか ならないということでは、まず、当の『天皇』さんを筆頭に、『皇族』がたも、肯ぜずが本来では なかろうか。

 

【続く】

 

 

PR
Updated   
2026.06.08 (Mon)

【続】三たび、国家権力者vs.底辺庶民の続き。

 

私自身は、例の「サナエ トークン」とかいうことのスキャンダル性についての疑問も、当初から言っていたので、ここへ来て、「ああ、やっぱり出てきたな」というのが感想。

くだんの「トークン業者」()と高市事務所の住所が、まったく同じだったとかいうことも、どこかの記事で読んだので、
それなら、故アベシ同様、けっこう煩く干渉する支配欲的性分らしい高市さん本人が、まったく知らなかったなんて言い訳が通るはずもないわなぁとは思いつつ、

マスコミも世間も、毎度の如しで、なんか、反応が全体に薄かったことも あり、この方面の話の経緯に関しても、詳細までは疎いままだったのだが、

ただ、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』のなかでも、とりわけ、故アベシの疑惑の深刻さを、そのまんま引き継いでいるテイの高市氏なら、さも ありなんという直感は、たしかに持ち続けているものの、

それよりも、

むしろ、実名まで明らかにして暴露に及んだという、トークン業者男性の話の内容を、殊更のごとくに「小出し」にしている『文春』の やりかたにも、少なからぬ疑問は持っていた。

なぜ、そんなにまで、小出しに分けて発表するんだかなあ?と、

『文春』のようなメディア側あるいは、暴露した個人側にせよ、なんだか、様子見しているというのか、反応を待っているように感じなくも なかったからで ある。

 

つまり、

まずは、これくらいの暴露からソロソロと開始してみて、しばらく、ようすを見る。

特に、ターゲットからの反応が薄いようであれば、もう少し踏み込んだ話を披露してみる。

そうやって、何段階かに分けた何段目かで、暴露話の主役側からの、「それ以上は、ご勘弁を~!!」とて、何らかの口止め料的なものを期待する。

それゆえの、殊更な「小出し」スタイルなのだろうか?と。

「高市氏の第一秘書から指示を出されたわけじゃない、自分の判断だけで やったこと」とか言ってたのでしょ?

もし、このトークン業者にとって、つごうの良い提案や申し出が、高市側から内々に示されたなら、即座に引っ込めるつもりも してるのか?と、
そんな疑いも持っていたわけです。

 

 

多くの人が指摘している、「高市氏が訴えて出たらイイのに」という素朴な疑問以上に、

暴露した側のトークン業者が、どうにかして、「(費やした大金の)元を取り返す」的な、何かを期待しているから、最初から大々的に全部ぶちまけてしまいは せずに、異様にチンタラチンタラ、様子見で、ハッキリせえへんのかな、とも思ってしまうしねww

 

要するに、儲け話のハシゴを外されたということなのだろうか、
そういう動機を抱えて暴露に及んだ業者とは また異なる意図なり目的を持っての戦略、戦術が、報道・情報メディアである『文春』側には あるのだろうけれど、

私が、内心で危惧していたのは、

あまりにも引きのばすと、一般大衆は、しまいには、驚かなくなるでしょ。

そうすると、飽きてきて、どんどん無関心になっていくからね。

 

ましてや、大手新聞やテレビ局などは、とうから、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』寄りの度合いを深めてきているし、現に、私がザッと見たかぎり、ほとんどのメディアは、当初は、ほぼ、報じていなかったようだ。

そのへんの一閲覧者としてもね、かなりイライラしてくるわよw

 

そういうわけで、

もし、「それ以上は!!」というので、高市側が慌てて、交渉を図り、何らかの口止め料や策を施す、そういう運びになればだが、そうなれば、もちろん、メディアに おける話題もパッタリ途絶え、いつの間にか尻すぼみとなって、国民大衆に忘れられていくという、あまりに見飽きたパターンになるのだろう。

 

 

それよりも始末が悪いと見えてしまうのは、

ちょろちょろっと小出しにされただけで、まったく、確証らしきレベルには至ってない段階で、勢い込んで質問してしまう野党のほうが、

とっくにスキャンダルまみれの泥まみれで、いまさら驚かれることすらも なくなった与党や政権よりも、かえって、もっとイメージが悪くなってしまう、、、という、まあ、ジレンマというのかw皮肉な結末よね、
これまた、見慣れたパターンだ。

なので、
私自身も、先日の過去エントリーで、ついに、野党のほうを「マヌケ」呼ばわりしちゃったけどもな(苦笑)

 

世界的、国際的には、地味ジミで、およそパッとしない、この日本のなかでしか通用しない、スケールちっせーえ「ワル」でしかない、自国に対してではサラサラなく、親分『アメリカ』にこそ忠誠を誓っている(もちろん、再びの「軍事大国」を夢見てのことですヨw)そんな『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』。。。

 

なにを どーやっても、「空振り三振」的な結末を招いてしまう、それどころか、自分から積極的に「露払い草払い」して差し上げる野田さんみたいなのが党首だったりした第一野党ww

ヘタすりゃ、自分たち自身も、与党『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の一回りか二回りか三回りくらい小さくしたスケールで、やっぱり似たようなワルいこと やってるかもしれない野党。。。

あとは、

「連立」というはタテマエでしかない、野党という名の子分で、補完勢力であることを自任して恥も せぬ、なんちゃって政党ばかりだ。

 

しょせんは、議員報酬が目当てなんだろうなと、そう思える議員が、与・野党を問わず、あっちにもコッチにも。

 

いったい、どっちを、どこを信用したらいいのよ?われわれ庶民は(嘆息)

 

もはや、マスコミ、メディアも「体たらく」。

記者は、おぼっちゃま、おじょうちゃん育ちの、ただのサラリーマン。

 

なによりも、最も根深い問題は、じつは、日本の国民、一般大衆だ。

日々の仕事や家事に追われて疲弊しているので、という言い訳も、私にだって理解できるが、

あまりにも不勉強、無知であるばかりか、

日本語、つまり、自分の国の言語すら、まともに使えない人が甚だ多いのは、あちこちのコメント投稿欄を見ていたら、夥しく、いる。

それは、つまり、論理能力に乏しい人が多いということだ。

 

おそらく、かなりな高齢であるのか、ずばり、知的なレベルに問題が ある人も少なくないだろうし、でも、そういう人たちも、有権者の一員なのだ。

 

論理能力に乏しいということは、感情的だということ。

感情的だから、冷静に時間を かけなければならない論理を構築することも おぼつかなく、

さりとて、
直感力や先見の明にも乏しいなんてもんじゃないほどに乏しい。

 

したがって、感情に、または、自分の好みや、周囲の受け売り、真似に走るしかなく、

結果、

そういうレベルに見合った首相なりトップを支持してしまう。

 

気づいたときには、後の祭り。

 

稚拙なコメント投稿が、「ミギ」「ウヨ」は勿論のこと、「ヒダリ」「サヨ」側にも溢れている。

眺めているうちに、苦痛を もよおしてくる。。。

 

なんなの?

この高学歴のはずの国で。

私よりもバカまる出しの大卒がワンサカemoji

 

あとね、

なんせ、「清廉潔白」は、むしろ、「無能」の証みたいなものと見做していて、この国では、軽蔑の対象ですやんかww

日本人ってのは、むしろ、狡猾に立ち回って、とことん開き直れるくらいのワルのほうが、だんぜん、好みなのよ、昔からねwww

で、

悪でも いいぃ!リーダーシップだよお!!

と叫んで、とうとう、こんなナサケナイ状態になってしまった。

 

 

だいいち、誹謗・中傷動画によって、ひどい迷惑を被ったとあれば、被害側の野党の(もと)議員なり支持者なりが、その証拠になるようなものを、何らも保管していないのだろうかという疑問も ある。

過去エントリーでも、クギを刺しておいてあるけど、

私自身、例の「カルト連」によって、人格攻撃やら、ありもしない精神病名の流布やらで、いつの日にかは訴えてやるか暴露してやろうと思って、証拠になり得る画面などは、当時としては精いっぱいの「プリント スクリーン」などの手段を活用し、たくさん保管してあるもん。

そのへん、技術的に、ますます発展してきている今回の騒動に おいては、いったい、どうなっているのだか、われわれ一般のシロウトには、よく わからないままだ。

 

それと、

私が被った被害の場合は、あの連中には、社会的地位も伴うような実在の人のナリスマシも大いに疑われるので、その人たちのことも、可能な かぎりで、いろいろ調査してあります。

 

もちろん、それ相当の手間と時間を費やしましたよ。
それも含めて、こちとら、甚大な被害だ。

まあ、ふつうは、その前に、無理やりにでも諦めるのだろうけど、私には、個人的な怒りを越えた大いなる義憤と、世のなかに対する危惧が ありましたのでね。

 

もしかして、
ナリスマシでもなく、まさに、ご本人による、私への誹謗・中傷や侮辱で あった場合、たとえば、ある大学で教えているとかいう人も混じっていたので、とんだスキャンダルですからね。

 

 

ま、少なからぬメディア各社もね、

報道紙面からテレビ番組まで、われわれ一般の視聴者を煽りほうだいに煽っておいて、そのうちには、ブームは冷めたと言わんばかりに、

今度は全く逆のことを煽りだしたりすることも ありがちなパターン、なので、しまいには、こやつら、権力側との駆け引きしだいで、われわれ一般の国民や大衆を、あっち向かせてホイ!こっち向かせてホイ!!と、振り回し、右往左往させて、陰で嘲笑しながら得意がっているのじゃあるまいか?とすら思えてくるわよ。

で、

国家権力に対して、

「どうです?われわれの力量は。国民大衆をコントロールする、この技術力、あなたがたには、のどから手が出るほど欲しいものですよね?然らば」云々と、

結局、知らぬは一般国民ばかりなり。。。

 

 

いま また盛んに注目を集めている『文春』さんもね、そういう、われわれも見慣れきってしまっているパターンに陥らないよう、野党ともども、タイミングや詰めを間違うことなく、国家や国民の進路を歪める邪悪なヤカラを取り逃がすことのないように してちょうだいよ。

ま、大きな期待はせずに見守ってます。

 

 

それにしても、この生活苦、どうにも できんのかい、
あの軍事カブレの腐った男みたいな首相は。

イキリまくって、大好きなウヨ趣味を満たすことよりも、現実の庶民国民の生活苦改善に注力すること第一でいかないと、遅かれ早かれ、立ち行かなくなるよと、最初のうちに警告しておいたのだけどね。

 

 

Updated   
2026.06.08 (Mon)

三たび、国家権力者vs.底辺庶民の続き。

 

いずれにせよ、今回も また、既視感のあるパターンが繰り返されているようだが、

「政府が、政権が、右と言うものを、左にとは言えない」
とかナントカ言って、本分たる仕事を せずに、あつかましく「受信料」だけは取り立てて恥じない、相変わらずな『NHK』を含めたテレビ業界、ならびに、ほとんどの新聞業界その他のメディアにしても、少なくとも最初のうちは、いたって、反応が鈍いなと感じたし、まさに「忖度」を かなぐり捨てる気もサラサラないないのかと思えたが、

野党側、特に、『立憲』や『中道』あたりの議員の追及力、切れ味の鈍さも相変わらずだな感じるけれど、

高市さんや与党側の擁護に励む手合いにハッキリ言っておくぞ。

「国会で、時間を浪費している」その原因は、ひとえに、政権、高市さん側に ある。

 

『文春』側の報じている内容に目を通せる範囲で読んでみたかぎりでは、いちおう、事実と思われる材料を出してきている。

それでも、この暴露元の松井何某氏の述べていることは、ご本人の利害計算から発していると察せられる部分も明らかに あるので、そこを、高市さんに問いただしているのが、いまの構図といったところだろうが、

しかし、肝心の高市さんの「答弁」たるや、事実とも呼べない、さすがに「カルト系」だけのことは あるのかと感じさせられるような、「信じる」だのといった、じつに情緒的でしかないようなセリフ、それ以外は終始、稚拙な はぐらかしに逃げたり、焦燥感まる出しで逆ギレているような状態。

 

だが、暴露元のトークン氏とは、高市さんと、その秘書氏ともに、面識が一切ないと、いの一番に断言しておきながら、あっという間に、真っ赤な嘘だったということがバレてしまっているのだから、一事が万事と見做すほかは なかろう。

 

単なる醜聞レベルの話じゃないのだ。

選挙制度や民意というものを愚弄する、これは もう、国家の制度の根幹に かかわってくる事態なので、断じて、見過ごすわけには いかない。

 

こういうことを見過ごして、ウヤムヤにしてしまうから、高市さんも、いま また、典型を やってるように、「お手本」(アベシ)の真似を し、以前、自分でも、うまいこと いったからと、味を占めた やりかたを何度でも繰り返すように なるのである。

悪い学習を させては ならない!

 

故アベシについても、つくづく思ったことだが、

邪悪の芽は、小さいうちに摘み取っておかなければ、あとあと、とめどもなく大繁殖して、手が つけられなくなる。

 

 

はてさて、

「男の腐った」みたいな高市さんが最大に見習ってきた師匠、いまは亡きアベシも、けっこう、こまかいというのか、やはり支配欲の つよさの あらわれなのか、ヨメの昭惠さんの飲食店の経営状態にまで口出ししたらしいからねえw

したがって、

おそらく、高市さんの特徴的性分からしても、いちばん大事な自分自身のことに関して、

「私は知りません、知りませんでした」

という言い訳は、どうにも嘘くさいw

いわゆる「おまかせ」とか「よきに計らえ」みたいな鷹揚な態度では済まさないでしょうによ、この人の性分では()と。

 

 

高市さん、

さすがに、問題の公設第一秘書を「国会招致、喚問するしか あるまい」といった声も高まっているからとて、くだんの秘書氏が重病で、などと云々し、予防線を張っておこうとしてもダメですよ。

 

もう10年くらい前、安倍政権時の頃だったか、詳細は記憶してないのだけど、たしか、医療関係の規制法に関して、国会に招いて、忌憚のないところを証言していただいた一般人の男性も、たしか、末期に近いくらいの癌患者だったかと。

 

しかも、このかたを、ヤジった与党『自民党』の議員が いて、

例によって、「ヤフごみ捨て場」に たむろってるネトウヨ連中が、それっとばかりに、口を極めて罵っていたのも目撃しているので、私は、このかたが、それらの罵詈雑言を目撃することを恐れつつ、療養に障らないことを願ったことも憶えている。

 

 

しかし、わが国初の「女性の首相」という大きな話題が、たちまちにして、

やっぱり、「日本の女はダメだな」と言われてしまっても しかたないような、とんだ恥ずかしい結果に終わってしまいそうだ。。。

高市さんよ。さんざん、女前を下げてくれちゃったな()

 

 

余談だけど、

いつぞやの過去エントリーの どこかで、高市さんの御両親が、娘である高市さんに、かの『教育勅語』を厳しく覚え込ませていたというので、

彼女の親御さんよりも もう少し上の世代、しかも、リアルに戦時中、まさに『近衛』のエリートだった うちの親父ですら、『教育勅語』のキの字も、私に向かって、覚えよと説いたこともなく、むしろ、その方面の話のアレやコレやに対して、わりとクールな態度だったことも少なくなかったこと、

もちろん、親父の場合は、格別に優遇されていて、戦地や戦線に赴かされることなど一度もないままだったものの、戦後になり、年齢を重ねるにつれ、来し方を振り返るつど、若かった自分たちの世代こそが、犠牲の先頭に駆り出されていたという被害的思いが湧いてきたのだろうか、

ついには、自分の親の世代に対する反感を隠さないようになって、あれほど崇拝対象だった『昭和天皇』や『皇族』という存在に対しても、シラ~っとした態度に変化していったことなどを思い起こした。

 

なので、

正直、私は、高市さんとこって、親子ともに、そうとう変わってるのかなという印象を持ったし、

高市さん自身、親御さんの教えには従順だったようなのに、でも、「女の子なんだから、短大進学くらいにして、さっさと、嫁に行くべし」という要求に対しては、素直に受け入れることが できなかったのね。
なんかブンレツしてるね、と。

ブンレツと言えば、

彼女は、私らの世代を含む、戦後生まれの世代には、あの戦争に関することは関係ないので、反省する理由も全く ない!と、このように断言していたんでしょう?

そのわりには、それ以外の言うこと やること、ことごとくが、チグハグなのよね()

 

要するに、論理性が備わっていない、しょせんは、単なる好みで主張しているだけだから、そうなってしまうのだろうけど、

ま、個人的好みや趣味で政治を やられるのは、国民、特に、われわれ庶民にとって、ものすごい迷惑ですし、
そもそも、政治の世界に入られちゃ困るんですわ。

 

まあ しかし、
高市さんの場合も、ご多分に漏れずというのか どうか、けっこう、世間に ありがちなタイプで、負けん気でガッコの お勉強だけはガンバったのだろうが、それ以外のことは、ほぼ、振り落としてきた感じwそのことは、彼女に顕著に見受けられる、何かの「欠落」と結びついている。

 

『アメリカ』にも行って、いろいろ修行してきましたというわりには、年齢に見合わぬ、特に、人間に対する視野の狭さや子どもっぽいほど単純すぎる酷薄さが目立つ。

 

これらはね、高市さんに限ったことでは なくて、従来から、たとえば役人の類や官僚の性質としても特徴的なものだったし、議員としては、『自民党(=本名:ダッピ統一つぼ売国党)』を筆頭に、その補完勢力的な政党の議員や、それを めぐって蠢き続ける利害関係者、有象無象の支持者連中にも顕著だ。

 

彼ら彼女らの内面は、利害意識と損得計算、あとは趣味や好み、それだけ。

 

国家が どうのとかデカいこと言ってても、口先で誤魔化す理由に しているだけか、もしかしてマジで思い込んでいるのかもしれないが、

結局、最後の最後まで残るのは、

自分の損得、自分の好み、自分、自分、自分、、、

それだけよ(()

 

ふだん、えらそうに言ってるけどさ、最も「自己中心」的なのは、自分だということを棚上げして、
「自分のことだけ考えていてはダメだぞ!!」「国益!愛国!!」
なーんて、他者に説教を垂れまくる(嘲笑)

 

 

私はね、アベシに対しても、最後まで、つよい嫌悪を拭えなかった最大の理由は、弱い者いじめが好きだったこと。

おそらく、そこには、本人自身の、「いじめられたのは自分こそ」という、お門違いな被害意識が あったのだろうが、

高市さんにも、そういうところがハッキリ窺える。
いまも、毎日、その お門違いの被害意識を募らせている日々なのだろう。

 

なにが許せないって、弱い者いじめ、庶民国民いじめを積極的に やって恥じない、酷薄な「政治家」、ましてや、それが「首相」だなんて、何度でも糾弾するが、言語道断です。

 

【続く】

 

 

Updated   
2026.06.08 (Mon)

 

 ○。  。●  。○。  。●  ○。  。●。  ○。  。● ○。  。●  。○。

予告です

Updated
2026.05.19 (Tue)

え~、このところ、ちょっと忙しいので、このエントリーは、後日に、大きく加筆してアップしなおす予定です。

なので、きょうは、あくまでも「予告」しておくに留めます。

 

予定している話題は、いまのところ、大まかに二つ。

一つは、トランプ「訪中」と『台湾』問題のこと。

もう一つは、

高市陣営によるものとされている、例の「誹謗・中傷」動画、これに関するメディア、報道側への疑問、かつ、これに伴う「野党」の態度について。

とりあえず、ここまでです。

では、また後日に。

 ○。  。●  。○。  。●  ○。  。●。  ○。  。● ○。  。●  。○。

ということで、
というか、またも、予想以上に、間が あいてしまったでやんす。

 

まあ、まずは、

先日の、トランプ「訪中」を見受けて。

例の『台湾(/中華民国)』についての結果w

ま、やっぱりなぁ、そりゃそうでしょ、てことで、当ブログが、去年のうちにアップしておいたエントリー内にて指摘しておいた内容と、ほぼ変わりは なかったようだ。

姉さん、事件です!【参】

 

日本の「右翼」側は、「ネトウヨ」も「ビジネス」なんちゃらも含めて、要するに、再軍備というか、かつてのような軍事大国として睨みを利かせられる日本に戻りたいと、それは、ぶっちゃけ『アメリカ』さまの ご機嫌しだいなのだけれども、
だからこそ、昔から、そして、安倍政権から高市政権で極まったと言えるほど、媚びて媚びて、ここぞと媚びまくってるわけでねw

例の『台湾』問題にも明らかな関連が見られるように、

じつのところ、「日本に やらせとけ」と命じたいアメリカとしても、『中国』や『アジア』対策を中心に、日本を駆り出し、巻き込んで、「鉄砲玉」として利用したいもんだから、その「ご褒美」に与えられるであろう再軍備、再武装、再びの「軍事大国」を夢見る連中との、言ってしまえば、お互いの利害がバッチリ一致してんのよww

 

だから、現日本国憲法を変えたがっているのは、日本国内のウヨ系のみならず、じつは、アメリカなのです。

日本の与党は永遠に、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』で いてもらいたいアメリカは、選挙戦に関しても、『自民党』にアドバイスしてきたのだそうで、
そもそも、敗戦後の日本、てか『自民党』に、莫大な資金を与えていたという「水面下」の話も、いまでは明るみに出てきている。

『昭和天皇』『皇室』についても、私なんかでも、若い頃に、親から聞いていたのは、当時の日本国民に対するアメリカの温情的な慮りだということだったが、いまでは、私だって知ってるよ、温情だの配慮だのというよりも、以降の日本国を効率的にコントロールする最大の手段として、あえて残したという計算が、本当の ところだったのだということを。

それでいて、

むろんのこと、アメリカ以上の軍事大国になんぞ なられちゃ困るのでw
ウヨらが、その喉から手が出るほど欲しがっている「核装備」について、最も厳しく監視しているのも、アメリカです。

まっ、それも これも、察している、知っている人は、とうに察しているし、知っているわな。

いまだに、いちばん無知なのは、のほほんとしたままの一般国民だ。

 

まあ、そんな こんなで、

いろいろと、皮肉きわまる史実が多いようです。

 

去年のだったか、過去エントリーで述べたように、「戦後のドサクサ」が色濃く残っていた頃の『昭和』時代の古い映画を、動画サイトで鑑賞していたら、なんと、「再武装」などについて、老若男女が激しくシュプレヒコールを唱えながらデモを繰り広げていた光景は、当時の『日本共産党』が中心だったとかねw

『天皇』制・『皇室』制度にしても、最近は、主張をコロッと変えたみたいで、いったい、いつ、どこで宗旨替えしたのかいな、と、首を傾げることも ありますww

しつこく唱えているが、「男系世襲」に、合理的な理由は ない、ってね、

あのね、そもそも、『天皇』『皇室』という存在に、合理性なんぞ あるものですかw

何を言っとるんですか、青い理屈を信条としていたはずの『日本共産党』はww
そんなんじゃあ、青いヘリクツを こいとるだけになっちゃうわよ(嗤)

 

だから、私は言うんです。

『天皇家』『皇室』側の、それが、実際には、

「私が代わりに」と提案された「良子『皇后』」を お叱り申し上げた「侍従」やら、その方面の学者や識者などの立場の人の意見のほうが、肝心の『天皇』自身や『皇族』の意向を、はるかに上回っている面が あるのでは なかろうか?という実態が、われわれにも垣間見えるにせよ、

いずれにしても、私ら一般の国民庶民は、あずかり知らないままのこと。

侍従や学者・識者も含めて、あくまでも、『天皇』『皇室』側としての主張に従ってきたまでなのだから、彼らの主張を、最後の最後まで通してあげて、そうして、静かに、おだやかに終焉を迎えるが よろしいでしょ、と。

 

「政治の偏りや暴走を防ぐ効果」が、戦後の、いまの『天皇』制・『皇室』制度には あるのだとかいうヘリクツを唱える「識者」なども散見するが、
しゃらくせえわ!ww

こんにちの、政治の情況を見ていたら、これも結局は、一般の国民・有権者の知性のレベルに帰されるまでのことだ。そうでしょうが。

 

たぶん、連立政権に加わりたいあまりに、『立憲民主党』などに迎合したのだろうなと思っていたけど、

(天皇は)祈ってくださるんだよ!!」とか叫ぶが如く主張していた、タレントだか作家だか、よくワカラン女性で、いまでは、『立民』所属の、「もと議員」夫人でも あるようだが、わるいけど、あんまし、あたま良くないのかもな、と思ったことも ある人。

「祈ってくださる!!ってね、

そんなに、祈り大事だと思うんなら、特定の人に任せっきりにしたり押しつけっぱに せずに、自分自身で精いっぱい祈りなはれや!と、ゲンナリしたことも ある。

 

言っとくけど、

平和、天下泰平とは、即、権力者の安寧に繋がることだからね。

だから、そりゃ、必死に()祈るわけだわなw

大昔は、思わぬ疫病なんかが流行った かどで、権力の座から引きずり降ろされることも あっただろうからね。

 

 

でもね、たしかに、戦後の何十年と費やして、着々と、アメリカを「親分」と仰ぎ見るように、日本人を仕込んできた、その成果は、たとえば、私の母方の叔母あたりを見ていても、あきらかに察せることだった。

私の叔母って、過去エントリーでも述べてあるけど、中年になって以降、精神的持病を抱えるようになってしまい、私は、うちの母親の、例の如くな、無理筋のヘリクツを(←特に、障碍や精神病を恥と思っていたため)、科学的知見を用い、私自身が知らないでいた経緯、真相を暴いて、一蹴できるくらいには調べて、考察を重ねてきているので、すでに、叔母の病名は、『統合失調症』だったのだろうと察している。

でね、

なにしろ、幻覚や幻聴の激しさが続いていた頃は、私に対しても、荒唐無稽な主張を繰り返していて、その一つが、

「善玉国アメリカvs.悪玉国ソ連(ロシア)

という、とんだ「幻魔大戦」だったわけで(苦笑)

 

当時の私は、まだ二十歳の学生で、国際政治の分野なんて、いまの私よりも、もっと疎かったしで、すっかり おかしくなった叔母の口走ることは、いちいち咎めることも せずに、できるだけ穏やかに受けとめ、「悪いソ連」の暗号だか電波()みたいなものを撥ね返すためだと言って、白い紙だけを選んで、それを三角形に折っては、窓際や出入り口にズラッと並べていくのを、黙って見守っていた。

 

ただ、当時を振り返るに、アメリカが「善玉国」とかソ連が「悪玉国」とか、あまりにも、単純に過ぎるとは思うし、アメリカって、むしろ、世界一、戦争以外でも、いろんな方面で陰に陽に悪行を繰り返してきた国じゃないのかとも思うに至った。

 

「悪」ってね、子どもにもハッキリわかりやすい悪と、一見は「善」を装った悪も あるわけでね。ちょうど、うちの親父と母親の如くでw

 

また、うちの母親が、子ども時代を思い起こして語る話のなかに、戦後の食糧難のとき、アメリカから送られてきた、いわゆる『ララ物資』が、どれほど有難いものだったかと、やはり、彼我の豊かさの差を思い知ったなどと言っていたのを、私も、ずっと憶えていたのだが、

何年前だったか、他のことを検索中、あの『ララ物資』、じつは、アメリカ国内の家畜用の餌だったのだということを、偶然に、とある学校関係のサイトを読んでいて知ったということが あり、うちの母親が存命で あったら、この話を早速、知らせただろうけど、どんな顔を したことだろうかと、母親の話を素直に信じることが多かった私自身、とても複雑な気持ちになった。

 

つまりは、そのくらい、「アメリカは良い国、正しい国」だというイメージを、骨の髄までかというくらいに、信じ込まされていたのだな、母親や叔母らの、戦時中に、子ども時代だった人たちは。

 

 

あ、そうそう、

またぞろ、トランプの肖像を、紙幣に印刷しよう!との悪趣味な提案で、それの見本を紹介して見せたベッセント氏のミョウな表情、皆さんも御覧に なったでしょうかw

なんとも言いようのない、なさけない笑顔ぶりで。。。emoji思わず、フきましたわww

 

トランプって、ある意味で、この人はマゾかいなと思うことも あるよ。

「王様」という以上に、「ピエロ」を演じているようにも見えるからさ。

 

まあ、それにしても、あの国、この国で、高齢にもなってから、大量殺戮を命じる精神と言うか、神経と言うか。。。emoji

 

まっ、歴代大統領の肖像画を並べてあるフロアで、高市さんが、バイデン前大統領の それが、「オート」なんとかいう器具の写真に挿げ替えられているのを見て、大笑いしながら指さした姿が、たいへんな顰蹙を買ったわけだが、

トランプの肖像画なら、さしづめ、例の「金色の便器」の写真が掲げられるのが お似合いでは なかろうか?とwww

 

 

もう一つの話題と、それに関する疑問のこと。

高市陣営側から大々的に拡散されたとして忌々しき問題となっている、例の「誹謗・中傷」動画のことです。

現時点では、最近の、大手紙が掲載した関連記事のなかでは、これは、『文春』では なく、『毎日』新聞の記事だったけれど、なんだか「忖度」の気配が漂っていたようなw

と言うのは、

高市氏の「第一秘書」が云々と実名入りで暴露した男性(IT系の業者らしい)が述べたには、たしかに、高市氏とも、彼女の公設第一秘書氏とも、文字通りの「直接に」会ったことは なく、要するに、せいぜいパソコンなりスマホなりの画面越しでの やり取りであり、しかも、先方から、「ヘルプ」(←お水の世界かよw)的なことを要請されたので、具体的な指示とかは ないままに、自分の判断で、ああいう動画を作成しまくり、拡散しまくったのだと、そういう話らしい。

 

まあ、でも、何度か言ってきたけれど、特に高市さんの場合、ご自身で言ってのけてる「信念」だとかいうのも、彼女個人的の好みが前面に出てしまってるのが まるわかりだし、「思想」「信条」というのも、また、「哲学」と称するものもwつまるところは、単に、彼女自身の好みに もとづいているに過ぎないと見受ける。

 

ちなみに、「信念」というコトバも、それを言いたがる人も、私は胡散臭いと思ってますのw

実際、私の周囲でも、このコトバを何かにつけて言う人で、人間性に信用を置けないと感じる人は、一人ならず いたもので。

「『信念』って、そんな立派な意味を持ってるコトバですか?」

「てか、あなたの場合は、単なる『思い込み』の言い換えだろと思いますがねえ」

と、冷笑したくなるような。

 

【続く】

 

 

Updated   
2026.05.19 (Tue)

え~、このところ、ちょっと忙しいので、このエントリーは、後日に、大きく加筆してアップしなおす予定です。

なので、きょうは、あくまでも「予告」しておくに留めます。

 

予定している話題は、いまのところ、大まかに二つ。

一つは、トランプ「訪中」と『台湾』問題のこと。

もう一つは、

高市陣営によるものとされている、例の「誹謗・中傷」動画、これに関するメディア、報道側への疑問、かつ、これに伴う「野党」の態度について。

とりあえず、ここまでです。

では、また後日に。emoji