忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年05月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
Updated   
2026.04.21 (Tue)

再び、いろいろ言う。の続き。の続き。

 

結局、1年も続かなかったかと思うのだが、

そういったことが あったから、いったんは引き取った姉を、うちから出して、一人暮らしさせることを、母親も認めたのかなと思う。

「10万円」を やるの やらないので揉めて、親父が暴れ、またぞろ、私らの母親に狼藉を振るったのも、そんな流れのなかだったと憶えている。

なので、

一見は、仲良く、良好な親子関係に見えたとしても、そう単純な話には なりにくいものだ、という実感は、私も持っている。

 

ちなみに、

「10万円」という金額には、ちょっと因縁的な話も あり、前々から、いつか書くかもとは言っておいたけれど、ここで搔い摘んで言ってしまうと、

すでに、私を産み落としていた うちの母親は、その当時、

「おまえには、不倫相手との子が いるんだし、俺の娘は返せ!こっちに渡せ!」

と、執拗に迫る前夫に向かって、

「じゃあ、10万円を持ってきたら、手離してやる」

と、宣言したんだと。

 

その話を聞いたとき、

さすがの私でも、理解し難いとは思ったが、母親の言い分によれば、

「ほんとうに持ってくるとは思わなかったから」

当時は、10万円という金額は、いまの価値よりも、もっと大金だったし、姉の実父は、けっして裕福とは言えない状態だったからと、それが理由だったそうな。

 

まあ、愚母が、どのように言い訳しようと、

姉は、実父の もとへと去った その後、何人かの女性が入れ代わり立ち代わりといった感じで入り込んできたなか、ほぼ「継母」的立場となった女性から、しょっちゅう、このような嘲りを受けて育ったというのだ。

「あんたは、10万円で売られた子」

と。

姉が、私らの母親を深く嫌うのも、無理は ないわけね。

 

姉から打ち明けられた その話を聞いた私は、

「結局、10万円を受け取ったんかい!?

と、(母親に、はっきり確認したことは ないんだけど、いくら何でも、あんなこと言うだけで異常ですわ)

だから、母親の肩を持つことは できない!と思うのよ。


ちなみに、
親父の先妻が最後に産んだ娘、これが、私とは6ヵ月だけ先に産まれたけれど、これも また、乳児のうちに、先妻が連れて出ていた、親父から見て、次女に当たるわけだが、この娘に対する養育費の類は、当時は、まだ、法的にも明確には定められていなかった時代だったことも あってだろうか?、詳細は分からないのだが、
だいいちには、酒に だらしない親父が、私が小学生の うちまでは、稼ぎも悪かったというのに、そのショボい稼ぎすら、酒代に費やして、そっちの借金が嵩み続け、そのために、母親が、自分の妹(私の叔母)に借金し、みずからも料理屋を営んだりしながら、交通事故に遭うまで、亭主が拵えた借金を返しつつ、家計を少しずつ立て直していき、義理の娘や息子を、進学させ、嫁に出し、就職させ、といったガンバリで、とてもじゃないが、先妻が連れて去った娘の養育費を工面する余裕なんぞまで、逆立ちして振っても、出せるわけが ない。

いちばんの責任は、当然、親父に あるはずなのだが、
くだんの6ヵ月違いの「義姉」とは、親父の通夜を切っ掛けに初めて対面することとなり、そのおりに知ったこと。
経緯の全てが、親父と、親父側の連れ子で あった、腹違いの義姉、義兄らに つごうのイイ話へと、ことごとく、つくり変えられていて、
やれ、兄は優秀だったのに、『早稲田大学』へ進学したかったのに、学費が安上がりだからと、近県の国立大へ入学させられ、
姉も優秀だから、商社に就職して、結婚は、まだ したくないと思っていたのに、(私の母親に)無理やり、嫁に出されたせいで、ああいうふうに精神を患うほどに なってしまっただの、
唖然呆然とするほどのフィクション ストーリー。

私の母親を、完全な悪役と見做していたのは まあ、百歩譲り、まだ ともかくとしても、
なんで私までが、母親の分身的悪者あつかいを されなきゃならんのか、
要するに、私以外の連中は、私の母親が亡くなったあとは、親父と、その先妻の子どもら全員で、彼らにとって心地よいストーリーを拵えあげていた、というわけ。

私は、親父の根性についても、どの きょうだいよりも知っているので、こうまでに なった発端は、まず、親父の、ありえないほどの嘘のカタマリから始まったのだろうと察している。
その上に、義理の きょうだいたちが、おのおのにとって、心理的、心情的に納得いくような憶測や推測を次々と乗せていき、
もって、最終的に、私の母親と、その娘である私を、徹底的に悪者という位置に固定していたのである。


ところが、あの連中のなかでは、比較的に素朴な性質を持っていた兄は、母親が、まだ元気で存命中だった ある日のこと、
秘密裏に、定期的に集まっっていた席で、私の母親のことを、どれだけ悪しざまに言い募っていることか、とりわけ親父は、ということを打ち明けてきたことが一度だけ あったのだが、
私の母親は、むろん、激怒しては いたものの、私に向かって、いつものように、盛大な怨嗟を伴うグチの ありったけを こぼした ほかは、母親の亭主である、つまり私の父親に対しても、大いに怒りを向けたはずなのだが、いつのまにか、ウヤムヤになっていた。

まあ、もともとがファザコンで、ズバリ言って、男に弱い性根の女だった。

私みたいなボンヤリした性質の者でも、
陰でコソコソと、おのれの連れ子らに、
「今度、うちに来るオバサンのことは、女中だと思っていればイイんだ」
などとホザイていたことが発覚しても、それでも、
最初に産んだ娘を捨ててでも、あのクソな男と ひっつきたかったのだから、実の娘でも、理解できない。


皆さん、どうですか?
自分のことを、陰で、「女中」呼ばわりしていた、年齢の離れた、甲斐性なしのくせに大した酒乱で だらしないこと この下ないオッサン、
しかも、いわゆる「難しい年ごろ」のコブが一つならず付録で付いてくる、さえないオッサンと、万難を排しても結婚したい、なんて、熱望しますかね?
わたしゃ、マゾじゃないんでw不本意ながら、実の娘だけれど、サッパリ、理解できません。


それらのツケが、母親の死後、イッキに、私自身の上に被されていたのである。

そうして、障碍を抱えつつ、苦しい世渡りを続けていた私の名義になっていた保険金(亡母の保険)すらも、知らない間に、ごっそりと、親父の次女らへ渡っていたというわけ。
それも、私の母親が、養育費を出すのに反対していたから
(もちろん、事実では ない。親父の嘘です。もし、そうだったにせよ、責任は、親父に ある)、
当然の報いでしょ!と、言わんばかりだった。
 

 

さて、父親違いの姉の話に戻る。

17歳で出産したものの、夫、父親としての務めを果たそうとしない相手の男に、うちの親らが激怒して、これも また、短期間で離婚させたと同時に、

まだ あかんぼうだった男児(私の甥)も、先方の実家の、これまた、またまた、義理の親子関係だという、つまり、別れた男の父親の後妻であり、つまりは継母に当たる人に、あかんぼうの養育を引き受けさせるかたちで、手離すことを、私らの母親が、そして、うちの親父も、「因果を含める」ように説得し、姉は、泣く泣く、産んで数ヵ月の息子を手離した。

じつのところ、あかんぼうを引き取って育てることまでは避けたいというのが、うちの両親二人ともの本音だったのだ。

以後、
何人かの男性と交際し、別れ、やがて、再婚しても、姉は、もう二度と、子を産むことは なかった。

 

あっ、言い添えておくけど、

グレてしまっては いたものの、もともとの姉は、ぼ~っとした妹と違って、私らの母親のほうに似たのか、頭の回転が速いタイプ、特に暗算や数字に強い、優等生だったんですよ。
手先も器用で、料理や縫い物も得意だった。

なので、横道に それてしまうことさえなかったならば、せめて、高校くらいは卒業して、地元の小さな金融機関の類に就職するくらいは容易いことだったと思う。
したら、それなりに、つり合った結婚相手も見つけて、平和な家庭を築いていたのでは ないかと思う。

 

親父は、私が、もう少し、数字に弱くさえ なければ、会計・経理を仕込んでやったのに、と、残念がっていたようだが、

それこそは、姉のほうが、よっぽど、適性が あった。

 

 

まあ、親父の場合は、「義理か実か」は無関係で、まずは、自分に対して寛容か従順か可愛げが あるか否かが、第一の判断になるようだったので、同じ「実の子ども」と言えど、過去エントリーでも言ったことが あるように、息子である兄(私の腹違いの兄)とは、非常に、仲が悪かった。

実の親子でも、相性の問題って、大きいと思う。

それでも、さすがに、自殺されて死なれて悦んでは いなかったよ。
そこは やはり、なんとも言えないような、複雑な、苦々しい表情を浮かべていたので、義理の子をホイホイ殺害して平気な顔を していた、という様相とは、だいぶ異なっていると思う。

 

まあ、実の娘のなかでは、他の娘らが、義理も含めて、おとうさん おとうさん、と、揃ってファザコンぎみだったなか、末娘の私だけが、最も苦労させられたゆえ、最も、親父を嫌っていたので、この点、亡兄とは、大いに話が合ったものだw

 

 

最後にね、

「シンママ」となっても、経済的な問題さえ なければ云々と言う人が いるけども、

これも、そんな単純なことには なってないよ。

何年前だったか、『埼玉』県のほうだったっけ?

自分自身に、ある程度の経済力が あるからと、自分よりも大幅に若い男に、一人っ子の男児の世話を させようという意図で、インターネットの「出会い系」サイトみたいな所を通してだったかな、スピード結婚し、結局は、小学生だった息子を殺されてしまった事件が あったでしょ。

もっと言えば、

だいたい、「女性の経済力」の問題のみならず、子育てと職務の両立が困難だからという理由以前に、その方法に必然性が あるわけでもないのに、結婚や同棲へと、まっしぐらなまでに走ろうとするのは何故なの?

 

自分の欲求を満たすほうを優先する性分なら、子どもが嫌がろうが反発しようが何だろうが、結婚、同棲、したけりゃサッサと するもんですよ。
私は周囲に、そんな実例を見てきてますので。

 

 

PR
Updated   
2026.04.21 (Tue)

かつて、佐々淳行氏とか いったっけ、『警察庁』や『防衛庁(のちの防衛省)』のオエライだった人が、

「デモなんて、盆踊りみたいなもんだ」と、評していたらしいのだがw

 

最近、また活発化しているという、「改憲」反対などを掲げている大規模なデモ集会。

だいぶ以前に盛り上がっていた若い世代の動きは、意外にアッサリと、しぼんでいってしまった印象が あるのと、
このたびの国政選挙では、やはり、若い層が中心的に、現政権の大々的圧勝を「推し活」感覚で実現させてしまったことが重なって、私個人的には、今回は、はたして、どうだろうかなあ?と、いささかはクールな眼で見ている部分も あるのが正直なところ。
これから、酷暑の時季に差し掛かってくるしね。

ま、最終的な決め手は、やっぱり選挙に かかってるのだからな。

その選挙、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』が、あらゆる面で圧倒的に有利な環境と基礎を築きあげてしまってるのだから、これを覆すどころか、辛うじて「伯仲」状態に漕ぎつけることすら困難を極めている。
よっぽど、今後の有権者・国民の知性や判断力が向上しないことには。しかし、それが難しいよね。

先日も、参加していた若い女性への取材として、大手紙の記者が聞いた動機や理由というのが、

「もとカレが、戦場に送られるのが」

心配で~とか何とか述べていたそうだが、

それを見かけた私は、

「あのね、別れたカレシの心配してる場合じゃないよw」
「それよりか、これからは、男女平等!とのタテマエで、あなたがた女性も、容赦なく徴兵される可能性が あるんだよ」
「もとカレじゃなく、自分自身が、だよ」

またぞろのファッション感覚では ないのならば、もっとシッカリせえよ~emojiほんとうに分かってるんかいな?と、ちと冷笑気味に思ってしまった。

 

 

以前に、サバ読んでいたとか調査不正が発覚していた『産経』は、それにも めげずの平常運転()相変わらずの ご都合数値を押し出しているようだがw
そんな『産経』の次に来るのは、『読売』や『日テレ』という ぐあいの数値発表なので(()これまた嗤えるわ。

で、『毎日』が示した数値は、どういうわけか、かなりの差が出ていてw『産経』と比べたら、10パーセント以上もの、調査の運びようによっては、20パーくらいの差なんて、かんたんに出るんじゃない?wwというくらいの、なんともバカバカしさ漂う、「政権支持率」っつう調査ね。

もう やめたら?と、かねてから思っていた。

選挙投票に関する予測にしても、「勝ち馬に乗りたい」てなバカな民度なのだから、「政権支持率」と共に、スッパリやめてしまえよemojiと思う。

一般の有権者・国民にとっては、「百害あって一利なし」と言っても過言でないと思う。

しょせんは、こういうのも、大多数が愚民である国民コントロール方法の一環として、いまだ重宝に活用しているのだろうよ。

 

さて、

『南丹』市の小学生失踪・殺害発覚事件については、いまも なお、いわゆる「シンママ」を焦点とした再婚の弊害を指摘する一般投稿コメントが続いているようだが、

たしかに、子どもって、意外なくらい、親や おとなの顔色を見ることも少なくない、それは、私自身も、自分自身の幼い頃を振り返ると、大いに思い当たることだ。

しかしながら、やっぱり、親のほうは、子どもなりの、そんな気遣いには往々無頓着で、
うちの親なんかは、私のせいで、いらぬ苦労を させられている!!という激越なまでの主張が常だったから、そもそも、私が、幼いなりに気遣っているどころか、親の苦労を気にも留めないアホな子どもと思っていたようだ。

 

うちの親らは、どういうものか、私という子どもに、屈辱的な思いを させ、辱めに遭わせるのが趣味なのか?と思えるほど、ことさらに人前で叩いたり、怒鳴りつけたり、あるいは、いかにも蔑んだ調子で冷笑してみせたり、揶揄したり、といった行為が多かった。これについては、親父よりも、母親のほうが酷かったくらいだ。

 

ところで、

これは、父親違いの姉が、あるときに、ふと、私に向かって吐露した話の一つなのだが、

ダブル不倫で抜き差しならなくなった母親は、当初は、姉を連れて、最初の婚家を出た。
そうして、母子二人の生活が始まった住まいのアパートに やって来た私の父親と対面したとき、まだ幼稚園児にも なっていなかった姉が、幼心に最初に思ったことは、こうだったという。

「おかあさんが、よその、知らない おじさんを連れてきた」

と。

 

ことわっておくと、

過去エントリーでも、おりに触れて述べたことが あるように、

母親似の姉は、むしろ、私よりも、親父との仲は良好で、親父としても、やはり、どこかしら遠慮も あったからだろうけど、この、義理の娘に対しては、ふだんは、いたって穏やかに接していたし、なんなら、実の娘の私なんかよりもwよっぽど可愛げが あると思っていたようで、要は、相性も良かったのだろうと思う。

 

私らの母親が亡くなってから しばらくした ある日、
その姉から電話が かかってきたとき、それへ応対した私が、しばし話し込んだ内容を聞き間違えたらしくて(私には よくあることです苦笑)、電話を終えたあと、私は、それっemojiとばかりに急いで、親父に伝えた。

「姉ちゃんなあ、家計が苦しくて、お米を買う お金が ないんやてー!!」

と。

それを聞いた親父は、すぐに、姉に送金してやっていた。

姉は、

「おとうさんが、10万円も送ってくれて~」

と、涙ぐんでいたようだが、
しかし、姉の再婚相手のムコさんは、まあ真面目な人で、給料は、きちんと入れてくれていたので、ことの発端は、私の聞き間違いであり、まったくの誤解だったらしいw

 

けれども。

この姉が、グレまくっていて、中学校にも通っていなかったことが、10年近く後になって発覚し、私らの母親が、姉の実父や継母から泣きつかれたテイでもって、だったら、こっちで引き受けるわい、という運びに なったものの、それも、結局は解消と なり、アパートで一人暮らしを(不良仲間の溜まり場と化していたのが実態だったが)始めている娘に、とりあえずの生活費として10万円を渡してやろうとした母親に、親父は猛烈に反対し、

「そんな大金を、いっぺんに やっても、右から左へ、何に使ってしまうか分かったもんじゃないだろうが!!」

と、私らの母親に つかみかかって、暴力を振るっていたものだ。

もちろん、私は、止めに入って、お門違いのトバッチリを被るという定番の立場。

 

やがて、
ほどなくして、姉は、時代錯誤にも、これまた、実母の最初の結婚と同様に、実父らが勝手に決めていたという「婚約者」から逃れるかのように、自分で、気に入ったカレシを見つけ、その男性を、うちに連れてきた頃には、すでに、中絶も不可な時期に なんなんとしている妊娠状態だった。

まだ、結婚も していない、16歳だったというわけです。

うちの親らは、大慌てで、まずは入籍させ、
出産後は、しばらくの あいだ、姉と新生児を、こっちで預かった。

おもしろいことに、
母親は、このときは、
「あの子が、あんな男前を連れてくるとは思わんかった~
と、みょうに浮かれていた。
私は、姉が連れてきた男の人を、「男前」とはサラサラ思えなかったし
(やっぱり、なんとなく、「ワル」で遊び人な雰囲気が漂っていたので、いちおう整った顔立ちでは あっても、品というものが ないように感じた)、母親と姉は、男性の好みが似ているんだろうか?
でも、親父とは全然、似ても似つかない容貌だしなあ。。。
少なくとも、私とは、好みが大いに違っているらしい、、、と、なんとも不可解に思ったものだったw

で、

その間にも、こういうことが あった。

母親が、拘りが つよいほうだったので、ぜったい母乳で育てるべき!と強いられた姉が、さすがに、素直に従い、生まれたばかりの息子に授乳するときは、母親は、姉ら親子に使わせている和室の境の襖を、そっと閉めて、母子二人だけに してやるのだが、

それを、親父は、わざと、覗きに行くんだよな、これが。

 

そして、まだ未婚だった頃の姉が、うちで生活していた頃も、酔ったフリして、姉が入浴中に覗きに行って(私も やられてたよ)、さすがに、そのときは、母親が止めていたけど。

 

やっぱり、しょせんは、義理の娘だからなのかな?父親ぶっては いても、本音では、姉のことを「女」として見ているのかと、私も、思えるフシは、正直なところ、ないことも なかった。

そのことは、ますます、男性に対する違和感や嫌悪感を、私の内心から払拭しきることを困難に させていった。

 

【続く】

 

 

Updated   
2026.04.19 (Sun)

ま、敗戦後の『昭和天皇』の越権行為から このかた、着々と押し進めてきたわけですからねえ。

 

公務員、とりわけ、官僚連中、それどころか、こないだの当ブログ エントリーでも、これで何度目か指摘しておいたこと。

一つは、私が若かった頃の職場に、『自衛隊』勤務の御亭主を持つ同僚が いて、

「『自民党』が政権与党でないと困る、そんなのアタリマエ」

ということをアカラサマに言っていたということ。

それによって、
若かった私は、思いがけずも、初めて、『自衛隊』なる組織の体質というものを端的に知った。

 

ちなみに、

くだんの同僚も、わりと、性格が意地悪いほうでw
一度だけ会ったことのある うちの母親も言ってたけど、
内面的には、けっこう、気が つよいタイプ、要領も よいほう、だからこそ、うちの母親も、自分との共通性を即座に見抜いたのだろうけどw

もちろん、悪い人とまでは言えないし、基本的には、いたって真面目だし、シッカリしておられて、当時には、ごく平凡かつ常識的な女性の生きかたを体現しているかのように、家庭を営み、子育てに努めておられたわけだけれど。

それでも、敢えて、ずばり言ってしまえば、「俗物」だった。考えかたが。

まあ、俗物タイプのほうが、要領はイイものよね(苦笑)

おもしろいエピソードが ある。
それは、ある晩のこと、彼女の娘さんが、入浴中に倒れて、浴室内の何かを割ってしまった ひょうしに出血したのを見て、自衛隊のベテラン隊員であるはずの御主人が、動転した あまりに、叫び声を上げつつ、家じゅうを無意味に走り回るのを叱りつけた同僚は、冷静に、応急手当と救急車の手配を行なったというのだが、そのときの御亭主の ようすについて、心底から呆れていたのを憶えている(苦笑)

 

もう一つは、

すなわち、日本の大手紙ならびに、マスコミ・メディアの殆どは、『自民党』政権寄りのスタンスが基本である実態は、私が若い頃ですら、海外からも指摘されていた、ということ。

 

要するに、『自民党』は、各分野の官僚を中心に公務員全体、それどころか、大手紙を含むマスコミ業界全体にとっても、「ボス」なんですわな。

あまりに長いこと、政権を握らせてしまったもんだからか、習い性みたいに なったまま。

そうして、

このことにも、もっと奥が あって、「ボス」の上にも「ボス」が いる。
それが、『アメリカ』。

 

先日も言っておいたように、高市さんらが、ここぞと押し切る意気込みで宣言している、「憲法改正(=改悪)」ね。

これを果たすことが、『自民党』の本当の使命的目的、それは、『自民党』のボス、つまりは、この国、日本にとっての「大ボス」、アメリカの指令だからですよ。

少なくとも、この点に おいて、『共和党』『民主党』どちらであろうが、基本は同様です。

 

なので、『自民党』以外の、ましてや、自民党とは、多少なり、質や方向性に違いが ある野党の どこかが、政権に就くとなると、アメリカは、しぶ~い顔を する。おそらく、機嫌が悪くなるのだろうか、自民党は、それを最も恐れているらしい。

逆に、相も変わらぬ「アメぽち」自民党政権が盤石であれば、長年、後ろから せっついてきた、改憲を筆頭とした、いろんな要求も実現スムーズだということで、大ボスたるアメリカから、何かしらのビッグな ご褒美でも もらえるんでしょうかね?

だから、自民党は、アメさまの指令や御意向を叶えて差し上げられるのは、「永遠の与党」たる わが党の他には ありませんぞ!とて、必死こくわけさ()

 

小泉さんとこのセガレくんも、留学とかいう名目でアメリカ滞在中、向こうの、いわゆる「ジャパン ハンドラー」に仕込まれてきているという指摘も あるし、

高市さんも、アメリカで何やら やっていたそうだが、
この高市さんを、最近も、モロダシで擁護せんものと しゃしゃり出てきた、ご存じ『日本会議』のアネゴたる櫻井よしこさん、この人も、アメリカに長く居たのでしょ、詳しく知らんけど。

女性は二人とも、共通点が一つならずで、3人ともアメリカで、という共通点。

 

もう、アメリカの手先まる出しよね~、どいつもコイツもemojiって感じだわw

知らぬは一般の国民ばかりなり、このとおりですわな。

 

小泉クンについては、婚約だか結婚だかの報告に、当時の安倍官邸へ出向いてきて、それを勧めたのが、パンケーキのスガさんだったらしいが()そのときに、官邸担当の記者という連中がワラワラ取り囲んで、そこで、たちまち、小泉クンと、その配偶者となった、これ また、テレビ上がりの女性が二人並んで、軽々にインタビューに応じてしまい、「未来の首相夫妻が会見!」などと銘打ったような記事が出てしまったあと、やっぱり問題視され、慌てて釈明したっつう騒ぎが ありましたわな。

そのことを、うちのブログでも取りあげて、ああいう小泉クンよりも、もっと深刻な問題は、「官邸記者」なる連中の、記者に あるまじき意識の低さだということを指摘しておきました。

 

 

さて、

『自衛隊』の制服を着用した隊員らが、よりによって『靖国神社』に集団で参拝していたということが発覚。

あのときも、私の知るかぎり、それほどには大きく咎める動きも ないままで、うやむやになっていたのでは ないですか?

そんなこったから、ついには、こういうことも起きる。

『陸上自衛隊』の「歌姫」とやらが、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』の お祭り大会に出席して、『君が代』を歌い上げておったというので、各界から批判の声が上がっておるそうですけどな。

すでに見受けられた指摘の数々を待つまでもなく、私のような、そのへんの一般的国民、専門的知識にサッパリ疎い市民の一人ですら、聞いて真っ先に思い浮かべるのは、「公務員の中立性」という、基本中の基本だ。ましてや、ことは『自衛隊』ですからね。

 

断わりきれなかったとか忖度?

ふざけてるんですか?

私は、くだんの「歌姫」を、まったくの無罪とは思いませんな。少なくとも、公務員、それも、自衛隊員としての自覚に乏しかったということは指摘できよう。厳しく反省すべきだ。

しかし、いちおうは、上長に伺いを立てた彼女よりも、もっと もっと咎められるべきは、もちろん、その上司、そして、幕僚長らである。

 

もっと もっと、もっと糾弾されるべき者たちが いる。

それは当然、現首相と防衛大臣だ。

 

「息を吐くように嘘を つく」性分、首相の椅子に座ったとたん、何度も見せつけてきた高市さんは、相変わらずの「知らぬ存ぜぬ」。

この高市さんと、自党の総裁の椅子を争った一員である「典型的世襲のアホぼん」「どうしようもないクソなポエマー」と定評を得て久しい小泉さんちのセガレくんに、「ビジネス右翼」云々と罵られたことが明らかになっても、翌日にはニーッコリと、キミョウなことには、互いに笑みを交わした。その後、いまでは、「首相」と「防衛大臣」ですわね()なんの冗談だよ?

 

首相として、防衛大臣として、基本のキも知らないまま、それを恥ずかしいとも思わずに、権力欲に憑りつかれて、勝手きわまる所業に及ぼうとしている。

 

何かの替え歌だったのか どうか、全然、知らないまま、部分的に、ただ記憶していたのだが、これを思い出した。。。

〽「知性も ない、教養も ない、でも、恥ずかしくな~い♪」

もう、怒りしかないわemojiemoji

 

高市さんは、みずから自負しているでしょ、アベシの後継者は私、と。

だから、アベシが、もし存命で、しかも、あれ以上の長期に わたる政権を続けていられたならば、最終的には、ここまで やってしまいたいと、手を付けたであろうことの総仕上げをば、後継者たる者として着々と、いや、一気呵成に、押し流す勢いで やり遂げてしまいたいわけよ。おそらくは、アベシが目論んでいたこと以上に。

それが果たせたら、よほどの御褒美を もらえるんでしょうよ、誰かしらに(()

 

陰惨なる劇場

 

官僚もね、

政権の味方として、援護やバックアップに努めるのが、基本的な使命と心得るところなのでは あろうが、

今回のような不祥事に おける釈明に あたり、横合いから助け舟を出してやる必要は ないよ。

以前から、つくづく思ってきたことだけど、

官僚には、詳細なデータ類や裏付けのためのコマゴマした各種資料を整え、準備させるくらいに しておき、政権の面々は、人に頼らずに、おのれ自身の知性と、蓄積してきたはずの見識で答弁しなはれ。

閣僚の答弁の類に関して、官僚の助太刀やら原稿の作成やらこそは、思い切った削減を実施すべき。

官僚らの負担軽減にも なるわけだし、

国民からしてみれば、閣僚の不祥事や不見識をカバーする官僚の働きなんぞ、全くもって余計なこと、かえって有害なことでしかない。

 

 

ついでに、トランプの所業についてだけど、

「冗談か狂気のフリか本当の狂気なのか」
と問うている人に一言サービス。

わが国の兼好法師が、このように言い遺しておられること、たしか、去年の過去エントリーで紹介してあります。

「キチガイの真似を する者は、すなわちキチガイである」

と。

 

 

さてさて、

近頃、どういうわけだか、故アベシに対して、甘々なことを述べてみせる手合いが、『立憲民主党』または『中道』所属の議員らにも見受ける始末で、

先々回のエントリーでは、辻元清美氏に対して、

安倍元首相「国葬」と「死の商人」、夥しい流血』(2022年9月)

このコラムを薦めつつ叱っておいたわけですが。

彼女のことは、特に自民党の支持者を中心に、むかしから、何かと胡散臭いヤツだと、とことん罵ってやまない向きも少なからず いたようだが、

5、6年前ごろだったか、あの『コロナ(covid19)』騒ぎで、旅行・観光業界も青息吐息の さなか、業者の一員であるという支持者から頼まれたとかいうことだったようだが、なぜか、そのまんま、当時の幹事長だった二階氏のところへ参ったとかいうケッタイな記事が、たしか『毎日新聞』から出ていた。が、これについて、本人は、事情を説明するわけでも一切なく、自民党支持者、野党支持者の周辺からも、何の咎める声も聞こえてこなかったようなので、私一人がムダに訝っているのかと思えていたのだが、いまさらの、アベシ擁護のような言いぐさを聞いて、彼女のことも胡散臭いと思っておくほうがイイのかなと、私は考えを あらためました。

わりと近頃のエントリーでも、『社民党』が、いつの間にやら、『皇室』崇拝に方針転換したらしいことを知って、これまでと全く異なる方針になったのであれば、有権者・国民に対して説明しないのか?と、疑問を呈しておいたのだが、

なんと言っても極め付けは、このたびも、自党のボロ負け戦を全力で押し進め、自民党の、今度は高市政権のための大圧勝を導きおおせた、まさに「貧乏神」みたいなw前党首の野田さん。

 

ついでに、蓮舫さんとこは、息子さんが、なぜか、よりによって、自民党の「重鎮」クラスの人のとこへ行って養子ホニャララとかいうケッタイな話も あったわな。母親である蓮舫さんの都合で、やっぱりホニャララサイナラ~になったとかいう話だけどw

 

こう並べてみると、

やっぱり、彼らも、日本政界のボスは自民党、それでイイのだ~と思っているらしいのが窺える、この体たらく。

 

その他の野党、とりわけ『日本共産党』が、故アベシについて、みょうに甘い論評を するものでは ありませんよ!断じて。

 

10年以上も前に、「第二次」安倍政権の頃に、私は、こういうエントリーもアップしてあります。

「シビリアン コントロール」は、とっくに骨抜きになっとりますw

 

こりゃ、いよいよマズイ(怖)

前川氏への「パワハラ」問題。

嘘デタラメを言うでないよ、アベ信者。

【続・続】こんな仕事じゃ、「AIロボット」に負けるw

 

 

Updated   
2026.04.19 (Sun)

「他人の子どもの死をエンタメ化」しているというような鋭い指摘を見かけた。

なるほどと思いつつ、
こないだ、私自身、「ヤフごみ捨て場」運営へ通報しておいたコメント欄の とある投稿内容について思い起こし、まさに「エンタメ化」の一種だよなと確信した。

 

それは、

いま大きな話題となっている『南丹』市に おける、男子児童の行方不明、一連の不可解な流れに次いで、殺害後の遺棄が発覚したばかりの事件についてなのだけれど、

こういった、凶悪かつスキャンダラスな事件ともなると、ここぞと張りきって湧いてくるヘイト スピーカーの群れも、がぜん、目立つのだが、

私自身は、どちらにせよ、それほど見ることは ないので、実際のところには詳しくないが、たしかに、特にテレビの方面では、必要以上に煽ってるような傾向は あったゆえに、いわゆる「SNS」などで過熱気味になるのも、一部のテレビ番組からの煽りも影響しているという指摘も ある。

 

さすがに、言うところの「オールド メディア」では、発信者が誰ということはハッキリさせているだけに、あからさまな曲解や穿ち過ぎな憶測などを無責任に垂れ流すわけにも いかないはずだが、そこへ いくと、発信者が明らかになっていないまま、どのようなデタラメや誹謗中傷の類を垂れ流そうとも、インターネット上では野放しされてしまう現状では、オールド メディア以上に、とんでもなく、デマの宝庫となってしまう。

それと、

インターネットが一般に利用されだした当初から、たとえば、ある種の「発達障害」者とか、また、「自己愛性人格障害」者とインターネットとの相性の良さ、みたいなことも、専門筋から指摘されていたようなのだが、私の身内にも一人ならず いる、その方面の者らを見ていても、際立って特徴的に見受けられることの一つが、まさに、「作話」などの多さである。要するに、客観的には虚偽でしかないのだが、それを垂れ流す本人に とっては、何らかの不満解消や、娯楽の一種ですら あったりもするので、なかなかに始末が悪い。

必要もないのに作り話を、まっかな嘘を、それこそ、「息を吐くように」垂れ流してしまうのである。

 

しかも、当人にとって、それが楽しいと感じられるのは、やはり、他人の反応なのだから、まずは信じさせたいので、真に受けたりしてくれようものなら、もう、やめられない、とまらない、エスカレートを極めてしまうし、そこへ、本人の内心で不満を溜め込んできたことに かかわるものとか、あるいは、何らかの組織・団体に所属しているとか支持しているとか、多少なりシンパシーを感じているといった経緯に よっては、その組織・団体の方針に合致しているような、それが、まさにヘイト的示唆のようなことで あっても、事件や話題に乗じて、次々に ばら撒くといったことも起きているのだろう。

 

そうして、結局は、言うところの「オールド メディア」、それは、やはり、主として新聞の記事を通して知ることになるのだが、そこで、あらためて、流布されていた内容との乖離に、多くの人が驚き呆れる、このパターンに なりがちなのが、昨今は定着してきている様相だ。

そう言えば、
最近も、コンビニの新聞コーナーを覗いてみたら、ウヨ御用達の『産経』は、くだんの男児が遺体で発見されたという大見出しを、1面にデカデカと載せていたがw
『朝日』と『毎日』は、チラッと見たかぎり、1面で大見出しという体裁には していなかったようだww

で、

年齢だとか国籍だとか、あまりにもデマが過ぎる場合には、現場の捜査関係筋も、これくらいは言っておくほうが いいのでは ないかと思ったのだが、つまり、

「それらは、事実では ありません」

と、この一言で済むのでは ないかな、と。

むろん、それ以上のことを聞き出したがるのは常のことだとしても、
捜査中なので、詳細は控えます!と、ピシッと突っ撥ねたら いいことでは なかろうか。

 

さて、

私が、「ヤフゴミ捨て場」運営に通報したコメントというのは、こうだ。

よりに よって、殺害されていたことが発覚した男児について、とある投稿者は、

「もう大丈夫」

と、こう言っていたのである。

もちろん、死んでしまったのだから、それ以上の苦痛は届かないはずには違いない。

だが、自分の子どもや親などが不当かつ残酷に殺されて、そのことを、「もう大丈夫」などと言われて、納得したり慰められたりする遺族が、どこに いるだろうか。

無神経、ひとりよがりの極みである。

 

何の宗教なんだか知らないが、往々、宗教関係者や熱心な信者を自負する者に、独特の無神経さとエゴイスティックなまでの抑圧感を漂わせた言動が実際には少なからず見られるように思う。

こういったことは、政治思想の分野にも見受けられるところが あり、
だからこそ、ほとんど「宗教の一分野」だとまで断じられてしまうのだろう。
要するに、「ドグマ」に陥ってるってことだ。

 

さて、

私が問題視しているコメントは、概ねがパターンに なっていて、案の定で、

「次に生まれてきたら」「来世では」

と、続くのだが、

今回も、別の投稿者では あるが、以前も一度ならず見かけて、
「いいかげんに せんか!emoji
と、反吐が出るほど不快になった、それは、

「次は、幸せな家庭の、優しい親の所へ生まれておいで」

そして、

「いっぱい食べて、いっぱい遊んで」

と、続く。

 

このテの投稿者のコメントに、改善を試み、解決を目指していくべき社会問題という観点からの提案の類は、カケラも示されたことは なく、その点で、二言目には、「死刑だ!死刑!」と、ワンパターンに喚くことしか できない手合いと変わりは ないのだが、

いったい、何の宗教なんだか知らないけれど、

本人は大いに善意のつもりなんだろうが、
いかにも甘ったるい、かつ、やすっぽいコトバに、自分でウットリしていることが剥き出しになっていることに全く無自覚。

鼻に つくなんてもんじゃないよ。ほんとうに不快。

他人の子の不幸事を利用して、甘美なポエム制作活動に酔い痴れる、公衆の面前での自慰行為、一種のポルノだわ。
その醜悪なナルシシズムと きたら。

まさに、「エンタメ化」している。
少しは自覚して、慎んでもらいたいもんだ。

 

 

Updated   
2026.04.13 (Mon)

いろいろ言いますwの続き。

 

要するに、高市さんは、議論、ディベートが嫌い、嫌いというよりも、苦手なんだわね。

しかし、だからって、避けて済ませようというのでは、政治家失格ですぞ。

 

議論やディベートは、政治家たるものの基本的な仕事のうち。

 

かく言う私、学校時分、「弁論部」所属でやんしたw

それを聞いた親父が、「うへえ~emoji」と、ミョウな呻き声を発していたもんだがww

 

言語障碍も抱えておるのに、短期間ながら、よくやったなぁと、われながら思いますわ(苦笑)

自分自身で考えて書きあげた原稿の内容は、顧問の先生に、よく褒めてもらってたもんですよemojiエッヘン!www

 

 

他の政治家さんたちも、他人事だと思っていてはダメですよ。

のら~り くらりの「ご飯論法」やら、軽佻浮薄な、しょうもない ご託宣やらを述べる必要は全く ないので、仮にも政治家としての自分の考えや提案に、四方八方から突きを入れられても、真っ向から受けて立つ!!より いっそうの磨きを かけてやる!!くらいの気構えを持ってくだされ。

 

ま、しかし、

『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』だけでも、はらわた煮えくりかえる思いなのに、

野党の面々にもゲンナリするわ。。。

 

この人も、前々から、なんかヘンなこと やってるのかなと、不審に思ったり してたけど、

「安倍さんは、踏み外しては ならない一線は越えなかった」ってね、

またまた辻元清美さん、あーたは、なにチョーシこいたこと言ってんのすか?しっかりしとくれやす。

このコラムでもシッカリ読んでおいたほうがエエよ。
私は、のっけからデカデカ載ってるアベシとネタニヤフの画像を見るのが、どうにもマジで不快なので、1回こっきりで たくさんやけど。

安倍元首相「国葬」と「死の商人」、夥しい流血2022/9/26()

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/358fa903ff09a8f3d9ebc2a4771fdc61bdf1f8f

 

自分たちの不祥事あれコレ、とりわけ、何の責任を取ったのやら、例の野田氏の『統一教会』問題ホッカムリ、バトンタッチした党首の小川氏も、か~るい発言の連発、どうやら、自分は軽いんだという自覚が ない。

考え浅く、コトバは軽い。

こういう政治家さん、近年は、なんか増えてるような気がするんだけど、時代柄なのかな。

それでも、さすがに、『自民党』ほどの えげつない弱者叩きまでは しないだろうから、多少マシかとは思ってるけどね。

 

あと、『沖縄』の『辺野古』で、「抗議船」というのが事故を起こし、高校生たちが巻き込まれて、死傷した事件についての、記者団からの質問に対する『日本共産党』委員長の田村氏、また、『社会民主党』党首の福島氏の応答ぶりなどには、ああ~、また、「ヒダリ」系の人たちの、よくない癖が出てるなあ、、、と思った。

 

ところで、

いわゆる「ミギ」の人らも、独特のエラソー感ただよう手合いが多いなあと思ってきたのだが、

いわゆる「ヒダリ」の人らも また、独特のエラソー感を感じることが少なくなかった。

たとえれば、

まさに『自民党』の、ガラの悪い、あぶらギッシュなオッサンが、ふんぞり返ってる姿の『昭和』感。これが、「ミギ」のエラソー感の典型イメージw

「ヒダリ」のエラソー感は、さしづめ、学校のセンセイかなあ、やっぱり。私みたいな不真面目な生徒に向かってwいつもキーキー咎める、中高年の女教師、みたいなww

まあ、子どもの頃から、ごく大雑把に浮かべてきたイメージでしかないし、もちろんのこと、実際は いろいろ おられるわけだが。

 

よくは知らないけど、『共産主義』って、宗教否定方針だと聞いていたが、でも、根本の部分には、『キリスト教』などの「一神教」と共通した特徴が見受けられるようだし、なんか、よく似てるよね。やっぱり、これを考案した人が、そもそもキリスト教の圏内で生育しているのだから、当然、陰に陽に影響は受けているのだろう。

いずれにせよ、すでに『救世主』は来ったか、まだ来ってないか、
少なくとも、『共産主義』の社会というものは、いまだに来っていない、ということらしい。

 

もともと、いわゆる無党派の うちであった私は、近年は、特に、国内政治のバランスというものを考慮しつつ、かつ、庶民たる一国民としての切実な生活を重視しつつ、『自民党』は論外扱いだけどもwいちおう、各政党の基本的傾向や、その掲げる理念や主張などを、可能な かぎりは吟味してから、投票に臨むように してきた。
個々の立候補者よりも、まずは政党からチェックしている。

そこに至る前にも、いくつかの政党に関しては、容赦なく、振るい落とすべきと、容易に断定できるので、あとは、私らの生活について、何を どう できるのか、ただキレイごとの主張や漠然とした公約で誤魔化して おらないか?といったところもチェックしたうえで、他党よりもベターであるかと判断できれば、『日本共産党』と言えども、積極的に投票してきた。個人的には、近年は、そのパターンが増えてきている。

このように、私個人は、およそ特定の主義・主張というものに支持も拘りも ないので、『日本共産党』に投票することの抵抗感も、いっさい、ない。

まあ、うちの両親が存命だったら、大いに、顔を しかめたことだろうがwその影響は、私自身も、若い頃には あったのだけれど、当時、中年世代だった同僚の一人が、彼女は、ご主人が『自衛隊』勤務だったからだろうか、選挙の話を していたときに、「自民党でなくちゃ困るでしょ」と、あたりまえ!と言わんばかりに断言したので驚き、そんなのナンセンスだわ、と、内心で思ったりしていた。

 

ところで、

過去エントリーで、たとえば、記事の内容についての訂正事項が発生したとき、『産経』などは、「お詫びして訂正いたします」っていうふうに述べるんだけども、これが『朝日』だと、「訂正します」この一言だけなのよねw

なんだろうね、わたしゃ、『産経』にシンパシーなんざサラサラ感じないしw味方する気も全くありゃせんのだがwかと言って、『朝日』も、「木で鼻を括った」みたくエラソーという印象を持ったww

あれですかね?いわゆる「ヒダリ」だから、エラソーなの??www

「シャラップ上田」の再来かと思ったw

 

そう言えば、
うちの母親も、元気だった頃のサークル活動でメンバーどうしになった人のなかに、もと学校のセンセイだったという、ずばり『共産党』シンパの人たちも混じっていたそうで、何かしらの議題などで、文章に まとめる、といったことが あると、それは もう、「重箱の隅」よろしく、ああだ こうだと、細かく、理屈っぽいダメ出しを してくるので、

「これだから、共産党とかヒダリ系の人って、キライやわ~」

と、苦々し気に言っていたものだ()

要するに、見下し口調が鼻に つくんだってさw

 

さすがに、いまどきは、そんな雰囲気でも なくなったかなあ?とは思うが、私も、その方面に詳しい立場でもないので、よくは知らない。

けれども、やっぱり、何かマズイことが あった場合、ふとした ひょうしに、出てきてしまうのかしらね、もともとの特徴的な、どこか防御的見下ろし口調で応答してしまう姿勢はww

 

よくない癖だと思えるので、自覚されたほうが よろしいように思った。

 

とても残念なこと、非常に悲しいことが起きてしまったなら、まずは、そう認めれば いいんですわ。

みょうに警戒して、どこか応戦的なツッパった姿勢を取らずに、素直にね。人間、素直が いちばんヨw

 

 

でもね、

日本の、特に大手紙もマスコミも、ほとんどは、『自民党』政権寄りのスタンスだという指摘は、昔から、海外からも指摘されているよ。

つまり、

私に言わせれば、日本には、いまだ、ほんとうの「左」も「右」も「保守」も ない。

ただ、どっちに つけばイイかなあ~、それだけ。

ほんものの宗教も ないし、哲学も思想も ない。

どれも これもが、ハンパ。

なんせ、穴ぽっかり「中空」。

突き詰めるの苦手。

ヘタクソに突き詰めようとする端から、とめどなくボロボロこぼれていき、なんか、違う方向へ逸れていってしまうし、

だから、まっ、い~か、表面だけ、それらしく、テキトーに。

そういう気質が、ほとんどの国民性なのかもな。