2026.03.06 (Fri)
とうとう、おっぱじめました。ちゃぶ台ひっくり返しの如く。
あれほど、寄こせ寄こせと、意地汚いくらいに欲しがっていた『ノーベル平和賞』も、やけのやんぱちですかな、今度は「戦争屋」に鞍替えかいな。
ますます、物価高になるんかよ。困るよお。。。![]()
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それにしても、
他国の それとは違って、なにしろ、まったく主権が及ばない米軍基地が多々存在するという点で、日本も、否応なく巻き込まれる恐れが高まり、他人事でなくなった。
『9・11』再び、そんなことにならなければ よいが。
日本では、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の後始末は大変。
国民が「育てようとしなかった」野党には、荷が重すぎるようだから。
『アメリカ』は、誰が、トランプの後始末を引き受けられるのだろうか。
そして、近頃のアメリカと、その大統領の、「先祖返り」 さながらの所業を見ていると、つくづく思う。
今に始まったことでは ない。昔から そうだったのだ。
自国を、その国の民衆が、でごんしょう、でごんしょう、アイゴーアイゴーと、苦しみに喘ぎながらも、どうすることも できないままでいると、ついには、自国よりも力のある国が乗り込んでくる。
それまでは、民衆の頭上に君臨し、圧政を押し付けた特権階級は、あっさりと、自国の叩き売りと身売りを始める。
日本の周辺の国々も、やがては、日本国自身も、そうなった。
そうして、新しい権力者と、その体制を大歓迎して、喜びに浮かれるのだ。
とにかく、何かが変わったのだ、これからは、新しい何かが始まるのだ、ばんざい、ばんざい。
昔から、いわゆる「発展途上国」などであれば、独裁政権がセットになっていることが多々、そのなかでは、まさに「倫理も良識も」あったもんじゃない状態でも、遠い他国の者から見れば、まあ、国家全体が立ち遅れているのだから、そういう国では、国民の知的レベルも、、、しかたないわな、で、遠巻きに見ているくらいが せいぜいなのだが、
トランプ氏にしても、高市さんにしても、また、うちの親も そうだったけど、
ああいう人たちはね、「勝ち負け」思考、たとえ見せかけだけでも勝ってナンボ、負けてしまったら、おとなしくして、相手に服従する、それで悔しければ、いつかは自分だって、、、と野心を燃やす、そういう性分なんです。
勝つか負けるか、それしかない世界のなかで生きているのだから、そこに、やれ公正だの良心だの、ましてや、「虐げられし者」に寄り添う、などといった考えや感覚などは持ち合わせない。
よっぽど余裕が あるときなら、少しは、そんなところを垣間見せたりするかもしれないにせよ、それも一時(いっとき)のこと。
ひとたび、vs.自分、となって、勝つか負けるかの局面になったら、自分の子でも躊躇なく蹴倒すよ。うちの親って、そうだったわ。
うちの親らの場合は、たしかに、生育環境のなかで大きな傷を負ってきている面は あったから、被害者意識を肥大させてしまったのも理解できないでは ないけれど、
トランプ氏とか、高市さんらの場合は どうだろうね。
かなり恵まれてたか、少なくとも、大きな問題を抱えている生育環境では なかったように思えるんだけども、ただ、外部の者が表面的に見ただけでは、はっきりと分からないような、根本的なところで、不安定さのなかに生育したのかもしれないし、
トランプ氏の場合は、特に、彼の父親のほうも、かなり偏っていて、何らかの問題が あったようにも思えるし、べつに そんなことは ないとしたら、やっぱり、ちょっとしたことや、傍からは怪訝にしか思えないようなことでも、異様に「被害者意識」を昂らせてしまう性分なのかも しれない。
だからこそ、あたかも「復讐心」のようなものを、世のなか全体に向けてしまう。まったく、お門違いの「復讐心」だが。
本人ばかりは自覚してないとしてもね。
ま、病的に突出した「自己愛」かな。その分、他者に容赦なくなる。裏切りに敏感。
容赦の条件は、あくまでも、自分を守備する利害関係。これも、カン違いしているだろう、ほんとうは「情が あるから」なのだと。
つよい利害意識のカタマリだからということに自他共に、気づいていないことが多いだろう。
ただし、トランプ氏は、どうやら、彼のテレビ番組の延長を やってるように見受けられる ふしも ある。
で、まぁ、こういう手合いは、「力で ねじふせる」という行為の ありさまが、それは それは、大好きなんですよw原始人なみだからねww
やれやれ、人類の精神向上を目指した先達、祖先の苦労も台無しだ。
もちろん、自分自身が、ねじふせる側でありたいわけだが、ねじふせられる側を余儀なくされる立場になった場合には、素早く保身計算、一も二もなく、長い物には巻かれよを即座に実行し、媚び、へつらい、マゾヒズムを疑うほど徹底的に、平伏し、服従する。
好きなんだわね、そういうのが。
これも、「美しい行為」「誠実・忠実」の発露くらいに、カン違いしているだろう。だから、「愛国心」も大好きだ(嗤)
ただ、エセであるという自覚は、やはり、ないのだろう。
「愛」の対象であるはずのものを、逆に、追い詰め、どんどん陥れてしまうから、それは、しょせんエセだということが知れる。
つまり、
抽象的でありつつも、現実に顕現する「力」というものは、それ自体が、彼らにとって、祭壇に奉る「神」の姿そのものなんでしょうw
なので、ねじふせる側、ねじふせられる側、それが自分自身なのか、他の者なのかは、もはや、どうでもイイわけよ。
「力」そのものを崇拝したいだけなので、その力を発揮するのは誰なのか?ということすら、究極に おいては二の次、とにかく、「力」なるものを見せつける、あるいは見せつけられることにウットリ陶酔するんですな(嗤)
当然、抗議する者、抵抗する者は、せっかくの陶酔の極致を邪魔する者に ほかならず、ましてや、それらが「無力」な者であれば、この下もない滑稽な存在、侮蔑の対象なんですな。
だから、口を極めて罵るし、あからさまに見下すでしょ、トランプ氏も高市さんも。
まあ、世のなか、「勝つか負けるか、それが問題だ!」という感覚の者は一定数いるもんで、というか、一般の有権者大衆ですら そうでしょ、とにかく「勝ち馬に乗りたい」という、あさはかな動機しか持たない。
以前から言ってきたように、アホは圧倒的に大多数、カシコは少数、そこへ、単にカシコというのでは なく、「悪」が付くカシコ、要するに「狡猾」ってやつね、この手合いも、かなり少数では あるけれど、これも必ずや生まれてきて、そして、とりたてて、それ相応の理由や原因になるようなこととは無関係に、とにかく被害者意識を むやみと昂らせ、同時進行で復讐心めいたものを自ら育てるから、やがては、人の頭の上に攀じ登りたがり、世のなかを牛耳りたがるようになる。つまり、支配欲。
うちの母親みたいな、せいぜい「コップのなかの破壊神」レベルならば、被害者は、子どもだけで済むけど、これだって、社会的損失を招いているに違いない。少なくとも、損失を被った子どもにとっては、大迷惑だ。
スケールが大きくなるほどに、世のなか全体を引っ搔き回して、破壊するような者になるのだから、ほんとうに困るわよね。
でね。
今回の国会の質疑で、『日本共産党』の委員長である田村氏が、今般は『イラン』を奇襲攻撃した『アメリカ』大統領であるトランプ氏に対して諫めるべきだといったことなども含めて、いろいろと追及を鋭くしておられたが、もちろん、ことごとくが真っ当で、ごもっともなバリバリ正論なんですよ。
でも、高市さんらは、見るからに不真面目な態度と答弁だったよね。
高市さんらの腹のなかは、こうですよ。
「ふん、だったら、選挙で勝ってみなさいよ。それも、わたしみたいに、大圧勝するくらいに。できやしないでしょ。あんたがたは負けたの、これからも、負け続けるの。逆立ちしたって勝てやしないわよ。ハイ、おわり!」
ま、こんなとこでしょうよw
【続く】
2026.03.03 (Tue)
『【続】働け!働け!!『ダッピ統一タコつぼ売国党』』の続き。
私は子持ちじゃないので、学校関係のことも、さっぱり疎いのだが、いまの学校って、全体、どんな教育してるんだろうかと思う。
アベシも、「徴兵制」実施の腹はハッキリ持っていたようだが、
私自身、もはや、年齢的にも個人の体力的にも、この先が長いはずとは思えないし、
ま、要するに、その結果の、どのような国家的危機や苦難を、わが身に被ること必定の世代じゃないからさ、私らも。
こういうときには、あらためて、つくづく、子や孫を持っていなくてヨカッタぁと思えるのよ。
もし、子や孫が いたら、ノイローゼになってたかもしれん、心配で心配で。
でも、子や孫が いる人たちは、まあ、基本的には、いたって素朴なウヌボレを備えて自己中心的でもあるだろうし、どこか楽観的でいられるからこそ、子を持つのは当然!な感覚で これたのだろうし、このままノホホンでいられるのだろうか。
どうしても、いろいろ怪訝に思ってしまうのよね、私なんかは。
こないだ、どこかの一般投稿欄で、
近頃は、ますます見かけることが増えた、『中国』と中国人に対する警戒を促し、蔑視をも煽るコメントを見かけたのだが、これが また、報道記事の内容に対して、あまりなコジツケぶりだったので、
それへ返したと思しき、別の投稿者のコメントが、とてもケッサクだったので、思わず、盛大にフいた。
「とにかく中国、あれもコレも中国、一朝事あれば中国」
「中国、中国、中国、チュウゴク、チュウゴク、チュウゴク。気が狂うくらい、中国が大好きなんだろうな」
とかってさww
ぎゃははははwww
まあ、私自身、中国人についての印象やイメージが、とりたてて良いわけじゃないし、街なかや電車内で、独特の大胆な行動にギョッとしたり(たとえば、自国で売ったり配ったりするために購入したと思しい品物を、大量すぎて、トランクに入りきらないため、通行人の多い歩道上で盛大に広げまくって、すごい勢いで詰め直し始めたりとか)、ちょっとウンザリすることも あるには あったけど、例の「台湾有事」に関する高市首相さっそくの軽率な発言以来、ほんとうに、ここいらの地域に おいてもパタッと見かけなくなった。
日本人だって、私が学生の頃までは、地方の田舎の『農協』団体などが主催したツアー客が、行儀の悪さで、ヨーロッパあたりでは大いに顰蹙を買っていると言われてたよ。
古来、日本を含めて、諸外国に、あらゆる技術や高度な文化を齎してきた、世界有数の壮大な歴史を揺るぎなく持つ、そのプライドを泥に塗れさせられた近代の歴史も併せ持つとは言え、中国が、と言うよりも、『中国共産党』と、そのトップが、複雑なコンプレックスを抱えているゆえに傲慢で好戦的であるにしても、ほんとうに、日本が平和外交を中心的方針とする姿勢を貫く国家であるならば、いかな中国も、むやみにケンカを吹っかけては これまい。そこまでバカな国だとは思えない。
『ウクライナ』は どうなんだ!?という声も多いが、私は最初から言ってある。
ウクライナ側のトップも軽率な言動で、みずから招いた問題は あったと。
だが、『ロシア』のトップの悪行も、とうてい許すことは できない。
中国も、例の『Covid19』いわゆる『コロナ ウイルス』禍に関し、じつに全世界を巻き込んだことについての反省や謝罪どころか、いまだに、事実や実態、経緯、真相を些かも明らかにすることが ないまま、トコトンひらきなおったままだ。
同時に、『アメリカ』を筆頭とする「西側」諸国の罪も大きい。
いま、「西側諸国」のなかで、最も悪い、あるいは、だらしない体たらくの国家は、アメリカと日本の「親分・子分」のコンビだと思える。
去年のエントリーで、2回ほど、『台湾有事』に関する騒ぎに向けた見解を述べておいたが、
『このところの所感』
やっぱり、高市さんは、この人の性分ゆえに、気持ちよく垂れ流すままに口走ってしまったのだろうか、ひょっとして、ここぞ、期しておいた策略の発揮しどころ!チャンスだ!!とばかり、あの答弁を押し出してしまったのか、よくワカランとこが あるよね、高市さんって。
で、先日は、わざわざ中国語で、『春節』に向けた ご挨拶を披露していたそうな(嗤)いまごろになって慌てて、媚びを売る(嗤(嗤)
軽率、軽薄な性分からなのか、それとも、敢えての効果を狙ってやまない策略家なのか。
いずれにしても、国家のトップとして、日本の国民を守ろうとする慎重さは微塵もないと見た。
私はね、高市さんと、その周辺が唱える「愛国心」の対象は、日本、まして、日本国民なんかではなく、アメリカに対する愛国心なのだなと見受けております。
日本、ましてや日本国民ではなく、アメリカに対する愛国心ですよ。
そう言えば、ミョウに符号が合うのよねえ、例の『日本会議』の櫻井アネゴと、高市姐さん(嗤)
小泉さん親子と同じく、向こうで、いったい、なにを吹き込んでもらってきたのやら知らんけど。
それこそ、日本人かぁ?と不審に思えるわよ。
アメリカに愛国心、忠誠心を捧げてやまないなんてさ、
それこそ『統一教会』の教義に合致した「日本処罰」を、彼ら彼女ら一流にとっては「正義」の発露として、心底に秘めての活動では あるまいかと。
そこまで行ってるなら、「左翼」だの「反日リベラル」どころの騒ぎじゃないけどなw
まあ、『自民党』の そもそもを考えたなら、アメリカに尽くさないわけには いかない、ってことかね(嗤)
先述した過去エントリーでも触れてありますが、『清朝』時代、アメリカが、『台湾』についての対処を、日本にさせるべ、と、目論んだことが あったのでしょ。
それを、この現代で、今度こそ実現させようとしてるんじゃないの?(嗤)
いまの日本国憲法を変えろ、いつまで有難がって しがみついているのだ、そろそろ、こっちの役に立たんかい!
と、アメリカが、せっついてきていることは、ほとんどの日本人は知らないだろうし、
知ったとしても、中国ガーでイキり祭りの真っ最中だからwアメリカに裏で関係あったからって、そんなの、どうでもイイんだよ、
とにかく、いまは、ひたすら、中国けしからん、やるかぁ?やってまえ!!なイキりに無我夢中の軽薄短小どもが お祭り状態だからww
そりゃ、私とて、先述したように、中国のトップらに対しても、言いたいことが ないわけじゃないのよ、
だが、ずばり、
アメリカと台湾の あいだで、日本を、どう動かせるかといった話は通じているのだと思う。
だから、「迷惑な台湾」と言ったのです。
こないだは、脅しを かけてきたわなw次はアンタとこだぜ、って。
日本は、相変わらず、アメリカの手のひらの上だ。
さても、敗戦の影響は、凄まじく、尾を引きずる。
でね、
「敵国条項」の看板札が、いまだに、日本の首に かけられたままであるということ、この意味を、新聞・報道界は、しっかり指摘しなさいよ。
「とうに死文化している」云々と誤魔化すのは やめなさいっての。
それとも、おたくらも、浅慮で不勉強なだけなのか?
ほんとうに、大手新聞を筆頭に、日本のマスコミ界は「権力のイヌ」か「御用聞き」か何か知らんが、「体たらく」だね。
近年、私は、ずっと、「国民のレベルが政治のレベル」という意味のことを言い続けてきたが、
世間の人々に最も多いタイプ、誰かしら有名人とか「偉い人」の受け売りを披露したいからと、それで言い始めたのでは ないのよ。
まずは自分自身で観察し、それから考えた、結論に至ったことを言ってきたら、たまたま、昔の偉人も同様のことをズバリと指摘していたと知っただけ。
それへ言い足すのは、これです↓
国民のレベルは、政治のみならず、マスコミのレベルにも現れる。
あるいは、
権力と、その御用聞き請負業者は、国民のレベルを操作し、コントロールを図ってやまない、ということも大いにあるけどね。
たとえば、『皇室』の問題にも顕著だ。
朝鮮人の伝統的文化というのか一般の習俗というのか、むかし、聞いたことのある話で、真偽までは知らないのだが、「長女」の存在は、長男よりも重い役割を持つものらしい。一家を取り仕切るみたいな役割。
それを聞いて連想するのが、『天照神』。
朝鮮半島との縁が殊の外に深い『皇族』なる一族の、言わば
「原初の長女」
的な存在でしょ。
たぶん、弟の『素戔嗚』のミコトよりも格が違うほど重視され、人気も高さも段違いじゃないのかな。
ところが、『皇室神道』に おける祭祀事は、いわく「万世一系」の「男系」に限る、やむを得ず女性の場合は「男系」の女帝は辛うじて、祭祀抜きで許容範囲としても、「女系」は論外だと、
なぜなら、祭祀上のルール、仕来り、すなわち、それこそが伝統なのだからと。
つまり、単に「直系」の血筋でさえあれば許される、ということには なってないのだな。
しかし、いまや現代、「万世一系」なんどはファンタジーであると、こう言い放たれた『昭和天皇』は、実際、祭祀に熱心では なかったそうな。
要するに、祭祀なんぞ、やらなくても どってことないのだということならば、このことも、私は再々言ってきた。
『皇室神道』主宰たる『天皇』さんこそが、ハッキリおっしゃったら よいでは ないかと。
主権者なれど、私ら一般の国民にはサッパリわかんないのだから、祭祀なんて、そんなに拘る必要が ないのか、あるのか、そんなこと、『天皇』以外の誰が、断言できるのか。
【続く】
2026.03.03 (Tue)
『働け!働け!!『ダッピ統一タコつぼ売国党』』の続き。
いまは、とかく、上っ面のイメージや軽薄な演出に靡ききってしまう世相になってしまってるし、
いまの『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』総裁にして首相となった「つぼ市」もとい「タコ市」もとい「タコつぼ」もとい、高市さんみたいな、もはや高齢者の手前であってすら、女性であるという、それだけで、えらく有利に迎えられる、そんな時代となって、あの『中道改革連合』に歴然と曝け出されたように、毎度の代わり映えしないオッサンたちが何人、雁首そろえて見せようと、たった一人の60代女性にすら、勝てやしないんですわな。
さて、『日本共産党』のほうは、ほぼ全員が、こういうイメージのようだが、さしづめ「学校の先生」みたいな、とりわけ田村委員長あたりは、見るからに真面目で知的で、善良そのものなイメージ、お声良し、語り口ソフトで結構なのだけれど、一言で言うと、やはり、インパクト弱い。
ただでさえ短期間なのに、極端な短期決戦と されてしまった今回の選挙運動中、私も、気まぐれに、田村委員長さんが、どこかの街頭にて、タレントの「街角突撃」取材みたいなイベントに果敢に挑戦されているところを少し見せてもらったけども、通りすがりの若い男性に、「私を知ってますか?」と尋ねたら、あっさり一言、「知りません」と返されてたね(苦笑)
のっけから、こらアカンわと、思ってしまったよ。
良くも悪くも、かの「おたかさん」みたいな、どこの党の誰?なんて言わせないくらい、どっしり存在感ある女性が いたらいいのになあと、最近、つくづく思っちゃう。
ついでに、
『社民党』の、副党首だったか、よくは知らないままなのだが、『ラサール石井』とかいう、芸能界上がりの かた。
聞くところによれば、どこかの番組で、現首相と与党についての批判的見解を述べ始めたところ、たちまち、芸人仲間だか後輩だかにツッコまれ、あげく、最後まで反論しきれなかったらしいね。
私は、その詳細を一切、知らないけど、結局、理論構築不足だったのか、不勉強だったのか、そんなところなのですか?
批判したら、即座に「そんなことないでしょ!」と言われたら、なぜ、チミは そう思うのか、逆にツッコみまくったら いいのよ。つまったり、言いよどむのは よくない。まして、やり込められるのはね。特に、一般大衆の前では。
しっかりしてくださいよね!
私は、だいぶ前に、芸能界とか芸人さんあたりが、なまじに政治のことに意見を述べているのを見かけると、不快を感じてしまうことが少なくないと述べたことが ある。
そもそも、芸能界の人というのは、愚衆とイコールなレベルの一般大衆の「ご機嫌を窺う」商売だ。
なにも、芸人ふぜいが黙っとれ!ということじゃなくて、どの分野の人であれ、特に、一般大衆の あいだで、多かれ少なかれの知名度を有する人は、政治や社会について、また、実際の状況を知らないままなことについての意見や見解を公にする場合には、基本的な勉強、せめて、義務教育レベルの知識や良識は踏まえておいてからにしてもらいたいと。
それは要するに、ネームバリューや知られた顔に、一般大衆というものは、かんたんに靡いて、影響を受けるからなんです。
だからこそ、殊に『自民党』は、昔から、芸能界の人を多く立候補させてきたわな。
昔は、芸人さんは、たいへんな勉強家が多かったと聞いてますがね。
いまどきは、大新聞のオエラい管理職でも、中学時代までに教わっているはずの知識を忘却したのか、有名大学・一流大学を出ているはずなのに、最初から知らないのか、単なる不勉強なのか、ひょっとしてワザとなのか、呆れるほど、とんでもない間違いや料簡違いを堂々と、おのが社の紙面でトクトクと述べたててみせる、なさけない時代ですからね。んで、それを、いわゆるネトウヨどもが、嬉々として拡散する。
ついでに、これは一般人の事例だけども、
とある若い男性の『ユーチューブ』チャンネル。
まだ20歳代なのかな、毎日毎日、熱心に、政治方面の解説を、けっこう長時間かけて やっているようで、先日たまたま、これも ちょっと覗かせてもらった。たしか、選挙も終えて少し経過した頃かな、日本国内に、外国人、というのは、もちろん、いわゆる「発展途上国」的な国から入って来る人たちの場合になるけど、『自衛隊』の人員が不足し始めている傾向の昨今、これからの日本人は、自分たちが自衛隊に入らなくては ならない時代になる、そういうわけであれば、社会一般に おける、様々な職種、と言っても、やはり、たとえばコンビニの店員とか、どちらかと言えば、いわゆる「ブルーカラー」的分野の、そういった仕事を してもらう人も不足するので、そこは外国人にドンドン来てもらわなければ ならないから~みたいなことを云々してたのね。
思わず、
はあ?現憲法を変更して、それこそ「徴兵制」が施行されることにでもなったら、自分自身が、真っ先に徴兵命令を下される年齢の男性なのに、なにを他人事みたいに言ってんだか、、、
だいじょうぶかよ、このボウヤ、と、呆れてしまいました。
やっぱり、自分自身は棚上げして語ってるのね。
案の定、コメント欄には、「あなたが自衛隊に入ってくださいよ」と、怒っている人も いたわ。
ただね、この若い男性は、ふだんの主張傾向では、『自民党』は勿論、高市政権に対しても、肯定的では なくて、かなり反発的な基本姿勢では あるようすなので、私が思わず呆れてしまった「日本人は自衛隊に入らなくては ならないので、その不足分を、外国人または移民に埋めてもらわなくては ならなくなる」というリクツの主張は、もしかすると、「だからこそ、自衛隊あるいは軍事方面を肥大させると、ウヨ連中が殊の外に反発している外国人の移民を増大させることになってくるよ」というリクツが本意の主張だったのかもしれんけどね。
であれば、誤解される言いかたに なってしまってるわな。
生前のアベシもね、徴兵制は実現すべきという腹だったらしいけどね、
いや、ほんとに、徴兵制は やってもイイかもなとすら思ったわwそうしたら、少しはピリッとして、自分自身の問題として、切実に考えるんじゃないかしら、と。
で、ドイツでは、昨今の不穏な世界情勢から、徴兵制を復活させようという機運になり、過半数が賛成だとか。
ただし、賛成しているのは、60歳代から上が多くw
直面する若い世代は、やっぱり、いやがってるらしい。
そりゃそうだろうけど、でも、ドイツは、徴兵制を廃止したわけじゃないのね、わりと最近、停止していたに過ぎないと。
ところで、『韓国』の整形大国ぶり、凄まじいくらいじゃないですかwあちらから来日する若い男性の芸能グループとか見かけるたびに、あ、整形、こっちも整形、みーんな整形か、って感じで、お化粧も女性顔負けにバッチリで、異様な感じすらするけど、
思わず、徴兵でもされたら、キショクわりいくらい、媚びてナヨナヨせずに、ちったあシャッキリするんでないかと、冗談半分に思いかけて、あ、そうだったと思い出した。韓国は、単に「休戦中」なのであって、ばりばり徴兵制だったね(苦笑)
もう一つ、これも、一般人の『ユーチューブ』チャンネル。
外国、それも東欧圏の、とある国に在住して、そこの国の男性と結婚している中年女性の、現地の生活案内的、または、ご本人のプライベートを大っぴらにしている動画を見たことも あるんだけど、東欧の方面って、日本人にとっては、まだ、わりと珍しい話題だなと思って、興味津々で、いくつか覗かせてもらったんだけれど、そのうちに、突然、日本の書籍を購入しました、と言う。
それが、なんと、アベシの『美しい』?ナンチャラいうやつ?あれですよ。
いまごろになってねえ、へ~え、、、と思ったら、そのかた、アベシと、その書籍とを絶賛し始めて、惜しい人を亡くしたのですね、高市さんには頑張ってほしい、とか言ったので、あ、こりゃダメだ、もう視聴しないわ、神経逆撫でされてイライラするのもバカげているしと、それ以降、二度と見なくなった。
だって、その人ね、自分で言ってたのよ。
日本を離れて、もう長い年月になる、たまには帰るけど、やっぱり、日本国内の事情には疎くなってるという旨をね。
だったら、
よく知りもしない、安倍政権の根深いツケが齎し続けている日本の一般的庶民国民である われわれが苦労している現状も知らないままで、さも分かったようなことを言わないでほしいわ、と。
さて、高市さんは、私と近い世代の人なので、彼女の親御さんが、かの『教育勅語』をば、つよく用いて、娘である高市さんを教育したという話を、どこかで読んだのだけれど、いやはや、驚いた。
うちの親父ってさ、これまで何度か言及したように、ごく若い頃、士官学校を出てバリバリの軍人だった、それも、『近衛』師団の青年将校だったでしょ。
私が子ども時分までは、『天皇』の批判や悪口には激怒し、『NHK』放送終了時の『君が代』の旋律が流れてきたら、正座し直すくらいだったよ。もっとも、酔っぱらってたけどw
それでも、晩年に向かうにつれ、いつしか、『天皇』や『皇室』という存在に対して、どこか冷淡な姿勢を覗かせるようになっていた。
それと同時に、
親父の、その親世代の人々全般に対しても、辛辣さを垣間見せるほどになった。
まあ、端的には、最も命の危険を伴う被害を余儀なくされた代表的世代の一員だったからなのかなと察してます。
戦地に赴かされたことが皆無だった親父に直接、聞いたわけでは ないが。
そんな親父でも、『教育勅語』は、さすがに、まったく、なかったなあ。口に のぼせたことも一切なかったと思う。
だから、私はビックリしたの。
高市さんの親御さんって、うちの親父よりは、もっと若い世代だろうし、
たぶん、私の母親のほうと近い世代だとしても、うちの母親から聞かされたことが あるのは、かの「墨塗り教科書」に対する驚愕と憤懣やるかたなかったという話、さんざん「軍国主義」に のっとって指導してきた教師たちに対する不満と憤りといった、戦後すぐの時分の子ども世代ならではの述懐だった。
あの当時の子ども全員が、とことんグレてしまっても、少なくとも、精神的に、どこか歪んだままでも、フシギは ない時代だわなあ。
でさ、
一転して、私らの世代ってのは、いわゆる「平和教育」花盛りの学校時代だったはずじゃん。
それにしても、ここに来て、ふと振り返ってみて思ったの。
「平和教育」なんて、ほんとうに、やってきたのだろうか、この国は、と。
でもね、これらのことも、すでに、過去エントリーで述べてあるけど、
『社会』科の教科書でも、戦時中の日本の侵略行為を、「進出」とか言い換えていて、私自身、ハッキリとした意見などは全く持っていない、ほんの子どもに過ぎなかったけど、なんとなく、「ヘンなの。。。」という怪訝な感想を持ったことは、いまだに鮮明に憶えている。
【続く】
2026.03.01 (Sun)
『『ダッピ統一タコつぼ売国』♪とにかく汚い自民党♪』の続き。
野党のほうは、新党結成が大きな話題だった、えーと、『中道』ね。
正確には『中道改革連合』とかいうんだっけ?ちと覚えにくいよね。
さっそく、「中核連」なんて呼ばれてるけどw私なんか、最初に、その記事を見かけたときは、「はあ?『中空』?」と見間違えてサ(苦笑)
あのシンボルマークも、真ん中が中空になっておりますという表現なのかい??と思えたくらいだけどw
おっと、どうやら、私は、ちょっとした「インフルエンサー」みたいな?ことになってたらしいので?wそんなこと言ってしまったら、今後は、せっかくの新党『中道』を中空!中空!と呼ばわる、意地の悪い連中が跋扈しそうだわなあ、例の「立憲共産党」呼ばわりと同様に。私自身は、むしろ、良い意味を込めたつもりだったんだが(苦笑)
さて置き、
いまは、何よりも『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』を倒すことが喫緊であるから、共産党とはイヤだー、共闘したくないっ!と、ワガママを言うのであれば、しかたない、『公明党』でもイイから、動きを起こすために、やってみなはれや!という受けとめだったんだが、そのあとから、『立憲民主党』として、背骨になる、大きな骨子たる理念と主張を、あっさり止め、どうやら、『公明党』に大きくというか、必要以上に譲歩したというので、『日本共産党』あたりからも、早速の批判が飛んだようだったな。
私もね、そこのところで、
これは、、、いかがなもんか、、、一部の幹部どうし、密室で決めたのか?う~ん、、、
と、ちょっと考え込んでしまい、最終的には、投票対象から外しました。
慌てる乞食はナントヤラ、とな。
そもそもね、わたしゃ、
『立憲民主党』代表に野田氏が選出されたとき、「またジリ貧への道か、ヘタするとブッ壊されるんちゃうかぁ?」との不吉な懸念を持ってたので、公明党と組んだのガー!と云々するよりも、
かつて、『民主党』から『自民党』へと政権が戻ってしまったときから ずーっと、第二次の安倍政権に引き渡したときから ずーっと、今回のような、大幅に譲歩どころでなく、まさに完全に「露払い」して差し上げる的役割を買って出た野田氏については、胡散臭いとまで思い続けていてw、もしかして、自民党のスパイじゃねえの?wwとまで不快感を拭えずにいたので、
今回の大、大、大失敗は、やっぱりかよ、、、という感想が先に来ましたわ。
かわいそうな枝野さんの落選。
そもそも、『立憲民主党』は、枝野さんが立ち上げた党なのに。
今回は、さすがに、投票先を吟味すべく、おおよそは決めている政党の党首や立候補者の演説くらいは、いくつかの動画で視聴したし、野田さんの演説も聞きましたよ。
ことのほか冷え込む夜の街頭にて、枝野さんの演説は、気迫に満ちて、説得力も感じられましたので、記録動画のコメント欄に、たくさん寄せられていた応援の声や、支持していたわけでは なかったのだが感動したという声も あったようで、現場で直に聞いていた有権者たちも、同様に感じた人は多かったのでは ないかと思っていたので、枝野さんの落選は、とりわけの予想外だった。
ひるがえって、野田さんの演説は、屋内にて録画されたものだったためか、いたって静かな、平穏な口調で進められていたようだったが、とても気になったのは、野田さんには、枝野さんの街頭演説のような気合とか熱気の類は、まったく感じられなかったこと。
むかしから続けて来られたという、朝の「辻立ち」演説は、良い評判を得ていたというのが疑わしく思えたくらい、心配になった。
しかしながら、
結局のところを言ってしまえば、「『昭和』へのノスタルジー」を訴えてただけ、と言えなくもないなあ?とも思った。
同時に、
これも、ずっと不審に思っていたこと、すなわち、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』支持者からでさえ、ミョウに受け入れられているという以上に、大っぴらに賞賛してみせる者も、ネット上では多々見かけてきたので、どうにもフシギで しょうがなかったのだけど。
この謎が、やっと解けた。
それは、やっぱり、(旧)『統一教会』だ。
野田氏は、ここと関わっていたらしい。どうりで、だ。
どうりで、「野田さんは、性格だけは良い、人柄が良いので」と、『自民党』支持者のなかにも誉めそやす向きが少なくないようだが、
ご本人は、『統一教会』とのことは、記憶に ない、憶えていない、みたいな言い訳を しているそうだね。
その後、きちんとした説明を行なったとは聞こえてこないようだが、
野田さん、それでは通りませんよ。
最もズブズブ『自民党=本名:ダッピ統一つぼいち売国党』議員らのような、長い言い訳や誤魔化しを用意しなければ ならないほど深い事情が あるわけじゃないんでしょう?
『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』議員らに要求する説明責任を、きっちり、さっさと、あなた御自身も果たすことでケジメすべきです。
あなたのような、人柄が良いゆえ?「赤子の手を捻る」如くな方向間違いを やらかす、先見の明というものがカケラも見当たらないまま、事態を最悪へと急進さする、そういうアシストぶりだけが異様に突出してるケッタイな才能の持ち主に、国政や外交を任せるのは、恐いですよ。
かのアベシや高市さんをも圧倒するくらいの才能ですわ(怒)
だいたいね、今回のような致命的失敗の責任が、代表を退任で済む、と思っているのが甘い。
ほんとうなら、離党して、無所属で出直してもらいたいくらいですわ。
いっそのこと、ここいらで、
『朝日』を落っこちたから『産経』に入社した、じゃ全然ないけれどw
もともとの入党志望先だったとも聞いている『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』に、本当に入党されることが、最も良策じゃないですかね。
すれば、あなたのことですから、おのずと、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の内部から、ジリ貧どころか、すばらしく一気呵成な崩壊へと鮮やかに導く、世にも特異な才能を発揮して、日本の救いになりうると思いますよ、ええ。イヤミで言ってるというよりも、かなりマジで言ってますw
ああ、でも、肝心の『自民党』から拒絶されるのかなww
そりゃあ、野田さん御自身が、痛恨の思いに苛まれている、はずなので、あまり言いたくは なかったけれど、自分自身のマズイことが発覚しても、それこそ、『自民党』のオハコせりふ同様の「記憶に ございません」一言で済ませているらしいならと、ズバズバ言わせてもらいました。
怒りに任せて、他の人たちや政党にも言っちゃう。
ただ、私の眼中にない政党、非常に胡散臭いと見ている政党は無視してのうえでだけどね、
まずは、このたび、『中道』代表を急遽、交代して就いたのが、小川さんだっけ?例の『エプスタイン』事件のことを、「不勉強なので」知らなかったそうですな。
私らみたいな平凡な庶民クラスとは別世界の天上で、あれほど忌まわしい、倫理も法も存在しないほどの忌々しい世界が繰り広げられていた、あらゆる国家の権力者や特権階級、富裕層たちに次々と飛び火し引火して、焼き尽くされかねない勢いの事件の発覚が、いまも進行中ですけどね、小川さん、知らなかったのですって。
それだけで、のっけから頼りないなあ~の一言が正直な感想です。
まさか、ほんとうに知らなかったわけじゃないのだとしても、答えかたが、ま・ず・い。
今回の国会に臨んで、非常に貴重な場となった質問に際しても、どこか抜けてる第一印象w
もっと発奮して真剣に気迫を持って やってください。どうせ『統一教会』『日本会議』などの団体が中心になっているであろう「タコつぼ」応援団が、ブーメラン!ブーメラン!!と、あなたがたを萎えさせようとしても。
撥ね返すんです。鉄壁のように。そして、ずんずん進んでいくんですよ。
でないと、このあとも、ろくな始末にならないでしょうよ。恐ろしいですわ。。。
『日本共産党』もね、
一般大衆への「啓蒙」を目指してのことなのかしらんけど、いまさら『資本論』のレクチャーを繰り広げようとしても、『中道』の「『昭和』ノスタルジー」みたいに、もはや、時代遅れと違いますかね。なんと言っても、おそらく、ほとんどの国民・有権者は、まったくの無関心でしょうよ、そんな難しい話は。
もちろん、私は、そういうのも悪いとまでは決して言わないけど、
私なんかは、ほんの子ども時分、学校時分から、「人間は、管理しきれるものじゃない」という実感を持っていたから、大昔の人が書き遺した壮大なる思想やら理論やらリクツに頼るまでもなく、
「庶民国民にとっての良政とは」
ということさえシッカリと中心に置けば、おのずと、「右」や「左」の次元に囚われたまま拘泥する必要は ないでしょう。
以前から、たびたび言ってきたけど、
「極」が付いてしまった思想や信条は、「右」だろうが「左」だろうが、似た者どうし、どう転んでも、ろくなもんじゃない。
それでも、まあ、強いて言えば、私自身は市井の庶民なので、いわゆる「中道・ちょい左派」くらいが妥当だろうくらいの見当では ありますけどね。庶民や中間層の大多数にとって、最も生きやすいでしょうからと。
だいいち、田村さん、いまの『自民党』は「右へ右へ」と云々されてたけど、私は大いに違和感。
だったら、あなたがたは、やはり、「左」です!という、あらためての自負と宣言なわけでしょうが、
『自民党』って、『自民党=本名:ダッピ統一タコつぼ売国党』って、あれは、「右」なんですかね??
「エセ右翼」あるいは「ビジネス右翼」であると、呆れたことには、自党のなかの、要職を歴任してきた議員(小泉クンだっけ?)に指摘されたというハチャメチャさ。これでも通ってんだからなあ。。。
それと、いずれの政党についてもだが、いまどきは、これぞ「党の顔」と言えるような強い印象の党首が見当たらないのね。
皆さん、どこか小ぎれいな薄さ。
そうそう、何という名称だったかな、個人的には興味もないので、詳しくもないのだが、過激な学生たちの暴力的闘争時代の組織の一つだったという、私なんかは、まだ残ってたんだ!?とビックリしたけどwそんな組織のリーダーとしてデビューしたのが、なんか、かわいらしい お嬢ちゃんだもん、これまた驚きました。そういう時代なのねえ。。。
もっとも、しごく悪い意味で「つよい印象」の党首は、目下の与党は当然、そのシンパ的、子分的政党、極右的政党にも出現している現状だけどね。そりゃ、勝てないねwトホホですわね。
ちなみに、
見るからに詐欺師のパターン、ニコニコつくり笑顔は、むかしから やってましたよ、高市さんは。
【続く】
2026.03.01 (Sun)
なんと、3ヵ月以上のゴブサタになっていたわw
じつに、お久でございます。
近年は、家計の苦しさと栄養失調度が深まってきたせいか、いよいよ、体調の悪さを繰り返すようになって、ますます滞ってしまってる煩わしい家事の処理やらアレやコレやで、ブログの更新を後回しに し続けておりましたら、あっという間に数ヵ月。
この間も、思わず「怒髪天」な出来事は相変わらず起き続けていて。
そのなかの一つは、私個人的「怒髪」順位としては、比較的低めだったとは言え、ほら、不倫相手のオッサンと、よりによってラブホ通いするのに、よりによって!公用車で乗りつけてたとかいう、『前橋』の市長。泣きの涙で再選挙まで やって、その あげく、よくも、こんなの再選させたもんだと、そこの市民までキライになっちゃったけどな。
なんせ、知人の母親が、『群馬』県の出身者で、凶悪な虐待親だったと聞いてるもんだから、なるほど、あのあたりは、大昔からキッツイ気性の女性が名物的に知られているだけのことは あるのかなと、かねてから、イメージ良くなかっんだw直に接したわけじゃないから、私の勝手な想像だけどね。それは ともかく、こともあろうに公用車でラブホ通いしていたとかいうこと、同じく不倫騒ぎを起こして、結局は、議員でもなくなった女性が いたでしょ、もともとは『民主党』のね。この人の騒ぎのときにも言ったけど、私は、「不倫」そのものについてガーガー言いたいわけでもないんです。そりゃ、自分自身が、ダブル不倫で産み落とされたから、というのじゃないけれど、要は、公人の立場でありながら「わきの甘さ」剥き出し、だったがために、仲間や周囲に迷惑かけたのが、いやだなと思うわけ。
それにしても、騒ぎの渦中でギクシャクして離婚した相手の姓から旧姓に戻したらしいのに、次の立候補時は、またぞろ、別れた相手の姓へと戻すんだそうで、これまた、みっともないね。まあ、そんな話は ともかく、
前橋市の「公用車でラブホ」の市長ですが、自分がトップに君臨している自治体の市民の家庭を破壊するような不倫のことも、いまでは心底から反省していて、初心を取り戻し、真摯に、粛々と仕事に邁進しているのなら、それは それで、と思いきや、再選後の態度が、とたんに、あからさまに悪く、ぶーたれておるという話を見かけたので、やっぱり、許しがたいなと思っちゃうわ。
ま、しかし、
やはり、最近で最も立腹したことは、「寝耳に水」的に唐突だった選挙ですね。
しません、しませんと言いつつ、結局、やったわね。
いまでは、言ってたことと、やってることが、あからさま以上にチグハグのアベコベ状態が剥き出しとなってしまってる高市さんは、「嘘つきサナエ」とか「タコ市」とか「つぼ市」とか「タコつぼ」とか、まあー、いろんな仇名で呼ばれてますねえw
で、例年以上に冷えて、ここいらでは珍しく雪が積もったなかを、しかも、おり悪しく痛みが ぶり返している足腰を なだめつつ、投票に行きましたがな。
たしかに、これまでに比べて、比較的、若い層の有権者が多めに来ていたですわ。
あの人ら、やっぱ『自民党』に投票したんかね。。。
毎回、異様なまでに早すぎる選挙結果の予測報道を見るにつけ、投票に行くのを やめたくなるのだけども、毎回、萎える気持ちを叱咤して赴いてきましたがね、
今回という今回は、心底、やめたくなりました。
そして、「案の定」どころか、それを はるかに超える結末を迎えましたな。
まあ、考えようによっては、今回の選挙で、大圧勝した『自民党』は、「右」から「左」まで拾って、あらためて、ひととおり揃ったカタチになるのだろうか?
従来、『自民党』内には、言わば「右から左」まで、ひととおり揃っているのだと、そういう定番の説も ある。
だから、自民党以外の政党は必要ない、とでも言いたいのかな。
しかし、少なくとも近年は、「左」の要素は顕著に薄れゆき、かと言って、本来の「右」とも呼び難い、正確なところを言えば、自民党というものは、『アメリカ』によって誕生させられ、アメリカによって育てられ、いずれ行く末は、アメリカの忠実な奴隷となるべく教育され、しつけられてきた、その出自と性分とが、いよいよ、あらわになりつつ あった、
そこへ持って来て、第二次 安倍政権で総仕上げかと思いきや、なんの まだまだ、高市政権こそが、最後の総仕上げということらしいのだが、
この総仕上げというのは、つまり、「とどめ」ということだ。
そこまで行き着けるか否か、まだ ちょっと断言しがたい。なぜなら、高市政権は、就任当初も当初から、新首相の属人的と言えよう理由で、とんだ失態を曝け出しているので、これの結果がハッキリと見極められるまでには、もう少し かかるのだろうし、もしかしたら、もっとトンデモな失態をば矢継ぎ早に重ねる可能性も あるので、要するに、ぐらぐらぐらぐらしているのである。
いかに、有象無象も折り重なって、まれに見る支持率を得たと言えども、なかみが全く伴っていない、まさに「白紙委任状」の紙切れペラリと1枚、それを、サイズだけが、むやみに大きな、派手な色柄の紙箱に放り込んであるだけで、外側を見るぶんには、どれほどの立派で見事なデコレーション ケーキが隠されているのだろうかと、期待を誘っているだけの現状だからである。
あれも これも、遅いんだ。
「野党を育てて来なかった」という指摘は、もう10数年も前に、私が指摘してきたことだが、
とにかく汚い『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』であっても、これを支持し続けていたコア層以外の有権者にも、「頼りない野党に任せるよりは」という、多かれ少なかれの危惧感は あるように思う。
私ですらも そうだからw
さて、
「軍事力を高めておけば おくほど、攻め込まれる危険性が低まり、抑止力となるのだ」という、あまりに単純な図式を固定した主張は、「右翼」や「ネトウヨ」の定番だが、ほんとうに そうだろうか?
ならば、なぜ、『中国』は、その旺盛な軍事力強化と、強硬な姿勢は(なので、私は、中国というか、いまの中国のトップに対しても、厳しい視線を向けているわけだが)、わざわざ、多くの日本人の警戒心に火を点け、不快感を募らせるように仕向けているのだろうか。
日本が、ここに来て、「右翼」や「ネトウヨ」連中以外の国民にまで、「軍国主義」をも容認しかねないほどの雰囲気を広げてきている原因は、中国の姿勢や態度に大いに刺激されてのことであるのは、けっして否めないだろうと、私でも思う。
中国が、あんなふうでなければ、日本も、いまのような雰囲気にまでは なっていなかっただろう。
もっとも、常に、日本を嗾けようとするアメリカへの御機嫌取りは、それは それとして、やむことは ないのだが。
この、中国に見るケースの分析については、言わば「国家心理」「民族心理」と呼べるような観点をも、むしろ一大要因として考察しうることは明白だろうと思しいが、
どっちみち、これまでにない軍事費の爆上げと、それを受け入れさせる、日本国内の雰囲気づくりに、中国(そして台湾)は大いに役立ち、アメリカも、それを大歓迎というところなのだろう。
だが、遠からずして、中国は、アメリカを追い越す可能性が あるという。
そのとき、日本は、どうするのだろう。
そのような視点には考え至らず、もっぱら逆の、そして、とても浅薄な視点からのみしか主張しえない「右翼」ならびに「ネトウヨ」に対して、私は、いつも、ほとほと、溜息を ついてしまうのだが、
ことは、右翼やネトウヨに限ったものでは なくて、むしろ、「左翼」とか「左派」とか「ヒダリ」とか、あるいは「リベラル」とかいうグループの人々にも見受けられることが、けっこう たびたび あることなのである。
その一つの事例が、直近では、山田 順氏というかたのコラムの「世論に背を向け」「男系男子に拘る」「血筋だけが伝統ではない」という見出しに対して言える。
もっとも、本文は全く読んでないというか、大概の場合、私は、そうなってしまうのだが、見出しを見ただけで、やれやれ、と感じるような場合は、本文を読む気が起きないからなのだが、
山田氏の、くだんの見出しというものが、要するに、「男系男子」に拘っているということは、「天皇・皇室の血筋さえ引いていれば よいということ」なのか、いや、そうでは ない!という主張を込めておられると見て、そういう趣旨で合っているという前提で言うのだが、はっきり言って、それならば、全く、筋の通らない主張だ。
「男系男子」に拘る必要など皆無であり、したがって、これまでの仕来り、つまり「伝統」に反することだろうが、女性だろうが女系だろうが『天皇』に即位することを認めるべきだ、という主張のほうが、むしろ、よっぽど、
「血筋さえ引いていれば よい」
という主張 そのものになってしまうのだが、
このへんのことに、なぜ、考え至らない人ばかりなのかが、私には理解し難いのである。
「右派」「左派」双方とも、
「このままでは、『皇室』が存続できない」「男系に拘っているほうが、存続を困難にさせるのだ!そんな右翼のほうこそ、皇室を潰そうとしているではないか」云々と、
眺めていると、まさに、ゲンナリしてくることを、双方が言い合っている。
まあ、私自身は、時代錯誤は いいかげんに切り上げて、「共和制」にでも移行するのが、現代人たる筋としては真っ当だと考えている立場なのだが、まあまあ、いまの『天皇』ご夫妻のセリフを借りれば、「自然に任せて」おけば いいとも思うし、
いや、愛子さんにしても悠仁さんにしても、決して「自然」なる出生方法でなかったことは、われわれだって知っていることなのだから、今後も、
「不自然な」方法を用いてでも存続させることだって可能なはずだろう。
自然でも不自然でも、いずれ、存続は不可能ということにしかならないのであれば、なにを無理することが あるのだろうか。
ヨーロッパ随一の『ハプスブルク』も、世界一の華やかさで鳴らした『ブルボン』も、はるか昔に潰えて、それでも、誰も何も困ってない。
おりしも、諸外国の『王室』では、世界じゅうを仰天させ、幻滅させるような醜聞が、これまでにも なかったほどの凄まじさで噴出している。
日本の『皇室』というものは、単なる「血筋」のみならず、「祭祀」と、それに伴う仕来り、ルールが、勝るとも劣らぬ重みを持つ「二本立て」のシステムとなっているのだから、ここで、片方の「血筋」だけ重視して、本当の「伝統」たる「祭祀」上の仕来りを捨ててしまっていいのであれば、それは もう、諸外国の『王室』と同じことなのだから、韓国人あたりが呼ぶように『日王』という名称で よいのである。
このように、私は、以前も指摘してある。
祭祀に熱心では なかったという『昭和天皇』は、「万世一系」というものは、ファンタジーだと言い放たれた。そう言ってしまうのなら、『皇室』に まつわる全てのことは、ファンタジーに過ぎない。
まあ、どこの国の『皇帝』だの『王室』だのも、突き詰めていけば、ファンタジーだ。おとぎ話で着飾っているだけ。
ところが、しかし、前の『天皇』と現『天皇』は、祭祀を熱心に執り行っているという。
彼らは、特に政治や社会のことに関し、ほぼ全く、自身の意見や主張を述べることが許されておらず、述べることが あるにしても、ほぼ「お約束」どおり、打ち合わせどおりの、政府や役人に用意してもらったものを、公の場で読み上げる以外のことは、たとえ自分たちの「家」のことや、主宰している『神道』についてであっても、何も言っては いけないのだろうか。
しかし、いくら何でも、『皇室神道』の祭祀事についてだけは、『天皇』が、最も、身をもって知っているところを述べる資格が あるのでは ないのか。
はっきり おっしゃったら よろしいのにと、かねて思ってきた。
「祭祀事も、代替わり儀式も、男系男子が やろうが、女性(女系)が やろうが、何ら差支えは ありません」と。
何なら、「祭祀事も、その関係の儀式事も、一切、なくて構わないことです」と、はっきり、おっしゃったら よい。
そうすれば、この先は、女性だろうが女系だろうが、「血筋」さえ引いていれば よし!と、われわれもスッキリ納得できるというものでは ないか。
この現代の、この ご時世に、莫大な税金を注ぎ込み、大きな儀式のたびに、日本社会の あちこちで、滞りを起こさずに済む。女性あるいは女系の『天皇』となった人にも、負担が のしかからずに済む。
でも、おっしゃらないのよね、これがw
【続く】